ペルソナ5 明智吾郎 生存。 明智吾郎 (あけちごろう)とは【ピクシブ百科事典】

明智吾郎 (あけちごろう)とは【ピクシブ百科事典】

ペルソナ5 明智吾郎 生存

もう一人のトリックスターとは、 廃人化及び精神暴走させ殺害してきた一連の事件の実行犯、 を指す。 同様、主人公たちに近づいた際に不用意な発言をしたことがきっかけで疑われるようになり、によるスマホのジャックで敵であることが判明した。 業はをしていたため、警察からも一目置かれていたというのが真相。 とはいえカジノの件といい元の学力も相当高いと思われる。 とは数年前に偶然得た。 その力を 実父であるに自身の正体を隠したまま売り込み、野望の邪魔になる存在を言われるがまま消していたが、実際は復讐を果たす為に従うフリをして野望を達成した暁には自分が実子であることを明かし父を絶望に落とすつもりで動いていた。 同じ能力を持っていながら仲間に囲まれ愛されている『特別』なと、『望まれない子』として生まれた自分との落差に劣等感をもっており、「 前歴持ちの」と罵ったり戦闘時には執拗に攻撃を仕掛けてくる。 かと思えば「 数年前に出会っていたかった」と発言していたり、から「 主人公のことを気に入っていたんだろう? 」と指摘され 否定していなかったりと、主人公に対して 複雑な感情をもっていたようだ。 パレスでの死闘 ジョーカーの生還トリックを見抜けなかった明智は主人公が死んだものと思いこみ、順調に選挙戦を進める獅童に付き従うフリをしつつ復讐の計画を立てていた。 しかし獅童は唐突に「 私が選挙に当選する前に(不都合な真実を知る)関係者達を全員始末しろ」と明智に命令を下す。 この変化を訝しんだ明智はが獅童のパレスに侵入していることを感づき、彼らを追ってパレスに潜入。 パレスで5人の大物を退治したばかりの怪盗団の前に現れ、ペルソナ「」の暴走能力で強化したシャドウをけしかけ、疲弊した怪盗団を自ら襲うという周到なやり口で彼らの全滅を狙う(ここで明智がどうやって精神暴走事件を起こしたのかが明らかになる。 また、この時主人公を積極的に狙う行動をとっていることから、主人公との決着にこだわっていることがわかる)。 しかし怪盗団は崩せず、自分で自分を暴走させる この時に真犯人の象徴である 黒い仮面姿を現す という奥の手を用いるがそれでも返り討ちに遭う。 しかも自分を憎み殺しに来ると思っていた怪盗団が自分に憐れみの目を向け、手を差し伸べてくることに動揺。 怪盗団に投降するかと思われた矢先、 獅童の認知上の明智が乱入し、本物の明智に銃口を向ける。 認知上の明智は、獅童が明智を ただの使い捨ての殺人人形としか見ていないこと、明智が獅童パレスに干渉しようとしたら 認知上の明智を使って消すつもりだったこと、明智が今まで父親に従い殺人をしてきた本当の動機は「 父親から愛されたい、認められたい」という欲求からであることを指摘する。 自分が本当に欲しかったものと、それが手に入らなかったという厳しい現実に衝撃を受ける明智だが、認知上の自分が連れてきたシャドウと自分との戦闘で息が上がっている怪盗団を見てとっさに隔壁を作動させ、怪盗団を壁の向こうへ隔離。 壁越しに「 父を改心させてほしい」と訴え、銃声と共に消息を絶った。 が「反応が消えた」と発言している為、認知上の自分と 相討ちになって死亡したものと思われる(ただし後述の通り異論はある)。 所持ペルソナ。 アルカナ属性は正義の逆位置 P5無印 、Rでは。 表向きに使用していたは別に所持していた、彼の本性たるペルソナ。 詳細は該当記事で。 一度に複数のペルソナを所持していることから、彼もまたの力を持つペルソナ使いであると思われるが、なぜペルソナが2体のみなのかに関しては「人生ソロプレイだったから、目覚めた力は自前の『 嘘』(ロビンフッド)と『 恨み』(ロキ)のたった2個だけ」と推測している。 そして彼が「 もう一人のトリックスター」と呼ばれるようになった。 謎 明智が獅童の実子であると判明し、獅童のシャドウからも「 母親の面影があるので、息子だろうと思っていた」という発言が出た明智であるが、その出自から「 明智吾郎は偽名なのではないか?」との意見がある。 これについては作中でも何も触れられていない(そもそも母親の姓が何かは謎のままである)。 作中では死亡したことになっている(その後の怪盗団の言動などからわかる)明智だが、ナビは「反応が消えた」としか発言していないため、生死については実は曖昧である。 ネットでは・ルートを望む声も多い。 反応が消えたといっても「(主人公達も使う脱出用の)カエレール的な物を使って生きているのでは? 」という声もある も明智について触れてはいるが、明智が住人と出会っていたのかは定かではない。 真の黒幕が語る「ゲーム」の内容を考えるに、明智のペルソナ覚醒が真の黒幕による「仕込み」である可能性は高そうだが……。 完全版ではの例もあり、ロキのペルソナだけを入手出来るのでは…?と噂されていたが、 まさかの明智共々プレイアブル化される事が判明。 PVでもはっきりとその姿を見せている 無論思いっきりネタバレである。 ある時期のあるタイミングに彼が突如として現れ、後に主人公に対して取引を持ちかける。 ちなみにロキとロビンフッドの方は。 余談 も明智と同じく 黒い仮面を着用している為、怪盗団と初対面の際に 廃人化および精神暴走事件の黒幕と怪盗団のメンバーに勘違いされかけたが、横に当時していたモルガナが登場し、すぐに誤解が解けた。 関連タグ :正体発覚の決め手になったキーワード :における一連の事件の中核にして、 「主人公と対になる」ポジションと力を持つ存在。 主人公ともアルカナ育成が発生するほどの交遊を持つ、事件解決の協力者になる、司法関係者である、表の顔と裏の顔、黒幕との関係性、挫折とコンプレックスと屈折…などなど、明智との共通点は非常に多い。 :裏で悪事を行ってる政治家の父等の共通点がある。 :同じ姓を持つ裏切りで有名な武将。 ペルソナ5には日本史上の有名人と名字が同じ登場人物が多く、明智の姓はここからとられている可能性もある。 関連記事 子記事• pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 23:22:03• 2020-07-16 23:21:48• 2020-07-16 23:21:30• 2020-07-16 23:21:29• 2020-07-16 23:21:24 新しく作成された記事• 2020-07-16 23:11:27• 2020-07-16 22:46:50• 2020-07-16 22:27:19• 2020-07-16 22:29:11• 2020-07-16 21:58:07•

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【ペルソナ5スクランブル(P5S)】明智は?すみれは?プレイ後追記

ペルソナ5 明智吾郎 生存

・例えばマダラメパレスの開かずの扉が斑目本人の認知の変化によって開いたように、本人の認知の変化はパレスに作用する。 ・天候や怪盗団の認知度のように、パレスを持たない者の認知の変化は、メメントスに作用する。 ・聖杯の力でメメントスと現実が融合した。 ・丸喜はペルソナ「アザトース」の力に覚醒し、「曲解」の能力を得た。 これが「丸喜の現実」だ。 決して現実を意のままに書き換える能力では無い。 「丸喜の現実」と明智吾郎について 俺も2月2日に丸喜に指摘されてようやく気付いたんだけど、実は「丸喜の現実」において認知の歪みによって「実は生きていた」ことになって存在していた明智。 しかし、気になる点が一つ。 それは 認知が歪んでるのは誰なのかってこと。 一色若葉は、双葉の認知の産物だ。 双葉が「若葉が生きている現実」を強く望んだからだ。 奥村社長は、春の認知の産物だ。 春が「父が生きている現実」を強く望んだからだ。 では明智は? 「明智が生きている現実」を強く望んだのは誰? 普通に考えれば主人公ってことになるだろう。 明智との決闘の約束を果たしたい、忘れることはできない。 主人公はそもそも 「丸喜の現実」を受け入れていない。 主人公の認知は「曲解」の干渉を拒んだ。 1月1日の夢の中で、自分の足で校舎から出たではないか。 じゃあ誰なのか。 一つの可能性に思い当って、俺は震えた。 「明智が生きている現実」を強く望んでいたのは、俺だ。 誰よりも「明智が救済され、報われるルート」「明智生存フラグ」そういうものを強く望んだのは、ペルソナ5無印をプレイして明智の「どうしてお前が俺にないものを持っているんだ」という魂の叫びに憐憫の情を抱かざるを得なかった、俺たち プレイヤーではないか。 思い返せば1月2日、明らかに様子がおかしい仲間たちを目の当たりにしているところに、ルブランを訪れる明智。 「気付いてるんだろ?」 このセリフを聴いて俺は感動したものだ。 言ってほしいセリフそのものズバリだったからだ。 たった一人互いに認め合う好敵手同士、この状況において俺たちだけが気付いてる、わかってる。 明智最高だな、そう思った。 でもそれも、当然のことだったんだ。 だってその明智は俺が望んだ、俺の認知の産物なのだから。 つまりペルソナ5ザ・ロイヤルの3学期というのは、俺たちプレイヤーが「丸喜の現実」を振り切って 「明智は死んだ」という辛い現実を受け入れて、前を向いて進むことができるか、そういう代物なんだと思う。 前を向いて進むってのは具体的には 「明智が生きていることがハッキリわかる真エンディングを求めて周回プレイをする」のを止めるってことだ。 ゲーム内で主人公たちは丸喜パレスを攻略して、「丸喜の現実」を終わらせた。 だが、俺たちプレイヤーはまだ囚われのままだ。 「丸喜の現実」を終わらせた後だというのに、すみれからは「丸喜の現実」の中でしか実現しなかったはずの初詣の写真が送られてくる。 地元に戻る電車の窓からは明智のような人影が目に映る。 まだだ。 まだ何かあるはずだ。 ってね。 でもそれは俺たちが「明智は死んだ」という現実と向き合うことから逃げているからなんだよ。 まあそれだけではなく二週目はやりたいなと思うけど。 結局「改心」は正義なの? これはもう無印の時から全編通して主人公たちに、そして俺たちプレイヤーに突き付けられ続ける命題。 「当人の同意無く強制外科的改心を施す」、こんな行為が本当に正義と言えるのかという。 エンディングを迎えてもなおこの部分に関するカタルシスが与えられることはなかった。 そしてこの命題は今作ザ・ロイヤルにおいてより強調された形で改めて突き付けられた。 つまり 「丸喜のやっていることと『改心』は何が違うのか?」ということだ。 俺たちは、主人公たちは丸喜の現実を否定する。 だがどういう理由で、何の正当性があって否定するのか。 考えれば考えるほど、丸喜と俺たちは同じなんだ。 本人の同意無く強制的に認知に干渉し、認知をそして現実を変える。 目的が何であれ結果がどうであれ、その手段自体は全く同じ性質を持っている。 だが俺たちは、「改心」を否定せずに「丸喜の現実」は否定する。 しかしこの命題に対して、ザ・ロイヤルでは明快なカタルシスがもたらされたように俺は思っている。 丸喜との決戦、最終局面は丸喜と主人公の殴り合いに帰結する。 丸喜は叫んだ。 「…僕だってなあ!!」 これは、本当に胸に響いた。 丸喜の叫びは、丸喜の行いの動機が実のところ世界のためとか人々の幸せのためとかではなく、極めて個人的な、言ってしまえば 「自分勝手な感情に基づくものである」ということを理屈じゃなく納得させてくれた。 「それで良いんだ」って。 丸喜というキャラクターは、「改心」は正しい行いなのか?という命題に対して 「お前たちがやっている『改心』はこういうものだ」ということを俺たちに見せ付ける鏡のようなものだ。 だから、俺たちの「改心」の動機や是非についても同じことなんだ。 鏡映しだ。 俺たちは自分勝手な感情に基づいて「改心」をやった。 正義とか間違っているとかは問題じゃなく、丸喜に対してそう思ったのと同じように 「それで良いんだ」って。 丸喜の叫びがそう思わせてくれた。 吉澤すみれ・吉澤かすみ 俺ね、登場当初からこの吉澤かすみというキャラクターが嫌いだったんだ。 何とも言えないんだけど嫌な感じがして。 作り物感、なのかな。 それは当然のことだった。 全部作り物だった、能面みたいなものだったんだから。 これは本当にやられた。 シナリオの思う壺だ。 実際三学期に入ってすみれのことを大好きになってしまった。 しかし、深読みしたくなるキャラクターではあるよね。 「芳澤すみれ」が実体であり、「吉澤かすみ」は虚像だった。 本当にそれだけ? ・初詣の写真、主人公は収監されていた期間のはずでは? ・最終日の挨拶回り、何故すみれはどこにもいない? ・駅のホームですれ違ったすみれはどこかよそよそしく。 無印でもループ世界説とかあったし、ホームで出会ったのはかすみ状態のすみれなのでは、みたいな。 そっち系の雰囲気がある。 ただ、バレンタインデーは普通に一緒に過ごせるし、浮気すれば普通にキレ散らかしてくるんだよ。 ホワイトデーのデートも普通にできるんだよ。 この辺のところは二週目で観察してみたいなと思うところ。 まあ別に何もなく深読みしすぎ、という可能性も大いにあるけど。

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【ペルソナ5スクランブル】明智吾郎は登場する?【P5S】

ペルソナ5 明智吾郎 生存

この記事には、作品のなどが書かれています。 ここから先はで進めてください。 明智吾郎とは、「」の登場人物である。 概要 : 「の再来」と言われている。 が通うとは別のの三年生。 としての手腕は見事なもので、これまで解決に導いた事件の数は、 捜職員たちのそれをかに上回るらしい。 はとあるきっかけで知り合い、関わるようになる。 に強いを示しているようだが・・・ の進行で強制的に進むコープ「」のの対。 のに身を固めた優男といった情の姿見。 慇懃で人当たりが良くを絶やさない。 素の部分ではで飄々としている。 を読まない。 抜けないところもあり、経歴ゆえかの扱いも慣れたもの。 怪盗として 「射殺せ、!」 心の団に合流した際のは「」 はなんといのような尾という子。 隠密性とかもう度外視。 のような鼻の長いいが特徴。 得物はとソード。 ではなんの変哲もないである。 これは認知内では「もとしての認知があれば器として使える」ということを利用している。 使用は『』 祝福・をとしたアタッ。 こそであるが、祝福・・万・と幅広い攻撃により対を選ばない。 格下の敵には即死で始末できるなど、とにかく攻撃面に隙がない。 反面、回復や補助といったは覚えない。 の由来はで吟遊によって口伝された義賊の賊長。 矢の名手としても有名。 以下の重要な。 と同じくのをもつ人物。 から生まれた「望まれない子」で、を幼いころに亡くし、親戚間を転々としてきた。 は1人暮らしだが、学費は自分が業で稼いで払っているらしい。 数年前にとに行けるを得る。 何らかの手段で実の存在を知り接近し、自身のの特殊を売り込み、実の野望の邪魔になる存在を言われるまま化、又は精させ殺してきた一連の事件の実行犯。 だが実はに対してするために従うフリをしており、野望を達成したには自分が実子であることを明かしをに落とすつもりでいた。 しかし実際にはが実子であることを知った際も特に気に留めておらず、どちらにせよいずれ口封じに殺される運命であった。 その出自から「明智吾郎」は偽名なのではないかとの意見があるがのところ不明。 業は自分が起こした事件に関しての推理をしていたため、からも一置かれていたというのが相である。 とはいえ、全模試で常連でもあり、元のも相当に高いと思われる。 最後のにてに対し嗟との念をさせ、の「」を発動し襲い掛かるが返り討ちに遭う。 その後の認知上の自分と対峙し、今までに従いをしてきた本当の動機はからされたい、認められたいというからであることを摘される。 そして自分がにとってただののでしかなかったことを知る。 最期はへを心させてほしいと伝え、の認知上の自分により殺された。 このことから、は始めからが実子であることを知っていたのではないかとの意見もあるが相は不明。 同じを持っていながらに囲まれ、されていると、そうでない自分との落差に劣等感をもっており、「」と罵ったり時には執拗に攻撃を仕掛けてくる。 かと思えば「数年前に出会っていたかった」と発言していたり、からのことを気に入っていたんだろうと摘され否定していなかったりと、に対して複雑な感情をもっていたようである。 そんな「弱者が奮起し、成り上がるものの、報われない」というピカンを徴するなかなか美味しい設定のであり、某所でのではを抑えてを獲得していたりする。 関連動画 関連商品 関連生放送 関連項目• (前作()で「」と呼ばれており、2では「初代」と呼ぶがある。 ) MY E ER VEG THE. (の一のは、をにすることだ。 ) I THE (はが決める。 ザ・限定。

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