ヒソカ 画像。 【ヒソカvsネテロ会長】ヒソカ「一番戦ってみたいのはアンタだけどね♠」←コレ

【画像】アニメキャラの髪色で一番可愛い色といえばwwwwwww

ヒソカ 画像

雑誌発売前の事前情報や、個人的な雑感の記載はおやめください。 またはに所属する人物、およびについては、各記事を参照。 年齢は初登場時点のもの。 作中描写およびファンブックでの説明に準じたものを記載する。 中には作中になくファンブックにのみ書かれている設定や、作中描写と食い違う箇所も存在する(おもに能力の系統に関する情報などに多くみられる)。 「声 - 」はアニメの担当を示す。 1人しか記載されていない場合は第1作か第2作かを明記する。 パイロット版およびOVA版の声優は別途記載。 :イベント内で限定上映されたパイロット版• 第1作:(・)• OVA:テレビとOVAで声優が変更された場合は別途記載• 第2作:() 目次• 12歳。 第287期ハンター試験合格者。 自身の夢であり、また父親を探すためにもハンターとなる。 12歳。 第287期ハンター試験受験者、第288期ハンター試験合格者。 自分のやりたいことを見つけるために旅に出る。 賞金首ハンター。 生まれの17歳。 血液型AB型。 ガイドブックでは身長171cm、体重59kg。 に滅ぼされた少数民族クルタ族の生き残りであり、同胞の仇を討ち奪われた仲間の眼球を取り戻すためにハンターとなる。 理知的で頭の回転が速く、ゴン一行の中で最も頭の切れる人物。 突発的な事態にも即座に柔軟な対応をしながら、複雑な状況にも的確な判断を下す。 相手の目を見て嘘や目論みを見抜くなど、洞察眼に優れ感覚が鋭い。 冷徹な理性に反し、精神的には繊細さをあわせ持つ。 一度縁を結んだ相手に対しては徹底して義理堅く、弱者に対する同情心を持つ。 また潔癖な性格で公正を重んじ、他者に誠実に相対しようとする。 こうした性格から来る感情と、狡猾な思考が導き出す解が相反し、内的葛藤に苛まれる事も多い。 潜在的には孤独感を抱え続けている。 プライドが高く孤立を好むが、自分が間違っているとわかれば素直に謝罪する。 弱者、年少者、年長者、誠意のある者には優しく、無礼な強者には冷たく対応する。 レオリオや等の親しい者には特に辛辣な態度を取る反面、信頼も寄せている。 様々な人物から注目を集める事が多いが、実際はごく簡単な分野で不器用な一面がある。 自分の命の優先度が低く、過酷な体験からもう一度仲間を失うことを恐れている。 幼少期は無邪気な性格だったが、過酷な生い立ちを経て非常に警戒心の強い性格に変貌した。 文語調の言い回しは幼少期に語学の参考書替わりに用いた小説の影響によるもの。 そのため、独白ではクルタ族特有の言葉を使用している設定となり、言葉遣いも口語調になる。 性格上、敬語を用いる相手は限定される。 また、一人称は「私」だが、故郷に住んでいた時は「オレ」を使用していた。 その後もモノローグでは「オレ」だが 、まれにモノローグでも「私」を使用しているため、一人称が混在している。 イズナビ師匠との修業で念能力を習得した後にのに加わり、人体収集家でもある令嬢・のとなる。 旅団とマフィアンコミュニティーの抗争中に旅団のとを殺害。 ダルツォルネ亡き後のネオン護衛団のリーダーに同僚達から推薦され、組長のから正式にリーダーに任命される。 抗争終了後もネオン護衛団のリーダーを務めながら、ゴンらの協力を得て旅団との戦いを続ける。 団長の念能力を封印してからは仲間の眼の回収を優先し、仕事に戻る。 その後、ライト組長に代わり組の若頭として手腕を奮い、合法的な用心棒と賭博を収入源とする組織に転換させる。 緋の眼奪還も進めており、所有者との取引では大抵の要求を受け入れる。 レオリオの推薦で十二支んのメンバーに勧誘され、緋の眼を大量に所有する人物の情報と引き換えに承諾する。 特にミザイストムとの連携が大きい。 BW号船内では、ワブル王子・オイト王妃の護衛に就く。 自身の目的は、緋の眼を所有するツェリードニヒ王子と接触することである。 人数不足の不利を補うべく、他勢力にあえて念の情報を教えることで味方を増やすという戦略をとる。 金髪 に大きな目が特徴的な、少女めいた容姿。 強面の多い同業者からやや浮いており、容姿の良さを変装や交渉に利用する場合もある。 ヨークシン編の終わりにて別れ、G. I編ではキルアとの電話で登場するも、以降は長らく出番がなかった。 会長選挙編のエピローグにて断片的に姿が描かれるも、セリフは無し。 王位継承・暗黒大陸編からは主人公として再登場。 0巻(クラピカ追憶編)でのインタビューでは作者は「クラピカや幻影旅団は全員死ぬ」と答えているが、明確なことはわかっていない。 体術は非常に優れている。 念を習得する以前からヒソカに善戦し、旅団戦闘員筆頭であるウボォーギンを翻弄するほど身のこなしは素早いが、細身な体格のため肉体の単純な腕力が比較的弱く、体力もある方ではない。 攻防力は、エンペラー状態で強制絶ウボォーギンをようやく上回れるという程度。 仮に拳銃弾を撃たれたら、凝防御でもノーダメージでは済まないと本人は自己分析する。 緋の眼 クルタ族の瞳は感情が昂ぶると鮮やかな緋色になり 、戦闘力が大幅に上昇する。 緋の眼は世界七大美色の1つに数えられ、闇市場において美術品として高値で売買されている。 クルタ族は幻影旅団のウボォーギンが強さを評価するほどの一族だった。 怒りや悲しみなど強い感情によって達する緋の色が最も深く鮮やかであるとされた事から、最終的にクルタ族は生きたまま凄惨なを受け殺された。 現在のクラピカは普段でクルタ族であることを隠している。 生前のクルタ族は原作ではNo. 000(0巻クラピカ追憶編)に登場しており、8巻のクラピカの回想では焼き討ちにされたクルタの里が描写されている。 クラピカは普段は具現化系能力者だが、緋の眼発動時には特質系能力者となる(後述の絶対時間)。 緋の眼発動時に水見式を行うと、定型外の「水の色が変わると同時に葉が回る」という効果が現れる。 上がるのはあくまで能力の"精度"であり、クラピカの本来の系統である具現化系の"レベル"と同等に扱えるというものではない。 先述のように、緋の眼は本来は感情が昂ったときなるものだが、クラピカは訓練により自分の意思で緋の眼発現のコントロールをできるようにした。 これ自体は何の外的効果もない補助的な能力だが、クラピカの鎖の能力と合わせると絶大な効力を発揮する。 ただし、使用後の体力の消耗が非常に激しく、使用中は痛みが伴う。 その負担を軽くするために「絶対時間発動中は一秒につき一時間クラピカの寿命が縮む」 と制約を設けたが、体への負担は依然重い。 具現化した鎖(仮称) 具現化系能力で鎖を創り出し、右手の五指にそれぞれ1本ずつ計5本装備している。 鎖の先端には、それぞれに付与された能力を象徴する形のが付いている。 「一人で戦える能力」というクラピカの意図により、各鎖にはそれぞれ特有の能力が付与されているが、具現化系以外の能力を必要とする能力もあるため、通常時は効力の度合に差がある。 戦闘時のみならず常時具現化しているのは、具現化鎖であることを隠すという戦略のためで、また一部の鎖は絶対時間のブーストをかけないと使い物にならない。 操作系(または強化系)を装う・黒スーツの袖で隠す・隠で不可視化する・未知の能力が5個もある・特質系であることをあえて明かして具体的な能力をわからなくさせるなど、駆け引きにも用いられる。 癒す親指の鎖(ホーリーチェーン) 右手親指に創り出される、先端が十字架の鎖の能力。 鎖を巻きつけた部分の自己治癒力を強化し傷を癒す、強化系の能力。 平常時にはあまり大きな効果は見込めないが、『絶対時間』中は粉砕骨折すら数秒で完治させてしまう程の効果がある。 クラピカ以外も回復させることが可能。 奪う人指し指の鎖(スチールチェーン) 右手人指し指に創り出される、先端が注射器の鎖の能力。 他者に刺してオーラを吸い取ることで、その者の念能力を預かることができる。 また、吸い続ける事で強制的に 絶と同じ状態にすることも可能。 絶対時間を発動しなければ(預かるだけで使用しないならば)ノーリスクで使用可能。 一度に奪える能力は1つだけ。 5つの鎖の中で一番最後に判明した能力だが、単に登場が遅くて不明だったのではなく、当初は念の師匠からのアドバイスにより、「たった一人でも戦い抜ける能力にするために、後の状況に対応できるようにあえて空けておいた」ものだと語られた。 つまり、独り立ちしてから自身で追加した能力である。 人指し指の"絶対時間"(ひとさしゆびのエンペラータイム、ステルスドルフィン) 鎖で念能力を預かった後、絶対時間を発動させることにより、 メカニカルな喋るイルカ型の念獣(ステルスドルフィン)が出現する。 鎖の注射器で吸ったオーラをドルフィンにセットすると、預かった能力を解析して1度だけ使用できるようになる。 このドルフィンはクラピカと、能力によりドルフィンを預けた仲間(後述)にしか知覚できず、凝を使っても不可知である。 奪った(預かった)能力を使用するまでは絶対時間とドルフィンを解除できないという制約がある。 能力を使用するとドルフィンは消滅し、吸い取ったオーラは持ち主に返還される。 つまり難条件の能力をドルフィンにセットしてしまうと、使えないままに絶対時間で寿命が削られ続けるという事態に陥ってしまう。 他の人間に注射すると、預かった能力とドルフィンがその者へと譲渡される(特質系貸与型に属する能力)。 すると注射器に空きができるので、クラピカは他の念能力者のオーラを吸い取ることができるようになる。 ドルフィンを預けられた人間が非念能力者だった場合は、能力の行使に加えて念の視認もできるようになり、ドルフィンを解除したときには副作用で念を目覚めさせることになる。 念講習会では「2週間」という異例の短期間で受講者に念を会得させるために用いた。 束縛する中指の鎖(チェーンジェイル) 右手中指に創り出される、先端が鍵爪状の鎖の能力。 相手に巻きつけ、強制的に絶状態にして捕縛する。 対旅団戦闘の要となる能力で、通常では考えられないほどの強力な念が籠められている。 この鎖で捕らえられると念能力を封じられるため、解くには念を使わず筋力のみで鎖を破壊するしかないが、幻影旅団一の怪力を誇るウボォーギンでも、体を全く動かすことができなかった。 常時具現化しているものの、能力行使のハードルを自ら高く設定しており限定的。 『律する小指の鎖』の念をクラピカ自身の心臓にかけており、「旅団以外に使ったら死ぬ」という縛りがついている。 また対旅団という条件上、必ず緋の眼・絶対時間が併用される。 導く薬指の鎖(ダウジングチェーン) 右手薬指に創り出される、先端が球状の鎖の能力。 クラピカ自身の集中力を高めることで効果を発揮する能力で、探し物を発見したり、相手の嘘を見抜いたり、地図にかざすことで人物の場所を見つけたりするなど多彩な使用法がある。 飛んでくる銃弾を察知し受け止めるなど、戦闘時の防御にも応用できかなり柔軟性が高い。 他の指の鎖の使用法が限定的であることもあり、クラピカが主力として使用する能力である。 嘘を見抜く能力は相手と直接対峙していないと使用出来ない。 だが緋の目の状態になると精度が上がり、1度会ったことがある人間なら映像を通してからでも嘘発見が可能となる。 機械以上に精度の高い判別が可能だが、超能力捜査であるため物証にはできない。 また対象が操作されている・記憶を消されている・嘘を自覚していない場合など網羅できないパターンも予想され、100パーセントの確証にはならない。 律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン) 右手小指に創り出される、先端が刃の鎖の能力。 対象者の体内に鎖を打ち込んで心臓に念の鎖を巻きつけ、設定したルールを対象者に宣告。 対象者がルールを破った場合、鎖が心臓を握り潰して殺害する。 常時具現化しているものの、能力は絶対時間中しか使えない(通常時では放出系や操作系の精度が足りないため)。 他人にかけるタイプの念であり、一度打ち込みさえすればクラピカの意思で解除されるまで、いつまでも、どんなに離れても効果を発揮する。 同時に複数人にかけることも可能。 何らかの手段によって強制的に解除された場合、クラピカはそれを知ることができる。 クラピカ自身の心臓にも刺して「束縛する中指の鎖を幻影旅団以外に使ったら死ぬ」という条件をセットしている。 幻影旅団以外にも行使可能。 当初は中指同様の制約「旅団以外に使ったら死ぬ」をつけて能力精度をカバーする予定だったが、自分に使うことが自己矛盾を内包するため(忠実に条件に則ると即クラピカの心臓が潰される)、制約を弱くして絶対時間中限定の能力になっている。 二刀流 のように紐で繋がれた二本の剣を用いる剣技。 念能力を習得するまでは主に二刀流を戦闘に用いていた。 生まれの19歳。 血液型O型。 ガイドブックでは身長193cm、体重85kg。 長身、黒の。 通常時はだが、よく壊れて紛失し、また勉強中は眼鏡を着用する。 放出系能力者。 性格は単純かつ激高しやすい上に言葉遣いも悪く、酒や女、見え見えの罠やハッタリにも弱いなど普段は偽悪的な言動やその容姿ゆえにゴン達からおじさんと勘違いされたり、同レベルと指摘されると落ち込むなどぞんざいな扱いであった が、その本質は義理人情や友情に厚く、他人のために危険を省みず自らを投げ出す場面があり、その本質を知ったことでゴン達と友情を育む。 コミュニケーション能力が高く他人と打ち解けるのが早くその為、当初は衝突が多かったクラピカとも憎まれ口を叩き合いながらもお互い信頼し合えるようになり、仇であるクロロに対して冷静さを失うクラピカを宥めつつも気持ちを察する。 金に執着する本当の理由は法外な手術費を用意できずに友人 を亡くした過去から、となって友人と同じ病気の子供を無料で治療することを夢見ている。 しかし、それを実現するためには莫大な資金が必要となる現実を知り、ハンターに対する様々な金銭的優遇を受けるために第287期ハンター試験を受験。 一度はヒソカに負けたが、将来性を見出され生かされ、命拾いしている。 他にも幾度となく窮地に立たされるもゴン、クラピカ、キルアら試験で出会った仲間達と協力し合格する。 試験後は故郷に戻り、に入学するための勉強を開始する。 試験半年後にヨークシンシティで再会し、ゴンの入手のための資金調達を助け、クラピカのとの戦いを陰で支える。 この時点での念能力は、独学であった為か纏のみの習得に留まっていた。 オークション終了後は、再び故郷に戻って受験勉強を再開している。 会長選挙編にて再登場し、危篤状態のゴンを救うために行動を起こす。 ハンター協会本部での選挙演説にてジンを殴りつけたことがきっかけとなり、選挙で3位に急浮上する。 なお、この時点では医科大学に合格し大学生となっており、会長選挙にてフルネームが判明した。 また、センリツからは「ヨークシンシティで会った誰よりもあたたかい心音がする」と医師やに適性があると太鼓判を押され、ジンからも素質を高く評価される。 また、処世術にも長け、ヨークシンシティでは様々な交渉テクニックを用いてゴンらを手助けした。 暗黒大陸編では、チードルの勧誘を受け十二支んの一員となり、クラピカを同じく十二支んに推挙した。 チードルの直弟子となり、BW号船内で医療業務に従事している。 体格が良く腕力に優れ、短期間でゾルディック家の正門を2の扉(8トン)まで開くことができた。 戦闘においては を用いている。 放出系能力 地面などを殴ることで、その衝撃を離れた位置に出現させる能力。 身の回りの物を殴って壊したら、遠く離れたジンのそばに拳が出現して、ジンを殴り飛ばした。 ジンの模倣によると、複数個の拳のオーラが地面をすべって移動していることがわかる。 ジンの分析によると、医療用によく考えられた技術だという。 設定上放出系能力者であるということは判明していたが、能力を初めて披露したのは会長選挙編。 団員ナンバー4(偽装入団。 作中で退団)。 変化系能力者。 生まれ、年齢不詳。 身長190cm程度。 血液型B型。 普段はオールバックに似た独特の髪形をしておりオレンジに近い金髪 だったが、途中から薄緑色の髪に変わっている。 左目の下に涙型の、右目の下に星型のペイントを施している。 を彷彿とさせる奇抜な風貌。 「念能力の系統別性格診断法」を考え付いた人物で(本人いわく「と同じで根拠はない」とのこと)、多くのキャラクターが彼の診断法に基づいた発言をしている。 過去や来歴は一切不明。 嘘つき・気まぐれな性格で頭の回転は極めて早く、人間性には掴み所がない。 天才的な戦闘センスを持ち、気に入った強い相手と存分に戦った上で殺害することに無上のエクスタシーを感じる戦闘狂。 その場面を想像しただけで興奮し陶酔する。 と闘うためだけに団員を殺し幻影旅団に入団し、ゴンやキルアの成長に性的興奮を覚え、戦いで傷つくこともお構いなしなど、常軌を逸している。 金や義理、組織の論理には縛られないため、自らの欲望を満たす目的に合致すれば誰とでも手を結び、区切りがつくまでは裏切りもしない。 己こそが最強であると理解し孤高で、他者に帰属意識も忠誠心もない。 また人間を理由なく残酷に殺す癖もある。 反面、ゴンやキルアのような気に入った人間に対しては、たとえ自身が不利益をこうむっても守ろうとする面も持ち合わせているが、これは「成長した後で自分が殺すために、今は守る」のである。 本編1年前のハンター試験では合格確実と言われるほどの好成績を収めるも、気に入らない試験官を半殺しにして失格になった。 翌第287期ハンター試験でゴンと出会って才能を見出し、将来の成長を待って戦闘、殺害することを決意。 天空闘技場でゴンとキルアの念能力習得のきっかけを作った後、幻影旅団の一員としてヨークシンシティのオークション襲撃に参加。 その傍らでクロロとの戦いの場を作るべく、クラピカと同盟を組み情報を提供するなどしていた。 ヨークシンの戦いが終わり、クラピカの念でクロロの念能力が封じられたことで、クロロの依頼を受け除念師を探してグリードアイランドに参加。 ゴンらのカード集めに協力した後、除念師との交渉を行った。 キメラ=アント編の裏では、クロロとの追跡劇を繰り返していた模様。 会長選挙編で再登場し、新たな対戦相手を求めてハンター協会に現れる。 そこでイルミと再会し、イルミにアルカの殺害への加担を依頼される。 イルミ逮捕に派兵されたハンター達を、陰から返り討ちにする。 その後、天空闘技場でクロロとデスマッチを行い敗北するが、死ぬ直前に自身のオーラに「死後に肺と心臓をマッサージする命令」をしていたため、試合後に蘇生する。 対旅団の殺し合いゲームを宣言し、マチを倒してなお殺さず伝言役に仕立て、とシャルナークを殺害し、イルミを旅団に加入させる。 B・W号に潜んでいると目されるも、見つかっていない。 死んだときに顔が焼け、左手と右足首を欠損しており、それらを念で補っている。 天空闘技場でのクロロとの対決時の、試合の実況でフルネームが判明した。 による短編(ネームのみ)『少年H』は、少年時代のヒソカが主人公である。 伸縮自在の愛(バンジーガム) オーラをゴムとガム両方の性質を持ったものに変化させる変化系の能力。 ガムのようにくっつき、ゴムのように伸縮する。 付けるもはがすも、伸ばすも縮ませるもヒソカ次第である。 ヒソカの体から離して使用した場合、10m以上伸びると切れてしまうが、粘着性は体から離しても維持できる。 「隠」により見えなくすることも出来る。 原理そのものは単純で制約が無く、トランプやハンカチなど様々な道具と組み合わせて使い、ヒソカの狡猾な戦術・戦略の下で用いると絶大な威力を発揮する。 名前の由来はヒソカが子供の頃好きだったお菓子から。 薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー) オーラを様々な質感に変えて、物体の表面を覆い再現する変化系の能力。 再現できる質感は1000以上、自由自在。 文字を表示させる事もできるなど、応用範囲は幅広い。 二次元上の物しか再現できない・触られたら質感で偽物とバレるという欠点があるが、ヒソカは騙しを好むためリスク承知で愛用する。 さらに基本的には隠し能力であり、旅団ではマチ1人が「せいぜい傷の保護に数種類使うくらい」と知らされているだけ。 名前の由来は、ヒソカが子供の頃に流行ったおまけ付きお菓子から。 ゴンの旅立ちの理由は彼を探すことでもある。 くじら島出身。 ゴンの20歳年上。 グリードアイランド製作チームの最高責任者。 12歳になる直前に「欲しいものがある」との理由でハンターを目指して島を飛び出し、その10年後、赤ん坊だったゴンを連れて突如帰郷し、ゴン宛のメッセージボックスをミトに預けて、再び姿を消した。 弟子にカイトがいる。 容姿はターバンを巻いた無精ひげ気味の男性で、少年時代はゴンにそっくりであった。 父親としての無責任さは自覚しており、ゴンに対しては申し訳なさから顔を合わせることを拒んでいるが、「それでも会いたければ見つけてみろ」とのメッセージを残している。 その反面、ゴンに一流のハンターになってもらいたいとの願望があり、レイザーに対してゴンと対決するときは本気で勝負するように頼んでいる。 また、ビスケは、そもそもグリードアイランド自体がゴンの修行のために作られたと推測している。 ゴンはG・Iクリア後に一度再会する機会を得るが、キルアの同行を望んだために実現しなかった。 第267期ハンター試験唯一の合格者で、ハンターとして世界を股にかける活躍をしている。 複数の異なる分野で歴史的な業績を残している二ツ星ハンターで、遺跡発掘の分野においては、行った仕事がそのまま遺跡保護のマニュアルとして世界的に普及しているという。 カイトやサトツも「最高のハンター」と認め、功績は「三ツ星」にも値するが、本人は面倒臭がって申請しておらず、ハンター証すら手放している。 一方で個人情報や公的な情報を秘匿しており、水準に達さない者が噂や業績以外での彼を知ることは困難となっている。 まず口に出してからなぜそう言ったのか後から思考を追いかける事が多く、場当たり的な言動を行って周囲に混乱を来す事が多々ある。 数々の規約違反を犯したり年に数回行方不明になるなどのいい加減な性格であり、十二支んを初めとして他のハンターからはあまり快く思われておらず、レオリオに殴られた時にはスタンディングオベーションが起こったほどであった。 無茶ぶりで有名になっているが、パリストン評では「噂ほどめちゃくちゃではない」そうであり、本人も「小さな無茶を重ねているだけ」と言っており本人なりには考えがあってのことである。 会長選挙編で十二支ん「亥」として登場し、選挙を有利に進めるパリストンに対して水面下で策を巡らせる。 選挙での目的は会長になることではなく、「自身が楽しむ」ことであり、記名投票制のルールを盛り込んだのもそのためである。 選挙終了直前、ゴンが復帰したことにより不本意ながら対面を果たす。 ぎこちない対面ではあったものの、カイトの件で気落ちするゴンを励まし力強く送り出した。 その後、ゴンとは打ち解けあうものの、ゴンからは「親子としての実感がない」「父親というより親戚のすごい人」という印象を持たれている。 暗黒大陸を冒険すべく、少々強引ながらカキン=ビヨンドの探検隊に仲間入りする。 実力の高さは伺えるが、念能力の詳細は全く不明である。 ネテロ会長からは「念能力者としては間違いなく世界で五本の指に入る」と評価される。 打撃系の能力は一回くらうと大体マネできるが、これはトレース能力というわけではなくただの才能によるもの。 レオリオの放出系能力で殴られたことで自分のものにし、そこから修得目的や利用法まで理解した。 応用でオーラをエコーとした感知能力も披露する。 実用性皆無の「オーラのイボクリ遊び」が異様に上手い。 また、ゴンへのメッセージとしたカセットテープにあらかじめ操作と強化の念をかけていた。 グリードアイランドのゲームマスター(開発スタッフ)筆頭でもあり、念ゲーム制作の中枢にいたが、完成後の運用には未関与。 具現化系能力者。 腰まで長い白髪ロングに青色のが特徴で、服装は白色のセーターを着用。 帽子を含め服装は幼少期の頃と変わらないが、幼少期の頃は青色のコートを着ていた。 一人称は「オレ」。 ジンの弟子。 出身地はカイト自身も知らず、ジンに出会っていなかったらスラム街で野垂れ死んでいただろうと語っている。 ジンに課された最終試験・ジンを探し当てる旅の途中でくじら島に立ち寄り、幼少時のゴンと出会い、キツネグマの縄張りに迂闊に入ってしまった彼を助ける。 その際には幼いゴンを容赦無く拳で殴り飛ばす厳しさを見せるが、彼とのやり取りで打ち解け、ゴンがハンターを目指すきっかけを作った。 試験をクリアした後は生物調査専門のハンターとして活動している。 大物専門であり、小さい生物を見つけるのは苦手。 の師団を一瞬で全滅させるなど、念能力者としての実力は非常に高い。 カキン国の山林で仲間達と生物調査を行っていた際にゴンと再会。 その後、キメラ=アントの調査・討伐の為にゴン、キルアらと共にNGLに潜入し、に遭遇、ゴンとキルアを逃がして単独で戦うも、惨殺される。 遺体はピトーに修復されてトレーニング用の操り人形とされた。 キメラ=アント達が巣を離れた後は巣に放置されていたが、やって来たナックル&シュートをオートで迎撃にかかり、交戦の末に保護される。 ゴンたちは元に戻すために奮闘し、カイトの元へとネフェルピトーを連れてくるが、とっくに死んでおり蘇生などできなかった。 彼の死はゴンを復讐に目覚めさせ、後に大きく変貌させるきっかけとなる。 蟻討伐任務終結後、王の双子の妹(レイナ)に生まれ変わっていたことが判明する。 成長して少女の姿となり、ゴンとの再会を果たした。 一人称は「あたち」、髪の色が赤に変わっている。 キメラアントなので、別人や別生物も混ざっている。 アニメ第1作では第1話に登場。 NGLのキメラ=アント達の巣近くでゴンと再会し、ゴンとカイトはお互いの事がわからなかったが、その面影からゴンを思い出し再会を喜んだ。 気狂いピエロ(クレイジースロット) 声 - (第2作) 1から9までの目が定められたルーレットにより、武器をランダムに具現化する能力。 例えば2番は大鎌、3番はロッド(メイス)、4番はライフル銃。 出現した武器は強力なものであるが、最低一度使うまで他の武器に変更することも消すこともできない。 また、本気で「死んでたまるか」と思った時にしか出現しない番号があり、NGLでのゴンが見ていた中での戦いではその番号が出ていない。 カイトは使い勝手の悪さに「全くもってうっとうしい」と不満を漏らしており、ゴンやキルアにも「ならなぜそんな能力に」とツッコまれていたが、ジンによるとカイトの念能力は念の師匠であるジンに教えられたものであるらしい。 死神の円舞曲(サイレントワルツ) 2番の大鎌でただ一つの技。 強力なだけで使い勝手が悪く、本人はハズレだと言う。 9月7日生まれ。 ジンの従妹で、ゴンの叔従母(いとこおば)。 気が強いが根は優しく、実の母親同然にゴンを育てた。 祖母(ゴンの曾祖母)と共にくじら島で小さな酒屋を営む。 裁判でジンから親権を奪いゴンを女手ひとつで育てた。 幼少時は島の子供が少なかったこともあり、ジンにかまって貰いたがっていた。 ゴンがハンターになることは当初から反対しており、ゴンが試験に合格して里帰りしたのちもゴンと暮らしたいとの思いは持ち続けていたが、ゴンが自分を実の母親同然に慕っていることを知りそれまで隠していたジンの手がかりを与えた。 ゴンの里帰りの際には、同行していたキルアも快く迎え入れており、キルアからも理想の母親像として憧れられている。 殺生を嫌う。 ミトの父とジンの父の実母でもある。 息子2人に先立たれた後、2人の孫を養育していた。 コン くじら島のヘビブナ群生地に棲む雄のキツネグマ。 親は縄張りに入ったゴンを襲いカイトに殺された。 コンも殺されるところだったがゴンに庇われて生き延び、現在は森の長になる。 ゴンはくじら島に戻った時に会うのを避けたが、コンは彼の里帰りを姿を見せずに歓迎した。 妻と子供がいる。 アニメ版第1作では「コンタ」と呼び名が変わっている。 子供はアニメ版第1作で密猟者に殺されかけた際、ゴンたちがオーラで治療したため念能力が開花している。 アニメ版第2作ではゴンがキツネグマに襲われるシーンのみで、その後の友情を結ぶシーンはカットされている。 ハンター試験編関係者 [ ] 受験者(第287期) [ ] ゴンについては「」を、キルアについては「」クラピカ、レオリオ、ヒソカについては「」を参照 ギタラクル 詳細は「」を参照 受験番号301番。 仕事の都合でハンターの資格が必要となったイルミ=ゾルディックがハンター試験時に使用した偽名。 第287期ハンター試験を受け、合格する。 第287期ハンター試験合格者。 18歳。 隠密集団雲隠流の上忍。 ジャポン出身の。 漢字表記は「半蔵」。 基本的に陽気で社交的な性格で、自ら人に話しかけたり名刺を渡すなど、自己主張の強い印象を受けるが、人から貰ったものは口にしないなど、忍びの習性は身についている。 秘伝「隠者の書」を探すためにハンターとなる。 武器は腕に隠した短刀。 第287期試験の最終試験では対戦機会はゴンと並ぶ5回で、ネテロによる評価としては受験生の中でゴンと並んで最高の素質を持っていることになる。 念能力の習得もゴンたちに先んじた。 会長選挙・アルカ編ではゴンを見舞う。 暗黒大陸編ではクラピカの依頼で第12王子モモゼの護衛を担当。 しかしセヴァンチの意向によりマラヤームの護衛に回され、その後モモゼが殺害されたことで自責の念を抱いている。 分身の術(ハンゾースキル4) 自分の分身を作り、意識を分身側に移して行動する能力。 能力を発動中、本体側は完全な無意識状態となる。 行動可能範囲は不明だが、その範囲内であれば飛行、物質透過も可能。 能力を解除するには分身が本体のところに戻る必要がある。 本体に触れられたり声をかけられると強制解除される。 幻獣ハンター。 第287期ハンター試験合格者。 弓矢を得意とし、薬物の扱いにも長けている。 ハント(狩り)に関しては高い技術を持っているが、直接的な戦闘は苦手としており、最終試験では初戦はハンゾーにあっさりねじふせられギブアップ。 次戦でキルアが「あんたとは戦う気がしない」という理由で試合放棄したことで、不戦勝となり合格する。 キメラ=アント編で再登場。 仲間(ポンズ他2名)と共にNGLへキメラ=アントの調査・討伐に向かうが、仲間を全員殺され、自身もキメラ=アント兵士の神経麻痺の毒を受け食料用として拉致される。 その後、奥歯に仕込んでいた解毒剤を使い脱出を試みるが、ネフェルピトーに発見されてしまう。 最後は針で脳を直接弄られ、念能力についての知識を全て搾り出された後、殺され女王の餌となった。 アニメ版では新旧共にポンズとの同行が描かれていた。 毒矢 即効性のしびれ薬が塗られた矢。 かするだけでも1週間はまともに歩くこともできなくなる。 第4次試験でキュウを倒した。 念能力とは無関係。 七色弓箭(レインボウ) 2本の指の間にオーラの弦を張って弓と化し、そこから矢の形に変化させたオーラを放って攻撃する能力。 矢は全部で7種あり、オーラの色ごとに異なる力を持つ。 作中で使用されたのは赤と燈の2色のみ。 変化させたオーラを放出するという、複数系統の複合能力。 赤の弓 矢が命中した物を燃やす。 下級兵のキメラアントを倒した。 橙の矢 七色の矢の中で最速の矢。 しかし、パイクには簡単に捕まれてしまった。 様々な薬品を使って罠を仕掛ける他、身を守るため帽子に蜂を潜ませていて、彼女に危険が迫ると出てくる。 戦闘タイプではないため戦い方は待ち一辺倒。 第4次試験でバーボンの罠に嵌った所をゴンに助けられる が、レオリオのターゲットだったため催眠ガスで眠っている所をプレートを運賃として奪われ脱落。 翌年の第288期ハンター試験も受験するが、キルアに敗れ不合格となる。 アマチュアハンターではあるが、「念」の存在は知っている。 ポックルら仲間と共にNGLに潜入したが、キメラ=アントの襲撃により部隊は壊滅。 蜂を伝令としてカイトに急を知らせるが、直後にギョガンに射殺・捕食された。 アニメ版第1作のゲーム版の『幻のグリードアイランド』や『龍脈の祭壇』ではいずれも仲間に入れることができ、特に『幻のグリードアイランド』では操作系の能力者として登場した。 また服のデザインや色は原作、新旧アニメそれぞれ異なっている。 一見礼儀正しいエリート青年だが実は傲慢な性格。 自分以外の全ての人間を見下していたが、ハンター試験のレベルにはついて行けず第一次試験最初の脱落者となってしまう。 アモリ曰く「新人にしてはいいセンいっていた」らしいが、トンパのアモリ三兄弟を利用した新人潰し(アニメ第1作では別の方法)によってプライドをズタズタにされてしまい、翌年の第288期ハンター試験には登場していない(では受験生の中にニコルらしき人物がいる)。 他の受験生の情報が入ったノートパソコンを持ち歩いていたが、心身ともにズタボロになっていく中で落としてしまっている。 レスラーらしく、体格は巨漢で、髪を後ろに束ねている。 賞金首ハンター志望。 意外と頭もキレるとトンパに評されるベテラン。 第2次試験後半メンチのメニューでメンチに反抗するが、ブハラに制圧される(第1作ではメンチ自身に蹴り倒される)。 再試験でクモワシの卵を食べて美食ハンターの奥深さを思い知り、脱落を宣言。 翌年の第288期ハンター試験も受験するが、キルアに敗れ不合格となる。 45歳。 ハンター試験を37回受験しているベテランで表向きは愛想がよくにこやかだが、本性は卑劣かつ残忍な性格。 ハンター試験は娯楽として受けており、実際に合格する気はない。 「新人つぶし」の異名を持ち、強力下剤入りジュースを始め様々な手段で新人受験生の足を引っ張ることを試験中の最大の目的としている。 第4次試験でソミーと組んでレオリオのプレートを奪ったが、直後にクラピカに蹴り倒されプレートを奪われ脱落。 翌年の第288期ハンター試験も受験するが、キルアに敗れ不合格となる。 アニメ版第1作では下剤入りジュースは使わなかったが、新人潰しの描写はより強調されていた。 その一方でレオリオがレルートの身体検査をする際、幼いゴンを気遣って目隠しする一面も見せ、軍艦島でもゴンのレオリオ救出の手助けをしたが決して改心したわけではない。 左から長兄、次兄、末弟。 ベテラン受験生三兄弟。 次兄イモリが立場が一番低い。 第287期第4次試験で抜群のコンビネーションで戦うもキルアに敗れる。 翌年の第288期ハンター試験も受験するが、キルアに敗れ不合格となる。 このときキルアと自分達の才能の差を実感し、ハンター試験は今年限りにすると決めた。 アニメ版第1作では天空闘技場に挑戦しているが、ゴンに敗れている。 猿使い。 カムリ(声 - 竹本英史(第1作))という猿を連れる。 第4次試験でトンパと手を組みレオリオからプレートを奪ったが、トンパがクラピカにやられたため、結局奪い返された。 木に縛られ脱落。 クラピカに負けた飼い主を見限ったカムリは野生の猿の群れに加わり、いずこかへと去った。 翌年の第288期ハンター試験も受験するが、キルアに敗れ不合格となる。 このときは別の猿を連れてきていた。 ケンミ 声 - (第1作) 受験番号362番。 拳法家。 黒い丸刈り頭と点のように小さい目が特徴。 アニメ第1作では軍艦島編でハンゾーやキルアと一緒に砲弾の弾込め作業にあたっていた。 第4次試験まで行き着いた腕を持っているが、ハンゾーにプレートを奪われ脱落。 アニメ第1作ではその後、プレート集めに焦るトンパに襲われた。 翌年の第288期ハンター試験も受験するが、キルアに敗れ不合格となる。 赤い鼻が特徴の剣士。 第4次試験でポックルの毒矢を受けプレートを奪われ脱落。 翌年の第288期ハンター試験も受験するが、キルアに敗れ不合格となる。 アニメ第1作では爆発物の扱いに長けている設定が追加された。 長い白髪を後ろに束ねている武道家。 かなりの体術を会得しているが、最終試験ではヒソカに敗れる。 次のレオリオとの対戦を控えていたが、イルミに会って精神的に混乱していたキルアに殺された。 ネテロの見たところでは戦闘能力はレオリオのほうが上だったという。 アニメ第1作では1年前にもハンター試験を受けていた事を告白した他(1次試験であっさり落ちた模様)、最終試験を学力テストと推理して他の受験者達を動揺させてしまった。 バーボン 声 - 竹本英史(第1作) 受験番号103番。 蛇使い。 無口かつ非常に執念深い性格。 罠を張って洞穴に隠れていたが、ポンズのシビレヤリバチに刺されを起こし死亡。 ゴーグルと黒い肌が特徴の猟師。 第4次試験でゴンのプレートを狙い尾行し、吹き矢毒でプレートを奪うが 、ヒソカのターゲットだったため、彼に殺されてプレートを奪われる。 この出来事は、ゴンとヒソカの因縁を残す遠因となる。 なお、彼の死体は、原作では首だけになってゴンの元へ持ち込まれたが、アニメ版では第1作・第2作ともに修正されている。 武道家。 武器は槍で、戦場を渡り歩く部族の出身。 第4次試験でギタラクル(イルミ)に致命傷を負わされ、最後の頼みとしてヒソカとの交戦を懇願するもヒソカに全く相手にされず、ギタラクルに止めを刺され死亡。 アニメ第1作ではボドロと2人で行動している描写が何度かあった。 スパー 声 - (第1作) 受験番号80番。 女性の射撃手。 第四次試験でギタラクルを狙っていたが、返り討ちにされて死亡、プレートを奪われる(その後、プレートはヒソカに渡る)。 アニメ第1作ではギタラクルと交戦中のゴズに流れ弾が当たり、彼に致命傷を負わせる事になる。 胴体を覆うマントが特徴の剣士。 武器は刀。 左利き。 第三次試験合格時はスパーと談笑する場面がある。 第四次試験ではヒソカとのの際、ゴンがヒソカからプレートを奪う際の囮にされる形で死亡する。 リュウ 受験番号34番。 短い銀髪が特徴。 アニメ第1作では軍艦島編でソミーやバーボンと同じ機関室で作業にあたっていた。 第4次試験でボドロにプレートを奪われ失格。 翌年の第288期ハンター試験には姿を見せなかった。 シシトウ 受験番号89番。 長い黒髪と鋭い目つきが特徴。 第4次試験まで行き着いた腕を持っているが、アモリかウモリのどちらかにプレートを奪われ失格。 プレートはその後ハンゾーに渡る。 翌年の第288期ハンター試験には姿を見せなかった。 チェリー 声 - (第2作) 受験番号76番。 武闘家。 第1次試験でクラピカやレオリオと共にヒソカに襲われ、3人同時に別方向に逃げる案を推奨するが、ヒソカに追いつかれて殺された。 アニメ第1作ではトンパに紹介されるシーンのみの登場でセリフは無く、彼の立場もポックルが担うため、死亡の描写はない。 アニメ第2作では霧に乗じて他の受験者たちとヒソカを殺害しようとするが返り討ちに合い死亡する。 この行為がヒソカの「試験官ごっこ」の動機となった。 また彼の立場はクラピカが担っている。 なお、第2作ではその前の年の試験にも参加していた模様。 アニタ 声 - 天神有海(第1作) アニメ第1作オリジナルキャラクター。 有能な貿易商の娘。 黒髪のツインテールが特徴。 父は同業者の妬みを買い、暗殺依頼を引き受けたゾルディック家の者に殺された。 それ以来ゾルディック家に復讐するためにキルアの命を狙い、ハンター試験を受ける。 第二次試験で失格するもキルアを尾行するが、暗殺に失敗して拘束される。 その後、父の行った悪事を知り、キルアやゴンとは和解した。 3次試験でトリックタワーを外壁を伝ってクリアしようとしたが、怪鳥に襲われ失敗する。 第一次試験官。 地獄マラソンの先導を顔色ひとつ変えず、高速の徒歩でこなす。 トランプの絵札のような容貌。 紳士的な男性で口ひげがトレードマーク。 一人称は「私」だが、アニメ第2作では主に「わたくし」。 かつては自身の名誉のために遺跡の発掘をしていたが、ジンのルルカ遺跡における業務に感銘を受け、遺跡の修復・保護にも力を注ぐようになった。 劇中での念の系統は不明だが『幻のグリードアイランド』では操作系の能力者として登場した。 美食ハンター。 第二次試験官の1人。 髪の色は第1作ではピンク、第2作ではエメラルドグリーン。 21歳ながら食文化への貢献が認められ、一ツ星の称号を持つ女性ハンター。 一度食べたものの味は忘れない。 短気で食に対するプライドが高く、キレると殊更に融通が利かなくなる。 二次試験後半の課題は寿司で、「料理を通して観察力や注意力を図るテスト」だったのだが、ハンゾーが寿司の作り方をばらしてしまい、さらに寿司を軽んじる発言に激怒して美食審査の様相を呈してしまい、合格者0の事態を招く。 横柄な態度を取っていたがネテロの仲裁によって自身の不備を認め、「クモワシのゆで卵」を課題とする再試験が行われた。 劇中での念の系統は不明だが『幻のグリードアイランド』では放出系の能力者として登場した。 アニメ第2作では、ブハラと2人で1つの課題で豚を使った料理とされ、寿司試験パートがカットされたため、出番が大幅に減っている。 第二次試験官の1人。 大柄な体格で、恐ろしいほどの大食漢。 二次試験前半で、課題であった豚の丸焼き70匹分を完食した。 味については細かいこだわりはないらしく、全て合格としてメンチにあきれられた。 愚鈍そうなイメージに反して理知的な常識人であり、熱くなって横柄な態度を取ったメンチをなだめていたが全く聞き入れられなかった。 アニメ第2作では寿司試験パートがカットされたため、出番が大幅に減っている。 パイナップルのようなモヒカン頭と大きな眼鏡がトレードマークの小柄な男。 トリックタワーの刑務所長で、第三次及び第四次試験官を務める。 恩赦を条件に超長期刑囚(刑期が100年以上の囚人)を試験の試練官として使う。 お菓子が好き。 第四次試験でハンゾーの成績を評価していた。 明るくにこやかに案内していたが、殺気だった受験生たちを見て「辛気くせーわ! 」と心の中でつぶやいていた。 会長選挙で投票に来ていたことからプロハンターだったようである。 アイハハ 声 - 森訓久(第1作) 黒スーツ姿の試験官の一人。 第四次試験で、受験生一人を尾行して審査していたが、誰を担当していたかは不明。 最終試験の時、キルアとの試合中にゴンのところへ行こうとしたイルミを引き留めようとするが、念の針を刺されゴンの居場所を吐かされる。 アイザック=ネテロ 最終試験を担当した。 懲役199年の強盗殺人犯。 大柄で体格が良く、キルアの見立てでは元軍人または傭兵。 デスマッチを望むも、何もせずに降伏したトンパに勝利(もしそうしてなければ、トンパは降伏宣言もできない状態にされて、残り時間が無くなるまでじっくり痛めつけられただろうとキルアは見立てていた)。 物足りなさを感じながらも、ジョネスをたやすく倒したキルアに恐れをなし、彼の交戦依頼を断る。 懲役149年の連続爆弾魔。 ローソクを使い「先に火が消えた方の負け」という勝負で、「不自由な二択と見せかけて蠟燭を4本用意し、ゴンには長短どちらを選んでも仕掛けにより不利になる」というイカサマを用いた駆け引きでゴンに戦いを挑むも、機転を利かされ敗れる。 詐欺などでコツコツと懲役108年。 筋骨隆々で傷だらけの強面だが、顔の傷は整形手術失敗によるもの。 実はハッタリだけが得意な小心者で戦闘能力も低く、完全な見掛け倒しである。 アニメ版第2作では体が青い。 右拳に鋼鉄を仕込み、殴ることを得意としている(痛いので1日1回が限度)。 蜘蛛のタトゥー(団員ナンバーが入っていない偽物)を入れ幻影旅団員を騙るが、生半可な詐称と図柄によって激昂したクラピカに惨敗。 その後も時間稼ぎのために、しばらくは気絶している振りをする羽目になった。 稀少生物売買等の罪により懲役112年の元・精神科医(リッポーの手下の受刑者曰く「精神疾患者を次々と自殺に追いやっていた」との事)。 若い外見の美人女性だが、本性は残忍かつ卑劣。 タワー脱出の残り時間をチップにしてレオリオと賭け勝負をし見事勝利。 これにより残りの懲役を完済した。 アニメ版第1作ではレオリオの死んだ友人ピエトロを思い出させる心理戦に持ち込んだり、時間稼ぎをやらされているマジタニに「命と引き換えに1勝をもらう」「これ以上無様な姿をさらしたらジョネスにバラしてもらう」と脅すなど、陰険さがより強調されている。 冷静な性格だがアニメ版第2作ではレオリオが10代だということにかなり驚いていた。 「解体屋(バラシや)」の異名を持ち、146人の犠牲者を出したザバン市犯罪史上最悪の大量殺人犯で、懲役968年。 体格も力もベンドットを大きく上回り、握力に至っては人肉やレンガ壁を容易く毟って粉々にすり潰すなど人間離れしており、死体は50以上のパーツに「素手で」解体されていたという。 刑期を短くするという見返りにも興味がなく、外の人間の肉を掴み取りたいという本能的な願望のためにキルアに挑むが、心臓を抜きとられあっけなく死亡。 死後、キルアから「アマチュア」呼ばわりされていた。 実はハンター試験のため協会から雇われていた協力者(事前に合否を決める権限が与えられている)の一人で、面接の後、船旅の困難を乗り切った3人を合格とし、試験会場最寄りのドーレ港まで送った。 ジンの知り合いらしく、その面影を見たゴンを気に入り、ドーレ港を降りた彼に山の一本杉へ向かうよう伝えた。 嵐の際に船から転落しそうになるが、ゴンら3人に助けられた。 第一作では華麗なナイフ裁きを見せ、態度の悪い受験者を成敗している。 町人を引き連れ、一本杉へ向かう試験者に「ドキドキ2択クイズ」を出題し、正解者のみを案内人(ナビゲーター)・凶狸狐の元へ通している。 ドーレ港近くの山の一本杉の下で夫婦と息子・娘の4人で暮らしている。 羽で空を飛び、人間に変身する能力を持つ。 夫婦は外見・声色共に瓜二つで、ほとんどの人間からは見分けがつかないことから、2人を一目で見分けてみせたゴンをいたく気に入っている(ゴンが見た限りでは、妻の方が声が高く、顔に至っては全然違うとのこと)。 第288期試験ではゴンの紹介でキルアのナビゲーターも務めた。 その後、カナリアの依頼で息子が死亡したゴトーに成り変わり、ゾルディック家に潜入している。 試験会場に入る合言葉の受け答えをする。 合言葉が正しければ奥の部屋に通され、そこが試験会場へのエレベーターになっている。 第一次試験の中盤でサトツに似た別の人面猿を引き連れ、サトツを偽者と告発し、受験者を騙して連れ出そうとした。 ヒソカがどちらが本物かを見破る実験で、サトツはヒソカのトランプを受け止めるが、彼はそのまま死亡してしまう。 彼と徒党を組んでいた人面猿は、原作と第1作では逃走を図った所、ヒソカに殺されるが、第2作ではそのまま逃がされた。 286期ハンター試験でヒソカに半殺しにされた試験官。 操作系能力者。 トリックタワーで再びヒソカに挑むがあっけなく首を刎ねられた。 アニメ版第1作では受験生という設定で「合格が目的で来たわけではない」と発言しており、ヒソカに殺される恐怖でショック死した。 無限四刀流(むげんよんとうりゅう) 4つの特殊な形状の刀を投げ、相手を切り裂く技。 ブーメランのように戻ってきた刀を受け止めて再び投げることを繰り返す。 一種の。 ジナー、バナー 声 - (ジナー)、水谷ケイコ(バナー) アニメ第一作オリジナルキャラクター。 第287期ハンター試験の協力者で、第3次試験エクストラの会場となった軍艦島のホテルの管理人夫妻。 海底財宝と交換に受験者たちを宿泊させ、来たる嵐の前に島を去った。 心源流師範。 強化系能力者。 ハンター協会の最高責任者。 20年前くらいから約100歳と周囲に語っており、の祖父は「自分が乳飲み子の頃にすでにジジイだった」と語っている。 殺意を明確にするヒソカを煙に巻いたり、ハンター試験後の荒れたガイダンスを収拾させるなど海千山千の老練さを見せるが、その一方での発言に気を悪くしたり、気まぐれでキルアやゴンと暇つぶしをするなど俗っぽく茶目っ気の多い性格でもある。 元は無名の武道家。 46歳の時に、肉体と才能の限界に気付き悩んだ末に、これまで自分を鍛えてくれた武道に恩を返そうと冬の山に篭り「感謝の正拳突き1万回」を日課に過ごすうちに能力を開花させ、当時世界最強の武道家となった。 ノヴはネテロが最強だという趣旨の発言をしているが、本人曰く世界最強の念能力者だったのは半世紀前までで、キメラ=アント討伐初期段階では全盛期の半分ぐらいの実力との事。 「護衛軍は自分より強そう」と自評し、さらに離反した蟻からもその通りと酷評されたことで、牙を研ぐため山に篭り、精神統一をし王に挑む。 本気で戦う場合のみに着る戦闘服「心Tシャツ」を着用してキメラ=アント討伐作戦に参加。 討伐作戦では王と直接対決し「人間の個の極致」と言わしめるほどの強さを見せる。 しかし善戦はするも、右脚と左腕を切り落とされ、最終技も耐え切られ、敵わなかった。 最後は相討ちを狙い、「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」を、自害をトリガーに起爆させる。 このとき、悪意に満ちた笑みを見せた。 毒で汚染して王を殺し、殉職と引き換えに蟻討伐任務に成功する。 2つのDVDに遺言を残していた。 「次の会長は、全ハンターの選挙で決めること」「ビヨンドより先に暗黒大陸のリターンを得ること」。 百式観音(ひゃくしきかんのん) 自らの背後に血涙を流す巨大な像を顕現させ、その数多の腕により攻撃する能力。 能力発動にはに至る一連の初動が必要であるが、ネテロが行うこの動作のスピードは、「感謝の正拳突き」を経た長年の修練により0. 1秒未満、そこから時間差無で観音の掌打が打ち出される。 その上、ネテロ本人のオーラの移動が極めてスムーズなことから、オーラの流れから次の動きを予測することもできないという、不可避の速攻。 王ですらそのあまりの速さゆえ「太刀筋が見えぬ」とつぶやいた。 観音像に意思があるわけではなく、一つ一つの攻撃はいわば型に過ぎず、ネテロは発動の瞬間にもっとも状況に即した攻撃動作を逐一選択していることになるが、その組み合わせは無限にも等しい。 ゼノに「最も厄介」と評されており、格上であるメルエムにも唯一攻撃を当てることが出来た能力で、メルエムにも「戦闘中に命取りにもなり得る無駄な動作が余に勝る武器として成立している矛盾」と評されている。 他にも念能力は持っているようだが、メルエムには通じないので作中使用はしなかった。 壱乃掌(いちのて) 凄まじい速度で手を振りおろすことで観音像が敵を叩き潰す。 地面に大穴を穿つほどの威力を誇る。 参乃掌(さんのて) 凄まじい速度で観音像が2つの手を打ち合わせ敵を挟み潰す。 九十九乃掌(つくものて) 足を組み両手をそれぞれ9の形にすることで、凄まじい速度で敵に連射砲のごとく掌打を浴びせる。 反撃すらも許さない非常に激しい攻撃である。 地面に巨大な穴を開け、地下空間の天井を貫いた。 零乃掌(ゼロのて) 敵背後から観音像を顕現させ、慈愛の掌でもって対象を優しく包み込み(回避不可能にする)、渾身の全オーラを恒星のごとき光弾に変え撃ち放つ無慈悲の砲哮。 精神統一によって蓄積した全オーラと生命力を極限まで消耗する最大技である。 なお、この時の観音像には血の涙が流されていない。 ネテロは既に片腕を切断されていたが、「祈りとは心の所作」としてこの技を発動させた。 発動させたことで一気に老け込んだ。 ハンター十二支ん [ ] ハンター協会の幹部として、になぞらえて選ばれた12人。 メンバーのほとんどはネテロを強く尊敬しており、十二支んに選ばれたことで自らの外見やキャラをあてがわれた動物に合わせて改造するほどの徹底振りを見せているが、例外もいる。 パリストン=ヒル 声 - 高橋広樹(第2作)。 ハンター協会副会長。 三ツ星ハンター。 例外その1。 一見すると爽やかな笑顔を絶やさない好青年で、選挙スローガンには「弱者の痛みの解る会長」を掲げるが、その実はきわめて狡猾な本性を持つ野心家であり、十二支んのメンバーでは唯一ネテロに反目している。 ネテロが「最も苦手とする相手」を側に置きたいと望んだ事から3年前よりハンター協会副会長となる。 ネテロの生前は会長職から引きずり下ろすために様々な妨害工作をしていたが、彼にとってネテロは遊び相手であり、そういった妨害工作も遊びの一環だった。 切れ者であり能弁で確かな手腕を持つが、協専ハンターを奴隷のように扱う、協会の積立金を流用する、副会長就任後は18名のハンターが行方不明になる(年平均にすると就任前と比べて10倍の数)など黒い噂の絶えない人物でもあり、瀕死の重体になったゴンを盾にして、自分の対立候補になろうとしたジンに揺さ振りをかけてきた。 基本的に笑顔を浮かべているときは余裕な時か本心を隠している時である。 次期会長選挙では自分以外の十二支んメンバー全員に疎まれる中、次期会長に当選するために策を巡らせる。 その飽くなき野心と周囲を振り回す策略ぶりは抑止が効かない「怪者(けもの)」と評されている。 最終投票でレオリオに逆転されかけるが、その直後に復活したゴンが選挙会場に現れたことでレオリオの目的が喪失。 そしてゴンの「レオリオは医者を目指しているから会長はやれない」という発言が決定打となり、72. しかし、これはネテロに対する彼なりの弔いであったらしく、就任直後にチードルへ実質的な禅譲をして自ら会長の座を辞した。 チードルに本心を聞かれた際は、いつも見せていた笑顔を消して真面目な顔で本心を語った。 また、その後に静かに涙ぐんでいる。 後に十二支んからも脱退。 ビヨンド=ネテロの陣営にいる。 ミザイストム=ナナ 声 - (第2作)。 二ツ星ハンター。 クライム(犯罪)ハンター。 民間警備会社経営、弁護士。 親会長派。 牛柄の迷彩服を着た寡黙な男性。 正義感が強く、十二支んの良心と称され、脱会長派からも一定の理解を持たれる常識人。 後進の指導や育成にも力を入れている。 クライムハンターとしての勘からパリストンを「怪者(けもの)」「闇側の人間」として危険視している。 クラピカの元を訪れ、情報と引き替えに彼の十二支ん参入を成功させた後、クラピカと繋がりを深める。 B・W号では一般客層でカキン軍と治安維持を担当している。 船内でのハンター協会員のリーダーではあるが、ビヨンド=パリストン派の協専ハンターを掌握しきれていない。 暴動で船が沈むという最悪のおそれも危惧している。 密室裁判(クロスゲーム) 三色のカードを相手に提示して行動を制限する能力。 青は入廷、黄は拘束、赤は退席させる。 カンザイ 声 - (第2作)。 トレジャーハンター。 ボディーガード。 派手な髪型をしていて、縞模様の服を着た青年。 直情的かつ血気盛んで好戦的な性格。 世間的常識に疎く、頭脳労働を苦手としており、他の十二支んに解説を請う場面が多い。 ヒソカの事はなぜか知っており、彼を殺人鬼と形容した。 ヒソカによる評価は「85点」。 B・W号ではビヨンド拘束室の前でサッチョウ・サイユウと3人で見張りをしている。 ピヨン 声 - (第2作)。 古文書ハンター。 言語学者、通訳。 バニーガール風の格好をした女性。 常にマイペースで誰彼構わず毒を吐き、怒ると口調が悪くなる。 よくやをいじっている。 ヒソカによる評価は「77点」。 ボドバイ=ギガンテ 声 - (第2作)。 三ツ星ハンター。 テロリストハンター。 検事、軍事アナリスト。 顔の皮膚が鱗のようになっている大柄の老人。 十二支んの最古参であり、選挙では名実共に最も会長に近いと評されている。 B・W号では一般客層で裁判所を仕切っている。 ゲル 声 - (第2作)。 ポイズンハンター。 検死官、薬剤師。 蛇のように瞳孔が細い細身の女性。 腕を蛇に変化させることができる。 サッチョウ=コバヤカワ 声 - 鈴木琢磨(第2作)。 二ツ星ハンター。 お悩みハンター。 探偵、便利屋。 十二支んの相談役。 ボサボサの髪を持つ、馬面の男性。 二本の刀を携えている。 B・W号ではビヨンド拘束室の前でカンザイ・サイユウと3人で見張りをしている。 ギンタ 声 - 鈴木琢磨(第2作)。 密漁ハンター。 レンジャー。 全身が毛深いアフロヘアーの大男。 羊の角を持ち羊毛を着ている。 大食いだが動きは俊敏。 特に会長を慕っていたらしく、パリストンが最初に会長に立候補する意思を示した際には十二支んの中でも一際凄まじい怒りを露わにし、ビヨンド=ネテロが表舞台に現れた際には、会長の面影を感じ、十二支んの中で一番動揺している。 ヒソカによる評価は「90点」。 サイユウ 声 - Velo武田(第2作)。 賞金首ハンター。 格闘家。 に登場するのような姿をしている。 伸縮自在の如意棒を操る。 口が悪い。 ビヨンド側に通じているスパイ。 B・W1号では、ビヨンド拘束室の前でカンザイやサッチョウと3人で見張りをしている。 猿の念獣ミザル・キカザル・イワザル 三匹の念獣を生み出して戦わせる。 攻撃に成功すると相手の視覚・聴覚・言葉を奪う。 現状では説明のみで未披露だが、クラピカの調査によると「嘘はついていない」。 クルック 声 - 潘めぐみ(第2作)。 プラントハンター。 音楽家、ダンサー。 全身に羽毛をさしたメンバー中最も小柄な女性。 」のように、3語1セットで叫ぶのが口癖 同じ言葉を連発する時も、違う語を並べる時もある。 短気な性格。 大勢の鳥を操る能力を持つ。 チードル=ヨークシャー 声 - (第2作)。 三ツ星ハンター。 難病ハンター。 医師、法律学者。 十二支んの頭脳。 親会長派の急先鋒。 に似た顔をし、眼鏡をかけた知的な女性。 髪の色は緑。 思考はモラリストかつバランス重視のマニュアリストで、その協会運営方針はパリストンからすると面白くないらしい。 会長選挙では、自身の能力の高さと親会長派であることからパリストンに次ぐ支持を集めていた。 最終的にはパリストンの当選を阻止するため対抗馬のレオリオをも巻き込んで策を弄するも、結果的に敗北する。 しかし、パリストンによって副会長に任命され、直後にパリストンが辞任したため会長に昇格した。 パリストンによると、戦闘力はそこまで高くない様子。 会長就任後も十二支んは脱退していない模様。 B・W号では一般客層で医療室を仕切り、レオリオにも指示をしている。 ジン=フリークス。 二ツ星ハンター。 例外その2。 ゴンの父親。 2年に一度しか十二支んの会合に姿を見せないため、ほぼ欠員扱いになっている。 パリストンと同じく会長選挙後に十二支んから脱退している。 会長選挙に当たって、緻密に選挙内容決定に至るまでの流れを想定していた。 詳細は「」を参照 レオリオ 十二支んの空いた空席を埋めるべく、協会の推薦で十二支んへ加入。。 詳細は「」を参照 クラピカ レオリオが推薦し、ある条件のもとで十二支んへ加入。。 ハンター協会事務員。 豆のような顔をしており、アニメ第2作では体の色が緑色になっている。 会長選挙編では選挙の最高責任者を務める。 ネテロに全幅の信頼を寄せていたが、唯一パリストンを副会長に任命したことだけは間違いだったと思っている。 ネテロの生前からビヨンドと面識があった模様。 劇中では1階〜200階クラスで行われたほとんどの試合の解説を務めた。 ヒソカがゴンとキルアを挑発する際に出したオーラの存在には気付かなかった。 ゴンとキルアが闘技場を去る際、悪戯で帽子を飛ばされている。 他にも複数人の審判がいる。 本作の原作者を象徴する犬のお面を被っていたため、素顔は不明。 ヒソカの過去を知っていたようだが、解説中に強制退去させられた。 第2作では大幅に美化された素顔を晒し、クレジットも「謎の解説者」となっていた。 ハンター裏試験試験官。 強化系能力者。 ズシの師匠。 普段はノホホンとしていて、寝癖で髪がぼさぼさでいつもシャツが出ており、師匠のや弟子のズシにいつも注意されている。 ゴンの裏試験の試験官でもある。 ビスケには「ひよっこウイング」と呼ばれていたが、念の覚えは悪かったがその分教える方には向いているとも評されている。 ハンター会長選挙に来ていたことからプロハンターである。 操作系の素質があるが発は未開発で修行中。 ウイングの下で修行に励む少年。 真面目な性格で、語尾に「〜ッス」を付けるのが特徴的。 柔道着を着ている。 ウイングに10万人に1人の逸材と評される(ただしゴンとキルアは1000万人に1人)。 天空闘技場にて最上階を目指し修行中。 劇場版第2作ではフロアマスターになっている。 強化系能力者。 念を知らずに200階クラスに到達し、ヒソカに念攻撃で洗礼を受け、敗北したが生き残り、念に目覚める。 屈辱をバネにヒソカ打倒を目標に修練を詰む。 フロアマスターに一番近い存在と言われていた。 ヒソカと再選し、当初は優勢に戦いを進めるが、能力の欠点をヒソカに見破られ、無残に敗れ去る。 ヒソカは彼の敗因を「容量(メモリ)のムダ使い」と評し、ウイングもまた本来の能力である強化系と相性の悪い超高度な具現化系・操作系の複合能力である分身(ダブル)を使うことを批判した。 アニメ第1作では規制のためヒソカとの試合が大幅に省略されている。 虎咬拳(ここうけん) 両手を虎の爪や牙に模して攻撃する拳法。 両手にオーラを集めて繰り出すことで威力が増大する。 これだけならウイング師範代も絶賛するほどの技。 分身(ダブル) 自分の分身を具現化して操る能力。 「具現化」して「放出」で「操作」するという高度複合能力。 本体と分身の両方が虎咬拳を使うことができ、カストロは 虎咬真拳と名付けた。 カストロとダブルは見分けがつかない。 相手に能力を知られていなければ不意打ちができ、能力がわかってからも数的有利を作り出すことが出来る。 だが、かなりの集中力を要するため、ダメージを受けるとダブルが出せなくなり継戦力に欠ける、また、通常ならば見分けがつかないといっても、自分が想像する(平常時の)姿を再現しているため、戦闘中にできた傷や汚れなどは再現できず、簡単に見破られるという弱点があった。 強化系能力者。 一本足の義足であり、を駆使して闘う。 念の未熟なゴンに戦闘をしかけ初戦は勝利するが、修行によって成長したゴンと再戦し義足を破壊され敗れる。 アニメ版第1作では義足は戦闘のためのもので、実際は両足があった。 舞闘独楽(ぶとうごま) 独楽の回転力を強化して敵を攻撃する強化系の技。 戦闘円舞曲(戦いのワルツ) 強化した複数の独楽に「邪魔者をはじき飛ばせ」という命令を与えて放つ。 独楽は接触したものを弾き飛ばす。 最大で50個近くの独楽を同時に操ることができる。 操作系能力との複合技で能力相性が悪く使い勝手がいまいちだった。 散弾独楽哀歌(ショットガンブルース) 強化した複数の独楽を標的めがけて真っ直ぐ飛ばして攻撃する。 竜巻独楽(たつまきごま) 独楽状の義足を軸に、自身の回転力を高めて攻撃する攻防一体の強化系の技。 回転しながら独楽を放つことも可能。 変化系能力者。 別名新人ハンター。 左腕が無い。 フロアマスターになるため、脅迫などの卑怯な手段に出るが、キルアに逆襲され闘技場を去る。 その際、ギドやリールベルトにキルアの実力の高さを伝えている。 見えない左腕 失った左腕の付け根から、巨大な腕の形に変形させたオーラを生やし駆使する変化系の能力。 ズシの全身を包み込み、締め上げて失神させるほどの力がある。 放出系能力者。 特殊な に乗っている。 「双頭の蛇(ツインスネイク)」という100万ボルトの電流を流すことができる2本のを武器として使用する。 ギド、サダソとは協力関係にある。 ゴン、キルアと対戦するもどちらにも敗れた。 原作やアニメ版両作のいずれも自分の足で歩いた描写はない(ただし、第1作では規制の都合で洗礼が体にそれほど影響を与えていない設定で、乗り物も異なる)。 爆発的推進力(オーラバースト) 溜めたオーラを一気に噴射し、その推進力で車椅子を移動させる放出系能力。 スピードが速すぎるために、この技を使っている間自分は攻撃できないという欠点がある。 双頭の蛇による二重唱(ソングオブディフェンス) 双頭の蛇(ツインスネイク)を凄まじいスピードで振り回して攻撃する技。 双頭の蛇の正体(サンダースネイク) 2本のムチから合わせて100万Vの電流を流す技。 正しくは技というより単にムチの機能である。 ドラド アニメ第1作オリジナルキャラクター。 天空闘技場200階クラスの闘士で、キルアの初戦の相手。 アメコミキャラクター風の外見をした槍使い。 ウイングも認めるほどの実力者で、試合でもキルアを追い詰めるが、暗殺術と思しき技で倒される。 ヨークシンシティ編関係者 [ ] 幻影旅団については「」を、ゾルディック家関係者については「」を参照 マフィアンコミュニティー [ ] 十老頭を筆頭に構成される。 マフィアンコミュニティーで6大陸10地区を縄張りにしている大組織の長達。 幻影旅団の抹殺をシルバとゼノに依頼するが、から依頼を受けたによって始末された。 ライトに暴行を加えたほか、クラピカともトラブルを起こしており、下品な言葉遣いでクラピカを挑発して顔面を殴打された。 ヨークシンでの地下競売に参加し、緋の目を法外な大金で落札させる妨害を行い、ライトの破産とノストラードファミリーの没落の遠因を作った。 11巻の150ページでライトに「サンジ」と呼ばれていた(アニメ版では該当シーンは修正されている)。 醜悪な容姿と上述の嫉妬深い性格から、ライトからは「嫉妬豚」と陰口を叩かれている。 その後、殴られた報復でクラピカに銃を向けているが、彼の殺気立った視線で睨まれながら「今の私に関わるな」と言い放たれ、怯えて硬直した。 十老頭に接触出来る立場にいるようで、初登場シーンで地下競売場の襲撃を知った際は陰獣を呼び出したという情報を得て「相手は単なる武装強盗集団ではない」と見立てる頭のキレる一面が描かれたが、幻影旅団の襲撃の際には、2000人近いマフィア組員を物量だけで戦力差を理解せず全滅させるという大失態を犯した。 その上、旅団の掃討が目前であるとの虚偽声明を真に受け、オークション舞台裏でタバコを吸おうとした所をマチに暗殺される。 クラピカの見立てでは「ゾルディック家になんとか対抗できそうな」実力がある。 監視カメラ越しに、クロロが(超高速&威力を弱めた)手刀でネオンを気絶させたことを見抜いている(曰く、俺でなきゃ見逃しちゃうね)。 人殺しに快楽を見出す殺人中毒者であり、クロロが殺した暗殺者の血と匂いに誘われ、クロロを己の同種と断定し交戦する。 敗れ、「密室遊魚(インドアフィッシュ)」の餌食となり、絶命。 原作ではクロロと対峙した時念を纏う描写があるが、アニメ第1作・第2作では念使いかどうか自体が不明確である。 クラピカ曰く、同レベルの実力者がもう一人いた(容姿も特徴的)。 さらに暗殺者は4人おり、彼ら6人全員クロロに始末されており、ほぼゼロ描写で省略されたというもの。 陰獣 [ ] 十老頭がそれぞれ組織一の武闘派を集結させた自慢の実行部隊であり、10人で構成されている。 生物を模したような念能力とコードネームを持つ。 下記以外の5人は詳細不明だが、人間に近い姿をしたものや大きな羽根を持つ者、老人のような顔をした者などがおり、の、、、に全滅させられた。 具現化系能力者。 サングラスの男。 物品の運搬を担当している。 ネオンの占いの結果を特に警戒し、地下競売の金品を移動させた。 地下競売場を襲撃した幻影旅団を壊滅させるために、追跡していた。 クラピカ(ウボー捕獲)と旅団のカーチェイスに割り込み、ノブナガを捕獲するも、フェイタン達に返り討ちにされる。 陰獣の中で1人だけ殺されず、捕らえられ死なない程度に痛めつけられ、念能力をクロロに盗まれた。 不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス) 念で創った風呂敷に包んだものを、小さくして閉じ込めることができる具現化能力。 車や生物さえも丸ごと包み込み、ポケットに入るサイズに縮小が可能。 半裸の男。 荒野で旅団のウボォーギンと交戦する。 一番手として攻め込むも、ウボォーに殴り返され、顔面が半壊するほどのダメージを受ける。 それでもなお返し技で掴み、能力で地中に潜り、ウボォーを地中に引きずり込もうと健闘したが、超破壊拳で完敗。 ただ即死は免れており、下半身をも失いながらも アニメ第2作では右腕の欠損のみ 情報を他の陰獣に伝えて力尽きる。 土の中を自在に動く能力(仮称) 土の中を自在に移動することができる能力。 自身が触っていれば対象者をも引きずり込むことが可能。 アニメ第1作では地中では地上の何倍もの力を発揮できるという設定がなされており、ウボォーギンの力をもってしても地中に引きずり込まれそうになった。 強化系能力者。 痩せぎすの男。 荒野で旅団のウボォーギンと交戦する。 アニメ版第1作では攻撃時に自分の顎を変形させている。 隙を突いて複数回攻撃をしかけ、毒によりウボォーの体の自由を奪うことに成功するが、ウボォーが吹き出した蛭の頭蓋骨で顔面を撃ち抜かれ敗死。 牙(仮称) 牙のように尖った歯を強化して、敵に咬みつき裂く強化系の能力。 鋼鉄を誇るウボォーギンの肉体を裂くほどの威力を持つ。 拷問好きであるため、歯には致死性の毒ではなく即効性の神経毒を仕込んでおり、その歯で体を裂かれた相手は短時間で体の自由がきかなくなってしまう。 小柄な男で、能力のために顔が隠れている。 「〜だな、うん」が口癖。 荒野で旅団のウボォーギンと交戦する。 針とクッションを使い分ける体毛によりウボーの右手を封じるが、強化された大声で鼓膜と脳を破壊され、敗死。 体毛針(たいもうばり) 体毛を自在に伸ばし、操り、強靭な針のように硬くすることができるだけでなく、部分的にやわらかくし、クッションの役割を果たすこともできる。 硬くした場合は鋼鉄を誇るウボォーギンの肉体を貫くほどの威力を持つ。 強化系と操作系能力との複合技。 操作系能力者。 肥満体型の男。 荒野で旅団のウボォーギンと交戦する。 病犬の毒で麻痺中のウボーにヒルを仕込むことに成功するが、噛みつかれ、頭半分を千切られて、何をされたのか理解できないまま敗死。 ヒルを操る能力(仮称) 自分が体内に飼う様々な種類のヒルを操作する操作系能力。 原作では治療用のヒルのほか、マダライトヒル(傷口から体内に侵入して膀胱に産卵するヒル)などが登場している。 ノストラードファミリー [ ] 十老頭傍系組の組。 元は片田舎の小さな組であったが、組長ライト=ノストラードが娘のネオンの能力を取引に使用しマフィアの世界で急速にのし上がった。 リンセンによると、クラピカが組を取り仕切るようになってからは用心棒と賭博が収入のすべてとなっており、合法的な活動によってのみ収入を得ているとのこと。 ネオンの父親。 もともとは地方の小さな組だったが、娘の念能力を利用してマフィアの世界で急速にのし上がる。 そのため、娘の安全を第一に考えて護衛団を組織している。 その経緯ゆえに、他のマフィアからは嫉妬の対象となり、「イナカ者」と罵られ、敵視されている。 ネオンの能力によってさらに出世を重ね、いずれは十老頭に成り上がる野心を持っているが、ネオンの能力がクロロに盗まれたことにより未来予知による優位性を失ったことで、組は弱体化し、ライト本人も心労から精神のバランスを崩している。 その後は、クラピカが若頭になり「ボス」と呼ばれている事から、現在実質的に組を動かしているのはクラピカのようである。 ライトの娘。 特質系能力者。 髪の色は第1作ではピンク、第2作では青。 マフィアの顧客を多数抱える占い師。 「銀河の祖母」という占い師の発言に影響を受け、占い師となる。 人体収集という奇怪な趣味以外はごく普通の少女だが、ダルツォルネやバショウ達護衛団を振り回す程のわがままな性格。 身内とそれ以外で態度が異なり、侍女エリザなど親しい者に対しては厚意や思いやりを見せる反面、ダルツォルネなどが殉職しても気にもかけない。 ヨークシンシティにて、好奇心からホテルを抜け出し街を遊び歩いていた際にクロロと出会い、念能力を盗まれ、占いができなくなる。 その結果、ネオンの能力を後ろ盾にして急速にのし上がってきた組は一転、窮地に追い込まれる。 彼女のその後は語られていない。 暗黒大陸編の時点で、クロロは「盗賊の極意(スキルハンター)から天使の自動筆記が消えていた」と言っており、明言は避けられているが既に死亡している可能性がある。 天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター) による詩という形式で、他者の未来を占う。 特質系・無自覚の念能力。 予言を書き込む紙に、予言する対象者の名前(ペンネームなどでも可)・生年月日・血液型を書いてもらい、本人もしくは本人の写真を目の前に置いて能力を発動する。 予言詩は4〜5つの四行詩から成り、その月の週ごとに対象者に起こる出来事を暗示している。 悪い出来事には警告が示され、その警告を守れば予言を回避できる。 自分の未来は占えない。 自動書記であるため、ネオンは内容を知らない。 さらに「なるべく自分が関らない方が当たる気がする」との理由で、占った結果を見聞きしないようにしている。 身の回りの世話や買い物に付き合ったりしている。 恋人であるスクワラと共に仕事を辞めて新たな生活を始めたいと考えていた。 スクワラの死を知りショックを受ける。 なお、アニメ第1作ではゴン役の竹内順子が兼任で演じる同僚の侍女も登場した。 原作とアニメ第2作ではダルツォルネがクラピカたちを試したサバイバルテストに巻き込まれて死亡するが、アニメ第1作ではテスト前に避難していった。 ネオン護衛団 [ ] ネオンを守る為に雇われた念能力者達。 直情型人間。 功名心が先行する性格。 自分の言うことを聞かずに敵に踊らされた仕事仲間を処分し、オブジェにして晒したうえで、補充メンバーの雇用テストを行った。 予断を否定して防衛と迎撃重視の方針を取るが、欠点として情報収集による予防がおろそかになりがちである。 ヨークシンシティの地下競売場ではネオン護衛担当。 その後、荒野でマフィアや陰獣を相手に無双するウボォーギンを目撃して驚愕する。 クラピカが捕獲したウボォーギンをコミュニティーに引き渡そうとしたが、変装したの手刀を受け命を落とす。 念能力は見せておらず不明。 肉体はかなり鍛えられており、ライトによれば「銃弾10発食らっても平気」であるという。 武器として刀を用いるが、ウボォーギンの肉体には全く歯が立たずに折れてしまった。 アニメ第1作では改変点が多い。 ネオンの護衛にずっとついていたためクラピカのウボォーギン捕縛に居合わせていない。 性格面も別物になっており、常に冷静な判断で動く切れ者になり、地下競売に赴いたトチーノら3人の死を察して悔しさに打ち震える描写も見られた。 またウボォーギンを拷問する際に用いた武器が「念を補助する『神字』が彫られた刀」とされ、折れず僅かに傷を付ける(有効なダメージには全く至らず、「ナマクラ刀で5mmと進んでねえ」と酷評される)。 またフィンクスの手刀で絶命せず、ネオンたちを逃がすためセンリツに連絡を入れた後足止めを図るも、先述の刀を奪われて刺殺される。 アニメ第2作の改変点としては、原作では処刑していた部下を、クラピカたちの雇用テストの時まで監禁して生かしていたという点がある。 採用試験合格者。 放出系能力者。 温厚かつ理知的な性格で、あらゆる楽器を使いこなす。 一見すると、背が低く出っ歯で頭髪が薄い人間離れした男性的な風貌だが、れっきとした人間の女性である。 特に初期のシーンでは顕著であるが、後に常にデフォルメされた絵柄で描かれるようになる。 かつて、魔王が作曲した「人間が演奏したり聞いたりすると禍が降りかかる」という「闇のソナタ」を演奏した友人を失い、自身もそれを聞いた事で体を病んでしまい、今の姿になると同時に念能力を得た。 そういった事情から常に肌がほとんど露出しない服装をしており、劇中ではクラピカに右腕をまくって見せているが、この世の物とは思えない程に異様で悍ましい外見であるらしく(シルエットで表現されているため、具体的にどのような姿かは不明)、直近で見たクラピカは言葉を失っている。 死んだ友人は、全身がセンリツの腕のような姿に変わり果てたとの事。 自分や友人のような犠牲者を出さないため「闇のソナタ」の楽譜を探し、この世から消そうとしている。 人体収集家と契約したのも、情報を得るためである。 ヨークシンシティの地下競売場では正面口側担当。 ダルツォルネが殉職した際、クラピカを新リーダーに推薦するなど、クラピカのことを信頼している。 会長選挙・アルカ編ではゴンを見舞う。 暗黒大陸編では、第10王子カチョウの護衛を担当。 生き残ろうとする下位王子たちに心を動かされつつある。 フルートの演奏(仮称) フルートの音色にのせてオーラを飛ばし、相手の疲労を癒す放出系能力。 リラックス効果のある「野の春」などの楽曲がある。 超聴覚(仮称) 通常よりも遙かに小さな音まで聞き取れるようになる能力。 索敵や機器を用いない遠距離通信、また心音から心理状態を把握したり、足音から身体的特徴を識別するなど、様々な分析が可能になる。 事前に相手の通常の心音を聞いていれば、操作系能力によって操作されているかどうかも判別できる。 採用試験合格者。 念能力は不明。 リーゼントともみあげから繋がった髭が特徴的。 世界中をバイクで旅することに憧れている。 祖国の伝統文学であるを特技とし、普段でもよく五七五調で話すが、アニメ版第1作と第2作では普通の話し方に変更されている箇所も多々ある。 出身はハンゾーと同じくジャポンで、漢字表記は芭蕉。 ヨークシンシティの地下競売場では裏口側担当だった。 クラピカのような己を殺せる生き方には否定はしないが共感せず、自身は人生を楽しむポリシーでいる。 左利き。 暗黒大陸編では、第7王子ルズールスの護衛を担当。 流離の大俳人(グレイトハイカー) 自分が詠み記した俳句(季語が入っていないので正確には)の内容を現実に起こす能力。 俳句の出来がよいほど、その威力は増す。 現時点では、炎に関する俳句のみ登場。 トチーノと共に採用試験ではスパイだった。 ダルツォルネの次に古株。 プロハンターのレベルの高さに驚くシーンがある。 ヨークシンシティの地下競売場ではネオン護衛担当。 落札した緋の眼(がコピーしたもの)を所持していた為旅団に襲われ、に首を刎ねられて命を落とす。 ネオンの付き人のエリザと真剣に交際していて、転職して堅気になるつもりだった。 原作では色白で描かれているが、アニメ第1作及び第2作では褐色の男性として描かれている。 飼い犬を操る能力(仮称) 全面的に世話をすることを条件に、飼い犬を自在に操る操作系能力。 採用試験合格者。 操作系能力者。 クラピカ、センリツ、バショウと共に面接に合格する。 ヨークシンシティの地下競売場では競売担当。 幻影旅団の襲撃に遭い、の攻撃を受けて命を落とした。 原作では攻撃を受ける瞬間は描かれなかったが、アニメ第2作では攻撃を受けて倒れる描写がある。 名前はキスを意味するフランス語「baiser」から。 180分の恋奴隷(インスタントラヴァー) 唇をうばった者を180分間、自分に魅了されたマゾ奴隷にする操作系能力。 なお、初出時(雑誌掲載時)は「100分間」であった。 放出系能力者。 採用試験で状況を混乱させたスパイ。 ヨークシンシティの地下競売場では競売担当。 幻影旅団の襲撃に遭った際にの念弾を受けて命を落とす。 縁の下の11人(イレブンブラックチルドレン) 11個の人型風船(風船黒子)にオーラを詰めて人間大の大きさにして操る能力。 操作可能な距離は半径数m程度。 自動操作(オート)型。 11体もの人間大のオーラを操れる反面、「一番近い敵を攻撃しろ」「ガードしろ」など単純な命令しか実行できず、動作も単純なものとなる。 ただし、風船黒子に剣や銃器などの武器を使用させることは可能である。 フランクリンの念弾の威力の前には無力だった。 ヨークシンシティの地下競売場では競売担当。 幻影旅団の襲撃に遭いの攻撃を受けて命を落とす。 フジテレビ版アニメでは椅子を使って攻撃した。 また、ネオンの顧客である常連の組が競売に来ていないことに気づいた。 リンセン 声 - (劇場版第2作) プロハンター。 護衛団では、かなりの古株。 ヨークシンシティの地下競売場では裏口側担当で、幸いにして幻影旅団襲撃時も生き残る。 その後もノストラードファミリーに残り続け、若頭となったクラピカの下で働いている。 ハンター裏試験試験官で、クラピカに念能力と「制約と誓約」の概念を教える。 普段は飄々としたとらえどころのない様子だが、クラピカの危うさに気づいている。 暗黒大陸編ではクラピカの依頼で第6王子タイソンの護衛を担当。 目利き。 元は家で、ヨークシンシティで過去の作品を回収している際、知らず知らず作品に念を込めていた素質をゴンたちに見出された。 ゴンたちの資金調達を手伝う内に仲良くなる。 ゴンが質草にしたライセンスカードを買い戻すために闇金融で借金をしてしまい、返済のための資金欲しさに第288期試験を受験するがキルアに敗れる。 殺し技の知識が豊富でゴン達の品にイチャモンをつける。 アニメ第1作ではゴンに殺し技の知識を色々聞かれ困惑していた。 アニメ第2作では下見市に登場はせず木造蔵の中身をすり替えて買い取ろうした男性の所で登場しゼパイルと論議する。 G・I編関係者 [ ] G・Iプレイヤー [ ] ゴン組 [ ] 全100枚の指定ポケットカードをコンプリートした。 ゴン=フリークス 「」を参照 ナンバー000カードのクイズイベントで最高成績を出して、これを手に入れ、ゲームをクリアした。 ストーンハンター。 選考会合格者。 変化系能力者。 57歳。 愛称は「ビスケ」。 ゴンとキルアに念を教えたウイングの師匠であり、その後に直接彼らを指導した第2の師匠でもある。 ハンター協会のお母さん的存在(当人は「お姉さん」に訂正要求)とされている。 ネテロの直弟子。 語尾に時々「だわさ」などをつける。 猫被りな性格だが、修行をつける時の態度は真摯で厳しい。 可愛らしい少女(ゴンやキルアと同年代程度)の外見をしているが、肉体的には極限をも超えて鍛え抜かれており、本来の姿は身長2mをはるかに超える筋骨隆々の女傑である。 大概の相手は拳一つで仕留めてしまう程の圧倒的なパワーを誇るが、本人はこの姿を嫌っており、いざという時の切り札としてひた隠しにしている。 強敵と認めた相手には先に一発殴らせてから真の姿を見せるようにしているが、これも真の姿では大抵の相手を一撃で殺してしまう事への憐れみに基づいている。 日本テレビ版における真の姿は後にフィギュア化された。 G・Iでしか手に入らないという宝石「ブルー・プラネット」を手に入れるため、同ゲームに参加し、ゴンとキルアに出会う。 当初は個人的な楽しみから2人の友情を引き裂こうとするが、彼らが自分たちの才能を持て余している姿を見るに見かねて稽古をつけることにした。 指導は的確で、ゴンキルアの才能に合わせたスパルタ式ではあったが、ハンター協会でもトップクラスの念師範。 ゲームをクリアしてブルー・プラネットのハントに成功する。 キメラ=アント編では、パームに呼ばれ、再びゴンとキルアに修行をつける。 暗黒大陸編では、クラピカの依頼(キルアからの紹介)で第13王子マラヤームの護衛を担当。 ハンゾーと共に、13王子従事者に念を指南する。 魔法美容師(まじかるエステ) 特殊なローションに変化させたオーラを使って様々なマッサージを行う。 その際には、「エステティシャンのクッキィちゃん」が出現する。 完全に人型の念獣である。 整体マッサージ、瞑想マッサージ、ロールマッサージなど、マッサージの種類は豊富。 キルアは「全く使い物にならない」と一蹴したが、後にNGLでのゴンとキルアの修行においては重要な役目を果たした。 桃色吐息(ピアノマッサージ) 30分で8時間睡眠と同等の疲労回復効果を得られるマッサージ。 肉体を変化させる能力(仮称) 自分の肉体を変化させる能力。 自身の肉体を強化するイメージを長い年月念じ続けることによって、徐々にそれに近づく形で肉体を変化させてきた。 現在は強化された大柄な体形と小柄な少女体形とを、自在に切り替えることができる。 念によるイメージの反映であるが、詳しい仕組みは本人も分かっていないという。 ツェズゲラ組 [ ] G・I入島前から20数年に渡って共に仕事をしているハンター仲間。 G・I編開始当初、一番クリアに近いとされていた。 レイザーとのイベント後「爆弾魔」に狙われてしまい、最後にはゴン組にゲームクリアを託す決意をする。 全員がプロハンターである。 懸賞金ハンター。 G・Iプレイヤー。 金利至上主義だが、残した功績それ自体で一ツ星の称号を得た高名なハンター。 口は悪いが根は善人。 大富豪バッテラに雇われてグリードアイランドをプレイしており、最もゲームクリアに近い人物とされていた。 また、プレイヤーに応募した者達の審査役も兼ねた。 ゲンスルーとの交戦の際にバッテラが突然依頼をキャンセルしたためにリタイア。 ゴレイヌを通してカードをすべてゴンたちに託した。 ゲーム内では慎重な戦略家として活躍し、ゲンスルーに爆弾を仕掛けられかけたときも「話の転換が不自然」(能力の発動条件に関係)なことに警戒しこれを回避している。 また、洞察力も高くゴン・キルアのポテンシャルの高さをいち早く見抜いている。 年長者らしく「(ゲンスルーに対する)軽率な言動で、キルアたちを危険に晒した」と、ゴンを厳しく注意して反省させるという一面も。 レイザーに戦闘レベルで申し分無しと言われる実力者でもあり、オーラの攻防力を超高速で移動させることも可能。 しかし一方で、駆け引きを重視して勝算の高い戦闘ばかりしてきたため、修行不足により体が鈍っている。 ドッジボールでそれを自覚すると、ゴン・キルアのひたむきさを認め、自分も彼らと同じように今一度鍛えなおすことを考える。 レイザーのイベントではボウリングで勝利。 アニメ第1作ではボウリングの玉にオーラを纏わせて操作した描写がある。 ゲームの登録名はドッブル。 メンバーでは唯一、念能力を見せている。 レイザーのイベントではバスケットボール(フリースロー)で勝利。 蝿の仕事(サイレントワーカー) レーダーを具現化し、自分が使役する蝿の位置を示す具現化能力。 蝿に標的を追跡させることで標的の位置を把握することができる。 選考会合格者。

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ヒソカ=モロウ

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