不死 川 実 弥 かっこいい。 #不死川実弥 #不死川兄弟 おはぎが一番長かった。

【鬼滅の刃】不死川実弥がかっこいい!弟の玄弥との兄弟愛や名言・風の呼吸の技一覧!(ネタバレ注意)

不死 川 実 弥 かっこいい

つい出来心でこんなお話を書きました。 不死川兄弟の現パロです。 鬼滅の刃、ふと気づけば沼の中です。 単行本派で本誌は読んでいませんがうっすらと察しています。 18巻に怯えています。 きっと今しか書けない話……と思い能天気なパロディへ走っていきました。 キメツ学園時空のようなそうじゃないようなぼんやり設定です。 実弥の様子がおかしなことになっています。 かっこいい実弥はいません。 広い心で読んでいただけましたら幸いです。 片方を削除しました。 大変失礼しました。 ブクマくださった方、申し訳ありません!!! 素敵な表紙をお借りしました。 『弟がハンバーグを作ってくれた。 すっっげェ美味いのマジで。 行列のできるハンバーグ屋が開ける。 まァ俺が独占したいんで開店させませんけど~ 俺の皿に3つ、弟の皿には2つ盛り付けてんのも泣ける…兄ちゃんよりお前の方が育ちざかりだろーが!皿を取り替えてやったわ! あーうまかった!ごちそーさん!』 時刻は23時10分。 自室のベッドに寝転びながらスマホの画面にテンポ良く指先を滑らして文章を作る。 投稿完了を確認後、すぐに通知が届いた。 『みつりんご』って奴はいつも良いリプをするので気分がいい。 愛か……俺ももしかしたらそうじゃねぇかと思っていたが第3者から見てもそうなのか。 手のひらに収めたスマホの画面に指を滑らし『やっぱり愛だよなぁ(目がハートの絵文字)』のメッセージをみつりんごに返す。 『トミー』は無視だ。 『今日も弟が世界一可愛かったし明日も世界一可愛い。 おやすみ』 一日を締めくくる投稿をしてスマホを枕元に放る。 さて、おやすみとは言ったものの現実世界の不死川実弥には持ち帰った仕事があるので自室の机に向かいPCを立ち上げる。 理想世界に生きるオトカワとはしばしの別れだ。 <弟が可愛くてしんどい> これが俺のアカウントの登録名。 繋がった奴らからいつしか『オトカワさん』と呼ばれるようになった。 :俺の弟が世界一可愛いことを黙っていられないので前人未到の可愛さをここに記す。 @弟とひとつ屋根の下 これが俺のプロフィール。 こんなおかしな投稿者をフォローするおかしな奴も案外にいるもので、『弟が可愛くてしんどい』という想いを誰かが目にしていることが嬉しくもあり投稿が日課となった。 自分の呟きを読み直して過去の弟の可愛さにのたうち回るのも楽しい。 そしてただひとつの大きな問題は、俺がクソだということである。 仕事がクソすぎて絶望している俺をエプロン姿で出迎えてくれるとか最高かよ俺の弟!!!』 そう叫んで玄弥を抱きしめて愛くるしい頭頂部に鼻先を埋めて深呼吸して薄汚れた空気に満たされた肺の中身を玄弥の匂いに塗り替えたい。 だが、俺の口から出てきた言葉はなんと、 「ああ」 の一言だ。 昼間は玄弥に話したい事がたくさんあったのに玄関の扉を開けて本人を目の前にしたら全部吹っ飛んでしまった。 エプロン姿が可愛すぎるせいだ、と舌打ちする。 手洗いうがいを済ませ、部屋着に着替えてダイニングテーブルに向かうとそこにはハンバーグが並んでいた。 玄弥の手作りハンバーグ!!!俺の眼球は高画質カメラ並みに鮮明な視界へと切り替わり脳細胞は活性化して、温かく湯気が立ち上るハンバーグの画像を記憶した。 写真に撮りたいが『食事時にスマホは触らない』というルールなので手元にスマホはない。 ルールを作ったのは俺だ。 正直悔やまれるが俺の脳内メモリには『玄弥の作ったハンバーグNo. 2』が鮮明に保存された。 向かい合わせの席に着き、ふと眉を顰める。 ハンバーグの量が違う。 俺の皿に3つ、玄弥の皿に2つ盛りつけられていたが実際のところは玄弥のハンバーグは割れて形が崩れていたので『元は2つ』だったような塊だった。 ひょい、と皿を取り替えると玄弥は「あっ!」と声を上げる。 「それ、失敗したから!俺が食べるよ」 「は?俺がハンバーグ3つも食えると思ってんのかよ。 一日中動き回ってるお前と違ってこっちはデスクワークだぞ」 文句言うな、と睨みつけると玄弥は「そっか。 3つは多かったね、ごめん」と謝る。 「いただきます」 「いただきます」 ひと口頬張り、『うっっっっっま!!!!!!!』という感想が全身を駆け巡る。 失敗した、と言ったハンバーグは形が崩れていただけで味は最高に美味い。 レストランで出されるハンバーグかと思った、いやそれ以上だろ!兄ちゃんは今後、玄弥の作ったハンバーグ以外は喉を通らないかもしれない。 なんて罪作りな弟なんだ。 玄弥が料理をするようになって半年だがみるみる上達している。 このままではミシュ〇ンガイドに嗅ぎつけられるかもしれないから気を付けないと、と本気で心配だ。 無言で食べる俺を玄弥がちらちらと窺っている。 「どう?前よりマシだと思うんだけど」 「ん」 口いっぱいに頬張っていた俺はなんとか頷きを返し、同時に前回作ってくれたハンバーグのことを思い出す。 料理サイトを見ながら作った、というハンバーグはかなり焦げ付いた状態だった。 焼くときに慌てたのだろう、外側は真っ黒だったし、『水を足して蒸し焼きにする』という工程をすっとばしたようで中は生の状態だった。 ラーメンあるからそっちにしよう。 そう言った玄弥の瞳に涙が溜まっている。 眼球を濡らす涙を舐めとってやりたい、と思ったがこんな行動を実の兄が取ったら玄弥にとってとてつもないトラウマとなるのは明白なので自粛し、皿に乗った生焼けのハンバーグを電子レンジに放りこんだ。 2分ほど加熱したら中まで火が入ったようだった。 水分が抜けてちょっと固いハンバーグは弟の必死の努力の結晶で、俺にとって一生忘れない味となった。 そして今日の出来栄えは玄弥のさらなる努力を教えるものだった。 『すごく美味い。 めちゃくちゃ美味い。 腕を上げたな、玄弥』 そんな言葉を伝えるタイミングを探して米を咀嚼していると玄弥がぽつりと呟いた。 「炭治郎が」 「?」 「あ、同じクラスの炭治郎が教えてくれたんだ。 煮込みハンバーグなら失敗が少ないよって。 トマトジュースで煮たらそのままソースにできるし。 上手くいってよかった」 「ふーん」 口いっぱいに米を頬張っていた俺はまたしても頷きを返すだけだった。 照れたように笑う玄弥を瞳に焼き付けつつ、『タンジロウ』という名を俺の要チェックリストに刻み込む。 中学までの玄弥は思春期真っ只中の不器用さと厳つい外見の相乗効果で、親しい友達がほとんどできなかった。 しかし高校に入ってからは力が抜けたのか表情が柔らかい。 玄弥の新しい世界を心から応援しているが、この嬉しそうな表情は『タンジロウ』がもたらしたものだと思うと少々……いや割とおもしろくなかった。 大人げない嫉妬であることは重々に自覚している。 「ごっそーさん。 皿は俺が洗う」 「うん。 ありがとう」 キッチンでスポンジを泡立てながら、遅れて食べ終えた玄弥の食器を受け取る。 目線がほとんど同じになった玄弥の横顔をじっと見つめる。 「何?」 「う……」 「う?」 言え、言うんだ、『うまかった』って!!!俺は深く息を吸い込み肚に力を込める。 「……う、う、浮かれてねェできっちり勉強もしろよ」 「うん」 宿題する、と自分の部屋に戻った玄弥の背中を見送った俺は怒りを込めつつ食器を丁寧に洗い始めた。 一度だってわがまま言ったことなどない。 アイツが己を通そうとするのはたいてい俺が絡むときだけだ。 『うまかった』の一言さえ言えない心底ダメな兄貴だ。 なんでこんなクソみたいなことになってんだよ。 自分に失望して大きなため息が漏れた。 なんてイイ子に育ったんだ、玄弥よ。 心優しく兄想いに成長した姿に、瞬きしたら涙が零れることがわかっていたので必死で瞳を見開いていた。 玄弥が9歳、俺が18歳の時に両親は事故で死んでしまった。 それから6年、ふたりで助け合い力を合わせて生きてきたのだ。 他の家事なんてやらなくていい、お前は高校生活を死ぬ気で楽しめばいいんだ。 そう心の中で思い口を開いた。 「不器用なテメェにこれ以上何ができんだよ。 後始末を考えりゃ倍の時間がかかるだろうが。 余計なことすんな」 オイ、コラァ!何言ってんだ俺!心のままに言えばそれでいいのに、玄弥を突き放すような言葉しか出てこねェ。 この口はどんなバグを起こしてんだよおかしいだろ!? 失敗したと思いフォローの言葉を探すが目の前の玄弥がしゅん、と項垂れた様がめちゃくちゃ可哀想で『力いっぱい抱きしめて慰めたい』という欲望と戦う方に意識を使ってしまい何も言えずにいると玄弥はぎゅ、と拳を握って顔を上げた。 「確かに俺は不器用だけど、でも、がんばるよ。 にい……兄貴に迷惑かけないように努力する。 今まで任せっぱなしだったけど料理も勉強するから」 情報が多すぎて俺は固まった。 えーーーーーーっと?まず始めに、今、兄貴って言った?ずっと兄ちゃん呼びだっただろうがァ?今日?今日から兄貴なの、俺?ちょっと待て、じゃあ昨日の夜の「おやすみ、兄ちゃん」が聞き納めってことか録音させとけよ!!!あと玄弥は俺になにひとつ迷惑かけてねェわ!生きてるだけで可愛いだろうが!!なのに料理も勉強するとか可愛さに健気さを上乗せしていくとは恐ろしい子……!!! 固まってる間に玄弥は「おやすみ、……兄貴」と言って自室に戻っていった。 呼び慣れないせいか『兄貴』と呼んだ声には恥ずかしさが含まれていたし、後ろ姿からでも耳元が赤くなっているのも見えて危うく夜這いに行く所だった。 愛に下心が混ざり始めたのはいつからだろう。 親を亡くした玄弥にとって、俺が唯一の家族だ。 その唯一無二の、一つ屋根の下に住む兄が弟に惚れていてさらには性的な欲求を含めて想っている、なんて。 玄弥にとっては悪夢でしかない。 だから細心の注意を払い、さらには親代わりとして厳しく接しているうちに……俺は玄弥に対して冷たい言葉しか言えなくなっていた。 可愛がりたい。 そんな想いが限界にきて『弟が可愛すぎてしんどい』という名のアカウントが生まれた。 不甲斐ない自分の理想の日々をネット上の虚構の俺は実現している。 玄弥に言いたかったこと、してやりたかったことを投稿しているのだ。 俺は恐れていた。 現実の俺は玄弥に対して冷たく邪険にするばかりで、優しい言葉を掛けたり温かな態度で接したりできていないが、一度でもそれらを許すときっと際限なく玄弥を可愛がり甘やかし、そして雁字搦めにしてしまうだろう。 こんな俺でも兄と慕ってくれる玄弥の心の温かさに付け込んで、他の世界を一切見せずに俺の手の中だけに閉じ込めてしまいたいのだ。 現実の俺は自分の中に潜む汚い欲から玄弥を守るために必死だった。 兄には『宿題する』と言ったがベッドに寝転びスマホを眺めていた。 そこに映し出されているのはレシピのサイトである。 夕飯係に立候補したものの、兄は教師という職業でありながらなぜか弟である俺に物事を教えることが壊滅的に下手であった。 おそらく俺が鈍くさいからイライラさせてしまうのだろう。 そこで初心者向けの料理番組や動画を見ながらどうにかやってきた。 炭治郎のレシピのおかげだ。 つい口元が緩む。 ハンバーグ、気に入ったみたいだったなぁ。 夕食時の風景を玄弥は思い出していた。 兄ちゃんは言葉こそ少ないが、実はめちゃくちゃ表情に出るのだ。 ハンバーグをひと口食べた瞬間に『うっっま!』って顔をしていた。 そして気に入った味だと無言でおかずと米を頬張り続ける。 前作ったときは失敗したけど、それでも兄ちゃんのおかげでなんとか食べられるものにはなった。 俺が料理を失敗しても成功しても兄ちゃんはいつだって綺麗に完食してくれる。 だからもっと美味しいものを作ってあげたいと思う。 よし、とベッドから起き上がりカバンから宿題を取り出す。 そういえば『浮かれるな』って言われたんだった。 兄ちゃん、さすがだな、と感心する。 明日は同じクラスの炭治郎、善逸、伊之助の3人と共に出かける約束をしているのだ。 そのせいもありちょっとうきうきしていた。 ちなみに行先は大型スーパーである。 それぞれが家事の担い手である、と互いに気付いたときになんとなく話すようになり、それから仲良くなるまで時間はかからなかった。 明日はみんなで夕飯の買い物をしよう、という話になったのだ。 放課後に遊びに行くということも今まであまりなかったのですごく楽しみだ。 気合を入れようと頬を軽く叩き、ふふ、とちょっと笑ってしまう。 今日の兄ちゃんはずっとリスみたいに頬を膨らませながら食べていたなぁ、と思い出す。 笑いをこらえるので必死だった。 相当気に入ったみたいだからまた作ろう。 兄ちゃんの表情がめちゃくちゃわかりやすいのは絶対に秘密だ。 このことを知ったら兄ちゃんは俺と一緒にご飯を食べてくれなくなるに違いない。 「兄ちゃんはあんなにかっこいいのに時々可愛いとこがあるよな」 自室でひっそりと呟き、玄弥は宿題へ取り掛かった。 実弥の前では兄貴と呼ぶが心の中では未だに兄ちゃん呼びなのも秘密である。

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鬼滅の刃の柱かっこいい&かわいいキャラまとめ!

不死 川 実 弥 かっこいい

11月29日生まれ(いて座)の21歳• 身長179センチ 体重75キロ• 東京都 京橋 出身• 趣味 カブトムシの飼育• 好物 おはぎ• CV 関智一 ではプロフィールについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。 不死川実弥の誕生日、年齢 11月29日生まれ、いて座の21歳です。 同じ年齢としては、水柱の富岡さん、蛇柱の伊黒さんがいます。 弟の玄弥は16歳で、炭治郎たちと同年代。 個人的には炎柱の煉獄さんや、蟲柱のしのぶさんより年上なのが以外でした。 (煉獄さんは20歳、しのぶさんは18歳です。 若い!) 占いによると、11月29日生まれは真面目で強い意志を持って行動できる人が多いそうです。 鬼に対する憎しみを強く持ち、それに従って行動する実弥にはなんだか合っている気がしますね。 不死川実弥の身長、体重 身長179センチ、体重75キロです。 柱のなかでは悲鳴嶼さん、宇髄さんに続く高身長ですね。 大正時代の男性の平均は160センチ、55キロほどだそうです。 小さいイメージのある無一郎くんでも160センチあるので、実弥でも 当時としては相当デカい部類です。 悲鳴嶼さんレベル(2メートル以上)だとほぼ化け物でしょう。 実弥はあの傷だらけの顔と並外れた体格、なおかつ刀を携えて行動しているのです。 しかも背中には大きく「殺」の一文字... 一般人からみたらかなりヤバい人ですが大丈夫なんでしょうか? ちなみに弟の玄弥の身長は180センチです。 実弥は1センチ負けてしまっていますね。 しかし兄弟そろって高身長で、うらやましい限りです。 不死川実弥の出身地 出身地は東京都の京橋という地域です。 今で言えば東京都 中央区の銀座線 京橋駅の付近になります。 当時この地域は有名な東海道が通っていたので、商人や職人でにぎわっていたみたいですね。 ということは 実弥はかなり都会っ子なのではないでしょうか? 地方出身の筆者からすればとてもうらやましいです。 また、京橋は文豪の芥川龍之介の出身地でもあるんですね。 芥川も実弥と同じく大正を生きた人間なので、どこかですれ違っているかもしれませんね。 不死川実弥の趣味、好物 趣味はカブトムシを育てること。 好物は おはぎです。 こちらはファンブックに記載されています。 実弥は七人兄弟の長男として生まれました。 不幸にも父親は妻子に暴力を働くような男でしたが、父親以外の家族関係は良好でした。 そんな父親ですから、人の恨みを買い刺殺されてしまいます。 実弥は弟の玄弥とこれから家族を二人で守っていくことを誓いました。 しかし、そんなある日、鬼と化した母親に不死川兄弟は襲われてしまいます。 兄弟たちは実弥と玄弥を除き、全員亡くなってしまうという悲劇が起こりました。 実弥は鬼と化した母親と戦い、なんとか殺害することに成功します。 母親の返り血を浴びた実弥。 その光景を目の当たりにした玄弥は状況を飲み込めません。 気が動転した玄弥は、自らの兄を「人殺し」と罵ってしまいます。 不死川実弥の現在 一家惨殺が起こってから、実弥と玄弥の溝は大きく深まりました。 鬼殺隊に入り、柱にまで登りつめた実弥ですが、周りの人間に対しては 弟の存在を否定するようになります。 玄弥との再会時も、本人に 「俺の弟ではない」と冷たく罵ります。 玄弥はそんな兄に謝りたいという思いから、鬼殺隊に入りました。 しかし、柱である兄に追いつきたい玄弥は、大きく焦ります。 その焦りは、選抜試験が終わった際のシーンにも表れていましたよね。 このような過去を考えれば、実弥が禰豆子を斬ろうとしたのも納得できます。 実弥や他の柱にとって、鬼が人を食わないというのはありえないことなのです。 にもかかわらず、炭治郎は「柱なんてやめてしまえ」と言い放っていました。 実弥の過去にも関わらず、その言われようは少しかわいそうになってしまいますね。 竈門兄弟と不死川兄弟の対比 また、 竈門兄弟と不死川兄弟は同じような境遇をたどっていると言えます。 どちらも過去に家族を鬼に殺され、兄と弟(妹)だけが生き残りました。 また兄弟そろって鬼殺隊というところも共通しています。 しかし二つの兄弟の間で 決定的に異なる点があります。 それは 鬼になった家族が人を食べたか、否かということです。 禰豆子の場合は人を食わずにすんでいます。 そのおかげで炭治郎は禰豆子を人間に戻すという希望がありますよね。 実弥の場合… しかし実弥の場合はそうはいきません。 鬼になってしまった母親は本能にあらがえず、子供たちに手をかけてしまいました。 それに加えて実弥は自らの手で母親を殺害しています。 実弥の行動の原動力の中に希望はなく、鬼に対する憎しみばかりと言えるでしょう。 ・・・ 以上のことから 竈門兄弟と不死川兄弟の間には、光と影のような対比があるのではないでしょうか。 そのような視点で物語を見てみるのも面白いかもしれませんね。 不死川実弥の魅力 これまでの情報を踏まえて、不死川実弥の魅力や人気の秘密を考えていきたいと思います。 初登場の際はかなりの狂犬キャラでした。 しかし、物語が進んだ今では、その印象は大きく変わっています。 実弥は禰豆子の公認を最後まで反対しました。 「どれだけの者が犠牲になっていったか」 実弥の自身の鬼への憎しみももちろんあります。 しかし、それ以上に 散っていった仲間たちへの強い思いがあることがわかりますよね。 また実弥は鬼殺隊に入った玄弥に対して、「鬼殺隊なんかやめちまえ」と冷たく言い放っています。 当初は自らを人殺しと呼んだ玄弥を嫌っているのかと思われました。 ・・・ しかし、それはのちに 弟を自分から遠ざけ、鬼とは無縁の生活を送ってほしいという思いからくる発言だと発覚します。 実弥は強い思いやりを持ちながらも、それがストレートに描写されることは多くありません。 荒々しさに隠れた優しさ、その二面性は実弥の大きな魅力のひとつでしょう。 口は悪くても目上は敬う、いわゆるヤンキーのような性格です。 また鬼殺隊の裁縫担当は ゲスメガネで有名ですよね。 そんなゲスメガネが女性隊士にセクハラするのを見て激怒したというエピソードもありました。 (ファンブック記載) 癖の強い人間が多い鬼殺隊ですが、実弥は印象とは裏腹に貴重な常識人みたいです。 破天荒な第一印象とはだいぶギャップがありますよね。 ・・・• さらに、実弥の好物はおはぎ、趣味はカブトムシの飼育と、 だいぶ可愛らしい趣味嗜好をお持ちです。 好きな飲み物は抹茶なのでがっつり甘党ですね。 そんな 可愛いところも人気のポイントかもしれません。 風の呼吸は基本の五大流派の一つであり、現在までに八つの型が判明しました。 そのどれもが、荒々しく攻撃的で実弥にはマッチしていますよね。 また、実弥は自身を傷つけ、稀血(まれち)を利用して鬼と対峙しています。 これもまた彼らしい豪快な戦い方です。 さらに傷だらけの顔、血走った眼というビジュアル。 非常に中二心をくすぐられますよね。 いわゆる ダークヒーロー的なかっこよさを実弥はもっているのかなぁと筆者は感じました。 余談ですが、実弥の隊服はノースリーブ仕様らしいです。 炭治郎役の花江夏樹さんはそんな実弥のビジュアルがセクシーでお気に入りらしいですよ。 まとめ 今回は不死川実弥の人物像とその魅力について紹介しました。 荒々しいかっこよさとたまに見せるギャップ。 それが彼のイケメンたる理由かもしれませんね。 いままで実弥に興味がなかった方も、この記事を読んで改めて魅力を知っていただけたら嬉しいです。 それでは読んでいただきありがとうございました!.

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#不死川実弥 #不死川兄弟 おはぎが一番長かった。

不死 川 実 弥 かっこいい

11月29日生まれ(いて座)の21歳• 身長179センチ 体重75キロ• 東京都 京橋 出身• 趣味 カブトムシの飼育• 好物 おはぎ• CV 関智一 ではプロフィールについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。 不死川実弥の誕生日、年齢 11月29日生まれ、いて座の21歳です。 同じ年齢としては、水柱の富岡さん、蛇柱の伊黒さんがいます。 弟の玄弥は16歳で、炭治郎たちと同年代。 個人的には炎柱の煉獄さんや、蟲柱のしのぶさんより年上なのが以外でした。 (煉獄さんは20歳、しのぶさんは18歳です。 若い!) 占いによると、11月29日生まれは真面目で強い意志を持って行動できる人が多いそうです。 鬼に対する憎しみを強く持ち、それに従って行動する実弥にはなんだか合っている気がしますね。 不死川実弥の身長、体重 身長179センチ、体重75キロです。 柱のなかでは悲鳴嶼さん、宇髄さんに続く高身長ですね。 大正時代の男性の平均は160センチ、55キロほどだそうです。 小さいイメージのある無一郎くんでも160センチあるので、実弥でも 当時としては相当デカい部類です。 悲鳴嶼さんレベル(2メートル以上)だとほぼ化け物でしょう。 実弥はあの傷だらけの顔と並外れた体格、なおかつ刀を携えて行動しているのです。 しかも背中には大きく「殺」の一文字... 一般人からみたらかなりヤバい人ですが大丈夫なんでしょうか? ちなみに弟の玄弥の身長は180センチです。 実弥は1センチ負けてしまっていますね。 しかし兄弟そろって高身長で、うらやましい限りです。 不死川実弥の出身地 出身地は東京都の京橋という地域です。 今で言えば東京都 中央区の銀座線 京橋駅の付近になります。 当時この地域は有名な東海道が通っていたので、商人や職人でにぎわっていたみたいですね。 ということは 実弥はかなり都会っ子なのではないでしょうか? 地方出身の筆者からすればとてもうらやましいです。 また、京橋は文豪の芥川龍之介の出身地でもあるんですね。 芥川も実弥と同じく大正を生きた人間なので、どこかですれ違っているかもしれませんね。 不死川実弥の趣味、好物 趣味はカブトムシを育てること。 好物は おはぎです。 こちらはファンブックに記載されています。 実弥は七人兄弟の長男として生まれました。 不幸にも父親は妻子に暴力を働くような男でしたが、父親以外の家族関係は良好でした。 そんな父親ですから、人の恨みを買い刺殺されてしまいます。 実弥は弟の玄弥とこれから家族を二人で守っていくことを誓いました。 しかし、そんなある日、鬼と化した母親に不死川兄弟は襲われてしまいます。 兄弟たちは実弥と玄弥を除き、全員亡くなってしまうという悲劇が起こりました。 実弥は鬼と化した母親と戦い、なんとか殺害することに成功します。 母親の返り血を浴びた実弥。 その光景を目の当たりにした玄弥は状況を飲み込めません。 気が動転した玄弥は、自らの兄を「人殺し」と罵ってしまいます。 不死川実弥の現在 一家惨殺が起こってから、実弥と玄弥の溝は大きく深まりました。 鬼殺隊に入り、柱にまで登りつめた実弥ですが、周りの人間に対しては 弟の存在を否定するようになります。 玄弥との再会時も、本人に 「俺の弟ではない」と冷たく罵ります。 玄弥はそんな兄に謝りたいという思いから、鬼殺隊に入りました。 しかし、柱である兄に追いつきたい玄弥は、大きく焦ります。 その焦りは、選抜試験が終わった際のシーンにも表れていましたよね。 このような過去を考えれば、実弥が禰豆子を斬ろうとしたのも納得できます。 実弥や他の柱にとって、鬼が人を食わないというのはありえないことなのです。 にもかかわらず、炭治郎は「柱なんてやめてしまえ」と言い放っていました。 実弥の過去にも関わらず、その言われようは少しかわいそうになってしまいますね。 竈門兄弟と不死川兄弟の対比 また、 竈門兄弟と不死川兄弟は同じような境遇をたどっていると言えます。 どちらも過去に家族を鬼に殺され、兄と弟(妹)だけが生き残りました。 また兄弟そろって鬼殺隊というところも共通しています。 しかし二つの兄弟の間で 決定的に異なる点があります。 それは 鬼になった家族が人を食べたか、否かということです。 禰豆子の場合は人を食わずにすんでいます。 そのおかげで炭治郎は禰豆子を人間に戻すという希望がありますよね。 実弥の場合… しかし実弥の場合はそうはいきません。 鬼になってしまった母親は本能にあらがえず、子供たちに手をかけてしまいました。 それに加えて実弥は自らの手で母親を殺害しています。 実弥の行動の原動力の中に希望はなく、鬼に対する憎しみばかりと言えるでしょう。 ・・・ 以上のことから 竈門兄弟と不死川兄弟の間には、光と影のような対比があるのではないでしょうか。 そのような視点で物語を見てみるのも面白いかもしれませんね。 不死川実弥の魅力 これまでの情報を踏まえて、不死川実弥の魅力や人気の秘密を考えていきたいと思います。 初登場の際はかなりの狂犬キャラでした。 しかし、物語が進んだ今では、その印象は大きく変わっています。 実弥は禰豆子の公認を最後まで反対しました。 「どれだけの者が犠牲になっていったか」 実弥の自身の鬼への憎しみももちろんあります。 しかし、それ以上に 散っていった仲間たちへの強い思いがあることがわかりますよね。 また実弥は鬼殺隊に入った玄弥に対して、「鬼殺隊なんかやめちまえ」と冷たく言い放っています。 当初は自らを人殺しと呼んだ玄弥を嫌っているのかと思われました。 ・・・ しかし、それはのちに 弟を自分から遠ざけ、鬼とは無縁の生活を送ってほしいという思いからくる発言だと発覚します。 実弥は強い思いやりを持ちながらも、それがストレートに描写されることは多くありません。 荒々しさに隠れた優しさ、その二面性は実弥の大きな魅力のひとつでしょう。 口は悪くても目上は敬う、いわゆるヤンキーのような性格です。 また鬼殺隊の裁縫担当は ゲスメガネで有名ですよね。 そんなゲスメガネが女性隊士にセクハラするのを見て激怒したというエピソードもありました。 (ファンブック記載) 癖の強い人間が多い鬼殺隊ですが、実弥は印象とは裏腹に貴重な常識人みたいです。 破天荒な第一印象とはだいぶギャップがありますよね。 ・・・• さらに、実弥の好物はおはぎ、趣味はカブトムシの飼育と、 だいぶ可愛らしい趣味嗜好をお持ちです。 好きな飲み物は抹茶なのでがっつり甘党ですね。 そんな 可愛いところも人気のポイントかもしれません。 風の呼吸は基本の五大流派の一つであり、現在までに八つの型が判明しました。 そのどれもが、荒々しく攻撃的で実弥にはマッチしていますよね。 また、実弥は自身を傷つけ、稀血(まれち)を利用して鬼と対峙しています。 これもまた彼らしい豪快な戦い方です。 さらに傷だらけの顔、血走った眼というビジュアル。 非常に中二心をくすぐられますよね。 いわゆる ダークヒーロー的なかっこよさを実弥はもっているのかなぁと筆者は感じました。 余談ですが、実弥の隊服はノースリーブ仕様らしいです。 炭治郎役の花江夏樹さんはそんな実弥のビジュアルがセクシーでお気に入りらしいですよ。 まとめ 今回は不死川実弥の人物像とその魅力について紹介しました。 荒々しいかっこよさとたまに見せるギャップ。 それが彼のイケメンたる理由かもしれませんね。 いままで実弥に興味がなかった方も、この記事を読んで改めて魅力を知っていただけたら嬉しいです。 それでは読んでいただきありがとうございました!.

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