リッチ テキスト 形式 と は。 Rich Text Format(RTF)の構造(の覚え書き)

「リッチテキストって何!?」3分で分かるHTML形式とテキスト形式とは

リッチ テキスト 形式 と は

Gmailではデフォルトの設定はリッチテキストモードです。 リッチテキストモードでメールを作成するとHTMLメールになります。 ではメールの新規作成画面を表示して下さい。 画面右下の次のアイコンをクリックして下さい。 「プレーンテキストモード」と書かれたメニューの前にチェックが入っていなければリッチテキストモードです。 この状態でメールを作成するとHTMLメールとなります。 では「プレーンテキストモード」をクリックして下さい。 チェックマークが表示されプレーンテキストモードに変わります。 この状態でメールを作成するとテキストメールとなります。 このようにメールの作成モードを切り替えることができます。 ではリッチテキストモードでHTMLメールを作成し送信してみます。 次のようにリッチテキストモードでメールを作成しました。 リッチテキストモードの場合は書式を設定することができます 書式設定の方法については別のページで詳しく解説します。 今回は次のように書式を設定してみました。 作成が終わりましたらメールを送信します。 メールを受け取った側で確認します。 受信したメールを表示すると次のように表示されました。 次に受信したメールのソースを表示してみます。 一部だけを抜粋すると次のようになっていました。 メールをソースを確認する方法については「」をご参照下さい。 From: Tarou Date: -- -- Message-ID: -- -- Subject: クリスマスパーティ To: hyperpro. jp gmail. 続いてテキストメールを作成してみます。 先ほど解説した手順でプレーンテキストモードにして下さい。 次のようにメールを作成しました。 テキストメールなので書式設定などは何もしていません。 作成が終わりましたらメールを送信します。 ただ書式設定を行ってしまうと自動的にプレーンテキストモードからリッチテキストモードに変更されてしまいますのでご注意下さい。 メールを受け取った側で確認します。 受信したメールを表示すると次のように表示されました。 次に受信したメールのソースを表示してみます。 一部だけを抜粋すると次のようになっていました。 From: Tarou Date: -- -- Message-ID: -- -- Subject: クリスマスパーティ To: hyperpro. jp gmail. ----- GmailでHTMLメールとテキストメールを切り替えて作成する方法について解説しました。

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メール形式をHTML形式かテキスト形式から選択

リッチ テキスト 形式 と は

メールにはテキストメール(テキスト形式)とHTMLメール リッチ テキスト形式 の2つがあります。 そしてビジネスメールでは、HTMLメールを使用しない事が一般的なマナーです。 HTMLメールとはどういうものなのか、なぜHTMLメールを使用してはいけないのか、理解しておきましょう。 HTMLメールとは 背景色や文字色を変えたり、画像などを表示できるメールの事です。 Webページをそのままメールするような感覚で使用することができます。 自由に装飾ができる反面、受信側の環境によっては表示できなかったり、データのサイズが大きくなってしまう場合があります。 開封のカウントができたり、広告効果が高いため、会社から消費者に送られることの多い、メールマガジンなどで使用されています。 HTMLメールはウイルス感染の危険がある Microsoftはビジネスにおいて、HTMLメールを使用しないよう呼びかけています。 過去に、この機能を悪用したウイルス感染メールが出まわりました。 ウイルスに感染してしまうと、通常業務に支障をきたすばかりか、会社全体がウイルスの攻撃を受けて甚大な被害になることもあるため、HTMLメールはスパムフィルターで削除している会社も多くあります。 テキストメールとは テキストメールは普段みなさんがよく使っている、白背景に黒文字で書かれたメールの事です。 絵文字や文字に特別な効果をつけられません。 装飾ができない代わりに、受信者に正しくメールを表示させられます。 データサイズもHTMLメールと比べて軽いため、日本ではビジネスメールを送る際に、テキストメールが大前提となっています。 途中でHTMLメールに変わってしまうことも 気付かないうちに、HTMLメールになっていることがしばしばあります。 添付ファイルがメール本文に表示されている場合は、HTMLメールになっている可能性が高いです。 受信側の設定によっては、受け取ってすぐに削除されてしまう可能性があるので、いつもと違う表示に変わっていたら、テキスト形式に戻してメールを作成しましょう。 まとめ どうしてHTMLメールがビジネスメールでは使わないようになっているか、わかったと思います。 相手に正しくメールが表示されるように、テキストメールを使用することを心がけるようにしましょう。

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Outlook:メッセージ形式(テキスト、リッチテキスト、HTML)の違いとは

リッチ テキスト 形式 と は

リッチテキストはテキストデータですが、純粋な意味でのテキストではありません。 リッチテキストには、文字の大きさ、色、改行間隔などのデータが格納された、テキストより豊富なデータが格納されたテキストデータです。 単純なテキストデータでは、文字だけしか格納されていません。 Word文書は、Word固有のファイル形式で、Wordで使っている全ての機能を保存することができます。 例えば、図や表、差し込み文書、etc・・・です。 リッチテキストではこれらは、保存されません。 そのため、 通常の文書の保存の場合にはWord文書を 書式などを受け渡したい場合にはリッチテキストを 単に打ち込んだ文字だけ(HP作成時にWord中の文書を貼り付けるなど)受け渡したい場合にはテキストを選択するとよいでしょう。 リッチテキストファイル(. rtf)作成の代表格は「ワードパッド」ですが、. rtfは確かにスクリーンエディタで閲覧できても、日本語としては読めません。 日本語は文字コードで表示されます。 これは「宇宙人の文字」とは違いますので、リッチテキストファイルはテキストファイルと称しても過言ではありません。 どちらかというと、リッチテキストファイルはHTMLのようなハイパーテキストに近いものと考えられます。 ワードは「文章のことなら何でもできちゃうプロフェショナル向けのツール」と理解しておけばいいでしょう。 ちなみに、ワードではルビが付れますけれども、ワードパッドではできませんね。 具体的な差は、ワードとワードパッドのメニューアイコンの違いが示しています。 リッチテキストではHTMLクラスの文章構成しか実現できないのです。

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