こつこつ おやつ 凪。 『ゆっくりと時間が流れる。』by onara : こつこつおやつ 凪

【金沢ランチ】『はなくま食堂』大野でスパイスの効いた多国籍料理が味わえる!|まんぷく金沢

こつこつ おやつ 凪

ゆっくりと時間が流れる心地よい空間 こちらが本日ご紹介する「こつこつおやつ凪」。 今年3月にオープンしました。 場所は大野町の川沿いです。 外観は、こんな感じの普通の民家。 初訪問の際には「え?本当にここ?」なんて思ってしまうかもしれません。 扉にさりげなく小さな看板がかかっているのが目印です。 一歩中に入ると、どこか懐かしく雰囲気のある空間です。 棚や机などは、捨てられたり不要になったものを引き取って、磨き上げて置いてあるそうです。 飲み物やお菓子は、 先にオーダーするスタイル。 この日はいちごのタルトやレアチーズケーキ、プリンがありました。 季節によって提供するおやつも変わるようです。 飲み物はコーヒーの他、紅茶にこだわりのぶどうジュースも提供されています。 注文したら、席で待ちます。 素敵な雰囲気の女性店主がお一人で切り盛りされていますよ。 コーヒーは注文を受けてから一杯ずつ淹れてくれます。 わたしが選んだのは2階の和室の席で、畳に座布団とテーブルが置いてあって、とてもリラックスできました。 きめ細やかな手仕事から生まれるおやつ しばらく待つと、ケーキとコーヒーが到着!いちごのタルトレット(500円)と、凪ブレンド珈琲(500円)をセレクトしました。 器もステキです。 お気に入りのものを集めていて、お客さんの雰囲気に合わせてセレクトしているのだとか。 いちごのタルトレットは、土台のクッキー生地がしっかりした固さで、ザクッとした食感。 トロリとした自家製カスタードクリームとホイップクリームが、甘酸っぱいいちごとマッチして美味しかったです。 できるだけ国産の材料を使い、素材本来の色や香りをほんのり楽しめるような、飽きのこないおやつ作りを心がけているそうです。 凪ブレンド珈琲は、深入りでコクと苦味のある味わいだけど、まろやかさも感じられました。 おやつと一緒にじっくり味わうのにぴったりのオリジナルブレンド。 誰にも教えたくない?隠れ家カフェ この日は結構気温が高い日だったのですが、海が近いこともあって窓から心地よい風が入り、畳の上にどーんと足を投げ出したりもしながら、ゆったり過ごすことができました。 できることなら、ごろんと寝転がって過ごしたかったくらい。 (他のお客さんがいたので、さすがにやりませんでしたが…笑) 店主の方の人柄が感じられるような、ゆっくりと穏やかな時間が流れるこちらのお店。 できればあんまり教えてたくないような、 とっておきの隠れ家的なカフェという感じです。 (といいつつ、紹介しちゃってますが…。 ) 大野町には、いろいろと魅力的なお店がありますから、街並みを散策したあとに、ふらりとこちらに立ち寄って一休み。 というのもおススメですよ! 駐車場はお店の裏に5台、用意されています。 こつこつおやつ凪の口コミ こつこつおやつ凪 甘夏のチーズケーキ&雪国紅茶 小振りですがしっとり重厚かつ甘夏ジャムで焼き上げた爽やかなチーズケーキ。 日本紅茶らしくクセの少ない、どの甘味にも合いそうなストレートティー。 これはかなり美味い。 甘味は季節毎に変わるのかな。 これからも期待できます。 時間の経過により実際と異なる場合がありますので、詳細は直接店舗にお問い合わせください。

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【金沢ランチ】『はなくま食堂』大野でスパイスの効いた多国籍料理が味わえる!|まんぷく金沢

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Contents• 『Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)』ってどんなお店? 『Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)』があるのは、金沢駅東口からほど近くの、金沢市笠市町。 場所は、笠市町郵便局のお向かいです。 一方通行の細い通り沿いにある、風情のある店構え。 築100年を超える町家をリノベーションしています。 もともとは漁網店だったそうですよ。 店名の 「angolo」は、イタリア語で「アングル(角)」の意味。 こんな感じで細い路地の角に建っていることから、名付けたのだそうです。 中もすごくステキな雰囲気。 縦に長いスペースで、カウンターとテーブル席が2席あります。 特に、この窓の雰囲気がすごく好きだったなー! インテリアのアクセントになっている電球とかは、当時のものをそのまま使用している感じです。 ノトヒバカラベーカリーのものだそうです。 本格マシンで淹れるエスプレッソドリンクも美味しい! ドリンクはカフェラテをオーダーして、さっそくあんバターをいただきました! ちょっとうれしかったのが、店員さんが「あんバターは少し温めますか?」と聞いてくれたこと。 すかさず「はい!」って答えましたよー。 あまり詳しくはないのですが、本格的なエスプレッソマシンを使用されていて、納得のお味でした。 イタリアンと花屋も併設のユニークな組み合わせ そして、 『Angolo CAFE(アンゴロカフェ)』の他に、2つのお店が同じ建物内にあるのも大きな特徴。 カフェの中ほどには、花屋 『hibou イブ—)』があり、キレイな花たちを眺めながらお茶できました。 ちょっとこだわりを感じるオシャレな花たちが並んでいます。 お花1本からでも購入できるそうですよ。 イタリア人のマッテオさんご夫婦が営むお店です。 マッテオさんと聞いてピンときた方もいるかも? そう、こちらは以前、 此花町のイタリアン割烹『CASA』で腕をふるわれていたご夫婦がオープンしたレストランなんです。 詳しい事情はわかりませんが、ご本人達の意思に反して、お店を閉店せざるを得なくなってしまったと聞きました…。

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【金沢ランチ】『はなくま食堂』大野でスパイスの効いた多国籍料理が味わえる!|まんぷく金沢

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Contents• 『はなくま食堂』ってどんなお店? 『はなくま食堂』があるのは、大野町の真ん中あたりのエリア。 しょう油ソフトが名物のギャラリー、「もろみ蔵」のお隣です。 駐車場はもろみ蔵と共用で、駐車場も10台ほどありますよー。 3児のママである女性店主が一人で切り盛りするこちらのお店。 かわいい店名はお子さんの名前を組み合わせたものだそうです。 コンパクトなお店ですが、醤油蔵の雰囲気がちょっとしたところに残っていたりして、 初めて来たのに、なんだか不思議と落ち着く雰囲気。 席は全部で15席。 テーブル席のほか、カウンター席もあります。 フライヤーなどが置かれた台も、醤油の樽が利用されていましたよ! 『はなくま食堂』のランチメニュー 「世界中に色んなごはんがあることを、色んな味があることを知ってもらいたくて」 という想いから始めたという『はなくま食堂』。 ランチメニューは、大野ならではの糀や味噌を使った 「大野ランチ」(1,200円)のほか、色んな国のメニューが日替わりで提供されます。 この日は、タコライス(900円)とグリーンカレー(1,000円)でした。 生春巻(1本350円)も人気なんだとか。 どのお料理もスパイスや糀をうまーく使って丁寧に作られていて、素材の旨みが引き出されているように感じました。 店主さんのお人柄が出てるようで、食べるとほっこり満足感! お子さま連れも歓迎だそうですー。 「授乳中かな?というママにはちょっと大盛にしちゃう。 だってお腹がすくだろうから」なんて、店主さんがSNSに書き込みもされていて、 ママ目線のうれしいサービスもされているみたいですよー。 お店以外で買える!『はなくま食堂』のお弁当.

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