プルーン 発酵 乳。 ビフィズス菌

プルーンは便秘を改善できない?プルーンの効果と正しい食べ方

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乳幼児の食物アレルギーの原因として、鶏卵に続いて2番目に多いのが牛乳・乳製品です。 子どもも摂取することの多い牛乳、そして乳製品について、どのようなポイントに気をつければよいでしょうか。 牛乳は加熱しても発酵しても、アレルゲンの力が落ちることは期待できません。 牛乳アレルギーの多くは、牛乳タンパクの中の「カゼイン」が原因です。 カゼインは耐熱性があり、加熱してもタンパク質の構造はほとんど変化せず、アレルギーの起こしやすさは変わりません。 発酵の場合も、カゼインの成分は分解されにくいため、ヨーグルトやチーズなどの加工食品も同じように注意が必要です。 牛乳が飲めないとカルシウム不足になりがち。 カルシウムの多い食品で補いましょう。 牛乳アレルギーの子どものカルシウム摂取量は、牛乳アレルギーではない子どもと比較して半分程度と報告されています。 必要なカルシウムを乳製品以外で効率的に十分にとることは難しいため、毎日の食事の組み合わせで日常的に摂取する習慣をつけましょう。 カルシウムの多い食品には、牛乳アレルギー用ミルク、煮干しなどの小魚類や青菜類、海藻、大豆製品などがあります。 手軽にカルシウムをとれるように、アレルギー用ミルクを牛乳の代わりに料理に使用する、煮干しをふりかけにするなどの工夫をしましょう。 名称に「乳」という文字がついていても、牛乳、乳製品とは関係がない原材料があります。 加工食品に利用される「乳化剤」「乳酸菌」「乳酸カルシウム」などはその名称から、乳製品と誤解されやすいのですが、牛乳とは関係ありません。 一方、「全粉乳」「脱脂粉乳」「練乳」「乳酸菌飲料」「はっ酵乳」などの加工食品には牛乳が含まれるため、牛乳アレルギーの患者さんは食べられません。 牛乳は特定原材料として加工食品のアレルギー表示が義務づけられていますが、名称上の「乳」という文字の有無だけでは、一概に食べられるかどうかを判断できません。 誤食なく、食べられる食品を増やすためには、アレルギー表示から、食べられる食品と食べられない食品を正しく見分けることが重要です。 牛乳(ミルク)アレルギー用ミルクは医師の指導のもとで正しく利用しましょう。 粉ミルクは牛乳由来のものがほとんどです。 乳児に牛乳アレルギーがある場合、母乳や調製粉乳の代わりとなる牛乳アレルギー用ミルクが便利です。 また、ミルクアレルギー用ミルクには独特の苦みやにおいがあり、子どもが大きくなって味覚が発達してくると飲ませるのが難しい場合もあります。

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ヨーグルトとは

プルーン 発酵 乳

H27年度の各月の今日の給食の献立 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 お知らせ H27. 10 今日から給食が始まりました。 今年度も、毎日の給食の献立をホームページ上でお知らせしていきます。 H27. 15 今日から情報発信委員会がこのページを担当していきます。 2015年5月29日(金) 胚芽ごはん 中華和え 麻婆豆腐 牛乳 麻婆豆腐は、辛さがちょうどよく、食べやすかったです。 麻婆豆腐と胚芽ごはんをいっしょに食べると、2つの味が合わさって、とてもおいしかったです。 中華和えは、もやしやきゅうり、にんじんなどがよく混ざっていて、おいしかったです。 これで、明日の運動会もがんばれそうです! 写真担当:かがやき コメント担当:トメイト ぱくぱくだより「四川料理(麻婆豆腐)」 今から156年前に横浜港から開港しました。 その後、港の近くに中華街が作られ、いろいろな中国料理を食べることができるようになりました。 中国料理は、北京、上海、四川、広東など、地域によって味付けや内容が違います。 その中で四川は、寒い地域なので、体を温めるために香辛料をきかせた味が特徴です。 給食でおなじみの麻婆豆腐は、代表的な四川料理です。 2015年5月28日(木) ごはん じゃがいもの炒め物 かきたま汁 かつおのごまみそ和え 牛乳 かつおのごまみそ和えは、いっしょに和えてあった凍り豆腐とかつおの食感のちがいがおもしろく、おいしかったです。 じゃがいもの炒め物は、じゃがいものかたさがちょうどよく、とてもおいしかったです。 かきたま汁は、たまごに汁の味がしみこんでいて、ごはんといっしょに食べてもおいしかったです。 写真担当:かがやき コメント担当:トメイト ぱくぱくだより「初夏にとれるかつお」 初夏にとれるかつおは「初がつお」、秋にとれるかつおは「戻りがつお」と呼ばれています。 かつおは、からだの中で「筋肉や血をつくるもとになる」赤の食べ物の仲間です。 今日は、このかつおを油で揚げて、凍り豆腐といっしょにごまみそだれで和えました。 もうすぐ運動会ですね。 給食をしっかり食べて、元気もりもりな体をつくりましょう。 2015年5月27日(水) 麦ごはん ふりかけ 肉じゃが おひたし 麦ごはんは、ふりかけといっしょに食べると、いつもよりおさらにおいしく感じました。 おひたしの野菜は、歯ごたえがよく、とてもおいしかったです。 肉じゃがは、肉とじゃがいもに味がしっかりしみこんでいて、ごはんのおかずにぴったりでした。 いつもこのような給食を作っている栄養士さんと調理員さん、ありがとうございます。 写真・コメント担当:かがやき ぱくぱくだより「食べ物のはたらき」 食べ物は、からだの中でそれぞれ違うはたらきをします。 麦ごはんやじゃがいもには「からだを動かすエネルギーのもとになる」、豚肉や牛乳には「筋肉や血や骨をつくるもとになる」、たまねぎやにんじん、キャベツなどには「からだの調子を整える」はたらきがあります。 給食は、栄養のバランスがよくなるよう組み合わせて作っています。 毎日いろいろな食べ物を食べましょう。 2015年5月26日(火) ロールパン 塩焼きそば 中華和え 牛乳 塩焼きそばは、ソース焼きそばとはまた違うおいしさがありました。 塩焼きそばをロールパンにいっしょに食べると、よりいそうおいしくなりました。 中華和えは、きゅうりの歯ごたえがよく、おいしかったです。 写真担当:かがやき コメント担当:トメイト ぱくぱくだより「上海料理」 6月2日は、横浜の開港記念日です。 横浜市と中国の上海市は、もともと友好都市として交流がありました。 上海は海に近く、上海港は、33年前に横浜港と友好港にもなりました。 上海市では、魚介類がたくさんとれるので、海産物を使った料理が有名です。 今日の塩焼きそばは、上海料理のひとつで、「チャオメン」と呼ばれています。 2015年5月25日(月) ココアブレッド フレンチサラダ 鶏肉のトマトシチュー 牛乳 チーズ 鶏肉のトマトシチューは、鶏肉や野菜がやわらかく、食べやすかったです。 フレンチサラダは、サラダとソースが合い、野菜がシャキシャキして、おいしかったです。 写真担当:かがやき コメント担当:トメイト ぱくぱくだより「西洋野菜」 156年前に開港した横浜には、西洋から多くの人々が移り住むようになり、様々な西洋文化も入ってきました。 食べ物では、牛乳やパンなどの他に、キャベツやトマト、セロリなどの西洋野菜も、横浜港から入ってきました。 そして、海外から日本に移り住んだ人々は、自分たちの食べ慣れている西洋野菜の栽培を始めました。 その後、根岸や子安、磯子辺りで栽培が広がり、日本人も食べるようになりました。 2015年5月22日(金) 黒パン コーンソテー マカロニのクリーム煮 牛乳 あじの竜田揚げは、麦ごはんと食べると、とてもおいしかったです。 さらに、チャプチェは、野菜と肉がほどよく混ざっていて、とてもおいしかったです。 その合間にみそ汁を飲むと、また格別でした。 写真担当:エメラルド コメント担当:ボッチャン ぱくぱくだより「牛乳・牛乳からつくられる食べ物」 牛乳は、成長期のみなさんにとって大切な食べ物です。 牛乳は、「カルシウム」という栄養素が多く含まれていて、骨や歯をじょうぶにするはたらきがあります。 チーズやヨーグルトなどの牛乳からつくられている食べ物にも、牛乳と同じはたらきがあります。 今日の給食のマカロニのクリーム煮には、牛乳とチーズを使いました。 2015年5月21日(木) 麦ごはん みそ汁 はま菜ちゃんたっぷりの和風チャプチェ あじの竜田揚げ 牛乳 あじの竜田揚げは、麦ごはんと食べると、とてもおいしかったです。 さらに、チャプチェは、野菜と肉がほどよく混ざっていて、とてもおいしかったです。 その合間にみそ汁を飲むと、また格別でした。 写真担当:エメラルド コメント担当:イッチャン ぱくぱくだより「チャプチェ」 チャプチェは、日本のとなりの国「韓国」でお祝いの時やお客様を招いた時に食べられる料理です。 牛肉や野菜、春雨を炒めて、砂糖・しょうゆ・塩で甘辛く味をつけます。 はま菜ちゃんたっぷり和風チャプチェは、平成23年の「はま菜ちゃん料理コンクール」に応募された料理で、春雨の代わりにしらたきを使っています。 いろどりもきれいで、野菜をおいしく食べることができます。 2015年5月20日(水) 麦ごはん さつき汁 肉そぼろ 卵そぼろ 牛乳 麦ごはんにたまごそぼろと肉そぼろをかけると、とてもおいしかったです。 肉そぼろはとてもやわらかくおいしかったので、また出てほしいです。。 写真担当:イッチャン コメント担当:ボッチャン ぱくぱくだより「初夏を味わおう!」 5月にだけ登場ずる特別のみそ汁、それが「さつき汁」です。 さつきとは、5月のことです。 さやえんどうやわかめなど、どちらも今が旬の食べ物ということからついた名前です。 旬とは、食べ物が1年のうちでもっともおいしく、たくさんとれる時期のことを言います。 初夏の味と香りを楽しんでください。 2015年5月19日(火) 食パン コーンサラダ チリコンカーン 牛乳 コーンサラダは、シャキシャキと食感がよく、ドレッシングの味もとても美味でした。 チリコンカーンは、ソースと具材がよくからみ合い、とてもおいしかったです。 食パンにコーンサラダやチリコンカーンをはさんで食べてもおいしかったようです。 写真担当:イッチャン コメント担当:エメラルド ぱくぱくだより「だいず」 だいずは、育てやすく、田んぼのあぜ道や、やせた土地でも作ることができるため、日本のあちらこちらで作られています。 だいずは、からだの中で「筋肉や血を作るもとになる」赤の食べ物の仲間です。 「畑の肉」と呼ばれています。 だいずは、そのままではかたくて食べられません。 ゆっくり煮ることで、やわらかくなり、おいしく食べられます。 2015年5月18日(月) はいがごはん ひじきごはんの具 呉汁 煮魚 牛乳 今日の給食は、ごはんとひじきの歯ごたえがよく、おいしかったです。 呉汁は、みそ汁とはちがうどろどろとした感じがおいしかったです。 魚はほとんど骨がなく、食べやすくておいしかったです。 写真担当:ボッチャン コメント担当:イッチャン ぱくぱくだより「ごはんは体のガソリンです」 運動会の練習で、毎日いっぱい体を動かしますね。 ガソリンがないと車が走れないことと同じように、体もエネルギーがないと動きません。 そして、エネルギーをアップさせるためには、もとになる『グリコーゲン』を体にたくわえておく必要があります。 この『グリコーゲン』の材料になるのが、でんぷん。 ごはんやパンなどには、でんぷんがたくさん含まれています。 2015年5月15日(金) はいがごはん 磯香和え 生揚げと豚肉のみそ炒め 牛乳 磯香和えは、のりの風味がよく、キャベツのしゃきしゃきした感じもおいしかったです。 生揚げと豚肉のみそ炒めは、生揚げに汁がしみこんでいて、かんだ時にじゅわーっと汁が出てきて、おいしかったです。 一緒に入っていた野菜もやわらかくておいしかったです。 写真担当:にゃんこ コメント担当:ハンバーガー ぱくぱくだより「豆腐からつくられた食べ物」 豆腐からつくられる食べ物には、豆腐の水分を切って油で揚げる「生揚げ(厚揚げ)」やうすく切ってから揚げる「油揚げ(うす揚げ)」、凍らせて乾燥させてつくる「凍り豆腐」などがあります。 これらを豆腐の加工品と呼びます。 日本では、昔からいろいろな料理に利用しています。 2015年5月14日(木) あげパン 野菜のスープ煮 牛乳 メロン 今日は、あげパンでした。 年に数回だけのあげパンなので、みんな大喜びで、おかわりジャンケンは盛り上りました。 写真・コメント担当:6年1組担任 ぱくぱくだより「初夏を味わおう!」 メロンは、すいかやきゅうりと同じ「うり」の仲間で、5月ごろから7月ごろが旬の果物です。 今から90年くらい前に、ヨーロッパから種を輸入して、作り始めました。 その後、品種改良が進み、今のようなおいしいメロンになりました。 果肉がオレンジ色の夕張メロンやクイーンメロン、果肉がきみどり色のアムスメロンやアンデスメロン、果肉が白いホームランメロンなどいろいろな種類があります。 今日は果肉がきみどり色のメロンです。 2015年5月13日(水) チーズパン わかめサラダ あさりのスパゲティ 牛乳 わかめサラダは、キャベツときゅうりのしゃきしゃき感とわかめのとろとろ感が絶妙でおいしかったです。 あさりのスパゲッティは、あさりの風味が効いていて、さっぱり感がありました。 あさりとアスパラの組み合わせは最高です!今日も給食はおいしかったです。 いつもおいしい給食を作るちょうりいんさんに感謝です。 写真担当:にゃんこ コメント担当:ハンバーガー ぱくぱくだより「初夏を味わおう!」 遠浅の浜辺で簡単にあさるようにとれるので、あさり。 横浜では金沢区にある「海の公園」で潮干狩りを楽しむことができますね。 日本では、古くから食べられていて、今でも一番たくさん食べられている貝です。 今日は、あさりと季節の野菜のアスパラガスや、玉ねぎを使ったスパゲティです。 2015年5月12日(火) 麦ごはん ごま酢和え ドライカレー プルーン発酵乳 ごま酢和えは、食感がしゃきしゃきしていておいしかったです。 カレーはピリ辛で、ごはんと食べると少し甘くなり、さらにおいしくなりました。 写真・コメント担当:だれかな? ぱくぱくだより「浜ビーフ」 今日のドライカレーには、「浜ビーフ」が使われています。 「浜ビーフ」とは、横浜市専門のお肉屋さんが、全国の牛の生産者のもとへ行き、えさのやり方や育て方をチェックし、合格した牛のことです。 きびしいチェックを受けて、安全でおいしい牛だけが、「浜ビーフ」として、給食に使うことができます。 2015年5月11日(月) ぶどうパン こふきいも ミネストローネ きびなごフライ 牛乳 今日のこふきいもは、いつもの少ししっかりした食感のいもとはちがって、やわらかく、口に入れたらとけてしまいそうでした。 ミネストローネは、トマトの味がしっかりして、大豆がやわらかかったです。 きびなごフライは、衣がさくさくで、ソースがかかったところはしんなりしていて、おいしかったです。 写真担当:にゃんこ ・コメント担当:ハンバーガー ぱくぱくだより「初夏を味わおう!」 きびなごは、4〜6月ごろにたくさんとれます。 九州の鹿児島県が、きびなごの産地として有名です。 血液をサラサラにしてくれる体によい脂肪がたくさんあります。 骨ごと食べられるので、歯の材料になるカルシウムもばっちりです。 2015年5月8日(金) はいがごはん 大豆とじゃこの炒り煮 みそ汁 親子煮 牛乳 今日は、親子煮をごはんに入れずに、大豆とじゃこの入り煮をごはんにかけて食べました。 親子煮は、たまごがふわふわで、お肉がジューシーでした。 写真担当:カッカッカッ コメント担当:ハナナ ぱくぱくだより「食器の置き方」 給食は、お盆の上にどのように置けばよいでしょう。 ごはんやパンはどこに置きますか?おかずやデザートはどうでしょう? 食器の並べ方は、「和食」と「洋食」では少し違います。 今日の給食は「和食」です。 正しい置き方は、ごはんは左の前に、汁物は右の手前に置きます。 おかずはおくに置きます。 はしは、持つところが右になるように置きます。 2015年5月7日(木) ごはん 五目ずしの具 すまし汁 鶏肉の甘辛煮 牛乳 鶏肉の甘辛煮は、骨付きの鶏肉がちょうどよい固さで、食べやすかったです。 五目ずしの具は、子どもの日にふさわしい食べ物で、ごはんと混ぜて食べると、とてもよい味でした。 写真担当:カッカッカッ コメント担当:ハナナ ぱくぱくだより「こどもの日」 5月5日は「子どもの日」です。 「端午の節句」とも言い、子どもの幸せと成長を願う日です。 こいのぼりやかぶとを飾ったり、かしわもちやちまきを食べたりする習慣があります。 今日の給食は、昔からお祝いなどの行事がある日に食べられてきた五目ずしです。 ごはんと具を混ぜながら食べましょう。 2015年5月1日(金) はいがパン キャベツサラダ カレービーンズシチュー 牛乳 アイスクリーム.. カレービーンズシチューは、ちょうどよい辛さで、とてもおいしかったです。 はいがパンと一緒に食べると、よりおいしかったです。 キャベツサラダは、ドレッシングとよく合っていて、おいしかったです。 アイスクリームは、牛乳のまろやかさが感じられ、とてもおいしかったです。 写真・コメント担当:だれかな? ぱくぱくだより「アイスクリーム」 今から146年前、日本で最初のアイスクリームが、横浜市中区の馬車道どおりに開いた「氷水屋」で売り出されました。 アイスクリームが売り出された時の名まえは「あいすくりん」です。 その当時、貴重な食べ物だった牛乳・卵・佐藤を使って作っていたので、とても高価な食べ物だったそうです。 アイスクリームの発祥の地を記念して「太陽の母子像」がつくられ、今も馬車道通りに建っています。

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知っているようで知らない!ヨーグルトとは?

プルーン 発酵 乳

ヨーグルトについて ヨーグルトとは発酵乳の一種であり、 乳汁を乳酸菌を用いて凝固させた発酵食品のひとつです。 牛乳などに乳酸菌や酵母を加えて発酵させたものですが、牛の他にも羊・ヤギ・馬・水牛の乳を原料にしたヨーグルトもあります。 ヨーグルトを作る際には性格が温厚な動物を選ぶことが多いです。 これらの動物は搾乳が行いやすく、乳分泌量も多いことから ヨーグルト作成には最適といわれています。 ヨーグルトの定義とは? ヨーグルトは「厚生労働省の乳等省令」において、 日本では発酵乳として位置づけられています。 発酵乳の定義は次のようになっています。 発酵乳の定義 乳またはこれと同等以上の無脂乳固形分を含む乳などを 乳酸菌または酵母で発酵させ、糊状または液状にしたもの、またはこれらを凍結したもの ヨーグルトの成分規格• 無脂乳固形分8. 乳酸菌数または酵母数が1mlあたり1000万以上• 大腸菌群が陰性 「無脂乳固形分」とは、 牛乳から乳脂肪分と水分を除いた物のことをいいます。 たんぱく質・ビタミン・カルシウム・炭水化物など、人の体には欠かせない栄養素を多く含み、骨や筋肉を作ってくれる大事な成分です。 長きに渡るヨーグルトの歴史 ブルガリアが発祥といわれているヨーグルトの歴史はとても長く、紀元前3000年とも5000年ともいわれています。 実際のところは正確な記録や文書が残っているわけではないので、いつとは一概にはいいきれません。 初めは作ろうと思って作っていたわけではなく、ヤギの皮に入れていた 生乳がバクテリアの発生により、時間と共に、自然とヨーグルトのようになっていたのが始まりだともいわれています。 世界中に広まって行ったのは、 日本の弥生時代にあたる2世紀頃だそうです。 ブルガリアの人々がヨーロッパ中へと広めて行き、そこから世界へと知れ渡って行ったという説もあります。 ヨーグルトが日本へと伝わってきたのはいつ頃? ヨーグルトの歴史は長いですが、日本での歴史も長いです。 7世紀頃の飛鳥時代に伝わり、日本で一番古いといわれている医学書には、 乳製品が体にとっていいものだということが記されているようです。 ヨーグルトの歴史は長いのですが、日本の中でヨーグルトとして有名になったのは、年間生産量が34トンをこす大正時代の初め頃です。 1917年の大正6年には、乳製品のメーカーである「チチヤス」から、 日本で初めてのヨーグルトが発売され、そこからヨーグルトとして広まって行ったといわれています。 ヨーグルトの製法 市販されているヨーグルトの主な原料は、 生乳・その他乳製品・脱脂粉乳・クリームなどです。 ヨーグルトにはドリンクヨーグルトを作るときの「 前発酵タイプ」と、プレーンヨーグルトを作るときの「 後発酵タイプ」の2つに分かれます。 安心・安全に食べることが出来るように、時間をかけて製造・検査をしています。 新鮮な生乳や乳製品をよくかき混ぜ、生乳の中にある脂肪球を高圧で細かく砕きます。 安全性を増すため、原料を加熱殺菌します。 ヨーグルトを発酵させるため、原料に乳酸菌を入れよく混ぜます。 この後の製造過程は 「前発酵」と「後発酵」で順番が変わってきます。 原料に乳酸菌を入れた後の過程は、それぞれ以下の通りです。 前発酵タイプ• 発酵温度から保存するのにちょうどいい温度にし、再び冷やします。 ヨーグルトを容器に充填します。 異物や分量の確認をするため、金属検査と重量測定を行います。 合格したものはその後、賞味期限が印刷され、印字が正しいのかも確認します。 出荷前にも検査をし、検査に通ると出荷となります。 後発酵タイプ• ヨーグルトを容器に充填します。 異物や分量の確認をするため、金属検査と重量測定を行います。 合格したものはその後、賞味期限が印刷され、印字が正しいのかも確認します。 発酵温度から保存するのにちょうどいい温度にし、再び冷やします。 出荷前にも検査をし、検査に通ると出荷となります。 ヨーグルトを容器に充填する時には、製品によって 甘味料や果汁が入ることもあります。 ヨーグルトを食べることによるメリット ヨーグルトは美味しいですし体にもいいといわれています。 食べることによってどんな効果があるのか、知りたい人はたくさんいるはずです。 ただ、なんとなく食べている人もいますが、 効果を知ればもっと食べたくなるのがヨーグルトです。 便秘解消 体内の 悪玉菌が増えてしまうと便秘の原因になってしまいます。 しかし、乳酸菌が含まれているヨーグルトを毎日100g以上食べると善玉菌を増やしてくれます。 細菌の総量はだいたい決まっているので、善玉菌が増えれば便秘のもととなる悪玉菌が少なくなります。 悪玉菌が減ることにより便秘になりにくくなるので、ヨーグルトを食べることによって便秘解消に近づけるわけです。 そのため色々な病気に効果があるのですが、近年では花粉症にもいいとされています。 ただ、食べてすぐに効果が現れるというわけではなく、 食べ続けなければ効果がありません。 毎日食べ続けることによって病気に対する免疫力が高まり、結果、花粉症の症状を軽減してくれるといわれています。 ヨーグルトの栄養成分 ヨーグルトには人間に必要な栄養分がたくさん含まれています。 「完全栄養食品」といわれている牛乳よりも栄養価が高いのが特徴です。 たんぱく質 人間の体を作るためになくてはならない栄養素です。 プレーンヨーグルト100g中、約3. 6g含まれています。 牛乳は約3. 3gほどなので、 牛乳よりも栄養価が高いことがわかります。 カルシウム 牛乳にも多く含まれていることで有名ですが、牛乳100gあたりカルシウムが約110mgほどです。 それに対してプレーンヨーグルトは約120mg含まれています。 丈夫な骨を作ってくれるので積極的に摂取しましょう。 ビタミン 日本人に不足しているといわれている、ビタミンA・B1・B2がヨーグルトに含まれています。 ヨーグルトを200g食べることにより、ビタミン不足が補えるということですから、ヨーグルトは食べておきたい食品です。 炭水化物 人が体を動かす時には欠かすことのできない栄養素です。 プレーンヨーグルト100gあたり約4. 9g含まれており、 牛乳と同等の栄養を摂ることができます。 脂質 体を動かすエネルギー源となるのが脂質です。 プレーンヨーグルトには約3. 0g含まれています。 飲むヨーグルトには約0. 5gしか入っていないので、 プレーンヨーグルトの方が大幅に多いことがわかります。 ヨーグルトを食べることによって摂取できる栄養分はたくさんあります。 体のことを考えたら毎日でも食べたい食品です。 苦手な人でも食べることが出来るように、最近では色々なものが市販されています。 プレーンヨーグルト 乳酸菌だけで発酵させたタイプのヨーグルトのことをいいます。 糖や香料などは加えずヘルシーなヨーグルトで、料理に使われることも多いです。 ハードヨーグルト 日本で最初に発売されたタイプのヨーグルトです。 基本的に甘味料・果汁・ゼラチン・寒天が入っているヨーグルトですが、入っていないものも販売されています。 ドリンクヨーグルト 飲むヨーグルトといわれているものです。 液状なので固形が苦手な人にも飲みやすくなっています。 デザート感覚でいただくことができます。 ソフトヨーグルト プレーンヨーグルトを混ぜて滑らかにしたヨーグルトです。 ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類と働き ヨーグルトには乳酸菌という菌が含まれています。 乳酸菌は1種類だけではなく、数多く存在します。 主な乳酸菌とその働きを見て行きましょう。 以下で紹介しきれない乳酸菌についてはコチラのページで解説しています。 善玉菌のひとつで、 体の害となる物質を外に出してくれます。 花粉症やアレルギー症状の改善にも効果がある、頼れる菌です。 厳密にいうと乳酸菌ではありません。 ヤクルト菌 正式名称は「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株」といいます。 ヤクルト菌は 整腸作用に優れているといわれています。 便秘の改善や悪玉菌の増殖を抑制してくれる働きをしてくれます。 LG21乳酸菌 LG21乳酸菌は、人間の体内に元々ある菌で、 ピロリ菌の活動を抑制する効果があるともいわれています。 胃酸にも強く、胃の中でピロリ菌と戦うことができる頼れる戦士です。 LG21以外にも、R-1やPA-3など、メーカーによって様々な効果をもたらす乳酸菌が生み出されいます。

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