ライトショアジギング リール おすすめ。 スーパーライトショアジギング最前線!おすすめタックルは?なぜ釣れる?徹底解説│RiB_ERTAS

ライトショアジギング初心者におすすめ!青物やヒラメが釣れるタックル紹介!

ライトショアジギング リール おすすめ

ショアジギングリールの選び方 青物を狙う場合 ショアジギングのリールは剛性の高い、丈夫なリールを選ぶ必要があります。 安いリールや番手の低い3000番程度のリールだと、青物の引きを受け止めることができずにドラグやベール、ハンドルが壊れる危険があります。 ハマチ程度の青物ならシーバスタックルで全く問題ありませんが、ブリクラスだと話が変わってくるんですよ。 僕自身、初めは青物がいくら引きの強い魚だと言っていも 「淡水のコイの80cmぐらいの引きじゃないの?」 と思っていましたが、101cmのブリを釣って別次元の引きだと実感しました! ダイワの2500番のリールでしたが、ドラグが高回転して部分が吹っ飛び、やり取りに30分ほどかかったのでハンドルもガタガタになっている始末。 シーバスタックルで青物は無理があると身をもって体感しましたね。 よってショアジギングで青物を狙う時は以下の3点の条件をクリアしているリールを選ぶことが必要不可欠です。 1・剛性の高いリール• 2・PE3号、4号を300m巻けるスプール• 3・ギア比はHGかXG 一つずつ詳しく見て行きましょう。 剛性の高いリール ショアジギングをするリールに一番求められるのは 剛性の高い、耐久性 です。 100g前後のメタルジグをフルキャストして、20m、30mの水深からシャクリ上げてくるとリールには相当な負荷がかかります。 青物のパワーを受け止めて、しっかりと巻き上げることが出来るリールが必要ですね。 また、磯からのロックショアは突然くる波で リールに潮を被ってしまうこともあります。 安価な低価格帯のリールだと防水力が中価格、高価格の物より劣る為、内部に海水が入ってしまい、その結果ベアリングやギアが潮ガミを起こします。 潮ガミを起こすとリールの巻き心地はガタガタになり、修理に出す必要が… 余計にお金をかかってくるので初めから、しっかりした頑丈なリールを購入した方が、後のメンテナンス費用も安く済みますよ。 PE3号、4号を300m巻けるスプール スプールにはPE3号~4号を300m巻けるスプールが必須。 青物のブリをメインに狙うならPEの2号~3号、ヒラマサ、カンパチならPE4号からがベストです。 300m巻く理由は100mほどキャストして、20m沈めると120mラインが引き出された状態となります。 この時点でヒットし、50m魚に走られたとしてもまだ130mほど余裕があります。 一方200mしか巻いておらず、同じ状況でヒットすると残り30mしかラインがない為、運が悪いと全てのラインを引き出されてラインブレイクという結果に… また途中で根掛かりしたり、キャストしていくうちにPEラインが痛んでくるので、ちょこちょこ切っているとすぐに短くなってくるんですよね。 よって、 ショアジギングで巻くリールにはPE3号~4号を300m巻けるスプールが必須 です! 番手は青物狙いだと• シマノ6000~14000• ダイワ4000~6000 この辺りだと問題なく使えますよ。 一番汎用性が高いのがシマノ8000番、ダイワ4500番です。 ギア比はHGかXG ギア比はシマノだと3種類あり• PG パワーギア• HG ハイギア• XG エクストラハイギア 個人的には一番HG ハイギア がおすすめです。 理由としてPG パワーギア はショアジギングではなく、船からのジギングに適しており、水深の深いエリアから巻き上げを軽い力で行う時に効果を発揮します。 PGでもショアジギングで使うことは可能ですが、磯際での回収でジグが磯にぶつかってしまい、ボコボコになってしまうんですよね。 大物とのやり取りでパワー負けしたくないショアジギングガーはPGを使っている人もいます。 XGだと巻き始めの初動が少し重たい、よって僕は中間的な位置づけのHGを使っています。 これは個人の好みの問題でもありますので、巻き比べて見たり、場所によってギア比の違うリールを持って行けば対応出来ますね。 2020年、失敗しないショアジギングリールのおすすめランキング11選 ここからは 2020年最新モデルのショアジギングリールのおすすめランキング11選 ということで紹介します。 個人的にリールはシマノとダイワの2社を信頼していますので、そちらからセレクトしました。 この中なら選べば失敗はしません。 1位 15ツインパワーSW6000HG シマノから発売されているツインパワーSW6000HG 僕の一軍リールとなっています。 数々の青物のブリやヒラマサを釣ってきた相棒ですね。 シマノの6000番はPEの3号が300m巻けるラインキャパで堤防やテトラ、磯などどこからでも使えて汎用性が高い番手。 防水力も高く、シマノの技術、 「Xプロテクト」 「Xシールド」が採用されているので、リール内部に海水を被っても極力入らないような仕組みとなっています。 海水によってリールが錆びないので、購入して3年ほどたっていますが、巻き心地は購入初期の頃の滑らかさを保っています。 まだオーバーホールにも出していませんが、問題なし。 シマノのフラッグシップリール、ステラSWより一段下のモデルになりますが、機能的にはほどんど一緒。 8000番スプールにはPE4号が300m巻ける為、主に大型のブリやヒラマサを磯からショアジギングで狙う時に重宝します。 堤防からで障害物がない場合は6000番でも問題ありません。 しかし、磯からだと足元の根に突っ込むヒラマサを止めるにはさらに強いドラグ力が必要になってくるため8000番がおすすめ。 最大ドラグ力は13キロ~28キロに大幅にアップ しています。 6000番と8000番はリールの自重が約200gほど重くなるので、どちらを選ぶかはあなたの体力次第。 個人的に8000番でも慣れたら軽く思えてくるので、ブリだけでなくヒラマサを視野に入れるなら8000番がベストですね。 3位 19ステラSW8000HG シマノのフラッグシップリールが19ステラSW8000HG シマノの最高峰、最高級スピニングリールです。 釣り人なら誰しも憧れるリールですよね。 ステラSWの8000番はローターが専用設計となっており、前モデルの13ステラSW8000番より、自重が50g軽くなっています。 前モデルのステラSWと比べて圧倒的に進化していますね。 デメリットを上げるならお値段が… 笑 ツインパワーSWが2台買えてしまいます。 ツインパワーでも問題なく魚は釣れますが、やっぱりこれ以上ないリールが欲しい! ステラを持つと所有欲がハンパないですよ! 釣り人の願望を叶えてくれるのがステラですね! シマノのステラSWのPVです。 めちゃくちゃカッコいい! ダイワの16キャタリナ4000H シマノで言う所、ツインパワーと同じ価格帯のリールです。 重さは435g PE3号を300m巻くことが出来て、ハンド1回転は102cm ツインパワーSW6000HGと同スペックですね。 ダイワは防水技術に 「マグシールド」と呼ばれるオイルの壁で海水を寄せ付けない独自製法を使っています。 リール内部に海水が入りにくいので、その結果潮ガミなどのトラブルから長期間に渡って防いでくれますよ。 青物のブリ狙いなら巻き上げでパワー負けせずに魚に主導権を与えません。 大型のヒラマサ狙いなら一番手大きい、 4500Hの方がおすすめです。 シマノとダイワで好みが分かれますが、どちらも非常に素晴らしいリールなので、後はデザインで選ぶことになりますね。 8位 20ソルティガ8000-H ダイワのフラッグシップ、最高峰のリールが20ソルティガ8000-H 2020年にモデルチェンジしたソルティガは前モデルに比べて、 ギア強度2倍、ドラグ耐久性10倍以上、飛距離アップ など進化がヤバいです! 実際にフィッシングショー大阪で実物を触ってみましたが、手に取ってみて剛性感がハンパなく高いと実感しました。 これはステラSWの上を行ってしまったかもしれません 笑 番手の表記もシマノ同じ感じとなりましたね。 8000-HはPE4号を300m巻くことが出来るので、磯からの大型ヒラマサ狙いのショアジギングやトップの釣りには最適な番手。 下位モデルのキャタリナでも十分に釣りは出来ますが、所有欲と総合的にみてソルティガが欲しくなってしまいます 笑 ダイワが好きでたまらない、そんなあなたには絶対におすすめ出来るリールですね。 ダイワの16ブラスト4000H PE2. 5号を300m巻けるスプールでショアジギングでのブリ狙いには最適なモデルです! 釣り仲間が使っていますが、巻き上げる力が強く、大型青物の引きにも負けないドラグ性能がウリ。 マグシールドで海水をリール内部に寄せ付けません。 ブラストにはLT LIGHT TOUGH シーリーズもあり、自重が4000番で270gと超軽量モデルもあります。 個人的にはノーマルのブラストがおすすめ。 理由としてLTを軽量化を優先したので、どうしても剛性面では劣ってしまいます。 青物の強烈なパワーを受け止めるには、リールの剛性は一番重要なポイント。 ハマチやメジロクラスならLTでも問題ありませんが、どんな大物がかかるかわからないのが海の面白さ。 あとで後悔しない為にも、タックルは軽量化よりも剛性面を優先するほうがいいでしょう。 10位 19ストラディックC5000XG シマノの最高峰スピニングリール、18ステラC5000XG 永遠に変わらない巻き心地をコンセプトに2018年にモデルチェンジしたシマノのフラッグシップ機。 ギアは前モデルより2倍、防水性アップ、ヌルヌルの巻き心地と最強仕様になりました! ショアジギングリールとしては 260gと軽量なので不安になってしまいますが、強度は最高レベルなのでブリ狙いなら問題なく使えます。 ヒラマサ狙いならステラでもSW8000番を使うことをおすすめします! ライトショアジギングでは最強のリールですね! 最後に ショアジギングリールの選び方とおすすめランキング11選ということで紹介をして来ました。 ランキングと言ってもそれぞれ、コンセプトや用途が少し違うので、僕の中では全て1位みたいなものですけどね 笑 安いリールより、ある程度しっかりとしたリールの方が長く使うことが出来るので、長い目で見ればお得ですよ。 個人的には シマノのツインパワーSW6000HGコスパや総合的にみて、一番使いやすいです。 2021年には21ツインパワーSWとしてモデルチェンジしそうなので、また買い替えようと思っています。

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スーパーライトショアジギング最前線!おすすめタックルは?なぜ釣れる?徹底解説│RiB_ERTAS

ライトショアジギング リール おすすめ

ライトショアジギング初心者におすすめな 厳選リール こんにちわ 今回はライトショアジギングにおすすめなリール5選ということで紹介していきますが、 初心者~中級者までを対象としていますのでハイエンドモデルなどは入れていません。 予算3万円までのミドルモデル以下でおすすめなものを紹介していきます。 ライトショアジギングに適したリールとは 基本的にはタックルバランスありきだと思ってください。 ロッド、リール、ラインまどバランスの良いタックルを選ぶことが重要です。 ライトショアジギングのリールだけの話をするのであれば、ジグを投げる際の負荷に耐えられる耐久力と青物の引きに耐えられるドラグ力、それと飛距離の出るスプール形状や糸巻き量などを考慮する必要があります。 ショアジギングでは不意な大物でも耐えられるものが望ましいのでドラグは最低でも10kg以上、糸巻き量はPE1号が150m程度巻けるものが良いと思います。 ギアタイプは初心者であればハイギアモデルを選んでおけば大丈夫です。 おすすめリール DAIWA カルディア 実質1万後半~2万前後のミドルモデル。 3000-4000番がライトショアなら適しています。 DAIWA レグザ ダイワの2019最新モデル。 過酷なフィッシングシーンを想定し、開発されたタフさに優れる軽量小型スピニングリール。 アルミニウムを採用した堅牢ボディがタフデジギアをしっかり支え、マグシールドがその滑らかな回転を海水による塩ガミや異物の混入から守る。 最新モデルなだけあって最新の機能を詰め込んだコスパが高いオススメ機種。 カルディアよりも価格を抑えたい方におススメなモデルです。 SHIMANO ストラディックSW ハードな釣りに適したSWシリーズ。 ローラークラッチ&ラインローラーには防水性を高めるXプロテクトを採用。 さらに、精密冷間鍛造の硬く粘り強いHAGANEギア、リールのたわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制するHAGANEボディ、負荷に強い軽快なリーリングを保持するX-SHIPを搭載。 また、操作性を高め、耐久性に優れたカーボンクロスワッシャやCI4+ハンドルノブの採用。 少し前のフラグシップにも引けを取らないハイスペックなリール。 ライトなショアジギングから船でのジギングまでこなせる。 4000-5000番のモデルが最適。 SHIMANO スフェロスSW スフェロスSWは海の大物にも負けないパワーとタフネスを持ったコンパクトなSWリールです。 心臓部には冷間鍛造製のHAGANEギアを、ボディにはアルミニウム製のHAGANEボディを採用することで、不意の大物にも負けないギア強度と巻き上げパワーをアングラーに提供します。 またハンドルにはガタの少ないねじ込み式、ドラグワッシャーには耐久性の高いカーボン素材を採用するなど、コンパクトながら、大物とも安心してやりとりできる頼れるリールです。 ばライトショアなら4000XGで十分対応できる。

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ショアジギングリールおすすめ5選|シマノやダイワなど定番ブランドもご紹介!

ライトショアジギング リール おすすめ

ショアジギングリールの選び方 青物を狙う場合 ショアジギングのリールは剛性の高い、丈夫なリールを選ぶ必要があります。 安いリールや番手の低い3000番程度のリールだと、青物の引きを受け止めることができずにドラグやベール、ハンドルが壊れる危険があります。 ハマチ程度の青物ならシーバスタックルで全く問題ありませんが、ブリクラスだと話が変わってくるんですよ。 僕自身、初めは青物がいくら引きの強い魚だと言っていも 「淡水のコイの80cmぐらいの引きじゃないの?」 と思っていましたが、101cmのブリを釣って別次元の引きだと実感しました! ダイワの2500番のリールでしたが、ドラグが高回転して部分が吹っ飛び、やり取りに30分ほどかかったのでハンドルもガタガタになっている始末。 シーバスタックルで青物は無理があると身をもって体感しましたね。 よってショアジギングで青物を狙う時は以下の3点の条件をクリアしているリールを選ぶことが必要不可欠です。 1・剛性の高いリール• 2・PE3号、4号を300m巻けるスプール• 3・ギア比はHGかXG 一つずつ詳しく見て行きましょう。 剛性の高いリール ショアジギングをするリールに一番求められるのは 剛性の高い、耐久性 です。 100g前後のメタルジグをフルキャストして、20m、30mの水深からシャクリ上げてくるとリールには相当な負荷がかかります。 青物のパワーを受け止めて、しっかりと巻き上げることが出来るリールが必要ですね。 また、磯からのロックショアは突然くる波で リールに潮を被ってしまうこともあります。 安価な低価格帯のリールだと防水力が中価格、高価格の物より劣る為、内部に海水が入ってしまい、その結果ベアリングやギアが潮ガミを起こします。 潮ガミを起こすとリールの巻き心地はガタガタになり、修理に出す必要が… 余計にお金をかかってくるので初めから、しっかりした頑丈なリールを購入した方が、後のメンテナンス費用も安く済みますよ。 PE3号、4号を300m巻けるスプール スプールにはPE3号~4号を300m巻けるスプールが必須。 青物のブリをメインに狙うならPEの2号~3号、ヒラマサ、カンパチならPE4号からがベストです。 300m巻く理由は100mほどキャストして、20m沈めると120mラインが引き出された状態となります。 この時点でヒットし、50m魚に走られたとしてもまだ130mほど余裕があります。 一方200mしか巻いておらず、同じ状況でヒットすると残り30mしかラインがない為、運が悪いと全てのラインを引き出されてラインブレイクという結果に… また途中で根掛かりしたり、キャストしていくうちにPEラインが痛んでくるので、ちょこちょこ切っているとすぐに短くなってくるんですよね。 よって、 ショアジギングで巻くリールにはPE3号~4号を300m巻けるスプールが必須 です! 番手は青物狙いだと• シマノ6000~14000• ダイワ4000~6000 この辺りだと問題なく使えますよ。 一番汎用性が高いのがシマノ8000番、ダイワ4500番です。 ギア比はHGかXG ギア比はシマノだと3種類あり• PG パワーギア• HG ハイギア• XG エクストラハイギア 個人的には一番HG ハイギア がおすすめです。 理由としてPG パワーギア はショアジギングではなく、船からのジギングに適しており、水深の深いエリアから巻き上げを軽い力で行う時に効果を発揮します。 PGでもショアジギングで使うことは可能ですが、磯際での回収でジグが磯にぶつかってしまい、ボコボコになってしまうんですよね。 大物とのやり取りでパワー負けしたくないショアジギングガーはPGを使っている人もいます。 XGだと巻き始めの初動が少し重たい、よって僕は中間的な位置づけのHGを使っています。 これは個人の好みの問題でもありますので、巻き比べて見たり、場所によってギア比の違うリールを持って行けば対応出来ますね。 2020年、失敗しないショアジギングリールのおすすめランキング11選 ここからは 2020年最新モデルのショアジギングリールのおすすめランキング11選 ということで紹介します。 個人的にリールはシマノとダイワの2社を信頼していますので、そちらからセレクトしました。 この中なら選べば失敗はしません。 1位 15ツインパワーSW6000HG シマノから発売されているツインパワーSW6000HG 僕の一軍リールとなっています。 数々の青物のブリやヒラマサを釣ってきた相棒ですね。 シマノの6000番はPEの3号が300m巻けるラインキャパで堤防やテトラ、磯などどこからでも使えて汎用性が高い番手。 防水力も高く、シマノの技術、 「Xプロテクト」 「Xシールド」が採用されているので、リール内部に海水を被っても極力入らないような仕組みとなっています。 海水によってリールが錆びないので、購入して3年ほどたっていますが、巻き心地は購入初期の頃の滑らかさを保っています。 まだオーバーホールにも出していませんが、問題なし。 シマノのフラッグシップリール、ステラSWより一段下のモデルになりますが、機能的にはほどんど一緒。 8000番スプールにはPE4号が300m巻ける為、主に大型のブリやヒラマサを磯からショアジギングで狙う時に重宝します。 堤防からで障害物がない場合は6000番でも問題ありません。 しかし、磯からだと足元の根に突っ込むヒラマサを止めるにはさらに強いドラグ力が必要になってくるため8000番がおすすめ。 最大ドラグ力は13キロ~28キロに大幅にアップ しています。 6000番と8000番はリールの自重が約200gほど重くなるので、どちらを選ぶかはあなたの体力次第。 個人的に8000番でも慣れたら軽く思えてくるので、ブリだけでなくヒラマサを視野に入れるなら8000番がベストですね。 3位 19ステラSW8000HG シマノのフラッグシップリールが19ステラSW8000HG シマノの最高峰、最高級スピニングリールです。 釣り人なら誰しも憧れるリールですよね。 ステラSWの8000番はローターが専用設計となっており、前モデルの13ステラSW8000番より、自重が50g軽くなっています。 前モデルのステラSWと比べて圧倒的に進化していますね。 デメリットを上げるならお値段が… 笑 ツインパワーSWが2台買えてしまいます。 ツインパワーでも問題なく魚は釣れますが、やっぱりこれ以上ないリールが欲しい! ステラを持つと所有欲がハンパないですよ! 釣り人の願望を叶えてくれるのがステラですね! シマノのステラSWのPVです。 めちゃくちゃカッコいい! ダイワの16キャタリナ4000H シマノで言う所、ツインパワーと同じ価格帯のリールです。 重さは435g PE3号を300m巻くことが出来て、ハンド1回転は102cm ツインパワーSW6000HGと同スペックですね。 ダイワは防水技術に 「マグシールド」と呼ばれるオイルの壁で海水を寄せ付けない独自製法を使っています。 リール内部に海水が入りにくいので、その結果潮ガミなどのトラブルから長期間に渡って防いでくれますよ。 青物のブリ狙いなら巻き上げでパワー負けせずに魚に主導権を与えません。 大型のヒラマサ狙いなら一番手大きい、 4500Hの方がおすすめです。 シマノとダイワで好みが分かれますが、どちらも非常に素晴らしいリールなので、後はデザインで選ぶことになりますね。 8位 20ソルティガ8000-H ダイワのフラッグシップ、最高峰のリールが20ソルティガ8000-H 2020年にモデルチェンジしたソルティガは前モデルに比べて、 ギア強度2倍、ドラグ耐久性10倍以上、飛距離アップ など進化がヤバいです! 実際にフィッシングショー大阪で実物を触ってみましたが、手に取ってみて剛性感がハンパなく高いと実感しました。 これはステラSWの上を行ってしまったかもしれません 笑 番手の表記もシマノ同じ感じとなりましたね。 8000-HはPE4号を300m巻くことが出来るので、磯からの大型ヒラマサ狙いのショアジギングやトップの釣りには最適な番手。 下位モデルのキャタリナでも十分に釣りは出来ますが、所有欲と総合的にみてソルティガが欲しくなってしまいます 笑 ダイワが好きでたまらない、そんなあなたには絶対におすすめ出来るリールですね。 ダイワの16ブラスト4000H PE2. 5号を300m巻けるスプールでショアジギングでのブリ狙いには最適なモデルです! 釣り仲間が使っていますが、巻き上げる力が強く、大型青物の引きにも負けないドラグ性能がウリ。 マグシールドで海水をリール内部に寄せ付けません。 ブラストにはLT LIGHT TOUGH シーリーズもあり、自重が4000番で270gと超軽量モデルもあります。 個人的にはノーマルのブラストがおすすめ。 理由としてLTを軽量化を優先したので、どうしても剛性面では劣ってしまいます。 青物の強烈なパワーを受け止めるには、リールの剛性は一番重要なポイント。 ハマチやメジロクラスならLTでも問題ありませんが、どんな大物がかかるかわからないのが海の面白さ。 あとで後悔しない為にも、タックルは軽量化よりも剛性面を優先するほうがいいでしょう。 10位 19ストラディックC5000XG シマノの最高峰スピニングリール、18ステラC5000XG 永遠に変わらない巻き心地をコンセプトに2018年にモデルチェンジしたシマノのフラッグシップ機。 ギアは前モデルより2倍、防水性アップ、ヌルヌルの巻き心地と最強仕様になりました! ショアジギングリールとしては 260gと軽量なので不安になってしまいますが、強度は最高レベルなのでブリ狙いなら問題なく使えます。 ヒラマサ狙いならステラでもSW8000番を使うことをおすすめします! ライトショアジギングでは最強のリールですね! 最後に ショアジギングリールの選び方とおすすめランキング11選ということで紹介をして来ました。 ランキングと言ってもそれぞれ、コンセプトや用途が少し違うので、僕の中では全て1位みたいなものですけどね 笑 安いリールより、ある程度しっかりとしたリールの方が長く使うことが出来るので、長い目で見ればお得ですよ。 個人的には シマノのツインパワーSW6000HGコスパや総合的にみて、一番使いやすいです。 2021年には21ツインパワーSWとしてモデルチェンジしそうなので、また買い替えようと思っています。

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