クボタ メガネ。 近視を治療する「クボタメガネ」 クボタビジョンが年内にプロトタイプ完成を目指す [インターネットコム]

近視を治療する「クボタメガネ」 クボタビジョンが年内にプロトタイプ完成を目指す [インターネットコム]

クボタ メガネ

VR、AR端末に導入する計画があるそうな。 ゲームしながら目がよくなる時代が来るかもね。 近視を治すメガネ開発へ 特殊な光で目に刺激、クボタビジョンが試作機で効果確認 — ITmedia NEWS — きょこ kyokot kyokot 近視を治すメガネ・・・その名も「 クボタメガネ」 眼が悪くなる仕組みと、クボタメガネがスゴイところ ぼくも近視なので、近視のメカニズムは子供のころから言い聞かされてました。 強度近視の人の特徴は、眼球が肥大化傾向にあること。 眼軸長が延びて焦点がずれて近視になります。 クボタさんから示された図がわかりやすいですね。 「焦点が手前」となっていますが、網膜は眼球の底部なので上記図のオレンジ縦線の右側にあたります。 本来は、目で見た光が網膜で焦点を結ぶのが通常なんです。 上記のように手前で焦点を結ぶのが近視という症状です。 この眼軸長の短縮はできず、レーシックなどでは角膜をレーザーで削ったり、水晶体に調整レンズを投入して、焦点を結ぶ位置を調整したりしていました。 (人種差により、差異はありますが、いずれにしてもヒトの眼の眼軸長は新生児期と乳児期に著しく伸び、その後は徐々に減速して15〜18歳くらいで停止します) 通常、眼軸長は、年齢と共に伸びる、もしくは成長が止まるものであり、人工的な光により、眼軸長が対照眼と比較して短くなるということは、世界でも前例がありません。 今後は、「クボタメガネ・テクノロジー」をスマートメガネ、スマートコンタクトレンズに応用し、実用化を目指していきます。 スマートメガネ「クボタメガネ」については、2020 年後半に実証試験を終え、2020 年内にプロトタイプを完成させることを目標としています。 (中略) 「クボタメガネ・テクノロジー」は、将来的には、AR 機器、VR 機器へ応用し、子供の近視予防への応用が期待されています。 当社は、「クボタメガネ・テクノロジー」により、メガネのいらない世界を目指していきます。 窪田製薬ホールディングス株式会社 ニュースより引用 まだまだ開発段階ながら、将来的にAR機器、VR機器、スマートコンタクトへ応用していくとのことです。 左:クボタメガネイメージ 右:スマートコンタクトイメージ ソニーグループの「PlayStationVR」、マイクロソフトの「HoloLens」など お茶の間や仕事の場で導入されはじめたAR機器、VR機器。 画面と目の距離が短く、なんとなく目が悪くなるだろうなと思いながら利用していました。 「クボタメガネ・テクノロジー」が組み込まれると、 眼が悪くなるからゲームは中止などのお小言は、死語になるのかも? 楽しみながら近視を治すトレーニングソフトなど、もう開発しだそうと任天堂さんなんて好きそうな題材です。 これからいろんな面白い話が動きだすのでしょう。

次の

窪田製薬、近視対策デバイス「クボタメガネ」の開発加速へ

クボタ メガネ

5月18日付で窪田製薬ホールディングス株式会社より、同社又はその100%子会社であるクボタビジョン・インク(本社・米国)が開発中の「クボタメガネ」について、同社のウェブサイトで発表がありました。 詳細は下記リンクをご参照ください。 その発表では、(1)クボタビジョン・インク(本社:米国ワシントン州、以下「クボタビジョン」)が、ヒトを対象に、アクティブスティミュレーションを用いた卓上デバイスでの効果検証を行なった結果、眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が対照眼と比較して短縮したこと、(2)それに伴って、近視領域での需要を見込み、メガネのいらない世界をつくる「クボタメガネ」として、ウェアラブル近視デバイスの開発を加速すること、の2点が報告されています。 この発表後、関係各所より、当社に対し、当社が現在、開発中で、医療機器の治験を実施しているメガネ型の近視進行抑制機器と、「クボタメガネ」との違い等について、多くの質問が寄せられました。 このため、この場を借りて、「クボタメガネ」との違いについて、ご説明申し上げます。 まず、上記発表では、「クボタメガネ」が採用している技術の開示がないので、その内容は不明です。 ただ、「アクティブスティミュレーションを用いた卓上デバイスでの効果検証を行なった結果、眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が対照眼と比較して短縮した」という技術を利用するものであるのならば、当社はこのような技術は用いておりません。 当社の技術は、慶應義塾大学医学部眼科で得られた研究成果である、近視抑制のメカニズムを礎としています。 それは、太陽光に含まれるバイオレットライトが遺伝子EGR-1等を介して、近視進行抑制効果を解明することを明らかにした、鳥居講師らの研究から生まれた技術であり、すでに論文発表がされております。 さらに、弊社の保有する近視進行抑制に関する光波長を使った近視予防器具に関する特許は、日本・米国で登録されており、さらに治験を含めた研究開発は世界の中でも当社だけが実施しており、現在、世界初の近視進行抑制医療機器の製造販売承認取得に向けた治験を実施中です。 以上のとおりですので、窪田製薬ホールディングス株式会社(又はその子会社であるクボタビジョン・インク)が開発中の「クボタメガネ」と、当社が治験を実施している機器とは、全く異なるものでありますので、誤解をされぬようお願い申し上げます。 当社は、知的財産権を有効に利用するとともに、現在進行中の治験を遂行し、サイエンスに基づいた世界初の光照射型の近視進行抑制医療機器の承認を目指し、開発を加速していく所存です。 つきましては、これまで同様のご指導、ご鞭撻、ご支援、及びお力添えをお願い申し上げます。 今後とも、株式会社坪田ラボをどうぞよろしくお願い致します。 EBioMedicine 2017 15 210-219, Violet light exposure can be a preventive strategy against myopia progression (株)坪田ラボ 近視研究に関わる関連論文 (2020年5月28日現在) 1 Torii H, …, Tsubota K. Violet Light Exposure Can Be a Preventive Strategy Against Myopia Progression. eBio Medicine, 2017. 2 Torii H, …, Tsubota K. Violet Light Transmission is Related to Myopia Progression in Adult High Myopia. Scientific Reports, 2017. 3 Jiang X, …, Tsubota K. A highly efficient murine model of experimental myopia. Scientific Reports, 2018. 4 Asbell PA and Tsubota K. Myopia control: current thoughts and future research. 5 Jiang X, …, Tsubota K. Progress and control of myopia by light environments. 6 Jiang X, …, Tsubota K. Inducement and evaluation of a murine model of experimental myopia. Journal of Visualized Experiments, 2019. Video 7 Mori K, …, Tsubota K. Oral crocetin administration suppressed refractive shift and axial elongation in a murine model of lens-induced myopia. Scientific Reports, 2019. 8 Tanaka Y, Kurihara T, Hagiwara Y, Ikeda SI, Mori K, Jiang X, Torii H, Tsubota K. Ocular-Component-Specific miRNA Expression in a Murine Model of Lens-Induced Myopia. Int J Mol Sci. 2019 Jul 24;20 15 :3629. 9 Yotsukura E, …, Tsubota K. Current Prevalence of Myopia and Association of Myopia With Environmental Factors Among Schoolchildren in Japan. JAMA Ophthalmology, 2019. 10 Mimura R, Mori K, Torii H, Nagai N, Suzuki M, Minami S, Ozawa Y, Kurihara T, Tsubota K. Ultra-Widefield Retinal Imaging for Analyzing the Association Between Types of Pathological Myopia and Posterior Staphyloma. J Clin Med. 2019 Sep 20;8 10 :1505. 11 Mori K, …, Tsubota K. The Effect of Dietary Supplementation of Crocetin for Myopia Control in Children: A Randomized Clinical Trial. Journal of Clinical Medicine, 2019. 12 Mori K, Kurihara T, Uchino M, Torii H, Kawashima M, Sasaki M, Ozawa Y, Yamagishi K, Iso H, Sawada N, Tsugane S, Yuki K, Tsubota K. High Myopia and Its Associated Factors in JPHC-NEXT Eye Study: A Cross-Sectional Observational Study. J Clin Med. 2019 Oct 25;8 11 :1788. 13 Mori K, Kurihara T, Jiang X, Ikeda SI, Ishida A, Torii H, Tsubota K. Effects of Hyperoxia on the Refraction in Murine Neonatal and Adult Models. Int J Mol Sci. 2019 Nov 29;20 23 :6014. 14 Mori K, Kurihara T, Jiang X, Ikeda SI, Yotsukura E, Torii H, Tsubota K. Estimation of the Minimum Effective Dose of Dietary Supplement Crocetin for Prevention of Myopia Progression in Mice. Nutrients. 2020 Jan 9;12 1. pii: E180. 15 Grzybowski A, Kanclerz P, Tsubota K, Lanca C, Saw SM. A review on the epidemiology of myopia in school children worldwide. BMC Ophthalmol. 2020 Jan 14;20 1 :27. doi: 10. Review.

次の

「近視治すメガネ」窪田製薬ホールディングスがアメリカで治験へ

クボタ メガネ

[窪田製薬ホールディングス株式会社] 被験者の眼軸長の短縮を確認、ウェアラブル近視デバイス開発を加速 窪田製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、当社の100%子会社クボタビジョン・インク(本社:米国ワシントン州、以下「クボタビジョン」)が、ヒトを対象に、アクティブスティミュレーションを用いた卓上デバイスでの効果検証を行なった結果、眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が対照眼と比較して短縮したことをお知らせします。 また、それに伴い、近視領域での需要を見込み、メガネのいらない世界をつくる「クボタメガネ」として、ウェアラブル近視デバイスの開発を加速することをご報告いたします。 特に、日本を含む、中国、香港、台湾、韓国、シンガポールといった東アジアの国々で近視が急激に増加しており、ソウルでは、19歳の男性の96. また、2019年3月に文部科学省が発表した学校保健統計調査によると、小学生~高校生の裸眼視力における1. 近視は、屈折性近視、軸性近視、偽近視、核性近視などに区分されますが、その多くは軸性近視と診断され、眼軸が伸展することによりおこるとされています。 眼軸長が伸びると、眼球の中で焦点が網膜より手前に位置づけられるために、遠くが見えにくくなります。 クボタビジョンでは、21歳~32歳の被験者12名 アジア人7名・白人4名・ヒスパニック1名、男性9名・女性3名、球面屈折異常 -3. 5D~0. 0D に対し、眼に光を用いた刺激を与えるアクティブスティミュレーションを用いた試作機である卓上デバイスにて、眼軸に与える影響を検証した結果、対照眼と比較し眼軸長の短縮を確認しました。 通常、眼軸長は、年齢と共に伸びる、もしくは成長が止まるものであり、人工的な光により眼軸長が対照眼と比較して短くなるということは、世界でも前例がありません。 当社では、このテクノロジーを「クボタメガネ・テクノロジー」とし、今後ウェアラブル近視デバイスの開発を加速する方針です。 なお、本件の詳細なデータに関しましては、論文にて発表予定です。 今後は、「クボタメガネ・テクノロジー」をスマートメガネ、スマートコンタクトレンズに応用し、実用化を目指していきます。 スマートメガネ「クボタメガネ」については、2020年後半に実証試験を終え、2020年内にプロトタイプを完成させることを目標としています。 スマートコンタクトレンズの開発タイムラインについては、現段階では公表できません。 「クボタメガネ・テクノロジー」は、将来的には、AR機器、VR機器へ応用し、子供の近視予防への応用が期待されています。 当社は、「クボタメガネ・テクノロジー」により、メガネのいらない世界を目指していきます。 近視を撲滅することによって、生活の質を高めることはもちろんのこと、近視によって引き起こされる失明に至る合併症を減らすことができると期待しています。 我々は、世界から失明を撲滅することを目標に、まずは近視の撲滅を目指してまいります。 , F. この光を用いた全く新しい技術は、近視や近視に関連した疾患の進行を抑制する可能性があると感じています。 Ophthalmology. The complex interactions of retinal, optical and environmental factors in myopia aetiology. ニューヨークに本社を置き、眼科専門の研究所とヘルスケアサービスを提供しています。 窪田製薬ホールディングス株式会社について 当社は、世界中で眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献することを目的に、イノベーションをさまざまな医薬品・医療機器の開発及び実用化に繋げる眼科医療ソリューション・カンパニーです。 当社独自の視覚サイクルモジュレーション技術に基づく「エミクススタト塩酸塩」においては、糖尿病網膜症およびスターガルト病への適応を目指し、開発を進めております。 また、網膜色素変性における視機能再生を目指す遺伝子療法の開発や、在宅・遠隔医療分野(モバイルヘルス)における、クラウドを使った医療モニタリングデバイス(PBOS)の研究開発なども手掛けております。 (ホームページアドレス:) 免責事項 本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得または売付けの勧誘または申込みを構成するものではありません。 本資料は、正確性を期すべく慎重に作成されていますが、完全性を保証するものではありません。 また本資料の作成にあたり、当社に入手可能な第三者情報に依拠しておりますが、かかる第三者情報の実際の正確性および完全性について、当社が表明・保証するものではありません。 当社は、本資料の記述に依拠したことにより生じる損害について一切の責任を負いません。 本資料の情報は、事前の通知なく変更される可能性があります。 本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれます。 これらの記述は、現在の見込、予測およびリスクを伴う想定 一般的な経済状況および業界または市場の状況を含みますがこれらに限定されません に基づいており、実際の業績とは大きく異なる可能性があります。 今後、新たな情報、将来の事象の発生またはその他いかなる理由があっても、当社は本資料の将来に関する記述を更新または修正する義務を負うものではありません。

次の