パンとスープとネコ日和 喫茶ハッピー。 日本ドラマ: 韓国ドラマ&海外ドラマ日記

パンとスープとネコ日和。おいしそうなサンドイッチに、アキコ母の過去とアジフライ。【感想*2話まで】

パンとスープとネコ日和 喫茶ハッピー

あらかじめ原作本で予習しておいたDVDが早く観たくて 朝ごはんはささっと簡単に済ませました。 タイトルに触発されて、パンとスープ(夕べの残りもの牡蠣シチュー) 果物代わりのマンゴーゼリーに野菜たっぷりなサラダはコンビニで調達。 コーヒーはゴールドブレンドと手抜きもいいところ。 こちら。 ふだんはあまり気に留めないamazonから届く〝おすすめ商品メール〟を見て 本もドラマの存在もはじめて知ることになったのでした。 群ようこさん原作、小林聡美さん主演、この組み合わせといえばアレでしょ! 『パンとスープとネコ日和』というタイトルからして、あの『かもめ食堂』のような ゆっくりと流れる時間とおだやかな空気が彷彿とさせられて。 本は一昨日の夜と昨日の夜、ベッドの中で一気に読みました。 これから読む予定の人にネタバレしてしまうのですが 主人公アキコの複雑な生い立ち、可愛がっていた愛猫の突然の死、 (昔、うちで飼っていた猫のことを思い出し思わず号泣~。 ) 愛猫の死をなかなか受け入れられなくて、悲しみに暮れ毎晩泣くアキコ・・・。 アキコのお母さんの代からの常連さんとのしがらみなど、、、 ほんわかとしたタイトルからは想像すらしなかった、 しみじみと切なくなるシーンが本では思いの外印象に残りました。 原作とドラマでは、どう設定が異なるのか?比較しながら観るのも醍醐味のひとつ。 あとスペシャルフォトブックも付いてます。 愛猫のたろちゃんの突然死は、ドラマでは居なくなる設定になっていたり 予想どおりシリアスな内容は端折られたりオブラートに包まれていました。 ドラマならではのオリジナル展開もあって、アキコ(小林聡美さん)のお店で働く しまちゃん(モデルの伽奈さん)は、本でもドラマでもいい味出していました。 こざっぱりとして清潔なアキコのお店は、あたたかみがあって和やかな雰囲気。 店舗上階のアキコのお部屋のインテリアは北欧風で、 お台所はほどよく生活感があって、こぢんまりと居心地よさげな空間でした。 本では描写が少なくて物足りなかったお料理シーンはDVDでは期待どおり。 アキコが手際よくつくるおいしそうなサンドウィッチとスープに目が釘付けでした。 ドラマのお料理を監修されたのは、フードスタイリストの飯島奈美さん。 『かもめ食堂』もそうでしたし、今人気のNHK朝ドラ『ごちそうさん』も飯島奈美さん の監修だそうです。 ひっぱりだこですね~ アキコのお店の向かいにある もたいまさこ扮する頭てっぺんお団子ヘアに ベージュ色の制服を着たママが経営する喫茶ハッピーも昭和レトロな雰囲気で こちらもなかなかいいのよね~。 原作に書かれてあったシビアなシーンはほとんど描かれてなくて ドラマは全体的に和やかで人情味にあふれる内容に感じました。 あら、ちょっと喋りすぎたかしら?そろそろこの辺にしておきますね。

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パンとスープとネコ日和 ロケ地情報

パンとスープとネコ日和 喫茶ハッピー

テレビドラマ パンとスープとネコ日和 ジャンル 原作 脚本 カーゴパンツ 監督 出演者 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜日 22:00 - 22:54 放送枠 ドラマW 放送分 54分 回数 4 からまで、「」枠で放送された。 主演は、監督は。 小林が主演した『』『』『』や、松本が監督を務めた『』や『』とキャスト・スタッフが共通している。 また、『かもめ食堂』と同じくがフードスタイリストを務めている。 にブルーレイとDVDが発売された。 キャスト• アキコ -• しまちゃん(アキコの店の店員) -• たろ(アキコに拾われた猫) - のぶりん• ヤマダ(生花店の店主) -• スダ(駄菓子屋の主人) -• ママ(「喫茶ハッピー」のママ) -• ユキ(「喫茶ハッピー」の店員) -• 川野 -• キクチ(アキコの元部下) -• カヨコ(アキコの母) -• 山口先生(料理学校の理事長) -• ミサト(店の客) -• タナカ(カヨコの旧友、アキコの父親について話す) -• フクサコ(住職) -• 小さな女の子 -• 面接の主婦 -• 面接の主婦 -• 面接の男性 -• オジさん風の客 -• 若い母親 -• 鉢植えの女性 -• ともちゃん -• 居酒屋の店主夫妻 - ・• バーの店主 -• バーテンダー -• スタッフ• 原作 - 『パンとスープとネコ日和』(ハルキ文庫)• 監督 - 松本佳奈• 脚本 - カーゴパンツ• 音楽 -• 主題歌 - 「パンとスープとネコ日和」• エンディングテーマ - 大貫妙子 「この空の下で」(第4話)• フードスタイリスト -• 撮影 - 谷峰登• 照明 - 斉藤徹• 録音 - 古谷正志• 美術 - 松下祐三子• 装飾 - 西尾共未• 編集 -• 企画 - 高野いちこ• プロデューサー - 高嶋知美、小室秀一、前川えんま• 製作著作 - WOWOW.

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パンとスープとネコ日和 Blu

パンとスープとネコ日和 喫茶ハッピー

パンとスープとネコ日和(4) 今日また、臨月の大きなお腹でミサトさんがアキコさんの、「sandwich a」 にやってきました。 これまで、散歩の途中で何度か来ています。 サンドイッチを食べた後、ミサトさんは、思わずウトウトしてしまいます。 アキコさんは、2階の居住スペースに招き入れ、ソファで休むように言います。 目が覚めたミサトさんは、子供を産むことへの不安をアキコさんに話します。 アキコさんに励まされて、ミサトさんは帰っていきます。 あくる日、しまちゃんがケガをして、アキコさんはお店を臨時休業しました。 そして、再びフクサコさんのお寺に、和菓子を持って訪ねます。 和菓子に、スクサコさんが入れたコーヒーを飲みながら話します。 フクサコさんは、「また来ると思っていました。 」と話します。 二人は、まだ2回しか会ったことがないけれど、会うべくして出会ったように、 感じています。 山口先生が、アキコさんのお店を訪ねてきました。 ミサトさんが、生まれた子供を抱いてやってきます。 馴染みのお客さんもでき、新しいお客さんもやってきます。 でも出ていったネコの太郎は、戻ってきません。 喫茶店ハッピーで働いていたユキさんと同じ、自分探しの旅のようです。 ヤマダさんがもらった上等の牛肉を焼いて、スダさん、ハッピーのママと 一緒に、ワインを飲みながら談笑する時間もあります。 しまちゃんとネコの太郎を探しに行き、お酒を飲みながら、しまちゃんの 昔話を聞いたりします。 ユキさんは、ハッピーに戻ってきました。 コーヒーの入れ方をママから教わっています。 そして、フクサコさんがお寺の境内に咲いた花を持ってやってきました。 フクサコさんが帰った後、しまちゃんは言います。 「アキコさんと似ているところがある。 アキコさんは、「今まで自分は真面目すぎた。 これからは自由になろう、 不良になろう。 」と思っています。 最後、主題歌が流れる中、出演者によるダンスが心地よいです。 そうそう、太郎はアキコさんの家に帰ってきたようです。 登場人物は、です。 色々なお客さんが訪れます。 向かいにある喫茶店ハッピーのママは、営業時間を延ばすようにと 助言しますが、アキコさんは自分のペースでやっていこうと思って います。 定休日に、アキコさんは、しまちゃんとバッティングセンターに 出掛けました。 バッティングのあと、バッティングセンターのベンチで、コーヒーを 飲み、パンを食べながら、しまちゃんから弟との思い出話を聞きます。 そのあと、アキコさんは、郊外にあるお寺を訪ねます。 自分の弟かもしれない人が住職をしているお寺。 山門の前で、境内を覗いていると、ちょうど住職さんが帰ってきました。 庭を眺めながら、お茶を一緒に飲みます。 住職のフクサコさんは、「見ほれる庭より、楽な気分になれる庭がいい。 」 といいます。 帰り道で、スダさんに出会います。 スダさんから誘われて、その夜は一杯飲みに行くことになります。 母カヨさんの思い出話に花が咲きます。 アキコさんのお店が貸し切りです。 少年野球のチームです。 忙しそうな様子に、喫茶店ハッピーは突然休業、ママは出かけます。 ママは、ユキさんに、アキコさんのお店を手伝うようにいいます。 忙しい一日が終わり、アキコさんがしまちゃんとユキさんを誘い、 飲みに行こうといいます。 が、ユキさんはデート。 アキコさんとしまちゃんだけでワインを飲みに行きます。 ユキさんが、「ハッピーを辞め、そろそろ自分の事を始めないと。 」 と、言っていたことが話題になります。 アキコさんが家に帰ると、ネコの太郎の姿がありません。 登場人物は、です。 アキコさんのお母さんがやっていたお食事処カヨのなじみ客だった、花屋の 店主・ヤマダさんもやってきて、お店の変わりように戸惑いながらも、パンを 選んでサンドイッチを注文、スープと一緒においしそうに頬張ります。 アキコさんととしまちゃんのコンビネーションも、いい感じです。 そんなある日、アキコの母を訪ねてひとりの中年女性がやって来ます。 昔、カヨさんと一緒のお店で働いていたことがあると言います。 アキコさんの父親かもしれない人について、腹違いの弟について話します。 お寺の住職だったということ、穏やかな色の白い、背筋がピンとした人で、 結婚していたということ。 アキコさんに雰囲気がいているといいます。 女で一人でアキコさんを育てたカヨさんを褒めます。 アキコさんは、「私も母と同じことをした(一人で子どもを育てる)と思う。 」 と答えます。 ヤマダさんが駄菓子屋の店主スダさんと一緒にやってきます。 スダさんも、アキコさんのパンとスープには満足そうでした。 向かいの喫茶店ハッピーのママは、口が悪いですが、心はやさしい人のようです。 アキコさんとしまちゃんが、早めに店を切り上げて、ハッピーにコーヒーを 飲みに行くと、「店を閉めるのが早い、見込んで仕入れないと。 」と言います。 でも、ケーキをタダで出してくれます。 アキコさんのお店、喫茶点ハッピーが近くにあったらいいな〜! 登場人物は、です。 ゆったりとした時間の流れが心地よいドラマです。 お食事処カヨから、学生3人が満足げに出てくるところからドラマは始まります。 値段が手頃で、本当においしそうなお店です。 次ににやってくるのは、近所の二人、ヤマダさんとスダさん。 一杯やる約束があったようです。 この店の一人娘のアキコさんは出版社の編集部に勤めています。 そこへ、電話が入ります。 アキコさんが病院に駆けつけます。 ヤマダさんとスダさんが待っていました。 母の突然の死。 お店は閉めたままとなります。 向かいで喫茶店をやっているママは、近所にしまったままの店がある事を 嫌っています。 ヤマダさんとスダさんは、お店は貸したらと言います。 編集者として長い付き合いのある料理学校の理事長山口先生は、 「お店は、アキコさんがやったら。 料理の才能があるんだから。 」 と、言ってくれるのですが、編集者としての未練もあります。 そんな時、会社は、アキコさんに経理部の副部長として移動するように 言ってきます。 アキコさんは、会社を辞め、お店をやることに決めます。 1日1種類スープと2種類のサンドイッチ、3種類くらいのパン。 自分にできる事で始めるという、シンプルなメニューです。 手伝ってくれるのは、しまちゃん。 高校卒業後、上京し、アルバイトで生活していました。 生活していければそれでいい、という考えの持ち主です。 1週間前に勤めていたコンビニが突然閉店。 職探しをしていました。 中学・高校ではソフトボールのピッチャー。 体力には自信があります。 それから、ある日、アキコさんの所にやってきたネコの太郎。 お店が無事開店しました。 登場人物は、です。

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