ホールニューワールド 歌詞。 「ホール・ニュー・ワールド」の意味

【今すぐ使える無料楽譜】A Whole New Worldーディズニー_アラジンー 全3楽譜

ホールニューワールド 歌詞

日本では1993年に公開されたディズニー映画「アラジン」。 原案が有名な「アラジンと魔法のランプ」であったこともあり、映画の売上や、その後のVHSの売上で記録的な数字となりました。 数あるディズニー映画の中でも「成功作」と呼ばれている作品の一つです。 そのディズニー映画「アラジン」の中に収録している曲「A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」は映画を見たことがない人や覚えていない人でも「聞いたことがある」と感じるほど有名なバラードの曲ですね。 アカデミー賞でも歌曲賞を受賞した曲です。 ディズニーのバラード自体珍しいわけではないですが、とりわけこの曲は坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」のように頭に残る音楽です。 ピンとこないかたは一度原曲を聞いてみてください。 今回はそんなディズニー映画「アラジン」の 「A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」の無料のピアノ楽譜を紹介します。 世界的に人気なディズニーの映画の中でも有名な曲です。 無料のピアノ楽譜は、簡単なものから難しいものまでたくさんあります。 そのなかでも完成度の高い楽譜をいくつかご紹介します。 特に初心者の方や子供向けの楽譜をお探しの方は難易度にあった楽譜を選んでみてください。 ピアノ楽譜の画像をクリックするとリンク先へ移動しますので、そちらで詳細を御覧ください。 どの楽譜も、 ダウンロード・印刷は可能です。 紹介する無料楽譜ではどうしても合わないという方はプロが書いた楽譜を書店やネットで購入してみてください。

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【今すぐ使える無料楽譜】A Whole New Worldーディズニー_アラジンー 全3楽譜

ホールニューワールド 歌詞

イントロを聴くだけで、一気に魅惑的なアラビアの世界に引き込まれるような雰囲気溢れる1曲に仕上がっており、とても印象的な曲ですよね。 こちらの曲はズバリ、「アラビアはこういう所」というお国紹介をしているような1曲です。 元々の歌詞が子供向け映画のサウンドトラックにしては、少し残酷過ぎる内容であると非難されたり、「アラビア=野蛮」という誤ったイメージを観客に与えかねないという指摘を受けたりしたことで、映画公開後に歌詞が一部変更になった、とてもレアな1曲でもあるんですよ! その気になる変更箇所は、以下の冒頭部分の歌詞になります。 オリジナル版 Oh I come from a land, from a faraway place Where the caravan camels roam Where they cut off your ear If they don't like your face It's barbaric, but hey, it's home 赤字の部分がその問題箇所なのですが、 「顔を気に入られなかったら、耳を切り落とされる」 「そこは野蛮な場所」 という表現が不適切という指摘を受けました。 そこでディズニーは、1994年に発売されたビデオに収録されているものから、歌詞を以下のように変更しました。 改訂版 Oh I come from a land, from a faraway place Where the caravan camels roam Where it's flat and immense And the heat is intense It's barbaric, but hey, it's home 「耳を切り落とされる」という残酷な表現はカットされ、代わりに 「どこまでも広く平坦、そして猛烈に暑い場所」 という歌詞が付け加えられました。 もう1つの問題箇所であった「barbaric(野蛮)」という表現は、長らくそのまま使用されていましたが、今年2019年に公開された実写版では、「barbaric(野蛮)」の代わりに「chaotic(混沌とした)」という言葉が使用されています。 アラジンの歌唱部分の声を担当したブラッド・ケインさんによって歌われたこちらの曲は、アラジンとは一体どんな青年なのか、そして普段、どのような生活を送っているのかがよくわかる1曲に仕上がっています。 タイトルにもなっている「One jump ahead」というフレーズが歌詞の至る所に散りばめられた1曲。 このフレーズの意味をよく理解しておくことで、この曲全体の意味合いだけでなく、アラジンというキャラクターもよく理解することができるんですよ! ズバリ、「One jump ahead」とは「先回りをする、出し抜く」という意味。 つまり、機転が利き、身体能力にも優れているアラジンは、たくさんの衛兵に追われる困難な状況下にいながらも、物理的そして精神的に、常に衛兵たちの一歩先を行く、賢くもあり、逃げ足も速い青年であるということがわかってくるのです。 危機一髪でピンチをすり抜けていくアラジンの日常生活が垣間見える1曲となっています。 にアレンジした「One Jump Ahead Reprise (ひと足お先に(リプライズ))」は、アラジンが相棒のサル・アブーと暮らすあばら屋で歌われる1曲です。 「ドブネズミ」と呼ばれ、衛兵に追い回される毎日を送るアラジンが、「もっと僕をよく見てくれさえすれば、僕の中に何か価値あるものを見出してくれるはず」と、しっとりと、また力強く歌い上げる1曲に仕上がっています。 元の「One Jump Ahead」がコミカルで明るい曲調であった分、いつも明るく振る舞っているアラジンの悩みや葛藤を表すエモーショナルな雰囲気をまとった1曲となっています。 名優ロビン・ウィリアムズさんが演じたジーニーは、本作から誕生したディズニー屈指の名キャラクターに! 常に陽気で愉快、分身や七変化もお手の物というジーニーのキャラクターは、様々な声を自在に操り、いつもエネルギッシュな姿が印象的だったロビン・ウィリアムズさんそのものでしたよね! ジーニーとロビン・ウィリアムズさんの魅力がたっぷり詰まった「Friend Like Me(フレンド・ライク・ミー(ボクは大親友))」は、魔法のランプを手に入れたということがどういうことなのか、イマイチ理解できていないアラジンに向けて、「俺みたいな友達は、絶対に他では手に入らないよ!」と自分の魅力を最大限にアピールするシーンで使用されている楽曲になります。 そんなアラジンが数えきれないほどの召使いたちを引き連れて、ジャスミンの暮らす宮殿までパレードをするシーンで流れてくるのが、こちらの「Prince Ali(アリ王子のお通り)」という曲になります。 こちらの曲も、先ほどご紹介した「Friend Like Me(フレンド・ライク・ミー(ボクは大親友))」同様、ジーニーを演じたロビン・ウィリアムズさんが歌われています。 レア・サロンガさんは、ミュージカル『ミス・サイゴン』のヒロイン・キム役のオリジナルキャストとして有名。 ディズニー映画『ムーラン』においても、主人公ムーランの歌唱部分の声を担当されています。 「A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド(新しい世界))」のシーンには、映画を代表する名場面がたくさん登場しますが、中でも印象的なのがシーン終盤に描かれているリンゴのシーン。 そのシーンでは、魔法のじゅうたんに乗って訪れたギリシャで、アラジンが木になっているリンゴをもぎ取り、ジャスミンに投げ渡す様子が描かれています。 特徴的なリンゴの投げ方で、ジャスミンは「アリ王子=アラジン」ということを確信するわけですが、この「リンゴを投げて渡す」という行為に、実は深い意味が込められているんですよ! ズバリ、ギリシャでは、「リンゴを誰かに投げて渡す」という行為が「愛の告白」を意味します。 また、「投げられたリンゴをキャッチして受け取る」ことが、「自分も相手のことを愛している」という意味になるのです。 これまで、王国の二番手に甘んじてきたジャファーが、ついに天下を取り、その上、強力な魔法の力を手に入れたことで、その本性をあらわにする重要なシーンで、使用されている1曲になります。 邦題こそ「アバヨ、王子様」ですが、「Prince Ali Reprise 」という原題からもわかる通り、「Prince Ali(アリ王子のお通り)」をベースにした1曲となっているこの曲。 豪華絢爛なパレードシーンで使用されていた「Prince Ali(アリ王子のお通り)」のメロディーに乗せて、アリ王子という仮面を剥がされ、ドブネズミのアラジンという本来の姿に戻ってしまったアラジンをあざ笑うかのような歌詞が並ぶこの曲は、何とも皮肉さが漂う1曲に仕上がっています。 実写版では惜しくもカットされてしまった「Prince Ali Reprise (アバヨ、王子様)」のシーンは、劇中で唯一、ジャファーが歌を披露する貴重なシーンです。 その姿を見て、ジャスミンの父親であるアグラバー国の国王・サルタンは、娘の結婚に関する法律の見直しを発表し、アラジンとジャスミンの結婚を認める決断を下します。 晴れて結ばれることとなったアラジンとジャスミンが、花火の舞う夜空をバックにしっとりと歌い上げる「A Whole New World Reprise (ホール・ニュー・ワールド(リプライズ))」は、物語の締めくくりにふさわしい1曲となっています。 残念ながら、アニメ版ではジャスミンのソロソングは収録されておらず、ジャスミンの美しい歌声は、主題歌の「A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド(新しい世界))」でしか聴くことができません。 しかし! 実は、劇場公開されずにお蔵入りとなってしまったジャスミンの未発表曲があったことを、みなさんはご存知でしたか? ズバリ、タイトルは「To Be Free(自由へ)」。 自身をカゴに閉じ込められた鳥にたとえたジャスミンが、「王女という地位やこの豪華な暮らしを投げ捨ててもいいから、自分で人生の選択ができる自由が欲しい」という願いを込めて歌う1曲となっています。 実は、映画のクライマックスでジーニーが自由になるシーンなどにおいて、ちらっとそのメロディーだけは聴くことができるのですが、ジャスミンの歌が入った完成版を映画館で聴くことは叶いませんでした。

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【歌詞和訳カタカナ】A Whole New World(ホールニューワールド) アラジン

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I can show you the world shining, shimmering, splendid 僕は君に世界を見せることが出来るよ 輝いて、煌めいて、壮麗で素晴らしい世界をね Tell me princess, now when did you last let your heart decide? 教えてよお姫さま 君が最後に自分の心に従ったのはいつなんだい? I can open your eyes Take you wonder by wonder Over, sideways and under on a magic carpet ride 僕が君の目を覚まさせてあげるよ 君に色々な不思議なことを見せるよ 上に横道に下までも、全ての事を魔法の絨毯に乗ってね A whole new world A new fantastic point of view 全く新しい世界 新しく素晴らしい物の見方さ No one to tell us, "no" Or where to go Or say we're only dreaming 誰も僕らにダメとは言わない どこに行けとも指図しないよ それか、僕らは夢を見ているだけだとも言わないのさ A whole new world A dazzling place I never knew 全く新しい世界 知ることの無かった、まばゆく煌びやかな場所 But when I'm way up here It's crystal clear だけど私はこんな高い場所に居るの とてもはっきりわかるわ That now I'm in a whole new world with you Now I'm in a whole new world 私は今、全く新しい世界にあなたといるわ 僕は今、全く新しい世界に君といる Unbelievable sights Indescribable feeling 信じられないような光景 言い表せない気持ち Soaring, tumbling, freewheeling Through an endless diamond sky 舞い上がって、宙返りして、勝手気ままにに動くの 終わりのないダイヤモンドのような空をね A whole new world Don't you dare close your eyes 全く新しい世界 (絶対に目を閉じるなんて事しないで) A hundred thousand things to see Hold your breath; it gets better 沢山の見るべき事 (息を止めてみて、気分が良くなるよ I'm like a shooting star I've come so far I can't go back to where I used to be 私は流れ星みたいわ とっても遠い所まで来たのね もう元の場所には戻れないわ A whole new world Every turn, a surprise 全く新しい世界 毎回、全てが驚きね With new horizons to pursue Every moment, red-letter 新しい地平線を追い求めながら 全ての瞬間が、とっても大切なのよ I'll chase them anywhere There's time to spare Let me share this whole new world with you 僕はどこまでも追い求めるよ 僕らにはそれをする時間があるのだから 君にこの全く新しい世界を共有させてよ A whole new world A whole new world 全く新しい世界 全く新しい世界 That's where we'll be That's where we'll be それは僕たちたちが過ごすところ それは私たちたちが過ごすところ A thrilling chase A wondrous place For you and me ワクワクする探索 (不思議な場所 君と僕のための A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)についての解説 "A Whole New World"(ホール・ニュー・ワールド)はアラジンが宮殿へ行き、ジャスミンを魔法の絨毯の上に乗って行う空の旅に誘った際に歌われます。 エジプトから中国までのアジアの大陸の風景が曲が流れている最中に見ることができます。 この曲は、他の曲と同様、ハワードアシュマンが歌詞を書く予定であったが、1991年の3月に彼が亡くなってしまったためやなどで、アランメンケンと協力したティムライスが歌詞を書くのを手伝うことになりました。 また、ディズニーのテーマパークではこの曲が、Fantasmic! ファンタズミック! や、Mickey's PhilharMagic ミッキーのフィルハーマジック で流れます。 アカデミー賞の歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、グラミー賞最優秀楽曲賞を受賞しています。 この曲は世界各国の色々な人がカバーしています。 pixarの社員であるNick Pitera(ニック・ピテラ)による動画 二つの役を一人でカバー が一時期とても有名になりました。 実写版アラジンでは、オリジナルとは違いエジプト、ギリシャ、中国などには飛んで行きません。 なので、ジャスミンにアリ王子が、アラジンであるとバレる際の会話は中国の城の上ではなく、アグラバーの空に浮かぶ魔法の絨毯の上で行われます。 A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)は実写版で流れる歌の中で唯一歌詞が変わっていません。 また、エンディングでは元ワンダイレクションのメンバーであるゼインがこの曲を歌っています。

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