安倍 首相 演説 予定。 安倍首相の「完全な形で五輪開催」発言は“歌舞伎”?広がる東京オリ・パラ延期観測の舞台裏

メルケル首相のスピーチが心に響き安倍首相の演説は空虚に響く訳

安倍 首相 演説 予定

対応で陣頭指揮を執る首相の連続執務日数が13日、140日に達した。 土日や祝日も首相官邸に入り、関係閣僚や各省幹部らとの「連絡会議」に出席するなどしてきた。 夜の会食は3カ月近く控えているが、そろそろ解禁の運びだ。 公務が入らなかったのは1月25日が最後。 中国・武漢の邦人帰国支援に始まり、緊急事態宣言発令、給付金支給などに追われた。 疲れもたまっているようで、周辺は「少し休んでほしい」と語る。 首相は従来、夜の会合を頻繁に開いていたが、「3密」回避を呼び掛ける立場を考慮。 確認できた範囲で自民党の岸田文雄政調会長と会った3月18日以降、途絶えている。 ただ、首相の行動パターンは近く元に戻りそうだ。 政府は19日にも行動自粛要請をさらに緩和する予定。 同日には早速、麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官らとの会食日程が入っているという。

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前代未聞のトンズラ総理! 安倍首相がヤジを怖れて街頭演説をドタキャン、まさか党首討論からも逃げる気じゃ…|LITERA/リテラ

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According to dpa informations, Von Weizsaecker died at the age of 94 on 30 January 2015. こんなフレーズで知られる、あの名演説「荒れ野の40年」(永井清彦訳/岩波ブックレット)を読み返してみた。 第2次大戦でのドイツ敗戦40周年にあたった1985年5月8日、連邦議会でおこなった演説である。 折から戦後70年。 以下のようなくだりが改めて胸に迫ってくる。 ところが、一切が無駄であり無意味であったのみならず、犯罪的な指導者たちの非人道的な目的のためであった、ということが明らかになったのであります> <振り返れば暗い奈落の過去であり、前には不確実な未来があるだけでした。 しかし日一日と過ぎていくにつれ、5月8日が解放の日であることがはっきりしてまいりました。...... ナチズムの暴力支配という人間蔑視の体制からわれわれ全員が解放されたのであります> <一民族全体に罪がある、もしくは無実である、というようなことはありません。 罪といい無実といい、集団的ではなく個人的なものであります> <今日の人口の大部分はあの当時子どもだったか、まだ生まれていませんでした。 この人たちは自ら手を下していない行為について自らの罪を告白することはできません。 ドイツ人であるというだけの理由で、粗布(あらぬの)の質素な服をまとって悔い改めるのを期待することは、感情を持った人間にできることではありません。 しかしながら先人は彼らに容易ならざる遺産を残したのであります。 罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。 だれもが過去からの帰結に関わり合っており、過去に対する責任を負わされております> <問題は過去を克服することではありません。 さようなことができるわけはありません。 後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。 しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。 とくに韓国、中国からは「徹底的に反省し償うドイツと、過去を正当化する日本」といった図式で日本非難が繰り返されてきた。 2013年5月、訪米して米上下両院合同会議で演説した韓国の朴槿恵大統領は英語で次のようにぶった。 名指しこそしなかったものの、日本を当てこするような内容だった。 It has been said that those who are blind to the past cannot see the future. This is obviously a problem for the here and now. 「過去に目を閉ざす者は... まったくの偶然だろうが、朴槿恵大統領がこの演説をおこなった日はドイツ降伏68週年にあたった5月8日、まさにその日だった。 朴大統領は、ワイツゼッカー演説を意識していたのは間違いないと思われる。 日本はサンフランシスコ条約など一連の戦後処理条約、いわゆる「平和条約」を結ぶことで解決してきたのに対し、ドイツのそれは被害者個人への補償として、相手国との間では、補償を支払うための協約を結ぶことで行われた。 *村山談話は、参照 東郷教授は2つの演説(談話)の違いを下のような表に整理してみせている。 村山談話とワイツゼッカー演説比較 村山談話 ワイツゼッカー演説 1 誰が? 日本 特定個人。 国家でも民族でもない。 説明の概略はこうだ。 このようなやり方は、近代国家では例を見ない。 たとえば個別具体的な犠牲者をリストアップ。 ナチス以外のドイツ人について「罪はないが責任はある」とし、「全員が過去を引き受けなければならない」などとしている。 東郷教授はさらに、ワイツゼッカー演説の思想的背景としてヤスパース、村山談話の精神的背景としては鈴木大拙との関連性について論考を加えている。 その詳細は著書に譲るが、ここで明らかなのは、日本の場合、一つには戦争責任の所在を曖昧にやり過ごしてきた結果が、いま大きなツケとして回ってきているということである。 具体的には安倍首相が8月に予定している戦後70年にあたっての「安倍談話」の中身である。 安倍首相はこの間、これに関連して次のようなことを言ってきた。 安倍政権としてどう考えているという観点から談話を出したい。 このような世界をつくっていくかという未来に対する意思を書き込みたい。 いままでのスタイルそのまま、下敷きとして書くことになれば、いままで使った言葉を使わなかった、新しい言葉が入ったという、こまごまとした議論になっていく。 先の大戦の反省の上に戦後70年どういう国をつくってきたのか、今後未来に向かってどういう国をつくっていくか発信していきたい。 (戦争の教訓は)まさに多くの国民の命を失い、アジアの方々にも多大なご迷惑をおかけした」(朝日新聞より) こうして振り返ると、安倍首相の発言は微妙にぶれている。 戦後70年の安倍談話に関しては、このところ、村山談話、小泉談話を「全体として受け継ぐ」という言い方で一貫させているが、「全体として」とは引き継がない部分もあるということなのかどうか。 いずれにしても、村山、小泉談話にある「植民地支配と侵略」「痛切な反省と心からのお詫びの気持ち」といったキーワードが周辺国との関係でどうなるかが大きな焦点になるのは間違いない。 」といった具合に、「未来」を強調しているのも気がかりである。 東郷和彦教授は、さきの著書で次のようなことも書いている。 被害者の立場にたてば、「未来志向」と加害者が言えば、それは「過去を忘れましょう」と言っているのと同じように聞こえる。 同感である。 ワイツゼッカー氏と安倍首相の落差を改めて感じてしまう。

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首相の演説日程、一部を報道機関に発表 HPでは非公表

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籠池夫妻への妨害はまたも行われた。 前回に続き、 露骨な妨害だった。 籠池夫妻を自民党が徹底マーク 街宣車の上で演説する安倍首相(撮影・相澤冬樹) 参議院議員選挙で、大阪選挙区の自民党候補の応援に駆けつけた 安倍首相。 日本一長いといわれる 天神橋筋商店街を候補とともに練り歩いた後、商店街と国道1号線が交わる南森町で街頭演説を行った。 そこに姿を見せたのが 籠池泰典さん諄子さん夫妻。 皆さんご存じの通り、安倍首相夫妻とは因縁の間柄だ。 なにせ昭恵夫人は森友学園の小学校の名誉校長を務めていた。 その小学校は当初「安倍晋三記念小學院」と名付けられるはずだったという。 6日土曜日の午後6時。 大阪メトロ南森町駅前は、ものすごい人だかりで身動きもままならない。 籠池夫妻は早々と現場に来て、街宣車の目の前、安倍首相の姿を見やすい位置に立った。 すると オレンジ色のシャツを着た自民党関係者が他の仲間に「あっちに籠池が来ているから 両脇固めて」と声をかけた。 するとオレンジシャツの自民党関係者が次々に籠池夫妻の前に立ちふさがった。 籠池夫妻の前にオレンジシャツの自民党関係者が何人も(撮影・相澤冬樹) 彼らは「自転車置き場があるから下がって」と言うが、すぐに自転車を出す人はいないし、そもそも彼らが自転車置き場に立って邪魔になっている。 さらに後ろは人がびっしりで下がる余地がない。 他の聴衆も「下がれないよ」と言うが、お構いなしで3人も4人も 重なるように夫妻の目の前に立った。 ほかの場所も人だかりはあるのだが、そちらの前にはそれほどの警備の人間はいない。 明らかに籠池夫妻の前に人を集めていた。 聴衆から一斉に拍手がわく。 その時、夫妻の目の前にたった自民党関係者らが選挙用のチラシを高く掲げて振り始めた。 すると籠池夫妻から安倍首相の姿が見にくくなる。 首を何度かかしげた上で「 見えないよ」と自民党関係者に訴える籠池さん。 だがやはりお構いなし。 思わずチラシを持つ手を押しのけた。 チラシを持つ手を押しのける籠池さん(撮影・相澤冬樹) 安倍首相の演説が始まった。 「違う!」と声を上げた諄子さん。 すると後ろから「ちょっと、 選挙妨害!選挙妨害!」との声。 見ると、 籠池夫妻の長男がそこにいた。 手には プラカードが。 「おい、籠池!安倍さんに謝れ!」と書かれている。 しかし籠池さんも諄子さんもまったく長男の方を振り返ろうとしない。 親子3人の不思議な光景だった。 籠池さんのすぐそばでプラカードを掲げる長男(撮影・相澤冬樹) この前にも、長男の周囲にいた10人ほどの人物が籠池さんを囲むように一斉にプラカードを掲げだす場面があった。 すると、籠池さんのすぐ後ろに立っていた男性が彼らに「プラカードを下ろして。 危ないから。 警察です」と止めに入った。 彼は籠池さんをぴったりマークしていた警察官だったのだ。 ところがプラカードの一団は 警察に制止されてもすぐには言うことを聞かない。 何度も繰り返しプラカードを掲げる。 籠池夫妻の周辺は 騒然とした雰囲気に包まれた。 「安倍さんはエセ保守。 トランプさんの手下」 立ち去ろうとする籠池氏の周囲を報道陣や聴衆が囲む(撮影・相澤冬樹) 演説が終わって現場を立ち去ろうとした籠池氏を、報道陣や集まった人々が取り囲んだ。 その後も通りがかった人たちが「籠池さん、頑張って」と声をかける。 籠池人気は相変わらずだ。 そういう人たちへの対応が一通り終わった後、話を聞いた。 籠池さん) 妨害がひどかったね。 前には自民党。 後ろからも妨害があった。 相澤)後ろはご長男ですけど、ご長男のことをどう受けとめていますか? 籠池さん) 情けないの一言。 相澤)安倍首相の演説については? 籠池さん)非常に薄っぺらいね。 実績実績言うけど、その 統計は本当に正しいのか? 年金は大丈夫と言うけど、そんなことないでしょう。 安倍さんは所詮 エセ保守ですよ。 自主独立の真性保守ではない。 トランプ大統領と仲良くなったと言うけど、安保の話をしてこそ本当のお友達ですよ。 それができない安倍さんはトランプさんの手下だね。 相澤)参院選では誰を支持しますか? 籠池さん) 全野党やね。 それと安倍さんに背く自民党。 自民党も安倍さんを何とかせんと、アベ党ならぬアッカンベー党になるよ。 相澤)では、最後にここで一句を。 籠池さん)「退路あり 進路なきなり アベ政治」 相澤)内容はわかりますが、季語がありませんが? 籠池さん)ああ、そうやね。 じゃあこうしよう。 「 退路あり 進路なきなり 夏の陣」 夏の陣はもちろん参院選ね。 《ここで一句を語る籠池さん・協力者撮影》 繰り返される妨害、分断される日本社会 安倍首相を見つめる籠池さん(撮影・相澤冬樹) 籠池夫妻への 妨害行為はこれが初めてではない。 4月に衆議院大阪12区の補欠選挙で、安倍首相が大阪・寝屋川市で街頭演説をした際も行われた。 警備に当たる関係者が怒鳴りながらテレビカメラを追い立てて籠池夫妻に近づけまいとする。 さらに夫妻の正面にプラカードを掲げた人物が何人も立って、安倍首相の姿が見えないようにする。 同時に、籠池夫妻への賛同を示す周囲の人たちを恫喝するような言動すら見せた。 安倍首相の演説会場に籠池夫妻が訪れると、安倍シンパと反安倍の人たちも集まる。 そこでは毎度、 日本社会の分断を象徴するような光景が展開される。 参議院議員選挙の投票は7月21日(日)に行われ、即日開票される。 《以下は安倍首相の演説会場を訪れた籠池夫妻とその周囲の動画。 協力者と相澤冬樹撮影》.

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