公認会計士テキスト。 公認会計士の独学勉強法【テキスト紹介・勉強時間など】

公認会計士の独学勉強法【テキスト紹介・勉強時間など】

公認会計士テキスト

僕は予備校で勉強していましたが、企業法の授業が始まる少し前に こちらを読んでいました。 予め読んでおくと 企業法の全体像が分かるので、体系立てて理解することができるようになります。 ただし注意!「企業法対策」と記載されていますが、あくまで入門書です。 コレのみで突破するのは無理です。 (理解用の教材) 独学用に必要な、テキスト以外のアイテム 独学で公認会計士試験に必要なアイテムは、テキストだけではありません。 他に必要なアイテム• 問題集・・・アウトプットのために必須• 基準集・・・インプットを補助 公認会計士試験を受験するためには、 『問題集』も必須です。 特に独学の方の場合、勉強効率がとても重要になります。 受験勉強の概要も分かると思いますので、情報収集のついでに、よければ読んでみてください。 (無料です。 ) そして最後に、「 効率的な勉強法」です。 これは独学で合格を目指す受験生にとって、 最重要です。 公認会計士試験の勉強法については、の記事で詳細に解説しています。 僕が短期間で偏差値を25上げた手法なので、かなり参考になるかと思います。 (科目別にも記載しているので、かなり長文です) ぶっちゃけ、公認会計士試験に独学で挑むのは厳しい? ここまでで、独学に必要なテキスト類をご紹介しました。 ただ個人的に、公認会計士試験に独学で臨むのは、、、無理ゲーだと思っています。 理由は次のとおりです。 独学が難しい理由• 最短で合格できる(2~3年)• モチベーションを維持するのが楽• 多くの合格実績がある 予備校のテキストは、市販のものとは比べられないほど質が高いです。 (たくさんの会計士が集まって作成するため) また、講師が分かりやすく解説するため、インプットのスピードも格段に速くなります。 そして、予備校は過去からの『 合格実績』を公開しています。 独学だと『本当にこのテキストで合格できるのか?』と不安になることもありますが、予備校には数多くの合格実績があるので、安心して勉強に集中できます。 予備校にも種類が色々とあり、中には「社会人向け」「短期間で合格したい人向け」の大手スクールもあります。 わりと価格も安かったりしますが、まずは無料でパンフレットを取り寄せてみることをオススメします。 一部講義を無料で視聴できるほか、合格体験記も多く掲載されているため、 合格までの感覚をリアルにイメージすることができますよ。

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【公認会計士】市販教材・問題集はこれだけで十分です【厳選6選】

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米国公認管理会計士は、米国では米国公認会計士と並ぶ、二大会計資格の一つです。 米国公認管理会計士(USCMA)になるには米国の管理会計士協会に登録後、受験を申請し、試験日を設定して受験します。 合格後は財務会計や管理会計、 経営コンサルティングなどの実務を2年以上経験すると、USAMAとして登録ができます。 実務経験は財務分析、予算編成、監査など幅広く認められることがあります。 米国公認会計士のような独占業務ではありませんが、企業の財務計画の策定や、コンサルタント業務などを担当できます。 経営に関する幅広い知識を習得し、 米国では「ミニMBA」として評価されているため、ビジネスマンとしての価値を高められます。 ビジネスマンに当たり前に英語力が求められる現在、英語力だけではアピールがしづらくなっています。 米国公認管理会計士は学習開始から6~9ヶ月と比較的、短期間で合格を目指せる国際資格です。 合格することで経営や財務、ガバナンスの知識が身に付くだけでなく、英語力を証明することができます。 一般的に米国公認会計士は合格後に監査業務経験が必要なため、試験にパスしてもライセンス登録しない日本人が多いです。 一方、米国公認管理会計士の登録に必要な実務経験は、予算編成や財務会計など経理経験が幅広く認められます。 そのため、 試験に合格後は多くの人が名刺に「米国公認管理会計士」と書くことが可能です。 米国公認管理会計士(USCMA)は独学も可能?難易度やテキストを紹介 CLOSE• 米国公認管理会計士(USCMA)の仕事とは?わかりやすく解説! 米国管理会計士協会が認定する国際資格で、コンサルティング業務や企業内の会計・財務・企画部門の業務に活かすことができます。 企業の意思決定の判断材料となる管理会計の専門職です。 二大会計資格のもう一つである米国公認会計士は、米国会計のルールに基づいた報告をするための財務会計の専門職となります。 米国公認管理会計士は経営者の戦略スタッフとして、意思決定を的確に行い、業績評価に必要な経営情報を提供します。 管理会計の専門家、また、経営財務・経営企画部門の経営管理業務としてPDCAサイクルに合わせ、データ収集や分析を行います。 今後、グローバル化の進展で海外企業との取引や交渉が増加する企業が増える中、 日米企業の経営コンサルティングに関われます。 米国公認管理会計士(USCMA)はどんなところに就職? 米国公認管理会計士は、職種が専門化している外資系や米国企業、日本企業の経営財務部門や経営企画部門などで、管理会計の専門家として仕事をします。 特に米国企業における評価が高く、高い企業ニーズに応えられる国際基準の管理会計能力を持つ専門家として業務を行ないます。 独占業務ではないので、 どちらかと言うと独立開業するより、企業の組織内で財務管理会計を担当するイメージです。 英語力と国際的なビジネスマンとして必要な知識が求められる、現在の企業社会で経営者の経営判断は一層厳しさを増しています。 このシビアな経済環境の中、企業が生き残るために企業内診断や経営コンサルティングのニーズは高まると予想されます。 米国公認管理会計士は経理のスキルアップ、英語力をアピールして転職する際に有利で、需要はますます高まると考えられます。 中小企業士やその資格を持っていれば、米国公認管理会計士の資格を取得することで業務の幅が広がります。 現在の知識に英語力がプラスされ、日米のコンサルティングが可能になり、海外企業との交渉、取引が増加します。 米国公認管理会計士(USCMA)の年収 米国公認管理会計士の多くは、 初年度の年収が約600~700万円です。 年収約400~600万円も半数近くあり、 就職先の規模などにより幅があります。 年収約700万円以上も1割以上あります。 米国公認管理会計士(USCMA)の資格の概要 試験科目が4科目で膨大な範囲を学習する米国公認会計士と比べ、 米国公認管理会計士は2科目で難易度が下がります。 管理会計の実務経験者や英語が得意なら、独学でも受験可能です。 米国公認管理会計士のオンライン教育を行っている、GleimPublications社のテキストでも勉強できます。 日商簿記2級、3級の知識があり、英語に苦手意識がなければ、テキストで効率よく学習することができます。 簿記に馴染みはなくても、英語に苦手意識がない場合は簿記3級で会計基礎を習得し、テキストで学習することは可能です。 米国公認会計士であれば、スタートは簿記2級レベルが必要ですが、管理会計の資格なら3級レベルで十分とされる難易度です。 独学で簿記を勉強したくない、英語に苦手意識がある場合は スクールや予備校の受講をおすすめします。 受験資格 4年制大学卒業者のみで、学部は問いません。 受験の際はパスポートが必要です。 合格率 Part1は35%、Part2は50%です。 結果は受験した月の月末から6週間後に通知されます。 申込登録後、3年以内に2科目合格することが必要で、どちらから受験しても構いません。 試験日 申込登録後12ヶ月以内に受験します。 例年1~2月、5~6月、9~10月の期間に受験が可能で、東京と大阪の会場で実施されます。 受験料 各科目415ドルで、受験申請費用が250ドル、合格後に管理会計士協会に登録料245ドルが必要です。 毎年、登録の更新時に登録料がかかります。 出題内容 Part1は財務計画、業績管理と統制、Part2は財務的意思決定の科目です。 コンピュータ試験で、2科目とも四択問題100問と記述問題2問が出題されます。

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公認会計士試験に独学で受かることは可能か

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学校利用がベストな理由 学校の教材は 合格に必要なことがまとまっているので効率よく勉強をすることができ、答練・模試などで客観的に周りの状況や自分の弱点分析、位置を把握することができます。 また、学校に行けば 講師に質問をしたり、 仲間がいるのでモチベーションを維持することができます。 独学の場合はこれらがないため不利になってしまうということになります。 独学で合格するのは無理だから学校を利用するべきという事を聞きますが、本人は学校を利用したくてもできない人もいるのです。 次はそもそも独学って何?ということを見ておきましょう。 公認会計士試験に独学合格とは? 独学とひと口にいっても最近はその線引きが難しくなっています。 というのも、今は昔と違って学校の講座を全て受講する必要はなく、 1科目での受講や答練のみの受講、さらにはテキストを販売している所もあります。 また、 オークションやメルカリを利用すれば学校の教材を 安く手に入れることもできます。 独学といってもどのラインまでが独学なのか決めるのが難しいといえます。 ごくまれに独学で公認会計士試験に合格したという方を見ますが、ほとんどの方は学校の教材や答練を利用しています。 当サイトでの「独学」 学校の教材や講義を利用するのは独学ではない。 専門書と市販のもののみで合格してこそ独学だという方はそのようにして合格すればいいでしょう。 合格することはすごいことではありますが、公認会計士の資格を取得してからがスタートラインでもあります。 試験はあくまで基礎体力に過ぎず、監査等を日々経験しながら現場で学んでいくことが重要です。 素晴らしい能力があるのなら一刻も早く公認会計士試験に合格して、公認会計士業界を盛り上げていって欲しいと思います。 独学合格とは?について独学の線引きについては以上となります。 独学で合格するといっても2通りの方法があります。 公認会計士試験 独学合格方法 独学合格には大きく2つの方法があります。 1.短答論文ともに独学で挑戦 2.短答は独学、論文は学校を利用 短答の合格率は20%もないことから 短答合格までに早くても1年~2年以上かかるので、それまでにお金を貯めることが出来る方もいらっしゃるでしょう。 そういった方は論文のみ学校を利用という選択肢もあります。 自分では書けたつもりでも採点された答案を見ると点数が全くなかったなんていう事も少なくありません。 そのため論文については出来るだけ学校を利用するのがいいです。 しかし、論文講座代だけでも大手専門学校を利用するとなると40万円程度するので払うのはちょっと無理かな?という方もいらっしゃるでしょう。 そうすると短答論文ともに独学で挑戦する事になります。 このページをご覧の方は 短答論文ともに独学で挑戦したい方が多いかもしれません。 それでは、これ以降は短答・論文ともに独学で挑戦する場合を紹介しますので、短答のみ独学の方は短答のみをご覧いただければいいでしょう。 独学合格できるテキスト 独学で勉強をする場合であっても、テキストなど教材を購入する必要があります。 これが思った以上にお金がかかるので大体の目安を知っておくといいでしょう。 参考までに 簿記1級を独学で合格するための教材費は4万円くらいになります。 公認会計士は簿記1級以外に 企業法、 監査論、 租税法、 経営学、簿記については理論科目深くなり 、短答試験以外に論文試験の勉強も必要になります。 簡単に考えても結構な金額になるのが分かるかと思います。 それでは、具体的に独学合格におすすめのテキストを紹介します。 おすすめの理由 東京CPAのテキストは理解しやすいうえに 余白が多く、テキストのいたるところに 短答の重要度と論文の重要度が記載されています。 そのため独学で勉強をする場合はこれを目安に強弱をつける事ができます。 この学校は理解を重視しているためテキストも分かりやすく 学校の中で最もいいテキストといえるでしょう。 独学の場合はテキストを読むことで理解できることが重要です。 (東京CPAのテキスト 科目別の金額) 簿記 7冊 35,000円 財表 4冊 20,000円 管理 3冊 15,000円 監査 3冊 15,000円 企業 3冊 15,000円 合計 100,000円 5科目まとめて購入すると88,000円と12,000円安く購入する事ができるようになっています。 1冊5,000円で1冊から購入する事ができるので、資金が少ない場合は5科目一括購入する必要はなく、持っているお金の分だけテキストを購入するといった方法もできます。 この テキストは論文にも対応しているので、論文のために改めてテキストを購入する必要はなく最後まで使う事ができます。 メリット 短答と論文で同じテキストを使うメリットはどこのページを開けば何が書いてあるのかがぱっと思い浮かべる事ができるようになるので、 勉強が進むほど復習はしやすくなっていきます。 短答時に理解中心の勉強を心がけているほど論文時に勉強の負担はかなり少なくなります。 例えば入門のテキストはこれ、基礎のテキストはこれ、論文のテキストはこっちなどとやっていると復習をする際どのテキストを見たらいいのか分からなくなったり時間もかかったりと非効率です。 一発合格+1桁順位で合格した方は1冊のテキストに必要な情報を全て集約してテキストを繰り返し読んでいらっしゃいました。 また、実際このようにテキストを読み込む人はかなり多いです。 そのため合格者のテキストはボロボロです。 また、試験直前に読み込んだテキストを見ると今までがんばってきたんだなと自信を持つこともできます。 東京CPAのテキストが最もおすすめであること紹介しましたが、もう少し安くテキストを買いたい方も多いのではないでしょうか? そこで次はオークションを利用してテキストを入手する場合を考えてみましょう。 おすすめ度 ~ ・・オークション 公認会計士のテキストとオークションについてはこちらを参考にしてください。 8万円、オークションを利用すると 7万円となっていました。 しかし、学校のテキストを利用できるのは合格に必要な情報がきちんと含まれているのでこれを使うことで合格に一歩近づいたといえます。 量や質が不足していたり、最新の試験傾向を考慮しているものはないでしょう。 これらを考えると金額的にはそれほど高くないとも言えます。 学校の講座を受講する場合はローンで払う場合を除けば、 ある程度まとまったお金が必要となります。 しかし、これらのテキスト代は部分的に購入することができます。 例えば簿記や管理会計などの計算科目は半年以上の勉強期間が必要で、その間に監査や企業法などのテキスト代を貯めることができるので負担はそれほど重くないのではないでしょうか。 公認会計士に独学合格におすすめのテキストは以上となりますが、テキストだけでは身についたかどうかを判断することが難しいので次は「 独学合格におすすめの問題集」を紹介します。 公認会計士独学合格できる「問題集」 問題集については「計算」と「理論」に分けて考えていきます。 計算科目 財務会計(計算) テキストの例題で重要な問題を完璧に解くことができるようになれば合格に近づいているといえます。 あとは本試験に近い問題を解いていくようにしましょう。 (おすすめの問題集) 1.テキストに付随している問題集 2.大原の短答式対策シリーズ 3.ベーシック問題集、アドバンスト問題集 おすすめ順に1~3を紹介しており、理想は1のテキストに付随している問題集となります。 これはたとえば大原のテキストならそれに対応している問題集となり、 問題も豊富にあるので実力をつけたい方におすすめです。 購入方法は1つしかなくそれは オークションです。 テキストの場合は新品を購入することが必須でしたが、問題集の場合は新品にこだわる必要はなく中古であっても大丈夫です。 (ただ、問題に答えが書いてある場合は対象外ですがそのようなものは見たことがありません) 安い場合は5冊セットで 1,000円~5,000円等で出品されています。 テキストに付随する問題集はテキストと同じ学校のものを買うほうが勉強効率がいいのでおすすめですが、金銭的に厳しい方は他の学校のものを使うのもありです。 2と3については書店やamazonで購入することができ金額も 1,500円~2,200円程度となっています。 以前はベーシック問題集とアドバンスト問題集を2番にすすめていましたが、最新版が出版されていないことから大原の方がいいでしょう。 時間的に厳しい方はテキストの例題をしっかり解き、アウトプットはテキストに付随する問題で重要なものを選んで解くのがいいですが、金銭的に厳しい方は大原の問題集を購入するという選択もあります。 この3種類の問題集について点数をつけると・・ テキストに付随する問題集を100点とするなら、2の大原短答式対策問題集は50点、3のベーシック・アドバンスト問題集は30点くらいになります。 テキストの例題でさえ確実にこなせない受験生も多いです。 学校側は不十分な量で学生が不合格にならないように 必要以上のものを提供しますが、科目はこれ以外にもたくさんある上に、講義数が進むにつれ復習する量が飛躍的に増えていきます。 そうすると・・以前のことを忘れてしまいます。 独学合格を目指す方は自分ができる量を見極めて購入してくださいといいたいところですが、なかなか難しいかもしれません。 学生・フリーの方は1のテキストに付随する問題集 社会人の方は2の大原の短答対策問題集 このように選ぶといいでしょう。 また、テキストの例題を回すのに時間がかかる方は大原の短答対策問題集をするというのもいいでしょう。 管理会計(計算) 管理会計についても簿記同様となります。 1.テキストに付随する問題集 2.東京CPAの個別問題集 3.大原の短答式対策シリーズ 管理については簿記よりも安く購入できる場合が少なく、1,000円~3,000円で購入することができるでしょう。 おすすめは大原のテキストに付随する問題集ですが、東京CPAの問題集でも問題ありません。 計算については以上なので次は理論にはいります。 財務会計 LEC一問一答 2,808円 管理会計 LEC一問一答 2,808円 監査論 LEC一問一答 3,024円 企業法 大原短答式問題集肢別チェック 2,700円 理論科目の問題集はLECの教材が適度な網羅性と使い勝手がいいのでおすすめです。 ただ、企業法については大原の肢別がいいのでそちらを使うのがいいでしょう。 以上、テキスト代70,000円~88,000円、問題集15,660円となっています。 公認会計士独学合格できるその他の教材 過去問 過去問については無料で問題と解答解説を入手することができ、当サイトでも紹介しています。 ただ、答練は重要な問題が並んでおりできなかった問題については弱点を発見することができるので、 合格するために答練は必須となります。 短答式答練はオークションで10,000円~15,000円くらいで購入できる場合がありますが、発送される時期が多少遅れることになります。 ただ、それよりも大きなデメリットは答練の成績を確認することができないことです。 答練のメリットは多くの人が解ける問題はどういった問題なのか?自分はその問題がどの程度解けているのか?そして、自分の位置はどの程度なのか?といったことを客観的に知ることができる点があげられます。 どうしてもお金が足りない方はオークションで入手することになりますが、お金に多少余裕がある方はLECの短答式答練は4科目(各科目5回)で34,000円となっており、1科目1回1,700円なのでまぁまぁの値段設定といえます。 オークションで購入する場合は大原、TAC、東京CPAもおすすめですが、注意しておきたいところは改正前の古い答練は買わないようにしましょう。 改正前の答練は間違えた知識がついてしまう可能性があるからです。 これらの短答式答練は基礎と応用(直前)に分かれているので両方入手しておきたいところですが、最悪基礎のみは入手しておきましょう。 (LECのみ基礎応用といった区別はありません) 最新版は直近の試験傾向が反映されているので合格率も高くなるかと思いますが、新しいほど高くなるのであとは財布と相談したいところです。 試験の2. 5ヶ月前から試験の2~3週間前まで2~5回実施されるので 模試 試験の1ヶ月前くらいに実施され各学校から購入しましょう。 LECのみ3,000円でそれ以外の学校は5,000円となっていて、問題の難易度のバランスがいい東京CPAの短答模試がもっともおすすめですが、大原、TACでもいいでしょう。 模試は問題ごとの正答率を把握することで自分の弱点を把握することができ最後の総仕上げに必須です。 東京CPAのテキストがほとんどの方は東京CPAの模試を受けておくといいでしょう。 これまでテキストは短答・論文に対応でき、問題集、答練、模試は短答に対応できるものを紹介しました。 (短答までに必要な費用) テキスト 70,000円~88,000円 問題集 15,660円 短答答練 15,000円~34,000円 短答模試 5,000円 合計 105,660円~142,660円 短答合格に必要な費用は106,000円~143,000円 1年合格を狙う場合、月の費用は8,800円~12,000円 1. 5年合格なら6,000円~8,000円 2年合格なら4,400円~6,000円ということになります。 公認会計士独学合格とテキスト まとめ 以上、公認会計士に独学で合格することは無理ではないことや独学合格するために必要なテキスト・問題集等を紹介しましたがいかがだったでしょうか? テキストで最もおすすめするのは東京CPAのテキストを購入することでその場合の金額は88,000円でした。 一方オークションを利用すると一見安く見えますが過去のものだったり書き込みがあることなどがありうまく購入できたとしても金額は70,000円程度かかるのではないかということを説明しました。 そうすると理想のテキストである東京CPAのテキストとオークションのテキストを比較するとその差は18,000円でありそれほど差がないことが分かりました。 オークションは様々なものがあり、安さを重視して購入してしまうと年度の古いものだったりして勉強効率がよくないばかりでなく時間や労力を無駄にしてしまう可能性もあります。 合計だけを見るとかなりお金がかかりますが、 短答の勉強を1年~2年かける場合、月ごとに教材をそろえていくとすると 月の出費は5,000円~10,000円程度であることが分かります。 この程度なら公認会計士試験は受けられそうではありませんか? ・次は「公認会計士論文式試験に独学」の記事です。

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