ハイキュー bl 小説 松花。 『君への思い【黒尾✕月島】』

【ハイキュー】愛されすぎたお姫様【ヤンデレ】

ハイキュー bl 小説 松花

何の話かは分からない。 「……はぁ」 とりあえず返事はしたけど、自分でも分かるほどによく分かってないことが丸わかりの返事だった。 分かってないだろ!って吠える木兎さんに言ってやろうと思う。 この人って…、確かにエースだけどさ。 「でも、木兎さんにそれが分かるんですか?」 「うぐっ…」 さっきまでの雰囲気はどこへやら、いつものカッコ悪い木兎さんが目の前にいた。 「わ、分かるし!」 「赤葦さんがいるからこそですよね。 試合中にしょぼくれてる時点で、たかがエースってゆーか」 「たかが呼ばわり!? 」 「その腕力だけでねじ伏せてるだけってゆーか」 「ツッキーひどくね?」 「僕の背中痛めた奴、誰でしたっけ? ひどいのはどちらですか?」 「……ごめんなさい」 しょぼんとしおれる木兎さん。 やっぱりこの人はこの人だ。 いつもみたいに元気いっぱいに笑って、叫んで、はしゃいでいればいいんだよ。 さっきのようなかっこいい木兎さんも好きだけど。 なんていうのは内緒だな。 絶対調子乗るし、この人。 押し倒されたような体勢なのは、この際気にしないようにしたい。

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『君への思い【黒尾✕月島】』

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ハイキュー!! 1巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

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