ガスト・ファレミス。 ガストとは (ガストとは) [単語記事]

ガストとは (ガストとは) [単語記事]

ガスト・ファレミス

FF7 所属の科学者。 ガスト博士と呼ばれる。 の最高責任者。 研究の一人者で、の父親でもある。 彼の古代種とについての勘違いがを狂わせる原因ともなった。 それでもあのが一目置いていた位なのだから優秀な科学者だったのだろう。 神羅を離れた後に彼がと住んでいた家がにある。 家に残っていたビデオを見ると、ガストはエアリスが幼い頃に宝条達に射殺されていたことがわかる。 命をかけて妻子を守ろうとするような人間味のある優しい人間であり、セフィロスにも慕われていた。 ジェノバを古代種だと思い込んでいた頃はセフィロスを可愛がっていたようだが、 厄災だと気づくや否や、セフィロスには何も告げず、見棄てるようにして失踪した。 セフィロスに擬態したジェノバがエアリスを殺したのは単にホーリーの発動を止める為だが、 ガストの裏切りを怨んだセフィロスが、そのせいでエアリスを殺した、 などという設定があったら、悲惨な事この上ない。 初期設定ではセフィロスとエアリスは異母兄弟でともに父親はガストだったので、 初期設定のままだったら、そんな悲惨なストーリーになっていた可能性もありうる。 ガストが姿を消したのはおそらくセフィロスを見捨てたのではなく、自分の勘違いによってセフィロスを化け物にしてしまったので、合わす顔がなくなってしまったからだと思う。 宝条はガストに対する劣等感と自分の子供をミスで化け物にしてしまったストレスからガストを逆恨みしてガスト夫婦を襲ったのかもしれない。 自分が受けたのと同じように妻と子を実験台にしてガストに復讐するために。 災であることを知り、自分のしたことが怖くなって逃げかのかもしれない。 宝条に限って息子を化け物にしたことに罪悪感を感じているとは思えない。 そもそもミスとすら思っていないのでは• 宝条が凡人であるがゆえの狂気と執念にとりつかれた人であるのと対照的に、ガスト博士は根本的に天才肌でどこか抜けたところのある人間的な人だったのだろう。 そもそも唯一の古代種であるイファルナの故郷に身を隠すって、それ神羅から隠れる気があるのかと思わざるを得ない。 現に2年間も宝条に泳がされていた。 ジェノバと古代種の勘違いについても、天才的な発想の一つだったのだろう。 得てして天才は、とんでもない思い違いや勘違いをすることがある。 それが時に大きなブレイクスルーに繋がるのだが、間違っていることも多い。 名前の元ネタは。 まんま過ぎだろwww• 名字が出てきたとたんにギャグっぽい名前に感じるようになったなwww• ガスト・ファミレスと読み違えて、ますますそのまんまやんwと思っている人も。 注意していないと確実に読み間違いそうである。 注意してても読み間違えそうでもある。 これ実際勘違いしてたわ。 友達に言われるまでずーと「ファミレス」だと思ってて深夜に神羅ビルの図書館行ってフルネーム知った時大声で叫んじゃったわ。 もし娘が父方の姓を名乗っていたら、シリーズ屈指の悲劇のヒロインが色々と台無しな事に。 アイシクルロッジに遺された記録映像からすると、 もし生きていたら相当の親バカになってた可能性がある。 生後20日の娘にメロメロなのは理解できなくはないが…w• もし一家全員が無事であれば、活発でおてんばな性格ゆえに田舎の故郷から旅立とうとする娘。 危険だからと言って懸命に止める父。 これは自分の血筋ゆえのことだと理解して送り出そうとする母。 みたいなことになってたかもw• どっちかというと、活発でおてんばなのはガスト譲りのものではないかなと思います。 ガストはおとぎ話レベルの古代種を発見、結婚までこぎつけたひとだし。 (ものすごい好奇心がなきゃ、何の得にもならない伝説の類なんて検証しない) 旅する古代種の血と学者の好奇心・・もーとめられない気がするwww ガスト=突風と考えれば、イファルナが娘に「大地のように地に足ついた生き方」をしてほしいと思って エアリスとつけてもおかしくないと思う。 (イファルナ自身も旅と苦労の連続だったと思うし)• ガスト博士は心配性のいいお父さん。 でイファルナさんは心配しつつやりたいことをやらせてくれるお母さんタイプかな?と思いました。 科学者なら古代に存在した幻の種族を追い続けるのは普通だと思うしエアリスの名前はガスト博士がつけた名前だから…。 宝条を除く他の研究者からの評価が高く、とりわけをはじめとするの科学者とは自身が失踪する直前まで交流していた。 当然そこで、自身の間違いを告白している。 また、神羅ビル62階の資料室ほか、神羅屋敷や自身の隠れ家にもガスト博士の著作物が数多くある。 一方、宝条はでおねーちゃんと戯れている以外は、神羅の外部で誰かと交流を持っている描写はほとんどない。 更に、宝条自身もレポートを執筆してはいるが、あちらこちらに散逸している。 この辺もガスト博士に対する嫉妬、コンプレックスの傍証となっている。

次の

神羅電気動力

ガスト・ファレミス

これは考えれば考えるほど残念だと思う。 無印FF7のゲーム中、ヴィンセントというキャラクターはエアリスの父ガスト博士に対する言及がかなり多い。 FF7のシステム上、パーティメンバーの台詞の全てを読まずともゲームは進められるので見落とす人も多いかもしれないが、ヴィンセントの台詞は読むと非常に興味深いものが多い。 そのヴィンセント自身は隠しキャラであるにも関わらず人気を博し、スピンオフ作品の主役になるまでに至った。 それ自体は悪い事ではないと思う。 ただ、肝心のその内容があまりにも残念。 ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジー7 DCFF7 は、ガンアクションとしての出来の悪さのみならずストーリーも無印との矛盾が多く、設定の壮大さも後日談なのに無印のストーリーを矮小化させてしまうようなものとなっておりバランスが悪い。 さらに一部既存キャラクターの好感度を下げてしまった。 返す返すも残念だ。 ガンアクションとしての出来の悪さのみならずストーリーも無印との矛盾が多く、設定の壮大さも後日談なのに無印のストーリーを矮小化させてしまうようなものとなっておりバランスが悪い。 さらに一部既存キャラクターの好感度を下げてしまった。 返す返すも残念だ。 DCFF7の中ではセフィロスの母ルクレツィアの本命はヴィンセントであり宝条を選んだのも彼を守るため、そして以前はヴィンセントの父グリモア博士を好きだったと語られる訳だが……この何とも言えない残念さ。 ルクレツィアがどうにも気持ちの悪いキャラクターになってしまった。 ヴィンセントはタークスの優秀なガンマンではあっても、彼自身の血縁とかそういうのは別に要らなかったと思う。 順風満帆だった人生がルクレツィアへの想いを気に狂った……その方がよかったと思う。 無印でのヴィンセントの台詞からはガスト博士が率いるプロジェクト・ジェノバの背景や人間関係が読み取れた。 ガスト博士とブーゲンハーゲンの交友関係に関する言及からは、科学と自然がけして敵対するものではなく、人間は自然やモラルを重んじながらも科学文明を発展させていくことができるという可能性が示唆されていると考えられる それは本編のエンディングである緑に包まれたミッドガルの風景にも共通する。 ヴィンセントが語るガスト博士の姿は理性と感性、科学と信仰、両者を併せ持つバランスの取れた人間像だ。 神羅ビルにある、生物学者ガスト・ファレミス著の『歴史の中の古代種』という本。 生物学者という肩書と著書のタイトルからは、ガスト博士が文理両面に優れた頭脳の持ち主であった事が推測できる。 ガスト博士は功罪相半ばする存在だ。 2000年前の空から来た厄災・ジェノバを目覚めさせ、その因子を受け継ぐセフィロスを生み出した。 セフィロスの存在はメテオを呼びウェポンを呼び覚まし、星にも人間社会にも被害を与えた。 しかしこの事件があったからこそ人は自然の驚異を知り、星を大切にするようになったと考える事もできる。 そして最後の古代種エアリスの父でもある。 ガスト博士とイファルナの出会いの具体的な様子は本編では不明だっただけに、何らかの形で語られないものかと期待してもいた。 もしもDCFF7が、無印本編でのヴィンセントの台詞を発展させ、ガスト博士やプロジェクト・ジェノバについて本編と矛盾しないように掘り下げた内容であったとしたら。 その上でプレジデント神羅やブーゲンハーゲン、エアリスの母イファルナなど、本編で十分には語られなかった人物の過去が組み込まれFF7世界を綺麗に補完するものとなっていたら。 きっと良作になっていただろうにと思うとつくづく残念だ。

次の

Arseno ver2.1.4

ガスト・ファレミス

スポンサーリンク 全てはジェノバ細胞の発見から始まった 神羅カンパニーには膨大な部署が存在しているが、その中でも特に力を入れていた分野がある。 それはFF7の世界において重要なエネルギーとして用いられている魔晄エネルギーを操るという事。 魔晄炉と呼ばれるエネルギー供給システムを牛耳っている神羅カンパニーはさらなる魔晄エネルギーの効果に注目していた。 そんな中、約2000年前の地層から仮死状態の生物が発見される。 そしてその生物に名を付けてその生物を研究し、古代種と呼ばれる人種の復活計画が提唱された。 この計画の発案者はガスト博士(ガスト・ファレミス)であり、神羅カンパニーの科学部門統括である。 さらに、ヒロインであるエアリスの実の父親でもあった。 彼は発見した細胞にジェノバと命名するとこのジェノバの細胞を使用して古代種のちからを復活させようと考えた。 これがジェノバ・プロジェクトである。 神羅カンパニーに残されていた伝承には古代種のみが行ける「約束の地」には膨大な魔晄エネルギーがあるとされていた。 ジェノバ細胞を利用して古代種の能力を有する人間を生み出せば、さらなる魔晄エネルギーが入手出来ると考えたガスト博士はこの計画を提唱し、魔晄炉の壱号機があるニブルヘルムの神羅屋敷にて研究が進められることになった。 ガスト博士の誤算と逃亡 ガスト博士はジェノバ細胞を古代種だと考えていた。 そしてこの研究には後にセフィロス・コピー計画をすすめる宝条博士とセフィロスの母であるルクレツィアも参加していたのである。 ガスト博士はこれをキッカケに神羅カンパニーから逃亡し、姿を消すと同時に古代種の再生計画は凍結された。 宝条博士によるセフィロス・コピー計画 一度は頓挫したガスト博士の計画は実際に当事者となった宝条博士に引き継がれた。 神羅カンパニー自体は新たに古代種を探すことを考えていたし、セフィロスという強力な戦士を手に入れることが出来た。 ジェノバ細胞は古代種ではなかったものの、強力な力を持っている…。 これを軍事的に利用しようと考えた神羅カンパニーは宝条博士にジェノバ細胞を含むガスト博士の研究の後任人事に据えると、新たに人体実験を含めた再研究が行われるようになった(このセフィロス・コピー計画で身体にジェノバ細胞を埋められたのがFF7主人公であるクラウドだ) スポンサーリンク つまり、神羅カンパニーはセフィロスという研究成果を認めた上でその後のジェノバの研究や古代種の捜索を行なったということにある。 しかし、これまでに伏せてきたセフィロスの真実をセフィロス自身が知ってしまうことで、神羅とセフィロスは敵対する関係となってしまうのだった。 宇宙にも手を広げていた神羅カンパニー 飛空艇という技術はすでに持っていたが、神羅カンパニーは宇宙にも進出しようと考えていた。 そのパイロットとして選ばれた人間が元神羅カンパニーのエースパイロットであるシドである。 シドは元々、神羅カンパニーの宇宙開発部門でロケットの操縦士として採用されていた人間である。 つまり、神羅カンパニーの事業は星の命を削った上で自分たちの栄華を保っていたという訳だ。 神羅カンパニーの原型 クラウドたちの時代には神羅カンパニーとして世界中の利権を持っている企業ではあるが、この神羅カンパニーの起源はFF10-2に登場したシンラくんだと言われている。 FF10-2においてカモメ団に所属していた天才少年シンラくんはある時宇宙(FF10の世界では異界と呼ばれていた場所)に膨大なエネルギーを発見するのだ。 このエネルギーの正体を調べに宇宙へと向かったシンラくんが発見した星がFF7の星であると言われている。 つまり、神羅カンパニーの創始者はFF10-2のシンラくんだと言っても過言ではない。 古代種の力と神羅カンパニーの誤算 古代種の力によって「約束の地」で膨大な魔晄エネルギーを求めた神羅カンパニーではあったが、実際に古代種の末裔であったエアリスを捕まえることはできなかった。 しかも支配下においていた筈のセフィロスにおいても自身が実験から生まれた存在だと考えてしまい、暴走。 結果的に神羅カンパニーを離れることになる。 あくまでも支配下においてその力を操っていたつもりが、結果的には自分たちが生み出した因果によってセフィロスという悪を生み出してしまったのだ。 まとめ 神羅カンパニーは社長のプレジデント神羅や副社長であるルーファウス神羅を始めとして世界を牛耳る存在ではあったが、その思惑は自分たちが力の及ばないところで求めた力の暴走がおこってしまい、若干残念な企業になってしまう。 シンラくんがどういった思想を持ってこの星のエネルギーを利用しようと考えたのかは描かれないが、時代が進んだことによってねじ曲がったのか、はたまた実はシンラくん自身の意思が受け継がれていたのかは誰にもわからない。

次の