共有ありがとうございます ビジネスメール。 感謝を伝えるお礼のビジネスメールに使えるフレーズと文例

「ご配慮いただきありがとうございます」の意味と使い方・敬語

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のべ 30,450 人がこの記事を参考にしています! 今中国の企業とのやり取りが急速に増えています。 当然メールで中国語が使えるようになると大きなメリットがあります。 中国語のビジネスメールを使って、中国人とやり取りしてみましょう。 あまり深く考えることはありません。 中国語のビジネスメールは日本のそれと違って、実に単純なので、最低限のことを覚えておけば大丈夫です! なお、今回の記事では、中国語例文にピンインを付けています。 実際のメールの文面には、中国語にピンインを付ける必要はありませんが、辞書で意味を調べたり、覚えるときのヒントとしてご活用ください。 中国語学習の方法、発音をマスターするコツをオンライン講座でお届けしています。 ビジネスメール基本表現の中国語訳 1-1. メール定型文を中国語で表現するには? 基本的には、あまり慎重に考えず日本語のメールを翻訳サイトやアプリを利用しながら書き換えていけばよいでしょう。 その中で、宛名や書き出しのフレーズ、結びのフレーズをおさえるとグッとよくなります。 また相手に尊敬の念を払うために使える表現を学んでおくと尚グッド。 頻出のフレーズをご紹介しますので、それらを使いこなして中国語でやり取りしてみましょう。 ただし、日本語のビジネスメールでは定番のフレーズも、中国語では使わない場合があります。 2章で詳しくご紹介しますので、ご覧ください。 1-2. 宛名の書き方3つ 中国語ビジネスメールでは宛名の書き方は主に3つの種類があります。 なお、おすすめの翻訳サイトはこちらの記事『』でご紹介しています。 「副部長」なら部長を意味する「部长」、「部長代理」なら代理を取った「部长」という具合です。 身分が高い位で呼ばれることが失礼に当たらないので、一応頭に入れておきましょう。 1-3. 特に目上の方に対してのメールには使ってみて下さい。 書き出しのフレーズ3選 本文を書き出す場合に用いるフレーズとして3つ例を挙げますので、参考にしてみて下さい。 1-4-1. 特に緊急の要件から入る必要が無い場合のビジネスメールでもこのような挨拶からというのが基本です。 」と使ってみましょう。 書き出しにいきなり来てしまっても失礼には当たりませんので大丈夫です。 1-4-3. 中国に関してはなるべくビジネスメールでも 要件以外のことは省いてしまうというのがむしろよいです。 御社の新発売商品に関する件についてお伺いしたいのですが。 相手の理解と了承を得るフレーズ9選 1-5-1. 1-5-2. 敬请确认 1-5-3. 希望能早日收到您的回复 1-5-7. 希望今后多多惠顾 1-5-8. 結びの言葉のフレーズ3選 結びのフレーズに関してもあまり回りくどい言い回しは必要とされていません。 この例ぐらいを覚えておけば何とかなります。 1-6-1. もしくは少し丁寧な言い方として「此致敬礼」(敬具)と使えるようになればよりよいでしょう。 「取り急ぎ用件まで」 本文から直接結びの言葉に繋げる場合には、「…暂且匆匆搁笔(取り急ぎ用件まで)」を用いましょう。 謝意を示すフレーズ 必要に応じて締めのフレーズとして使ってみましょう。 中国語ビジネスメール頻出フレーズ3選 中国語のビジネスメールで頻出するフレーズをいくつか取り上げます。 1-7-1. 回答を求める場合には 逆に回答を求める場合は、「请您尽快回复」(取り急ぎ回答をお願いいたします)を用います。 時間を入れる場合には尽快のところを時間に変えるとよいです。 「今日中に」など期限を表す文言 「今日中に」「なるはやで」など期限を表すしたいとき使うフレーズです。 ご確認ください」 日本語にすると素気ない感じがするかも知れませんが、普段のビジネスメールはこの程度で十分ですし中国では一般的です。 ビジネスメールにおける日中間のマナーの違い・注意点 注意しておきたいビジネスメールにおける日中間の作法の違いを取り上げます。 2-1. 中国語では使わない日本語メールのフレーズ 中国語では日本語のビジネスメールのようなまどろっこしい挨拶は使わず、簡潔に本題に入るほうがよいとされています。 また時節の挨拶も無いのでこれも不要なフレーズです。 基本は挨拶(您好や各位好など)~本題へと簡潔にした方がよいとされています。 2-2. 相手をどのように呼ぶか 1-2でお伝えしたように、中国語のメールでは、相手は男性なら「先生」女性なら「女士」と名前の後に付けるのが理想的です。 日本語なら「様」にあたる表現です。 これでほぼまかなえますが、役職名が解るなら役職名を付けるのがベター。 2-3. 礼と謝罪のタイミング 日本では一般的に礼と謝罪は一番はじめにというのが普通ですが、中国では謝罪や礼などを丁寧にするという文化がありません。 ただしクレーム対応などの場合には「就此次退货问题,我们衷心向您致歉」(この度の返品に関して謹んでお詫び申し上げます)などの言い回しを用いることが一般的です。 このように日本語のビジネスメールに対して中国語のビジネスメールははるかに簡単です。 ぜひこの機会に中国語を学んでみませんか? なお、中国ゼミでは、中国語を最短でマスターする動画を、 期間・人数限定でプレゼントしています。 中国語でメールをするためのPC設定 中国語のメールの書き方はわかったけど、まだ中国語入力するための設定ができていない!という場合はこちらを参考に。 3-1. 文字入力の設定 中国語でビジネスメールをする場合には中国語の言語を設定する必要があります。 翻訳サイトやアプリなどでコピーして使う手もアリかも知れませんが、細かい表現などをしっかりとしたい方には文字入力の追加をすることをおすすめで、これで追加すると文字化けなどもなくなります。 <Windows8以降>• デスクトップを右クリックして「 コントロールパネル」をクリック• 入力方法の変更• 言語の追加• 「 中国語(簡体字)」をクリック• 「 中国語(簡体字、中国)」をクリック• デスクトップ右下のツールバーに言語切替のボタンが現れる <Windows7>• スタートボタンから「 コントロールパネル」をクリック• 「 キーボードまたは入力方法の変更」をクリック• 「 キーボードの変更」をクリック• 「 追加」をクリック• その中にいくつか候補が出てくるので、その中の「 簡体字中国語-Microsoft Pinyin New Experience」にチェックを入れて、OKボタンをクリックする• 「 中国語(簡体字、中国)」の追加を確認後、「 適用(A)」をクリック Windows、Mac、スマホ(Android、iPhone)の中国語入力設定はこちらで詳しく解説しています。 『』 3-2. 正しく印刷できない場合の対処法 難しい文字などのやり取りなどはたまに正しく印刷されないなどのトラブルになる可能性があります。 このようなときは印刷機をイメージモードにしてしまい印刷をすると上手くいく場合があります。 やり方はパソコンの設定のプリンタの設定からイメージモードを選ぶだけです。 ただし全てのプリンタで対応できるかというのは解らないので、説明書などをよく読んでみましょう。 WeChatを使ってビジネスメール 日本でも会社でグループLINEなどチャットで仕事のやり取りをするケースがあると思います。 中国でもその流れがきていて、中国版のLINEのWeChatで取引先ともやり取りするケースがあります。 関係者全員に連絡が共有できるようになっているのが非常に大きなメリットです。 中国の職場ではWeb版の WeChat()が非常に便利に使われています。 仕事のプロジェクトなどでの単位でグループチャットを組んでやり取りします。 この場合には特にルールやマナーなどは存在せず、情報を気軽にやり取りできることや上司に報告が要らないことから重宝されています。 e-mailでのやり取りはWeChatの手軽さに押されて減っており、あまり堅苦しいメールは逆に変な印象を持たれます。 <WeChat グループチャットの作り方>• 一番下メニューの「チャット」ページの右上の「 +」を押す• 「 グループチャット」を選択• グループに参加させる連絡先を選択し、最後に「 完了」を押す <グループ名を変更する場合ー> (最初は参加者全員の名前のグループチャット名なので、参加者誰もがわかりやすいプロジェクト名などに変更することが多いです)• 「グループ名」を押す• グループ名を好ましい名前に変更して「完了」を押す <WeChat Web版の使い方>• Webブラウザでを開く• 一番下メニューの「チャット」ページの右上の「 +」を押す• 「 QRコードのスキャン」を押して、ブラウザのQRコードをスキャンする• チャットボックスが表示される。 まとめ. 中国語によるやり取りで信頼関係を築く 中国語によるやり取りで直接話せるようになるとまた一段と関係が近くなります。 ビジネスメールでも最低限のことだけは押さえておきやり取りを活発にすることで信頼関係を作っていくようにするのがベターです。 ビジネスメールの鉄則はお客さんであってもあまり変わらないテイストなのが中国語のメリットでもあります。 ぜひとも怖がらずに中国語でメールをしてみましょう。 三宅裕之(監修・執筆) HSK・中国語検定合格&中国語発音スクール「フルーエント中国語学院」学長 シナジープラス株式会社代表取締役 20万部の書籍出版、5,000人以上の指導経験、文部科学省にて5年連続の講義実績を持つ語学とコミュニケーション力の開発プロフェッショナルトレーナー 早稲田大学商学部在学中に、中国財経大学にて中国語を学ぶ。 完全にゼロからのスタートから、4ヶ月で中国語の大学入学レベル、9ヶ月で大学院入学レベルに到達。 大学卒業後、ベネッセコーポレーションにて、中国語検定開発などを行った後、株式会社ジャパンビジネスラボ代表取締役に就任。 2004年より米国コロンビア大学大学院にて、多文化多言語教育を研究。 帰国後、シナジープラス株式会社を設立。 「フルーエント中国語学院」「バイリンガルズ英語学院」を開校し、語学だけでなく、コミュニケーション能力そのものを上げていく指導を行う。 2011年、中国蘇州にて諧楽吉教育諮詢有限公司を設立。 中国人・日本人への異文化リーダーシップ教育、日本人向け中国語教育などを展開している。 2016年よりシンガポール在住。

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「ビジネスメールの返信」書き方とマナー!お礼や状況別の例文も

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「ビジネスメールの返信」:基本マナーとは? まずはじめにメールの返信の基本的なマナーを紹介します。 受け取った翌日までに返信するのが基本マナー ビジネスメールの基本は、メールを確認したらすぐに返信するのが好ましいですが、すぐに返信できない時は、遅くとも翌日までに返信します。 回答するための確認に時間がかかるような場合は、その旨を記したメールをとり急ぎ返信します。 その時は、すぐに回答できない理由と、いつまでに回答するという日時を明記することが大切です。 メールを受け取ったら返信するのが基本マナー メールを受け取ったら返信するのが基本のマナーです。 特に返信を求められていない情報共有を目的としたメールであっても「確認しました」ということと、情報共有していただいたことへのお礼を返信することを心がけます。 「返信は不要です」と書かれたメールには返信の必要はありませんが、受ける側の手間を配慮して書かれている場合などで、返信の必要を感じた時は返信してもマナー違反ではありません。 返信メールには「お礼の返信(返信の返信)」をするのが基本マナー メールのやりとりを「どこまで」で終わらせるかということは悩む人が多いところです。 自分が送ったメールを自分で終わらせるという考え方です。 もちろんこれ以外がマナー違反になるということではなく、お礼の返信メール(返信の返信メール)にさらに返信する必要性がある場合などは返信しても問題ありません。 但し、プライベートメールとは異なるビジネスメールの留意点は、簡潔な内容でかつ、少ない回数で完結することが求められる点です。 そのため、必要以上に長くなる往復は避けるとともに、最小の返信の回数で完結できるよう、最初に送る時点から工夫する事も大切です。 例えば、日程調整のお願いをする時に「いつがよろしいですか」と漠然とした状態で質問してしまうと、調整のため何度もメールを往復することになってしまいますが、最初から候補日時を提示して相手に選んでもらうようにすれば、簡潔に日程が決められます。 「CC」メールへの返信は基本的に不要 自分が「CC」に指定されたメールを受け取った場合は、基本的にそのメールへの返信は不要です。 「CC」(Carbon Copy)とは、「メールの写し」という意味で、基本的には情報を共有したい目的で使用するため、CCメールを受け取った人は静観する立場となります。 但し、CCで受け取ったメールに発言する必要がある場合はもちろん返信してもマナー違反ではありません。 その時、CCで指定された人が複数いる時は、関係者全員に情報共有を行うという意味で、一般的には全員に返信するのが基本の考え方ですが、メールの内容や目的に応じて、送信者のみに返信することもあります。 「ビジネスメールの返信」:書き方とは? 次に返信メールの基本の書き方を紹介します。 「件名」は書き換えないで返信する メールを返信する時の件名は、書き換えずにそのまま返信するのが基本です。 書き換えないことによってメールの履歴を件名で管理することができるためです。 何度も往復が続き、「Re:」が増えて件名が長くなってしまった場合は「Re:」を一つに減らしても問題ありません。 その時、さらに往復が増えそうな場合は、「Re 4 :〇〇のご連絡」というように「Re」の数を記すと何回目のメールなのかの管理がしやすくなります。 また、メールの件名に送信者の名前が入っている時、名前に「様」をつけて返信しないと失礼になるのではと考える人もいますが、そのまま返信してもマナー違反ではないという認識が一般的となっています。 この書き方を「引用する」といいます。 引用して返信することで、質問への回答を明確かつ簡潔に記すことができます。 引用にはメールの全文を引用する形と、必要な部分のみを抜粋して引用する形があります。 メールの長さや内容によって使い分けます。 承知いたしました。 「ビジネスメールの返信」:状況別の例文 次に状況別の返信例文を紹介します。 「日程調整」メールへの返信(社内) 日程調整の返信例を紹介します。 日程調整をお願いする時は、箇条書きにして番号を振ると、引用しての返信がしやすくなります。 〇〇さん お疲れさまです。 日程の調整をありがとうございます。 3.は出張のため終日不可となります。 以上、よろしくお願いいたします。 (メール署名) 「日程調整」メールへの返信(就活の日程確定) 就活におけるメールの返信例文です。 〇〇株式会社人事部 人事課 〇〇様 お世話になっております。 鈴木〇〇と申します。 書類選考をいただきありがとうございます。 選考通過とのことで重ねてお礼申し上げます。 ぜひ、次の面接に参加させていただきたく存じます。 ご提示いただきました日程のうち、下記日時に参加が可能でございます。 (メール署名) 「退職メール」への返信(取引先) 社内で退職する人から挨拶のメールを受け取った場合は、引き継ぎを目的としたメールではなく退職のご挨拶のメールであれば基本的に返信の必要はありません。 最終勤務日までに余裕を残して送られてきた時などで返信したい時は、ねぎらいの言葉などを簡潔に記して返信します。 退職という個人的な内容のメールですが、あくまでも会社から貸与されたメールアドレスを使っての業務中のメールであるため、個人的な思い出を長く書いたりすることは控えるようにします。 取引先からの退職の挨拶の場合は返信するのが基本です。 お世話になったことへのお礼と今後の健康や繁栄を祈る言葉を添えて返信します。 お忙しい中、ご丁寧な退職のご挨拶を頂きありがとうございます。 これから仕事をご一緒できないことが大変残念です。 今までいただいたお力添えとご指導に深く感謝申し上げます。 またご縁がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。 (メール署名) 「訃報」メールへの返信(上司) 訃報のメールを受け取った時は「お悔やみ申し上げます」「謹んでご冥福をお祈りいたします」などのお悔やみの言葉とともに簡潔に返信します。 亡くなった理由をたずねたり詮索したりすることはマナー違反です。 「お疲れさまです」などの挨拶の言葉は省いてお悔やみの言葉から始めます。 このたびは突然のことで、心よりお悔やみを申し上げます。 何かお手伝いできることがあればご遠慮なくお申し付けください。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 (メール署名) 下記の記事でもお悔やみのメールへの返信例文を紹介していますので参考にしてください。 「お礼」を伝える返信メール(上司) お礼を伝えるメールの返信例文です。 お礼の言葉と、具体的に何に感謝しているのかを伝え、今後の指導を願う言葉で締めます。 〇〇部長 お疲れさまです。 お忙しい中、ご丁寧なメールをいただきありがとうございます。 おかげさまで、… をすることができました。 特に… につきましては、大変ありがたく思っております。 部長の細やかなお心遣いにいつも感謝しております。 今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。 (メール署名) 「お礼」を伝える返信メール(就活) 就活における会社説明会の日程の連絡メールへの返信例です。 連絡をもらったら必ず返信しましょう。 鈴木〇〇と申します。 この度は、会社説明会の日程のご返信をいただきありがとうございます。 当日はお世話になりますが、よろしくお願いいたします。 お忙しい中、ご対応いただき感謝いたします。 取り急ぎ、回答のお礼を申し上げます。 (メール署名) まとめ 自分が送ったメールは相手の回答に対してお礼の返信をして終わる、という基本を覚えておきましょう。 また情報共有などの目的で、返事の必要がないメールを受け取った時でも、基本的には返信するのがマナーであることも頭に入れておきましょう。 送ってくれたことへのお礼と、確かに受け取ったことを連絡する意味があります。 ビジネスではメールに限らず、対応していただいたことへのお礼を、その都度欠かさない姿勢が大切です。 ビジネスメールのマナー全般については、以下の記事でまとめていますので参考にしてください。

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これで完璧!中国語ビジネスメールの書き方・マナー・注意点

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「転送しておいて」そう言われて、他部署にメールをポンと転送した結果、他部署からクレームが入った……。 こんな経験、ありませんか?ポンと転送することの何がいけないのか、転送の基本からご紹介します。 転送ボタンを押すと、件名には「Fw:」や「Fwd:」がつき、本文中には発信者情報のあとにメール本文が表示されます。 ちなみに、Fw:は英語のForward(転送する)の略です。 転送の目的は、大きく2つに分かれます。 なお、本文などに FYIと入れて転送されることがありますが、これは「For Your Information」(参考までに)という英文の略語です。 「参考までに」というのは、要するに、重要ではないが時間があればぜひ読んでおいてください、という意味合いです。 転送元の内容から転送した相手に用件を推測させるのではなく、何をしてほしいのかなど、 転送の目的を明確に伝えるのがビジネスメールにおける転送の基本的なマナーです。 では、転送メールをどのように書けばいいのでしょうか。 ビジネスメールを転送するときは、本文(転送するメール文の前)と件名に、転送する目的を書きましょう。 具体的には以下例のように表記します。 また、本文中でなぜこのメールを転送したのかという背景も伝えると、他部署でも違和感なく対応してもらえるようになります。 わかりやすい件名をつける上では、『 』も参考にして下さい。 原文をそのまま転送するのが、メール転送のマナーです。 最悪の場合、勝手に書き換える行為は改ざんとも受け取られかねません。 誤りを訂正したい場合は、転送メッセージとは別の本文(転送するメール文の前)で引用などして訂正するようにします。 転送に必要な情報である場合は、こうした情報を 第三者へ公開してもいいか、事前に送信者へ確認をとりましょう。 転送に際して、特に必要ない情報は削除しておくのが、送信元と送り先双方へのマナーです。 第三者に転送することで、同じ内容を簡単に共有することができます。 一方で、メールを送った人の知らないところで、メールの内容は広く共有されていくことになります。 送信者にとってはあまり第三者に知られたくない情報がふくまれているかもしれません。 また、転送メールを受け取る側も、頻繁に転送メールを送られると、重要で対応すべきメールとの判別がつきづらくなり迷惑に感じることもあります。

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