口臭外来 東京。 【保存版】東京のおすすめ口臭外来28選!初診の金額や評判は?

いきさわやか(口臭)外来

口臭外来 東京

理事長が協力した口臭サイト 毎日新聞、読売新聞、日刊現代、日刊スポーツ、女性雑誌クレア、女子SPA、ヒトメボ、ライオン(株)提供の口臭サイトに取材協力しました。 口臭の特徴 A 起床時に口臭は最も強くなります。 B 空腹時や飲食前は口臭が強く、飲食中、飲食直後は口臭は弱まる傾向にあります。 口臭検査は、飲食後1時間以上経過してから行うとよいでしょう。 C 舌の汚れ(舌苔)の取りすぎは口臭の悪化の原因です。 舌苔とは、舌の上の白いもので、プラークが原因といわれています。 舌苔を取りすぎると、より短時間で白い舌苔が付着する可能性があります。 舌苔は舌を保護するものであり、取り除くと生体側の防御反応として、より早く新しい舌苔を作り、舌表面を保護しようと働き、正常以上に舌苔が付着することによって口臭が悪化することもあります。 舌苔をとるケア商品なども販売されていますが、舌表面を傷つけてしまうことが多く、当院では推奨していません。 D 口腔内の細菌が食物を分解することにより、口臭のガスが発生します。 E 硫化水素と比較し、メチルメルカプタンの量が多いと歯周病の可能性があります。 F ストレスも口臭悪化の原因の一つです。 G 唾液の分泌量が減ると、口臭が発生します。 緊張時、ストレス時、運動時などに唾液の分泌量が低下します。 H 女性の場合、排卵日や月経前後にも口臭が発生することがあります。 I 口臭の原因となるガスは水に溶けやすいため、うがいによって口臭は抑制されます。 うがいをするとその影響が出ますので、口臭検査前はうがいは控えて下さい。 J 洗口剤、歯磨材、化粧品(香水、口紅)等に含まれる香料がセンサーに影響を与えます。 洗口剤、歯磨材の使用直後は正確に測れない場合があります。 K お茶にはカテキンによる消臭効果があるため、お茶うがいは効果的です。 しかしお茶を飲み過ぎると、カフェイン効果により口が渇いてしまい、口臭が強くなるので注意しましょう。 L お酒、煙草について 飲酒により、舌にたまったアルコール成分が発酵し、臭いの原因となります。 喫煙は口臭や歯周病の原因となります。 当院では禁煙治療も行っています。 M 自臭症 医学的および歯科的にも、問題がないのに、口臭を発し周囲の方々にご迷惑をおかけしていると本人が思い込んでしまって思い悩む病気です。 状態をみて精神科の専門医への紹介となります。 N ドライマウスについて ドライマウス(口腔乾燥症)は唾液分泌の低下だけでなく、口が乾いていると自覚する症状全てを指します。 原因は様々ですが、唾液の分泌量が減少し、口の中が乾燥する病気です。 唾液が減ることにより、口の中の乾燥や痛み、味覚症状などが起こります。 10年ほど前から注目され始めた症状です。 未だ根本的な治療法は確立されていません。 口臭外来ってどんなことをするの~? Step 1 問診 問診の記入後、それをもとに専門の看護師や医師が面談のお時間をいただきお話をお聞きします。 生活習慣・既往歴(歯周病などの歯科疾患・内科疾患・外科疾患・精神的な疾患)など様々な情報を得ることで口臭の原因を見つけやすくするためです。 また、普段の食生活や、口腔ケア方法などをお聞きして口臭の原因になっているものはないかを調べます。 細い管を1分間口にくわえる検査で簡単です。 舌に付着する苔(舌苔)は、口臭の原因となります。 扁桃腺も炎症を繰り返すと、クレーター状に穴ぼこができて、膿栓が貯まりやすくなり、口臭の原因となります。 鼻にポリープがあったり、蓄膿症があると口臭の原因となるので、鼻の中をよく観察します。 Step 3 検査診断・治療 検査結果をもとに原因を見つけ、治療を行います。 必要時、各種検査や薬物処方を行い、生活習慣のアドバイスも行います。 治療の費用は? 慶友銀座クリニックでは、口臭症を治療します。 日本口臭学会では口臭症は、病気の症状として発現する病的な口臭症と、健康な人にもしばしば出現する生理的な口臭症に分類しています。 当院では病的な口臭症の原因をつきとめ、治療します。 治療費は保険範囲内で行いますので、ご安心下さい。 このように保険の範囲内で行いますので、全ての患者様に対して、 スクリーニング的な尿検査や血液検査や内視鏡・画像検査は行いません。 詳細な問診を行い、医師が必要と考えた場合のみ検査を行い、生活指導も含め、必要時に漢方薬を含めた薬物治療を行います。 費用は、保険外と違い、必要に応じて医療行為を行うので一律なものはありませんが、初診時は 3000円から5000円ほどかかる場合が多いです(保険3割負担の場合)。 それ以上の場合は、口臭症の原因として、重篤な疾患が見つかった場合や、検査時に関連した又は他の疾患がみつかり精査し治療した場合になります。 尿検査や血液検査の値は、急性の場合を除いて、そうそう変化することもないので、会社員の方は毎年の健康診断で指摘されていることを初診時の問診時に伝えるか、データーを持ってきて下さい。 それを参考に、必要な追加検査を行います。 当院では口臭を主訴に受診された患者様のうち、1年に1人口腔内癌、1年に3人副鼻腔腫瘍、毎月重い蓄膿症、1-2ヶ月に1人膠原病を発見しています。 またいびき症状のある睡眠時無呼吸症候群との関連は、口臭が主訴の患者様のうち2-3人に1人ほどみつかります。 これらの患者様は口臭検査の中でみつかります。 糖尿病や腎臓疾患など内科的疾患が指摘されている場合は、院長が人間ドック学会の認定医なのでアドバイスができますし、また当院の内科外来にてフォローできます。 精査が必要な場合は当院の関連病院に責任をもって紹介します。 当院は医師が考えるひとりひとりの患者様に必要な検査のみ行います。 保険外の口臭症の治療は行っていないので、必要な場合や患者様が希望の場合は、信頼する保険外の治療を行っている施設にご紹介します。 なるべく通常通りの生活のままで、測定に臨んでください。 そのほうが「普段のお口のニオイ」の状態を測ることができます。 ガス検査装置を応用した口臭測定器です。 口腔ガス中の主要な口臭成分とされる揮発性硫黄化合物(VSC を、3つのガス(硫化水素・メチルカプタン・ジメチルサルファイド)に分離して、その濃度を測定します。 口腔ガス中の主要口臭成分とされる揮発性硫黄化合物(VSC)を3要素ガス(硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイド)に分離し、その濃度を測定する口臭測定器(VSCモニタ)です。 口臭症の基礎知識 最近、マスメディアでは「お口のエチケット」に関する記事が多くなっていると感じています。 当院の口臭外来に受診される患者様も年々増加しており、月に50名ほどの方々に来ていただいております。 当院の受診患者数の増加からも世間の注目の高さがうかがえます。 これまでの口臭治療を振り返りますと、口臭の原因は歯の問題だけではなく、副鼻腔炎などの鼻や喉の疾患に関係することが多いことがわかりました。 歯科を受診したが問題無いと言われた方や、黄色い鼻水が続いているという方は当院の口臭外来に来てみてください。 長年抱えていた悩みが解決できるかもしれません。 理事長は日本口臭学会の理事を務めています。 常に新しい情報を取り入れ、最新の口臭治療が提供できるように心がけております。 診察のついでに検査してみたいという方や、口臭は感じていないが話だけでも聞いてみたいという方など、どなたでも検査できますので気軽におっしゃってください。 口臭は誰にでも多少はあるものです。 口臭が気になると訴える人の年代別割合では、最も多いのが45~54歳で、それより上の年代になると口臭を気にする人の割合は減少傾向となっています。 しかし実際に口臭測定をすると自覚症状とは逆に、年齢の高い人ほど口臭が強いというデータもあることから、定年退職などにより多くの人との接触の機会が減っていくと気にならなくなっていくと考えられます。 このように口臭は、周囲との関係で起こる悩みなのです。 最も口臭が強いのは起床時です。 睡眠中の唾液の減少などにより、誰でも朝起きたときは口臭が強く、朝食や歯磨きをすることで口臭は弱くなります。 時間の経過ともに再び増強し、飲食や歯磨きでまた弱くなると、一日の中で強さは変動をします。 口臭の悩みがない人でも、においが完全になくなることはありません。 耳の下や顎の辺りに唾液腺があります。 唾液腺には耳下腺、顎下腺、舌下腺があり、つくられた唾液は管を通して口の中に分泌されます。 口臭の原因となる糸を引くようなネバネバした唾液は舌の裏側の「舌下腺」から出ていてムチンが含まれています。 一方、ムチンがほとんど含まれていないサラサラした唾液は耳の下側にある「耳下腺」から出されます。 この唾液は指で触っても水みたいにサラサラでほとんど臭いがしません。 顎下腺」は顎の下にあり、そこから分泌される唾液にもムチンが含まれていますので、ネバネバや口臭の原因になります。 唾液の分泌量は加齢により減少するといわれています。 70~80歳になると唾液量が若いころの約半分に減少します。 唾液は二種類があります。 一つは安静時唾液といい、じっとしているときに出てきます。 もう一つは刺激唾液で、食事をしたときに出てきます。 それぞれ含まれている成分、濃度に違いがあります。 唾液の分泌は無条件反射と条件反射によって起こります。 無条件反射とは、口の中に食べ物が入ると機械的刺激や味覚などによって唾液が分泌されます。 条件反射とは、食べ物を見たり、匂いを嗅いだり、連想するだけで唾液が出る現象です。 この2つの反射を起こすのは自律神経が大きく関与しています。 自律神経とは、リラックスしているときに支配する副交感神経と、緊張状態やストレス時に支配する交感神経の2つがあります。 これらは自分の意思とは関係なく無意識のうちに働いている神経で、この2つがバランスよく働くことが健康状態を保つことができ、崩れると自律神経の乱れにつながります。 緊張状態やストレス状態が続くと交感神経が働き唾液量は減少してしまいます。 体がリラックスしている状態、副交感神経系が強く作用すると、唾液の分泌量は増加します。 このようにストレスになりうる外界の環境の変化に対して、生体を安定した恒常的状態に保とうとする仕組みを「ホメオスタシス」と言います。 喫煙も唾液の分泌に影響を与え、唾液が少なくなります。 唾液にはたくさんの大切な働きがあります。 1つは抗菌作用です。 唾液には免疫グロブリンAが含まれているため病原菌やウイルスなどの侵入を防いでくれます。 2つ目は消化作用です。 また、ムチンは粘り気が強いため粘膜を保護する役割があります。 強い酸性を持つ胃酸から自らを守ってくれます。 口臭は口腔内のpHが酸性に傾くことで起こります。 ムチンは唾液のpHを中和する働きがあるので、唾液の減少は口臭に直接影響を与えてしまいます。 3つ目の働きは味覚です。 唾液には亜鉛(有機物)が含まれています。 味覚を感じる舌の味蕾は、亜鉛不足で代謝が悪くなると、細胞の生まれ変わりができなくなり、味覚障害につながります。 このように唾液は私たちの体に大切な役割を果たしています <口臭症の分類> 生理的口臭とは、起床時や空腹時・緊張時に唾液の減少によって細菌が増殖し揮発性硫黄化合物が発生するもので、誰にでも起こる生理的な現象です。 唾液が潤滑に分泌されていれば口臭は消えていきます。 病的な口臭とは歯周病や虫歯など歯に関係するもの、副鼻腔炎などの口腔以外に関するものなどがあります。 口臭症は呼気中に悪臭を認める真性口臭症と、他人に認知できるほどの悪臭を検出できない非真性口臭症があります。 真性口臭症は、悪臭の発生部位から口腔内口臭症と口腔外口臭に細分類されます。 口腔外口臭症には、血液由来の口臭と非血液由来の口臭があります。 非真性口臭症は精神疾患と神経障害があります。 その汚れが消化、分解されている過程でガスが発生し、においを感じてしまいます。 舌苔から発生しているにおいの成分は硫化水素(りゅうかすいそ)として検出されます。 硫化水素は卵が腐ったようなにおいと表現されることもあります。 その舌苔を取り除く事で硫化水素の発生をなくし、口臭を軽減させることができます。 ただし、歯ブラシでゴシゴシとこすりすぎると舌の表面を傷つけてしまいます。 最悪、味覚センサーをも痛めてしまうので注意しましょう。 また、タンパク分解酵素であるキウイパウダーが配合されたBREOというタブレットが販売されています(グリコ)。 ガムを噛んで丸めて舌の上を転がすという方法もあります(ガムコロコロ法)。 舌ブラシは様々な種類のものが市販されていますが、柔らかい綿状の物が舌を痛めないと思います。 使用の際は医師の指導のもと安全に使う事をおすすめします。 三重県桑名市の歯科クリニックの院長、原田聡先生は舌にパックをして舌苔除去し、口臭治療されています。 先月、当院看護部長が原田先生のセミナーへ参加し勉強させていただきました。 <お水は唾液を増やして口臭を消してくれます> 口臭は唾液の量が大きく関係します。 唾液量が多ければ多いほどお口のにおい(口臭)を抑えてくれます。 唾液には粘膜保護作用、自浄作用、抗菌作用、PH緩衝作用などの役割があります。 分泌低下によって口渇、口内の痛みや灼熱感、味覚異常、口内炎、口臭、う蝕・歯周病などを起こしてしまいます 唾液を出す方法は様々ありますが、お水を飲むことが一番手軽にできる方法です。 厚労省では「健康のために水を飲もう」というスローガンを掲げ、水分摂取をすすめております。 脳梗塞をはじめ、水分摂取量の不足が招くさまざまな疾患を予防することにつながります。 1日に必要な水分量は2. 5Lと言われています のどの渇きは脱水が始まっている証拠であり、渇きを感じてから水を飲むのではなく、渇きを感じる前に水分を摂ることが大事です。 水分の摂取量は多くの方では不足気味であり、平均的には、コップの水をあと2杯飲めば、一日に必要な水の量を確保できます。 その際、砂糖・塩分などの濃度が高いと、吸収までの時間が長くなるのに注意が必要です。 また、アルコールや多量のカフェインを含む飲料は、尿の量を増やし体内の水分を排泄してしまい、水分補給としては適しません。 腎臓、心臓等の疾患の治療中で、医師に水分の摂取について指示されている方々は、この指示に従う必要があります(厚労省HP 健康のための水の飲み方から抜粋)このように私たちの身体に重要な働きをするお水ですが、唾液の分泌にもおおいに役立ってくれますから口臭の改善にもつながります。 当院の口臭外来に受診された患者様にお水の摂取量をお聞きしていますが、1日にコップ2杯程度と極端に少ない人がどきどきいらっしゃいます。 その原因として、外仕事でトイレにいけない環境にあるために水分を取れない、水分をとれる雰囲気ではないから遠慮しているなど、仕事環境によるものがあるようです。 社会全体で水分摂取の推進を取り組むことが大切なのかもしれません。 また、コーヒーやお茶は飲めるけどお水は味気ないのでたくさんは飲めないという理由があるようです。 インスタグラムで話題沸騰中の「デトックスウォーター」を調べてみましたが、フルーツを水に一晩漬けるだけで簡単に作れます。 また、冷たいお水が苦手な方には常温のお水が最近はコンビニで置いてありますし、レンジなどで簡単に人肌に温める方法で飲みやすくなります。 自分に合った方法で手軽においしくお水を飲めるようになるといいですね。 日本のお水の安全性 日本の水道水は非常に厳しい水質基準値をクリアした上で、私たちの蛇口から出てくるので、そのまま料理に使うことや、飲料水として利用することができます。 水質検査は、50項目以上があり、基準値が定められ、大腸菌が全く検出されないという条件を突破したもののみが、日本で「水道水」として認められます。 軟水と硬水の違い 軟水と硬水の違いは、ミネラルウォーターに含まれるカルシウムCaとマグネシウムMgの配合量により表記が変わります。 日本で販売されている多くのミネラルウォーターは軟水です。 日本の水が軟水のため、軟水の方が好まれる傾向にあります。 軟水は非常に口当たりが良く飲みやすいです。 身体に負担がないため小さいお子様やお年寄りの方にも安心して飲むことができます。 また、赤ちゃんのミルクやコーヒーなどの飲料に適し、料理やお米を炊いたりするのに適しています。 硬水は軟水に比べ口当たりが良くなく、飲み慣れていない人にはのみにくいと感じるかもしれません。 ミネラル分が豊富であるという良い点もあるのでスポーツ後やダイエットに飲む方も多いようです。 お水は美容にも効果があります。 近年、あらゆる美容法がありますが、お水を飲むことが今や美容の常識です。 女優さんやモデルさんが1日2リットルくらいお水を飲むことを美習慣の1つにしていることなど、ペットボトルの普及と同時に一般的にも習慣化しやすい美容法となりました。 是非毎日の習慣として美しくなるお水の飲み方を取り入れてみてほしいと思います。 実際に当院の口臭外来に来院の患者様にも毎日摂取しているお水の量を聞いたり、水分補給の方法を提案したりと、お水に関するアドバイスを行っています。 お水を飲むことは血流を促進するメリットや老廃物の排出を促す意味があります。 お水を常飲している方のお肌は透明感がありみずみずしくトラブルが少ないといわれています。 人間の体は70%を水で占めており発汗や排尿、そして呼吸によっても常に水分が失われ続けています。 その量はおよそ1. 5リットルと言われています。 水分補給の意味は、その失われた水分を補う生命維持が第一です。 美容的な効果としては血液の粘度を調整しサラサラに保つことで酸素・栄養素の運搬をスムーズにおこうことができるため、美肌効果やダイエット効果、疲労回復が期待できるといえるでしょう。 また、お口のねばねばした唾液をさらさらにしてくれますし、唾液の量も増やしてくれるのでお口のにおいを消してくれることでしょう 効果的な飲み方 成人では1日に1. 5~2Lのお水をお口から摂りましょう。 2Lペットボトルを想像すると、1日で飲み切ることに不安を感じる方も多いのではないでしょうか?1度に大量のお水を飲んでも体内に貯えられず排泄されてしまいますし、内臓にも負担がかかります。 1回の摂取量をコップ一杯200mlと考え10回程度に分けて飲むことをおすすめします。 また、お水の温度もあまりに冷たいものよりは常温に近い方がより吸収が高まり身体への負担を減らせます。 また、お水が苦手な方は、デトックスウォーターを自分で作ってみるなど工夫して楽しく飲めるようにしたいところです。 摂取タイミングとして生活サイクルに取り入れるなら1. 起床後2. 朝食時3. 昼食までの間4. 昼食時5. 夕食までの間6. 運動時7. 夕食時8. 入浴前9. 入浴後10. 就寝前このように10回に分ける方が自然です。 このペースですと一日2Lは全く無理なく飲めると思います。 また、今飲んでいるお水は人間の身体の中を約一か月かけて循環すると言われています。 身体の隅々まで意識して摂ったお水で構成されるまで、最低でも1ヵ月間続けてみてはいかがでしょうか。 口臭は、起床時や空腹時、運動時などに唾液が減少することでにおいが強くなります。 このようにこまめに水分をとることが重要になってきます。 起床時・就寝の前後は、必ず飲む 水の飲むタイミングとしてとくに効果的なのが、就寝前と起床後です。 睡眠中には、意外と多くの水分が失われていますので目覚めたときは軽い脱水症状になっています。 そこで、目覚めてすぐなどに、約200mlの水を補給することが大切です。 また、寝る前に水分を摂ることで、翌朝の血液がサラサラになります。 とくに高齢者の方は、トイレに起きてしまうのが嫌で就寝前にあまり水分をとらない方もいるようですが、水分不足で脱水症状を起こしてしまうことがあるので要注意です。 高齢になると若い時に比べて自分で喉の渇きも自覚しづらくなってしまうので、周囲の方がこまめに水分補給を心掛けてあげることが大切だと思います。 空腹時に飲みましょう 中硬水や硬水に含まれたミネラルを吸収するためには、食前の空腹時に飲むのが効果的です。 ミネラルを吸収するために消化器の粘膜が働くため、空腹時が一番良いと言われています。 水を飲むことによって副交感神経を刺激し、内臓の働きを促します。 小腸で水に含まれるミネラルを吸収するのですが、一度に大量に飲んでもミネラル分は素通りしてしまうので、一度に飲む量としてはコップ1杯が適量です。 ちなみに、いったん沸かしてしまうと、酸素が飛んでしまいミネラルも結晶化してしまうそうです(白湯などには別の効果がありますが)。 沸騰させずにレンジなどで人肌に温める方法が良いかもしれません。 常温で飲む 水を買ったらすぐに冷蔵庫に保存していませんか? いくら体には水が良いといっても、冷たい水を飲んでしまっては体がびっくりしてしまいます。 水の温度は、体温が下がってしまわないように、常温以上にするのがベストだと思います。 とくに胃腸が弱い人などは、一度に大量の冷たい水を飲むと胃腸の働きが悪くなり、消化不良や過敏性腸炎になり下痢を引き起こしてしまいますので注意しましょう。 また、心臓の悪い方も要注意です。 大量の冷たい水を飲むと、心臓の隣にある食道に冷たい水が流れるため、結果的に心臓を冷やすことになり負担になってしまいます。 また、呼吸器系が弱い方も注意が必要です。 温かい場所から急に冷たい所に移動したときなど気管支が収縮して狭くなり喘息症状を起こすことがありますが、それと同じ状態になってしまいます。 食道と気管支は隣り合わせになっているので急に大量に冷たいお水を飲むことは危険ですので注意したいところです。 それに加えて、ミネラルウォーターに含まれたミネラル成分を効率的に体内に吸収するには、実は飲む水の温度も深く関係しています。 暑い夏に飲む冷たいミネラルウォーターは美味しく感じますが、腸での水分やミネラル分の吸収を遅くしてしまいます。 いずれにせよ、冷やすと健康・美容効果が半減してしまうので、できる限り常温で飲むようにしましょう。 汗をかく前に飲む バスタイムやスポーツのときなどはとくに水分補給を心掛けてください。 運動時は約15分に1回くらいのペースで水を飲むことをオススメします。 また、運動時は極端に唾液が減少しますので口臭が起こりやすくなります。 これは誰にも起こる現象で生理的な口臭です。 お水をしっかり摂って唾液も補給しましょう。 喉が渇く前に、ゆっくり飲む 私たちが「喉が渇いた!」と感じるとき、実はすでに軽い脱水症状がはじまっていると思ってください。 のどが渇いた時に補給するのでは手遅れになってしまいます。 特に暑い夏や湿気の多い場所にいるときなどは要注意です。 体内の水分が減少すると、血液がドロドロになったり、眠気や頭痛を引き起こすなど、体に様々な変化がでてきてしまいます。 手遅れになる前にのどが渇かなくてもこまめに水分を摂ることをおすすめします。 悩みの内容は「歯の黄ばみ・くすみ・汚れ」(42%)など見た目の悩みが1位、次いで「歯垢・歯石」(41%)3位が「口臭」(37%)と回答しました。 場面では会話中、会議中などでそれによって「集中できない」 「息を止めたくなる」などの意見があります。 また、「タバコを吸ったあとはとくに臭い」という回答も目立ちました。 口内環境に悩みのある人とない人でお手入れの差があるようです。 <スメハラとは?> スメルハラスメント(Smell Harassment: スメハラ) ハラスメントの一種です。 臭いにより周囲を不快にさせる嫌がらせのことです。 スメハラの原因としてタバコの臭い、汗の臭い、足の臭い、香水・柔軟剤の臭い、口臭があります。 この中で口臭が相手にもなかなか指摘できない最大の難題と考えられています。 慶友銀座クリニックの外来にも、上司からの指摘による受診があります。 ほとんどの場合は原因をつきとめて改善します。 改善後は希望者には口腔内ガスの検査結果をお渡しています。 数値でわかるので、上司の方への報告にも役立つようです。 <シェーグレン症候群 Sjogren's syndrome > シェーグレン症候群は、唾液をつくる唾液腺、涙をつくる涙腺などの外分泌腺に慢性的な炎症が起こることにより、唾液や涙の分泌が低下して、口腔内や目の乾燥症状を引き起こす膠原病のひとつです。 スウェーデンの眼科医であるヘンリック・シェーグレン博士にちなんで名付けられた疾患です。 男女比は1:14で女性に多く、年齢問わず発症しますが、50歳代がピークといわれています。 また、単独で発症する原発性シェーグレン症候群と、他の膠原病(関節リウマチ、全身性SLEエリテマトーデス、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症など)に合併して発症する二次性シェーグレン症候群があります。 唾液の分泌量が正常でも乾燥感、口の乾きを感じることがあります。 症状が3ヶ月以上続いていたり、口臭が気になったり、口の中や舌にひりひりした痛みを感じたり、虫歯になりやすいことがあれば、ドライマウスの可能性があります。 また、ドライアイ(乾燥性角結膜炎)の患者さんの多くがドライマウスの症状をもつといわれています。 ドライマウスの症状があっても、自己判断で内服薬の中止はせず、主治医に相談した上で内服薬の変更、中止を行って下さい。 当院ではレーザーによる鼻手術や睡眠時無呼吸症候群の専門診療も行っています。 場合により、病気の治療を優先し、治療を続ける中で唾液がでてくるようになります。 代換え療法は、人工唾液という唾液とほぼ同じ液体や口の中に塗る保湿ジェル、洗口液などの使用し、口の中を保湿し、口の中の痛みや乾燥を緩和する対症療法です。 こまめに水分補給をする、ガムを噛む、飴をなめるなども口の中を潤すためには効果的です。 しかし、虫歯や歯周病予防のためには糖分を含まないものを選ぶようにしましょう。 また、唾液の分泌を促す薬や漢方薬等による薬物療法を行う場合もあります。 ドライアイも起こしている方も多く、当院では涙液検査も行っています。 よく噛んで食べることや、「ウー」「イー」と声を出しながら口を大きく動かすと唾液腺が刺激されるため、唾液の分泌量は増加します。 歯並び、噛み合わせ、入れ歯などに問題がありしっかり噛むことができない場合は、歯科で治療を受けましょう。 日中使う場合は口腔化粧品を選ぶとよい。 口臭測定スコアにて基準オーバーした人の割合が、女性17.8%>>男性8.4%とダブルスコア状態で、女性の方が男性より口が臭いという結果になりました。 性年代別では、中高齢層の男性9.3%<若年層の女性11.3%となり、中高年のおじさんよりも若い女性が口が臭いという結果になりました。 中高齢層の女性の24.1>>中高齢層の男性9.3%と、中高齢層の女性の4分の1が口が臭く、同年代の男性の3倍弱多いという結果になりました。 女性が多い傾向は、歯周病と大きく関係があるようです。 思春期の女性は、ホルモンバランスが変化しやすく、月経のたびに歯茎が腫れやすくなる。 妊娠出産期は女性ホルモンが最近の一部であるプレボテーラ・インテルメディアの発育を促進し出血を起こしやすい状態になる。 更年期の女性は、ホルモンバランスが崩れ、歯周組織が変化し、歯周病症状が悪化する恐れがあります。 終業後に赤坂や霞ヶ関、虎ノ門、内幸町、八重洲・東京駅周辺、地下鉄で日本橋・人形町・茅場町・八丁堀・明石町方面、勝どき・晴海・豊洲方面から来られる患者さまも多いです。 東京地区だけでなく、全国からも来院なされます。 月曜・金曜日を除き、内科の診療も行っております。 外来も好評です。 を扱っています。 医院名 医療法人社団慶友 慶友銀座クリニック 診療日 月曜日~金曜日+祝日 休診日 土曜日 日曜日(GW及び年末年始) 受付時間 午前部 9:30-13:30 午後部 15:00-18:30 標榜科目 耳鼻咽喉科 アレルギー科 気管食道科 内科 小児科 歯科 歯科口腔外科 開設者 医療法人社団 慶友 管理者 理事長 院長 大場俊彦 博士(医学) 住所 〒104-0046 東京都中央区築地1-13-11高橋ビル2階 代表電話 03-3542-3387 交通アクセス (日比谷線・浅草線 東銀座駅(日比谷線)築地駅(銀座線 銀座駅 (有楽町線)新富町駅 銀座1丁目駅 (大江戸線)築地市場駅 (JR山手線 有楽町駅 新橋駅[汐留・銀座口] (東京都都営バス)築地バス停(東京臨海線ゆりかもめ)新橋・汐留.

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いきさわやか(口臭)外来

口臭外来 東京

口臭について悩んでいます。 口臭外来ではどんな治療をして口臭を直すのでしょうか? 実際に口臭外来を受けたというかた、どんな治療を行うのか、治療費、口臭がちゃんと治るのかなど教えてください。 *「診察を受けたことはありませんが・・・」という方の投稿は申し訳ないのですがなしでおねがいします。 今度東京神奈川近辺の口臭外来のある大学病院行こうと考えています。 口臭について、高校からずっと悩んでいます。 父にも口臭が・・・と時々指摘されます。 友人にも相談づらいです。 最近では友人たちとの会話や満員電車に乗ったときなど、もし臭かったら・・・と不安になり、他の乗客の方に臭い思いさせてたらどうしよう・・・て苦しくなります。 できることなら直したいんです。 補足まず歯医者にということですが、私は3ヶ月に1度、年に3,4回で定期的に歯医者に通って、歯石の除去や治療・定期健診・検査・フッ素などを行っています。 一般的に口臭治療はどれくらいの期間がかかるのでしょうか? 内臓系と歯周病で違ってくると思いますが…。 内臓系の場合、その原因となる病気を治せば口臭が自然と消えるということですか? 口臭外来は歯科部門の主に歯周病専門の先生が担当されていることが多く、 まず、初診で実際ににおいがあるのかを調べます。 内臓系の病気の疑いがあれば内科へ紹介してくれると思いますし、 その後は内科の検査・治療になると思います。 歯周病が原因とはっきりすれば、歯周病菌の産生するガスが原因ですので、 そのまま歯周病の治療に入ります。 この口臭検査は保険が認められてなかったと思います。 なので検査料は病院によっても、やる内容によっても違うと思いますので 内容と料金を直接お問い合わせなさるほうが確実です。 安いと思ったらただにおいをかいで判定されるだけだったとか、 数万したけれどガス分析までかけてもらえて原因まで突き止めてもらえた等。 口臭外来もある病院の一般歯科にまず行ってみて、診療中に先生に相談しつつ 検査をしたほうがよいか決めるという方法もありますね。 場合に寄ってはガス分析までしなくても、見ただけで原因が分かることもあります。 治療費は一般的な内臓系・歯周病に関しての治療に入れば、 医療保険が使えます。 特別に歯のクリーニングが必要となれば自費になる場合もありますので それはその都度よく確認されてください。 内科の病気にしても歯周病にしても、体の不調であることに変わりはありません。 口臭を体の一症状として考え、その原因となってる病気を治すという考え方で 口臭外来はその窓口になっていると考えてください。 ~補足見ました~ 歯科の定期健診をされているということは、歯周病が原因とは考えにくいです。 (もし歯周病なら、当然ケアしてもらえてるはずですので・・) 本当に病的と言えるような口臭なのかを調べたほうが良いかもしれません。 前日の食べ物の影響かもしれないですし、実はそれほど強い口臭ではない ということもあります。 口臭の原因を特定できれば、治すことができるので、口臭も消えますが 原因が分からなければ、なかなか難しかったりもします・・・ 口臭外来だったり、口臭を専門に扱う治療というのはかなり最近になって 始まったことなので、期間は一般的にこれくらいとも言えないくらい、 まだそれほどデータも出ていないと思います。 原因も多岐に渡るので、舌の手入れや歯磨きですぐに改善される場合もあれば、 例えば糖尿病などでも特有なにおいになることがありますが、 糖尿病を治そうとすると、非常に難しいです。 (場合によっては一生、食事制限が必要ですしね・・・) 一概になんとも言えないので、答えになっていませんが、 通常の範囲を超えるような口臭かどうかを調べてもらうといいかもしれません。 誰でも多かれ少なかれ、においはしますからね! 口臭治療専門医です。 ほんだ式口臭治療で検索してみてください。 全国の口臭治療専門医の名前が出てくると思います。 そこに行って診断、治療してもらうのが、一番、早いです。 速攻で臭いを消す治療薬もあります。 ハッキリ言って、食後すぐの歯磨きは、唾液を抑制して舌の上の嫌気性菌の活動を助けてしまいます。 ゆっくり良く噛んで食べて(唾液を沢山出すため)、食べカスは楊枝でとり、ガムを噛むのがお勧めです。 また、舌磨きは、あまりしない方が良いです。 すこし白いのが正常です。 やりすぎると舌を痛めて、唾液の出を悪くします。 歯磨きは、夜寝る前と朝起きた後です。 唾液は、臭いを薄くする特効薬です。 唾液を沢山出しましょう。 分かっていただけましたでしょうか? ちなみに、お茶は逆効果です。 利尿作用があるのとカフェインが入っているので唾液の出が悪くなります。 飲むなら、軟水が良いでしょう。

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口臭外来 東京

健常者、すなわち、口臭がしない人のアンモニア濃度の測定結果は、16ppm以下であり、その数値が正常範囲と考えています。 一方、歯周疾患があり、明らかに口臭のある患者様を対象として、アンモニア量とプラークの蓄積量および歯肉の炎症などの臨床症状、ならびに歯周ポケット(歯周組織が正常ですと歯と歯肉の間隙は1mm程度ですが、歯周疾患が進むと4mmとか5mmとか、その間隙も深くなります。 )内の顕微鏡でみた、総微生物数および運動性微生物の構成率(歯周ポケットが深かったり、歯肉に炎症があったりするとこれらの数値が高くなります。 )を調べると、アンモニア量との間に相関傾向を示し、とくに臨床症状の中でのプラークの蓄積量および歯周ポケット内微生物との間には有意な正の相関性が認められました。 また、歯周疾患があり、口臭のある患者様の初診時と、主としてプラークコントロール(ブラッシングなどの指導)およびルートプレーニング(歯石を除去したり、根面を平滑にしたりすること)など基本治療終了後の口腔の状態を比較しました。 その結果、臨床症状および歯周ポケット内総微生物数ならびに総微生物に占める運動性微生物の構成率は、初診時と比較して基本治療後の方が顕著に改善され、それにともなって、アンモニア量も初診時と比較して基本治療後の方が数値は低下していました。 このように、口臭の大きな要因である歯周疾患を治療することで、口臭は確実に改善されます。 実験に供したリンス剤4種と「ノン」とを比較したものが、図4です。 しかしながら、対照として使用した「ノン」がいずれの口臭消臭リンス剤より、口臭消臭効果が強く、持続時間も長いということが確認できました。 以上の結果から、前述したような口臭の原因が確認できたとしても、その原因を除去するには時間を要する場合、あるいは自臭症のような患者様には口臭はないという自信をつけていただくために、日常臨床の場において治療の一環として、口臭消臭剤を使用する傾向が高まりつつあります。 しかしながら、多種市販されている口臭消臭剤の中にあって、どの薬剤の口臭消臭効果が高く、持続効果があるかは不明でした。 それらのことをわれわれの実験で明確にすることができました。 したがって、これらの結果は今後、実際の臨床の場における自臭症を含め口臭を訴えて来院する患者様の治療に、大いに役立つものといえますし、現在、専門(いきさわやか)外来でその治療を行っています。

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