熊本 キワニス クラブ。 全国31番目佐賀キワニスクラブを設立・・・熊本キワニスクラブ|くま経 フォトレポート|くまもと経済

新型コロナウイルスの影響に伴う副業人材の募集情報

熊本 キワニス クラブ

新型コロナウィルス感染症問題により収入減等の影響を受けている熊本県民の皆様 県外在住は対象外 が手作りしたマスクを主催団体等が買い取り、県内事業者・団体や個人の皆様に無料で配布するプロジェクトです。 無料配布開始 無料配布に関しては、本プロジェクト実施主体の一社である㈱肥後銀行が買い取った布マスクを県内営業店窓口において個人の方々に配布する事となりましたのでお知らせします。 本来であれば募集枚数を超えたものについては、ご返却する枠組みとなっておりますが、今回の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、休業等で収入減等の影響を受けておられる方々がこれだけ多いことから、お困りの方々を幅広く支援するために、数多くのご協賛を頂けるよう各方面にお声かけをするなど、5月10日の締切日までお送りいただいたマスクをどれだけ買い取ることができるか鋭意努力いたしております。 また、新型コロナウィルス感染症の影響により収入が減少した熊本在住の方々を対象にした副業支援という位置付けに鑑み、この枠組み以外の方々からの応募につきましては状況を確認させていただいたうえで、返却させていただく予定です。 このような状況にあるため、代金支払い、マスクの配布に関して、当初お知らせしておりましたスケジュールよりも遅延することを予想しております。 あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。 また、皆様に製作いただいたマスクについては、できるだけ必要とされている多くの方々へ幅広くお届けするための作業も同時並行で進めておりますので、現状をご理解いただき、今しばらくお待ちいただきますようご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 マスク買取代金支払い 買取代金の支払いにつきましては、5月末を第一回とし順次(エラーチェックの為)何度かに分けてお支払いを進めております。 大変遅れてしまいご心配をおかけしました。 募集概要 実施終了 目標枚数 16,000枚 募集対象 新型コロナウィルス感染症問題により収入減等の影響を受けている方で、熊本県在住 の18才以上の個人。 お一人一回のみ。 募集期間 2020年5月8日 金 受付~上限に達した場合は終了。 多くの反響を頂き、5月10日に終了致しました。 買取金額 1枚500円 税込 買取単位 同一サイズ10枚1セットとし、セット単位の買い取り。 買取条件 1人1回のみ。 20枚(2セット)以上/200枚まで。 1セット内の種類が同一であれば可。 初回分のみ有効。 送付方法 とマスク同封で 郵送・宅配便にて送付。 お受付は終了しており、ご発送された場合、宅配便は自動的にお客様の着払いご返却となりますのでご注意下さい。 代金振込 マスク検品後に2週間程度でご指定口座にお振込み 注意事項• 下記に該当するものなど、衛生・公序に鑑み事務局にて不良と判断したものは受け付けません。 マスクとして利用不可/明らかな汚損/未使用でないと思われる布の利用/マスクに不適切な絵柄等• 収入金額は必要経費を差し引いた金額が「雑所得」となり、確定申告が必要となる場合があります。 詳しくは最寄りの税務署、税理士などにお問い合わせください。 本件は、あくまで個人を対象にしたものであり、事業者が、自社の従業員に業務として製作させることはできません。 事業所でのお取り組みが判明した場合ご返却させて頂きます。 (「雇用調整助成金」をご利用の事業主の方は、ご注意ください)雇用されていても副業として個人単位で参加するものです。 お問い合わせ先 「副業でみんながつながる熊本産マスクプロジェクト」事務局 熊本市中央区紺屋町 1-2-2(熊本キワニスクラブ事務局内) TEL:プロジェクト専用電話 080-8593-0693・0694(祝日を除く月~木、11:00~15:00) お問い合わせはこちら(個別返答出来ない場合もあります。 Q&A集をご覧下さい):•

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「マスクプロジェクトに100万円協賛・・」・・熊本キワニス幹事・理事会|デジカメレポート|くまもと経済

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8日から買い取りプロジェクトが始まる手作りマスクは、専用の型紙に合わせて製作する=熊本市中央区 新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減った熊本県民を経済的に支援しようと、県内の金融機関と経済団体が8日から、手作りの布マスクを1枚500円(税込み)で買い取るプロジェクトを始める。 最大1万6千枚を購入し、県内の事業者や団体、個人に無料配布する。 肥後銀行や熊本商工会議所など九つの金融機関・経済団体でつくる「熊本地域金融・経済懇話会」が4月30日発表した。 コロナ禍で休業を強いられるなど、経済的な打撃を受けている人の副業を支える狙い。 同様の運動は全国で広がっているが、金融機関などの連携は珍しいという。 所定の型紙を使い、県内在住の18歳以上の個人が未使用の布で作ったマスクを購入する。 10枚1組の2セットから受け付け、1人当たりの上限は200枚。 6月30日まで郵送や宅配便で受け付け、検品後に料金を指定口座に振り込む。 目標数に達した時点で終了する。 同日会見した肥後銀行の笠原慶久頭取は「共助の取り組みで、少しでも収入の支えにしてほしい」と多くの参加を呼び掛けた。 後援する九州財務局の大津俊哉局長は「副業人材の活用は地方創生につながる。 今後も推進したい」と語った。 型紙や申込書は事務局の熊本キワニスクラブのホームページからダウンロードできる。 同クラブTEL080(8593)0693。 (中原功一朗).

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「宮尾千加子教育長の講演を聴く・・」・・熊本キワニスクラブ|デジカメレポート|くまもと経済

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会長挨拶 渡邉卓真 会長 鹿児島キワニスクラブは本年度で設立13年目を迎えます。 これまで当クラブは鹿児島の子ども達の為に地域に密着した活動に取り組んできました。 会員数も設立当初から徐々に増え、それに準じて会員の構成も多様化してきています。 勿論それは会員に限ったことではなく、子ども達を取り巻く環境も様々で、親と一緒に暮らすことが出来ない子ども達や核家族化により家で独りぼっちの子ども達も増える傾向にあり、伝統文化に触れる機会や自然を体感する機会等の活きた知識を学ぶ機会が減ってきています。 鹿児島の子供たちのために真剣に取り組む我々の真剣な姿勢が必要とされています。 我々の郷土には二才(にせ)が稚児(ちご)を育てる郷中教育という独自の文化があります。 郷中教育を通して文化を継承しつつ、次代を担う子ども達が将来に夢を持てるような自立の精神と豊かな感性を持ち、ふるさとを愛する心を持った人間に成長してもらいたいと願います。 そして当クラブが5年10年と未来永劫発展し続けるためには会員の拡大は必須であり、本年度も5名の拡大目標に向かって取り組みます。 その為には多くの方々に当クラブの活動を知ってもらう必要があり、そして共感を得なければなりません。 その一つとして、広報の活動を強化し、地元のメディアへ取材をお願いする機会を増やす等のメディア対応を図ると共にフェイスブックやホームページ等でリアルタイムに発信するなど積極的に広報してまいります。 また、我々鹿児島キワニスクラブが他の民間団体や県、市などの行政機関と連携・協力しながら一体となって子どもをはぐくむ活動を推進する体制を強化してまいります。 併せて、「まず子どもを第一に考えよう」をモットーに掲げている当クラブの活動全てが、2015年9月、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)17の目標」につながることだと強く自負します。 当クラブの会員一人ひとりが未来を担う子ども達の為に、何が出来るのか?を考え、言葉ではなく会員一丸となって社会奉仕活動に取り組む姿こそが、子ども達の明るい未来の実現に寄与できると信じています。 初代会長挨拶 林隆秀 初代会長 私は2006年の春に、熊本キワニスクラブの方に誘われ、福岡キワニスクラブの30周年記念パーティーに参加しました。 その時は青少年育成の会があるくらい、としか聞いておらず何もわからず参加したのです。 そこでチャーターメンバー表彰があったのですが、つまりその場で理解したのが、 「このキワニスクラブの活動を30年も続けている人がいる」 ということに驚きました。 そして、誘われた熊本の方に、熊本がスポンサーになって鹿児島のキワニスクラブを創りたいと言われ、その会長になってほしいとお願いされたのです。 なにぶん初めてでわからないことばかりでしたので、自分なりに調べてみますと、当時の日本社会は少子化の話題こそあれ、人口減になるとは話題にもなっていなかった時期でした。 まだ人口も増えていましたし。 しかし出生率は低下していて、子どもひとり家庭が増えていたことがわかりました。 ただ、当時のこの国は楽観していたようで、なぜなら過去にもそのような時期や話題がありましたが、予想よりも悪くならず上向いたのであまり手を打たなかったのです。 私個人は、出生率の低下やひとり家庭の増加はシビアに考えなくてはいけないと感じ、 「少ない子どもを大事に育てることが使命」 だと強く思いました。 そこで、何をしていくかと考えたときに、例えば、 ・交通事故で亡くなる子供を減らす ・小児医療の不備で亡くなる子供を減らす など。 同時に、ちゃんと育てる、正しく育てる、犯罪被害者にしないということ。 これについての我々大人の責任はとても大きいと思います。 大それたことはできませんが、周りの子どものお手伝いをしたいと思って、鹿児島キワニスクラブの設立と活動を始めました。 思い返せば、春先にめぐり合い12月にクラブを設立しましたが、設立時に全国からガバナーの方など多数おみえになり、その時に、10年後はキワニスクラブ100周年の年にあたると聞き、区切りの時期が重なるということは、全てが繋がっていると感じました。 鹿児島のクラブを一人前にして、10周年と100周年を迎えようと活動を始めたのです。 鹿児島は郷中(ごじゅう)教育が盛んで、イギリスのボーイスカウトなど様々なところの手本になっています。 それらの熱心さをアピールするのも鹿児島のためになるだろうと、歴史と文化と伝統を活かしていきたいと思います。 この10年を振り返ると、九州で3番目、全国で19番目に設立されたクラブで早すぎず遅すぎず、時代に合った活動ができていると思います。 子どもを育てるといっても、他所の子どもたちをたくさん集めて大それたことはできませんが、必要なことを選んで活動することが大事であり、参加している人たちが、助けているというよりもプライドになるという活動を続けてまいります。

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