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常磐自動車道の料金・サービスエリア・路線図・今後の開業予定

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常磐自動車道の料金・サービスエリア・路線図・今後の開業予定

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概要 [ ] の 常磐自動車道は、以下のとおりとされている。 起点 主たる経過地 終点 付近 の 常磐自動車道は、以下のとおりとされている。 起点 重要な経過地 終点 東京都 柏市 つくば市 水戸市 日立市 いわき市 相馬市 仙台市 仙台市 ()と結ばれ、の強化を目的としている。 東京都練馬区 - 埼玉県川口市の区間についてと、東京都練馬区 - 埼玉県三郷市の区間についてと、宮城県富谷市 - 仙台市の区間について東北縦貫自動車道と重複している。 三郷市以西の区間については、までにとして開通している。 常磐自動車道の当初の終点は、いわき市とされていたが、(62年)の国土開発幹線自動車道建設法改正により、仙台市まで延伸された。 - 亘理ICを高速自動車国道で整備、亘理IC - は、を常磐自動車道にとして供用することとなった。 なお、全区間でやと並行している。 常磐自動車道の全線開通は(平成27年)で、経緯はを参照。 東京 - 仙台間でのとしても機能する。 特に()沿線()は、東北自動車道沿線(、などの)と比較して量が少ないため、東北自動車道が降雪時の代替路として利用可能である。 更に、(平成22年)にが富谷JCT経由で東北自動車道と直結されたことで自動車専用道路ネットワークが完成しており、当路線全線開通後は仙台以北からいわき・水戸方面へのアクセスが飛躍的に改善された。 本稿では、(NEXCO東日本)が管理している高速自動車国道の道路名および事業名としての常磐自動車道について述べる。 インターチェンジなど [ ]• 未供用施設の名称は全て仮称である。 路線名の特記がないものは。 無印はBSなし。 略字は、JCTは、ICは、SAは、PAは、TBはをそれぞれ示す。 0 東京外環道のJCT番号は「 80」 1-1 4. 1 2 10. 5 3 (常総拡幅区間) 19. 6 圏央道のJCT番号は「 80」 - - 36. 1 5 38. 6 - - 50. 4 7 ((未事業化)) 54. 7 - - 57. 9 - - 63. 8 8-2 E50 74. 0 - - 77. 6 9-1 87. 7 11 国道6号 105. 5 12 国道6号() 124. 3 13 135. 2 - - 136. 8 14 142. 5 15 154. 0 度供用開始予定 16 167. 4 16-1 E49 171. 2 17 175. 7 18 188. 3 19 202. 4 双葉郡 20 218. 5 双葉郡 20-1 (町道経由) 222. 5 二輪車利用不可 双葉郡 20-2 227. 8 双葉郡 21 232. 8 双葉郡 - 小高SIC 事業中 22 251. 2 22-1 257. 7 スマートICは6 - 22時利用可 23 E13 () 265. 6 24 274. 1 24-1 280. 6 25 国道6号 288. 9 25-1 (町道経由) 295. 0 亘理郡 26 300. 4 E6 に直結 歴史 [ ] 常磐自動車道は、起点側の三郷ICより先に柏IC以北について工事が進められた。 これは、柏市や流山市で住宅密集地を通過するため、道路建設に対する住民反対が強かった為である。 (昭和56年)4月に柏IC - 谷田部ICの初開通を皮切りに、順次開通区間が延伸された。 (昭和59年)までに柏IC - 那珂IC間がすでに開通していたが、(科学万博-つくば '85)の開催を控え、柏IC - 千代田石岡IC間を6車線化。 三郷IC - 柏IC間については、千葉県の後押しもありがこの区間を半地下化することで住民を説得し(昭和60年)1月24日の開通にこぎつけた。 この日、の小菅IC - 三郷IC間を延伸同時開通したことにより常磐自動車道とが初めて直結され、供用開始前日の23日に、開通を祝って三郷料金所と首都高速で開通式が盛大に執り行われた。 科学万博開催の1985年(昭和60年)は、突貫工事で那珂IC - 日立南IC、難所とされた日立南太田IC - 日立北IC間と立て続けに開通し、特に日立南太田IC - 日立北IC間は、上下合わせて連続する26本のトンネルと34本の橋梁によって結ばれた。 (昭和63年)3月24日に、当初予定されたいわき中央ICまで全線開通した。 その後、流入交通量は年々増え続け、(昭和62年)は3000万台だったが(平成2年)には1. 5倍以上にあたる4850万台まで伸びた。 実際に使い始めてみると、流山市と日立市からインターチェンジ設置要望の高まりを受けて、地元自治体の負担でICを設置できる制度が始まり、流山ICと日立中央ICがそれぞれ追加された。 が1987年(昭和62年)6月30日に閣議決定され、多極分散型国土形成のための交通ネットワークとして、網1万4千kmの整備が位置づけられると、1991年(平成3年)12月に開かれた国土開発幹線自動車道建設審議会(国幹審)で、未開通のいわき - 富岡間が整備計画路線に、相馬 - 亘理間が基本計画路線に指定され、全線開通に向けて再び動き出した。 建設中の谷田部仮出口()。 を基に作成• (昭和41年) : 国土開発幹線自動車道の予定路線とされる。 (昭和45年) : 三郷JCT - 千代田石岡IC間の整備計画決定。 (昭和56年) : 柏IC - 谷田部IC開通。 暫定4車線• (昭和57年) : 谷田部IC - 千代田石岡IC開通。 (暫定4車線)• (昭和58年) : 谷田部IC - 千代田石岡IC6車線化。 (昭和59年)• : 千代田石岡IC - 那珂IC開通。 (水戸IC以南暫定4車線、水戸IC以北完成4車線)• : 柏IC - 谷田部IC6車線化。 (昭和60年)• : 那珂IC - 日立南太田IC開通。 (完成4車線)• : (科学万博)開催に伴い、谷田部IC - 桜土浦IC間の33キロポスト付近に谷田部仮出口を設置(下り線のみ、まで)。 : 日立南太田IC - 日立北IC開通。 (完成4車線)• (昭和62年)• : がされ、 常磐自動車道延伸が高規格幹線道路に構想。 : 国土開発幹線自動車道建設法が改正され、東京都 - 仙台市が国幹道の予定路線とされる。 (昭和63年) : 日立北IC - いわき中央IC開通 完成4車線 により、最初の 全線開通。 (平成4年)• : 流山IC開通。 : 三郷JCTで東京外環自動車道と接続。 (平成5年) : 日立中央IC開通、同時に高鈴PAを日立中央PAと改称。 (平成7年) : いわきJCT開通により、と接続。 (平成8年)12月27日 : 常磐富岡IC - 相馬IC間の整備計画決定。 (平成11年) : いわき中央IC - いわき四倉IC開通。 (暫定2車線)• (平成12年)• : 千代田石岡IC - 友部JCT6車線化。 : 友部JCT開通によりと接続。 : 友部JCT - 水戸IC6車線化。 (平成14年) : いわき四倉IC - 広野IC開通。 (暫定2車線)• (平成15年) : つくばJCT開通により、圏央道と接続。 (平成16年) : 広野IC - 常磐富岡IC開通。 (暫定2車線)• (平成17年)• : 友部SAスマートIC開始(-。 当初の実験期間は2005年まで)。 : の分割民営化により、東日本高速道路に承継。 (平成18年)• : 水戸北スマートIC社会実験開始(-。 当初の実験期間は3月31日まで)。 10月1日 : 友部SAスマートIC供用開始。 (平成20年) : 三郷料金所スマートIC社会実験開始。 (平成21年)• : 東海PAスマートIC供用開始。 : 三郷料金所スマートICおよび水戸北スマートIC供用開始。 : 石岡小美玉スマートICの連結を許可• : 山元IC - 亘理IC開通。 暫定2車線• (平成23年)• 3月11日 : およびそれに伴うが発生(詳細は)。 3月24日 : 石岡小美玉スマートIC供用開始。 (平成24年) : 南相馬IC - 相馬IC開通。 暫定2車線• (平成26年)• : 東日本大震災、東電福島第一原発事故により通行止めとなっていた広野IC - 常磐富岡ICが3年ぶりに再開通。 : 浪江IC - 南相馬ICおよび相馬IC - 山元IC開通。 いずれも暫定2車線 同時に鳥の海PA供用開始。 (平成27年)• : 常磐富岡IC - 浪江IC開通 暫定2車線 に伴い、 全線開通。 同時にならはPA供用開始。 : 大熊ICおよび双葉ICを、として連結許可。 (平成28年)• : いわき中央IC - 広野IC、および山元IC - 岩沼IC(亘理IC - 岩沼ICは仙台東部道路)の4車線化認可。 : 鳥の海スマートIC供用開始。 (平成29年)• : 山元南スマートIC供用開始。 : 四倉PA下り線にショッピングコーナー・スナックコーナーがオープン。 : ならはスマートIC供用開始。 : 大熊IC供用開始。 :国交省から、浪江IC - 山元ICの4車線化を優先する方針が出される。 : 水戸北スマートIC(いわき方面出入口)供用開始。 : 相馬ICで東北中央自動車道と接続する。 (令和2年) : 常磐双葉IC供用開始。 開通予定 [ ]• 度(令和2年度)• いわき中央IC - 広野IC 4車線化• 山元IC - 亘理IC 4車線化• 度(令和3年度)• 路線状況 [ ] - の区間はに含まれるため、他の区間に比べて通行料金が割高になっている。 - いわき中央ICにかけての炭坑跡が地下にあり建設中に陥没事故が発生したことがあるため、この区間の多くはコンクリート舗装となっている。 (平成27年)の全線開通以降、同区間では通行量が増加し渋滞が多発する様になったことから、(平成28年)、いわき中央IC - 広野IC、および山元IC - 亘理IC - 岩沼IC(仙台東部道路)の4車線化が認可された。 その後、(平成31年)にはより、全国約1600 kmの有料高速道路の対面通行区間の内、およそその半分にあたる約880kmの4車線化を優先する方針が出され、常磐自動車道の一部がそれに該当した。 からの間約56kmの内、約34kmの対面通行区間の4車線化を優先して、10年から15年で完成を目指す方針が出されたが、からの間約30kmについては、4車線化を優先する区間に含まれなかった。 道路施設 [ ] サービスエリア・パーキングエリア [ ] 売店は PA ・・・以外の全てのサービスエリア SA ・パーキングエリアに設置されている。 は、(上り線)に設置されている。 このうち、守谷SA・と化されている・・(下り線)は24時間営業を行っている。 は守谷SA 上り線 ・友部SA(下り線)に設置されている。 また、は全てのサービスエリアに設置されており全てのサービスエリア24時間営業。 流山 - 柏間は正確には橋(シェルター)扱いとなっている。 これは、当該区間が住宅地の中を通過するので騒音防止や、天然記念物の保護のため、地面を掘り下げた半地下化構造の上に延長約1. 5 kmに渡りトンネル状にふたを掛け、ふた上部に公園を設置しているためである。 道路照明灯 [ ]• 三郷IC - 柏IC• 友部SA - 友部JCT 柏IC以北は道路照明灯がほぼ皆無であり、道路周囲に建造物がほとんど無いこともあって夜間は暗闇の中を走行することになる。 道路管理者 [ ] 2005年10月の日本道路公団民営化後は全区間が(NEXCO東日本)の営業範囲となっており、を境に南側をが、北側をがそれぞれ管轄している。 谷和原管理事務所 : 三郷IC - 岩間IC• 水戸管理事務所 : 岩間IC - いわき勿来IC• NEXCO東日本• いわき管理事務所 : いわき勿来IC - 新地IC• 仙台管理事務所 : 新地IC - 亘理IC ハイウェイラジオ [ ]• 三郷(三郷JCT - 三郷料金所)• 守谷(守谷SA - 谷和原IC)• 桜土浦(桜土浦IC - 土浦北IC)• 石岡(美野里PA - 岩間IC付近)• 水戸(友部JCT - 水戸IC)• いわき湯本(いわき勿来IC - いわき湯本IC)• 四倉(いわき中央IC - いわき四倉IC)• 双葉(大熊IC - 浪江IC)• 交通量 [ ] 24時間交通量(台) 区間 平成17(2005)年度 平成22(2010)年度 平成27(2015)年度 三郷JCT - 三郷TBSIC 097,122 101,208 104,146 三郷TBSIC - 流山IC 103,058 106,871 流山IC - 柏IC 089,731 094,187 096,842 柏IC - 谷和原IC 073,342 079,978 081,283 谷和原IC - 谷田部IC 053,890 062,664 065,821 谷田部IC - つくばJCT 050,506 059,744 062,563 つくばJCT - 桜土浦IC 050,573 060,266 065,574 桜土浦IC - 土浦北IC 046,836 059,261 066,277 土浦北IC - 千代田石岡IC 049,465 061,065 067,082 千代田石岡IC - 石岡小美玉SIC 46,463 057,030 063,809 石岡小美玉SIC - 岩間IC 062,326 岩間IC - 友部SASIC 042,382 054,268 059,961 友部SASIC - 友部JCT 042,044 053,350 058,678 友部JCT - 水戸IC 029,680 039,301 043,973 水戸IC - 水戸北SIC 024,432 034,278 038,564 水戸北SIC - 那珂IC 031,164 034,091 那珂IC - 東海SIC 020,996 027,136 030,632 東海SIC - 日立南太田IC 027,205 030,690 日立南太田IC - 日立中央IC 024,267 028,998 031,776 日立中央IC - 日立北IC 022,028 024,995 027,680 日立北IC - 高萩IC 017,336 019,587 023,017 高萩IC - 北茨城IC 014,941 016,853 020,555 北茨城IC - いわき勿来IC 012,409 013,820 017,866 いわき勿来IC - いわき湯本IC 010,602 011,685 016,861 いわき湯本IC - いわきJCT 011,943 013,158 020,624 いわきJCT - いわき中央IC 008,285 009,191 017,985 いわき中央IC - いわき四倉IC 003,569 003,951 013,047 いわき四倉IC - 広野IC 003,388 003,957 014,244 広野IC - 常磐富岡IC 002,135 002,715 010,379 常磐富岡IC - 浪江IC 調査当時未開通 009,604 浪江IC - 南相馬IC 009,057 南相馬IC - 南相馬鹿島SASIC 012,463 南相馬鹿島SASIC - 相馬IC 012,764 相馬IC - 新地IC 011,775 新地IC - 山元IC 012,347 山元IC - 鳥の海PASIC 調査当時未開通 004,528 015,512 鳥の海PASIC - 亘理IC (出典:「」・「」(ホームページ)より一部データを抜粋して作成) 2002年度• 区間別日平均交通量• 三郷 - 広野IC平均 : 3万4252台(前年度比92. 最大 : 三郷 - 流山IC 10万633台(前年度比97. 最小 : いわき四倉IC - 広野IC 2758台(前年度比83. 総交通量• 年間 : 6167万2629台(前年度比98. 日平均 : 16万8966台• 料金収入• 年間 : 7010億729万1000円(前年度比98. 日平均 : 1億9207万5000円 渋滞 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2010年8月) の通り、度には1日あたり三郷IC - 流山ICで10万台を超える交通量でありながら、・・の大型連休における・Uターンラッシュの期間中は・・・等ののの他の高速道路と異なり、30 kmに及ぶは滅多に発生しなかったのは、当路線の計画段階から「微弱な上りを少なくしての自然減速を防ぎ、後続車に減速させないようにするなどで混まない道路」が研究され、この成果が出たためとされている。 しかし、近年ではマスコミに東北道の迂回路として紹介されることに加え、磐越道の - 間の4車線化や当路線の全通などで当路線経由ルートの道路事情が改善されたこともあってとには、上下線の三郷JCT - 北茨城ICで断続的に20 km - 50 km以上の渋滞が、いわき中央IC以北の暫定2車線区間でも数km程度の渋滞が発生することがある。 また、混雑期には午前中を中心に常磐道下りの渋滞が接続する下りや交差するに伸びることがあるほか、平日の夕方には首都高速6号三郷線上りや東京外環道内回りを先頭とする渋滞が常磐道上りに伸びることがある。 で渋滞が発生する時間帯と主な渋滞の先頭は、午前中に下りの、 - にかけて上り線の付近、付近、付近、付近、付近、三郷トンネル、付近である。 大都市近郊区間以外で渋滞の先頭になりやすいのは、付近、付近、付近、付近、付近、付近、付近、付近、付近と~の各である。 なお、2011年のゴールデンウィークでは福島第一原発事故による影響で原発近くを通過する当路線を通行するのを避ける車両が多かったためか、ほとんど渋滞が発生しなかった。 一方、東北道では5月3日に下り線の付近を先頭に70 km以上渋滞するなど、例年以上に激しい渋滞が発生した。 東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響 [ ] 東日本大震災、とりわけ福島第一原発事故の影響により工事区間への立ち入りが厳しく制限された関係で、度(平成23年度)中に開通を予定していた常磐富岡IC - 南相馬IC間(延長32. 7 km)、及び度(平成24年度)の開設を予定していた、ならはPAは、施工スケジュールの見直しを余儀なくされ、供用開始は度(平成26年度)までずれこんだ。 同原発から半径20 kmの外については震災から約3か月後の2011年5月に建設が再開されたものの、同原発から半径20 kmの警戒区域内においては、浪江IC - 南相馬IC間(延長18. 4 km)が1年後、常磐富岡IC - 浪江IC間(延長14. 3 km)については2年後の工事再開となった。 震災前に工事中だった箇所の盛土や構造物は、地震の揺れによる損傷に加えて長期間放置された事によって雨水による斜面のやのなどの被害が拡大し、急ピッチで復旧作業が進められた。 しかし、この頃には常磐道以外でも被災地の復旧工事が本格化した事で慢性的に作業員が不足し、放射能の影響で作業時間の制限や作業員の離脱も相次いで継続的な作業に支障をきたした。 またなど建設資材も不足し、同じく放射能の懸念から資材搬入が拒否される事もあったという。 工事再開が最も遅れた羽黒川橋では、打設予定日の悪天候に備えてエアドームや単管パイプでの架設屋根を設置するなどして乗り切った。 道路舗装用の砕石は遠くやから調達し、受け入れ港であるでは周辺住民協力のもと稼働時間を延長するなどして対処した。 この結果については、2013年度内に開通を目指すとしていた広野IC - 常磐富岡IC間(延長16. その後、除染の達成状況を確認するため、2014年(平成26年)10月に同省がモニタリングカーによる走行サーベイを実施したところ、浪江IC - 南相馬ICでは2014年(平成26年)10月21日測定時点で平均0. 6~0. 3~1. 5~2. (平成23年) : の発生により全線通行止。 この内、 - 間の上り線の一部区間で本線が崩壊する被害があった。 本震により本線部分まで被害が出たのは唯一である(他の地域でも路肩部分の崩壊や余震による崩壊はあった)。 2011年(平成23年) : 水戸IC - 間復旧。 2011年(平成23年) : - 間復旧。 2011年(平成23年) : いわき中央IC - 間復旧。 2011年(平成23年) : いわき四倉IC - 間復旧により同IC - 間を除く開通区間が応急復旧完了。 2011年(平成23年) : の被災者支援、による避難者や復旧・復興支援を目的に一部車両を対象にを水戸IC - 広野IC間及び山元IC - 亘理IC間で開始。 2011年(平成23年) : 復旧・復興支援を目的に中型車以上の車両を対象に通行料金を無料とする措置を打ち切り。 2011年(平成23年) : 広野IC - 常磐富岡IC間を除く開通区間が東日本大震災の本復旧工事を開始。 2011年(平成23年) : 東日本大震災の復興支援として全車種に無料措置を実施開始。 : 東日本大震災の復興支援として全車種に無料措置が終了。 2012年 : 東電福島第一原発事故による等から避難している人が乗車する車両(ETC車を除く)のみで無料措置を実施開始。 2012年 : - 間が開通。 2012年(平成24年) : 広野IC - 常磐富岡IC間および南相馬IC - 相馬IC間を除く開通区間の本復旧工事が完了。 (平成26年) : 東日本大震災以来通行止めとなっていた広野IC - 常磐富岡IC間が3年ぶりに再開通(通行再開)。 2014年(平成26年) : - 南相馬IC間および相馬IC - 山元IC間が開通し、が開設。 これに伴い南相馬IC - 相馬IC間の全車無料措置が終了。 (平成27年) : が供用開始。 2015年(平成27年) : 常磐富岡IC - 浪江IC間開通に伴い常磐自動車道が全線開通し、同時にが供用開始。 2015年(平成27年) : 大熊IC及び双葉ICを、として連結許可。 大熊ICは2018年度、双葉ICは2019年度に、それぞれ供用開始予定。 (平成28年)3月31日 : 東電福島第一原発事故による警戒区域等から避難している人が乗車する車両(ETC車を除く)のみでの無料措置が終了。 (平成31年) : ならはスマートICが供用開始。 2019年3月31日 : 大熊ICが供用開始。 (令和2年) : 常磐双葉ICが供用開始。 地理 [ ] 通過する自治体 [ ]• - - - - つくば市 - 土浦市 - - - - - - - - - - 日立市 - -• - - 双葉郡 - 双葉郡 - 双葉郡 - 双葉郡 - 双葉郡 - - -• - 亘理郡 接続する高速道路 [ ]• (三郷JCTで直結)• C3 (三郷JCTで接続)• C4 (つくばJCTで接続)• E50 (友部JCTで接続)• E49 (いわきJCTで接続)• E13 (、相馬ICで接続)• E6 常磐自動車道(、亘理ICで直結) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• , p. 標識編4-12. , p. 標識編4-15. 国土交通省道路局 2019年9月27日. 2019年9月27日閲覧。 谷和原-谷田部間に5年度末にスマートIC新設• 福島民報 2014年8月9日付• 「常磐自動車道・首都高速と直結 柏 - 三郷が完成 華やかに開通式」『』茨城新聞社、1985年1月24日付日刊、1面。 「常磐自動車道 - 難工事を突破、北へ」いばらき新時代-16-『』、1985年1月20日付日刊、1面。 , p. 東日本高速道路株式会社東北支社 2015年1月30日. 2015年1月30日閲覧。 南相馬市 2015年1月30日. 2015年1月30日閲覧。 2014年12月25日付• 東日本高速道路株式会社 東北支社仙台管理事務所 2016年2月19日. 2016年2月20日閲覧。 山元町・東日本高速道路株式会社 2017年3月6日. 2017年3月6日閲覧。 東日本高速道路株式会社・ネクセリア東日本株式会社 2017年6月27日. 2017年8月10日閲覧。 楢葉町・東日本高速道路株式会社 2019年2月12日. 2019年2月12日閲覧。 大熊町・東日本高速道路株式会社 2019年2月12日. 2019年2月12日閲覧。 福島民友新聞社. 2019年9月5日閲覧。 水戸市・東日本高速道路株式会社 2019年8月9日. 2019年8月9日閲覧。 国土交通省東北地方整備局 磐城国道事務所・福島県・相馬市 2019年11月22日. 2019年11月22日閲覧。 双葉町・東日本高速道路株式会社 2020年1月30日. 2020年1月30日閲覧。 「柏 - 三郷、一月に開通 常磐自動車道 万博客輸送へ対応」『』、1984年12月25日付日刊、1面。 建設通信新聞 日刊建設通信新聞社. 2014年12月9日• 浪江町公式ページ 浪江町. 2013年10月1日. 環境省公式ページ 環境省. 2013年9月27日. 環境省公式ページ 環境省. 2014年12月4日. NEXCO東日本 2014年3月10日発表、同日閲覧• SankeiBiz 2014年1月10日付• 時事ドットコム 2014年1月10日付• NEXCO東日本・中日本・西日本・JB本四高速 2014年3月10日発表、同日閲覧 参考文献 [ ]• いばらき建設技術研究会;立原信永、2002、「 」 、『いばらきの建設文化を語る懇談会 -現場における建設技術の継承を目指して-』、公益社団法人土木学会関東支部茨城会• 東日本高速道路株式会社・中日本高速道路株式会社・西日本高速道路株式会社『設計要領 第五集 交通管理施設』株式会社高速道路総合技術研究所、2017年7月。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 外部リンク [ ]• 1-1• 1-2• 7-1• 8-1• 9-1• 10-1• 11-1• (計画中)• 19-1• 20-1• 20-2• 22-1• 24-1• 25-1•

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常磐道を利用される方へ ~高速道路周辺の道路情報~

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【ご注意】帰還困難区域内は決められた道路のみが通行可能です。 (特別通過交通制度)• 平成27年3月1日(日)に常磐自動車道常磐富岡IC~浪江ICが開通することに伴い、その一部区間は帰還困難区域を通過することから、帰還困難区域の特別通過交通制度の対象ルートに「常磐自動車道(帰還困難区域を通過する区間)」を追加するとともに開通区間を含む常磐自動車道全線の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過できることになりました。 平成27年2月28日(土)20時より、同制度の既存の対象ルートである国道288号~県道35号(帰還困難区域内約6. 5km)の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過することができるよう運用が変更になりました。 ご注意• 帰還困難区域の特別通過交通の対象となっているルートについては、一部を除き二輪の通過を認めておりませんでしたが、国道6号、県道35号及び県道256号等一部の路線について、自動二輪及び原動機付自転車が特別通過交通制度の対象となり、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できます。 なお、軽車両(自転車等)及び歩行者はこれらの路線においても引き続き通行不可となります。 また、上記以外で特別通過交通制度の対象となっているルートでは、引き続き四輪のみの通行可能区間となりますのでご注意ください。 県道等の通行止め等の記載については令和2年3月5日現在の状況であり、最新の詳細状況については各自治体にお問い合わせください。

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