関 あじ 関 さば 館。 【大分市】関あじ関さば館で絶品名物「海鮮丼」を食べてきた!アクセス・値段・店内の様子などをシェア♪

大分県あまべの郷【関あじ関さば館】で本場の関あじを味わってみた

関 あじ 関 さば 館

食事処は「白木海岸のレストラン」という名称のようです。 周囲を見ると1,296円の海鮮丼は魚が丼からあふれています。 小さなアジが丸ごと、それに小型のブリ(ワラサ?)などの刺身が山盛りです。 訪問したのが1月でアジではなくサバが旬なので関さば片身とご飯セット、家内は季節限定の関ブリ膳です。 佐賀関近隣には多数の食事処がありますが、関サバは1尾8,000円、片身4,000円が相場のようです。 ここでは1尾3,400円、片身2,200円と非常に安く本物の関サバが食べられます。 出てきたサバは案外小ぶり、だから安いのですが本物の関サバです。 片身とご飯セットでほぼ1人前の量ですので、たくさん食べたいとか皆でシェアするなら1尾丸ごとにすべきです。 なぜならこの店の値段設定は先に書いたように1尾丸ごとの方が断然お得だから。 1尾でも他店の片身より安いです。 サバが苦手な家内いわく「今回の旅行で一番良かったのはサバ、安いんだから1尾は多かろうとか思わず1尾頼めば良かった」と。 ものすごく混むと書かれていますが、昼時なのにすぐ座れました。 ちょうど観光バスが出て行ったので空席多数。 混まないうちにと早めに行ったら逆に入れなかったでしょう(たぶんあきらめて帰った人が多かったに違いない)。 もちろんしばらく経ったら満席になってました。 一年ぶりに再訪問。 名前の通り関アジ・関サバを中心にしたお食事処です。 子供は、関あじ御膳と丼ぶりから魚がはみ出した関の海鮮丼、関あじコロッケ付のお子様ランチを堪能。 関あじ御膳はちょっとコスト高なので3枚おろしのお頭付中骨がぴくぴく動く海鮮丼はリーズナブルかつインパクトがあると思います。 今回私は、季節限定品の関たい御膳、妻は関ぶり御膳をいただきました。 鯛のお刺身は弾力が半端なく甘味も最高で鯛ってやっぱりうまいと再認識しました。 また、贅沢にも鯛をてんぷらにしたものは記憶上初めて食べてと思いますが、ふっくらとしながらもほろほろ崩れる食感に感動。 目の前の海は海水浴場にもなっていて景色もよくリフレッシュできました。 また行きたいと思います。 滞在時間•

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大分市【関あじ関さば館 】の名物丼♪佐賀関半島・関崎海星館と関埼灯台☆

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スポンサードリンク 関あじは高級ブランドのアジ 関アジは関サバと同じく豊予海峡で獲られ、大分県大分市の佐賀関で水揚げされる最高級ブランドのアジです。 相場は 一匹で3000~4000円ほど。 普通のアジなら一匹500円ほどなので、ありえないほど高い値段といえます。 肉に例えると、黒毛和牛のようなものです。 旬は3月~10月で、特にこの時期は脂がのっていて美味しさ倍増です。 特徴は金色がかかった体と、お腹に入った線です。 最高級ブランド化された関アジの歴史 普通のアジやサバは群れを作って回遊しますが、いくつかの条件が揃うと一定の海域から離れなくなるという特徴があります。 「餌が豊富」「天敵が少ない」という好条件を備えた豊予海峡で育った関あじは回遊をせず同じ海域にとどまるため、関あじは他の海域で獲ることはできません。 特定の海域でしか獲れないことで、関あじは特別なアジとしてブランド化されました。 大分県漁業協同組合所属の漁師達はこの関あじをブランド化するために、獲れた魚を漁協で全て買い取ることを提案しました。 地域の営業努力で高級魚として知られるようになり、類似品が広まり始めた時は対策として関あじの商標登録をしました。 関あじがここまでブランド力をつけたのは環境に恵まれただけでなく、地域の人達の涙ぐましい努力のお陰でもあるのです。 メイさん 関あじは身の締まりが違う! 関あじの生息する豊予海峡は、餌となるプランクトンや小型魚、エビなどが豊富でなおかつ潮の流れが速いことで知られています。 そんな場所に住んでいる関アジは、他のアジと比べて体が大きく身が引き締まっていてプリプリです。 栄養をたっぷりとって、運動で鍛えられたスポーツ選手の体が筋肉で引き締まっているのと一緒です。 瀬戸内海と太平洋の流れがぶつかる中を泳ぎ続ける関あじの筋肉を人間に例えるなら、毎日ジムのランニングマシンでトレーニングして引き締まった体をイメージしてもらえると分かりやすいですね。 関あじのおすすめ食べ方 関あじは鮮度が良いため、生で食べられます。 おすすめの食べ方は、やっぱりお刺身。 適度な脂肪の量でトロトロした味わい、「タイやヒラメにも勝る逸品」といわれるほどの絶品です。 お刺身で美味しく食べられるのは「神経締め」という工程のお陰。 釣った後で首と頭を切り落とした後、切断面から見える神経筋を除去します。 頭を切り落とした後に神経を取り除くことで、魚の脳は身体が死んだことがわからなくなり、死後硬直までの時間が長くなります。 スポンサードリンク ストレスを極力与えないためのこだわり 獲られた時に魚にストレスがかかり暴れると、旨味のもとである脂肪分が急速に飛んでしまう上に、魚の体温が上がることで身が傷んでしまいます。 関あじは獲る時のストレスを極力減らすために、様々な手法を用いています。 まず、重さを測る時にかかるストレスをなくすために「 面買い」という独自の取引方法があります。 魚に手を触れず、姿を見ただけで重さを判断し購入を決めます。 目視で重さを判断するのは、熟練の技と長年の経験が必要になります。 なぜ、わざわざこんな面倒な工程で取引するのでしょうか? それは関あじのストレスを少しでも減らし、暴れることで身が傷ついたりエネルギー源となる脂肪分を消費させたりしないためです。 重さを測る時に人に触られ、エラ呼吸なのに陸で放置されたら当然ストレスになります。 私達人間だって海の中で長時間息を止めなければならず、知らない人に触られたりしたらたまったものではないですよね。 獲り方も網で大量捕獲せず「 一本釣り」をするので運搬時の酸欠でストレスがかかることがなく、網に捕獲されて暴れることで体に傷がつくこともありません。 潮の流れが激しい豊予海峡で一本釣りをするのは、ベテラン漁師でも危険が伴います。 関あじの獲れる海域は波が高く海底が凸凹していて網を使った漁に向かないためこの手法を使っているのですが、結果的にそれがより美味しく食べられることに繋がっているんですね。 釣られた後はそのまま出荷せず、1日生け簀で泳がせます。 釣りたてで興奮状態の関あじを落ち着かせ、暴れて体を傷つけることを避けるためです。 本来持つ旨味を落とさず、暴れて身に傷がつくことのないようにこれだけの手間をかけた工程は、関あじにも優しい獲り方になっているのです。 スポンサードリンク 関あじ関さばまつり 毎年3月中旬土曜日に、大分県の佐賀関では「関あじ関さばまつり」が開かれています。 目玉メニューは「関あじ、関あじ、関ブリ刺身定食」。 関あじ、関あじ、関ブリの刺身に加えて高島くろめ汁、関あじのフライ、関あじの味噌煮、刻みくろめという大満足のメニューでお値段は1500円。 午前10時から配膳ですが、食券は午前9時から販売されています。 限定1000食メニュー、配膳が始まるとディズニーランドのアトラクション並みに凄い長蛇の列ができますが、1500円でこのボリュームはなかなかないので並ぶ価値は充分。 足がパンパンになってしまうので、疲れにくい靴で臨むと良さそうです。 他にも海鮮バーベキュー、鮮魚販売、本数限定のくろめ販売などをを楽しめます。 もし春に大分へ旅行へ行く予定がある方は是非足を運んでみると良いでしょう。 スポンサードリンク 関あじ関さば館での実食レポ! 大分県大分市にある関あじ関さば館は、その名の通り関あじや関さばを新鮮な刺身で食べられることで有名です。 関あじの姿造りや関あじ御膳など、佐賀関で水揚げされた新鮮な関あじがお手ごろな価格で楽しめるのです。 1階には直売所があって、関あじ関さばを始めとした地元でとれた海産物、野菜などのほか、色々なお土産品が販売されています。 お土産品をちょこっと見た後、関あじを食べるべく2階に上がりレストランへと向かいます。 店内はそこそこの広さで、テーブル席と掘りごたつの座敷のほか海の見えるカウンター席もありました。 関あじ関さば館1階 直売所 今回、注文したのは、関あじ御膳(味噌汁・御飯・小鉢・茶碗蒸し付)2,500円(税抜)です。 空いていたおかげか、注文してから15分程で料理が到着、では、さっそく九州ならではの甘い醤油に付けて関あじの刺身を一口・・・ おいしいっ!コリッコリの歯ごたえで、噛めば噛むほど口の中に旨味が広がる! キュッと引き締まった身、それでいて口の中でとろけるような旨味、これは味わったことのないおいしさです。 魚の切り身に染み込んだ醤油の味わいと、刺身とはまた違うトロッとした食感、そして香ばしいゴマの香り、これもウマいっ! お値段的には、決して安い食事ではないかもしれませんが、今までにないアジの美味しさを堪能出来て大満足な食事となりました! 関あじ関さば館に来た際は、ぜひ1階のお土産屋さんにも立ち寄ってみて下さい。 地元でとれた、海産物の干物やつくだ煮などが豊富に取り揃えられています。 海の幸だけでなく、大分特産のカボスやミカンなども揃っていました。 引き締まったプリプリの身は、瀬戸内海と太平洋の2つの流れが混ざりあって生まれた自然の恵みです。 それを最高級ブランドにしたのは、地域の漁師達の努力です。 いかに暴れさせず、脂肪分を燃やさせず、身を傷めさせない。 本来数百円のアジが数千円するのは、その裏に多くの人の苦労と熟練の技があるからこそです。 大分へ行って関アジを食べる機会があった時は、これだけの美味しさを生み出してくれたプロの存在を思い出してみるとより深く味わえるでしょう。

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関サバ、関アジの旬の時期は?大分別府・豊後水道のおいしいランチ店(関あじ関さば館)関さば関あじ祭りは毎年3月中旬に開催

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こんにちは、つたちこです。 大分旅行日記です。 大分には一泊二日で行ったのですが、限られた回数の中でいかに大分名物を食べるかが問題です。 大分で何とか食べたかったものの一つが、 関アジ、そして関サバ。 どちらも、大分市佐賀関で水揚げされる魚で、水産品の高級ブランドであります。 伝統的な一本釣りしているそうです。 今まで食べたことがありません。 大分市内、別府市内のお店でももちろん食べられるのですが、結構お高い。 やはり高級ブランド……地元でもいいお値段です。 色々調べたところ、大分市の郊外に 「関あじ関さば館」というストレートなネーミングのお店がありました。 道の駅っぽい感じで、地元のものが買えたり、食事ができたりするようです。 ほかのお店より若干お手軽な気もします。 かなり郊外のほうでしたが、足を延ばしてみました。 「関あじ関さば館」があるのは、大分市でもかなり東のほう。 別府湾を囲う半島の先のほうにあります。 大分市の中心部から約30km。 車で50分くらい。 雨の中のドライブでした。 海沿いなので、晴れてたらもっと気持ちよかっただろうなあ。 さて、到着したのはもう14時過ぎでした。 レストランがあるのは、建物の2階。 ランチタイムには遅い時間ですが、お店に行ってみると数組のお客さんが座っていました。 窓際の小上がり席(掘りごたつタイプ)に案内されました。 ああ、天気よかったらきっと豊後水道がよく見えるんでしょうね。 晴れたらきれいだろうなー! <スポンサーリンク> メニューを拝見。 もりもりの海鮮丼が1200円! の破格の値段でありますが、聞いてみるとこれには関あじ、関さばは入っていないそうです。 こちらもとてもコスパがよくておいしいとのうわさ。 でも、やはり高級魚はそこには入ってこないのか。 高い! 高いけど、ここまでせっかく来たから、思い切って頼む! 関あじ御膳 2500円! 関さば御膳2900円! をオーダー。 両方のっているダブル関定食みたいなのがあればいいのにね。 オーダーが入ってからさばいてくれるのか、10分ほど待ちました。 そしてやってきたのがこちら。 ロゴつきでお刺身がやってきた! こちらが関あじ! そしてこちらが関さば! それぞれを半分ずつシェアする作戦です。 部位も背側腹側とありますから、ちゃんとどっちも味わえるように慎重にわけわけ。 よし、いただきます! わさび醤油をちょっとつけて。 これは……! 歯ごたえ? 弾力!? がすごい!! 「プリプリ」ではちょっと言葉が足りない。 ぶりぶり? とにかく歯への反発がすごい。 一見薄切りだったので、すっと口の中で消える感じかと思いきや、存在感のアピールがすごい! 逆に、これ以上厚切りにしたら、ちょっと食べにくくなるくらいかも。 しょうゆベースのヅケ「りゅうきゅう」 こちらは白身魚などのいろんな魚が入っていそうで、醤油とみりん、ごまなどの調味料であらかじめつけてあります。 本場のりゅうきゅう! これがまたとてもおいしかった。 「小鉢」的についてきましたが、かなりボリュームが多いです。 これをごはんにのせて食べるのが最高。 (りゅうきゅう丼として、メニューにもあります) りゅうきゅうの薬味は、ワサビではなく柚子胡椒でした。 おいしかったので、今度家でも真似してみよう。 ごちそうさまでした! 贅沢ランチ! 関さばと関味のお刺身、一見それほど多くないように見えて、かなりたっぷりでした。 りゅうきゅうや茶碗蒸しなどもおいしかったので、すっかりおなか一杯に。 しかしなにしろお高いので、もう一度食べるには勇気がいるなあ。 隣のテーブルでは、6人くらいの大勢で別の定食(海鮮丼など)をオーダーしつつ、関サバの姿づくりを一匹頼んでみんなで取り分ける、素敵なランチをしていました。 いいなあ、それ。 ある程度人数がいるなら、そういう頼み方で少しずつ関サバ・関あじを楽しむ方法がよさそう。 真似したい。 あまべの郷 関あじ関さば館 大分県大分市大字白木949 (公式) 最近の投稿• カテゴリー• 208• 180• 176• 122• 577• 109• 123• 175• 5 タグ.

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