キタサン ブラック 血統。 キタサンブラックの法人馬主「血統は書かないように」と釘刺す?

キタサンブラック

キタサン ブラック 血統

お好きなところからご覧ください。 キタサンブラックの血統の基本 まずは、キタザンブラックの基本の血統を確認しましょう。 血統ってなに?という方も多いでしょう。 では、競走馬の血統についてわかりやすく解説されているので、引用したので確認してくださいね。 競走馬の血統 「競馬はブラッドスポーツである」という言葉があるように、競走馬の血統と能力は密接な関連を有していると考えられてきた。 生産者が血統を意識して交配を行い、馬主が血統を意識して競走馬を購入することはもちろん、一般の競馬ファンが予想を行う際にも、しばしば競走馬の血統をその要因に含める。 引用:Wikipediaより この説明からすると、 父親の血が4割で母親の血が6割で素質が引き継がれる場合が多いことがわかりますね。 パッと考えると父親が活躍することが多いのでの父親の血が多く引き継がれる感じがするのですが、よくよく考えると、母親のお腹にいるので、母親の性質が受け継がれる可能性が大きいことがおわかりになりますね。 そして、これが キタサンブラックの血統図(4代)です。 ブラックタイド 2001 黒鹿毛 サンデーサイレンス 米 1986 青鹿毛 Halo 1969 Hail to Reason 1958 Cosmah 1953 Wishing Well 1975 Understanding 1963 Mountain Flower 1964 ウインドインハーヘア 愛 1991 鹿毛 Alzao 1980 鹿毛 Lyphard 1969 Lady Rebecca 1971 Burghclere 1977 Busted 1963 Highclere 1971 シュガーハート 2005 鹿毛 サクラバクシンオー 1989 鹿毛 サクラユタカオー 1982 栗毛 テスコボーイ 1963 黒鹿毛 アンジェリカ 1970 黒鹿毛 サクラハゴロモ 1984 鹿毛 ノーザンテースト 1971 栗毛 クリアアンバー 1967 黒鹿毛 オトメゴコロ 1990 栗毛 ジャッジアンジェルーチ 米 1983 栗毛 Honest Pleasure 1973 Victorian Queen 1971 テイズリー T 米 1981 鹿毛 Lyphard 1969 Tizna 1969 キタサンブラックの父:ブラックタイド、その父;サンデーサイレンス、母:ウインドインハーヘアになってます。 このサンデーサイレンス、ウインドインハーヘアってどこかで見た、聞いたことがあるなぁという方はあの頃に少しだけ競馬に興味を持たれた方なのかもしれません。 そうです。 父;サンデーサイレンス、母:ウインドインハーヘアが産んだ子供には、 「ディープインパクト」がいるのです。 ブラックタイドはディープインパクトのお兄さん。 父も母も同じなので、 全兄と呼ばれます。 (父が違う場合は、半兄・半弟と呼ばれる) いかがですか? キタサンブラックについてかなり詳しくなったと思いませんか?(笑) ここまでで、血統がおかしいなんてことは全く感じません。 人間と比べて何か違うとしたら、以外にハーフ馬が多いんじゃないということですかね。 色んな馬の種類が複雑に掛け合わさっているんです。 【スポンサードリンク】 キタサンブラックの血統がおかしいと言われる理由 キタサンブラックの適正は血統から判断すると・・・ 戦績を無視して血統から適正がどうなのかというと、 繰り返しになりますが、 キタサンブラックは父がディープインパクトの兄のブラックタイド、母が未出走のシュガーハート、母父がサクラバクシンオーです。 母のシュガーハートが未出走なので、未知の血統な部分がありますが、母親の血が濃ゆくなるという血統のセオリーから母父の 「サクラバクシンオー」に注目します。 サクラバクシンオーは名前から想像できるように短距離が強い馬で、 1200mを8戦7勝(うちG1が2勝)という成績の馬です。 短い距離が得意な馬をスプリンターと読んでますが、歴史に名を残した競馬ファンで知らない人はいないくらい有名な馬です。 サクラバクシンオーの産駒も短距離が得意な馬が多く活躍しました。 この血統から純粋に適正を判断すると、専門家も キタサンブラックは短距離が一番の適正があるのではないかと言われていました。 それが確信に近づいたのが、中距離に入る2400mの日本ダービーで14着という成績だったときに、「やっぱりこの馬は中距離以上は無理で短距離向きだ」というように見られるようになりました。 2015年10月25日 菊花賞 3,000mで勝利 このときは、「おっ長距離で勝った??」 2015年12月27日 有馬記念 2,400mで3位 このときに「やっぱり中距離でダメだったか」 しかし、 2016年5月1日 春の天皇賞 3,200mでハナ差で勝利 このときに「また長距離で勝ったね!!長距離強いんじゃない?」 まだこの時点では疑心暗鬼な部分がありました。 その後、 2016年11月27日 ジャパンカップ 2,400mで勝利 2016年12月25日 有馬記念 2,400mでクビ差で2位 2017年4月30日 春の天皇賞 3,200mで勝利 この時、3分12秒5のレコード勝ちで、まさかのディープインパクトのレコードを塗り替えるスピードを見せつける。 結論は、「血統は短距離の適正なのに、中距離以下ではあまり勝てないが、長距離での成績が実証しているように長距離の適正である」 【スポンサードリンク】 キタサンブラックの長距離適正はどこから? 長距離の適正があるのは戦績で実証されましたが、血統から見えるものがあるはずですね。 注目する馬がいるので紹介しましょう。 キタサンブラックの母父サクラバクシンオーの 父サクラユタカオーです。 サクラユタカオーは中距離で活躍した馬で、G1が1勝、G2が2勝。 キタサンブラックは、かなり稀ないいとこ取りの適正を備えて生まれた馬のような天性の素質を持った馬ですね。 スタートの良さやラストの末脚のスピードは、サクラバクシンオーから。 中距離以上の適正はサクラユタカオーから受け継がれたもの。 ではないかと思われます。 血統は想定外の子供が生まれることも多いですし、成長する過程での環境にもかなり影響されると言われているので、血統がおかしいって言う馬も多い気がします。 まとめ キタサンブラックの血統からの適正は短距離向きであったが、戦績から判断すると中・長距離であることが実証されました。 当然、馬主も調教師もそのあたりの適正を早めに判断して短距離では使わずに中・長距離で勝負させてきているのも事実ですね。 今年の2017年12月24日の有馬記念で最後のレースになるのですが、鞍上の武豊騎手も有終の美を飾りたいと話しているので、頑張って欲しいと思います。 多くのファンにクリスマスプレゼントで勝利のプレゼントをして欲しいデスね。 引退しても種牡馬として活躍されることを期待します。 【関連記事】 最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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キタサンブラックの血統・競走成績

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いつもありがとうございます。 オルフェンズの仔管理人です。 blog. また変更した独自ドメインにてシーサーブログ様への移転を予定しております(10月中旬。 移転後も下記の新しい独自ドメインで運用します)。 お手数かけて申し訳ありませんがURLとRSSは下記のように変更になるので登録し直していただけるとありがたいです。 お手数かけて申し訳ありません。 気づいた時でいいのでよろしくお願いいたします。 独自ドメイン変更とシーサーブログ移転(現独自ドメインにてシーサーブログ様の誘いがありました事により)にて今までより検索エンジン流入やシーサーブログ様からのアクセス流入などで移転後は今まで以上にアクセス送れるよう頑張ります。 変更は下記のとおりです。 blog. blog. rdf 下記に変更になります。 rdf 記事は今まで通りRSS取得されていますが逆アクセスで反映されないため下記の新しい変更後のRSSに切り替えていただけるとありがたいです。 またお世話になってるアンテナサイト様には 独自ドメイン移籍による他の作業などでいろいろ立て込んでいてアクセスを送る数が以前と比べて少なくなってしまい申し訳ありません。 シーサーブログの方に誘っていただき手伝っていただいていて、移転後(10月中旬以降)には今までの水準以上にアクセスを送れるよう頑張りますのでどうかよろしくお願いいたします。 すいませんがよろしくお願いいたします。 キタコレ.

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キタサンブラック産駒が少数精鋭すぎる件

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キタサンブラックの血統と気性 キタサンブラックの血統 キタサンブラックは父がディープインパクトの兄ブラックタイド、母が未出走のシュガーハート、母父は短距離の雄サクラバクシンオーです。 ここで注目は母父のサクラバクシンオー。 サクラバクシンオーは短距離を中心に使われ、1200mを8戦7勝(うちG12勝)という成績を収めた日本競馬の歴史に残るスプリンターです。 産駒も短距離で適性を発揮し、数々の勝利を収めています。 なのでこのキタサンブラックも短距離が一番いいのではないかと言われていて、特に2400mの日本ダービーを14着と大敗したときは「やっぱりこの馬は短距離向き」という評価する人が多かったのです。 しかしその年の秋、中山2200mのG2セントライト記念を制するとその後の京都3000mの菊花賞を快勝。 暮れの有馬記念で3着に入り長距離の適性を見せつけます。 そして3200mの天皇賞・春を武豊騎手の完璧なエスコートもあって逃げ切り完勝。 東京2400mのジャパンカップも逃げ切りで制しています。 血統的には短距離向きかと思えるのですが、母父サクラバクシンオーの父サクラユタカオーは中距離馬でサクラバクシンオー自身も本来は中距離よりの血統構成になります。 その遺伝子が「隔世遺伝」という形で発現してもおかしくはありません。 キタサンブラックの兄にあたるショウナンバッハも中距離で活躍していますね。 どちらかというとパワータイプの種牡馬ブラックタイドとサクラバクシンオーのスピード、サクラユタカーの柔軟性がバランスよく出ていると言えるでしょう。 キタサンブラックのスタートの良さ レースを見てもらえれば分かると思いますがキタサンブラックは毎回スタートが抜群にいいです。 ゲートを出るのも速いですし直後のダッシュも抜群。 この辺はサクラバクシンオーのスピードが生かされているのかなという印象です。 なのでこの馬はほぼ毎回のように逃げもしくは先団に取りつくことができます。 しかも騎手も無理に行っているわけではなく馬のスピードで無理なく先行しているのです。 馬に無理させることなく毎回先行するのはやろうとしても中々できることではありません。 この馬の成績の安定ぶりはこのスタートの上手さと無関係ではないはずです。 確実に前に行ってくれるとなると予想もしやすいですよね笑 気性が良く、弱点の無いキタサンブラック キタサンブラックの最大の魅力は「弱点がない」ことだと思います。 ここ最近名馬として言われるオルフェーブルやゴールドシップ、モーリスなどは爆発力はあるが気性が悪かったり真面目に走らなかったりとある程度分かりやすい欠点がありました。 キタサンブラックは上記の通りスタートは良く、騎手の思う通りに走る気性、操縦性の良さ、3200mを逃げ切るスタミナ、スピードもそこそこでいつも真面目に走るという目立った欠点が見つからない馬です。 この馬がはっきり凡走するイメージがあまり湧きません。 キタサンブラックは長距離向き 本質的には2200m~2400mくらいが一番強いかなと思いますが2016年の春の天皇賞を実際に逃げ切って勝っています。 鞍上武豊騎手の刻むラップタイムが完璧だったこともありますが、スタートからゴールまで一度も苦しそうな場面がなく、騎手がペースを落としたい所でスピードを落とす、そしてペースが上げたい時にスッと上げる操縦性と気性の良さは間違いなく長距離向きと言えるでしょう。 春の天皇賞はメンバーによっては乱ペースになることも多いですからね。 ここまで距離適性の広い馬は最近では珍しいのではないでしょうか? ブラックタイドのしなやかなパワーとスタミナにサクラバクシンオーの豊かなスピードが合わさっている近年でも特に配合と血統の妙を感じる名馬だと思いますね。

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