アスキー コード 表。 技術レポート「PLCプログラムでのデータ取り扱い 〜文字列データ編〜」|ソフテックだより|株式会社ソフテック

文字コード入門:ASCIIコード表

アスキー コード 表

概要 [ ] ASCIIは、7桁ので表すことのできるの数値のそれぞれに、大小のや、英文でよく使われるなどを割り当てたである。 に、 American Standards Association(ASA、後の )によって制定された。 当時の規格番号は ASA X3. 4 、現在の規格番号は ANSI INCITS 4 である。 ASCIIは標準7文字コードの元となり、後に8ビット文字コードであるが主流となって以降、世界中で使用されている様々な文字のの多くは、 ASCIIで使用されていない128番以降の部分に、その他の文字を割り当てたものである。 他の文字コードと同じく、 ASCIIはで表されるデジタルデータととが対応づけられたである。 このコードに従い、文字等を整数に変換することで、通信、文字情報の処理や保存を行うのが容易になる。 ASCIIや ASCII互換コードは、ほとんど全ての(特にや)で扱うことができる。 では、「 US-ASCII」とするのが望ましい。 ASCIIは7ビットコードである。 つまり、情報を表すのに7桁の2進数(10進数では0〜127)を用いる。 ASCIIが規格化された頃ですら、ほとんどのコンピュータの扱う最少単位のは8ビットであるであった。 そのため8ビット目は通信におけるエラーチェック用のビットとして用いられていた。 21世紀初頭においても、互換性を維持する目的で、7ビットコードが正式で、8ビット目は使用できない規格がいくつか存在する。 ASCIIはの文書構造や見た目に関する情報を(基本的に文字コードとしては)持たない(垂直タブや改頁はそういったものの一種と考えられなくもないが、「制御コード」となっている)。 そのような情報はなどを使用することで補うことができる。 ASCIIの構成は次のようになっている。 コード範囲(16進) 内容 00-1F 制御文字 20 空白 21-7E 7F 制御文字(DEL) ASCII制御文字 [ ] 初めの32文字(10進数で0-31)は ASCIIではとして予約されている。 基本的にはこれらの制御文字は表示するための文字ではなく、やなどの機器を制御するために用いられる。 例えば、 ASCII 10(10進)は line feed(改行)を表しプリンタの紙送りなどに用いる、 ASCII 27 はエスケープを表す。 ASCII 127(全てのビットがオン、つまり、2進数で1111111)は、 delete() として知られる制御文字である。 この記号が現れた場合、その部分のデータが消去されていることを示す。 この制御文字だけ先頭部分になく最後にある理由は、への記録は上書きが出来ないため、削除する際には全てに穴を空けることで対応できるというところからきている(1111111は全てに穴の開いた状態を示す)。 また、 ASCII 0(全てのビットがオフ、つまり2進数で0000000)は Null あるいはと呼ばれ、 delete と同様に多くのコンピュータシステムでは無視される。 これは、仮にパンチテープと反対に1を0に変えることでデータを記録し、かつ上書きが不可能な媒体が存在する場合でも対応できるようにしているのである。 コードの多くは、データ転送プロトコルで用いられる。 (例:ヘッディング開始、テキスト開始、テキスト終了など) セパレータはへの保存のために設計された。 XON や XOFF は、プリンタのような処理の遅いデバイスにおいて、データを失うことがないように情報の流れを制御するために用いることがある。 ASCII印字可能文字 [ ] ASCII 32は、空白文字である。 キーボードのスペースキーから入力でき、語と語の間に空白を表示する。 ASCII 33〜126は印刷可能な文字 printable characters であり、半角英数の数字、句読点や記号を表す。 若い順から、、…と続き、ラテン文字大文字の前に数字と大半の半角、大文字と小文字の間、ラテン文字小文字の後にも数種類の半角約物が割り当てられている。 下の図では、16進数・10進数・8進数の順でASCIIコードの値を示す。 この変換は、2進法では、6ビット目に1をセットするだけでよい。 また、数字から48を減じれば、対応する値が得られる。 この変換は、5ビット目及び6ビット目に0をセットするか、あるいは単純に上位4ビットを無視するだけでもよい。 を用いると、具体的には以下であることが多い。 [ ]• 参考文献 [ ]• 「 ANSI INCITS 4-1986 formerly ANSI X3. () その他標準.

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ASCII

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ASCIIコード表は、文字に対応した0~127までの番号が振ってある表です。 番号 16進表記番号 文字 0 0x00 NUL(null文字 1 0x01 SOH(ヘッダ開始) 2 0x02 STX(テキスト開始) 3 0x03 ETX(テキスト終了) 4 0x04 EOT(転送終了) 5 0x05 ENQ(照会) 6 0x06 ACK(受信OK) 7 0x07 BEL(警告) 8 0x08 BS(後退) 9 0x09 HT(水平タブ) 10 0x0a LF(改行) 11 0x0b VT(垂直タブ) 12 0x0c FF(改頁) 13 0x0d CR(復帰) 14 0x0e SO(シフトアウト) 15 0x0f SI(シフトイン) 16 0x10 DLE(データリンクエスケープ) 17 0x11 DC1(装置制御1) 18 0x12 DC2(装置制御2) 19 0x13 DC3(装置制御3) 20 0x14 DC4(装置制御4) 21 0x15 NAK(受信失敗) 22 0x16 SYN(同期) 23 0x17 ETB(転送ブロック終了) 24 0x18 CAN(とりけし) 25 0x19 EM(メディア終了) 26 0x1a SUB(置換) 27 0x1b ESC(エスケープ) 28 0x1c FS(フォーム区切り) 29 0x1d GS(グループ区切り) 30 0x1e RS(レコード区切り) 31 0x1f US(ユニット区切り) 32 0x20 (スペース) 33 0x21! ですからアルファベットを扱う表を作る必要があったわけです。 例えばキーボードの「A」を押したときにコンピュータがASCIIコード表を参照するイメージを示します。 コンピュータ自体は、2進数(0と1の情報)で動作しているため人から見て分かりやすくしたのがASCIIコード表と言えます。 ASCIIコード表自体も人間が見るための表であるため、2進数の番号ではなく、10進数の番号が振ってある表になっています。 文字には目に見える文字と目に見えない文字がある ASCIIコード表を知る上で大事なことは、文字には目に見える文字(「A」とか「6」とかの通常の文字)と見えない文字、(「改行」や「スペース文字」「タブ文字」など)が存在するという事です。 見えない文字を制御文字と呼びます。 何か機能を持った文字という意味です。 日本のパソコンでは、半角の「¥」マークをつけて表しています。 ちなみに見える文字と見えない文字をASCIIコード表の番号で言うと 見える文字 32~126番(32番半角スペース含む) 見えない文字 0~31番, 127番 となります。 その他の文字コード 現在主流の文字コードは、UTF-8。 理由は、ASCIIコードと互換性があるため 現在は、世界各国でパソコンやスマホが使われるようになり扱う文字も多種多様になりました。 当然ASCIIコードだけでは賄うことはできません。 日本や中国で使う漢字、ハングル文字、アラビア文字なども含めた多様な文字に対応した文字コードも存在します。 現在、Webサイトやプログラミングの世界ではUTF-8という文字コード形式が最も普及しています。 理由はASCIIコードと互換性がある、ということが挙げられます。 そのほか日本独自で発展したJISコードやShift-JISコード、Unix系のコンピュータで普及しているEUCコードなどがあります。 ASCIIコードを使ったプログラム ASCIIコード表の見える文字だけ出力する 22ascii. ASCIIコード表の65番目の文字が「A」だからです。 C言語で文字は、シングルクォーテーションでくくります。 これは一見文字のようにみえますが、中身はASCIIコード番号の数値です。 わたしの環境(Windows10)では改行の文字コード番号は「10」でした。 改行文字のコードはお使いの環境によって変わるので違う数値になる場合があります。 おまけ:印刷用ASCIIコード表(PDF版、Excel版) わたしが授業で使っているASCIIコード表です。 A4印刷用に作りました。 ご自由にお使い下さい。 PDF版() Excel版(Excel97形式:~. xls).

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ASCIIコード一覧表

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ASCIIコード一覧表 ASCIIとは、American Standard Code for Information Interchangeの略で、日本語では「情報交換用米国標準符号」と訳されます。 文字コードは、7ビットで0000000〜1111111 2進数 の128のコードを0x00〜0x7F 16進数 で表記しています。 NUL ヌル 空文字• SOH ヘディング開始• STX テキスト開始• ENQ 問い合わせ• ACK 肯定応答• VT 垂直タブ• FF 改ページ• SO シフトアウト• SI シフトイン• DLE データリンクでの拡張• DC1 制御装置1• DC2 制御装置2• DC3 制御装置3• DC4 制御装置4• NAC 否定応答• SYN 同期文字• ETB 伝送ブロック終了• CAN 取消• EM 媒体終端• ESC 制御コード 拡張• FS ファイルセパレータ• GS グループセパレータ• RS レコードセパレータ• US ユニットセパレータ• SP 半角 スペース• DEL 削除.

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