女子 ハンドボール 日本 代表。 東京オリンピック2020 ハンドボールの日本代表選手候補は誰?(男女別)

ハンドボール女子ユース日本代表とは

女子 ハンドボール 日本 代表

競技概要 1チーム7人ずつで、ボールを手で扱ってコートの相手ゴールへと投げ入れ、得点を競うハンドボール。 19~20世紀初頭のヨーロッパに起源をもち、世界へと広がったスポーツである。 1946年創設の国際ハンドボール連盟には2017年時点で200を超える国と地域が加盟しており、アジア、アフリカ、南米などでも普及が進んでいる。 古くはドイツ発祥の11人制が主流であったが、スカンジナビアを中心に拡がった7人制が次第に支持を得て現在に至っている。 オリンピックではベルリン1936大会で初めて実施された後は正式競技から外れていたが、ミュンヘン1972大会から再び採用された。 競技はベルリン1936大会のみ屋外で、ミュンヘン1972大会以降は屋内で行われている。 女子はモントリオール1976大会で初めて採用され、東京2020大会では男女各12チームがメダルを争う。 競技の魅力、見どころを紹介 ダイナミックさと華麗な連携プレー、展開の速さに注目 7人のプレーヤーのうち1人はゴールキーパーとして自陣ゴールを守り、6人がドリブルとパスでボールをつないで相手ゴールを攻略するという点はサッカーと共通性がある。 ボールを足で扱ってはならない、ボールを持ったまま3歩を超えて歩いてはならない、1人の選手がボールを扱える時間には制限があり、交代は無制限、といったルールはバスケットボールに近い要素と言える。 ハンドボールならではの要素は、ゴールから6メートルのゾーンにはゴールキーパーしか入ることができず、シュートはこのゾーンの外側から、またはゾーンの外側から内側に向かってジャンプしている状態で打たなければならないというルールや、体の正面からの接触プレーには反則がとられないため格闘技に近いボディコンタクトが見られることなどがある。 これら、複数の競技に共通するチームスポーツの楽しさと独自のダイナミックさ、双方合わさったものがハンドボール競技の魅力と言える。 特に6メートル以上離れたゴールにボールを投げ込むために必要とされる力と勢いは並大抵ではなく、選手がジャンプをしながら全身のバネを使ってシュートを放つ場面は迫力満点だ。 時にはゴールキーパーが自陣から相手ゴールをめがけ超ロングパスやシュートを放ち、プレー開始から数秒で得点が決まってしまう。 そんなシーンもあるので、一瞬たりとも試合から目を離すことができなくなるだろう。 他にも多彩な個人技や頭脳的な連携など、ぜひ試合を見てその魅力を体感してほしい。 前後半各30分を戦い、決着がつかなければ延長前後半各5分の延長戦が行われる。 ここ最近のハンドボールはよりスピード展開を重視しており、両チームとも攻撃回数が60回・70回を数えるため、得点は20点以上になる試合がほとんどである。 オリンピックでは12チームによるグループリーグから決勝トーナメント戦を経てメダルが争われる。 東京2020大会に向けた展望 ヨーロッパ勢がトップに君臨するハンドボール界。 新風を巻き起こすチームの出現なるか メダル争いは正式競技採用当初からヨーロッパによって繰り広げられており、ヨーロッパ以外のチームによるメダル獲得は男子ではソウル1988大会の韓国の銀メダルのみ。 女子では、これまでに6回メダルを獲得している韓国が強豪国の一角を成している。 リオデジャネイロ2016大会では、男子はデンマークが金メダル、フランスが銀メダル、ドイツが銅メダル。 女子はロシアが金メダル、フランスが銀メダル、ノルウェーが銅メダルを獲得した。 2017年ハンドボール男子世界選手権では、フランス、ノルウェー、スロベニア、クロアチアがベスト4であった。 男子世界ランキングでは常にドイツ、デンマーク、スウェーデン、ロシア、フランスなどヨーロッパ勢が10位以内を占めているが、中堅どころになるとエジプトやチュニジアといったアフリカ勢や中東、韓国が名を連ね、日本も中堅といえる位置に近づきつつある。 南米では、アルゼンチンやブラジルが成長株だ。 女子にもほぼ同様の傾向がみられるが、女子で特筆すべき点は、韓国がメダル常連であること以外にアンゴラが国際大会などで存在感をみせていることだ。 女子の勢力図は男子に比べて若干、地域的に広がりが見られる。 これらの国がオリンピックでも結果を出していくことで、世界のハンドボール人気はさらに広がっていくだろう。 <日本> 日本の男子はミュンヘン1972大会よりオリンピック出場を果たしており、これまでの出場回数は4回。 ソウル1988大会以降は出場権を得られていないが、2017年2月に世界的名将ダグル・シグルドソンを代表監督に迎え、急ピッチで東京2020大会に向けた代表強化を進めている。 女子はモントリオール1976大会に出場し、最終順位5位、藏田照美が得点王獲得という成績を残した。 しかし、それ以降大会への出場はない。 2013年に公募で愛称「おりひめジャパン」に決定し、海外に代表主力選手を移籍させ国内外同時に普及強化を進めている。 メダル獲得が期待できる競技について全国から有望な若手選手を発掘し育てる「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」の対象競技でもあり、東京2020大会で一気に結果を出して話題をさらう可能性は低くない。

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ハンドボール女子:44年ぶり五輪出場「おりひめジャパン」は2020年の東京で躍進できるか

女子 ハンドボール 日本 代表

日本ではあまりメジャーではないハンドボールですが、少しずつ競技人口を増やしてきています。 競技人口の増加に伴い、日本代表の実力も徐々に上がってきました。 長年オリンピックへの出場枠獲得を韓国などに阻まれてきましたが、東京オリンピック2020への道も見えてきたのではないでしょうか。 今回は東京オリンピック2020でぜひとも活躍してほしい、期待の若手選手をご紹介していきます。 東京オリンピック2020 ハンドボールの日本代表選手候補は誰?男子 【徳田 新之介(とくだ しんのすけ)】 生年月日:1995年12月6日 身長:178cm 出身校:岩国工業高校 所属:筑波大学 現役大学生ながら、国際試合への出場経験がすでに8回もある期待の選手です。 初めてハンドボールに触れたのは小学2年生の頃で、中学校に上がると本格的に競技に打ち込むようになったそうです。 高校時代には、入部してすぐの試合でシュートを一本も決められなかった苦い経験を乗り越え、高校2年生のときにインターハイで優勝しています。 【玉川 裕康(たまかわ ひろやす)】 生年月日:1995年4月27日 身長:197cm 出身校:浦和学院高校 所属:国士舘大学 2017年1月に行われた世界選手権で代表に選ばれた選手です。 この試合が初の国際試合への出場となりました。 ハンドボールを始めたきっかけは、チームスポーツに挑戦しようと考え、中学校のハンドボール部に入部したことだそうです。 日本人の母とイラン人の父を持つハーフで、197cmという恵まれた体格を活かしたプレーが魅力です。 【東江 雄斗(あがりえ ゆうと)】 生年月日:1993年7月6日 身長:184cm 体重:82kg 出身地:沖縄県 所属:大同特殊鋼 2017年1月に行われた世界選手権で代表に選ばれた選手です。 国際試合への出場経験が、すでに9回もある若手選手です。 両親がハンドボール選手だったこともあり、小学生のころからハンドボールを始めたそうです。 2016年の社会人最優秀新人賞を受賞しています。 東京オリンピック2020 ハンドボールの日本代表選手候補は誰?女子 【角南 唯(すなみ ゆい)】 生年月日:1991年6月7日 身長:161cm 体重:60kg 出身地:岡山県 所属:北國銀行 2014年に行われた仁川アジア競技大会で銀メダルを獲得したときのメンバーのひとりです。 ハンドボールを始めたのは中学生のときです。 二人の妹もハンドボール選手として活躍しており、妹の果帆さんとともに2017年3月に行われる世界選手権の代表にも選ばれています。 【安倍 千夏(あべ ちなつ)】 生年月日:1991年6月23日 身長:174cm 体重:68kg 出身地:岩手県 所属:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 2017年3月に行われる世界選手権の代表に選ばれている選手です。 小学生の頃からハンドボールを続けていて、弟の竜之介さんも国士舘大学で活躍する選手に育っています。 迫力のあるロングシュートが打てる選手ですので、その確率を上げていけば日本チームを支える選手になってくれるはずです。 【藤田 明日香(ふじた あすか)】 生年月日:1996年2月14日 身長:165cm 体重:52kg 出身地:大阪府 所属:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 2017年3月に行われる世界選手権の代表に選ばれている、若手選手です。 高校卒業後、すぐに実業団に身を置いており、これからの成長が期待されます。 2016年7月に行われた世界ジュニア選手権では、左腕から繰り出されるシュートで得点を重ね、大いに活躍しました。 まとめ 現在ハンドボールはあまりメジャーではありませんが、東京オリンピック2020に出場すれば多くの人の目に留まり、人気も上昇することでしょう。 日本ハンドボール界が盛り上がっていくためにも、ここでご紹介した選手や、それ以外の期待の若手選手や経験豊富なベテラン選手たちには頑張ってほしいですね。 以上、「東京オリンピック2020 ハンドボールの日本代表選手候補は誰?(男女別)」でした。

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ハンドボール日本代表紹介 #15 多田仁美(三重バイオレットアイリス)

女子 ハンドボール 日本 代表

概要 [ ]• 人員: 選手 231人、役員 77人 主将:、旗手:• 結団式:()• 解団式:(岸記念体育会館) メダル獲得者 [ ] 金メダル [ ]• (男子60キロ級)• (柔道男子65キロ級)• (柔道男子95キロ超級)• (柔道男子無差別級)• (男子グレコローマン52キロ級)• (レスリング男子フリースタイル57キロ級)• (ラピット・ファイア・ピストル)• (男子鉄棒)• (体操男子吊り輪)• (体操男子個人総合) 銀メダル [ ]• (レスリング男子グレコローマン57キロ級)• (レスリング男子フリースタイル48キロ級)• (レスリング男子フリースタイル62キロ級)• (レスリング男子フリースタイル82キロ級)• (レスリング男子フリースタイル90キロ級)• (体操男子平行棒)• (体操男子跳馬)• (体操男子跳馬) 銅メダル [ ]• (柔道男子86キロ級)• (レスリング男子グレコローマン48キロ級)• (レスリング男子フリースタイル52キロ級)• (フライ級)• (ウエイトリフティングバンタム級)• (ウエイトリフティングライトヘビー級)• (男子)• (男子個人)• ・・・・・(体操男子団体)• (体操男子床運動)• (体操男子鉄棒)• ・・・・・・・・・・・()• (・ソロ)• ・(シンクロナイズドスイミング・デュエット) 陸上競技 [ ] 「」も参照 監督: コーチ: コーチ: コーチ: コーチ:• 男子走り幅跳び: 7位(7m87cm)• 男子やり投げ: 5位(81m98cm)• 男子400mハードル: 準決勝落選(49秒92)• 男子10000m: 7位(28分27秒06)• 男子やり投げ: 予選失格(74m82cm)• (教)• 男子棒高跳び: 12位(決勝記録なし)• 男子400m: 準決勝落選(45秒88)• (東海スポーツ用品)• 男子走り高飛び: 予選落ち(2m21cm)• (勤務)• ハンマー投げ: 予選落ち(70m92cm)• 男子マラソン: 17位(2時間14分38秒)• 男子マラソン: 4位(2時間10分55秒)• 男子三段跳び: 12位(15m66cm)• 男子10000m: 16位(28分55秒54)• 男子マラソン: 14位(2時間14分13秒)• (研究生)• 男子400mハードル: 予選落ち(50秒14)• 男子100m: 2次予選落ち(10秒75)• ・・・• 女子マラソン: 19位(2時間37分04秒)• 女子走り高跳び: 10位(1m84cm)• 女子やり投げ: 予選落ち(57m72cm)• (教)• 女子やり投げ: 予選落ち(56m60cm)• 女子マラソン: 途中棄権• 女子走り高跳び: 予選落ち(1m87cm) 水泳 [ ] 競泳 [ ] 監督: ヘッドコーチ: コーチ: コーチ:東島新次 コーチ:渡部敏夫• 男子200m個人メドレー: 10位(2分06秒07)• 男子400m個人メドレー: 13位(4分29秒76)• 男子400m自由形: 予選落ち(4分06秒31)• 男子100m自由形: 予選落ち(53秒83)• (研究生)• 男子100m平泳ぎ: 10位(1分04秒41)• 男子200m平泳ぎ: 12位(2分20秒93)• 男子100mバタフライ: 予選落ち(56秒40)• 男子200mバタフライ: 9位(2分00秒31)• 男子200m自由形: 予選落ち(1分54秒71)• 男子100m自由形: 予選落ち(52秒96)• 男子200m自由形: 予選落ち(1分55秒97)• 男子400m自由形: 予選落ち(4分02秒97)• 男子100mバタフライ: 予選落ち(56秒52)• 男子200mバタフライ: 予選落ち(2分03秒07)• (大塚中)• 男子100m平泳ぎ: 予選落ち(1分06秒10)• 男子200m平泳ぎ: 15位(2分22秒29)• 男子100m背泳ぎ: 11位(58秒30)• 男子200m背泳ぎ: 16位(2分06秒02)• ・・・• ・・・• ・・・• 女子100mバタフライ: 14位(1分03秒33)• 女子100m背泳ぎ: 予選落ち(1分05秒60)• 女子200m背泳ぎ: 14位(2分18秒87)• 女子100m平泳ぎ: 予選落ち(1分14秒68)• 女子200m平泳ぎ: 予選落ち(2分42秒69)• 女子200mバタフライ: 6位(2分12秒57)• 女子100mバタフライ: 11位(1分02秒55)• 女子200mバタフライ: 12位(2分16秒27)• 女子400m自由形: 予選落ち(4分28秒68)• 女子800m自由形: 予選落ち(9分13秒27)• 女子100m自由形: 予選落ち(59秒00)• 女子200m自由形: 13位(2分04秒11)• 女子400m自由形: 14位(4分20秒18)• 女子100m平泳ぎ: 6位(1分11秒33)• 女子200m平泳ぎ: 4位(2分32秒93)• 女子200m個人メドレー: 15位(2分22秒81)• 女子400m個人メドレー: 14位(4分58秒02)• 女子100m背泳ぎ: 予選落ち(1分07秒23)• 女子200m背泳ぎ: 予選落ち(2分25秒05)• 女子100m自由形: 予選落ち(58秒47)• 女子200m自由形: 16位(2分05秒24)• ・・・• ()・・・• ()・()・()・(勤務)・(研究員)・()・(横浜サクライスイミングクラブ)・(自営業)・(横浜サクライスイミングクラブ)・()・(光陽グラフィックインターナショナル)・()・()• 男子: 11位 飛込 [ ] コーチ:• 男子高飛込: 17位(462. 09)• 男子飛板飛込: 25位(427. 14)• (奈良県文化事業団)• 男子高飛込: 15位(466. 74)• (コラル・ギャブレス高)• 女子高飛込: 9位(348. 60) シンクロナイズドスイミング [ ] コーチ:• ソロ: 銅メダル(187. 050)• (関西保育専門学校)・• デュエット: 銅メダル(187. 992)• (): 出場せず 体操 [ ] 監督: 男子コーチ: 女子コーチ: 女子チームリーダー: 新体操コーチ: ピアニスト:石崎弘子 体操競技 [ ]• 男子床運動: 銅メダル(19. 700)• (職)• 男子あん馬: 6位(19. 625)• 男子個人総合: 8位(117. 375)• 男子平行棒: 銀メダル(19. 925)• (研究生)• 男子つり輪: 金メダル(19. 850)• 男子個人総合: 金メダル(118. 700)• 男子跳馬: 銀メダル(19. 825)• 男子鉄棒: 銅メダル(19. 950)• 男子平行棒: 5位(19. 800)• 男子つり輪: 6位(19. 725)• (教): 出場せず• 男子跳馬: 銀メダル(19. 825)• 男子鉄棒: 金メダル(20. 000)• 男子個人総合: 9位(117. 200)• ・・・・・• 男子団体総合: 銅メダル(586. 70)• 女子個人総合: 11位(76. 850)• 女子床運動: 7位(19. 375)• (ク)• 女子個人総合: 18位(75. 825)• 女子個人総合: 16位(76. 100)• 女子段違い平行棒: 7位(19. 325)• ・()・・・()・()• 女子団体: 6位(376. 75)• (): 出場せず 新体操 [ ]• (研究生)• 個人総合: 8位(56. 675)• 個人総合: 13位(56. 050) 自転車 [ ] 監督: コーチ:藤原英興• 男子50kmポイント・レース: 15位(8点(-1)、予選敗退)• (マエダ工業)• 男子個人ロード・レース: 45位(5分22秒17)• 男子50kmポイント・レース: 22位(2点(-2)、予選敗退)• 男子1000mタイム・トライアル: 13位(1分08秒87)• 男子スプリント: 銅メダル• 男子スプリント: 第3次予選敗者復活戦敗退• ()・・()・()• 男子4000m団体追抜競走: 11位(4分34秒39)• 女子79. 2km個人ロード・レース: 40位(2時間40分12秒) ハンドボール [ ] 監督: コーチ:• ()・(湧永製薬)・(湧永製薬)・()・()・(大同特殊鋼)・(本田技研)・(湧永製薬)・()・(大同特殊鋼)・(大同特殊鋼)・(大同特殊鋼)・()・(教)・(湧永製薬)• 男子: 10位 バレーボール [ ] 男子 [ ] ヘッドコーチ: コーチ: アシスタントコーチ:• ()・()・()・()・()・(富士フイルム)・(富士フイルム)・(新日鉄)・()・(富士フイルム)・(富士フイルム)・(富士フイルム)• 7位 女子 [ ] ヘッドコーチ: コーチ: アシスタントコーチ:三浦敏子• ()・(日立)・(大阪吹田クラブ)・(日立)・(日立)・(日立)・(日立)・()・()・(日立)・(日立)・(日立)• 銅メダル レスリング [ ] フリースタイル監督: フリースタイルコーチ: グレコローマン監督: グレコローマンコーチ:• (安藤コンクリート工業)• グレコローマン100kg以上級: 6位• グレコローマン52kg級: 金メダル• グレコローマン74kg級: 2回戦敗退• グレコローマン57kg級: 銀メダル• (教)• グレコローマンスタイル68kg級: 2回戦敗退• グレコローマン48kg級: 銅メダル• グレコローマン82kg級: 2回戦敗退• (教)• グレコローマン90kg級: 2回戦敗退• (青森県三八教育事務所)• グレコローマン62kg級: 8位• (教)• グレコローマン100kg級: 7位• (教)• フリースタイル52kg級: 銅メダル• フリースタイル68kg級: 4位• フリースタイル100kg以上級: 7位• フリースタイル62kg級: 銀メダル• (教)• フリースタイル90kg級: 銀メダル• (教)• フリースタイル82kg級: 銀メダル• フリースタイル48kg級: 銀メダル• (奈良県体協)• フリースタイル74kg級: 5位• (教)• フリースタイル57kg級: 金メダル• フリースタイル100kg級: 5位 柔道 [ ] 監督: コーチ: コーチ:• (教)• 男子60kg以下級: 金メダル• 男子65kg以下級: 金メダル• 男子71kg以下級: 5位• (鳥取エフワン)• 男子78kg以下級: 5位• (教)• 男子86kg以下級: 銅メダル• 男子95kg以下級: 2回戦敗退• (教)• 男子95kg超級: 金メダル• (教)• 男子無差別級: 金メダル ウエイトリフティング [ ] 監督: コーチ:• 60kg級: 4位(270. 52kg級: 4位(230. (教)• 5kg級: 6位(302. (今市青少年スポーツセンター)• 5kg級: 銅メダル(340. 56kg級: 4位(250. (教)• 56kg級: 銅メダル(252. (一宮グループ日泉科学工業)• 52kg級: 銅メダル(232. (教)• 60kg級: 5位(267. 5kg級: 5位(305. 0) ボクシング [ ] 監督: コーチ:斎藤義信• ライトミドル級: 3回戦敗退• (教)• バンタム級: 3回戦敗退• ライトフライ級: 5位(準々決勝敗退)• ライトウエルター級: 1回戦敗退• フライ級: 2回戦敗退• フェザー級: 2回戦敗退• ウエルター級: 2回戦敗退 フェンシング [ ] 監督: コーチ:藤沢義彦• 男子フルーレ個人: 予選敗退• 男子フルーレ個人: 予選敗退• (山梨県公園運動場管理事務所)• 男子フルーレ個人: 予選敗退• ・・()・()・• 男子フルーレ団体: 予選敗退• 女子フルーレ個人: 27位• (研究生)• 女子フルーレ個人: 30位• 女子フルーレ個人: 38位• ・()・・• 女子フルーレ団体: 8位 アーチェリー [ ] 監督: コーチ:• 男子個人総合: 銅メダル(2563点)• 男子個人総合: 4位(2552点)• (自営)• 男子個人総合: 52位(2312点)• 女子個人総合: 4位(2524点)• (教)• 女子個人総合: 10位(2481点) 射撃 [ ] クレー射撃 [ ] 監督:• トラップ: 11位(186)• (板倉精機)• スキート: 13位(192)• (みつわ革漉工業)• トラップ: 11位(186)• (林真珠商会)• スキート: 41位(184) ライフル射撃 [ ] 監督: コーチ:山本忠正• 男子ラピッド・ファイア・ピストル: 金メダル(595)• 男子スモール・ボア・ライフル3姿勢: 33位(1125)• 男子ラピッド・ファイア・ピストル: 23位(583)• 男子スモール・ボア・ライフル伏射: 17位(591)• 男子スモール・ボア・ライフル伏射: 43位(585)• 男子フリー・ピストル: 29位(540)• 男子エア・ライフル: 18位(578)• 男子スモール・ボア・ライフル3姿勢: 25位(1137)• 男子フリー・ピストル: 18位(551)• (出)• 女子エア・ライフル: 11位(383)• 女子スモール・ボア・スタンダードライフル3姿勢: 11位(568)• 女子スポーツ・ピストル: 23位(564)• 女子スポーツ・ピストル: 23位(564) カヌー [ ] コーチ:• (マルニ特殊家具)• レーシング男子カナディアン・シングル1000mC1: 8位(4分18秒72秒)• レーシング男子カナディアン・シングル500mC1: 6位(2分01秒79秒)• (職)・(役場)• レーシング男子カヤック・ペア500mK2: 敗者復活戦敗退(1分47秒42)• レーシング男子カヤック・ペア1000mK2: 敗者復活戦敗退(4分00秒02)• ()・()• レーシング男子カナディアン・ペア1000mC2: 準決勝敗退(4分10秒77)• レーシング男子カナディアン・ペア500mC2: 8位(1分50秒22秒) ボート [ ] 監督:• ()・()・()・()・(、かじ)• かじ付きフォア: 8位(6分52秒62)• シングルスカル: 敗者復活戦敗退(7分32秒53) セーリング [ ] コーチ: コーチ:• ()・()・()• ソリング級: 17位(124. 00)• ()・()・(福岡市立ヨットハーバー公社、出場せず)• 470級: 11位(93. 00)• ()・()• フライングダッチマン級: 14位(99. 70)• (ウィンド・サーフィン・ジャパン)• ウィンドグライダー級: 16位(132. 00) 近代五種 [ ] 監督: コーチ:川添博幸(選手兼任)• 男子: 46位(4282)• 個人: 29位(4809)• 個人: 28位(4829)• 団体: 11位(13920)• (): 出場せず 馬術 [ ] コーチ:• (相生馬事公苑、馬名:パープレックス)• 障害飛越個人: 46位(予選敗退)• (、馬名:メディーナ)• 馬場馬術個人: 39位• (乗馬クラブクレイン、馬名:コールマン)• 障害飛越個人: 34位• (京都洛北宝ヶ池観光農園、馬名:ラッキーボエッシジャー)• 障害飛越個人: 馬体検査失格• (、馬名:ザ・シントー)• 障害飛越個人: 14位(予選敗退)• (筑波ライディングパーク、馬名:信長)• 馬場馬術個人: 馬体検査失格• (廣松喜八郎公認会計士事務所、馬名:バンソール)• 馬場馬術個人: 43位• (中退)・(馬名:ザ・シントー)・(馬名:パープレックス)・(馬名:コールマン)• 障害飛越団体: 11位 本部 [ ]• 顧問:• 顧問:• 団長:• 副団長:• 総務主事:• 本部役員:• 本部役員:• 本部役員:• アタッシェ:田中克之• サブ・アタッシェ:石田訓夫• 本部員:樽味久行• 本部員:土屋和平• 本部員:浅沼隆和• 本部員:三浦宜久• 本部員:平野祐司• 本部員:金古正• 本部員:三瓶勝也• ドクター:高沢晴夫• ドクター:渡會公治• ドクター:坂本静男• ドクター:南谷和利• マッサー:川野哲英• マッサー:川上良太• マッサー:白川守 備考 [ ] ドーピング騒動 バレーボール全日本男子のとが、日本人の五輪史上としては初である検査の陽性反応が出た。 まず田中が検査に引っかかった。 風邪で体調を崩したためトレーナーが処方したを無自覚で服用、この中に含まれるが検出されたため。 この経緯のため田中自身は処罰されず、トレーナーが処分を受けた。 次に下村の場合は、の異常値がみられたことから。 ただしテストステロンがの一種で生成に個人差があることから「執行猶予付き有罪」とされ隔離された。 はこれを不服として再調査を行った結果、下村の特異体質ということが判明し無罪となった。 脚注 [ ].

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