くつ 王。 くつ王

まんが王

くつ 王

曽我部恵一のソロデビューアルバム。 サニーデイサービス解散から2年。 シングル「ギター」を挟んで発表された待望のデビューアルバムを初めて聴いたときは、「ああ・・・まさに曽我部のソロデビューアルバムだな」という印象を受けた。 とにかく淡々としている。 これまでの美しいメロディはもちろん健在なんだが、決してその美しさを主張していないとでも言えばいいんだろうか。 ベル&セバスチャンやロンセクスミスを彷彿させる静かなアルバム。 サニーデイサービスの頃の華やかさはないけれど、ソングライターとしての曽我部の力量を改めて痛感してしまう。 地味すぎると思って初めは敬遠していたんだけど、あるときを境にこのアルバムの聴き方がガラッと変わった瞬間があって、それ以来トリコじかけになってます。 誰にも見せたくない、自分だけの宝物のようなアルバム。 【くつ王セレクション】 M2 夏 M6 5月 M7 真昼の出来事 M9 おとなになんかならないで M10 ギター これは文句無しの傑作でしょーよ。 とくに「天使」〜「5月になると彼女は」までの流れがサイコ〜。 基本的には曽我部ソロアルバム3作目『ストロベリー』の延長線上にあると思うんだけど、ハジケっぷりが違う。 『ストロベリー』は、ロック全開の曲がいくつかあって、「Love-sick」みたいなゆったりした曲もあったりしたけど、今作は全曲バリバリ。 曲も「まんまビートルズじゃん」みたいな曲や「つーかこれラモーンズじゃん」みたいな曲もあるけど、どれもスッと頭に入ってくるキャッチーな甘いメロディ。 「天使」「結婚しよう」なんかは「スワン」「シモーヌ」に並ぶ名曲ではないでしょうか。 そして最後に曽我部史上屈指の名曲「魔法のバスに乗って」でエンディングっていう。 これってオアシスで例えると「ALL AROUND THE WORLD」の入った『MORNING GLORY』じゃないだろうか。 それくらいの名作ですわ。 たぶんコレは誰もが好きになる作品じゃないかと。 妻も「今までの曽我部作品で一番好きかも」と言ってました。 残念なのは、「青春狂走曲」のセルフカバーがイマイチなこと。 これ入れるんなら「STARS」をスタジオ録音で録って収録してほしかったなー。 というわけで、僕は今このアルバムに「STARS」「スワン」「シモーヌ」「スウィング時代」「君の愛だけが僕のハートを壊す」「ぼくたちの昨日」を追加して延々リピートしてます。 でもやっぱその中でも「STARS」が一番いいんだよな・・・。 最近、マンガヘッドという漫画レビューサイトを始めたんですが、これがまだGoogleに引っかからないんですよね。 これはどうやら、リサーチエンジンみたいなものが1ヶ月間隔くらいでリサーチングしてて、これに引っかかるまでは、検索しても出てこないらしい。 なので、まだ検索してマンガヘッドに飛んできたヒトはいません(しくしく)。 で、たとえば「漫画」「レビュー」で検索して上位に来るにはどうすればいいのか、という学問(だがなんだか)をSEO(Searce Engine Optimization)と言うそうなんだが、たとえば「どれくらい他のサイトからリンクを貼られているか」とかが重要らしい。 ということで、とりあえずリンク貼ってみた。 あと、ページタイトルね。 これも「MANGAHEAD」じゃダメらしい。 「漫画レビューサイト:MANGAHEAD」がSEO的に正しいらしい。 というわけで変えてみました。 早く引っかかるようにならないかなー。 sokabekeiichi. html サニーデイが解散してもう8年。 曽我部恵一がソロになってから、もう6年。 もはやサニーデイと比較してもなんら遜色の無いキャリアを築いている曽我部ですが、やはりたまにサニーデイが恋しくなるときがあります。 そんなときに聴くのは『MUGEN』『サニーデイサービス』『東京』といった秩序シリーズが多いんですが、皆さんはいかがでしょうか? 『LOVE ALBUM』はまだしも『愛と笑いの夜』『24時』のカオスっぷりは、「ああ・・・久しぶりにサニーデイを聴きたいなあ」と思ったときには似つかわしくないような気がするんですが。 逆に曲単位だと「サマーソルジャー」「胸いっぱい」が圧倒的に多いけど。 さて、曽我部はソロになってから、サニーデイのアルバムを出してからちょうど10年後にライブでアルバムの曲を演奏するというイベントを開いています。 『東京』は音源化されてるけど、『若者たち』もやってます(誰か音源持ってません?)。 で、今回はついに『SANNY DAY SERVICE』! いやーこれは買わなきゃ10年前の自分に申し訳が立たない。 『東京』は100年語り継がれる名盤であることに異論を挟むのはうんこちゃんだけだろうが、『SUNNY DAY SERVICE』の静寂美は1000年くらい我が家で語り継いでいきたい。 というわけで、本日0時から曽我部のサイトで通販開始されてます。 なんと限定3000セットらしい。 こういうことしといて、後から全部普通に売ってるからなー曽我部は。 毎回騙されて食いついちゃうんだよな・・・。 でも今回こそ限定かもよ!.

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巌窟王 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

くつ 王

巌窟王 声優• モンテ・クリスト伯爵:• アルベール・ド・モルセール子爵:• フェルナン・ド・モルセール将軍:• メルセデス・ド・モルセール:• フランツ・デピネー男爵:• ユージェニー・ド・ダングラール:• ペッポ:• ヴァランティーヌ・ド・ヴィルフォール:• G侯爵夫人:• エデ:• ジョヴァンニ・ベルッチオ:• リュシアン・ドプレー:• ボーシャン:• マクシミリアン・モレル:• シャトー・ルノー:• ダングラール男爵:• ビクトリア・ド・ダングラール:• ジェラール・ド・ヴィルフォール主席判事:• エロイーズ・ド・ヴィルフォール:• エドワール:• アンドレア・カヴァルカンティ侯爵:• ノワルティエ:• 語り手: アニメ広場 以下当サイト は各動画共有サイトにあるアニメ情報をまとめたリンク集サイトです。 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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ブルータス、おまえモカ

くつ 王

曽我部恵一のソロデビューアルバム。 サニーデイサービス解散から2年。 シングル「ギター」を挟んで発表された待望のデビューアルバムを初めて聴いたときは、「ああ・・・まさに曽我部のソロデビューアルバムだな」という印象を受けた。 とにかく淡々としている。 これまでの美しいメロディはもちろん健在なんだが、決してその美しさを主張していないとでも言えばいいんだろうか。 ベル&セバスチャンやロンセクスミスを彷彿させる静かなアルバム。 サニーデイサービスの頃の華やかさはないけれど、ソングライターとしての曽我部の力量を改めて痛感してしまう。 地味すぎると思って初めは敬遠していたんだけど、あるときを境にこのアルバムの聴き方がガラッと変わった瞬間があって、それ以来トリコじかけになってます。 誰にも見せたくない、自分だけの宝物のようなアルバム。 【くつ王セレクション】 M2 夏 M6 5月 M7 真昼の出来事 M9 おとなになんかならないで M10 ギター これは文句無しの傑作でしょーよ。 とくに「天使」〜「5月になると彼女は」までの流れがサイコ〜。 基本的には曽我部ソロアルバム3作目『ストロベリー』の延長線上にあると思うんだけど、ハジケっぷりが違う。 『ストロベリー』は、ロック全開の曲がいくつかあって、「Love-sick」みたいなゆったりした曲もあったりしたけど、今作は全曲バリバリ。 曲も「まんまビートルズじゃん」みたいな曲や「つーかこれラモーンズじゃん」みたいな曲もあるけど、どれもスッと頭に入ってくるキャッチーな甘いメロディ。 「天使」「結婚しよう」なんかは「スワン」「シモーヌ」に並ぶ名曲ではないでしょうか。 そして最後に曽我部史上屈指の名曲「魔法のバスに乗って」でエンディングっていう。 これってオアシスで例えると「ALL AROUND THE WORLD」の入った『MORNING GLORY』じゃないだろうか。 それくらいの名作ですわ。 たぶんコレは誰もが好きになる作品じゃないかと。 妻も「今までの曽我部作品で一番好きかも」と言ってました。 残念なのは、「青春狂走曲」のセルフカバーがイマイチなこと。 これ入れるんなら「STARS」をスタジオ録音で録って収録してほしかったなー。 というわけで、僕は今このアルバムに「STARS」「スワン」「シモーヌ」「スウィング時代」「君の愛だけが僕のハートを壊す」「ぼくたちの昨日」を追加して延々リピートしてます。 でもやっぱその中でも「STARS」が一番いいんだよな・・・。 最近、マンガヘッドという漫画レビューサイトを始めたんですが、これがまだGoogleに引っかからないんですよね。 これはどうやら、リサーチエンジンみたいなものが1ヶ月間隔くらいでリサーチングしてて、これに引っかかるまでは、検索しても出てこないらしい。 なので、まだ検索してマンガヘッドに飛んできたヒトはいません(しくしく)。 で、たとえば「漫画」「レビュー」で検索して上位に来るにはどうすればいいのか、という学問(だがなんだか)をSEO(Searce Engine Optimization)と言うそうなんだが、たとえば「どれくらい他のサイトからリンクを貼られているか」とかが重要らしい。 ということで、とりあえずリンク貼ってみた。 あと、ページタイトルね。 これも「MANGAHEAD」じゃダメらしい。 「漫画レビューサイト:MANGAHEAD」がSEO的に正しいらしい。 というわけで変えてみました。 早く引っかかるようにならないかなー。 sokabekeiichi. html サニーデイが解散してもう8年。 曽我部恵一がソロになってから、もう6年。 もはやサニーデイと比較してもなんら遜色の無いキャリアを築いている曽我部ですが、やはりたまにサニーデイが恋しくなるときがあります。 そんなときに聴くのは『MUGEN』『サニーデイサービス』『東京』といった秩序シリーズが多いんですが、皆さんはいかがでしょうか? 『LOVE ALBUM』はまだしも『愛と笑いの夜』『24時』のカオスっぷりは、「ああ・・・久しぶりにサニーデイを聴きたいなあ」と思ったときには似つかわしくないような気がするんですが。 逆に曲単位だと「サマーソルジャー」「胸いっぱい」が圧倒的に多いけど。 さて、曽我部はソロになってから、サニーデイのアルバムを出してからちょうど10年後にライブでアルバムの曲を演奏するというイベントを開いています。 『東京』は音源化されてるけど、『若者たち』もやってます(誰か音源持ってません?)。 で、今回はついに『SANNY DAY SERVICE』! いやーこれは買わなきゃ10年前の自分に申し訳が立たない。 『東京』は100年語り継がれる名盤であることに異論を挟むのはうんこちゃんだけだろうが、『SUNNY DAY SERVICE』の静寂美は1000年くらい我が家で語り継いでいきたい。 というわけで、本日0時から曽我部のサイトで通販開始されてます。 なんと限定3000セットらしい。 こういうことしといて、後から全部普通に売ってるからなー曽我部は。 毎回騙されて食いついちゃうんだよな・・・。 でも今回こそ限定かもよ!.

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