ギター 楽譜 読み方。 楽譜(TAB譜)の読み方とTAB譜に登場する記号について

簡単!ギター初心者がコードを弾く時の楽譜の見方【基本の基本】

ギター 楽譜 読み方

||||楽譜・リズム2||| 楽譜の読み方・リズム2 各小節を8分音符ベースで、見てみますと、下のようになります(の続き)。 小節内を8つに分けます。 1と3小節目にある、4分音符に「. 」が付いている音は、「4分音符+8分音符」の長さになります。 上の表を、音で聞いてみることにします。 メトロノームに合わせて、別の音(メロディタム)が、 鳴りますので、各小節ごとのどこの位置で、音が鳴り始めているか、聞いてみてください。 「」 音符には、音の長さに合わせて、全音符から、16分音符程度まであります。 全音符が最も長く、16分音符が最も短い音符です。 音符と休符の種類を下の表に載せておきます。 (休符は音を出さない休みの部分) 音符名称 記号 長さ 速さ 休符記号 時間(秒) 擬似音 最も長い ゆっくり 2秒 ターア(4拍) 少し長い. 1秒 ター(2拍) 中ぐらい 普通 0.5秒 タン 少し短い. 0.25秒 タ 短い 速い. 0.125秒 タタ 音符名称をクリックするとテンポ120の4小節の音が出ます。 時間(秒)は、メトロノームのテンポが120の速さの時間です。 32分音符なども、ありますが、装飾音などに使われます。 全音符=2分音符2こ=4分音符4こ=8分音符8こ=16分音符16ことなり、時間が半分ずつ短くなります。 音符の隣に、「. 」が付いているものを「付点音符」と呼び、 その音符が示す長さの半分の長さが、さらに加わります。 その他に、連音符と呼ばれるものもあります。 一番利用されるのが、3連符(れんぷ)です。 例えば、 4分音符を例に取ると、この4分音符を3等分して、音を刻むのが、3連符( ) です。 これは、全音符、2分音符、 8分音符でも行う場合があるようです。 又、2連音符、5連音符、6連音符などもあります。 スポンサードリンク.

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ギターのTAB譜(楽譜)!TAB譜(楽譜)の読み方、記号の意味

ギター 楽譜 読み方

音楽理論講座の第2回目は 楽譜の読み方についてです。 ギタリストにとってはタブ譜の方が馴染みやすく、 五線譜の楽譜はあまり気にしたことがないかもしれませんね。 ただ、音楽をやる者としては楽譜は読めた方がいいのは確か。 一度覚えてしまえばそれほど難しいことではないので、 是非この機会に楽譜の読み方をマスターしてください。 1、ト音記号・ヘ音記号 【ト音記号】 楽譜の一番左端についているこの記号を「ト音記号」と言い、 この記号が付いている場合、下から2番目の線がソの音になります。 上の画像のように、線と線の間の間隔で 1音ずつ上がったり下がったりします。 慣れない内は、自分がすぐに把握できる音を基準に、 指で数えながら音を探していくといいでしょう。 【ヘ音記号】 続いてヘ音記号です。 これは低音域を示す記号で、読み方はト音記号とは少し違い 上から2番目の線がファになります。 ト音記号とヘ音記号の音の関係は以下のようになっています。 他にハ音記号というのがあるのですが、 とりあえずこの2つを覚えておくといいと思います。 半音というのはギターでの1フレット分の音程になります。 ピアノなどの鍵盤を見ると、 E&F間、B&C間に黒鍵がないのも、このためです。 それでは、楽譜での表記法について見てみましょう。 このように、任意の音の同列に記号を付けます。 そしてもう1つ、注意点があります。 上図の3つ&4つ目の音符のように、 同一小節内に付いた記号は、 その小節間ずっと維持するという決まりがあります。 つまり、3つ目の音符に既に#が付いているので、 4つ目の音符には何も記号がなくても#が付いているということです。 そして、5つ目の音符に付いている記号をナチュラルという言うのですが、 これはそれまで付いていた記号を打ち消すという意味になります。 つまり、3つ目の音符に付いた#をナチュラル記号で取り消したので、 普通のCになりますよってことです。

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5分でよく分かる!ギター楽譜の読み方

ギター 楽譜 読み方

譜面なんかまともに読んだことがないという初心者はもちろん、他の楽器をやってきた経験から音符が読めるという人でも、ギター専用の楽譜に面食らうことが多くあるようです。 そこで今回は、ギター専用の書き方の代表選手「TAB譜」と「ダイアグラム」に注目してみましょう。 こういったものの読み方が分かれば、ギターの練習がよりいっそうはかどりますよ。 まずはダイアグラムを見てみよう TAB譜の前に、まずは「ダイアグラム」について理解しておきましょう。 コードの押さえ方やスケール音の配置などを、コンパクトに記載することができる便利な書き方です。 備考:ダイアグラム(diagram):図形、図解、図表 図1:Cメジャーのポジション 図1はCメジャーコードのポジションが記載されたダイアグラムです。 実際にギターを覗き込んだたような、視覚的に見やすい絵となっているのが特徴です。 横線はギターの弦をあらわしています。 一番上が一番細い1弦、一番下が一番太い6弦です。 ついつい鏡と間違えて、上下を間違えてしまわないように気をつけましょう。 1弦の音は高く、6弦の音は低いことに注目し、「楽譜は音が高いものは上に、音が低いものは下に書く」と心得ておきましょう。 これはTAB譜と同じ考え方です。 縦の線はフレットをあらわし、一番左の太い線はナットをあらわします。 ハイポジションのコードを書くときには、書かれないこともあります。 TAB譜の読み方 いよいよTAB譜を見ていきましょう。 先程ダイアグラムで表記したCメジャーのコードは、TAB譜で表記すると図2,3なります。 コード名と音符が併記されることも多くあります。 図2:CメジャーのTab譜 図3:Cメジャーのtab譜・5線譜の表記 音符が5線上に書かれるのに対して、TAB譜はギターの弦の本数に合わせた6本線を使います。 「音が低いものは下に、音が高いものは上に書く」という楽譜のルールに従い、一番下の線が一番音の低い6弦、一番上の線が一番音の高い1弦をあらわしています。 7弦ギターや8弦ギターなら7本線や8本線、ベースやウクレレなら4本線が使われます。 弦上の数字は押さえるフレット数をあらわし、「0」は開放弦を意味します。 備考:TAB譜=タブラチュラ(tablature):弦楽器専用の譜面の書き方。 TAB譜を読んでみよう 図4:単音のTab譜表記 図4は「」を8分音符で弾くTAB譜です。 ポジションをあらわす数字だけが書かれることもありますが、このように音符を模した書き方をすることで、その音の長さまであわらすのが一般的です。 各音符が一枚の屋根でつながっていることから、これは8分音符であることが分かりますね。 このような音階を演奏するときは、「何弦の何、何弦の何」と一個ずつ読んでいくのではなく、「前と同じ弦の何、隣の弦の何」というように前後関係を把握しながら読むのがコツです。 ホチキスの針のような記号と「V」の字のような記号が並んでいますが、これはピッキングのダウンアップを指定する記号です。 ダウンアップが交互に並んでいるので、これは「」であることがわかります。 この記号、ホチキスの針はどう見てもダウンっぽくないし、Vの字はどう見てもアップっぽくありませんね。 この記号はヴァイオリン属の楽器における弓の動かし方を指定する記号を拝借したもので、ギター用の記号ではありません。 Tab譜に登場するテクニック記号の読み方 ギター特有のテクニックを指定するために、TAB譜にはさまざまな記号が使われます。 譜面作成者や国籍によりいくつかのパターンがありますが、ここでは日本国内で一般的にみられる書き方を紹介します。 ハンマリング・オン ハンマリングでは、スラーの上下に「H」を書きます。 正式名称「ハンマリング・オン」から「HO」と表記することもあります。 プリング・オフ プリングでは、スラーの上下に「P」を書きます。 正式名称「プリング・オフ」から「PO」と表記することもあります。 スライド スライドでは、スラーの上下に「S」を書きます。 スライドは二つの音を滑らかにつなぐ表現なので、始まりの音と終わりの音がはっきりと書かれます。 グリッサンド グリッサンドは「gliss. 」や「g」で表記されますが、音程変化をあらわす線だけの場合もあります。 グリッサンドは音の始まりや終わりに入る効果音として使われるため、スライドと違って始まりや終わりの音がはっきり書かれません。 チョーキング(ベンド) 「チョーキング」では「C」や「cho」が使われます。 ただ単に「チョーキング」と言った場合、音の上げ幅は「1音(2フレット分)」です。 このため混同を避けるため「1音チョーキング」と言うこともあります。 また「チョーキング」は和製英語で、海外では「ベンド」と呼ばれるのが一般的です。 TAB譜では同じ数字が並び音程変化のイメージがつかみにくいですが、併記されている音符が参考になります。 ミュート 「ブリッジミュート」は「M」や「mute」で表記されますが、「スタッカート」で書かれることもあります。 トリル 「トリル」の書き方にはいろいろなパターンがありますが、TAB譜ではどの音を交互に弾くか分かりやすくなっています。 真ん中の表記の場合、演奏にはスケールの知識が必要です。 ヴィブラート 「ヴィブラート」は音の揺れがイメージしやすいように、波線を目いっぱい伸ばすのが一般的です。 ハーモニクス 「ハーモニクス」には主に「ピッキング・ハーモニクス」と「ナチュラル・ハーモニクス」があります。 いずれも「harm」や「。 」で表記され、音符は四角くなります。 その他、特殊なもの 「アーミング」や「ピックスクラッチ」といった記号化しにくい特殊なものについては、そのまま文字が書かれます。 音符の方にのみ表記されることもありますので、注意が必要です。 当サイトではこのページで紹介したテクニックの他にも、数多くのTAB譜付き練習フレーズを用意しています。 「もっと色々なフレーズを弾いてみたい!」という人は、以下のページもチェックしてみてください TAB譜よりも音符が読めた方がいい? 自分は「TAB譜しか読めない」ということを気にしているギタリストは多いのではないでしょうか。 でも、今のところ気にする必要は全くありません。 TAB譜からポジションやリズムが正確に読み取れれば自分のパートはちゃんと弾けるのですから、それで大丈夫です。 音符が必要な場合 腕前で勝負するスタジオミュージシャンやツアーミュージシャンは、譜面が読めなければ仕事ができません。 またサックスやピアノなど他のパートと譜面でやり取りをするギタリストは、音符が読めて当たり前です。 しかしこうした環境にいなければ、またこうした活動を目指さなければ、音符が読めたところでそのスキルを発揮する機会はありません。 譜面が読めない代わりに耳と感性を鍛え上げて、問題なく活動しているアーティストも大勢います。 むしろ、TAB譜の方が好都合な場合 また、ギターには「異弦同音」というものがあり、音符で書かれると困ることがあります。 いわゆる「一点ハ(ド)」はギターでは「2弦1フレット」ですが、これ以外にも「3弦5フレット」、「4弦10フレット」、「5弦15フレット」、「6弦20フレット」も同じ「一点ハ」です。 「ド」と書かれても、「どこのドかわからない!」なんてことになります。 TAB譜だと一発で分かりますね。 ギターでは「変則チューニング」が行われることもあります。 「」や「」など、音符で実音表記されても解読は困難を極めます。 こうした場合はギターのポジションを表記するTAB譜の方が圧倒的に読みやすくなります。 逆に、音符の方が好都合な場合 音符が読めると、• 歌本などを見て歌メロをギターで弾く• バッハやショパンのピアノ曲などクラシックの譜面を読む など、ギター向けではない譜面を見てギターを弾くことができます。 またジャズのセッションでは主旋律とコードしか書いていない「リードシート(Cメロ譜)」という簡潔な譜面がメンバー全員に渡され、それを基に演奏します。 こうした活動では、やはり音符が読めた方が好都合ですね。

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