アトミック チューン モーター。 トルクチューンモーターとスポーツチューンモーターの比較

モーター性能比較表

アトミック チューン モーター

今回のリニューアルの目玉ですよね? アトミックチューンモーターを書いていきます 最後にライトダッシュより速くなった? 30mm アトミックチューンPRO FC-130-3146 相模マイクロ製 ブラシ カーボンブラシ ローター巻き数 46 巻き線直径 0. 31mm 新型2系モーター アトミックチューン2 FA-130-3144 相模マイクロ製 ブラシ 銅ブラシ ローター巻き数 44 巻き線直径 0. 31mm アトミックチューン2PRO FA-130-3149 相模マイクロ製 ブラシ 銅ブラシ ローター巻き数 49 巻き線直径 0. 5-1. 8-2. 2A アトミックチューン2モーターPRO 推奨負荷トルク: 1. 6-1. 5-1. 3-1. 5-1. 9A スペック数値の違いはモーター内部の違いの要素とブラシの違いからの様です 両軸はブラシでの性能がかなり向上したので使いやすくなったと思います 探究編にはアトミックチューンPRO2とトルクチューンのローター仕様がほぼ同じなので、違いはあるのかを持っていきます ライトダッシュより速くなった? 私が実走行計測した結果と分解した結果から結論を言います ライトダッシュの方が速いです ライトダッシュとアトミックチューン2の内部スペック ライトダッシュ、同PRO FA-130-3141 相模マイクロ製 ブラシ 銅ブラシ ローター巻き数 41 巻き線直径 0. 31mm アトミックチューン2 FA-130-3144 相模マイクロ製 ブラシ 銅ブラシ ローター巻き数 44 巻き線直径 0. 内部構造とブラシの当たり具合の違いだと思います 初期当りが出るまでに時間差がありました 計測結果では新品時はアトミ2が断然速いです 走行慣らしで当たりが出始めると、ライトダッシュがアトミ2のタイムを追い越していきます 探究編で一斉に各部品の入替えを行って違いを確認します 次はまとめ編です 2系チューンモーターのクセや初期から何故速いのかを書いて行きます.

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アトミックチューン2モーターを慣らしました

アトミック チューン モーター

ノーマルモーターと比べてどれくらい加速力が UPするのか、わかりやすく表にまとめてみました。 8 0. 8 0 0 アトミックチューン2モーターPRO 1. 6 1. 8 100. 0 125. 0 レブチューン2モーターPRO 1. 2 1. 5 50. 0 87. 5 トルクチューン2モーターPRO 1. 7 2. 1 112. 5 162. 5 マッハダッシュモーターPRO 1. 3 1. 8 62. 5 125. 0 ライトダッシュモーターPRO 1. 3 1. 9 62. 5 137. 5 ハイパーダッシュモーターPRO 1. 4 1. 9 75. 0 137. 5 アトミックチューンモーターPRO 1. 3 1. 8 62. 5 125. 0 レブチューンモーターPRO 1. 0 1. 3 25. 0 62. 5 トルクチューンモーターPRO 1. 5 2. 0 87. 5 150. 8 0. 8 0 0 アトミックチューン2モーター 1. 5 1. 8 87. 5 125. 0 レブチューン2モーター 1. 2 1. 5 50. 0 87. 5 トルクチューン2モーター 1. 6 2. 0 100. 0 150. 0 ハイパーダッシュ3モーター 1. 4 1. 9 75. 0 137. 5 ライトダッシュモーター 1. 3 1. 9 62. 5 137. 5 スプリントダッシュモーター 1. 3 1. 8 62. 5 125. 0 パワーダッシュモーター 1. 5 2. 0 87. 5 150. 0 ウルトラダッシュモーター 1. 4 1. 9 75. 0 137. 5 ハイパーダッシュ2モーター 1. 4 1. 9 75. 0 137. 5 タッチダッシュモーター — — アトミックチューンモーター 1. 3 1. 8 62. 5 125. 0 プラズマダッシュモーター 1. 4 1. 9 75. 0 137. 5 トルクチューンモーター 1. 5 2. 0 87. 5 150. 0 レブチューンモーター 1. 0 1. 3 25. 0 62. 5 ハイパーミニモーター 1. 3 1. 8 62. 5 125. 0 《 目次 》• 推奨負荷トルクの比較について 最小と最大 推奨負荷トルクの数値には最小と最大がありますので、加速力UP率も最小と最大の幅が出てきます。 その「幅が小さいモーターが安定している」「幅の大きいモーターは安定していない」と言え、扱いやすいか、そうでないか、初心者向きなのか上級者向きなのか、がわかるかと思います。 ただ回転数も関係してくるとは思うので、差が0. 5以上(推奨負荷トルクで言えば)あったとしても回転数が低ければ必ずしも上級者用にはならないと言えます。 ノーマルモーター以外のモーターとの比較の仕方 表はノーマルモーターとの比較を表していますが、他のモーターとの比較をする場合は、トルク 0. 例えばアトミックチューン2モーター(推奨負荷トルク: 1. 5、 1. 8)からトルクチューン2モーター(推奨負荷トルク: 1. 6、 2. 0)に交換した場合、アトミックチューン2の 1. 5と 1. 5: 1. 8: 2. 5倍 するということになります。 ) そして、トルクチューンとトルクチューン2との違いは、加速力を維持しながらも、推奨負荷トルクでいうと0. 1差が縮まり安定力を増した所にあると言えます。 大変失礼致しました。 5gfcm( 0. 83357mN-m)との回答を頂きましたので、当初の値1. 0mN-mを 0. 8mN-mに変更いたしました。 尚両軸モーターのデータが無いとのことですので、現時点で片軸モーターの値を比較表に記載しています。

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モーター性能比較表

アトミック チューン モーター

カーボンブラシのアトミックチューンモーターPRO アトミックチューンモーターPRO(アトミックチューン2モーターPROじゃなくて)は銅ブラシではなくカーボンブラシを採用しています。 どういうわけか同世代のレブチューンモーターPROもカーボンブラシですがトルクチューンモーターPROは銅ブラシという不思議なラインナップになっています。 NETではミニ四駆でいろいろな実験を行いますが、あまりモーターにパワーがあると比較実験の差が出にくいかも、とか、部品が消耗するのが早いかもと思って、ノーマルモーターで実験しています。 ただ、ノーマルモーターはちょっと寿命が短いというか、安定した性能を出してくれる期間が短い感があります。 その理由の1つに銅ブラシが摩耗しやすいためと考えています。 そんなわけで、カーボンブラシでほどほどのパワーの両軸モーターは無いかな、と思っていたところ、アトミックチューンモーターPROがいい感じとの情報をいただき、購入に至った次第です。 アトミックチューンモーターPROにはなぜか真ちゅうピニオンギヤが最初から圧入されていまして、お得なようですが樹脂ギヤにはちょっと塩梅がよろしくないです。 そんなわけで真ちゅうギヤを外してしまいました。 例によって適当なパーツを使って外したのですが、楽しい妄想具現化記事はこちらです。 端材パーツだけでうまいことピニオンギヤが外れた時の快感ったらもう、言葉にならないぐらいです。 と思ったら、あれ?なんか固いですね…。 エンドベル側の固定パーツをはめるときに妙な固さがあります。 このモーター固定パーツ、何度も使っているのでゆるくなっている感があるぐらいなのでが、変だな?と思って測定してみました。 まずはノーマルモーターです。 8mmでした。 続いてアトミックチューンモーターPROです。 あ、やっぱり。 0mm弱あります。 予想外に差が大きいですね~。 小さな子供だと、ノーマルモーターでもMSシャーシにはめるのに苦労するので、チューンドモーターに場合は手伝ってあげないとですね。 カーボンブラシ採用モーターはじっくり慣らしが吉? モーターのブレークイン効果は、モーター内の各部品の当たりがよくなるというより、ブラシの形状がコミューターの形状に合わせて削れ、電気がロスなく良く流れるようになるところが大きいと考えています。 高電圧でモーターのブレークインを行う理由は、たくさん回してブラシを削る以外に、大きな電流を流すことでブラシが早く削れる(恐らく熱で)という期待値からです。 しかしカーボンブラシは熱に強いらしく、高電圧による時間の短縮効果が望めません。 そんなわけで、モーター内のほかのパーツを傷めないようにじっくりカーボンブラシを削るよう、低電圧でじっくり回して慣らしていくという方法でやってみました。 いやいや、単に1. 5Vでず~っと回し続けるだけです。 ほとんどおまじない的ですが、モーターのブレークイン、なんとなくいつも逆転から行います。 もしかしたら工場での出荷前に正転方向で動作確認しているんじゃないかな?とか思ってですが。 今回は最初に1. 5Vで5分間ずつ正転逆転、続いて1. 5Vで1時間ずつ正転逆転、そしてももう1セットやってみました。 回転数計測はそれぞれのブレークイン時間の最後に1. 5Vの回転数を計測しました。 電圧1. 5Vで5分間、モーターを逆転&正転…逆転後、8,963rpm、正転後は8,801rpm• 電圧1. 5Vで1時間、モーターを逆転&正転…逆転後、9,447rpm、正転後は9,043rpm• 電圧1. 5Vで1時間、モーターを逆転&正転…逆転後、9,770rpm、正転後は9,609rpm 1時間単位でのんびり1. 5Vで回してみました。 5V時の測定値ですが、ちょっとずつ回転数が上がってきているのがわかります。 もう少し回転数の上りが飽和するところまで頑張ったらいいんでしょうけど、ちょっと時間もないのでこの辺で…。 最後に3Vで計測してみたところ、20,591rpmでした。 これが早いのか遅いのかよくわからないですが、まずはデータ取りということで、今後の参考地にしようと思います。 ブレークインしたアトミックチューンモーターPROをスピードチェッカーで計測 せっかくブレークインしたモーター、やはり実際にミニ四駆に乗せて計測したくなります。 というわけで我が家のリファレンスマシンともいえるアバンテMk. IIIにて、速度計測と100m走です。 続いて100mタイムアタックです。 いつものように5回測定、真ん中の3つの値で平均します。 一回目は14. 84秒でした。 まあ最高速度から考えたらこんなもんでしょうか。 この後、さらに計測を続けて、計測した結果は以下の通りです。 測定値…14. 84秒、14. 81秒、14. 78秒、14. 75秒、14. 84秒• 計算値…14. 43秒• 平均値…14. 81秒 比較用にトルクチューン2モーターPROでも計測してみます。 もうすぐデビュー予定です。 が、ここで不測の事態が発生!なぜか急に安定化電源の電圧が安定しません。 うーん、まあこれぐらいならと思っていたら、今度はこんな風に。 不思議だなぁ。 アトミックチューンモーターPROに替えると安定化電源は元のように安定します(まあ、3. 0~3. 1Vぐらいは触れますけど)。 トルクチューン2モーターPRO、最近、全然回していなかったので、なにか調子が狂っちゃったんでしょうかね?後で軽く高電圧ブレークインして様子を見ようかと思います。 今日の一言二言三言• アトミックチューンモーターPROはカーボンブラシ。 レブチューンモーターPROもカーボンブラシ。 でもトルクチューンモーターPROは銅ブラシ。 このモーターは実験用でレースには使わないので、分解して中身を確認するのもいいかなぁ、とかちょっと思ったりします。 でも、何回も分解&組み立てしていたらケースとか破損しそうだよなぁなんて心配になりつつ、観察用に穴をあけてみるのも面白いかな、と思ったり。 ミニ四駆カテゴリのタグ解説 子供たちがミニ四駆を始めたので父も一緒に始めました。 前世紀はトルクチューン+プラローラーぐらいでどれくらい速くなるかな?とかやっていましたが、今もニッチに楽しんでいます。 タグでちょっとわかりにくいものがありますので説明付きでリンク貼っておきます。 小学3年生と年長さん(2016. 01現在)のSiSO-Jr. 1とSiSO-Jr. 2のミニ四駆活動記録です。 特に幼稚園児のSiSO-Jr. 2がどれくらいできるのかというあたりは他の親御さんの参考になるかも。 手軽に入手可能な道具と簡単な工作レベルで作った素組みミニ四駆(ノーマルモーター、追加パーツ無し、ほぼ改造無し)はどれくらい速くなるかな?と大げさに研究中。 ミニ四駆について考察をするふりをしながら妄想にふけっています。 でも、もっともらしい説明がされている有用かもしれないっぽい情報もあるかもしれません。

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