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【XLNX】ザイリンクス(XILINX)の決算、業績、株価

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ザイリンクス(Xilinx, Inc. )は、購入者が書換え可能なプログラマブル・ロジック・デバイス(PLD)で世界首位のメーカーです。 設計した製品の製造を社外ファウンドリ(半導体受託生産企業)に委託する、工場を持たない「ファブレス半導体企業」として広く知られています。 その製品には「FPGA(Field Programmable Gate Array)」や「Soc(プログラマブル・システム・オン・チップ)」「3DICs(3次元ICs )などがあり、AMZNやBABA(アリババ)もクラウド事業でその製品(FPGA)を用いています。 【事業構成】• そうした過程を経て、固定通信、ワイヤレス通信、産業、科学、医療機器、航空宇宙、防衛、オーディオ、ビデオ、家電、自動車、コンピューターといった幅広い分野で製品が使用されているわけです。 XLNXは1984年に創立。 本社はカリフォルニア州サンノゼにあり、約4400人の社員を抱えています。 5Gに関して、ザイリンクスは6月15日に、韓国のサムスン電子の次世代通信網「5G」機器向けの半導体供給契約を獲得したことを発表しました(「Versal」を採用。 ファーウェイは過去調達分を利用するのみ)。 5Gの恩恵に関しては、期待が高まったものの、対中禁輸措置で需要が減退してしまいました(19年時点での主要売上地域は中国:27. 4 97. 9 85. 7 67. 1 60. 6 43. 4 45. 6 35. 3 32. 8 25. 7 17. 38 1. 38 1. 37 1. 37 1. 37 1. 36 1. 36 1. 36 1. 36 2. 35 2. 35 1. 35 2. 8 配当性向の推移もモーニングスター(MS)社のデータで確認してみましょう。 31 0. 56 42. 7 41. 29 0. 60 46. 5 46. 39 0. 64 26. 8 26. 95 0. 76 39. 0 34. 79 0. 88 49. 2 48. 19 1. 00 45. 7 45. 35 1. 16 49. 4 47. 05 1. 24 60. 5 60. 34 1. 32 56. 80 1. 40 77. 8 71. 47 1. 44 41. 5 43. 11 1. 48 47. 6 43. 1 四半期決算(2020予想など) さらに、四半期決算のEPSと売上の予想を整理してみます。 データの主な出所は英語版のヤフーファイナンス。 ただ、2019年6月までのデータ出所はロイター)。 5 決算予想と結果では米国会計基準(GAAP)とは違う「非GAAP基準」の数値(各社が経営実態を踏まえて調整した数値)が多用されています。 そのため、本節の売上とEPSは次節のGAAP基準の値と同じになるとは限りません。 通年決算(GAAP基準) 最後に、通年決算の数字を見てみます(以下、売上、利益、資産、負債、資本、キャッシュフローなどの単位は百万ドル。 EPS=希薄化後EPS)。 通常、売上高>営業CF>純利益となる。 営業CF<純利益となる企業は粉飾決算の可能性あり。 31 46. 29 47. 39 42. 95 40. 79 37. 19 38. 35 39. 05 45. 34 42. 8 44. 47 42. 11 35. 期末に無理して売込みをかけてEPSをよい数値にした企業の場合は、売掛金が増え、DSOの数値が大きくなる。 上記DSOの出所はモーニングスター社。 こうした広告配信事業者は、ユーザーの関心に合わせた商品やサービスの広告を表示するために当サイトおよび他サイトへのアクセスに関する情報として 『Cookie』 氏名や住所、メルアド、電話番号は含まれない をたびたび使用しています。 なお、Googleアドセンスに関して、このプロセスの詳細や情報が広告配信事業者に使用されないようにする際には、をクリックして下さい。 【アクセス解析ツールの使用】 当サイトではアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を用いています。 このツールはトラフィックデータの収集のためにCookieを用いています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすれば拒否できるので、その場合は、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはアナリティクスのやグーグルのをご覧ください。 【当サイトへのコメントについて】 当サイトでは、スパムや荒らし対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされており、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 【個人情報の取得について】 当ブログのお問い合わせフォームには個人情報を入力する欄がありますが、そこで得られた情報を本人の承諾なく公開したり、他媒体に渡すことはありません。

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ザイリンクス【XLNX】:業績(通期)/株価

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【ザイリンクス】 2020. Q1決算発表 今回もわたしの保有株でもある ザイリンクス【XLNX】 の決算が発表されたので内容を確認してみます。 4%の下落となりました。 ここ最近は半導体関連銘柄の世界的な見直し買いがありましたのでそこまで影響はなかったです。 個人的な意見では、見直し買いが今後もこのペースで続くのかというとちょっと疑問です。 なぜなら 景気減速や後退に向かうのは間違いなさそう、米中貿易摩擦もまだ全然解決していない、からです。 ただSOX指数を見ると過去最高値を更新する等、半導体市況に対しての投資家の心理面では改善に向かっているようです。 そんな中で発表された同社の決算ですが株価を結果として見るのであれば少しだけ物足りなかったという感じでしょうか。 株価がネガティブに反応した原因を調べてみる事にします。 2020年度Q1決算の結果 Q1単体での業績 それでは今回発表された【2020. Q1決算】を見てみましょう。 と、その前に前四半期決算の時に発表された2020. Q1業績の見通しはこのような感じでした。 【当初の見通し】 売上:$8億3,500万~6,500万 粗利率:66% 営業経費:$3億1,500万 対して 【2020. 1%) 粗利率:66. 6ポイント) となりました。 ほぼ当初の想定通りの業績で着地しました。 売上については 前年同期比24. 1%増と引き続き順調に伸びていっています。 ただし、前年同期比と比較すると利益率が低下しました。 恐らく貿易摩擦の影響と思われます。 最終利益率の改善は受取利息の関係で改善していますが、本業での改善でないので実質的には営業利益率を重視した方が良さそうです。 また製品別に見ると、 16nmノードの成長率が引き続き高く、5G・データセンター等の顧客への販売が伸び前年同期比で約4倍の増加となったようです。 そのおかげで 「アドバンストプロダクツ部門」では前年同期比53%の増加となり昨年まで56%だった売上比率が69% と急上昇しています。 (ちなみに前四半期では68%でした) 中でも同社の売上はアジア地域が売上の約半数を占めているため、そこを中心に成長しています。 成長している地域(主に中国)への輸出規制による利益率の圧迫が懸念される内容となりました。 念のため、四半期ごとの各利益率グラフを貼っておきます。 Q2の見通しがネガティブだった? そして同時に発表された次のQ2四半期の見通しはこうなりました。 【2020. Q2の業績】 売上:$8億~8億5,000万 粗利率:65~66% 営業経費:$3億2,600万 と、Q2の見通しを発表しました。 決算資料によると引き続き「中国との輸出規制の影響を考慮しての業績予測」となっています。 前年同期比と比較すると確かに増収増益にはなる見通しを発表していますが 売上レンジの下限が8億ドルだったのが嫌気されたのではないかと推測されます。 それに加えて営業経費の金額(割合)が増えている= 更なる利益率の悪化を示唆している。 ように見えるため市場はネガティブな反応となったのではないでしょうか。 まとめ さて、簡単ですが今回のザイリンクスの決算発表はこのような内容となりました。 話は少し変わるのですが、今回内容をまとめている時に なんかの本で読んだ事があるなぁと思って思い返してみると 「株式投資の未来」で似たような話があったなぁと思いだしました。 (長期投資家みんな大好きジェレミー・シーゲルの書籍) というのも、 1990年代後半の「インターネット回線利用量」と現在の「半導体集積率」の状況が似ている という感じがします。 (本による知識なのであまり詳細はわかりませんが…) 確か、 急速な技術革新が必ずしも投資家にとってはメリットではない、というような内容だったと思います。 それを踏まえると今の半導体業界は一時期「スーパーサイクル」やなんやと言われていたり 半導体企業のどの経営者も 「中長期的に見たら今は一時的な停滞時期で、今後も拡大は続くだろう」 というような話も多いですが果たして本当なのだろうかと。 これまでの歴史を考えると 「自分で自分の首を絞めてしまうような技術革新」が今後起こってしまう可能性も頭の片隅ぐらいにいれておいた方が良さそうですね。 時代は変わるし、いつでもまったく同じ状況で事業が行われているわけではない事も思えば 過去の教訓があてはまらないケースも絶対にあるとは思っていますが、同じ流れを繰り返している歴史がこれまで多くある事も事実です。 だとすると、同社の株を長期的に保有しておく事は安全なのかどうなのかというとちょっと疑問もあります。 いい頃合いを見つけて、一旦売却する事も今後視野に入れておいた方がいいのかな という感じがします。 (もちろん個人的な見方なので、どうなるかは誰にもわかりませんが) でもだからこそ、コカ・コーラやP&G、ジョンソン・エンド・ジョンソン等の生活に欠かせない製品を不変的に提供できている企業は投資の世界でも強い、というのを改めて思い出した今回の決算発表でした。 あくまで参考程度にお願いします。

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ザイリンクス、記録的な四半期業績および 1 株当たり利益を発表、2019 会計年度のガイダンスを上方修正

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高速通信規格「5G」への本格移行を間近に控えて、5G対応のチップを製造する同社の株価は年初から急ピッチで上昇。 17日には上場来高値(137. 23ドル)をつけたが、市場では割高との見方だ。 24日(日本時間25日)に発表される2019年1~3月期決算を受けて、アナリストの評価が変化するか注目される。 ()内は前年同期比。 EPSは非GAAPベース。 S&P500種構成銘柄の純利益の伸び率は17日時点 QUICK FactSet Workstationによる市場予想では、ザイリンクスの1~3月期は2桁の増収増益が見込まれている。 5G移行に伴う通信部門の売上増が寄与するようだ。 増収幅に対して増益幅が大きい理由は、同社はファブレスで設備投資が少なく収益率が高いため。 例えば競合のクアルコムの売上高営業利益率は20%程度だが、ザイリンクスは30%台に達する。 足元のザイリンクスの株価は134ドルと、市場平均の目標株価である116ドル(19日時点)を16%上回る。 野村インスティネットは3日付のリポートで「バリュエーション的には予想PER30倍程度が妥当で、現水準の株価には割高感がある」と指摘し、目標株価を115ドルとした。 さらに慎重な見方のマッコーリー・リサーチは90ドルと想定する。 アナリストの多くは5Gに対する期待先行で買われているとの見方だが、ザックス・インベストメントは目標株価を142ドルと、さらなるアップサイドを予想する。 5Gだけでなく人工知能(AI)向け製品に対する成長性も評価ポイントに挙げる。 5G向け以外の事業も好調ならば株価の一段高の可能性もある。 ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。 特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。 米経済・市場の変化を見極めるツールです。 またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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