未来少年コナン ラナ 声優。 未来少年コナン (みらいしょうねんこなん)とは【ピクシブ百科事典】

未来少年コナン 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】 | いっぱいアニメを楽しもう

未来少年コナン ラナ 声優

「未来少年コナン」のダイス船長は裏切り者だけど憎めない! (引用:) まずは初めて未来少年コナンを見る人、忘れてしまった人のためにダイス船長の紹介から。 ダイス船長は、科学都市インダストリア貿易局員で機帆船「バラクーダ」の船長。 緑色の作業用ロボット「ロボノイド」を自由自在に操作しています。 ダイス船長の仕事は、プラスチップ島からプラスチップを採取・運搬することです。 なぜプラスチップが必要なのか?それは、インダストリアで使うエネルギーの素である石油をプラスチップからリサイクルして採取するため。 エネルギーがなければなにもできない…非常に重要な仕事ですよね。 自称「海の男」と言うだけあり、インダストリア周辺の海域をしっかり把握していて船員たちからは絶大な信頼が!ただし、船から降りてしまうと酔っ払いになってしまうなど、頼りなくなってしまうのがたまに傷…。 コナンとの出会いは、ダイス船長がプラスチップ島に仕事に来ていたとき、コナンと仲間のジムシィ2人がバラクーダ号に密航してきたから。 78年10月31日は「未来少年コナン」最終回「大団円」放送。 40周年だそうで。 この回結婚するモンスリーとダイスは、いいカップルであると同時に、シリーズ終盤はいい連携を見せる実にいいコンビでもあったのだ。 — 丁字屋残党のひと tyoujiya01 一度は処刑しようと考えますが、木板でお尻叩き40回を耐えたコナンに感心し、コナンとジムシィを船の下働きとして迎えました。 処刑もひどい仕打ちですが、その直後お尻叩きを耐えたコナンに感心してしまうとは気分がコロコロ変わる人なんですね。 ダイス船長の性格は、格好つけ屋で、気分屋、思い付きで行動する、変なところでお人よし。 一度はコナンの信頼を得ますが、あることでコナン達を裏切ってしまいます。 そして、コナン達がダイス船長の上司レプカに捕らえられた時もダイス船長はやってくれました! なんと、日ごろから上司レプカの自分の扱いに嫌気がさしていたダイス船長は捕まっていたコナン達2人を逃してくれたのです。 敵になったり、味方になったりと忙しいですが、自分が「コレだ!」と信じた道を進む姿はどこか憎めませんよね。 スポンサーリンク 嫌い合っていたモンスリーとの結婚 インダストリア行政局次長のモンスリーは、美人で気が強く、聡明、不愛想な性格。 これだけでも「できる女」って感じがしますね。 物語の初め、ダイス船長はモンスリーに気に入られようとしますが、胸の中では「いやな女」とよく思っていません。 モンスリーも同じくダイス船長のことを馬鹿にして、お互いが嫌い合っている存在でした。 それが、物語が進むにつれ2人の関係も変わってきます。 なんと!嫌い合っていた2人の間に「恋心」が芽生えていたんです。 普段は頼りないのにここぞという時には真面目になったり、モンスリーを励まそうとおどけるダイス船長の姿は、もうギャップ萌えです。 永井一郎さんは、アニメが作られるようになった頃からたくさんの作品に出演した声優界の大御所の1人。 1度聞くと忘れられない独特な声質は、主役を側で支える脇役、特に中年から老人役を演じることが多かったです。 永井一郎プロフィール (引用:) 本名:永井一郎(1931年5月10日-2014年1月27日 享年82歳) 出身地:大阪府池田 趣味:フラメンコギターの演奏、油絵、スキー、ビリヤード 事務所:青二プロダクション 永井さんデビューのきっかけ 永井さんは、俳優を目指して上京後、養成所に通っていました。 その養成所の3期生が集まり劇団三期会を結成。 劇団がアメリカのテレビ映画『スーパーマン』にユニット出演していたため、永井さんも吹き替えの仕事をするようになりました。 劇団の中で最年長だった永井さんは、当初から中年や老人役を演じていたそう。 ここで永井さんの今後を左右する決定的な出来事が! 海外ドラマ『ローハイド』の老料理人のウィッシュボン役が当たり、以後老け役専門になってしまったとか。 その頃から、声優の仕事が自然と入るようになったそうです。 永井一郎さんの作品紹介 では、永井一郎さんが出演した多々ある作品の中で多くの人がご存じな作品を紹介します。 サザエさん/磯野波平 1969年から放送が始まり、50年経った今もなお放送されているサザエさん。 放送当初から2014年2月9日放送分まで磯野波平の声を担当していたのが永井一郎さんでした。 当初は「こんなに長く続くと思わなかった」と思っていたそうです。 永井さんは、サザエさんの収録時「波平と同じ生活をする」という理由で電車に乗り、必ずスーツで現場入りしていたそうです。 役にこだわったプロ根性ですね。 機動戦士ガンダム/ナレーターや数十人に及ぶ端役 ナレーター、デギン、ドレンなど名前のある役から、避難民の老人、さらには避難民の老女の役まで演じていました。 1作品の中で演じたキャラクターが最多ということを後に語っています。 スポンサーリンク 有名作品多数• ゲゲゲの鬼太郎/子泣き爺、閻魔大王、もうりょうなど• 宇宙戦艦ヤマト/佐渡酒造• うる星やつら/錯乱坊• YAWARA/猪熊滋悟郎• らんま2分の1/八宝斎• 悪魔くん/ファウスト博士 また、永井さんは、アニメだけではなく映画の吹き替えでも重要な役で出演しています。 ハリーポッターシリーズ/アルバス・ダンブルドア校長• スター・ウォーズ/ヨーダ• トイ・ストーリーシリーズ/スリンキー(犬のおもちゃ) 端役からナレーター、メインキャラクター、吹き替えなど実にさまざまな役柄を演じている永井一郎さん。 皆さんもきっとどこかの作品で永井さんの声を聞いていると思います。 スポンサーリンク 「未来少年コナン」のダイス船長は裏切り者だけど憎めない!声優は永井一郎さんまとめ• 未来少年コナンのダイス船長は、コナン達を裏切るが捕まったときは助けてくれた• ダイス船長は、嫌い合っていたモンスリーと結婚する• ダイス船長役の永井一郎さんはアニメ作成当初からたくさんの作品に出演した声優界の大御所。 物語最初のダイス船長は、なんだか憎たらしいと考える人もいるかと思います。 物語が進むにつれ、ダイス船長の心の移り変わりが見えてくると、憎たらしいだけでなく人間味あふれる人物だと感じることでしょう。

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未来少年コナンの登場人物と声優は?全タイトルと主題歌まで徹底調査!

未来少年コナン ラナ 声優

未来少年コナンのの原作「残された人々」とは? 原作は、小説家アレグザンダー・ケイの「残された人々」になります。 児童書のはずですが、内容はとてもハード! アニメ「未来少年コナン」の感覚を持ったまま、読むと吹っ飛びます! 新社会と呼ばれる、「インダストリア」の監視密告ぶりときたら、「え_!」ってなります。 しかも、ダイスの黒さが半端ないです。 ハイハーバーでも大きな犠牲を強いられるし、ラストもハッピーエンドとは到底言えないものだと思います。 ちなみに大人の私たちなら、子供の時と違った感想文が書けるかもしれませんね。 宮崎駿監督は原作を見て、「暗い」「救いが無い」「ダイスが黒い」などの印象を受け、アレンジしてくれました。 もう、原作とアニメの共通点と言えば、キャラクターの名前ぐらいでしょうか・・・。 スポンサーリンク 未来少年コナンのあらすじやネタバレ! すでに40年も前に放送された作品になりますが、とても名作です。 宮崎駿監督が手掛けただけのことはあります、是非見てほしい作品ですね。 また、未来少年コナンを知らない人にハマってもらいたいです。 あらすじネタバレです。 2008年のある日、核兵器以上の威力を持つ「超磁力兵器」が用いられた最終戦争が勃発します。 地球上にある五大陸「ユーラシア大陸・アフリカ大陸・南アメリカ大陸・北アメリカ大陸・オーストラリア大陸・(南極大陸)」などが最終戦争をきっかけ地球の地軸が曲がったため海中に沈んでいきます。 最終戦争から20年後から未来少年コナンの物語は始まります。 大変動の後に生まれた少年コナンと「おじい」と呼ばれる老人二人で「のこされ島」と呼ばれる小さな島に墜落したロケット小屋(最終戦争で脱出しようとした宇宙船)で平穏に暮らしていました。 ある日、ハナジロと呼んでいるサメをしとめた帰り、コナンは砂浜に打ち上げられている少女・ラナを発見します。 彼女はハイハーバーという島で暮らしていたのですが、科学都市インダストリアの者達にさらわれます。 ラナは、連れ去った人々の隙を見て逃げ出し、のこされ島の砂浜にたどり着いていたんですね。 その後、ラナを追って残され島にやってきたモンスリーや戦闘員達によって、ラナは再び連れ去られようとします。 その時ラナを助けるために、おじいは死んでしまいます。 コナンはおじいを手厚く埋葬し、ラナを救うため島から旅立つことを決意し大海原へ旅立ちます。 コナンは竜巻と遭遇し荒れ狂う海を乗り越えるなどして、ようやく小さな島にたどり着きます。 島の中は人気もなく廃墟になっていましたが、コナンはそこで一人の少年と出会います。 出会うといっても、コナンが少年の食料を食べちゃったんですけどね。 そして、お互い力自慢を、走ったり飛んだりして競い合います、やがてコナンとその少年・ジムシーは心を通わせ友だちになり行動を共にしていきます。 その後、運搬船「バラクーダ号」の船長ダイスに出会い、インダストリアに到着、殺風景なインダストリアに唖然としながらもラナの行方を探しだし、救出を試みます。 インダストリアの都市の地下にすむ住人たちと共闘し、コナンたちは独裁をはじめたレプカと対決して一旦は放逐することに成功します。 しかしコナンとジムシーは、ここで一旦離れ離れになってしまいます。 コナンとラナはインダストリアの都市を脱出し広大な砂漠を歩き続け力尽きて気絶してしまいますが、サルベージ船の親玉パッチに助けられます。 またラオ博士やダイスやジムシーたちも、それぞれ脱出に成功します。 ちなみにインダストリアは、前時代の巨大な塔(三角塔)を中心とした都市です。 インダストリアの指導者たちは、太陽エネルギーシステムを復活させるため、その技術を持つラオ博士を探していました。 ところが、インダストリア行政局長であるレプカは、このシステムを利用して、都市の地下に眠る巨大な爆撃機ギガントを再起動し世界征服を成し遂げようとします。 ちなみにレプカがラナを探していたのは、ラオ博士を見つけ出し従わせるためなんですよ。 なぜならラナはテレパシーで彼とコミュニケートできるからです。 インダストリアは地殻変動に見舞われていたことで、ラオ博士は住民脱出のために太陽エネルギーシステムを復活させようとしますね。 ところがレプカも少数の部下たちとともにインダストリアに舞い戻って太陽エネルギーシステムを利用してギガントを復活させようとします。 ギガントは復活してしまいますが、コナンたちがギガントに乗り込んで大暴れし、ギガントは墜落大爆発してしまいます。 コナンはレプカを助けようとしますが、レプカはギガント共に運命を共にし、死んでしまいます。 生き延びた人々は、インダストリアを脱出、コナン・ラナ達と共にハイハーバーを目指します。 途中で漂流していたジムシーとダイスを助けますね。 その後、ダイスとモンスリーが結婚、ラナやコナン、ジムシーや移住を希望した仲間たちと「のこされ島」を目指します。 コナンは、のこされ島があった場所にある島の高い場所に、「おじい」と暮らした懐かしいロケット小屋があるのを見つけ、喜びを表します。 やっとたどり着いた、のこされ島でしたが地殻変動で島の形が変わっていたんですね。 さらっと流してみましたので、いろいろ飛んでる部分があります。 それに全部語ってしまったら、味気なくなってしまいます。 ぜひ、未来少年コナンのアニメをご覧ください。 とっても感動しますよ。 スポンサーリンク 未来少年コナンの登場人物とその声優は誰? 未来少年コナンの登場人物と声優をご紹介します。 40年前になりますが、知っている声優さんもいると思います。 また、歌やナレーション・吹き替えなどもされています。 またドラマ出演や映画の吹き替えなどもされていますね。 永井さんは数多くのテレビアニメの声優やナレーション、吹き替え、特撮、CMなど数多くの場面で活躍されてきましたね。 吉田理保子さんは1998年1月に引退し、声優業はしない方針を取っています。 日本のアニメだけでなく洋画や海外ドラマ、海外アニメなどの吹き替えも沢山されていましたね。

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『未来少年コナン』何故こんなにも面白いのか?(番外編)

未来少年コナン ラナ 声優

05 第10話 ラオ博士、第11話 脱出 とに2週間張していたので、2回分、見られなかった。 帰宅してからまとめて見る。 、アニメについて書こうとすると絵より言葉、声や音楽について書いてしまう傾向が、私にはある。 とくに宮崎駿作品では、そう。 これは宮崎作品の真骨頂である活劇部分に感心していないからではなく、むしろそれは彼の作品を見るにあたって当然のものとして受け止めているからかもしれない。 ところで、第10話は声をめぐり面白い展開になっている。 ラオ博士はインダストリアを脱出したときに顔に大怪我を負ったことになっている。 それが、けがの功名で変装に役立った。 それでは彼の声は変わっていただろうか。 ラナは、心に響く声に気づいていたけれど、目の前でパッチが話す声には何も感じなかったのか。 あまりの変貌ぶりに、まさか同一人物と思えなかったのか。 あるいは、逃亡の疲れと緊張感から判断力が鈍っていたのかもしれない。 ラナは危険が迫るほど内面の感覚が研ぎ澄まされる傾向があるようにみえる。 コナンの場合、状況が危機的なほど、周辺の細かな様子に気を配るようになる。 何が武器になるか、どこに抜け道があるか、たえず気をつけている。 そのコナンが、ひとつ気づいていないことがある。 それは、ラオ博士の声は、おじいの声と同じであること。 声優は、山内雅人。 同じ声優が一つの作品で二役やることはめずらしくない。。 一人二役にどんな意味があるのか。 いい人が見つからなかったという制作側の都合だけだろうか。 そうとしても、違う声色で演じるとはいえ、同じ声質を起用するということは、二つの役に何か共通するものがあるからだろう。 ラオ博士とおじいに共通するのは、言うまでもなくラナとコナンの心の支えであること。 他の宮崎作品でも、一人二役がある。 『魔女の宅急便』の主人公キキと画家のウルスラ。 キキは修行中の魔法使い。 ウルスラは、森で気ままに暮らしている絵描き。 演じているのは高山みなみ。 私のなかでは、。 キキは自信をなくしたときに、ウルスラに出会い慰められ、励まされる。 ウルスラは、キキのひたむきさに感化され、あたためていた作品を仕上げる。 二人はお互いの中に自分にないものを見つけたようでいて、実は、自分が見ていなかった自分自身を見出したのかもしれない。 なぜなら、声色はちがっても、二人は同じ声をもつ同じ人物なのだから。 『魔女の宅急便』との共通点をもう一つ。 コナンは、これからどうするか考えるとき、黙々と銛を削る。 の前夜、コナンは小さな火をともして銛を研いだ。 ふと、目の前の椅子に、おじいがいつものように座り、いつものように書きものをしているような気がした。 キキは魔法使いの大事な道具、空飛ぶほうきを壊してしまい、仕方なく自分で作りはじめる。 ひとり木を削りながら、彼女は故郷を思っていたに違いない。 第10話と第11話の二回では、テリットと役名も与えられてないサルベージ船の乗組員が重要な役回りを演じる。 テリットは、どうしようもない小市民。 信念は何もなく上役に媚を売ることしか考えていない。 かといってその策略もたいしたものでなく、かえって点数を引かれる始末。 子どものときには、テリットの意地悪が長く執拗に感じた。 大人になってから見ると、すこし違って見える。 自分のなかにある卑小さに気づきはじめたからと言えるだろうか。 彼の名前は最後にもう一度登場する。 そのとき、なぜかいつもシェンキェビチ『クオ・ヴァディス』に登場する詐欺師キロンのことを思い出す。 サルベージ船の労働者は、「パッチさんが誰だってオレたちの親方には変わらない」「お助けください」とまで言い、従おうとするが、ラオはコナン、ラナとともに密かに小船で脱出する。 彼らはその後、どうなったか。 回数を重ねるたびに、名前のない端役の行末も考えるようになった。 もっとも、ラオは彼らを見捨てたわけではない。 浮遊するサルベージ船では、地震や津波があっても安全とラオは知っていた。 彼らも最後に再び登場する。 さくいん:、、.

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