ガラスの仮面いい加減にしろ。 法事後、義実家の居間でお茶。義母「私さん。あなたもう帰っていいわよ。旦那はここに泊まらせるから」義兄嫁「それがいいわ」私「え?」→すると…

正直いい加減終わっても良いだろって思う漫画(画像あり)

ガラスの仮面いい加減にしろ

AM11:00 左巻映画撮影所到着。 「そうじゃない!何度言ったらわかるんだ! それでも演技してるつもりか!このうすらとんかちめ!」 第3スタジオでは、姫川監督の熱血演出が炸裂している。 演者だけではなく照明さんはじめスタッフにも悪態をつくなかなかの大監督。 このパワハラぶりには流石の姫川亜弓も閉口だ。 「もう昼か!よし!15分の休憩! 大急ぎで飯を食ってはじめからやり直し・・・ 亜弓ー!」 「ごきげんようパパ。 着替えを届けに来たのよ!」 「そうかそうかお前がわしの着替えを届けに・・・ 昼飯は食っとらんだろ?どうだ一緒に?」 「ええ」 「1時間半の休憩にする解散!」 そしてPM0:00 地中海レストラン「エーゲ海」にて豪華な昼食。 父親の身なりを心配する亜弓。 なんでも仕事に入ると身なりをまったく構わなくなり、 顔も洗わず風呂にも一週間入らず、 スタジオの仮眠室で起居する生活。 「そうそうお前今日の予定はどうなっとるんだ?これから」 「夕方にママの舞台稽古を観に行くつもりだけれど」 「亜弓、赤松君を覚えとるか?わしのところでカメラ回していた・・・ 彼が今度プロの写真家としてデビューしたんだ。 銀座のQ画廊で写真展が開かれとる。 招ばれているんだが忙しくてな」 「わかりましたわたしがいけばいいんでしょ。 パパの代わりに。 」 プロの映画カメラマンがプロの写真家に転身。 やはり姫川監督の熱血演出に疲れてしまったのだろうか。 「じゃあ赤松君によろしくな。 」 「ママに何か伝言は?」 「愛していると言っておいてくれ」 「パパったら・・・ じゃあ体に気をつけて頑張ってね」 「ありがとうお前も達者で暮らせよ 次の再会を楽しみにしとるぞ。 」 日常なかなか見せないフランクな笑顔の亜弓と 普段はダンディーな姫川監督のニヤケっぷりがほほえましい。 そしてPM2:30 銀座Q画廊に到着。 赤松剣さんの写真展が開かれている。 と言うことは撮影所到着から2時間半、 レストランから銀座までの移動に1時間かかったとしても 父と別れたのが1:30。 姫川監督は娘に会えた嬉しさに2時間近く休憩を入れてしまったのだろうか。 そしてカメラマンの赤松剣さん。 温和な印象で会話も当たり障りない人。 とても撮影所には不向きそうな人である。 「やあ亜弓さんじゃないか!」 「堀口さん!」 画廊で出くわしたのは俳優の堀口武士さんとやら 「元気そうだね。 今度大学なんだって? 早いもんだなあ。 初めて君と共演した時は 君はまだ確か11だったね。 」 どうやらかつて映画「ゼロへの逃走」で共演したらしい。 堀口さんが主役の誘拐犯役、 そして姫川亜弓が誘拐される金持ちの令嬢役であった。 堀口さんは最初姫川亜弓にあった時、綺麗で礼儀正しい少女で、 人気女優と大監督の娘ということで話題を呼ぶためのキャスティングだろうと思っていた。 有名人の娘の素人を相手するのかとうんざりもしていた。 「いいかい俺は誘拐犯なんだからね。 本番になったら手加減しないからそのつもりでいてくれたまえ」 「はい。 わたしも手加減しませんから。 」 そして彼はやがてその意味を知ることになる。 撮影で二人が争うシーン、 逃げようとする亜弓を取り押さえようとして 堀口さんは足を思い切り噛まれたのだった。 そのものすごい表情と目つきに堀口さんは驚いたのだった。 撮影が進むにつれ、亜弓の演技に圧倒され続け、 そして堀口さんは主演男優賞を獲得。 姫川亜弓も特別賞を受賞、そして名子役として評判になり、 出演依頼は殺到してスター街道まっしぐらとなったのだ。 しかし有名人の娘だけに話題作りのためのキャスティングも多かった。 「つまらない役だったわ ただ綺麗な服を着て初めから終わりまで笑っているだけでいいような役。 話題作りのためにわたしを出演させたくて わざわざ台本を書き直し出番を作ったんだと聞いたわ。 」 かつて華月劇場の出演を断った時だった。 姫川亜弓が出ても出なくても舞台の筋には何も関係がない役。 「わたしこの役をお断りします。 舞台には出ません。 」 「ど、どうしてかね?何が気に入らないんだね?」 「今度学校の学芸会に出ることになったんです。 だからこの舞台には出られません。 」 色めき立つマスコミ 驚きと怒りの関係者。 「君は華月劇場よりも学校の学芸会の方がいいというのかね?」 「だってこちらの芝居に出た方がおもしろそうなんですもの。 主役だしやりがいのある役なんです。 宣伝のためにだけ舞台に出るなんてい私は嫌。 やりがいがあって気に入った役の方を演りたいと私思います。 」 この伝説には続きがある。 マスコミによりこの話は宣伝され、 学校の学芸会は超満員、取材記者含め学校の周りには一万人近い客が集まり 皮肉にも姫川亜弓の名を高めたのだった。 そしてさらに出演依頼は増える。 しかし余程気に入った役でなければ引き受けない。 その代わり引き受けた役は完璧なまでに見事な演技をする。 これまで姫川亜弓の演ったものでどれひとつとして不評はなく、 全て完璧にこなしてきたのであった。 以上は堀口さんによる回想と証言である。 姫川亜弓伝説を語る役割のためだけに わざわざ画廊に足を運んだ堀口武士さんありがとうございました。 「北島マヤ・・・今頃あなたはどこで何をしているの・・・ わたしのライバル・・・このわたしのただひとりの・・・」 そしてPM6:00 日帝劇場から自宅の梅乃ばあやに電話。 母・姫川歌子さんの稽古を見学に来たのだ。 今夜8時ごろに帰ります。 夕飯は家で食べるから用意しておいてね。 ママは今夜も夜中まで稽古で、渋谷のパパのマンションに泊まるかもしれないって• 亜砂路のチーズケーキを買って帰るわ。 ばあやも好きでしょう?• 美味しい紅茶を用意しておいてね。 クイーンメリーがいいわ。 矢継ぎ早にばあやへ状況報告と夕食並びにケーキタイムの指示が。 ちゅうか、紅茶は家に帰ってからの指示でもええやろ。 そして渋谷のパパのマンション。 かつて、奇跡の人で親の七光りを嫌い家を出た時は中野のマンションに住んだ。 中野にも渋谷にもマンションがあるのに、スタジオの仮眠室で起居する姫川監督。 しかし奥さんの姫川歌子さんも突然宿泊するようで、 監督が愛人を囲っているとかではなさそうで少し安心した。 「もう幾度となくこんな日を過ごしたかしら・・・? パパやママとは家の中よりスタジオや稽古場で会っている時の方が多かった・・・ それも大抵はこうやって別々に・・・ それでもパパやママが強い信頼感で結ばれているのがわかる・・・ だから安心して互いの仕事に打ち込めるんだわ・・・!」 そして稽古場をさる亜弓。 「あ、そうだパパから伝言があったの。 愛しているって・・・!」 「言われなくてもわかっているって伝えておいてちょうだい。 今朝はオルゴールの目覚ましをありがとう。 」 なんてオシャレな親子やねん。 そしてどさくさに紛れて伝言を担当させられている。 「ママの憧れていた紅天女・・・今私がその後を継ごうとしている・・・」 ライバルの北島マヤが二年以内に芸術大賞か最優秀演技賞を取らなければ 紅天女の座も、上演権も姫川亜弓のものとなる。 そして二年以内にマヤが賞を取ればその時は紅天女を姫川亜弓と競うことになるのだ。 「マヤ!待っているのよわたしはあなたを! あなたと競える日を!私のライバル! 立場も境遇も全く違うのに あなたはきっと他の誰よりも私の魂の近いところにいる・・・」 これまで演劇も勉強も稽古事も全てにおいて努力を尽くしてきた姫川亜弓。 人はその結果だけを見て褒めてくれるが、 その彼女の手の豆や血の滲んだ足の先を知らない。 そして努力すれば自分の力を発揮できると信じて生きてきたのだった。 「演技の天才少女・・・姫川亜弓・・・ 私は努力して人の言う天才になっていたに過ぎないわ・・・! 本当の天才は・・・北島マヤあの子・・・! だからこそ私はあの子と競って紅天女をやりたいのよ! なんとしてもあの子に勝ちたい・・・! そうでなければ紅天女も何の意味もないわ・・・!」 マヤへの思いを胸に自家用車で帰路につく。 偶然にもその脇を、つきかげや一角獣のメンバーと共に歩いているマヤがいたのだった。 「今頃ばあやが首を長くしておかえりをまってますよ」 「そうねチーズケーキには目がないんだから! 私の夕飯とクイーンメリーを用意してね。 」 最後の最後まで紅茶へのこだわりを捨てず。 PM7:30、自宅へと向かっていった。 ちゅうわけで姫川亜弓の1日とヒストリーシリーズ完結。 今回浮かび上がってきたのは、姫川亜弓は家族や使用人にしか見せない一面があると言うことだ。 普段は言うなればお高くとまっている嫌味なイメージであるが、 両親からはあふれる愛情を受け、そしてあふれる愛情を返している。 梅乃ばあやに対してももはや血縁並みの愛情を注ぎ、 運転手さんにも普段見せないような優しい笑顔を見せている。 裏を返せば、世間の持つ姫川亜弓のイメージへの反発とも取れる。 本人は両親の七光り、特別な少女、天才と呼ばれることを嫌い、 あくまでも努力をして生きてきた。 しかしながらここまで円満かつ恵まれた家族はそうそうない。 そして両親が有名人でなければ、学芸会のために有名劇場の出演を断ることなどできるわけがない。 何の縁故もない子役であれば、業界から干されること必至である。 しかし姫川亜弓はどうなりたいのだろう。 これまで努力をして実力を発揮し、名声を高めて生きてきたことはわかった。 そして自分が天才ではなく、本当の天才は北島マヤであるともいっている。 さらには「マヤに勝たなければ紅天女など意味がない」といった旨の発言をしている。 月影先生が聞いたら激怒間違いなし。 結論実力主義であることは間違い無いのだが、 天才ではなく、親の七光りでもなく、 努力で今の実力を築き上げてきたということを知らしめたいだけなのだろうか。 目に見える結果だけではなく、その過程も評価してほしいのだろうか。 考えようによっては、ただの「かまってちゃん」でもある。 つづく。

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いい加減にしろマサオ (いいかげんにしろまさお)とは【ピクシブ百科事典】

ガラスの仮面いい加減にしろ

価格:741円(税込、送料込) 実は この タイトル ふたりの阿古夜部分なんですけど!!! 単純に あゆみさんとマヤ って感じですが!!! これ。 速水さんとマヤの阿古夜 でも良いのでは~~~!! なんて 思ったり。 部屋中にロウソク置いて、音テスト。 宗教じみているとしか思えない親子。 あゆみは 怪我することも気にしないようで、女優がそれでOKなのか?と・・。 ママも同様。 ヘレンケラー修行を思い出すが、その時とは全く違って単にあゆみを痛めつける感じ。 そしてマヤ そこそこの演技で、調子がいい。 そこへ紫織・しおり 参上!! マヤと食事を取り、婚約指輪をマヤのカバンの中にいれ、指輪が盗まれた騒ぎをおこす。 さらに、マヤに自分のウエディングドレスを汚させ、これもマヤが悪人騒ぎへ。 そして、それを不審に思いつつも、紫織を信じようとする速水さん。 しかし紫織の嫉妬は収まらず マヤに対し 紫のバラからと、マヤの過去アルバムなどをビリビリにして送る。 手切れ金を渡す。 そして自分は 「速水さんと一泊計画」 手切れ金を返金?に、紫織を追うマヤ。 現場は一泊計画のワンナイトクルーズ(船)。 速水さんはすでに到着。 紫織は渋滞で到着できず。 紫織破れたり!!! マヤと速水さんを乗せた状態で船は出発。 そこで やっと!!! 速水さんの!!!! マヤへの気持ち 暴走 ガラスの仮面 始まって!!! 誰もが いい加減早くしろよ!!!!! といっていた 光景です。 遠まわしな 告白な感じなんですけど、 いいムードのまま船が戻ります。 船が戻るのを待っていた紫織 マヤと一緒にいる姿を見て 倒れる こんなに倒れるやつがなんで、嫁候補なんだか・・。 そこへタイミングよく 桜小路君登場。 速水さんは 紫織の付き添いをしようと マヤを桜小路君に引渡し分かれるが、 マヤは桜小路君完全無視で 速水さんを追いかけ、 速水さんへ自分の思いを告白。 桜小路君衝撃・・・・・・・!!! 桜小路君 それだけで充分なのに・・・ まさかの交通事故まで起してしまうのです。 試演まで完治はに間に合わないのに、練習を再開する桜小路君。 あんまり 気にもしてないマヤ。 なんか・・・・ すげえ・・・・・ 怨念の一真に感じるが・・・・・。 そして、、、 あゆみさんも なんかもう 人じゃない・・・。 梅の木でもない。 なんかこっちも怨念・・・・。 速水さんは 婚約解消を決定。 といったところがあらすじです。 感想は・・・・ とりあえず 速水さんとマヤの関係が見れて満足でした。 阿古夜シーンもすごくよかったです。 桜小路君は違う方向へ進んでしまい、先が心配。 あゆみさんは もっと心配。 紅天女のせいで 女優人生ここで終わっちゃうんじゃないかって感じ。 紫織さんは、自業自得。 イマドキこんな女いないだろ・・・。 今気づいたのですが、しおりのしは紫なんですね・・ハハっ。 笑える。 今回ストーリーはよいのですが、それ以外の細かい部分は無理やりすぎて イタイ物がありました。 マヤの荷物をわざと、ひっくり返して宝石入れるとか ドレスのある部屋にドリンクがあることもおかしいし、 財閥が口紅一つで取りに戻る?? とか、 無理やり速水さんを襲わせたり・・・。 あゆみさんの練習にしても。 なんだか子どもっぽい発想というか・・・。 このまま うまく終局するといいですね。 もう引っ張らず ストレートに完結してほしい。 次回!!!27巻 いつになるかはわかりませんが、とても楽しみです。 いろいろあっても大好きです 記事のタイトル一覧は 画像付 おもちゃ大公開! 今まで購入した玩具など 記事のタイトル一覧は 画像付 アニメ・漫画の感想 記事のタイトル一覧は 画像付は ゲーム・攻略・ネタ 3DS・アドバンス ロックマンエグゼ・ポケモン・電波人間・どうぶつの森ほか、3DS本体のゲームなど。 記事のタイトル一覧は 画像付 アイドル・感想 モーニング娘。 ・ハロプロ系・AKBグループなどなど。 記事のタイトル一覧は 画像付 セサミストリート(セサミプレイス) あきる野市にあったセサミストリートの遊園地、セサミプレイスの記事です。 今は存在しませんが、まだまだ更新してゆきたい! 記事のタイトル一覧は 画像付で ベビー 当時の忙しさで記事があまり充実していません。 授乳・オムツ・トイレトレーーニング・食事 たくさんの画像あります。 幼稚園に入るまでの日々を綴っています。 出産後開いてしまった骨盤をエアリーシェイプでダイエット。 キッズ~ジュニア 2人分の幼稚園の記録です。 小学校、中学校での行事・イベントなど。 幼稚園~中学になっても使用できる用品や、手作り品など。 二人の子が使用したあんふぁんランドセル。 他社製品の比較など 赤ちゃんが遊ぶ乗用玩具~小学生の自転車。 中学校自転車通学。 ママチャリ。 ポピー11年め。 しまじろう・こどもちゃれんじなど サッカー・ダンスなど。 今はダンスがんばってます。 おもちゃとゲーム漫画類。 感想、裏技なども有り。 小さい頃の夢は純粋です。 はやぶさを応援しているので、かなり細かい記事を載せています。 はやぶさの帰還ではリアルに公開していました。 家具や安全グッツです。 大きいものなので購入したあとに困らないように記録にしました。 auのスマホで、キッズケータイとあわせて載せています。 カテゴリ分類がが難しい、我が家の記事です。 一日旅行から数日旅行。 公園の散歩。 都心めぐりなど、子供とのお出かけ記録です。 使い勝手。 太陽光・インテリアなど。 通学自転車も。 幼児の病気など。 いつもありがとうございます。

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いい加減にしろマサオ (いいかげんにしろまさお)とは【ピクシブ百科事典】

ガラスの仮面いい加減にしろ

帰る道中も私と旦那の携帯が鳴り響くけど、旦那の指示で完全無視 家に帰れば自宅の電話が鳴ってたけど、 旦那が取るなり「二度とかけてくるな!!」と怒鳴りつけ一方的に切断 私は複雑な気持ちだった あんな義実家と縁を切れたことは素直に嬉しかった でも、当然だけど旦那も実の家族と縁を切ることになった どう反応すればいいのか困ってたら、 旦那が私の頭を撫でながら困ったように笑う 「もっと早くこうしてれば良かった。 なんて言ってるのかは分からないけど そしたら、旦那、凄く怖い口調になった 「いい加減にしろよ。 テメエらがうちの嫁をいびり続けてたからに決まってるだろ。 俺は散々言ったよな? それ無視して基地外のように嫌味言ってたのは誰だよ。 お前らなんか家族でもなんでもないんだよ。 そんなクズと嫁、どっちを選ぶかなんて考えるまでもないだろ 謝罪もいらん。 話し合いもいらん。 ただひたすらに、うちらと関わらんでくれ。 あと、俺がいない時に家に来たら、嫁に警察を呼ばせる。 そんときは容赦しないからな」 初めて旦那がブチギレてるのを見た 電話を切ったのを見て、慌てて寝たふりする私.

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