ウォン安 韓国の反応。 韓国経済に対する海外の反応を調査!ウォン暴落で韓国経済崩壊か?

「ウォン安=輸出増」崩壊で苦しむ韓国 中国頼り過ぎた代償、市場反応厳しく (3/4ページ)

ウォン安 韓国の反応

ウォン安とは? そもそもウォン安とは、どういった事を指すのでしょうか。 ウォン安とは韓国の通貨であるウォンの価値が、外貨(ドルや円)に対して下がっている状態の事を言います。 為替市場において他国の通貨が買われ、ウォンが売られている状態ですね。 ウォン安の要因は? ウォン安の主な要因としては、韓国の輸出産業が不調であることや、韓国の金利が他国よりも安いことが挙げられます。 韓国の政治や経済が不安定である場合などにも、先行きの不安からウォンが売られるので、ウォン安になりますね。 今回も、2019年の四半期GDPがマイナス成長だったり、10か月連続で景気指数が下落したり、とウォンが売られる状況が続きました。 更に具合が悪いのは、冷え込んだ日韓関係でしょう。 記憶に新しい、2008年、2011年の2回に渡ってあった過去の通貨危機の際は、日本をはじめ、アメリカ中国などとの通貨スワップで乗り切った韓国ですが、今回冷え込んんだ日韓関係のせいで、日本に頼れない状況にあります。 そういった背景も後押しして、市場のウォン売りが止まらない状況になっています。 追記:ウォン安の要因を掘り下げてみました コメント欄に質問があったので、一応コメントとして返信したのですが、 コメントまで見てねーよ! という方もいらっしゃるかと思い、ウォン安の要因• 金利が低い事• 輸出産業が不調 だと、どういった理由でウォンが安くなるのか、私なりに詳しく解説してみました。 韓国の金利が他国よりも安いという事について これは誤解を与えてしまい申し訳ないですが、日本よりは高いのは間違いないです。 日本の政策金利はいわゆるゼロ金利なので ただ、ここ数年で韓国の金利はどんどん下がっており、他の所謂新興国通貨と比べると低い水準となっています。 なぜ金利が下がっているのがウォン安に繋がるかという原因ですが、国債の購入者に答えがあります。 日本国債の購入者はご存知の通り日本の金融機関になりますが、韓国での債権の購入者はそうではありません。 韓国国債の購入者の多くは外国人投資家と言う状態。 日本と違い金融が絶望的に弱いため 韓国の銀行は日本の銀行から貸し付けを受けているほど 政府の赤字補填を外資に頼るほかない状態です。 そのため金利の高さは外国人投資家利率を払うだけの地力がある。 つまり 経済が元気だ。 という指標として如実に現れます。 それがここ数年右肩下がり 最近少しだけ上がりましたが 、2012年には3. この下がり方から韓国経済は停滞もしくは縮小しているのでは?と見られたためだと考えています。 韓国の輸出産業不調が要因となりうる理由 不調とはいえ一応対中国や、米国では黒字を計上しているのですが、主力商品である半導体の値下がりがダイレクトに響いたように、利益自体は減少を見せています。 4月に7年ぶりの経常収支が赤字に転落したのも要因の1つでしょう。 先程金利の部分でも記述しましたが、韓国の債権の多くは外国人投資家が保有しています。 4月は例年その外国人投資家に払う利息の為に「所得収支」の赤字が増え、結果として経常収支が低くなるのが常だったのですが、今回単月とは言え久しぶりに赤字に転落したことで、先行きに不安感を持った投資家は少なくなかったと見ています。 先行き不安に感じる理由ですが、 韓国のGDPの9割を支えているのは輸出産業と言われています。 つまり殆ど内需のない国で「経常収支 所得-内需 」が赤字に転じるという事は、ちょっとやばいんじゃね?となるわけですね。 以上のように、下がってきた金利も、輸出産業が不調を見せた事も、 どちらも 韓国経済はやばいのでは? と見て取られる要因という訳です。 経済が破綻 言い過ぎかもしれませんが する可能性のある通貨を買うとなると、それが紙くずになる可能性が大だと言えるでしょう。 そうなってくると、投資家の多くが持っているウォンを売り、他の通貨を買うようになるのですが、ここからはいわゆる需要と供給のバランスですね。 売りたい人間が多くなればなるほど、その価値が下がっていくので、必然的にウォン安が進んでいくというカラクリになっています。 簡単に、あー、金利が下がったり、主要産業にダメージがあるから経済やばいと思われてんじゃね? と思っていただければ大丈夫だと思います。 ウォン安が韓国に与える影響は? ウォン安が続くと韓国にどういった影響を与えるのでしょうか。 またその影響はどれくらい日本に波及するのでしょうか。 まず、ウォン安が韓国に与える影響ですが、これ以上続けばかなり深刻です。 韓国は日本と同じように輸出大国なので、自国の通貨安については正直「歓迎」と言ってもいいかもしれません。 ですが、どんなものにも限度があるのはお察しの通りで。 あまりにもウォン安が続けば、輸入品目の値上がりは必至であり、そこからくるインフレの恐れなどの市民への影響、 そして対外債務が相対的に膨らむことから国家の破綻と言った危機が考えられます。 事実、2017年の時点で対日貿易では赤字続きの韓国です。 ちなみに日本から輸出しているのは「半導体」など、韓国の輸出業に欠かせない命綱の「部品」達。 その部品が値上がりすると言う事は、輸出で儲けたとしても結局は大した利益にならない可能性が高くなってきます。 ……まぁその輸入品たちも、お金の問題以前に今の韓国の輸出管理ではバカスカ買えなくなってしまいましたが…。 話をもどしましょう。 輸入品の値上がりの恐れに加えて、韓国の対外債務はここ数年で右肩上がりです。 仮に現在1ドル1000ウォンで、1億ドルの対外債務があると仮定しましょう(数字は適当です)。 返済に必要なウォンは1000億ウォンです。 これが仮に1ドル2000ウォンまでウォン安が進行した場合はどうでしょうか。 返済に必要なウォンは2000億ウォンにまで膨れ上がってしまいます。 過度な通貨安がもたらすのは、国家の破綻の危機かもしれません。 このまま続けばどういったことが起こる? このままウォン安が続けば、韓国は1997年以来再びIMFの管理下に置かれる可能性も出てきます。 1997年に起こった、アジア諸国でのアジア通貨危機に伴う財政再建時に戻る可能性が出てきます。 IMF時代の韓国と言えば、• 金融、貿易の保護政策の白紙化• 緊縮政策からくる失業者の増加• 非正規職の増加、40代定年の導入 などなど、メンツも職も奪われ、韓国国内では「日本統治下に続く第二の国恥」とまで呼ばれている時代です。 そんな時代が再び韓国を襲うかもしれません。 ……ただこれは素直にIMFに再建を依頼した場合です。 日本への影響は? こんな時代を経験した韓国が、再び素直にIMFに再建を依頼するでしょうか。 IMFに依頼しないとなると、考えられるのが日本に対する「通貨スワップ」の依頼ですが、実際「通貨スワップ」に関しては白紙に戻っている状態です。 前回同様の内容で「通貨スワップ」してよ。 と言われても、そうは問屋が卸さないと言った状況でしょうか。 仮に実現するとしても、一から条件の交渉などが必要になってくるのは明白です。 更に韓国に悪い知らせは、「徴用工問題」でしょうか。 今までなら日本の輸出企業の多くが、韓国企業に対して「売掛金」を持っている状態でした。 ですが、「徴用工問題」でその「売掛金」を含む資産が差し押さえられ始めた事で、昔に比べれば少なくない企業がそういったものの回収に回っているはずでしょう。 そうなってくると、過去のように「うちがつぶれたらツケは払えないから、通貨スワップしてよ」という伝家の宝刀が利かなくなってくるでしょう。 勿論、全ての企業が「売掛金」含む資産を韓国から引き揚げている訳ではないので、日本にとっても少なくないダメージはあるかもしれませんが、それでも過去に比べると、日本から見たら「 助ける価値が少なくなった」のは事実でしょう。 遂に1次ボーダーラインである1ドル1200ウォンを突破!韓国経済はやばい? 8月1日にトランプ大統領がtwitterで中国に対する更なる関税をつぶやいたのをきっかけに、一気にウォン安が進行しましたね。 一次は何とか1ドル1198ウォンと踏みとどまったかに見えましたが、ウォン売りの圧力に耐えられなかったのでしょう。 ついに韓国通貨危機の 1次ボーダーラインと言われる、1ドル1200ウォンを突破しました。 このボーダーラインといわれる1200ウォン台を避けるため、韓国の中央銀行は市場に積極的な介入を行っていたようですが、今回のトランプ大統領の呟きに加え、ホワイト国除外が影響したのでしょうか。 個人的には「輸出はしない」と言っているわけでもありませんし、そこまで影響はないと思っていたホワイト国除外ですが、やはり日本との関係悪化と言うのは投機筋から見ても思わしくないのでしょう。 その理由として、韓国には大きな銀行がなく、主要な企業は日本の銀行からドルや円を用立てている所が殆どです。 つまり韓国国内には、すぐに現金として使用できる外貨準備高が非常に少ないため、一度ウォン安に転がると、中央銀行の介入はあまり効果が期待できず、一気に転げ落ちる恐れがあるからです。 そのため、経済崩壊を懸念し、韓国国内から資金を引き揚げる動きが活発化すると、一気に経済崩壊と言う恐れを懸念し、ウォン売りが加速したのではないかと見ています。 このまま韓国がなんの対策も打てなければ、3度目の通貨危機と言う事も十分に起こりうるでしょう。 流石に 「日本製品不買運動」などと頓珍漢な事をするくらいな余裕があるので、何かしらの対策は準備済みだと思いますが。 その何らかの対策ですが、韓国が7月度の外貨準備高を発表しましたね。 韓国政府は現在外貨準備高を、過去最高となる4000億ドル超 日本円で43兆円ほど 準備していると言われています。 この外貨準備高は世界でも9番目の保有量になります。 この数字を見る限り、韓国国内でも一応ウォン安に対する構えをしているとみていいのかもしれません。 ……この数字が本当ならばの話ですが。 ……だって調べると矛盾だらけですから。 こちらの外部サイトでかなり詳しく説明されています! 閑話:さらなる試練が韓国を襲う?追加のトランプ砲 韓国経済が危機に瀕している中、追い打ちをかけるようにトランプ大統領が 「最も裕福な国が途上国だと主張し、ルールを逃れて優遇されている。 そんなことは終わりだ!」 とWTOに苦言を呈しています。 WTOの制度では、途上国は 自己申告すれば、 先進国から関税免除などの優遇を受けることができ、貿易自由化の義務も免除されます。 なんというザルのような制度。 「私は途上国ですよー」と申告さえしたら、色々優遇されちゃいます。 そんな優遇を今受けているのが、中国、シンガポール、トルコ、メキシコ、そして韓国です。 世界第2位の経済大国が未だに途上国扱いで優遇を受けたり、経済協力開発機構(OECD)加盟国が途上国だのと言ったりと、制度の根本的な改革をWTOに迫っています。 90日以内に制度見直しの進展がなければ、アメリカが一方的に中国、韓国、メキシコ、シンガポールなど対象国の優遇措置を取りやめると、WTOに対して圧力をかけていますが、実際に優遇措置をやめられる韓国などからしたらかなりの打撃でしょう。 ウォン安が進み、経済がボロボロになる中、頼みの綱の輸出入に関する優遇が撤廃されたら……。 ホワイト国の除外どころの騒ぎではない気がしますが、大丈夫でしょうか。 まとめ 今回はウォン安が日韓両国に与える影響について調べてみました。 どこまでウォン安が続くか分かりませんが、 もしかすると「徴用工問題」での制裁で、日本がその流れに拍車をかけるかもしれません。 トランプ大統領が引き金を引いてしまいましたね。 中国経済と密接につながりのある韓国経済への先行き不安に市場が敏感に反応しています。 最近のトランプ大統領は韓国に対しても厳しいですね。 IMFもしぶり、通貨スワップも出来なければ、2008年のリーマンショックの時のように投機ファンドがハゲタカの如く君臨する確率もかなり高いでしょう。 韓国大統領の手腕が問われる1年になるかもしれませんね。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ではまた次のニュースで。 遅くなりました。 まさか返信をいただいていたとはつゆ知らず。 拙いながらも解説させていただきます。 韓国の金利が他国よりも安いという事について。 誤解を与えてしまい申し訳ないですが、日本よりは高いのは間違いないです。 日本の政策金利はいわゆるゼロ金利なので ただ、ここ数年で韓国の金利はどんどん下がっており、他の所謂新興国通貨と比べると低い水準となっています。 なぜ金利が下がっている事が要因となるかの話ですが、国債の購入者に答えがあります。 日本国債の購入者はご存知の通り日本の金融機関になりますが、韓国での国債や債券の購入者はそうではありません。 韓国国債の購入者の多くは外国人投資家と言う状態。 日本と違い金融が絶望的に弱いため 韓国の銀行は日本の銀行から貸し付けを受けているほど 政府の赤字補填を外資に頼るほかない状態です。 そのため金利の高さは外国人投資家利率を払うだけの地力がある。 つまり経済が元気だ。 という指標として如実に現れます。 それがここ数年右肩下がり 最近少しだけ上がりましたが 、2012年には3. この下がり方から韓国経済は停滞もしくは縮小しているのでは?と見られたためだと考えています。 また、韓国の輸出産業が不調なことですが、 不調とはいえ一応対中国や、米国では黒字を計上しているのですが、主力商品である半導体の値下がりがダイレクトに響いたように、利益自体は減少を見せています。 4月に7年ぶりの経常収支が赤字に転落したのも要因の1つでしょう。 先程金利の部分でも記述しましたが、韓国の債権の多くは外国人投資家が保有しています。 4月は例年その外国人投資家に払う利息の為に「所得収支」の赤字が増え、結果として経常収支が低くなるのが常だったのですが、今回単月とは言え久しぶりに赤字に転落したことで、先行きに不安感を持った投資家は少なくなかったと見ています。 先行き不安に感じる理由ですが、韓国のGDPの9割を支えているのは輸出産業と言われています。 つまり殆ど内需のない国で「経常収支 所得-内需 」が赤字に転じるという事は、ちょっとやばいんじゃね?となるわけですね。 以上のように、下がってきた金利も、輸出産業が不調を見せた事も、 どちらも韓国経済はやばいのでは? と見て取られる要因という訳です。 経済が破綻 言い過ぎかもしれませんが する可能性のある通貨を買うとなると、それが紙くずになる可能性が大だと言えるでしょう。 そうなってくると、投資家の多くが持っているウォンを売り、他の通貨を買うようになるのですが、ここからはいわゆる需要と供給のバランスですね。 売りたい人間が多くなればなるほど、その価値が下がっていくので、必然的にウォン安が進んでいくというカラクリになっています。 簡単に、あー、金利が下がったり、主要産業にダメージがあるから経済やばいと思われてんじゃね? と思っていただければ大丈夫だと思います。

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【オススメ】ウォン・ドル為替レート、10年振りのウォン安!…【韓国ニュース:韓国の反応】

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ただの輸出優遇を撤廃に、 輸出規制と大騒ぎして数ヶ月経ち、 フッ化水素の国産化について、 あちらなりの言い訳が聞こえてきました。 チャンネル登録お願いします。 youtube. jokersounds. jokersounds. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube.

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【緊急】ウォンのドル相場が完全崩落、紙屑目前に=韓国の反応

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スポンサーリンク ウォン安、通貨危機の最新情報2019 ウォン安の最新情報をまとめていきます。 新しい情報を上にしているので下の方の情報は古いと考えてください。 必要に応じて古い情報は削除することもあります。 ドルウォンレートの数字の考え方 ドルウォンレートの数字を見る時には数字が大きくなればウォン安、数字が小さくなるとウォン高だと考えてください。 例えば「1200突破」という形で数字が大きくなればウォン安、これが通貨危機に近づいている状況です。 逆に「1200を切った」という場合など数字が小さくなればウォン高で通貨危機が遠ざかっている信号になります。 10月5日のウォン安情報 週末にウォンが頑張っています。 ウォン高になり1200を切って1200超えを耐えている状況。 ドルウォン今。 昨日くらいからなんかめんどくてみるの忘れてた。 やっぱりしぶといね。 — no norirari 10月3日のウォン安情報 10月に入って1200を突破しています。 たまに1200を切ることもありますが1200以上が普通になってきました。 節目の1200はもはや防衛ラインになっていないようにも見えます。 このままウォン高になるか?それとも? 韓国としてはこの辺りが一番居心地が良いレベルだと思います。 適度に輸出に有利。 9月5日のウォン安情報 アメリカ中国の貿易戦争が一段落で9月5日頃に1200を切りそのままウォン上昇の雰囲気。 8月24日のウォン安情報 1200付近に落ち着いてきたと思ったら今度は韓国がGSOMIA破棄。 再び不安定になり1220付近に接近する動きも。 再び危険な状況になっていくのか? 昨晩韓国の介入があったと呟いた後、投資家はゴーサインと判断したのか一気に10ウォンくらい安くなっている。 一気に下がったら、大幅な戻しがくるのは当然の流れ。 市場が今終了してるが再開後はもっとウォン安が進むだろう。 ウォンドルは1202まで低下。 1200を切る動きもみられるか?韓国政府も少し安心? 8月16日のウォン安情報 韓国株と同様に一進一退。 ドルウォンは1210~1220の辺りでうろちょろしています。 8月15日のウォン安情報 8月14日には少し落ち着いたと思われたウォン安でしたが、再びドルウォンレートが1217まで上がってきました。 またしてもすごいウィン安がぶり返してる。 今月に入ってからのウォン買い支えで、これまで韓国政府はいったいどれだけの外貨($)を溶かしたんだろう : 【ドルウォン】1217. 1220までウォン安進行していましたが1205ぐらいまで戻す展開も。 米中の貿易戦争に加えて、日本との関係悪化で韓国経済は疲弊。 一時的にウォン安を是正してもまた下がる。 ウォンは信用がない。 また介入すればいいが、外貨準備金が溶けて不安が広がるだけ。 日本が助けてきたがもう助けない。 ウォン安でドル建て債務が増えて債務不履行コースだね。 とうとう1220も突破。 どこまで進むのか? とりあえずは、光復節のスピーチの内容だわね。 アメリカ中国の貿易戦争による影響 韓国は輸出国なので世界経済に大きな影響を受けます。 特に韓国は中国が最大の貿易国なので中国が不振だと韓国も不振になる可能性が高くなっていきます。 それでウォンが売られる。 その中国がアメリカとの貿易戦争で苦しんでいる。 業績は落ちており韓国からの輸入も減り続けている状況です。 中国元と共に韓国ウォンが下がっているのが現在の状況。 また、中国株、韓国株も同様に売られ下がってきています。 韓国経済の不調 韓国の輸出が駄目でも内需が良ければそれほど心配する必要はありません。 しかしながら韓国では文大統領が最低賃金を急上昇させたことで製造業が苦しくなり雇用を減らしています。 最悪は倒産。 韓国での経営が無理となった企業は海外に逃避しています。 韓国の企業が海外に逃げるぐらいなので韓国の進出した会社も自国などに逃避します。 それによってますます雇用は失われ資産が海外に逃げることでウォンは売られる。 韓国への投資も引き上げられている状況。 そうして韓国の製造業関連の雇用は8ヶ月連続減少しています(減少記録更新中でどこまで減るのか、、、)。 その原因の1つが文大統領の政策の問題だったと言えるでしょう。 それでいて、政策の失敗を認めない文政権。 原因を他に求めています。 この辺りは韓国国民は本当に怒るべきでしょう。 韓国から製造業という良質な雇用がどんどん無くなっています。 例えばアメリカは企業進出の壁を下げてアメリカへの投資や工場誘致を積極的に進めて失業率を改善させていますが韓国は全く逆の状況。 失われた雇用は簡単には戻りません。 そして文政権は税金を使って高齢者アルバイトを雇いようやく雇用率ごまかしている状況。 それでも韓国の雇用は過去最悪という状況になっています。 (参考:) 文政権のばらまきによるごまかしがいつまで続くのか?韓国の借金が急激に増えており予断を許さない状況です。 (参考:) 日本とのいざこざ 韓国経済が良くないところへ文大統領はなんと日本といざこざを起こしています。 慰安婦問題、徴用工問題と国際的な約束を立て続けに実質的に破り、更には日本の輸出管理強化に対しては経済戦争だと一方的に批判。 扇動された韓国国民は不買運動やボイコットジャパンなどを展開しています。 それによって更に韓国国内の経済は疲弊。 ボイコットジャパンとかで韓国国民が日本旅行に行かなくなったことにより航空会社はとんでもない赤字を出すことになるでしょう。 最悪の場合は倒産、吸収合併などが起きる可能性があります。 当然のことながら多くの雇用が失われることになります。 (参考:) 基本的に韓国は日本と共に成長してきた国です。 お互いがお互いを助けている。 その一番頼りになる日本とのいざこざは今後の韓国の成長を大きく阻害することになる可能性が高い。 それを見て市場が韓国を見放している可能性があります。 韓国における不買運動がウォン安、韓国株安を後押ししていることを韓国国民は考えるべきでしょう。 まさにセルフ制裁、自らの手で韓国を滅ぼしているようなものです。 ウォン安になることでの影響 そもそも韓国でウォン安になることで何が困るのでしょう? 単純に言うとウォン安になることで輸入品が高くなります。 その場合、輸入を減らして国内品で補えればいいのですが現実には燃料費などは補うことができません。 そうして全体的に物価が高くなる傾向になっていきます。 そして消費者(韓国国民)が困ります。 物が売れなくなり消費が落ち込み景気が後退する。 また輸入企業もウォン安で決済金額が高くなり苦しくなります(国際間は通常はドルベースでの支払い)。 特に航空会社は燃料費の高騰、空港使用料の高騰などで苦しくなる。 2019年1月~6月の業績が悪くなった原因の1つがウォン安なのです。 それにも関わらず韓国国民はボイコットジャパンとかで航空会社を更に苦しめる。 韓国国民が韓国人を窮地に立たせるという最悪の展開です。 まさにセルフ制裁。 韓国企業は優秀なので苦しい時でもなんとかしようと頑張るとは思いますが、頑張っている企業を政府や国民がいじめている状況で気の毒です。 ウォン安の危険水域は1200? このグラフは過去のドルウォンレートの推移になります(月ごとの終値のデータなので実際にはもっと動きがあります)。 このデータを見れば分かるように1997年~1998年の通貨危機、2008年の通貨危機の時に急激なウォン安となっています。 よく1200が防衛ラインという話がありますが、過去のデータを見る限り1200を超すことは何度もありました。 2019年現在も8月に1200を突破していますがグラフを見る限りは危険水域という感じもしません。 (ただし韓国政府はこの1200レベルで予防的に為替介入していると思われます) 危険なのは1300以上でしょう。 このレベルになると過去にも事例が少なく韓国政府も本格的な介入を始めると思われます。 韓国の外貨準備高 韓国のウォン安を防衛するとなると韓国が持っているドルを売ってウォンを買うという動きをすることになります。 外貨準備高での対応。 一見、為替介入ということでトランプ大統領に怒られると思う人もいるかもしれませんが、トランプ大統領が怒るのは通貨安誘導なのでウォンを買ってウォン高にしようという動きに対しては特に怒らないでしょう。 逆に歓迎するかと。 その一方で韓国の外貨準備高がどこまで持つのか? 過去には2500億ドルの外貨準備高があっても中国、アメリカ、日本とのスワップで何とか持ちこたえてぎりぎりでした。 2019年の時点ではその3国共にスワップを結んでいない状況。 しかも今後もスワップを結べる保証がありません。 特に日本とは厳しいでしょう。 外貨準備高が4000億ドルもあるから大丈夫という説もありますが2008年の通貨危機は2500億ドル+スワップでも足りなかったので4000億ドルでも足りない可能性があるわけです。 (参考:) 投資家の視点で見れば中国、アメリカ、日本の後ろ盾があるというのはやはり大きい。 心理的にウォンを売りづらい。 通貨防衛するのが韓国だけとなると安心して売りに走る可能性があります。 韓国の反応 2019年8月~9月の通貨が1200レベルになっている頃の韓国の主な反応は以下の通り。 不買運動とかしたり、そういったおかしな動きを止めない自分たちにも責任の一環があるのに文政権のせいばかりにしている印象です。 <韓国の主な反応>• 今の政府を見ていると1500ぐらいにもなりそうだ• 理由を米中の対立とか香港の悪材料とか言っているけど、現実には文大統領の誤った経済外交政策からです。 年金基金投入してもウォン安を止められない。 そして1300ウォン1400ウォンすぐに行ったりする。 私たち老後の年金が粉砕する。 本当のウォン安の原因は文大統領の政策だよね。 マスコミは隠すけど• 日本の打撃の方がより大きいはず• 文政権が続く時間だけウォンが下がる。 北朝鮮オールインの人に任せているからこんなことになる• 何か問題があると全て他の責任にする文政権。 根本的な問題がそこにある• まだ経済は虚弱体質なのに、言葉だけの問題ないと無能政府 (参考:) 教えてワタナベさんの「韓国「NOJAPAN」の真相」も要チェック このあたり分かりやい動画もあったので紹介します。 経済評論家の渡辺さんの動画をチェックしてください。 人気記事ランキング• タピオカ店への脅迫問題で木下優樹菜さんが引退すると言われています。 7月1日に復帰発表をしたばかりで7月6日には... 「徴用工問題で日本企業は資産の現金化前に和解始めるべき」という論調が日本の一部で出ています。 こういった動きは韓... モロッコで現代自動車が旭日旗看板で宣伝しています。 確か旭日旗は駄目と韓国が言っていたのでは?それなのに何故宣伝... 韓国の雇用保険基金が2020年末にほぼ枯渇するという試算が出ています。 対策するとなれば雇用保険金を今までよりも... 今回は在日特権はあるのか?ということでまとめていきます。 在日特権とは? 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