デスティニー プラン。 デスティニーインパルス

デスティニー・プランとは

デスティニー プラン

反対する理由がわからん。 才能をスポイルされて凡人化させられるのも阻止できるし。 2ch. 【画像あり】ガンダム界の中ボス機体について語ろう!• 【画像】ガンダムで一番かっこいいラスボスMSwwwww• 【ガンダム】ダブルオークアンタの人気ってどうなの?• 【画像】結局今の若者が支持するのもこういうガンダムになるんだよ• 【画像】カードダスと言えば騎士ガンダムだよな!今見ても震えるかっこよさ• ガンダムキャラの結婚したいキャラTop3を挙げていくスレ!• 【悲報】ガンダムAGEさん、何故Gジェネ最新作に不参戦なのか・・• 【悲報】バンダイさん、ガンダムフィギュアの不良品を出荷してしまい炎上wwww• 【画像】ガンプラ「シナンジュ」作るぞwwwww• 名無しのガンダム好き• 2016年12月25日 02:37• オーブって言うナチュラルがそばにいる環境で育ったコーディネーターだったからこそこの思想は可笑しいと気づいたんだろアホ、なんでそこにナチュラルしか反論してはいけない的な考えが浮かぶんだよ。 自惚れたコーディネイターぐらいしかこの案が穴だらけな事に気付かないやついないだろうよ• 名無しのガンダム好き• 2017年03月24日 00:28• 実際このプランは問題点が山積みやからなぁ• 名無しのガンダム好き• 2017年10月01日 12:05• 戦争をなくすためにDPを提唱したのに、DPに従わなくてもいいって矛盾している。 DPに従わなくても戦争がなくなるなら、DPが戦争なくすためのものじゃないってことになる。 名無しのガンダム好き• 2018年06月02日 03:47• 失業者とか労働忌避者とかがいなくなるなら別にそれでもありだと思うよ?少なくとも俺なら決定された進路にはどれだけブラックな職場であっても従うと思う。 コメントする.

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デスティニー・プラン

デスティニー プラン

コンテンツ [] はじめに さてと、しばらくぶりに良くわかる講座をはじめようか。 ちょっと間が開きましたね。 何かあったんですか? いやあ、そこはそれ。 ソラ君も大人になればわかるよ。 なんか分からないですけど、お疲れ様です。 いやあ、ありがたいことだね。 さて、今日のテーマはだ。 話題になることのない計画 デスティニープランって、あのの提唱した計画ですよね? そうだね。 ソラ君はデスティニープランのことをどのくらい知っているかな? う~ん。 ほとんど何にも知りません。 まあ、そうだろうね。 たった5年前のことだけれど、もうデスティニープランそのものに対して考えをめぐらせている人は今となってはほとんどいないんじゃないかな? 今は、それどころじゃないってことなんですか? うん。 そういう理由もあるとは思う。 でも、人々の余裕の無さだけが、理由とも言い切れないんだよ。 例えば、比較的余裕のあるオーブでもデスティニープランが話題に上ることは非常に珍しいんじゃないかな。 ??? なんででしょうね? 与えられた真実 そうだなあ。 その謎を解くには一つの事実を改めて見つめないといけないね。 つまり、一般の人々はいかにして「情報」を得ているか、ということをね。 情報? 言い換えるなら、人々にとっての「真実」とは何か?ということになるかもしれない。 これはものすごく根が深い問題なんだけれど、多くの人々はその問題の大きさどころか、その問題があることすら気づいていないことが多い。 真実??? ますます分からないです。 デスティニープランを忘れていることと真実がどう関係してくるんです? そうだなあ。 まずはソラ君のオーブに居た頃の話を聞かせてもらえるかな? ソラ君は色々なニュースをどうやって知ることが出来ていたかな? ニュースですか? 普通にテレビで見てましたよ。 寮のテレビは大抵オーブ国営放送でしたけど。 ちゃんとニュース番組を見ていたんだね。 感心感心……といいたいところだけど、そこにちょっとした落とし穴が出てくるんだ。 落とし穴? 取り上げたが巨大な資本であり、その制御が実体としてによって成されているというのは覚えてるかな? そして、資本によって企業は多くの活動を支えられている。 そのため多くの企業の制御そのものをが手にしているという現実を話したね。 その企業のなかにはどんなものがあると思う? セイリッシュも関連企業だったんですよね……。 セイリッシュのような大企業から中小企業に至るまでおびただしい数の企業の資本としては振舞っていた。 この点は制御がに移ってからも基本的に変化はない。 そして、この企業連合体の中には、本来そういった権力構造から独立しているべき企業が含まれてしまっているんだ。 なんだろう? それが「マスコミ」さ。 マスコミって言うと、テレビ局とか出版社とかですか? そうだね。 他にも広告代理店、通信社、新聞社などありとあらゆる情報の発信元の企業のことだね。 実は、これらの企業の多くは元々関連企業であったものは、非常に少数だったんだ。 だったってことは、今は違うんですか? そうだね。 いくつかの要因が重なった結果なんだけれど、一番の原因はから始まる一連の災害による景気の悪化だと言えると思う。 ……景気が悪くなると、なんでマスコミが関連企業になるんだろう? 関連企業になるというよりは、関連企業しか生き残れなかったというほうが理解しやすいかな? つまり、この厳しい景気状況に対応するには、それなりの経済的耐久力が必要だってことだね。 結果、多くのマスコミは烏合衆参を繰り返しながらも、関連企業と変貌していったんだ。 なるほど。 このことがどれほど危険なことか想像できるかな? う~ん。 ほとんどのマスコミがになっちゃうってことは……戦争がまた始まっちゃうとか? ソラ君の発想はすごいな。 でも、マスコミが煽るまでも無く世界は戦争に満ちている。 問題は、その戦争のことをマスコミがどう報道しているか?ということだね。 戦争のことを? 実際、にソラ君がいた時に、ニュースではガルナハンや西ユーラシアなどの世界中で起きている反政府活動のことをどう伝えていたかな? 平和を望む世界に抵抗する悪い人たちがいて、そんな人たちをキラ様たちが鎮圧したとか…… でも、ここに来るまでは正直世界中がこんなに戦いに満たされているなんて思いもしなかったです。 それこそが、マスコミの資本が統一されてしまうことの一番の危険性だと言えるんだ。 ??? 何が危険なんですか? 世界のことを知らないことですか? 情報が一部の人間にとって都合の良いものだけになっているということがさ。 実際、に限らず、今世界中での思想統一ともいえるような情報統制が行われているんだ。 結果として、統一地球圏連合の支配下にある一定以上の生活水準を確保している人々の間では、声高に政府を批判することそのものがタブー視されている傾向がある。 これは、もちろんその生活を維持するために意識的に反政府的な立場を取らないようにしている場合もあるだろうけれども、多くの人々は、 そう意識することすらない状態になってしまっているんだ。 つまり、リーダーはカガリ様が世界をだましているって言いたいんですか? 残念ながら、この情報統制ということに対してカガリ=ユラ=アスハは実態を把握していないと思うよ。 そういう裏工作を一番嫌う性格だしね。 彼女は。 統一地球圏連合のトップが把握していないって……。 でも、マスコミはの資本によって統一地球圏連合にとって都合のいいことしか伝えようとしていないんですよね? なんか矛盾していません? そう、まさに矛盾だ。 組織のトップが把握するまもなく、世界は統一地球圏連合の都合のいい情報に満たされようとしている。 あるいは、カガリ=ユラ=アスハ自身もまた、情報によって操られている者の一人なのかもしれない。 望まれる真実 誰なんです? その情報を流しているのは。 情報の流布そのものはさっきも言ったようにマスコミが行っているよ。 そのマスコミの資本系がに依存する形になっていることは、間違いなく政府とマスコミがつながっていることを示していると言っていいと思う。 でもね、問題の本質はそこにはないんだよ。 ??? マスコミの人が悪いんじゃないんですか? うん。 マスコミはあくまで「都合のいい情報」を流しているだけであって、嘘は言っていないはずだよ。 事実ピースガーディアンは世界中で鎮圧活動をしているし、テロが起こっていることも伝えてはいるのだから。 じゃあ、いったい何が問題だってことなんですか? いいかい、ソラ君。 これから言うことは、きっと世界の問題の核心の一つであり、かつ現時点では どうすることも出来ない問題だと思う。 それでも聞くかな? いまさら、ここでお話をやめにするなんてなしですよ。 ちゃんと聞かせてください。 そうだね。 よし、それじゃあ話そう。 一言で言うのなら「人々は都合のいい話しか聞きたがらない」ということだね。 ??? マスコミは確かに統一地球圏連合に都合のいい情報を流布し続けている。 でも、さっきも言ったとおりちゃんとテロの存在は伝えているし、偏った見方ではあるけれど真実の一面を伝え続けているという側面もある。 それなのに、人々はこの世界に満ちた戦いに目を向けようとしない。 自分達が住んでいる世界がいとも簡単に壊されてしまう砂上の楼閣であると「知っている」にも関わらずにね。 目を向けようとしない…… それは、無視しているって事ですよね…… なんでそんなことを…… 悲しいけど、それは当たり前のことなんだよ。 誰だってつらいことからは目を背けたい。 誰だって夢見る未来を信じて生きていたい。 その結果、人々はつらい現実から眼を背け、世界が提供してくれている箱庭の平和に甘んじている。 人々が現実に対処しようと思わない限り、マスコミがいくら真実の情報を流したとしても、それはより楽な現実に取って代わられてしまう。 それが問題の先送りでしかないと分かっていても、人は絶望しかない世界を見つめながら生き続けれらるほどには強くないのだから。 ……それが「どうすることも出来ない問題」って言うのは…… そう。 この人々は、既に あきらめてしまっているんだ。 生きることも。 子供達に未来を継ぐことさえも。 あきらめなかった男 そんな!……そんなこと…… もちろん、全ての人々があきらめているというわけじゃない。 でも、多くの人は自らの未来を自分の手で切り開いていけるほど強くはないのもまた事実なんだ。 そして、5年前。 そんな人々に対して同じように危機感を抱いた人物がいた。 コーディネイターであったその人物は、コーディネイターが本質的に抱えている最大の問題に直面していた。 すなわち、コーディネイターの出生率の問題だ。 出生率? そうか、ソラ君は知らないかもしれないね。 コーディネイターは出生率、つまり子供が出来る確率がナチュラルに比べ低いという問題を抱えているんだ。 特に第二世代コーディネイター同士のカップルから第三世代が出来る確率は第一世代同士と比べても低くなってしまい、第三世代同士だと、自然妊娠は不可能に近い確率になってしまうんだ。 ええ!? じゃあ、コーディネイターの人たちって滅んじゃうじゃないですか。 もちろん、プラントも座して滅びを待っていたわけじゃない。 プラントは婚姻統制によって出生率の向上を期待できる遺伝子的な組み合わせを持つ男女に対して、婚姻を推奨する制度を施行することによって、全体の出生率の低下に歯止めをかけようとした。 婚姻を推奨って…… そんな……お互いを愛し合って子供が出来るから意味があるんじゃないですか!! それを子供を作るために無理やり結婚させるなんて…… ソラ君にはまだ実感が無いかもしれないけれど、それでも人は自分の子供を欲するのさ。 こんな絶望に満ちた世界なら、なおさらね。 子供というのは未来への確かな希望の象徴であり、自分がこの世界にいたことの証でもある。 それを欲するのは生き物として当然の感情なんだよ。 それにプラントの婚姻統制は最終的には本人達の同意が必要な制度だから、厳密には無理やりってわけじゃなかったんだ。 それでも、子供が出来ないからって理由で結婚が出来なかった人たちがいるってことですよね。 そんなの……酷すぎるじゃないですか…… そう、酷い現実だ。 そして、さっき言った人物はその婚姻統制そのものに対して疑問を持っていた。 きっかけはソラ君の言うように、婚姻統制そのものが生み出す悲劇だった。 その人物もまた婚姻統制によって恋人との仲を引き裂かれてしまったらしい。 もっとも公式文書にはそんな記録は残っていないけれどね。 なんでそんなことをリーダーが知っているんですか? まあ、人の口に戸板は立てられないってことだね。 要するに噂ってこと。 でも、なんとなくだけど、そういうことがあってもおかしくはないかなと思っているんだよ。 リーダーもそういうゴシップ記事みたいなのが好きなんですね。 いや、まあ。 それほどでもないけどね。 さて、その人物は結果として婚姻統制を受け入れて、相手の女性は別の男性と結婚をしたらしい。 それが本当だとすれば、その人物は苦しんだことだろうね。 ……そうでしょうね……。 でも、その人物はそれだけでは終わらなかった。 そもそもこの婚姻統制という制度は対処療法に過ぎなかったし、何よりもこの制度によって自分と同じように苦しみを感じる人々が大勢いるという確信があったんだろうね。 それで、どうしたんです? その人物は考えた。 自分はこの制度によって苦しんでいる。 おそらくは相手の女性も同じように苦しんでいるだろう。 だからと言って婚姻統制を行わなくては、コーディネイターにとっての未来そのものが枯渇してしまう。 ジレンマですね……。 そして、その人物は一つの結論に至る。 「こんな苦しみを感じる自分達にこそ問題がある」というね。 ええ!? 人々はさっきの話にもあったように、都合のいい話しか聞きたがらない。 出生率の問題も婚姻統制によって解決すると言う夢のようなことにすがり続けていた。 それは問題の先送りに過ぎないと言うことを知っているにも関わらずにね。 その人物は、そんな人々に絶望を抱いたんだと思うよ。 そして、 その人々の中に自分すらも含まれていると言うことは、さらに彼を打ちのめした。 ………… そして、彼はそんな不完全な自分達人類そのものを変えてしまうことを決意する。 ……まさか…… そう。 その人物の名はギルバート=デュランダル。 そして、その人類革新を目的とした計画こそがデスティニープランだったんだ。 黙秘による守護 でも、デスティニープランはラクス様達の活躍でとめられたんですよね。 活躍……と言うのはちょっと抵抗があるけれどね。 とめられて……良かったんでしょうか? 正直、分からない。 統一地球圏連合の情報省はデスティニープランの一切の記録を規制しているし、その実体は「悪しき物」というレッテルを貼られ、決して表に出ることはないようになってしまったからね。 重要なのは、デスティニープランという一つの可能性に対して、ラクス=クラインはその危険性を説明する前に、武力で制圧したと言う事実だと思う。 少なくとも、今に至ってもラクス=クラインはデスティニープランに対する説明責任を果たしていない。 でも、それは…… そう。 きっとその黙秘は必要なことなんだろう。 この「あきらめてしまった人々」にとってはね。 もしかして、デスティニープランがよりよい世界を作ったかもしれないという可能性なんて、彼らにとっては苦痛以外の何者でもないのだから。 その苦痛を与えないために、統一地球圏連合はデスティニープランの全貌を隠蔽し続けるだろうね。 ………… でもね。 僕たちは、あきらめていないんだ。 この世界を。 あがき続ける人々の可能性を……ね。 う~ん…… 何が正しくて、何が間違っているのか、全然分からなくなってきちゃって…… それが当然だと思うよ。 重要なのは「知ることを恐れないこと」 そして、「 自分で考えること」 ソラ君はそれをしようとしている。 それが大事なことなんだよ。 ……はい……。 大丈夫さ。 まっすぐに、きちんと物事を見ていけば、ソラ君にならわかるさ。 僕たちの未来がどこに向かおうとしているかを……ね。 ……がんばります うん。 それじゃあ、今回はここまで。 ありがとうございました。

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ただ、議長を悪役にするためだけにだされたもの• 提唱者曰く、このプランに逆らう事は人類の敵となる事らしい…• 要するに、製作陣の一部がいった「民意によるもの」というのは怪しい。 デュランダルは本当に平和を考えてこれを実行しようとしたのか、タリアと結婚出来なかった腹いせでこれを実行しようとしたかのどちらにも受け取れる。• 遺伝子で職業が決まる=遺伝子が優秀なコーディネーターが有利=金持ちはこぞって子供をコーディネーター化=貧困の差が余計に広がり世界が無駄にギスギスする。 これで本当に平和になると議長は考えたのだろうか。 それとも、差がでても文句が言えないまでに徹底するつもりなのだろうか。 それって感情除去でもしない限り不可能な気が・・・• 自分で考えないでいい分、案外今の若者どもにはうってつけだったりして?• 実際に遺伝子を解析して役目を割り当てるのはコンピュータが行う。 ちなみに未だにどんなプランなのかは殆ど説明されてない。 ラクス達はこれが施行されたら人類は終わりみたいな事を言ってはいるが、根拠は廃棄コロニーに捨てられてた、赤の他人が書いたノートだけ。 反対をしたのはオーブとスカンジナビアだけだが、懸念の声を上げる者はプラント・地球関わらず多い。 また、反対したくても現在のプラントに勝てる勢力など無く、できないと言ったほうが良いと思う。 製作者曰く「民意によるもの」• ボンボン版でザフト負けたとき運命計画のCPUは議長に告げる。 「CHECK MATE」と。 議長「フフフ・・・まぁいい・・・これもお前が定めた私の運命だというのか?」 このほうがかっこいい。 反対し、武力行使を行おうとした大西洋連邦はレクイエムでやられたが、オーブの強襲により計画は費えた。 あの愉快すぎる紹介アニメは誰が作ったのか知りたい。 まさか議長の監修じゃないだろうな…• 「能力主義による撤底的な人材の再配分」「身分制度の復活による社会の軋轢を無くす」「監視社会による不正の禁止」「一部の高貴な人物によって人類を導く、これに反対すれば粛清」など共産主義をベースにしたガンダムシリーズで一番近い思想は実は『F91』でロナ家の掲げていたコスモ貴族主義である。 -とりあえず失--業率は0%になるだろう。 ちなみにコスモ・バビロニア(クロスボーン・バンガード)においてこの思想を実行した国家の意思決定機関は最高評議会であり、絶対的な最高権力を有している。 これと正反対な思想としてロンド・ミナ・サハクの天空の宣言がある• 強制転職計画。 議長はダーマ神殿の神官になるつもりだった• とどのつまり、議長がタリアに振られた腹いせに、世界を巻き込むために唱えられた陳腐な計画。 ある意味、効率が良いとも言える。• 遺伝子によって全てが決まる。 そこに人間の選択肢はない。 仕事も、結婚相手も、住む場所も、将来なりたい夢もなくなる。 今まで努力してがんばってきた人も蹴り落とされる。 争いにつながるものは全て排除される恐怖の平和がやってくる。 劇中では「遺伝子により適性ある地位に人を誘導する(強制?)」ぐらいの概要しか言われていないため、そこだけ聞けば本当に効率のよいハローワークにしか聞こえない。 しかれたレールだろうと、その上を歩くのはあなただ、と言うことになるのだろうか?• 議長は最終的に、運命プランに従わない国を次々に武力でねじ伏せようとした。 しかも自軍の犠牲もいとわずに。 結局最後は腹心の部下によって殺害される。 「地球が大恐慌だった」とかの背景が全く無いので、何のためプランなのか分からない。 こんなもん出す前に自分たちの出生率の問題を何とかしてくださいよ議長…。 結局本編内ではどんなものなのかは不明(作中で楽すらが解説はしているが、あれはあくまで数年前他人が書いたノートからの推測)。 本編外ならそれなりの説明はあるが、説明のたびに内容がころころ変わっているという、実に悲惨な状態になっている。 発展を捨てる=進化・変化が無くなるのならもはや人間である必要はなさそうだ。 人類の可能性が0になることと同義なのだから。 伝子学的職業が適任とされるだけじゃなく、その決定は絶対的であり、自分には選択の余地がないからでしょ。 職業が決まれば、自ずとそれを構築していく生活環境も決められ、それに適合した結婚相手も決められてしまうってこと。 要は少しでも他者と競争する要素があれば争いにつながるということで、排除されるんだよ。 設定としての公開されている内容があまりにも薄すぎるので正しいのか間違っているのかといった考察は実質不可能。 そのため、それを推進する人々、それに反対する人々、それじれの思考や理屈が理解し難いものに… プチ掲示板 無題 2006-09-26 火 00:17:01 このプランの一番の問題は、誰がどのような基準で、人々の役割を割り当てるのかを制定すること。 結局それを決めるのはDNA権威者、すなわちデュランダルでしかありえない。 つまり、デュランダルが世界を独裁支配するための口実である。 デュランダルが死亡したらすぐに破綻してしまうであろう。 このプラン導入はきちんとプラント最高評議会で協議され決議されたものなのだろうか?もし協議しての決定だとしたら、評議会は軒並みデュランダルの弁論に丸め込まれる程度の連中しかいないと言う事に…(汗) -- 2006-09-26 火 00:18:12 根底にあるのは社会主義と同じだが、トップを除いて平等に自由がない 転じて同じだけの自由がある ソ連の方がまだマシかもしれない。 ,i58-89-35-83. s02. a001. plala. jp 2005年10月1日 土 12:31• 尻切れトンボ状態で、本当にこれからが大変。 『覚悟はできている』キラ君のお手並み拝見といこうか。 仮に任意とは言っても返答を保留したところをレクイエムでぶっ潰した点はどう説明できるのだろうか。 まあそりゃこんな人々を管理統制するプランを主人公側が「議長が絶対に正しい!」等と受け入れてしまうのは二次元作品としてはNGだろうなあ。 連合とは休戦した描写もないので戦闘継続中?オーブはDプランの件抜きにしても放置しておいていい国ではなくなっている。 単に議長をラスボスに仕立て上げるための設定。 これを語るには遺伝学や優生学まで幅広く研究しないといけないだろう。 リアルなどうこう言うなら、まずはきちんと勉強しないとダメだ。 まあ力づくの遺伝子によるカースト制度と考えればこんなプラン(努力とイレギュラーが許されない世界)容認できないよなあ。 でも、作ってる側が全然なんだからその設定が無茶。 受ける人皆が全ての職業に満遍なく振り分けられているわけが無い。 適正者が一つの職業に集中、あるいは極端に少ない職業が必ずあるはず。 その辺は「ウソ」でもつくってか。 やたら筆が遅くてアニメーターに迷惑をかける脚本家や、そんな脚本家を起用し続ける監督がアニメ制作に携わることがなくなるなら、デスティニープランも悪くはないかもしれない。 とふと思った。 人間の適正・可能性を決めるのは遺伝子だけではない。 むしろ別の要因が大きくかかわる方が多い。 それを完全に無視した、遺伝子工学権威の議長らしからぬ発想。 加えて、世界に存在するのは人間だけではない。 自然現象や動物などの行動も視野に入れない限り、運命を知ることは出来ない。 結局、実現は無かったプラン。 コレを提示しなければ良い人だったであろう、ギルバートさんが何か不憫。 ギル氏によるボランティアで加入は国家の意思に任せるとあるのに、滅ぼすなんて酷い!といわれるが、結局全世界が加入しないと戦争になる>>彼らは加入してないから非道ができる!戦おう!とロゴスとなんら変わらない事になる気がする。 あと議長はこれが発動したくて戦争の影で暗躍していたと思われる。 解説アニメをみるとあたかも、今より良い待遇になるように見える(実際そういう人間もいる)が、当然けられたジブリールと同じ立場の人間もたくさんいる。 賛同する人は、自分の状況が今より悪化するという可能性があることを気がついているのだろうか。 その覚悟がある上で賛同してるならそれは賞賛に値する精神の持ち主だと思う。 というかこんな計画始める前に自分たちの出生率を何とかすべき。 地球が失業で溢れている訳でもないのに、余計なお世話と言うか何と言うか。 自分の頭のハエも追えないくせに他人の頭の…(以下略• 種世界で失業がどの程度問題になっているか、全く解らないのでこのプランの必要性もいまいちわからない。 そもそもプラントの税金で行っているのか?プラント国民の同意を得たのか?• 結局スーパーコーディネイターであるキラ・ヤマトとプラントに絶大な支持を受けているラクスが世界を統治するというような結末から、デスティニープランが実行されようとされまいと、根本的に遺伝子が全てだったという結論になってしまった。 今頃議長とクルーゼは地獄で大笑いしているぞ・・・。 合法的に一部の花が刈られて誰も嘆かない世界。 人類アリ化計画と訳すこともできそうである。 ぶっちゃけ「これが君の運命なんだからつべこべ言わず従いやがれ計画」と言った所。 しかしイレギュラーとは必ず出てくるものですぞ?• 結局アニメ本編のラクス達は、「数年前のギルバート」から概要聞いただけの人の感想から憶測してるだけでしかなかった。 君らMMRごっこがしたいならマガジンでやってくれまいか?• 耐性菌や進化論etc、時にイレギュラーこそ種を存続させる術ともなる、という事を完全に無視している。 技術至上主義の学者さんには割りとありがちかもしれない机上の空論。 しかし恐ろしいのは議長が壮大な自作自演をした挙句レクイエムを使いプランが成功しかけた種世界。 いくらテロリストを滅ぼした英雄でもここまで穴のあるプランをそう簡単に各国首脳が受け入れる(ないし受け入れるべきか迷う)というのはいくらなんでもありえないと思うが・・・• これ聞いて「誰も傷つくことのない、けれど緩慢な滅びへと向かう世界だ」と言う言葉を思い出した。 なりたいものへの努力や、他人への競争心のない世界は楽な様でいて、結局進歩を失くしてしまい滅びるしかない…歴史が証明している。 これが確立されたあとの世界はよくあるサスペンス映画のネタになるような世界であろう• 血液型で性格を特定されるようなもん。 というかいきなり世界規模でするなよ、まず自分らの国で試験して世界に提唱するのがセオリーである。 まあ国家消滅レベルの兵器と最強唯一?なMS軍が懐でちらちらみえてるから強気な行動にでれたのだろうが• ハローワークぐらいの就職できなくて困ってる人を対象にするようにしといたら良かったのに・・・。 これで調べたら「あなたの適正はニートです」とか言われる人もいるのだろうか・・・• 遺伝子解析によって職が決まるなら、遺伝子レベルで優れているコーディネーターが上の方に集まるのは目に見えている(ナチュラルの天才といっても極々僅かなものだろう)。 はたしてナチュラル全員がそれを我慢できるのか。 不満を爆発させるか、自分の子等をコーディネーターにしてしまい地球をコーディネーターで埋め尽くすか(そして出生率の問題で滅びるか)、いずれにしろろくな事にならない。 結局デスティニープランが如何なるものかは本当にハッキリしていないが。 それこそ遺伝子で役職決める、みたいな事しか出ていない• 製作者が運命プランに賛同する視聴者がないようにと、あえて欠陥計画として描かれたもの。 しかし、製作者側の意向とは反対に今でも運命計画マンセー輩が耐えないのは皮肉な現象。 議長を悪と描く要素があまりにも少なかった(材料はあるのにはっきり出さなかった)ためか、明らかに穴だらけなプランとして描かれる。 少なくともこれで理想郷を築くには全人類をロボトミーでもしない限りムリ。 が、その点から「AAを正義にするために急に馬鹿に描かれた」という主張や、AAを敵視するためにプラン最高!という意見も出るようになる。 また「単なるハローワーク計画を血眼でつぶすAAって馬鹿?」という意見もでるが、それならそのハローワークの為にサトーを見逃し(ブレイクザワールド)、ジブリールを見逃し(inヘブンズベース)プラントを見殺しに(レクイエム)した議長もかなりヤバイという事になる。 疲れだした世界にあいまいな科学根拠かつ壮大な政策を発表。 犯罪心理学で例示された破壊カルト集団の勧誘手口と酷似していて笑ってしまった。 花さか天使テンテン君にあこがれた議長。 才種の開発を待てなかったようだ• オーブからジブリール見逃しちゃったのはどちらかというと、単機で戦艦数隻分の戦力撃破出来るストフリ(宇宙で一回大暴れ済み)と、宇宙戦艦なのに潜水艦を一方的にほとんど虐殺に近いレベルで屠れるAAその他の影響がでかいかと。 DPが実行されなかった以上、それが正しいかどうかは定かではないが戦争を繰り返させない為の手段として提示された事には価値があるだろう。 なぜなら種世界には現時点で戦争を繰り返さないための具体的なプランが他に何一つ無いからだ。 所詮、議長の空論であるDPなんぞ、世界中に広まるわけはないけどさ。 これを施行すれば議長の解説アニメにもあったように、今までの地位から追い出される(絵でいえばジブリール)人々もいるわけである。 そういう人が不満を持たないはずがない。 当然反対するが、反対すればレクイエムが降って来る。 そうやって反対者を皆殺しにすればうまくいく・・・様にもみえるが、感情除去でもしない限りいくら遺伝子で職業決めても、不平不満は出て来ると思うのだが。 「キノの旅」の「多数決の国」みたいな感じに。 アストレイで見る限り、おそらくこのプランは、火星のマーシャン達が生活するうえでの階級制度を基にしたプランなのだろう。 しかし、マーシャンの場合は生きていくうえでの火星の環境が厳しいからこそ、その人それぞれにあった職業を割り当てているのであって、環境設備が充分に整っている地球とプラントではワケが違う。 結局、火星とプラントと地球の環境をデュランダルは頭の中で一緒くたにしてしまったが故に、このプランが作られてしまったと言うわけだ。 ちょっと何かあれば即「絶滅戦争やるぞッ!!!核出せッ!ジェネシス出せッ!デストロイ出せッ!レクイエムもだぁ!」な世界は、相当危険な状況の上に成り立っていると思う。 結局議長も独善的な強行手段を最終目的としていた• 要は「人類補完計画」みてえなモンと• 火星の過酷な環境は火星そのものの自然環境に対し、地球の苛酷な環境は「戦争」という人災である。一緒くたには出来ない。• 本来はDPに反対する選択と反対しない選択があり、それを自由に選択できる権利を所有しているのはあくまで世界中で生きている一般の人々であらねばならないわけであるが、キラたちは人々の意見を聞くこともなく、あくまで自分たちの一存でDPを潰してしまった。 これはDPに従うという選択を奪い、DPに従わせないという強制に他ならない。 今となっては議長が何を思い、このプランを立ち上げたのか、プランの詳しい事もわからないままである。 正確に言うと、強制ではない。 強制はしないが、受け入れなければ滅ぼす。 という、もはや屁理屈である 一応文面上は強制していないように見えても、実際は脅迫と同義ととれる。 拳銃を突きつけて「従えばOK。 従わなければ殺す。 強制じゃない。 嫌なら死ねばいいだけ」という感じか• キラ達もこのプランを否定してるようで本質的には肯定してる。 自分たちと思いが同じじゃない、ただそれだけで相手を間違ってると決め付けたり戦闘をやめろと言って不殺もどきな事をしてブッ殺したりしてる行動、そして「みんなの夢が同じならいい」の台詞がその象徴。 このプランは共産主義に良く似ている。 または共産主義なのか? 様々な統制があり、これが素となってオーブ、キラ達は反対したと思われる• しかし何も知らない一般人やZAFTのデュランダル派にとっては個人の力を十二分に引き出し、戦争をなくす…という理想のプランである。 そのデュランダルを殺した 少なくとも一般人にはそう思われても仕方ない キラ達は大犯罪人になる筈なのに…。 すなわち議長のデスティニープラン導入発言は立派な内政干渉。 むしろ反抗されて当然(内容の是非はともかく)• -- スーパーコーディネーター 2018-12-12 水 23:53:07• 今後のスパロボで機械化帝国やX星人に利用されそう -- 2018-12-28 金 21:59:18• 両澤千晶は天才 -- 2019-02-06 水 05:11:57.

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