エクバ 2 キュリオス。 機動戦士ガンダム vs.シリーズ

機動戦士ガンダム EXTREME VS.2とは (キドウセンシガンダムエクストリームバーサスツーとは) [単語記事]

エクバ 2 キュリオス

どうもお疲れ様です。 稼働一周年という節目もあり、稼働から現在までの色んなデータの深掘り、個人の所感なども含めて長くなったので記事にしてみました。 (週単位でデータを取ってなかったため) よく過疎ってるとか言われてますが数字上は好調。 ただ稼働〜2019年2月までの間に順次稼働店舗が拡大、それに伴い先行稼働店舗から各店舗にプレイヤーが分散したため先行稼働店舗は人が減ったように見えたかもしれません。 コンスタンスに 毎週450万回~500万回プレイされている事になります。 プレイ回数:500万回 対戦数:125万回 クレ数:250万(2. 5億円) プラスコインとか10連勝での強制終了なんかは考慮に入れてませんが、ざっくり計算で 週2. 5億円、 月10億を売り上げるゲームって考えると中々凄いですね。 他にも「VSモバイル有料コース」、「トレーニングモード」、「プライベートマッチ」、「トライアドバトル CPU 」といった集計出来ていないサービスもあるのでもっと稼いでいるのは間違いなく、これでラグがなければもっと伸びていたと思うと残念です。 家庭版を発売しちゃうと、この売上がほぼなくなるのでゲーセン第一主義に走るのもある種納得です。 赤い棒グラフはアプデ週なんですが、 プレイ回数増加率が一番高かったのは 「既存6機体に新規武装を追加」 逆にプレイ回数増加率が一番低かったのは 「ベルティゴ解禁」 こう見ると新規機体解禁よりも機体調整に力を入れた方がインカム上がりそうな気がしますが…まあ解禁も調整もどちらもしっかりやってくれるのが一番ですね。 友人と予定を合わせやすいGW、夏休みや台風等が売上に大きく影響するのも外でしか遊べないアーケードゲームならではですね。 当たり前ですが、 機体別やりこみランキングに載らない人の方が多いため正確な分布とは言えないので 「アクティブプレイヤー階級分布」という体でご覧下さい。 2019年2月の階級経験値見直しまでの4ヶ月間は少尉の数がずっと横ばいと地獄のような環境。 マキオンからエクバ2への移行時に階級がリセット、また階級が上がり辛く人口の8割が少尉に押し込まれた結果、階級が意味をなさなくなり格差マッチングが問題となりました。 この時期は機体調整以前(調整も酷かったけど)にマッチングそのものが破綻している状態でした。 2019年2月以降は徐々に状況が改善し、現在は 中尉が最大のボリュームゾーンになっています。 1年が経過しても8割以上は銅プレです。 繰り返しますが、 機体別やりこみランキングに載るレベルで遊んでいるプレイヤーのみを集計しても8割が銅プレ、つまり「銀プレは高いハードル」と言えます。 もう1つ公式が不定期に発表している階級分布があります。 最新は2019年8月21日 引退したプレイヤー、数プレイだけやってみた一見さん、サブカ等全てのデータを含んでいるので、実際のプレイ環境とは乖離したデータになっていると思われます。 (少尉までは降格がないのでプレイ回数さえ重ねれば到達出来る) 3.参戦機体数推移 こちらは全シリーズ通しての推移をまとめました。 エクバ無印とフルブは家庭版の機体は含んでません。 マキオンからエクバ2で機体数がそんなに変わっていませんが、マキオンはエクストラ機体(コンパチ機体)が多く含まれているためです。 エクバ2移行時にエクストラ機体は一旦全てリストラ、またエクストラ機体には低コストが多かったのでエクバ2は高コストの比率が増えています。 それにしてもシリーズを重ねる度に減り続ける1500コスト。 ザクドルブ犬リガみたいに強ければ汚物と叩かれますし、一度存在意義から考え直した方がいいのではと思います。 4.機体調整数推移 概ねどのシリーズと比較しても機体調整数はそこまで差がありません。 ただ機体母数は前述の通り増えているので、 手が回らない機体(放置機体)の数も自然と増えている事になります。 正直、調整は量より質なところがあります。 今作は弱体はマイルド、強化はドラスティックな気がしますね。 マキオンはこの逆だったのでマキオンよりはいいかなぁという印象。 バグが大量に増えているのは筐体基板を刷新したからでしょうが、ガンダムバーサスというテストプレイをしていなければもっと大変な事になっていたと考えるとバーサスにも意味があったと言えます。 (知ってた) このゲームは対戦ゲームですがキャラゲーとしての要素も強いのでやっぱり後期主役機や後期ライバル機が多い高コストに自然と人気が集まります。 但し1500コストだけは他コストに比べて大きく差を付けられています。 まあゲームやってれば分かりますが、あまりにも環境的に不遇、ストレートに言うと弱い(職人向け) 特に一番人気の3000コストと組んでしまった際のコスオバリスクや覚醒が貯まるタイミング等、少なくともシャッフルで人気が出るコストではないです。 そもそも各コスト帯で機体数が違いますし使用率に差が出るのは当たり前。 というわけでコスト別平均使用率を出してみました。 3000と2500でもかなりの差が出ています。 (思考放棄) 果たして3000は強いから人気なのか、人気だから強くしてるのか 6.使用率上位20機の累計使用率推移 なんで上位20機で集計しているかというと、マキオンが使用率上位20機までしか使用率と勝率が開示されていなかったので比較のために20機で合わせています。 結論としては 「エクバ2はマキオンより機体バランスが悪い状態がずっと続いてる」 対戦ゲームでキャラ選択の母数が30~40機も増えているにも関わらず、使用率の偏りが大きくなっているというのは、それだけキャラ選択の幅が少なくバランスが悪いという事です。 最近は環境に劇薬をぶち込んで故意に刺激を与えているのでは?と思えてきました。 まあ必ずしも「バランスがいい=面白い」というわけではないって事は理解出来ますが、ユーザーとしては少し疲れますね。 ちなみにマキオンのグラフが綺麗に緩やかに下降しているのは、先行解禁という制度が存在していて先行解禁期間は使用率の集計対象外だった事に起因しています。 比率が大きければ大きいほど 色んな機体が勝てている環境と言えます。 何気に稼働初週が「38. そこから現在に至るまでに徐々に環境は改善し、ベルティゴショックで瞬間的に 「20. このペースでいくと全てのエクストラ機体が参戦するまでに7年以上かかってしまいます。 てっきり 「真夏のエクバ2祭」的なイベントで一斉解禁するものだと思っていましたが予想外のスローペース。 ただエクストラ機体はエクバ2に参戦するにあたって、コスト変更、新武装の追加、キャンセルルートの見直し等、しっかりと作り直されているので開発に時間が掛かるのは仕方ないのかもしれません。 9.機体ミッション解放状況 稼働初日の解放状況は35機。 そこから毎月12〜13機程度解放され、現在の解放状況は158機。 今のペースだとあと2〜3ヶ月で全機体コンプリート出来そうですね。 果たしてEx-Sはどんなスタンプになるのか… 残りは以下の28機です。 機体ミッションは全機に提供されますが、調整はそもそも丁度いい強さの機体なら不要ですしね。 前提が違います。 10.機体調整前の成績 下方調整された機体の下方前2ヶ月の平均成績をマッピングしています。 基本的にマキブやマキオンでもそうだったんですが、使用率と勝率がある基準を超えると問答無用で下方されますね。 人それを Sランクと言う。 この中で数字的に Sランクに達してないのはレクス、フルグラ、騎士、クシャでしょうか。 ただ騎士は解禁したてという事もあり本来のポテンシャルより数字が低く出てしまっています。 レクス、フルグラ、クシャは下方されても仕方ないと思う点があったので数字だけで判断しているわけではないのは間違いないです。 逆に上方修正された機体のチョイスは謎です。 使用率が低い機体(大体勝率も低い)を主に上方しているようです。 尚、マキオン環境機だったリボ、ホッスク、3号機、DH、ノワ等は数字的には上方対象ですが意図して外されているような印象を受けますね。 30~2019. 52億回 — EXVSDB exvsdb 細かいところはデータを見て頂ければいいとして… 補足として 「負け越してる機体が必ずしも弱いか」というと違います。 「負け越してる機体は初心者向けではない」って方が正解ですね。 一番負け越している レクスは特格CSムーブ、状況に応じた武装選択等、かなりやりこみが必要ですし、そもそもシャッフルで評価される「クソ強い武装を擦り付けてゴリ押す」機体ではなく、「待ちゲー」を主体とした固定で評価される機体です。 シャッフルで初乗りの初心者が生格振ってたり、メインサブだけやってたりはそもそも運用方法が間違っているため勝率は伸びません。 対して 「勝ち越してる機体は初心者にオススメ」とも言えます。 一番話題に上がっているのは FA-ZZでしょうか。 ・特格(アーマー着脱)を封印して立ち回るだけでコマンドが1つ消えて簡単になる。 (被弾したら終わりで逃げる状況なら流石に脱ぎましょう) ・着衣状態だと降りテクもないので難しい事は考えなくてよい。 ・メインが強い。 ・防御補正のおかげで半覚も安定。 ・覚醒中は最強メインを撃ち続けるだけ。 という分かりやすさ(bot行動)が勝率に表れるんだと思います。 それに自演するなら色んな機体使って機体ミッションコンプ等も平行した方が捗るので、FA-ZZ一択で自演するメリットが今作にはないです。 いやFA-ZZを常に勝率1位に置きたい勢なんていう謎の勢力がいるなら話は別なんですけど… 12.参戦タイトル数 増えましたね。 ガンダムNT参戦で遂に40タイトルです。 終わりに 自分が興味あることや気になってる事を乱文ですがまとめさせて頂きました。 やはり今作は全機体の使用率と勝率が開示されたのが大きいですね。 データ分析のしがいがあります。 自分の行動原理はVSシリーズが好きだからという単純な理由。 このシリーズ大好きなので基本的に開発・運営チームも応援しています。 が、もう少しユーザーとのコミュニケーションを取ってくれたらいいのにと思う事は多いですね。 例えば機体調整の意図するところや現環境に関してどんな問題意識を持っているか等の発信が一切ないのが不安になります。 そりゃそういうコメントをすると批判や揚げ足取りなんかもあるでしょうが、応援してくれる人の方が多いように思えます。 あと自分がバグを指摘してVSモバイル的に対応され、Twitter告知されたのが3回あったんです。 ユーザーコミュニケーションを大事にすればゲームが面白くなるかと言うと必ずしもそうではないと思いますが、応援しているユーザー達は多少安心出来るのではないでしょうか。 と、まとまりのないところで締めさせて頂きます。 最後までご覧頂きありがとうございました。

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機動戦士ガンダム EXTREME VS.2 wiki【6/29更新】

エクバ 2 キュリオス

ということで、おはようございます。 年末年始のエクバ2も終わり、またしばらくプレイできない日々が始ろうとしています。 そこで そこでじゃないが 、いつも通りに昨日今日で印象に残った試合をお気に入り機体ごとに書こうかなと思います。 9%です。 一度降格間近まできたのですが、なんとか耐えています。 下方されたとはいえ、もともとサブが一番苦手なのでクアンタ対面は未だに苦手ですね。 先堕ちしたとはいえ、けっこう長い時間生き延びたので今までの練習の成果が見えてきたような気がしました。 そもそも先堕ちしそうな状況にならないのが一番なのですが・・・・・・。 ・自黒キュベ L ライトニング L VS FAZZ S アレックス F ZZが可愛そうだったので勝ち。 アレックスを見ないで一生FAZZに特格と特射を撃っていたのですが、よう当たるので見ていて可愛そうだなーと思いつつですね。 ふだん15コストを使っているのですが、対面して改めて放置しやすいなって気づいたので放置されないような立ち回りが何かを自分も理解しなくてはいけませんね。 ・自ドルブ F フルグランサ M VS トラバ F ドーベン F ドーベンを知らなかったので負け。 迎撃や回避は悪くなくトラバ2堕ちまではできたのですが、ドーベンの覚醒技がカットされてもアシストは攻撃を続けることを知らなかったのはダメでしたね。 ドーベンの覚醒を見たらトラバを追うことをやめるべきだったので次回からは気をつけます。 トラバのスパアマ掴み格闘消してくれないですかね 小声。 ・自 M ライトニング E VS サバーニャ M キュリオス L 追いが下手過ぎて負け。 体力ミリのサバーニャを追っている間に相方のライトニングが堕ちて負けたのですが、けっこうな時間サバーニャを追っていたのに削れなかったあたりに追いの弱さが露呈しましたね。 敵の後ろを追う方法以外も模索しようとは思っているのですが未だ策は出ずなので家庭版のほうで探してみようとは思っています。 ・自赤キュベ F ヴァサーゴ M VS プロヴィ F M 範囲の暴力で勝ち。 移動読み格闘CSが当たるとかなり戦いやすくなるなって感じる試合でした。 前半はヴァサがサブやアシストで堅実なダメージ取りをしたのでそれもあってかなり楽できました。 しかし、最近はメインの弾が足りなくなりそうな状況が増えて きたので格闘CSの頻度も上がりキャンセルの兼ね合いで使用が増えたので管理をしっかりしないといけないですね。 ・自アレックス M FAZZ S VS L ヤクルト F ヤクルトがいたので負け。 ヤクルトのよく曲がるミサイルと近距離ゲロビ押しつけに未だに苦しんでおります。 近づけさせなければまだ勝てなくもない 自信はない のでヤクルトの着地ずらしを上手に見極めてダウンを取れるようになる必要があるなと思いました。 またしばらくは家庭版で復習も兼ねて練習の日々になりますが、実は来週に時間が取れそうなので、もしかすると来週もこのブログを書いているかもしれません。 RaimuFutaba.

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ガンダムキュリオス

エクバ 2 キュリオス

『機動戦士ガンダム EXTREME VS. 2(エクストリームバーサス2)』とは、の作品である。 は『EXVS2』『エクバ2』。 概要 初代エクバから約8年ぶりに、対応の新基盤に換装したエクバの続編。 前作までの機体は続投し、機36作品以上のが参戦する作品である。 新システム• 新基盤・新 画面は、記憶媒体はに、ポート及び端子がで追加される。 2種類のの追加 「モビ」:通称M覚。 機動が大幅に上昇し、ステップのが増加。 「ケージ」:通称L覚。 僚機のの増加、武装の弾数、ブースージ回復。 2投入で3戦最高5戦が保される。 3敗するか、2回以上勝って5回戦が終わるまでできる。 2に関するの商品を紹介してください。 関連コミュニティ 関連項目•

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