テセウス の 船 ドラマ。 テセウスの船【竹内涼真主演ドラマ】視聴率一覧表&グラフ推移【速報】

テセウスの船 (漫画)

テセウス の 船 ドラマ

田村心(竹内涼真)は、音臼村で起こった一連の事件の容疑をかけられ、刑事の金丸(ユースケ・サンタマリア)に逮捕されてしまう。 逮捕される瞬間に未来の出来事が書かれたノートは辛うじて投げ捨てた心。 父・文吾(鈴木亮平)が後に殺人を犯すことは決して誰にも知られてはいけない。 しかし、やがて釈放された心の元に、ノートと共に捨てたはずの免許証が届く。 誰の仕業か!? まさか、ノートも拾われたのか!? 不安が募る心に追い打ちをかけるように、真犯人がまた奇妙な絵で新たな犯行を予告する! 果たして、次なるターゲットは!? 追い詰められた心を心配する和子(榮倉奈々)。 心は、家族を救うため、残酷な未来を打ち明けるべきか激しく葛藤するのだった。 【】 竹内涼真さんが警察に取り調べを受けて帰ってきた時に、榮倉奈々さんや子供さんたちが明るく出迎えてくれたことが、こちらまで幸せな気持ちになりました。 あんなに村の人から文句を言われたら、すごく辛かっただろうけど、あんなに優しくされて、嬉しかっただろうと思いました。 【5段階評価-5. 面白い】 [st-kaiwa36]迷惑電話が頻繁に掛かってくることになった佐野家で暗い表情になった鈴と慎吾の幼い姉弟を見ているのが辛く、心が申し訳なく土下座して謝る展開は心が締め付けられてしまい、一体どうなることかと思ったら文吾がアントニオ猪木風に現れて腹芸で笑わせる展開は予想外で、沈んだ雰囲気が一変する佐野の家族の素晴らしさに感動した。 【5段階評価-5. それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。 その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。 文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。 果たして、さつきの魂胆とは何なのか? そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。 父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。 【】 田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。 姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。 そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が! それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。 木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。 しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。 そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。 【】 「テセウスの船」第06話を観て、心が由紀と一緒に事件の真相に迫っているところは、とても良かったです。 心が事件について諦めそうになっても、由紀の支えがあって、頑張れると思いました。 木村みきおが犯人と関連性があるように感じました。 【5段階評価-5. 面白い】 [st-kaiwa36]真犯人に翻弄される心、行く先々で犯人と思しき人が殺されていきました。 そんな中、由紀の手厚いサポートがあり何とか真犯人に向かっていきます。 今の現代では二人は夫婦ではなくなってしまいましたが、つながっているんですね。 心が由紀に自分の身に起きた出来事を告げたシーンは涙ものでした。 真犯人もわかり、また過去にタイムスリップした心、果たして事件を止められるのか?今後の展開に目が離せません。 【5段階評価-5. 音臼小事件まであと二日。 心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。 みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。 最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。 事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。 そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!? 【】 田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。 連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。 音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。 心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。 そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。 追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!? そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!! 【】 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……? 【】 とうとう罪をなすりつけられた文吾の取り調べが始まり、どうしていいかわからない佐野一家を見ていると胸が苦しくなりました。 そしてみきおに対して自分の子供のように愛情を持っている木村さつきが、心が近づかないように守ろうする姿も未来のことを考えると怖くて面白かったです。 【5段階評価-5. - LINE BLOG•

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テセウスの船(ドラマ)最終回ネタバレ感想!ついに黒幕判明で心と家族の未来は?(3月22日放送)

テセウス の 船 ドラマ

TBSドラマ(日曜劇場)「テセウスの船」の主要出演者、登場人物、配役・キャストをまとめます。 各人物の人物設定は原作漫画を参考にしていますので、ドラマ版と異なる場合があります。 2020年の登場人物 主人公・田村心(竹内涼真) 生まれる前に父・文吾が無差別殺人犯として逮捕され、ずっと「殺人犯の息子」として暗闇の人生を歩んできた主人公。 教員免許を取得したが、父の事件により教師の夢を諦めている。 事件の真相を調べるため音臼村を訪ねると、突然事件前の1989年(平成元年)にタイムスリップしてしまう。 そこで若き日の両親と再会すると、身分を隠しながらこれから起きる殺人事件の真相を追いかけることになる。 女性誌「mina」のモデルオーディション「minaカレグランプリ」でグランプリを獲得し芸能界入り。 「仮面ライダードライブ」「下町ロケット」「時をかける少女」「ひよっこ」「過保護のカホコ」「陸王」「ブラックペアン」など人気ドラマに次々と出演し、若手俳優の中でもトップクラスの人気を誇る。 日曜劇場初主演。 — 2020年 1月月7日午後4時09分PST 心の妻・田村由紀(上野樹里) 心が大学で出会った最愛の妻。 心が「殺人犯の息子」であることを受け入れて、家族の反対を押し切って結婚をしている。 心を支える良妻だったが、娘を出産する際に命を落としてしまう。 由紀は心の父が真犯人ではないとの疑念を抱き、父の事件を調べた考察ノートを残していた。 映画「スウィングガールズ」、ドラマ「のだめカンタービレ」「ラスト・フレンズ」が大ヒットし数々の賞を受賞。 2011年のNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で主演を務めたほか、2019年には「監察医 朝顔」でも主演。 同世代女優の中でも屈指の実力を誇る。 夫はTRICERATOPSの和田唱、義母は平野レミ。 — 2019年12月月12日午前6時24分PST 車椅子の男(安藤政信) 鈴に寄り添う、謎多き車椅子の男。 北野武監督作品映画「キッズ・リターン」で映画賞を総ナメし、端正なイケメン俳優として人気となる。 その後も映画「バトル・ロワイアル」「サトラレ」「亡国のイージス」「さくらん」、ドラマ「聖者の行進」「青の時代」などに出演。 昨年話題となったドラマ「あなたの番です」でも怪演を見せている。 慎吾もまた、殺人犯の息子として苦しい人生を送っているらしい。 心の父・佐野文吾(鈴木亮平) 無差別毒殺事件の容疑者として逮捕、死刑判決を受けた心の父。 2020年現在収監中であり、一貫して無罪を主張している。 1989年当時は音臼村駐在所で警察官をしていた。 家族や村人に愛される心優しい男だったが、小学校で発生した無差別毒殺事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けることになる。 心が持っていた2020年の免許証を見てしまい、心に疑いの目を向けていく。 東京外国語大学外国語学部で学び、演劇の道へ。 NHK朝ドラ「花子とアン」のヒロイン夫役でブレイクすると、「天皇の料理番」「お迎えデス。 」などに出演。 NHK大河ドラマ「西郷どん」で主演。 映画「HK 変態仮面」「俺物語!! 」などキワモノ役も喜々として演じ、役作りのために数十キロの体重増減を行うなど、プロ根性が話題に。 明るい肝っ玉母さんで、大きな愛で家族を見守っている。 事件後は鬱を患い、暗い表情ばかりとなってしまう。 1989年(34歳)と2020年(65歳)の和子を、いずれも榮倉奈々が演じるとのこと。 女性誌「SEVENTEEN」の専属モデルなどを経て女優活動を開始。 2008年のNHK朝ドラ「瞳」でヒロインを務めると、映画「余命1ヶ月の花嫁」(2010年)の演技が評価され日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 岡田将生とのW主演作「アントキノイノチ」がモントリオール世界映画祭に出品。 夫は俳優の賀来賢人。 心の姉・佐野鈴(白鳥玉季) まだ幼かった心の姉・鈴。 父の事件前は明るく活発な、可愛らしい女の子だった。 同級生で医者の娘の三島明音とあるトラブルを起こすが…。 NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」、ドラマ「LIFE〜愛しき人〜」「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!? 〜」などに出演。 昨年のドラマ「凪のお暇」に白石うらら役でレギュラー出演し、可愛らしさと演技力で話題に。 やんちゃで天真爛漫な男の子。 映画「二宮金次郎」の金次郎の弟役、ドラマ「西村京太郎トラベルミステリー71」三枝翔太役などで出演。 村の新聞配達員・長谷川翼(竜星涼) 音臼村の新聞配達員。 小学校の子どもたちに飴をあげようとするなど不審な行動が目立ち、担任教師となった心は翼を疑い始める。 恋人の佐々木紀子と同棲、婚約中。 その後、「小さな巨人」「アンナチュラル」「昭和元禄落語心中」「メゾン・ド・ポリス」「同期のサクラ」などの話題作に次々出演。 「都立水商! 〜令和〜」で主演。 — 2019年11月月24日午前3時54分PST 翼の恋人・佐々木紀子(芦名星) メッキ工場でパート勤務をしている地味な若い女性。 メッキ工場では危険薬物を取り扱っており…。 恋人の長谷川翼と婚約中。 2005年に「仮面ライダー響鬼」で悪役キャラ・姫を演じると、2006年に日加伊・合作映画「シルク」の日本人ヒロインに抜擢。 ドラマ「ブラッディ・マンデイ」「ST 赤と白の捜査ファイル」「八重の桜」「デイジー・ラック」にも出演。 村でしばしば起きる怪事件を追っている。 素性の知れない心のことを疑い、心の正体を暴こうとする。 小学校の教師・木村さつき(麻生祐未) 事件が起きる音臼小学校の女性教師で、優しく生徒たちからの信頼も厚い。 心を臨時職員に誘う。 父・木村敏行が雪崩に巻き込まれる事件が未来に待っているが…。 原作では心とさつきは同年代であり、さつきが心を意識する場面も見られましたが…。 子どもたちを守りたいという熱意を持つ心に共感し、心の臨時職員採用を承諾する。 その柔和な表情の裏には何か秘密が…? 青年・田中正志(霜降り明星・せいや) 目が悪く床に伏せがちな父・義男を介護するために音臼村に通っている青年。 相方・粗品もフジテレビ月9「絶対零度」にレギュラー出演中。 ドラマの撮影現場の緊張感すごいです あと竹内涼真さんと鈴木亮平さんがめちゃくちゃいい人です! 2人に挟まれたら完全に職業体験の子供やないか! — 霜降り明星 せいや simofuriseiyam 村の農家・徳本卓也(今野浩喜) 村で農家を営んでいる口数が少ない男。 お笑いコンビ「キングオブコメディ」のボケ役として活躍していたが、相方が性犯罪により逮捕されたことによりコンビは解散。 その後、持ち前の個性を活かし俳優業に転身し、「下町ロケット」「真田丸」「ブラックペアン」「ストロベリーナイト・サーガ」などに出演。 クセのある脇役として重宝される存在に。 陽気な性格。

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ドラマ「テセウスの船」出演者、キャストまとめ

テセウス の 船 ドラマ

この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2020年2月)() (元年)に・音臼村の音臼小学校で児童16人、職員5人の犠牲者を出した無差別毒殺事件。 自宅から凶器のが発見されたため容疑者として逮捕された駐在所警察官・ 佐野文吾は一貫して否認したものの、最高裁でも死刑判決が下り収監中である。 事件から28年後の2017年、文吾の息子であり母の旧姓を名乗る 田村心は1989年7月10日に生まれたため父との面識はないが、目立たないように生き「殺人犯の家族」と周囲に知られる度に引っ越しを繰り返す日陰の道を物心ついた時から歩んでいた。 心の妻である 由紀は、「事件には不自然な点があり冤罪の可能性がある」と励ますものの、心は妻とこれから生まれる子供の幸せを守ることだけを考えたいと答える。 だが、そんな願いも虚しく由紀は娘の 未来を出産した際に死亡し、娘は義父に引き取られることになる。 心は「文吾が冤罪であれば娘は犯罪者の孫ではなくなる」との思いから、音臼小無差別殺人事件に初めて正面から向き合う決心をする。 由紀が遺した事件の資料を手に、事件が起きた旧音臼村を訪れた心は、奇妙な霧に包まれる。 そして心がたどり着いたのは、1989年1月7日 、事件が起こる約半年前の音臼村だった。 雪に埋もれていた少女を助けた心は、村の三島医院に少女を運んだが、現在が28年前であり、少女が自分の姉の 佐野鈴であることに気づく。 本来の歴史では、姉の顔は凍傷のため酷い痣ができていたが、発見が早かったため軽い霜焼けで済んでいた。 由紀の資料から、村では同じ1月7日に除草剤を誤飲して医者の次女である5歳の 三島千夏が死亡することを知り、心は病院倉庫からパラコートを持ち去り歴史を変えようとする。 しかし千夏は、歴史通りにパラコート中毒を起こして死亡してしまう。 千夏が死ぬ前に文吾と共にいたのを見た心は、父が犯人という疑いを持つが、文吾もまた、村の人間ではなく「病院から何かを盗んでいた」との目撃証言がある心に疑いを抱く。 そんな両者の思いをよそに、文吾の妻であり心を妊娠中である 佐野和子は、行く当てがない心を「娘の恩人」として駐在所に住まわせるのだった。 そして、心の荷物を調べた文吾は、「平成27年」交付のありえない運転免許証を発見する(ここまで第1巻)。 登場人物 [ ] 田村心(たむら しん) 28年前に北海道の小学校で発生した無差別毒殺事件において逮捕された警察官である佐野文吾の息子。 死刑判決を受けながらも、なお無罪を主張する父親の冤罪を信じて、事件についての調査を行う。 田村由紀(たむら ゆき) 心の妻。 佐野文吾(さの ぶんご) 28年前に北海道の小学校で発生した無差別毒殺事件の容疑者として逮捕された元警察官。 死刑判決を受けて収監中の身であるが、一貫して無罪を主張している。 田村和子(たむら かずこ) 心の母。 佐野文吾の妻。 田村慎吾(たむら しんご) 心の兄。 書誌情報 [ ]• 『テセウスの船』講談社〈〉、全10巻• 2017年 09月22日発売 、• 2017年12月20日発売 、• 2018年 03月23日発売 、• 2018年 06月22日発売 、• 2018年 09月21日発売 、• 2018年12月21日発売 、• 2019年 03月22日発売 、• 2019年 06月21日発売 、• 2019年11月22日発売 、• 2019年12月23日発売 、 テレビドラマ [ ] テセウスの船 ジャンル 原作 『テセウスの船』 脚本 高橋麻紀 演出 松木彩 出演者 () (特別出演) 音楽 エンディング 「」 国・地域 言語 時代設定 1989(平成元年)年1月7日 - 3月 2020(令和2年)年1月 - 3月 製作 プロデューサー 渡辺良介 八木亜未 製作 放送 放送チャンネル TBS系 映像形式 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 全10回 特記事項: 初回・最終話は25分拡大(21:00 - 22:19)。 第2話は15分拡大(21:00 - 22:09)。 から同年まで「」で放送された。 主演は同枠初主演の。 共同制作で、同社が制作に携わったドラマで往時の「大映ドラマ」に匹敵する注目作となった。 最終回放送後、動画配信サービスにおいて特典映像「テセウスの船 完全ネタバレ! 犯人の日記大公開」が配信された(前編は最終回放送直後、後編は3月29日21:00)。 本放送中に真犯人がTwitterアカウント「おじいさんの古い斧( gfsoldaxe)」で心情をつぶやいていた。 2020年5月11日から5月23日(22日深夜)まで、TBSテレビ、、、、、、、各局で「テセウスの船ネタバレSP」が放送された。 キャスト [ ] 主人公 [ ] 田村心(たむら しん)〈30〉 演 - (幼少期:高木波瑠 ) 佐野文吾の息子。 1989年4月26日生まれ。 5-5-6-306在住。 を取るが、殺人犯の息子ということで教師になることは諦めている。 妻の由紀が死んだ後、音臼小学校の跡地を訪れるが、突然濃い霧に包まれ1989年1月7日にする。 たどり着いた1989年で文吾が本当に殺人犯なのかを調べるため、由紀の作成したノートを元に文吾に張りついて音臼小無差別殺人事件を止める決意をする。 そして文吾が命の危険を冒してまで三島明音を助けようとしているのを見て、文吾は殺人犯ではないと確信する。 1989年の文吾や和子からは「心さん」と呼ばれている。 文吾が身元保証人になり音臼小学校の臨時教員になる。 崖から捨てたノートを犯人に拾われたため、文吾にこれから起こる音臼小無差別殺人事件のこと、文吾が殺人犯として逮捕されること、心が文吾の息子だということを打ち明けるが、取り乱した文吾に駐在所を追い出される。 音臼神社で文吾と和解するが、濃い霧に包まれ現代に戻ってしまう。 2020年(現代) [ ] 主人公の親族 [ ] 田村和子(たむら かずこ) 演 - 心の母。 夫の佐野文吾が逮捕されてからは笑顔はなく、子供たちに、他人の前で笑ったり泣いたりしちゃいけないと話している。 心がタイムスリップから戻った現代では、心が過去を変えた影響で和子は心を出産後に一家心中を図り死亡している。 小学5年生のとき、音臼神社の階段から転落し長時間雪に埋もれたせいで頬に凍傷の痕が残っていたが 、タイムスリップした心が過去を変えた影響で痕がなくなっている。 現在は顔を整形していて、上記の偽名を使用している。 内縁の夫は音臼小学校の同級生だった加藤みきお(現・木村みきお)。 夫と義母は自身が佐野鈴だということは知らないと本人は思っていた。 田村慎吾(たむら しんご) 演 - (中学生:田澤泰粋 ) 心の兄。 心がタイムスリップから戻った現代では、心が過去を変えた影響で和子と共に死亡している。 田村由紀(たむら ゆき) 演 - (特別出演) 心の妻。 旧姓:岸田。 心の過去をすべて承知の上で両親の反対を押し切り結婚する。 が好物。 心に自身が作成したノートを見せ、音臼小無差別殺人事件の話をしている最中に産気づき、病院で娘の「未来」を産むが、で死亡する。 心がタイムスリップから戻った現代では、心が過去を変えた影響で生存している。 但し独身のため姓は「岸田」で心とは面識もなく娘の「未来」も存在しない。 週刊実像の記者をしていて、音臼小無差別殺人事件の記事を書いている。 由紀に会いに来た心に対し記者として接する。 後日、心から「音臼小事件被害者の集い」のことを聞かれ、文吾の冤罪を証明しようとする心の姿を見て日時と場所を教える。 由紀も当日「音臼小事件被害者の集い」に行くが、会場に入れず被害者遺族に冤罪の証拠がほしいと言えないでいる心の代わりに壇上に立ち訴える。 岸田聡(きしだ さとし) 演 - (第1話) 由紀の父。 由紀が死んだのは心と結婚したせいだと責め立てる。 佐野文吾(さの ぶんご) 演 - 宮城拘置支所の死刑囚。 1989年3月12日に起きたで犯人として逮捕され、死刑判決が確定した今もを訴え続けている。 現代に戻った心が文吾の面会に来た際は、タイムスリップした心のことを覚えていることを語り、心がいなくなってからの出来事、再審請求をするつもりがないこと、鈴が初めて面会に来たことを話す。 音臼村の元住人 [ ] 木村みきお(きむら みきお) 演 - 子供 : 鈴の内縁の夫。 旧姓は「加藤」。 音臼小無差別殺人事件の被害者で、後遺症で下半身不随になり車椅子生活をしている。 事件後、身寄りがないみきおはさつきの養子になる。 さつきの死後、さつきが彼の部屋にある大量の絵や青酸カリを発見し、紀子を口封じのために殺したことから音臼町事件の真犯人の可能性が否定できないと心に語る。 木村さつき(きむら さつき) 演 - 音臼小学校の元教員。 腹黒い性格をしており、目的のためなら手段を選ばない。 新薬町3-2-9-203在住。 音臼小無差別殺人事件後、身寄りがない加藤みきおを引き取る。 藍とみきおの住んでいるマンションを盗撮しており、喫茶店での心と藍の会話から藍の本名が「佐野鈴」だと確信し、脅迫を仕掛ける。 さらに、藍に死なない程度の毒を(紀子が金丸を殺した犯人についての情報を心に話す前に)飲むように命じて、藍が救急車で運ばれる隙を突き、青酸カリ入りの芋羊羹を食べさせることで紀子を毒殺。 その後自らも死なない程度に食べて被害者を装い、藍に罪を擦りつけようとしたが、自身も入院中に何者かに毒殺される。 松尾紀子(まつお のりこ) 演 - 木村メッキ工場の元パート職員。 旧姓は「佐々木」。 が亡くなってから別の男性と結婚して娘がいる。 夫は亡くなり今は八王子で一人暮らしをしている。 音臼小無差別殺人事件の証言者として名乗り出るが娘に反対され断る。 その後、文吾に接見し証言できないと詫びるが、一生後悔したくない思いから心に当時見たことを話す決意をする。 自宅で心に真相を話す直前に同席していた鈴が倒れ、鈴が付き添いの心と救急車で運ばれたあと、さつきに口封じのごとく毒殺されてしまう。 田中正志(たなか まさし)〈59〉 演 - () 田中義男の息子で、現在は千葉のアパートで一人暮らしをしている。 みきおの証言によりさつきの病室から逃げ去った人物と人物像が一致しており、心が会いに行こうとしたが、既に何者かに殺害された後であった。 神崎(かんざき) 演 - (第6話) 心に「小柄で小太りのメガネをかけている男性」に思い当たる人はいないかと聞かれ、「田中の息子」と答えた元住人。 森君江(もり きみえ) 演 - ただのあっ子(第6話) 仙南警察署の刑事だった亡き森清彦の妻。 内海拓郎(うつみ たくろう) 演 - (第6話) その他(現代) [ ] 鍋島 演 - (第4話・第5話) 週刊実像の編集長。 30年前の事件を追いかける由紀を快く思っておらず、その由紀からも「パワハラ上司」と呼ばれ嫌われている。 藤原(ふじわら) 演 - (第6話) 千葉県警川手警察署の刑事。 心を田中正志殺害容疑で任意の勾留をするが、由紀が正志のアパートに入って行った不審人物が写った映像を持って来た上に心の不当な勾留を記事にすると主張したため釈放する。 1989年(過去) [ ] 佐野家 [ ] 佐野文吾 演 - 宮城県警仙南警察署音臼村駐在所の警察官。 家族思い・村人思いの心優しく正義感溢れる熱血漢で、家族や村民から慕われ頼りにされている。 鈴が運ばれた三島医院でタイムスリップした心と対面する。 三島明音が森で迷子になり保護するが、熊が出て逃げているうちに崖から落ち足を負傷する。 明音を探しにきた心に明音を崖から引っ張り上げてもらい、明音を井沢に預け再び戻ってきた心に文吾も引っ張り上げてもらう。 その後、文吾と打ち解けた心から2020年の未来から来たと打ち明けられる。 心が現代に戻ったあと「6年生を送るお楽しみ会」を中止させようとしたが、結局中止にはならず、学校にあった飲み物は全て捨てたが「」で事件が起こる。 佐野和子 演 - 心の母。 朗らかで優しく笑顔が絶えない。 現在妊娠している。 鈴を助けた心に感謝し、自宅に泊まるよう勧める。 佐野鈴 演 - 心の姉。 音臼小学校の5年生。 陽気で気が強く、真っ直ぐな性格。 カニが好物。 1989年1月7日に音臼神社の階段から転落し雪に埋もれる。 本来はこの件で頬に凍傷の痕が残るが、タイムスリップした心に三島医院に運ばれ、医師の処置が早かったため、頬に凍傷の痕が残らず軽い脳震盪だけですむ。 佐野慎吾 演 - 番家天嵩 心の兄。 気弱な面もあるが、天真爛漫でノリのいい性格。 本来は1989年3月12日に音臼小無差別殺人事件で死亡するが、タイムスリップした心が過去を変えた影響で死なずに済む。 婚約者の翼から日常的にを振るわれている。 本来は1989年2月18日にで自殺しているが、タイムスリップした心が過去を変えた影響で死なずに済む。 翼から青酸カリを持ってくるように言われ断るが、やはり暴力を振るわれ工場から青酸カリを盗み翼に渡す。 翼が死んだあと罪悪感と恐怖で生きる気力を失い音臼岳で自殺しようとしたが、金丸が犯人に崖から突き落とされるのを目撃し、自殺する気力もなくなり音臼村から逃げ出す。 写真が趣味。 表面上は優しく子供たちの人気者だが、子供たちを盗撮したり、婚約者の紀子に暴力を振るったりしていた。 心が三島医院の倉庫からパラコートを捨てるところを目撃したため、心を泥棒扱いしている。 三島明音を監禁し殺すつもりだったが殺せず 、その後音臼神社で遺体で発見される。 死因は青酸カリによる自殺。 明音の妹。 本来は1989年1月7日に自宅倉庫にあった除草剤パラコートを誤って飲み死亡するが、タイムスリップした心が事前に倉庫のパラコートを捨て回避させる。 しかし別のパラコートを飲み死亡する。 村に突如現れた心が、三島千夏の殺害及び三島明音を誘拐した犯人だと疑い逮捕するが、なぜか急に釈放する。 その後、駐在所を追い出された心から、未来から来たこと、文吾の息子だということを告げられ協力を求められる。 金丸は文吾を殺人犯にしないための重要な証拠を捜しに行くが、音臼岳の崖から犯人に突き落され遺体で発見される。 さつきの父。 本来は1989年1月9日午前7時頃、音臼岳の荒川橋付近でが起こり巻き込まれて死亡するが、タイムスリップした心の行動で雪崩に巻き込まれるのを回避させ死なずにすむ。 1989年3月10日時点でぎっくり腰で入院中。 目の具合が悪い。 本来は1989年1月15日に自宅の火事により死亡するが、タイムスリップした心が1月15日に文吾と正志の3人で義男の自宅に詰め、火事が起こるのを防ぐ。 その後心が過去を変えた影響で、1989年3月12日に音臼小無差別殺人事件で死亡する。 その他(過去) [ ] 田中正志 演 - (霜降り明星) 義男の息子。 目の具合が悪い父の面倒を見るため、休みの日だけ仙台から来ている。 1977年の音臼村祭事件で母親が誤ってキノコ汁に毒キノコを入れてしまったのが原因で、家族がバラバラになってしまっている。 徳本卓也(とくもと たくや) 演 - 農家。 何を考えているのか分からないと言われているが、子どもには優しく接する。 10年前に起きた音臼村祭事件で母親を亡くしている。 森清彦(もり きよひこ) 演 - 宮城県警仙南警察署強行犯捜査係の刑事。 2020年においては既に故人であり、独自に音臼町事件については調べていた。 三島保(みしま たもつ) 演 - 黒岩司 三島医院の院長。 明音と千夏の父。 音臼神社の階段から転落し負傷した鈴の処置をする。 三島聡子(みしま さとこ) 演 - (第2話) 明音と千夏の母。 加藤みきお 演 - 音臼小学校の5年生。 身寄りがない少年。 1歳で母と死別、その後医師だった父とも死別し、音臼村に住む祖母に引き取られるが、祖母とも死別し隣町の施設に引き取られる。 三島明音(みしま あかね) 演 - あんな 音臼小学校の5年生。 保と聡子の長女。 千夏の姉。 千夏が亡くなったあと、森に入り千夏との「森でリスに餌をあげる」という約束を守ろうとするが、迷子になり文吾と心に助けられる。 その後、本来は1989年1月16日に行方不明になるはずだったが、心が過去を変えた影響で前日の1月15日に行方不明になる。 風速計のある小屋に監禁されているのを文吾と心に救出される。 意識が戻った明音は監禁したのは長谷川翼だと証言する。 しかし、金丸や森が調べたところ、絞められた際の痣が不自然であることが判明する。 馬淵(まぶち) 演 - (第9話・最終話) の。。 「組織」を守るためならば手段を選ばない。 文吾との間には過去の因縁がある模様。 意識不明の加藤みきおが文吾のパトカーに残されていたため、殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。 井沢健次(いざわ けんじ) 演 - 井沢商店の店主。 村のまとめ役。 文吾を「文ちゃん」と呼んでいる。 加納(かのう) 演 - 東龍之介(第2話) 文吾に手配され田中義男を診た医師。 石坂秀夫(いしざか ひでお) 演 - 音臼小学校の校長。 気さくで穏やかな人柄。 絵が趣味のようで、校長室では鉛筆を削っている。 心と同い年(昭和33年生まれ)の息子が東京にいるらしい。 のファンを自称。 面接を行い、心を臨時教員に採用する。 かつて、徳本の母親が亡くなった音臼村祭の実行委員を務めていた。 木村さつき 演 - 音臼小学校の教員。 生徒からの信頼が厚く、愛称は「さつき先生」。 独身で父との2人暮らし。 スタッフ [ ]• 脚本 - 高橋麻紀• 音楽 -• 主題歌 - 「」()• CMナレーション -• プロデューサー - 渡辺良介 、八木亜未• 演出 - 、松木彩、• 製作 - 、 原作との相違点 [ ] 全般• 本作の真犯人は原作とは別人。 原作では音臼村の所在地は北海道だが、本作では。 原作の「現在」は2017年だが、本作は2020年。 原作で無差別毒殺事件が起こるのは1989年6月24日の「お泊まり会」だが本作では同年3月12日の「6年生を送るお楽しみ会」に発生する。 心が生まれたのも早められ、生年月日が1989年4月26日に。 真犯人の犯行日記は原作ではカセットテープへの音声録音だったが、本作では専用機の画面が表示。 原作ではタイムスリップを起こす霧の中と1989年ではの電源が入らなくなり現代に戻ると作動する描写があるが、本作では過去で心がスマートフォンを使おうとする描写がない(スマートフォン自体は所持していて現代で使用している)。 第一章• 無差別毒殺事件の犠牲者21名のうち教職員は原作では5名で木村さつきが死亡するが、本作では3名で木村さつきは含まれない。 田中義男の元の歴史での死因は原作では心臓発作(自然死として処理)だったが、本作では火事による焼死。 三島明音行方不明事件について、原作では長谷川翼と明音の二人の死体が発見されたが、本作では死んだのは翼だけで明音は衰弱した状態で生きていた。 明音が翼から性的暴行を受けた設定は本作では言及無し。 心が金丸に逮捕される直前に捨てた運転免許証と事件の資料ノートを真犯人が拾ったと知ったのは、原作では現代に戻って以降だが、本作では釈放直後の心に対して何者かがそれらを拾ったことを仄めかす行動を起こしている。 心が文吾に無差別毒殺事件の発生と逮捕される未来を告げた後、原作では怒った文吾に駐在所を追い出された直後に現代へのタイムスリップが起こったが、本作では現代に戻る前に2日ほど期間があり、金丸刑事に未来から来たことを告げ協力を頼み、文吾とも和解している。 第二章(現代編)• 心のタイムスリップ後に変わった無差別毒殺事件は、原作では牛乳に毒物が入れられていたが、本作でははっと汁。 本来の犠牲者であった大貫公平の代わりに田中義男が犠牲者となり内訳が児童18名、教職員2名、村人1名となった。 佐野家心中事件で生き残った心と鈴が、児童養護施設で育った過去の説明はなし。 原作で車椅子の男(木村みきお)が初登場したのは現代に戻ってからだが、本作では第一話冒頭で心が車椅子の男とそれを介助する鈴と出会い、互いに気づかずすれ違うシーンがある。 このシーンで登場する鈴の顔には痣があった。 新たな現代で岸田由紀が週刊誌記者なのは原作と同様。 原作では収監中の佐野文吾に比較的同情的に接して取材していたが、本作では当初は通説通り文吾が犯人と思っていた。 だが、父の冤罪説を証明しようとする心の姿を見て、協力するようになる。 原作の岸田由紀は離婚して3歳の男子を持つシングルマザーであり、心はタイムスリップ前の田村由紀とは別の人生を歩む彼女の幸せを願って必要以上に関係を深めようとしなかったが、本作では共に行動するうちに由紀も心に惹かれ、二人の仲が急速に深まっていく。 心は自分の境遇をタイムスリップを含めて全て由紀に告白する。 原作にない設定として本作では2月に仙台市内の会場で関係者以外非公開の「音臼小事件被害者の集い」が行われている。 心が会場に乗り込んで父の冤罪の証拠となる証言を聞き出そうとする展開も本作オリジナル。 佐々木紀子の現代の苗字は原作では上野だったが本作では松尾。 文吾の再審のために証言する気になったのは原作では病で余命一年と宣告されたため。 本作では被害者の集いで文吾の冤罪可能性を訴える岸田由紀に心を動かされたため。 名乗り出た後に証言を辞めようとするのは本作オリジナル。 原作では紀子宅に心より先に着いた木村さつきと村田藍(田村鈴)が紀子の証言を聞く。 本作では心と鈴が紀子の証言を聞くも、肝心の真犯人の名を聞く直前に木村さつきの指示で薬を飲んで苦しみだした鈴によって妨害されてしまう。 木村さつきによる紀子殺害は、原作では包丁による刺殺だったが、本作では手土産の芋ようかんによる毒殺。 現代で殺されたのは原作では佐々木紀子と木村さつきの2人だが、本作では田中正志も加えた3人が殺害される。 心が音臼小学校跡地に向かった理由について、原作では鈴から真犯人の正体、及び翌日開催の慰霊祭で再び事件を起こすと聞かされたためだが、本作では木村さつきの死亡後に3月8日に慰霊碑前で何かが起きると予告する絵が送られてきたため。 真犯人が誰であるかは現地で本人が告白するまで気づかなかった。 心が真犯人の自白を録音するのは本作のオリジナル。 第三章(解決編)• 原作では2度目のタイムスリップ後の「お泊まり会」で事件は一応解決してその28年後のエピローグへと続くが、本作では事件の起こるはずだった「6年生を送るお楽しみ会」(第8話)で結果的に事件は起こらず、原作と大幅に異なるオリジナル展開へと続く。 原作では心の2回目のタイムスリップ時に真犯人も巻き込まれて、過去の自分と共犯関係になるが、本作ではタイムスリップせずに退散する。 本作も原作同様、2回目のタイムスリップで心は文吾を殺そうとした真犯人にナイフで刺されるが真犯人が異なるため、刺した人物も異なる。 本作では文吾が一連の事件の犯人として、元の歴史同様逮捕される。 用語 [ ] 音臼小無差別殺人事件 1989年3月12日、音臼小学校で毎年恒例の「6年生を送るお楽しみ会」が行われ、昼食に出された青酸カリ入りのオレンジジュースを飲んだ児童18人、職員3人のあわせて21人が死亡する。 佐野文吾の自宅から事件と同じ成分の青酸カリが押収され、それが決め手となり事件の犯人として文吾が逮捕される。 心がタイムスリップして過去を変えたあとは、青酸カリが入った飲み物は「オレンジジュース」から原作では「牛乳」に、本作では「はっと汁」に変わる。 音臼村立音臼小学校 所在地は宮城県仙南郡音臼村1627。 現在は廃校になり慰霊碑が立っている。 音臼村 かつて宮城県仙南郡にあった村。 音臼小無差別殺人事件のあと廃村になる。 ノート 田村由紀が、佐野文吾は本当に殺人犯なのかを調べるため、当時の新聞や記事に書かれた音臼小無差別殺人事件や、音臼村で起こった不可解な出来事などをスクラップしたノート。 1989年にタイムスリップした心は、ノートを金丸に見られそうになったため崖から投げ捨てるが、犯人に拾われ利用される。 音臼村祭事件 1977年に3月21日、毎年恒例で行われていた祭りであるが、祭りで用意されたキノコ汁に誤って毒キノコが入り、徳本の母が食べてしまい死亡する。 この事件以降、音臼村祭が開催されることはなくなった。 文吾は事故として処理しようとしたが田中正志の父、田中義雄の依頼で事件として捜査されることとなり、後の警察の調べで田中正志の母が毒キノコを誤って入れてしまったことが判明する。 放送日程 [ ] 章 話数 放送日 サブタイトル ラテ欄 演出 視聴率 第一章 第1話 1月19日 父は本当に殺人犯なのか? 平成元年に殺人犯になった父! タイムスリップした息子が真実に迫る! 父子の奇跡! 石井康晴 11. 引き裂かれる親子の絆 11. 涙の別れ… 松木彩 11. 無罪の証言者現る! 最後の希望…まさかの裏切りに涙 山室大輔 11. 犯人はお前か…!? 真犯人が姿を消した!? 決戦のとき 松木彩 14. 黒幕出現!? ついに黒幕が登場!! 全て俺のせいだった!? 絶望の父子 15. 姿を消した父 黒幕の最終計画…! 父は殺人犯!? 試される家族の絆! 石井康晴 14. 黒幕との最後の対決 黒幕の正体は誰だ!? 父が連続殺人犯に…!? 家族を待ち受ける未来 衝撃のラスト16分!! 第1話と最終話は25分拡大(21:00 - 22:19)。 第2話は15分拡大(21:00 - 22:09)。 系 前番組 番組名 次番組• MANTAN. 2019年6月20日. 2019年6月20日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2019年10月28日. 2019年10月28日閲覧。 2020年3月15日. 2020年3月31日閲覧。 まんたんウェブ 2020年3月22日. 2020年3月31日閲覧。 2020年4月30日. 2020年4月30日閲覧。 2020年3月22日. 2020年3月31日閲覧。 - スペースクラフト• 映画ナタリー ナターシャ. 2019年11月6日. 2020年1月20日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年12月8日. 2019年12月8日閲覧。 - 芸能事務所アイリンク• 2020年3月27日. 2020年3月31日閲覧。 - テアトルアカデミープロダクション• - ケイエムシネマ企画• - スマイルモンキー• - ウォーターブルー• - T-TRIBE ENTERTAINMENT• - ウォーターブルー• - Space Craft Junior(アーカイブ)• - Twitter 2020年1月20日• - ジョビィキッズ• - テアトルアカデミープロダクション• - ジョビィキッズ• - girlswalker 2020年1月28日• - 黒岩司ブログ 2020年1月17日• - レディバード• ORICON NEWS oricon ME. 2020年3月6日. 2020年3月15日閲覧。 ナターシャ. 2020年1月10日. 2020年1月14日閲覧。 - Twitter 2019年12月17日• TBS 2020年1月30日. 2020年1月30日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2020年3月23日. 2020年3月23日閲覧。 講談社コミックスプラス [ ] 以下の出典は『』内のページ。 書籍情報の発売日の出典としている。 講談社コミックスプラス. 2019年6月20日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年6月20日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年6月20日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年6月20日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年6月20日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年6月20日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年6月20日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年6月21日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年11月22日閲覧。 講談社コミックスプラス. 講談社. 2019年12月23日閲覧。 第9話 関連項目 [ ]• - 哲学用語。 本作の冒頭でも言及がある。 外部リンク [ ]• - 講談社• - 講談社コミックスプラス• - TBSテレビ• - Paravi• - Paravi• gfsoldaxe - (真犯人のTwitterアカウント) この項目は、に関連した です。 この項目は、に関連した です。

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