池上 彰 痩せ た。 池上彰番組やらせまとめ!グラフ捏造に子役仕込み!テロップ捏造で謝罪!

池上彰が病気と言われる理由とは!?

池上 彰 痩せ た

今回の取材は、CS「テレ朝チャンネル2」の報道番組『津田大介 日本にプラス』の収録後に行われたもの(池上氏の出演回は6月2日に放送)。 「テレビに出る時の服装はスタイリストにお任せ。 でも、きょうはスタイリストをつける予算がないということで、自前です(笑)」といった雑談も、テレビで観る印象と全く変わらない。 池上氏は、慶應義塾大学卒業後、NHKに入局。 社会部記者やニュースキャスターを歴任し、1994年より11年間、『週刊こどもニュース』でお父さん役を務めて人気となった。 2005年よりフリーランスのジャーナリストに転身し、現在に至る。 池上氏は「NHKの報道は客観的に公正、公平、中立でなければならないと叩きこまれてきました。 自分の意見は述べてはいけなかったんですね。 NHKでずっとやってきたことが、民放テレビ局でビジネスとして成り立ったということですよね」とあえてブラックな言い方をする。 「いざ、フリーランスになる決意をしたら、どうやって食っていくかという問題もありますし、人と同じことをやっていても生き残れない。 人と違う自分の強みは何かを考えた時に、『自分の意見を言わない』というニッチな需要を見つけたんです」。 池上氏にとって転機は2つ。 一つは、平成元年(1989年)にニュース番組のキャスターに抜てきされたことが大きかったという。 「それまでは記者として特ダネをつかむことばかり考えていたんですが、ほかの記者が書いたニュース原稿を読む立場になって、なんてわかりにくいんだろうと思った。 ニュースをわかりやすく伝えることの大切さを痛感したんです」。 もう一つは、やはり『週刊こどもニュース』。 「以前、台湾の総統選挙をめぐって、中国が嫌がらせで軍事演習をしたことがあったのですが、このニュースを『週刊こどもニュース』で扱った時、なんで中国と台湾は仲が悪いんですか? と聞かれたんです。 えー、それを知らないのか、そうだったのかと(笑)。 多くの人が学校で現代史というものを学んでいない。 そこで、また見つけてしまったんです。 現代史というニッチなニーズを」とニヤリ。 目のつけどころは間違っていなかった。 池上氏といえば、取材や執筆活動に専念するため、「テレビ・ラジオ出演を控える」と宣言した矢先の2011年3月に東日本大震災や福島第一原発事故が起こり、民放各局の報道特番への出演オファーは途絶えず、今年4月からはテレビ朝日系『ここがポイント!池上彰解説塾』(毎週月曜 後9:00)でレギュラー冠番組が復活した。 「この3年間に、のべ40以上の国と地域に取材に行き、本も40冊くらい出したかな(笑)。 この日の池上氏は、ナイロン素材のオーソドックスなビジネスバッグのほかに、資料が詰まった紙袋を2つ持ち、一方の紙袋からは世界地図がはみ出ていた。 多忙な日々を送る池上氏の健康維持の秘けつは「ストレスを溜めないこと。 嫌な仕事は受けない」と番組関係者もいる前で即答する無双ぶり。 「楽しんでできる仕事だけ受けています」とピリ辛な物言いで場を和ませる達人でもあった。 池上氏との共著『メディアの仕組み』で対談もしている津田氏は「ジャーナリズムの巨人と紹介したら、『進撃の巨人』で切り返してきた池上さんは、さすがにつかみ上手。 サービス精神のかたまり。 プロ中のプロだと思いました」と感服していた。 【関連記事】•

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【比較画像】池上彰が痩せてる理由は病気?原因はガンや疲労などの体調不良?

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なぜ教養番組が増えているのでしょうか(写真:日刊スポーツ新聞社) 「あれっ? また池上彰の番組がはじまったの?」と思った人は少なくないでしょう。 今月8日、「池上彰の現代史を歩く」(テレビ東京系、毎週日曜19時54分~)が3時間半特番で華々しくスタートしました。 その内容は、池上彰さん(67歳)が国内外を問わず現代史の現場を歩き、歴史と現在のニュースを結び付ける教養番組。 また、25日には「林修のニッポンドリル」(フジテレビ系、毎週水曜19時57分~)がスタートします。 同番組は、日本にまつわる問題を林修さん(52歳)が出題する知的クイズ番組。 その結果、プライムタイムだけで、林修さんは「ネプリーグ」(フジテレビ系、毎週月曜19時~)、「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系、毎週火曜19時~)、「林先生が驚く初耳学!」(TBS系、毎週日曜22時~)を合わせた4番組、池上彰さんは「池上彰のニュースそうだったのか!! 」(テレビ朝日系、毎週土曜19時54分~)を合わせた2番組への出演が決定しています。 現役塾講師の林修さんは、多才な知識を生かした雑学番組。 元NHK局員の池上彰さんは、ニュース解説番組。 ジャンルこそ微妙に異なるものの、教養番組であることは共通しています。 また、ともに司会者の名前を含む冠番組という点が、「スタンダードな教養番組であることを裏づけている」とも言えるでしょう。 さらに見逃せないのは、「池上彰の現代史を歩く」がスタートしたことによって、「日曜ビッグバラエティ」が2時間から1時間に縮小されたこと。 これまで約42年もの長期にわたって放送された歴史を持ち、「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」などの人気企画を持つ単発特番枠だけに、1時間の縮小は大きな決断です。 一方、「林修のニッポンドリル」も、惜しまれながら終了した旅バラエティ「おじゃMAP」の代替番組であり、教養番組へのシフトチェンジは明白。 これらの新番組は、何を意味しているのでしょうか。 ゴールデンタイムからシルバータイムへ 教養番組へのシフトしかり、池上彰さんや林修さんのキャラクターしかり。 テレビ番組が、「面白い」から「ためになる」ものへ、「何が起きるかわからない」から「安心・安全を感じる」ものへ、変わっていることを象徴しているのです。

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池上彰が病気と言われる理由とは!?

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この本の内容の7割は知っている内容だった。 参考文献の中には既に読了していた本も結構あった。 特に石弘之「」、疫病史の「古典」、ウイリアム・H・マクニール「」、「」、山本太郎「」辺りは読んでおくと、すんなりと内容が入ると思われる。 ジャレド・ダイアモンド「」辺りは中世史を知る上では参考にはなるだろう(もっとも、もっと根の深い問題には不足した議論にはこの本だけでは不足が多いと思われる。 この本だけはそれが多いと思われるが)。 私もボッカチオ「」、「」、「」は、十四世紀ペスト渦によってフィレンツェから避難した男女による百物語なのは知っていたが、シェイクスピアの「ハムレット」に、ペストによるエピソードが含まれていたことは知らなかった。 最近はカミュの「」がベストセラーになっているそうだが、ダニエル・デフォー「」の方がお勧めだ。 カミュのはあくまでも小説に過ぎないが、デフォーはジャーナリストとして、かなり冷静に取材を重ねて、出来るだけ事実に即して書いているだけに、お勧めだ。 人間の本質を突いている。 私は速水融氏の人口歴史学の著書は見直されるべきと思っている。 感染率と死亡率の相関関係が人口の変動にどれほど見出せるか、また地球の生態圏から歴史そのものを見直すべきであり、感染症も地球上の大部分を占める微生物、細菌やウイルスの一部には過ぎず、これらを看過すれば、人類は大きな袋小路にいつかは至ると思ってる。 「」を書いた、山本太郎氏は「感染症のない社会を作ろうとする努力は、努力すればするほど、破滅的な悲劇の幕開けを準備することになるのかもしれない」と警告する。 微生物やウイルスの数から比べれば、人類など地球の大部分を占める生態圏のごく一部に過ぎないし、地球の歴史から見ればつい最近生まれた「新参者」に過ぎない。 思想家のシオランがそう述べたことを思い出す。 「なか見!検索」が出来ないので参考のため目次を記します。 「はじめに」に続いて 第一章 シルクロードが運んだ病原菌 第二章 世界史をつくった感染症 天然痘 第三章 世界を震え上がらせた感染症 ペスト 第四章 感染症が世界を変えた 日本編 第五章 世界大戦の終結を早めた「スペイン風邪」 第六章 人類の反撃始まる 第七章 今も続く感染症との闘い 本書の著者は池上彰という事で期待してましたが残念ながら期待外れの本でした。 印象としては、 〇 非常に易しい本 しかし内容が薄い。 薄すぎる。 〇 新型コロナウィルスに関しては、「はじめに」で触れられているだけ。 でも参考になった。 参加者が全米や中南米に持ち帰っていく事により感染拡大。 ・・・三密 〇 p134に天平の疫病大流行で100万—150万人が感染により死亡したとされているのは参考になったが根拠が示されていない。 〇 p132に平清盛はマラリアで亡くなったという説を紹介しているが蚊がいない閏2月。 多数の見舞客は一人も感染していない。 感染症ではないはずだ。 東大寺を焼いた「仏罰」 要約すると本書で参考になったのは「はじめに」だけ 本文は中身が薄すぎる。 より良い本は ・感染症の世界史 角川ソフィア文庫 ・・・同じジャーナリストの本でも現地取材しており中身が濃い ・感染症 増補版-広がり方と防ぎ方 ・・・教科書的な本だが医学者が著者 ・新型コリナウイルス感染症 COVID-19・・・医者向けの本だが易しい本で普通に読める 今回の新型コロナについて「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とはよく言われる言葉ですが、この本でまさに歴史に学ぶことが出来ます。 ここが優れている この本では、過去の天然痘やペスト、スペイン風邪などの伝染病が、いかに人間に対して大きな影響を与えて来たのかが、良く分かります。 この本に加えて「シャレドダイヤモンドの著書」でも、同様に伝染病等によって、我々人類ホモサピエンスの「現在の生活習慣や科学の進歩」に大きな影響を与え、「日常生活に影響を受けたか」が分かりやすく描かれています。 これらの本を読むと、今の「暗いトンネルの先に強い小さな光が見える」気分にさせてくれる様です。 ここがチョット残念 現在の新型コロナについて、具体的な対応策が書かれている訳では有りません。 オマケ あくまで私個人の「新型コロナ後の予測モデル」ですので、悪しからず。 今後、世界中の先進国の株価は短くても2〜3年程度は「新型コロナの影響を大きく受ける」と思われます。 特に、感染症に弱いとされる「新興国やアフリカ等の開発途上国」への影響は、更に長く恐ろしく甚大だと思われます。 日本についても、最悪なシナリオを想定すると「弱り目に祟り目や泣きっ面にハチ」とも言われる様に、今後新型コロナの大きな第二波や今年の冬には、「南半球の新興国からのブーメラン感染」や「コロナの突然変異による第三波」が蔓延して収束せず、2021年夏のオリンピックやパラが非開催、その間にも「東南海巨大地震による首都圏壊滅」も起ったら・・・と考えると空恐ろしくさえ思えます。 更に続く、国内の急激な人口減少で、「不動産や株価」の長期下落、不況に続く長期に渡る「給与や年金支給額」の減額や「経営悪化による派遣切りや非正規の大量解雇、大型の倒産」も想定されます。 新型コロナで、日本や世界の景気も「米中の新冷戦」や「新保護主義による経済のブロック化」で、さらなる冷え込みで「コロナデフレ」の圧力も強まりそうです。 日本はいったい、米中どちらの経済ブロックに付くのか悩ましい? また、世界経済は急激な金融緩和による「部分的なコロナバブル」も発生し、後には「新興国等の資金や外貨の流失」による混乱でいくつかの不安定な政権下では、「信用不安で急激なインフレ」や政権の崩壊で「債務不履行によるデフォルト」から金融危機や大恐慌、「長期のグスタフレーション」さえ予見されます。 最悪時を考えて「キャシュ・イズ・キング」も常に忘れずに! 新型コロナ4〜5年後の世界には「ウィズコロナやアフターコロナ」で全く変わってしまった「新たな世界秩序や生活習慣」、もしかすると未来には「科学技術の大きな進歩」も、体現しているかも知れません。 感染症を軸として、世界史の中でどのような影響を及ぼして来たかを追いかけていくと、色々な節目で社会の変化のきっかけとなっていることが分かる。 必ずしも感染症のみで歴史の流れが変わったということではないにせよ、様々な歴史的なイベントの陰に感染症の流行があることに気づかされる。 日本では、8世紀前半に遣唐使が持ち込んだ天然痘の大流行 天平の大疫病 があり、混乱した社会の不安を取り除く意味も込めて、奈良の大仏が建立され、働き手が不足したことに対応して、「墾田永年私財法」が制定され、農地の生産性を向上させていった。 それが基になり、農民が開墾した農地を有力者に売却することで荘園が生まれ、その土地を守る為に武士が生まれることとなったという。 足下のCOVID-19の流行が世界の歴史にどのように作用するかは何とも云えないが、10~20年後に振り返ってみると、これがターニング・ポイントだったと思われることが幾つも見出せるのではないか。

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