かち 上げ と は。 白鵬“エルボー”で豪栄道骨折 「かち上げ」本来どんな技?|格闘技|日刊ゲンダイDIGITAL

かち上げ (相撲)とは

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スポンサーリンク こんにちは、くまごろうです! 日馬富士の暴力事件があってから 相撲に興味を持ち、今まで興味のなかった 相撲の取り組みも見るようになりました(笑) というのも、目下対立している 横綱白鵬と 貴乃花親方なんですが、 貴乃花親方も優勝22回の名横綱なのは ご承知のとおりと思います。 そこで、 かつての横綱貴乃花の取り組みと 最近の白鵬の取り組みを見てみたんです! いつから相撲がプロレスになったの? というほど 横綱白鵬が格下力士に エルボー食らわす場面がこれでもかってくらい Youtubeに上がってます(笑) これは、はっきり言って 異常ですよ(汗) こちらでは、横綱白鵬について• かち上げ エルボー は卑怯でしょ!• 対策はないの?• 横綱貴乃花との動画比較 について調査していきます! また、この記事の後半では、 日馬富士暴行事件から書いてきた 関連記事を多数掲載しています! ぜひ合わせてご覧になってください! ページコンテンツ 目次• かち上げ エルボー は卑怯でしょ! さて、早速ですが、 大横綱白鵬の取り組み動画を 見ながら問題の場面を確認していきましょう。  見ていただきましたか? これは、 完全にエルボーですよね。 それ以外にも 猫騙しをしたり、 勝負がついた後のダメ押しをしたり、 横綱としての品格が全く無いんじゃない? と素人目にも思えてしまいますよね。 今回、相撲協会から減給処分が白鵬と 鶴竜に課されましたが、 処分も甘いように感じますね。 だからネットでは 相撲協会や横綱審議委員会は 非難の的になるわけですよ。 厳しい決断をしないんで。 少なくとも刑事事件でいう 犯罪が行われている場面で止もせず 一部報道では コップ1杯分も血が出るまで 日馬富士を止めなかった という 白鵬や 鶴竜に 日本文化や横綱の品格を託して良いのかな? と国民としても思えますよね。 少なくとも僕達の血税が彼らに 充当されているってことでしょうから それは一言言いたくなりますよね。 どうして未だに横綱になっても 反則ギリギリの卑怯なエルボーを 繰り出しているのでしょうか? 優勝回数を積み上げていくしか 自分の証明ができないと思っている 白鵬もカワイそうに感じるのは 僕だけではないはずです。 今となっては 白鵬の優勝回数40回というのが 色んな意味で正当な数字なのか わからなくなってきましたね。 日馬富士は引退し、 鶴竜も怪我で思わしくなく 同じモンゴル勢の援護が受けられない状態で 白鵬の成績が落ちていくんじゃないかと 来年の初場所から注目していきたいです。 また、 稀勢の里や 若手のガチンコ力士が 成長してくれば、もっと楽しい大相撲に なってくれると思いますので、 それも期待して見ていきたいですね! 対策はないの? さて、しかし、 この 白鵬のエルボー(自称かち上げ) を反則に認定するとか 対策はないのでしょうか? 結論からすると 相撲協会として 反則と認定することはできないそうですが、 12月20日の横綱審議委員会でも、 白鵬の取り組みも強く避難しています。 これを真摯に受け止めるのか、 また繰り返すのか初場所は注目ですね。 ただ、 「カチアゲなんかで負けるほうが悪い」 とおっしゃるのが 貴乃花親方の兄である 花田虎上(はなだ・まさる)さんですね! かち上げは大技だが大きなスキができるので 勝ちにつながりやすい、ということです。 たしかに、白鵬の取り組みが 張り手からかち上げのワンパターン化 されているのであれば、 逆に利用して金星を奪取することも 元若乃花レベルでは可能なんでしょうね。 そういった力士がポコポコ出て カチアゲが目立たないように してほしいです!(笑) スポンサーリンク 横綱貴乃花との動画比較 さて、ここまで 現横綱の白鵬の取り組みについて 見てきたわけですが、 対称的に「平成の大横綱」と呼ばれた 貴乃花の取り組みはどうだったんでしょうか。 こちらの動画をみていただければ なんとなく分かるかと思います!(笑)  最後の22回目の優勝を飾った 「鬼の形相」で有名になった場所の取り組みです。 当時29歳とベテランと なっていたにも関わらず その取組内容はとても堂々としているのが分かります。

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白鵬のかちあげ(エルボー)は卑怯!対策は?貴乃花親方と動画比較!

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番付会見で「禁じ手」言及するも... 43度目の優勝を飾った11月場所では、14日目に優勝を決め最多記録を更新した。 成績は14勝1敗と、他を圧倒したが、横綱としての品格を問われる荒々しい相撲もみられた。 場所後に開かれた横綱審議委員会の席でも白鵬の「かち上げ」が話題に上がったという。 矢野弘典委員長は「横綱の振る舞いとして見苦しい、という意見がほとんど全員から出た」と述べた。 また、日本相撲協会に対して、白鵬に今後、立ち合いの「かち上げ」や「張り手」など荒々しい取り口を控えるように指導することを要請したという。 白鵬は過去にも横綱審議委員会から「かち上げ」や「張り手」について苦言を呈され、しばらく封印していた。 だが九州場所でこれらを解禁すると、なんらためらいもなく多用した。 ルール上、「かち上げ」や「張り手」は禁じ手ではなく、白鵬も「禁じ手」との意識はないようだ。 12月24日に行われた新番付の発表会見では、「禁じ手」について言及するも今後、封印するという言葉はついに出なかった。 「立ち合いに昔のようなスピード、圧力が... 」 白鵬は2020年になっても「かち上げ」、「張り手」を使い続けるのだろうか。 ここ2年、白鵬は体力的な衰えを隠せないでいる。 2018年は途中休場と全休を2度ずつ経験し、15日間土俵を全うしたのはわずか2場所だけ。 優勝は9月場所の1度にとどまった。 19年は2度の優勝を果たしたものの、途中休場2度、全休1度で満身創痍の土俵が続いた。 若いころから白鵬をよく知る元親方は白鵬の置かれる状況について次のように話した。 「年齢的なこともあり、全体的に力が衰えているのは否めない。 立ち合いに昔のようなスピード、圧力が見られなくなった。 小柄の力士に簡単に懐に入られる場面もみられるようになり、立ち合いで少しでも優位に立つためにかち上げや張り手を使わざるを得ない状態なのでしょう。 年齢的にもいつ引退してもおかしくない。 ルールで禁止されているわけではありませんし、最後までこのスタイルを貫くと思います」 角界関係者のなかには、白鵬の「かち上げ」よりも、これに対応しきれない力士の技量を問題視する向きもある。 ただ遠藤との一番で見せた「かち上げ」は、本来の相撲の技とはかけはなれた「肘打ち」のようでもある。 度重なる横綱審議委員会からの苦言に耳を貸す様子がみられない白鵬。 前人未到の50回の優勝を目標に掲げる平成の大横綱は、2020年もなりふり構わず力ずくで記録を塗り替えていくのだろうか。

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1月14日から平成30年(2018年)の初場所が始まりましたが、その中で横綱・白鵬の立ち合いに注目が集まっています。 近年、白鵬は立ち合いで「張り差し」や「かち上げ」を多様する取り組みが目立っています。 そのため、横綱審議委員会からのが出て注目されているのですが、これは欺瞞と言えるでしょう。 白鵬は立ち合いに何をするのかーー。 騒動後にもかかわらず満員御礼になった新年の初日。 結びの仕切りの間、観客から「かちあげはダメだぞ」「張り手もだ」と声が飛んだ。 張り手とかちあげが多い取り口を横綱審議委員会(横審)に「見たくない」とまで言われた白鵬は場所前、戸惑いを見せていた。 初日の朝には師匠が場所中の部屋での取材を拒否する意向を示すなど、ピリピリした雰囲気が包んでいた。 1:大砂嵐はダメで、白鵬は OK の理由を述べられるのか 白鵬の立ち合いで目立つのは「張り差し」と「かち上げ」です。 これらの技を使う目的は「対戦力士が突進して来る勢いを弱め、自分に優位な形で組む」というものでしょう。 勝つためには必要な戦術であることには間違いありません。 しかし、横綱は白星だけではなく、内容も問われる特別な地位です。 過去に大砂嵐が「かち上げ」を禁止するよう指導されています。 同じことを横綱である白鵬がやっているのですから、「なぜ相撲協会は今まで白鵬を指導しなかったのか」と批判されて当然なのです。 2:大砂嵐のかち上げが禁止された理由 大砂嵐は平成26年(2014年)の夏場所で「かち上げ」を禁止されています。 に掲載された理由は次のとおりです。 「いや、全面的にやっていけないと言ったんじゃないんです。 相手を浮かすように下から上にカチ上げるのはいい。 でも、大砂嵐のカチ上げは明らかに顔面狙いで、横から狙いすまして叩き込んでいる。 あれだと当たりどころによっては大ケガする。 だから、師匠はああいうのはやっちゃダメだと言っているんです」と世話人の友鵬さんは補足説明する。 さて、白鵬が使っている「かち上げ」の内容・狙いが大砂嵐とは異なると言い切れるでしょうか。 大関・高安が使う「かち上げ」と見比べると、その差は歴然と言えるでしょう。 なぜ、横綱・白鵬だけが野放しにされてきたのかを親方衆は説明しなければなりません。 3:白鵬の実力は「張り差し」と「かち上げ」で偽られたものかが明らかになる初場所 藤島審判長(元大関・武双山)は「張り手」や「かち上げ」が反則ではないこと理由に使うことまでには否定的ではありません。 ただ、「内容の求められる地位だからね」と朝日新聞にコメントしていますが、白鵬が弱くなったとの批判が起きた際に「円熟味が増し、総合力では今が最高」とフォローしていた経緯があります。 本当にそう思っていたなら、「張り差し」と「かち上げ」を使って勝星を積み重ねる白鵬にその時点で苦言を呈していたことでしょう。 しかし、そうした行動には出ていないのです。 白鵬の取口への批判を招いた要因は相撲協会にもあると言えるでしょう。 「張り差し」や「かち上げ」の使用を自粛した白鵬が立ち合いで自らが優位となる形で相手力士を組むことができるのか。 これができなければ、限界説が一気に広まる場所になると言えるのではないでしょうか。 sqboe.

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