シフォン ケーキ 底上げ 原因。 シフォンケーキ、底上げの原因は?

シフォンケーキを作る時に失敗しない為のポイント*反省記録

シフォン ケーキ 底上げ 原因

先日お友達からいただいた手作りシフォンケーキが美味しすぎて子供たちが喜んで食べているのを見て私のやる気スイッチに火が付きました! 考えてみれば、これまでにシフォンケーキを作ったことがあるのは7回くらい?でしょうか。 ですが、一度も成功したことがないんです! というわけで、「よ~~~~~しっ、今度こそ!!」という気持ちで久々にトライしてみましたがうまくいくはずもなく失敗に失敗。 今回はそんな様子をレポートしたいと思いますが、最後まで読んで貰っても成功はしませんので、シフォンケーキ奮闘記第一弾として暇つぶしにでも読んでいただけましたら幸いです。 シフォンケーキ作りいざ開始! まずはネットでレシピを検索しまして私がこれだ!と思ったレシピがこちらです。 このレシピに決めた理由は、作り方の解説がとても分かりやすかったことと、卵黄生地を混ぜ合わせるのにハンドミキサー不要で手軽だと感じたことです。 また、どこでよく混ぜてどこであまり混ぜなくていいのかなどの混ぜ方のポイントを丁寧に説明してくれている点もとても気に入りました。 私は失敗するとよく「わざとやってるやろ!」とか言われるのですが今回ばかりは自分で自分に言いたくなりましたよ! この失敗は「底上げ」というらしい。 底上げの原因とは? 大きな空洞が空いてしまった原因を探るべくグーグル先生に聞いてみました。 「シフォンケーキ 失敗 空洞」・・・。 その結果、シフォンケーキの底に大きな空洞ができてしまう現象を「底上げ」ということが分かりました。 卵黄・油・水分がしっかり混ざっていない• 生地を高いところから流した• メレンゲの泡立てが足りない• オーブンの温度が低い• 焼き時間が足りない 思い当たる原因を赤字にしましたが、その中でも一番思い当たる原因が「 卵黄・油・水分がしっかり混ざっていない」です。 調べたところによると、私のようにここまで立派な空洞ができてしまう最大の原因は、「 卵黄生地の乳化の失敗」の可能性が高いようなんです。 卵黄生地を乱暴に混ぜたことで、本来卵黄で乳化するはずの油がメレンゲを壊し、気泡をつぶしてしまったことが考えられるからなんだとか。 参考サイトは なるほど~!! 後、思い当たる原因として「 生地を高いところから流した」ですがまさにそうしました汗 しかも空気抜きの方法としては、底を一度ドンっと打ち付けただけですので、空気がちゃんと抜けたか不安はあったんです。 そして最後に「 メレンゲの泡立てが足りない」ですが、そう言われるとそうかも?です。 そういうわけで、次は以下の点に注意してシフォンケーキを再び作ってみることにしました。 生地は低いところから型に流し込む• 空気抜きは底を一度打ち付けるだけでなく箸で一周くるりとさせる• やはり空気抜きがうまくできていかったのか、お箸で1周じゃなくて2周すればよかったのか悩ましいです。 後、生地の中に前回より小さな穴が増えてしまったのは、卵白生地を混ぜすぎてしまったから? こんな感じで、シフォンケーキ成功への道のりはまだまだ長そうです。 最後に リベンジで見事なシフォンケーキを披露するはずだったのですが思うようにいきませんでした。 余談ですが、シフォンケーキをいざ型から外そうとする様子を真剣に見守ってくれていた小学4年生の長男くんが、見事な空洞に悲鳴をあげる私にすかさずこう言ってくれたんです。 大丈夫!大丈夫!見た目は問題じゃないよ!! そして美味しい美味しいって言いながら食べてくれました。 そんな長男くんにお母さんのカッコイイところを見せるべく私のシフォンケーキ作りは成功するまで続きます。 性別:女 年齢:36 13年のワーキングマザー生活を経て2016年夏に念願の専業主婦となった私でしたが、どうも私じっとしていられないみたいです。 そして自分を好きになりたい。 「なりたい自分になる!」この言葉を胸に一念発起し猛勉強の末、2018年4月からの心理系大学院進学が決まりました。 とにかく不器用な私ですが、毎日を全力で生きております。 そんな私ですが、自分が興味を持って調べたことをブログにまとめていたら月間50万PVを超えました。 が、2017年12月現在、急下降中。。 私のブログに正解はないですが参考にしていただけましたら幸いです。

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シフォンの失敗:底上げ・穴あきその他色々

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上のシフォンは小沢レシピシフォンではなく、昔、別のレシピで作ったシフォンです。 確か17センチ型で卵白160グラムくらい使うレシピ。 そんなに味は悪くなかった記憶がありますが、この焼きづまりが嫌で当時悩んでいました。 懐かしいです。 現在デジカメが事情により出張中です。 新しい画像が取り込めないので、その間に昔のデータを片づけていたら色々闇に葬りたいシフォン写真が出てきました。 もう見ているだけで胸が苦しい!!涙が出そう(泣) そんな失敗だらけのシフォンたち。 闇に葬るのは簡単ですが、せっかくなのでここで公開処刑です。 失敗した原因と一緒にご紹介したいと思います。 まずこれはオーブンの設定ミス。 きちんと適温にしたつもりが、シフォンの底への熱回りが悪く、結果底上げになってしまったようです。 同時に生地の状態があまりよくなく、焼いている途中で気泡がつぶれ、抜け出した空気がそこに溜まったようです。 夏場のゆるい卵白でもなりがちなようですね。 これもメレンゲが安定しないため、不安定な生地の気泡が焼き途中でつぶれてしまったと思われます。 対策: ・オーブン温度の調節・底に網を敷くなどして空気回りをよくする等。 ・シフォン生地をしっかり見直す(特にメレンゲと卵黄生地の合わせ)。 はっきりと天使の輪のように空気で輪が出来ています。 ここまで立派に輪になるのはまず最大の原因として、卵黄生地の乳化の失敗です。 卵黄生地を作るときに乱暴に混ぜたことで、本来卵黄で乳化するはずの油がメレンゲを壊し、気泡をつぶしてしまったことが考えられます。 カットするとメレンゲがつぶれています。 ひどい時は油の味もわかります。 どんなレシピの卵黄生地でもがちゃがちゃと乱暴に泡立てるような混ぜ方だときれいに乳化できません。 特に小麦粉を入れてからは泡立てるような手の動きはせず、ぐるぐると輪を描くように合わせるようにするのがベストだと思います。 最近なんだか底上げしちゃってスランプ・・という人、心当たりないですか? いつのまにか、変な手の動きしていませんか?? 生地の状態が良くないときは上部も普段と違う焼き上がりの時が多いです。 いつもと違う変な割れ方をしたときは要注意です。 対策: ・卵黄生地の手順の見直し。 全体に綺麗に焼けていますが焼き色も少し甘いです。 カットしても気泡はつぶれていません。 上部には焼き詰まりがあります。 焼くときの温度が低かったようです。 ちょっと柔らかい程度で味にも支障はないので大した問題ではありません。 焼きあがったときに、「もしかしたらなってるかも・・・」と心配なときは、裏ワザとして、生地の粗熱がとれたらまた焼くときの状態にひっくり返しておくとフラットな状態に戻ります(笑)............................................................................................. 対策: ・オーブン温度・焼き時間の見直し。 これは型に生地を流し込むときに空気を抱き込んでしまったため。 恐る恐る流し込んでいる、または逆に勢いをつけすぎて流し込むと空気が入って穴になります。 これは流し込んだ後、オーブンに入れようとして中心の筒をオーブン上部にぶつけてしまったものです。 対策: ・生地を型に入れる時は気を付ける。 空気が入ってしまったり、メレンゲがつぶれてしまったりした結果です。 私事でいうと、メレンゲが若干ゆるいとき、気を付けすぎてぎこちない動きになってしまい、結果メレンゲがうまく合わさってくれなくてなりがちです。 対策: ・生地の合わせとメレンゲの固さを見直す。 いかがでしたでしょうか? もし同じことで悩んでいる人のお役に少しでも役立てれば幸いです。

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シフォンケーキの失敗の原因をカフェオーナーが検証~空洞編

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前編にてお知らせしました通り、3回目の紅茶シフォンはあえなく撃沈。 アイスバケツチャレンジならぬシフォンチャレンジ。 高くても低くても底上げになるって、どういうことやね〜〜ん! 底上げ具合を再検証しますと、1回目、2回目はともにこんな状態でした。 でもって、3回目のこちらの画像を(再度)ご覧くださいましっっ。 1、2回目と違って、全体と言うよりはムラがあるような底上げ。 写真の上のほうは少しばかり平らに焼けています。 で、で、で、この1、2回目と3回目は何を変えたのかと言うと、レシピはもとより、『オーブンの予熱温度』を変更したんですYO! 実は以前に一度だけ行ったお料理教室で「オーブンを開けたら一気に温度が下がるから、オーブンの予熱温度はレシピより高めに設定し〜や〜」と先生に教えてもらってたんです。 これってお菓子作る人にとっては"オーブンあるある"な話で、高めに設定されてる方も多いはず。 なので、1、2回目はいつも通りレシピよりオーブンの予熱を高めに設定してました。 "シフォン 底上げ"で検索すると、みなさん実際のオーブン内の温度が低い低い〜〜と嘆いてオーブン用の温度計で計ってはったり、温度を高くするために天板じゃなくて網に乗せて焼いてはったりと多様。 でも3回目の結果、ウチのオーブンは予熱を高くしたほうが底上げするのでは?と思い、4回目のトライ。 わたし、またもやレシピを変えます。 (コラーーーー!笑) もうプロセスは撮らへんで〜〜〜(笑)の、焼き上がり。 4回目は佐藤ひろ子さんのレシピから、チョコレートシフォンにしました。 今回は"何も考えずつくる"ことをポイントに、神経質になるのは計量まで!という気持ちで作ってみました。 (笑) 3回目から変更した点は下記のとおり。 (あるある〜、と頷いてください。 と言いたいところですが、これってチョコチップの重さで(生地が)下に落ちた結果では?という気持ちが半分。 ほんま、複雑な乙女心。 断面図。 「そやけど、チョコチップの偏り具合がすごいな」とは言われましたが。 (笑).

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