サイン アウト と は。 サイン イン—ArcGIS Online ヘルプ

ログアウト(ログオフ)とは

サイン アウト と は

そして、このメッセージを見て、慌ててキャンセルをタップしたのではないでしょうか。 なにしろiCloudからサインアウトしようとすると、いきなりご自分のiPhoneから写真やデータが削除されますと、殆ど脅しの様なメッセージが表示されるのですから。 なぜアカウントを解除するだけなのに、iPhone内にある写真やデータが削除されるのだ? 誰しもそう疑問に思うのは当然の事でしょう。 ならばとネットで検索すると、このメッセージについて山ほど解説が見られるものの、どれも分かった様な分からない様な曖昧なものばかりで、何故こんなメッセージが出るのか、そして実害は何なのか、そしてその対象方法が何なのかが今一つ良くわかりません。 一体どこの誰がiPhoneは使い易いなどと、とんでもないデマを流しているのでしょうか? それはともかく、本書ではこの警告文の意味と、何故Appleはこの様なメッセージを平気で表示するのかの理由、そしてその対処方法を理路整然とご説明したいと思います。 なお本書の中には、Apple信者が読むと非常に不快と思われる表現が多数含まれています事、予めお断りしておきます。 結論 お忙しい方のために、この警告文が出た場合の対処方法を先にお伝えしたいと思います。 具体的には、以下の手順でフォトストリームとiCloud Driveを使っていない事を確認した上で、サインアウトしてしまおうという訳です。 もしこれもONになっていなければ、貴方のiPhoneにはiCloud Driveによって送られた書類もデータも存在しませんので、サインアウトしても全く問題ありません。 上記手順をご覧頂きます様に、早い話がマイフォトストリームによって送られた写真や、iCloudによって送られたデータが貴方のiPhoneにあるかどうかはiPhone自体は分かっていながら、この様な嫌らしい警告文を常に表示してAppleはユーザーにストレスを与えているのです。 本当に嫌な会社です。 iCloudについて それでは先ほどの警告メッセージを、順番に紐解いてみたいと思います。 iCloudの構成 上の図をご覧頂きます様に、iCloudにはごちゃごちゃした機能が多数ぶら下がっています。 ですがどれもサーバーでファイルを共有する事に変わりなく、似た様な機能を異なるサービス名を付けて複雑にし、あたかも機能が豊富にある様に見せかけているとしか思えません それはともかく、ここでお伝えしたいのは、例の警告メッセージに出てくるマイフォトストリームとiCloud DriveがこのiCloudの中に機能上含まれるという事です。 そしてもっと重要な事は、マイフォトストリームとiCloud Driveは、iCloudのほんの一部でしかないという事です。 それを是非覚えておいて頂いた所で、次にマイフォトストリームについてご説明します。 説明書の基本ルールとして、同じものを指す場合は、決して名称を変えてはいけないという決まり事があるのですが、Appleはそれを知らない様です。 マイフォトストリーム マイフォトストリームとは何かですが、これについてもApple公式HPにある記述を見ておきましょう。 マイフォトストリームの概念図 これをご覧頂きます様に、マイフォトストリームを有効にするとWi-Fi接続時に自動的にMACやiPhoneの写真がiCloudに送られます。 このiCloudに送られた写真は、これまた自動的(勝手)にMACやiPhoneにダウンロードされるという訳です。 ですので、先ほどお伝えしたiCloudを使うとiPhoneのメモリーの負担を減らす事ができるというのは、真っ赤な嘘だといういう事はこれでお分かり頂けたのではないでしょうか? 何故ならばをiCloud使うと、他の機器にあるデータが勝手にiPhoneにどんどんダウンロードされてしまうからです。 メモリー容量の少ないiPhoneを購入した場合は、特に注意が必要です。 ところで上の図において、iPhoneやiPadに送られてきた写真の大きさが、一部小さくなっているのに気付いて頂けましたでしょうか。 これは他の機器からiOS機器に送られた写真は、ダウンロードされる時点で縮小されて保存される事を表しています。 この縮小率は元の写真の大きさによって異なりますが、Appleの説明によれば1200万画素が300万画素程度に縮小される様です。 ですので、うっかりマイフォトストリームでiPhoneに転送したつもりで、iPadの中にある写真を消してしまうと、iPhoneにあるのは縮小された写真だけになってしまうかもしれません。 話は戻って、もし上の概念図の状態でサインアウトすると、iPhoneから消えるのは、他の機器から送られた縮小された写真だけですので、iPhoneにあった元々の写真は残っているのです。 ですので、警告メッセージなど気にせずにサインアウトして全く問題ないと言えます。 ところで、どうしても不可解なのが、何故Appleアカウントをサインアウトするとマイフォトストリームから送られた写真が削除されるのかです。 何故ならば、マイフォトストリームからダウンロードされた写真は、既にiPhoneの中に実在しているからです。 にも関わらず、何故iPhone内の写真が削除されるのでしょうか? それもユーザーの意思も訊かずに、尚且つ勝手にユーザー所有の機器と電気代を使ってまで。 唯一考えられる可能性は、一つしかありません。 それは後程お伝えするとして、次はiCloud Driveです。 iCloud Driveについて iCloud Driveについても、マイフォトストリームと似た様なものだと考えて頂いて構いません。 とは言え折角ですのでもう少し詳しく説明すると、iCloudは2011年にリリースされたiPhone 4S(iOS 5)から使える様になったのに対して、iCloud Driveはそれから3年後のiPhone 6(iOS 8)に追加されました。 それ以前のiCloudでは、限られたファイル(写真、メール、カレンダー、連絡先等)しか扱えなかったのですが、iCloud Driveが追加された事により、ようやく一般的(まとも)なクラウドサーバーになったという訳です。 この理由は、(元々その予定だったと言うのでしょうが)GoogleドライブやマイクロソフトのOneDrive等、他社の無料クラウドサーバーに対抗するためなのが本音でしょう。 前置きが長くなってしまいましたが、iCloud Driveの概念図は以下の通りです。 iCloud Driveの概念図 これをご覧頂きます様に、マイフォトストリームと異なりiCloud Driveにアップロードできるのは、MACやWIN PCからだけで、iPhoneやiPadからはできません。 (ただし他社製アプリを使うと可能) またマイフォトストリームが自動だったのに対して、iCloud Driveは手動によるアップロードとダウンロードになります。 おまけにまたマイフォトストリームはiCloudの制限容量とは関係なく使えたのに対して、iCloud Driveはその制限容量内までしか使えません。 ですので、iCloud Driveをお使い方は、マイフォトストリーム以上に稀ではないでしょうか。 ですのでiCloud Driveなんて聞いた事もないという方は、構わずサインアウトして構いません。 万一有効になっていれば、ホーム画面になるiCloud Driveのアプリを起動して、中身を確認します。 iCloud Driveの中に何かファイルが存在しているとしても、そのファイルを共有している他の機器の中にはそのファイルは存在していますので、手元のiPhoneから消えても良いのでしたら、サインアウトしてしまいましょう。 ところで、ここでも同じ疑問が湧いてきませんでしょうか? なぜAppleアカウントからサインアウトすると、iCloud DriveからiPhoneにダウンロードされたファイルが消されてしまうのか? 疑惑の警告メッセージ お待たせしました。 いよいよ本題です。 今まで本書を読んで頂ければ、Appleアカウントからサインアウトしても、特別大きな問題は発生しないのが分かって頂けたと思います。 にも関わらず、何故上の様にユーザーを脅かす様な警告メッセージが表示されるのでしょう? また何故サインアウトするとiCloudからiPhoneに送られた写真やデータが消えるのでしょう? と言う訳で、ここでは警告メッセージに関する数々の疑問点を整理してみたいと思います。 何故ユーザーを不安にさせる警告メッセージが表示されるのか? 既にお伝えしました様に、確かにサインアウトするとiPhoneにある写真やデータが消えるのですが、消えるのは他の機器から送られた写真やデータで、元々iPhoneにあった写真やデータは残っています。 にも関わらず以下の文章だと、誰がどう読んでも元々iPhoneにあった写真やデータまで消える様に読めてしまいます。 アカウントからサインアウトすると、iCloudに保存されているすべてのフォトストリームの写真とiCloud Driveの書類とデータがこのiPhoneから削除されます。 ただし、このiPhoneに元からある写真、書類、データはそのまま残ります。 なぜこの様に不正確な警告メッセージを表示するのでしょうか? 2. 何故サインアウトするとマイフォトストリームとiCloud Driveからダウンロードされたファイルが消えるのか? これも既にお伝えしています様に、フォトストリームやiCloud Driveからダウンロードされた写真やデータはiPhone内に実在しています。 にも関わらず、サインアウトするだけで、その実在しているファイルを何故消去する必要があるのでしょうか? サインアウトする事によって、iCloudにアクセスできなくなるだけで良い筈です。 なぜダウンロードしたファイルを消す必要があるのでしょうか? 仮に、我々素人には予測できないシステム上の都合でこれらのファイルが消えるとしたら、なぜAppleはそれを防ぐ手立てを講じないのでしょう? ダウンロードしたファイルは、ユーザーが意図しない限り機器に残るのが本来の姿です。 にも関わらず何故Appleは、ユーザー本位の仕様にしないのでしょうか? 3. 何故マイフォトストリームとiCloud Driveのファイルだけが消えるのか? 次に不思議なのは、なぜ 或いは何故この様な仰々しい警告メッセージが表示されるのか、等いくつかの疑問がどう考えても一つしかありません。 それは以下の警告メッセージを出したいためとしか考えられません。 これを読まれた方はまさかと思われるでしょうが、これ以外の理由を考えられるでしょうか。 しつこい様ですが、マイフォトストリームにしてもiCloud Driveにしても、iCloudというサーバーから送られてきたファイルは、歴然としてiPhoneのメモリーの中に存在しているのです。 ですからAppleアカウントをサインアウトしても、何もしなければそのファイルは決して消える事はないのです。 にも関わらず消えるという事は、Appleが何かしらの意図を持って消しているのは間違いありません。 好意的に見れば、iPhoneのメモリーを増やしてあげるためとも取れなくはありませんが、そんな事は余計なお世話で、iPhoneのメモリーが一杯になってからユーザーが消せば済む事です。 Appleが口出しする事ではありません。 口出しはおろか、手を出してユーザーのiPhoneからデーターを消すなど、もってのほかです。 にも関わらず、この様な暴挙をやる理由は、この脅しメッセージで、ユーザーがサインアウトするのを少しでも減らそうと考えていると推測するには十分な根拠があると思うのですが、いかがでしょうか? Appleの様な大企業がそんな姑息な事をするとは思われないかもしれませんが、実は似た様な事は以前もあったのです。 もし興味がありましたら、をご覧下さい。 まとめ まとめです。 本書がお役に立てば幸いです。

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サインアウト(サインオフ)とは

サイン アウト と は

iPhone自体をサインアウトすると? こんにちは! Applisionです! iPhoneを使っているとよく耳にする「サインアウト」と言う言葉。 大体は「サインイン」とセットになっている事が多いですよね。 私たちは何気なくiPhoneを使ってiCloudに「サインイン」していますが……これ、サインアウトするとどうなるのでしょうか。 何かのはずみでサインアウトしてしまったら、元に戻す方法をご存知ですか? そんな、iPhoneを使用している時にサインアウトしてしまうとどうなるのかについて、今日も一緒に考えていきましょう。 iPhoneをサインアウトする意味 そもそもサインアウトにはどういう意味があるのでしょう? 簡単に説明すると、iPhoneでiCloudを使っている状態は「サインイン」している状態です。 つまりサインアウトとは、iPhone等を使用したインターネット上のサービスを利用「しない」状態にする事です。 共有のパソコンを使用している方はお分かりですよね。 他人がアクセスできる状態で、iCloudのような、あなたの個人情報を閲覧できるサービスに、サインインしたままだとどうなるでしょう? 何かのはずみで、他の人に個人情報が漏えいしてしまう可能性がありますね。 iPhoneだとApp Store等、金銭が発生するサービスが含まれているものも多いので、環境によっては、サインインしっぱなしは危険な場合があるのです。 iPhoneでiCloudをサインアウトするとどうなるの? よく聞かれるのが、iPhoneのiCloudをサインアウトすると、すべてのデータが消えてしまうのかと言う話。 大事にiCloudに保存している、iPhoneのデータや、写真がサインアウトする事で消えてしまってはたまりません。 それもそのはず。 iPhoneのiCloudからサインアウトしようとすると、 ……こんなメッセージが出るからなんですよね。 でも大丈夫。 サインアウトするという事は、iPhoneからiCloudへアクセスする手段がなくなるという事であって、全データがいきなり消去されるわけではないのです。 もちろん、サインインするためのパスワード等をきちんと記憶していれば、再度iPhoneからiCloudにサインインすればいいだけなのです。 何かあるとすれば、サインアウトしている期間、iPhoneに保存されたデータや写真が、自動的にiCloudに保存されないという事だけです。 そのアカウントを「削除」しない限り、データはきちんとネット上、iCloudのサーバーに保管され続けます。 サインアウトの仕方 それでは、iPhoneのiCloudをサインアウトする方法を、ご紹介してみましょう。 本当にサインアウトするか2回ほど確認されますので、そのまま確定すれば完了です。 これがサインアウトの仕方です。 とっても簡単ですね。 また途中でiCloudの連絡先について確認されるのですが、 どちらかを選択する事となりますので、自分に合ったほうを選択して下さい。 この後パスワードを入力して、サインアウトは完了です。 再度サインインしたい場合は、同じようにたどって今度はサインインを選択するだけですが、サインインする際はiCloudのApple IDとパスワードの入力が必須となりますので、忘れないように注意して下さい。 やり方がとても簡単なので、拍子抜けしてしまいますね。 次からもっと詳しく説明していきます。 iPhoneのiCloudからサインアウトできない iCloudからサインアウトできないというトラブルが起こる時。 大抵の場合、それは古いApple IDがiCloudに入っているせいで、サインアウトできない状態になってしまうのです。 そんな時は以下の対処方法を順に行いましょう。 iPhoneを「リセット(再起動)」 2. 「iPhoneを探す」をオフにする 3. 「iMessage」か「Facetime」に、今使っているApple IDでサインインする 4. パスワードをリセットする 1のiPhoneをリセットですが、「設定」の中にあるリセットではなく、再起動のことを指しています。 iPhoneの再起動のやり方はコチラの記事を参考にして下さい。 また、3と4が文字だけだと少しわかりにくいので、少し捕捉をして説明をしていきたいと思います。 これは「iMessage」か「Facetime」どちらでも構いません。 現在のApple IDでアクセスする事で、サーバー側で補正を掛けてくれます。 「iMessageにApple IDを使用」を選択し、今使っているApple IDとパスワードを入力しサインイン完了です。 次にパスワードのリセットです。 iCloudにアクセスし「Apple IDがロックされています」という文言が表示されるまで、サインアウトをタップしてください。 「アカウントのロック解除」という選択肢が出たらタップ。 「セキュリティ質問に答える」でパスワードをリセット。 ここまで出来たらiCloudからサインアウトできました、ちょっと長かったですね。 アカウントを覚えていれば大丈夫 iPhoneをサインアウトするとどうなるか。 iCloudを参考にしてご紹介してみました。 サインアウトとアカウント削除を間違えなければ、あまり大きな問題はありませんので、怖がらなくても大丈夫です。 ・ この記事を読んでいただいた方は、こちらの記事も是非合わせて参考にしてみて下さい。

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サイン アウト と は

最近Office365を利用していると、いくつかの環境でこんな場面に出くわすことがあります。 こんな症状の時は、今までの経験則からすると大体原因は2つです。 1つ目は、最初にサインインしたURLが誤っていた(自社ドメインのCNAMEにoutlook. comを指定して利用していた)場合。 2つ目は、サイトのゾーンの問題です。 office. com からログインしているので、1つ目では無いです。 そう、今回は、上記のURLが新しくポータル用のURLになった(他のURLから行っても勝手にリダイレクトされる)のに、それをブラウザ側の設定に対応させていなかったのが原因と推測されます。 office. com を入れてみます。 これで、サインアウトを実行すると…無事、サインアウトできるようになりました! URL変わると言われた時点で気づければ良かったのですが…。 なかなかこう言うのは事象が出てからで無いと気がつかないですね。 難しいっす。

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