履歴 書 折り 方。 履歴書の正しい折り方と、郵送時の注意点やパソコンで作成するときのポイント|20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's

封筒に入れるその前に!履歴書の折り方、それで合ってる?

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履歴書は返送しなければいけないのか 面接などの不採用者に履歴書を返送する法的義務はない 面接などの不採用者に履歴書を返送する法的義務はないです。 なので、返送しなくても特に問題はありません。 だからといって、どのように扱ってもいい訳ではないです。 具体的に法律で定められてませんが、むやみに第三者に公開しないこと、権限者が適切に管理することを厚生労働省が指示しています。 大まかな指針なので、大部分は企業側の判断にゆだねられているといえます。 返却する会社もあれば、廃棄する会社もあります。 最近は個人情報保護の観点から、面接などで不採用の応募者に履歴書を返送する企業も多いようです。 また、返却できない旨を募集時に明記したり、返送用封筒の同封で応じる企業もあります。 ほかの理由としては、不採用者の再応募を防止するため、応募書類を永久的に保管するという企業もあります。 しかし、履歴書のバックアップを取ったり、IT化によるパソコンのデータベースでも管理できますので、返送しない理由としては稀なケースかもしれません。 返却しなくても個人情報保護法の違反には現時点ではならない 返却しなくても個人情報保護法の違反には現時点ではならないです。 平成17年に施行された個人情報保護法に照らし合わせても、法律違反にはなりません。 また罰則もありません。 しかし、個人情報保護法が適用される会社に関しては、応募書類を返却しない理由の明示が必要など、法律の縛りが厳しめなので注意してください。 もし個人情報保護法が適用される場合、ほかには定められた範囲を逸脱した個人情報の利用は禁じられています。 そのため、履歴書は返却する方が良いといえます。 返却しない場合は、情報漏洩の心配がないように適切に管理をしましょう。 いずれにせよ、書類を返却するか・しないかの扱いは、しっかり明記しておくべきです。 応募書類の扱いによってはトラブルに発展することもある 応募書類の扱いによってはトラブルに発展することもあるので注意しましょう。 企業倫理が問われるところで、応募書類の扱いが不適切だったために個人情報が漏洩するなどの問題になった企業もあるようです。 トラブルになれば企業の信用が失墜する原因となりますので、応募書類の扱いはキッチリ決めておきましょう。 履歴書の返却を希望する応募者もいる 履歴書の返送を希望する応募者もいるので、適切な対応が必要です。 返送の要望を受けたからと言って、応じるかどうかは企業次第です。 個人情報の保護の問題から、要望されれば返送する企業は多いです。 しかし、募集の段階で廃棄を明記している場合は応じない場合もあります。 応募者側の心情としては、個人情報保護の意識が高く不安なため、不採用なら返却してほしいという考えがあるようです。 また、証明写真を再利用したり、次の面接や応募をするときの参考にするためなどの理由で返送を求める場合もあります。 返送に応じるかどうかは企業の考え方次第と言えます。 履歴書の返送をするなら、面接などでの不採用者の履歴書を一人ずつ封筒に入れることになります。 応募者と不採用者が多いと、それだけ封筒代や切手代などのコストがかさみますので、注意が必要です。 また、誤配や宛先を間違うと、個人情報漏洩となりトラブルになります。 そのため、あまりに応募者が多い場合はコストや情報保護の観点から考え、すべてに返送するのは現実的ではありません。 希望者のみに返送するなど、あらかじめ、応募書類の取り扱いを応募者に明示して知らせておくことも重要だと言えます。 面接などで残念ながら不採用とした人でも、履歴書の返送は丁寧に行いましょう。 採用しなかったからと言って、いつどこで縁があって出会うか分からないからです。 礼を欠いた対応をすると意外な所でしっぺ返しに会うかもしれません。 丁寧な履歴書の返送についてですが、送付状に書く文面の表現を工夫します。 呼び方では貴殿や貴方という書き方もありますが、~様など名前で書いた方が丁寧な印象を与えます。 送付状の一枚で会社の印象を判断する人もいますので、雑な文面にせずに心を込めて書くべきでしょう。 履歴書を一枚封筒に入れて返送するのではなく、送付状も一緒に入れて送ります。 良い知らせではないため、文面が事務的で冷たい印象だと会社のイメージが悪くなる可能性もあります。 柔らかい表現を心掛けると良いでしょう。 1つ目はタイトル、2つ目は日付、3つ目は会社名、4つ目は代表者名、5つ目は本文(あいさつ文)です。 送付状の文面は定型的で、ある程度書く内容は決まっています。 ただ、文書に不合格通知や不採用とはっきり書くのは避けるべきとされています。 具体的には、タイトルが「選考通知・選考結果」などでは簡潔で冷たい印象を与えるので「選考のお知らせ・選考結果のご連絡」などが良いでしょう。 日付は選考結果を出した日で、年号表記がいいとされています。 会社名は正式名称で書き、部署名ではなく代表者名にする方が、内容に重みを感じるため良いようです。 本文やあいさつ文については、下記に例文を書いているのでそちらを参考にしてみてください。 また、いろいろな文章を参考にしたい場合は、ネットで調べても例文が出てきます。 適切で良い表現が思い浮かばない場合、自分で悩んで時間を消費するより、例文を探して真似る方がおすすめです。 送付状に書くべき5つの項目• 1タイトル• 2日付• 3会社名(正式名称)• 4代表者名(社長名)• 普通郵便だと追跡ができず、本人に届いたかどうかが分かりません。 そのため、配達の記録が残る簡易書留か、特定記録郵便で送るのが好ましいと言われています。 ただ、料金が上乗せされるため、コストが気になるなら普通郵便でも良いでしょう。 封筒の種類に特に決まりはない 返却の際、封筒の種類に特に決まりはないです。 長形3号の場合、A4なら3つ折り、B5なら2つ折りにすると封筒に収まります。 書類を折っていいのか悩むかもしれませんが、一般的に一度使った履歴書は応募に使いませんので折っても大丈夫です。 送付状、履歴書、職歴書の順で封筒に入れて送ります。 総務省が指定した業者を利用する必要がある 郵送の際は総務省が指定した業者を利用する必要があります。 とはいっても指定業者は日本郵便です。 違反による罰則があるかは不明ですが、ほかの業者は法律で禁止されていますので注意してください。 ちなみに郵送法という法律で定められています。 いきなり本題に入るのではなくワンクッションおきます。 時候の挨拶には、「拝啓時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます」や「謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」などがあります。 言葉の意味ですが「拝啓・謹啓」はどちらも謹んで申し上げますという意味です。 表現としては謹啓の方がより丁寧な言い方になります。 「時下」はこの頃「ご健勝、ご清祥」は健やかで幸せに暮らしている、という意味です。 また簡潔に「先日は、弊社の~次面接にお越しいただきありがとうございました」と書く場合もあります。 また時候のあいさつで拝啓・謹啓を書いた場合、文末に敬具・謹白と書く必要があります。 拝啓・敬具、謹啓・謹白はセットとなっており、どちらも謹んで申し上げますという意味です。 最近はメールなど電子のやりとりが多いため、知らない人も多いです。 手紙や文書の書き方の基本ですので、忘れずに押さえておきましょう。 例えば「選考の結果、誠に残念ながら、貴意に沿いかねる結果となりました」や「厳正なる選考の結果、残念ながら採用を見送りましたことをご通知いたします」などの表現があります。 また「誠に残念ではございますが」や「採用を見送らせていただく結果となりましたことを~」という言い回しも不採用通知でよく使われます。 ほかにも様々な言い方があるので、もしイメージに合わなければ調べてみるのも良いでしょう。 また、不採用の理由を記載する義務はないので、書かないのが一般的です。 ちなみに応募者側としては、不合格通知をもらった理由を知りたいと思う人は多いです。 それでも通常、理由は書きませんが、もし不採用の理由を述べるなら、短く障りのない程度にとどめておきましょう。 例えば「今後の貴殿の就職活動が実りあるものになりますようご健闘をお祈り申し上げます」や「大変申し訳ございませんが、あしからずご了承ください。 今後のご健闘を心より申し上げます」などがあります。 もし履歴書を破棄する場合はさらに「履歴書は責任をもって破棄させて頂きますのでご了承ください」と断りの文章を書いておきます。 返却の場合は「履歴書などの応募書類はご返却いたしますので、ご査収頂きますようお願いいたします。 」などと一言添え、履歴書と一緒に返送します。 最後に敬具など結語を忘れず書きましょう。 送付状のテンプレートを利用すると簡単でおすすめ 送付状のテンプレートを利用すると簡単でおすすめです。 テンプレートとは雛型のことで、自社名の記入を加えるだけなど、文書としてほぼ完成している書類を印刷して利用できます。 ネットで調べると送付状の丁寧なテンプレートがたくさん出てきます。 便利なサイトも掲載しておきますので、よろしければぜひご覧ください。 履歴書を返送するときは丁寧に行いましょう 以上が履歴書を返送するときのポイント、やり方、例文などでした。 不採用の応募者に通知する場合でも、丁寧な返送を心掛けましょう。 送り状で企業のイメージが左右されることもあります。 また、コストの面や、個人情報の観点を熟慮する必要があります。 返送するか・しないか、応募書類の扱い方も明記する方がいいでしょう。 ほかにも就職や仕事に関する記事や、人間心理、生活に役立つ知識などをまとめております。 もし興味があれば、ぜひご覧頂ければと思います。

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3つ折りはダメ?履歴書の正しい折り方|ハタラクティブ

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履歴書を折るのがマナー違反の理由 履歴書を折りたたんでしまうと、読むときに広げる手間がかかります。 1通、2通であれば問題ないでしょう。 しかし、1日に多数の履歴書を読まなければならない採用担当者、面接官にとっては負担がかかる作業です。 また、折りたたんだ履歴書には折り目がついてしまいますから、折り目にかかった文字が読みにくくなるという弊害もでてきます。 さらに、コピーがとりにくいという問題もあります。 コピーをとる際には折り目を伸ばす必要があり、折り目付近が浮いてしまうと、文字がかすれて読みにくい部分ができてしまいます。 文字が読みにくいと、履歴書をしっかりと読んでもらえない可能性があり、大きなマイナスとなってしまいます。 自分をアピールするための履歴書ですから、しっかりと読んでもらいたいものです。 このように、読む人への気遣いと、確実に読んでもらうためにも、履歴書は折らないでそのまま提出するのがマナーになっているのです。 三つ折りでもOKなケース アルバイト・パート用に市販されている履歴書には、三つ折りを前提とした、小さい封筒が付属したものが販売されています。 そのため、アルバイトやパートの応募には折りたたまれた履歴書が届くことが多く、折りたたんだ履歴書に慣れてしまっている状況にあります。 人材派遣会社や人材紹介会社へ履歴書を提出する場合も、折りたたむことで不利になることはありません。 履歴書で採用の可否を判断するわけではないからです。 ただし、どちらの場合も履歴書を広げる手間はかかりますし、読みにくいという状況も変わりません。 採用や選考には関係ないので、それで不利になることはないというだけです。 ですから、履歴書は折らないほうが良いという点では同じです。 パソコンで作成した履歴書は選考結果に影響するか? ただし、手書きの履歴書とパソコンで作成した履歴書では「選考結果に違いがでてくるのではないか」と不安に思う人もいるでしょう。 結論から言ってしまうと、パソコンで作成した履歴書でも問題はありません。 字を書くのが仕事という職場を除いて、字のキレイさよりも内容のほうが重視されるからです。 もちろん、字がキレイな人であれば、手書きで文字のキレイさをアピールするという手もあります。 参考記事:• パソコンで作成するときの注意点 パソコンで履歴書を作成する場合は、読みやすさという点に注意します。 パソコンで作成しても読みにくいと意味がありません。 読みやすくするためには、余分な装飾をせずに、フォントの種類や大きさをそろえることが大事です。 また、誤字脱字があるとマイナス評価につながるので注意が必要です。 パソコンでは漢字の変換ミスがよくあるので、一通り書き終えたら全文を見直しましょう。 漢字が間違っていないか、送り仮名が適切か、抜けていないかを確認します。 Wordを使用する場合は文書の校閲機能を利用できます。 ネット上で文章を校閲できるサイトもあるので活用しましょう。 自作した履歴書を印刷する方法 パソコンで作成した履歴書は、市販の履歴書と同様に、A4サイズであればA3の用紙に見開きで印刷します。 A3サイズに印刷できるプリンターを持っていない場合はコンビニのマルチコピー機を利用することができます。 作成したファイルをUSBメモリーや、各種メディア(SD、microSD、CD、DVD、など)で持ち出せば、コンビニのマルチコピー機で印刷できますし、USBメモリーなどのメディアがない場合は、ネット上にアップロードして印刷することも可能です。 どうしてもA3用紙に印刷できない場合は、A4用紙2枚に分けて印刷しても構いません。 自作した履歴書の折り方 A3サイズの用紙に見開きに印刷した場合は、真ん中で二つ折りにします。 市販の履歴書と同じように、履歴書の記載面が外側(表側)になるように折ってください。 折り目がまっすぐキレイにつくように、定規などでしっかりと押さえつけます。 指で押さえつけたり、なぞったりすると印刷がにじんでしまう可能性があるので注意してください。 A4サイズ2枚に印刷した場合は、折らずに2枚の履歴書をクリップで一つにまとめます。 パイプ式ファイルに閉じて保管することを考慮して左上で留めるのが基本です。 ホチキスなどで留めるとコピーしにくくなってしまうので避けましょう。 封筒の書き方の注意点 封筒は手書きで、縦書きで書くのが基本です。 宛名の敬称は部署宛てならば「御中」、担当者宛てなら「様」と書き、株式会社は(株)と省略せずに記載してください。 封筒の左下に「履歴書在中」と赤字で記入するとわかりやすくなります。 また、 封筒の裏面には差出人を忘れず記載してください。 封筒の中に履歴書を入れたら糊でしっかりと封をします。 セロハンテープで留めると剥がれる危険性があるので避けてください。 郵送時の注意点 履歴書は「普通郵便」で送るのが基本です。 期限ぎりぎりになってしまった場合は「速達」を利用しても良いでしょう。 履歴書は「信書」にあたるため「メール便」を使用すると法律違反になってしまいます。 「レターパック」も避けたほうが良いでしょう。 レターパックは配達状況がわかるのがメリットですが、価格が高いので履歴書の郵送には向いていません。 履歴書が届いたかどうかを確認したい場合は「特定記録」が利用できます。

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履歴書在中と書く? 履歴書の折り方、封筒サイズ、切手の料金など、郵送時の基本

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履歴書は二つ折りが好ましい 三つ折りは避けたい 履歴書は二つ折りが好ましいとされています。 そもそも履歴書が左側と右側に分かれており、二つ折り用になっているからです。 市販されているものでも二つ折りが基本で、三つ折りにされているものは見たことがないと思います。 三つ折りになってしまうと、この書かれているパートと折り目が一致しないために二つ折りよりも見にくくなってしまいます。 致命的というほどではありませんが、よほど時間がない場合や手に入れるのが困難な場合を除いては、二つ折り対応の封筒に二つ折りで入れたほうがいいでしょう。 どうしても三つ折りになってしまうとき 封筒が手に入らなかったり、イレギュラーな事態が発生したときには三つ折りでも仕方がないでしょう。 せめてできるだけきれいに折りましょう。 また、封筒はクリアファイルに入れておいたりして、郵送や手渡しするときまで、きれいに保管しましょう。 二つ折りの封筒を使う 封筒は二つ折りの履歴書を入れられるように、普段はあまり使わない大きめの封筒を使います。 具体的には、角形A4号、角形2号、角形20号などです。 100円ショップやコンビニエンスストアでも手に入ります。 A4対応というような形で書いてあるので、実際の売り場で迷うことはないはずです。 色は白の方が印象がよいため、白が手に入る場合には白にしましょう。 折り方以外の注意点 封筒に入れるときはクリアファイルに 封筒に履歴書や職務経歴書などの応募書類を入れるときにはまとめてクリアファイルに入れてから入れましょう。 これは透明なものでA4サイズの書類が入るものであればどんなものでも問題ありません。 郵送するとき 郵送するときには、しっかり封をして、〆と書くのを忘れないようにしましょう。 切手は205円あれば150gまでは足りますが、可能であれば郵便局まで行き、確実に送りましょう。 手渡しのとき 手渡しのときは封をせずに、持っていきます。 このときもクリアファイルに入れておくと、折れたり、汚れたりせずにいいでしょう。 受付で渡すときには封筒のままで提出し、面接官に直接渡すときには封筒からクリアファイルを出して、クリアファイルを封筒の上に置いて、相手側の方向に渡します。 まとめ 普段の生活では、あまり書類をどう折るかを考えないと思います。 退職届はより目立たないように、三つ折りが一般的ですし、書類の性質によってこまかい部分まで差があります。 履歴書の封筒の書き方に関してはこちらで説明しています。 あわせてどうぞ。 参考: プロのサポートを受けましょう 履歴書や職務経歴書などの選考書類はこまかいルールやマナーが多いです。 また、 書類選考だけではなく、書類選考通過後の面接でも参考にされる重要な資料です。 ここで、ベストな志望動機や自己PRを選ばないと後から修正するのは困難ですし、その選考対策の方法も企業ごとに異なります。 自分で対策するのは構いませんが、 自分一人で考えるよりもプロのサポートを得て効率的に進めましょう。 僕も3回転職をしていますが、 転職のときには必ず転職エージェントに登録します。 それは彼らから提供される 転職市場の話や選考に関するアドバイスが非常に有用だからです。 転職サイトでも求人は探せますが、アドバイスをくれる人はいません。 書類で落ちても、面接で落ちてもフィードバックはもらえません。 転職エージェントの場合には 落ちた理由に関してもわかります。 いいエージェントであれば、あなたが直接応募をして落ちたところでも選考に進めることもあります。 選考対策に強い転職エージェントをいくつか紹介しますので、 最低2社、可能であれば3社ほど登録してみて合ったところを活用していきましょう。 それぞれの強みはありますが、 一番はエージェントとの相性です。 もっとも合う人とコミュニケーションをしていきましょう。

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