ライブ 中止 コロナ。 【新型コロナウイルス】ライブ・コンサート中止のお知らせ情報まとめ!東京・大阪・札幌・名古屋など|今日もむー気分。

【新型コロナ】ライブを中止したアーティストの生配信一覧!限定動画配信も

ライブ 中止 コロナ

新型コロナウイルスによるライブ中止はいつまで続く? 政府のイベント自粛要請はいつまで?延期もあるの? 国内で開催されるライブの中止や延期が相次ぐきっかけとなったのは、 2020年2月26日に政府が大規模イベントの中止や延期、規模縮小などを求めたことでした。 逆にこの発表を前に自主的に公演中止を決断していたアーティストはごく僅かで、 26日を皮切りに続々とライブやコンサートの中止が発表されたのが現実です。 日本国内のライブの公演中止・延期の情報はこちらの記事にまとめています。 自粛要請の期間は、発表当時はおよそ2週間とされていましたが、2月26日から2週間後となる3月10日が近づいても新型コロナウイルスの感染者は増え続けています。 現状からみても、ライブやコンサートを含む大規模イベントの開催自粛要請は延期されるのではないでしょうか。 残念ながら、ライブハウスを介して集団感染が起きたと考えられる事例も発生しており、明らかに事態は悪化していますよね…。 大阪市内の2つのライブハウスで「クラスター」が発生した可能性が高まっています。 14人は20~60代の男女で、府の感染確認は計55人に。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 【2020. 10 追記】 2020年3月9日の政府専門家会議にて、19日まではイベント自粛要請を継続する必要があるとの見解が示されました。 【自粛「19日までは継続を」】 新型コロナウイルスを巡り、政府の専門家会議は国内状況について「警戒を緩めることはできない」とする見解を発表。 イベント自粛など防止措置については、対策の効果が見えてくる19日頃までは自粛が必要とした。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 【2020年4月7日追記】 緊急事態宣言が発出されました。 「緊急事態宣言を発出いたします。 …期間は、令和2年4月7日から5月6日までの1か月間とし…区域は、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、及び福岡県の7都府県とします。 …措置を実施する必要がなくなったと認められるときは、速やかに緊急事態を解除することといたします。 しかし最近になって、WHO(世界保健機関)はそのようなことを期待できる根拠はないとの見解を示しています。 WHOが「新型コロナ、夏になれば終息」否定 過度の期待戒め 「夏になれば消滅すると考えるのは誤った期待だ。 米津玄師さんは、2月26日の政府の自粛要請を受けてすぐに2月下旬から3月初旬までに予定されていたライブの公演中止を発表。 その後3月5日には、 4月初旬までに予定されていたライブの中止や延期を追加発表しています。 【2020年4月5日追記】 その後、公演見送りが発表されました。 4月にライブを予定している他の多くのアーティストもチケットを販売しています。 判断が難しいところなので、どうしてもそれぞれ判断が異なってしまいますよね。 5月のライブは中止・延期になる? 5月に開催が予定されているライブ公演 5月といえば、東京オリンピックのメイン会場ともなる 新国立競技場で嵐のコンサートが予定されています。 日程については昨年(2019年)から決定していますが、新型コロナウイルスの影響か、なかなかチケット販売の詳細が発表されないままとなっています。 オリンピック関連ということもあり、かなり慎重に判断する必要があるのでしょう。 というのも、5月末をめどに日本国内で新型コロナウイルスの感染拡大が終息していなければ、東京オリンピック自体の開催が危ぶまれているからです…。 3月6日以降に詳細が発表される予定でしたが、こちらも新型コロナウイルスの影響だと思われますが、遅れています。 亀と山Pのドームツアーについては、以下の記事にまとめています。 (申し込み方法等、 詳細を追記しました) 5月のライブ公演の中止を決めたアーティスト 矢沢永吉さんは、4月21日から5月10日にかけて開催を予定していたツアーの全公演中止を3月26日時点で発表しました。 GLAY、東京ドーム含むドーム3公演中止 — ORICON NEWS(オリコンニュース) oricon ライブ中止はいつまで?6月・7月・8月にライブはできる? 6月のライブは中止・延期になる? 6月のライブ中止が発表された公演 【ジャニ6月末まで公演中止延長】 ジャニーズ事務所は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、6月30日まで、所属タレントの公演を中止すると発表した。 中止対象は、Kis-My-Ft2、NEWS、Sexy Zoneの公演など。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics ジ ャニーズ 事務所は、5月15日に所属グループの6月公演を中止すると発表しました。 5月15日の発表で、7月後半のツアーファイナルまですべての公演を延期することを発表しました。 — ORICON NEWS(オリコンニュース) oricon 北海道で8月14・15日に開催を予定していたオールナイト野外ロックフェス 『RISING SUN ROCKFESTIVAL 2020 in EZO』の中止が、5月18日に発表されました。 新型コロナウイルスの感染拡大当初はライブの開催についてもギリギリまで様子をみていた感じでしたが、 どんどん中止発表が早くなっている印象ですね。 仕方のないことですが、このままでは いつからライブが開催できるのか見当がつきません。 ライブはいつからできる?秋以降に予定されているライブは? 9月に予定されているライブ 2020年9月には、ビリー・アイリッシュの来日公演が予定されています。 また、セカイノオワリの10周年ドームツアーが開催されます。 10月に予定されているライブ 2020年10月3日から、あいみょんの全国アリーナツアーが予定されています。 11月に予定されているライブ AAAは2020年内でグループの活動休止を発表しており、11月から12月にかけて6大ドームツアーを予定しています。 新型コロナウイルスが終息するためにできること 楽しみにしていたライブが新型コロナウイルスの影響で中止・延期になってしまっても、 自分の身近に感染者でもいない限りは、なかなか現実的な問題として実感できないという方もいるかもしれません。 つい、いつも通りの生活をしていませんか? もし1日でも早く新型コロナウイルスが終息し、またライブに参加できる日が来ることを望むなら、今だけは一人ひとりが意識を高くもつことが大切です。 睡眠と栄養をたくさんとって免疫力をあげる• 手を洗うときは30秒以上• 咳エチケットを守る• 顔を触らない(目をこすらない)• 感染リスクの高い場所にいかない• 不要不急の外出を控える 毎日聞き飽きるくらい耳にする基本的なことですが、全てを守るというのは容易ではないのではないでしょうか。 残念ながらライブ会場で感染が拡大してしまったと思われる事例もあるので、まだしばらくは開催を断念せざるを得ない状況が続くことが予想されます。 終息の時期について具体的な予測は難しいですが、4月・5月・6月の公演についても判断が難しいことが伺えます。 1日でも早くまた思い切りライブが楽しめる日が来るように、私たち一人ひとりが感染拡大予防に気を付けましょう…!• SmaSurf クイック検索•

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新型コロナ:フェス・ライブ中止、音楽創作に影響も :日本経済新聞

ライブ 中止 コロナ

新型コロナウィルス感染拡大の防止を目的に、イベントの中止・延期を続けている現状に対し、ライブ・エンタテインメントに関する超党派議員連盟は3月17日、衆議院第一議員会館にて、「新型コロナウィルスからライブ・エンタテインメントを守る超党派議員の会」を開催。 同会に出席したエンタテインメント業界からは自粛からおよそ3週間が経過するなかでの推計損害額等の現状が報告された。 会の冒頭、「超党派チケット高額転売問題対策議員連盟」共同代表でもある衆議院議員・石破茂氏より、「国民の健康を守ることが最も大切なことですが、このまま行ったらライブ・エンタテインメント業界の生活が成り立たない。 我々はそのために何をしなければならないか、その答えを出さなければならない」とあいさつ。 その後、エンタテイメント業界の各代表から現状の報告などが行われた。 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会会長・中西健夫氏は、「一番困っているのは、(いつから公演を再開したらいいのか)オフィシャルな見解がないこと。 10日間自粛を要請しますと言われ、3月19日にさらに10日間などと続いたら、われわれの業界は持たない」と訴えた。 しかし、世界中で問題になっているチケット高額転売対策では、議員立法を成立させ、世界に先駆けて「日本モデル」を示すことができたと言い、今回も「このようにすればライブが実施できる、という日本発信のモデルケースを、国会議員の皆さんと考えていきたい」と訴えた。 続いて一般社団法人音楽制作者連盟理事長・野村達矢氏からは、想定損害額の説明がなされた。 「2月26日から3月末に自主的判断による中止・延期が1550公演あり、その損害額が推計450億におよぶ。 現在のライブ・エンタテインメント全体の売上はおよそ5862億円。 つまり、ほぼ1ヶ月分の売上を失っている」と、その規模の大きさを説明。 さらに音楽事業者協会会長・堀義貴氏からは、「日本の全産業で、今回の政府の要請により経済活動をすべて停止したのは、ライブ・エンタテインメント業界ただ1つです。 われわれは一番人が集まりそうな業者であり、自ら不要不急でないと判断し、50人であろうと1万人のライブであろうと、すべて大規模だと判断して自粛しました。 この判断に対して皆様からも評価をいただきたい」と、公演再開への機運醸成に向けた協力を訴えた。 また、エンタテインメント関連の法律に詳しい、骨董通り法律事務所代表パートナー・福井健策氏からは、個人的な提案としながらも「感染症を含むこのような天災は、今後も繰り返し起こるだろう。 保険会社が感染症によるイベント中止のリスクを負えないのなら、政府が保険制度を考えることだってあっていいのではないか」と提案。 会に参加していた国会議員からも意見が出され、自由民主党の衆議院議員・三谷英弘氏は、「チケットを売れば売れるのに、敢えて主催者の側がやらないという判断をしているのは、感染防止という公益の目的に対して、ある意味自らの財産を提供していると言える。 これは損失補填も成り立つのではないか」との発言には、苦しいなかでもライブ・エンタテインメント業界が果たしている意味を代弁していた。 早急な取り組みが必要な部分と、中長期的な課題への対応も明らかになった本会の成果が、今後国会においてどのように表れるのか注目される。

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コロナでライブ中止のバンドさん「政府に補填してもらわなきゃ生活が困窮する」

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新型コロナウィルス感染拡大の防止を目的に、イベントの中止・延期を続けている現状に対し、ライブ・エンタテインメントに関する超党派議員連盟は3月17日、衆議院第一議員会館にて、「新型コロナウィルスからライブ・エンタテインメントを守る超党派議員の会」を開催。 同会に出席したエンタテインメント業界からは自粛からおよそ3週間が経過するなかでの推計損害額等の現状が報告された。 会の冒頭、「超党派チケット高額転売問題対策議員連盟」共同代表でもある衆議院議員・石破茂氏より、「国民の健康を守ることが最も大切なことですが、このまま行ったらライブ・エンタテインメント業界の生活が成り立たない。 我々はそのために何をしなければならないか、その答えを出さなければならない」とあいさつ。 その後、エンタテイメント業界の各代表から現状の報告などが行われた。 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会会長・中西健夫氏は、「一番困っているのは、(いつから公演を再開したらいいのか)オフィシャルな見解がないこと。 10日間自粛を要請しますと言われ、3月19日にさらに10日間などと続いたら、われわれの業界は持たない」と訴えた。 しかし、世界中で問題になっているチケット高額転売対策では、議員立法を成立させ、世界に先駆けて「日本モデル」を示すことができたと言い、今回も「このようにすればライブが実施できる、という日本発信のモデルケースを、国会議員の皆さんと考えていきたい」と訴えた。 続いて一般社団法人音楽制作者連盟理事長・野村達矢氏からは、想定損害額の説明がなされた。 「2月26日から3月末に自主的判断による中止・延期が1550公演あり、その損害額が推計450億におよぶ。 現在のライブ・エンタテインメント全体の売上はおよそ5862億円。 つまり、ほぼ1ヶ月分の売上を失っている」と、その規模の大きさを説明。 さらに音楽事業者協会会長・堀義貴氏からは、「日本の全産業で、今回の政府の要請により経済活動をすべて停止したのは、ライブ・エンタテインメント業界ただ1つです。 われわれは一番人が集まりそうな業者であり、自ら不要不急でないと判断し、50人であろうと1万人のライブであろうと、すべて大規模だと判断して自粛しました。 この判断に対して皆様からも評価をいただきたい」と、公演再開への機運醸成に向けた協力を訴えた。 また、エンタテインメント関連の法律に詳しい、骨董通り法律事務所代表パートナー・福井健策氏からは、個人的な提案としながらも「感染症を含むこのような天災は、今後も繰り返し起こるだろう。 保険会社が感染症によるイベント中止のリスクを負えないのなら、政府が保険制度を考えることだってあっていいのではないか」と提案。 会に参加していた国会議員からも意見が出され、自由民主党の衆議院議員・三谷英弘氏は、「チケットを売れば売れるのに、敢えて主催者の側がやらないという判断をしているのは、感染防止という公益の目的に対して、ある意味自らの財産を提供していると言える。 これは損失補填も成り立つのではないか」との発言には、苦しいなかでもライブ・エンタテインメント業界が果たしている意味を代弁していた。 早急な取り組みが必要な部分と、中長期的な課題への対応も明らかになった本会の成果が、今後国会においてどのように表れるのか注目される。

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