イカ 天ぷら 爆発。 イカの天ぷら初心者レシピ 切り方色々な作り方

イカの天ぷらがはねない方法 爆発を防ぐ作り方とは?

イカ 天ぷら 爆発

天ぷらが無性に食べたくなって、(というより天ぷらならなんとか食べられそうだ、という感じがして)で天ぷら用の鍋を買ってきた。 じゃあ今まで揚げ物はどうしていたのかというと、フライパンに油を多めに引いてだましだまし揚げる…みたいなことをやっていた。 これでもなんとなく揚げ物っぽくはなる。 お値段2000円ぐらい。 小さいながらもちゃんと温度計がついていて、油はねをガードする枠のようなものもついている。 天ぷらをつくる 天ぷらを作るのは初めてなのでレシピサイトで作り方を調べた。 実家ではパン粉?をまぶしていたような記憶があったんだけれど、もしかしてカツやエビフライのイメージとごっちゃになってるかもしれない…。 きっちり混ぜずにちょっとダマが残るぐらいがいいらしい。 さつまいももも初めて買うのでちょっとドキドキした…! 今日のメインはです。 isキング! の下ごしらえ これもわからないので調べた。 うーんインターネットは偉大。 とりあえず足とその内臓を引っこ抜いて 内臓は捨てる 、軽く中をすすいだあと身を半分に開いて、内側と外側の皮を剥いて、ちょうどいいサイズに切る…みたいな手順。 最初なかなか皮が剥けなくて困っていたんだけど、エンペラごと剥がすとなんかいい感じになる…。 骨と歯があるのでこれもとる。 あと身や皮に?っぽい白い塊が埋まっていて、火を通すから問題ないとは言え食べるのも嫌だったのでこれもえぐる。 全部で5匹ぐらいいた。 身に切り込みを入れておくと揚げた時に丸まらないらしいが、普通に丸まってた。 もしかしたら切り込みの深さが足りなかったのかもしれない。 野菜の下ごしらえ なすとさつまいもは切った後水につけて灰汁抜きをした。 これ、実際するとしないとで何が変わるんだろう。 水が茶色っぽくなっていたので何かしら抜けてる感はある。 揚げる 具材ごとに揚げる時間とちょうどいい温度が違うみたい。 一度にたくさん揚げると具材同士がくっついてしまうので、何回かにわけて揚げた。 最初の方に揚げたやつが冷めちゃうのが難点・・・。 いか爆発する まじで爆発する。 他の具材をあげるときはたまにちょっと油がはねるかな?ぐらいだったのが、 の時は全力で油はねする。 なんならも2cmぐらいジャンプするし、めっちゃ怖かった…。 太陽のプロミネンスみたいに油がこっちに跳ねてきたときは「こいつ意思があるのか…?!」って思った。 食べる おいしかった。 でも片付けが大変。 そのうちまたやる。 muffxx.

次の

いかのてんぷら、から揚げで爆発しない方法

イカ 天ぷら 爆発

春から初夏を中心に、1年を通して楽しめる「イカ」。 ゲソ揚げ、イカリング、アヒージョ、イカの丸焼き、イカの塩辛…魚介類のなかでも海老やたこに並ぶ人気ですよね! 炒めても揚げてもおいしく食べられるイカですが、油で調理するときに気をつけたいのが 油ハネ問題。 あのバチバチッと油がハネる怖さは「イカ爆発」とも呼ばれているほど(!! 揚げたての天ぷらやイカフライを自宅で作る時にヤケドしないために、油ハネさせないコツをイカの専門店で聞いてきました! やってきたのは、イカの専門店「上野イカセンター」 イカセンター系列店の中で唯一、 水槽から釣って食べられるイカ料理専門店として、子どもから大人まで大人気の「上野イカセンター」。 その名にふさわしく、イカのことなら何でも答えてくれる男前でイカした大将です!好きな色は赤。 ) 「イカは、実は繊細な生き物。 生きたまま食卓に運ぶのがとても難しいんです」。 「上野イカセンター」では新鮮なイカを提供するために、旬に合わせて仕入れ先を変え、日本全国から配送してもらっているというこだわりよう。 「東京でこの産地のイカが食べられるなんて!」と驚くお客様も多いのだとか。 イカって身近な食材だけど、知らないことが多いですね〜。 *** そもそも、イカはなぜ「油ハネ」するの? さて早速、本題の「イカ爆発」問題へ。 バチッ!となる原因は、イカの構造にあるのだそう! 水分を含んだイカの身には薄い皮が張っていて、この皮は空気や水を通しづらい。 加熱すると水分が抜けて身が縮むいっぽう、空気は皮の内側にたまり続け、皮が少しずつ膨らんでいきます。 そして膨張した空気が皮を突き破ったとき、パンッと破裂! これが油ハネの原因なんですよ。 「なーんだ、じゃあ皮を剥けばいいじゃん!」と思いきや、それも実は至難の技。 なぜなら、イカの皮は薄皮も含めると全部で4層もあるから(!) 表面の皮は簡単に剥がせても、内側の薄皮は取り除くのがとっても面倒ですよね…。 しかも薄皮まで全部剥いでしまうと、せっかくの食感が悪くなってしまうのだとか。 イカの天ぷらやフライ作りに!「油ハネ」を抑える3つのポイント まずは天ぷらやフライといった揚げ物をする際の、油ハネ対策のポイントをご紹介。 油に入れる前に、キッチンペーパーやふきんでしっかりとイカの水分を拭き取りましょう。 小麦粉に表面の水分を吸わせると、油ハネが少なくなります。 【POINT】 イカを放置しておくと身からどんどん水分が出てしまいます! フライにする場合、パン粉が水分を吸収してベチャッとなる前に揚げてしまうのもポイントです。 4層ある皮を全部剥がさなくても、皮と身の間にたまった空気を逃してあげれば、「イカ爆発」を抑えることができます。 単なる飾り切りじゃなかったんですね~。 また、イカの温度が高まりすぎる前に取り出すのも、油ハネを抑えるポイント。 2分程度揚げたら早めに油(鍋)から取り出し、余熱で火を通しましょう。 水分が飛びすぎて味が落ちるのを防ぐこともできます。 【POINT】 イカの足にあたるゲソは、身の部分に比べて水分や空気が入りやすく、油ハネしやすいので特に要注意! アヒージョを作るときは、ゲソは入れないほうが安全です。 フライにするならしっかり水分を取って、すばやく油からあげてしまいましょう。 フライパンで炒めるときの「油ハネ」対策は? 油ハネや、油の片づけが面倒なら、フライパンで簡単にイカ料理を楽しむのもオススメ。 また、炒めるときにも 「イカの温度を急速に上げない」ことが重要なポイント! 高温に熱したフライパンにいきなりイカを入れるのはNG。 フライパンの 温度が低いうちにイカを入れたり他の野菜と一緒に炒めたりすることで、油ハネを抑えることができます。 それでも「イカ爆発」を完全に防ぐことはなかなか難しいそう。 なるほど…!これなら爆発を抑えるだけじゃなく、熱も通りすぎなくていいですね。 *** 油ハネが怖くなくなれば、イカ料理の幅は広がるばかり。 青木さんのアドバイスを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。 【教えてくれた人】 青木宏光さん (『上野イカセンター』大将) [PROFILE] 新鮮なイカを釣って食べられる「上野イカセンター」の名物大将、通称アオキンさん。 「大将お任せコース」では、その時期の旬やお客さんの好みに合わせたイカ料理を提供する。 好きな色は赤。 新宿や渋谷、東京などに「」系列店がある。 【店舗情報】 上野イカセンター 住所:東京都台東区上野7-2-4 FUNDES上野 7F 電話番号:050-5594-8776 営業時間:平日17:00〜23:00/土日祝15:00〜22:00 定休日:なし.

次の

イカをレンジで温めたら爆発!?その理由と爆発させない温め方

イカ 天ぷら 爆発

なぜ爆発するの? イカの天ぷらを作ろうとする場合、油跳ねや爆発がよく起きるため、家庭で作るのは敬遠しがちです。 ではなぜ爆発するのでしょうか?まずイカはその素材自体が非常に水分を含んでおり、皮と身の間に水分が残りやすいのです。 この水分が油跳ねをひどくします。 また加熱すると身は縮みますが皮は逆に膨張して隙間ができます。 この隙間に水蒸気がたまって爆発します。 爆発させないために まずは皮をしっかりと取り、水分をよく拭き取ることです。 しかしイカの皮は3層になっており、表面の茶色い皮を剥いでもまだその下の薄皮が残っている場合がほとんどです。 子の薄皮を剥くのは困難なので、切れ目を入れるなどで対策します。 揚げ時間は短く 上記対策をしたとしても、イカはどうしても爆発しやすいものです。 必要以上に高温で揚げたり長時間揚げたりするとかなり高い確率で爆発します。 通常、新鮮なイカであればあまり長時間揚げる必要はありません。 プロの料理人は180度の油で20秒ほど揚げるそうです。 いかがでしたでしょうか。 私はちょっと怖いので家でイカを揚げることはしませんが、もし自分で揚げてみたいという方はこの記事も含め、色々な情報を集めていただいた方がよいかと思います。 <スポンサーリンク>.

次の