ゆうちょ投資信託速報。 ファンド一覧 概要

ゆうちょ銀行で買えるおすすめ投資信託2018

ゆうちょ投資信託速報

お好きなものからどうぞ• ゆうちょ銀行(郵便局)ってそんなに人気? 数字からゆうちょ銀行とほかの金融機関のことを見ていきたいと思います。 国内最大の顧客基盤を有するようになったと言われる 三菱UFJ銀行では、個人口座数は4千万口座です。 日本の世帯数が 5300万世帯なので、その多さは歴然ですね。 ちなみに、 三井住友銀行で世帯数の7割、みずは銀行では6割ほどです。 ではゆうちょ銀行はどうでしょうか? 口座を保有している人数は約1億2000万人 なんと、日本の人口 1億2600万人なので、ほぼ全員がゆうちょ銀行の口座を持っていることとなります。 子どもが生まれて入った学資保険 これが、口座を持つ人が多い理由の一つと言われています。 そして意外なことに、ATMの設置台数も驚くほど多いのです! 三菱UFJ銀行をはじめとするメガバンク3行と比べても 約2万7000台という数なのです。 ゆうちょ銀行は一つの支店に1~3台と少ないのですね、逆にメガバンクなどは一つの支店に5台~10台と、ずらーっと並んでいると設置台数が多いように思います。 でも、なんと三菱UFJ銀行で 約8,000台みずほ銀行でもわずか 5,654台だけなのです。 この 2万7000台という数字がどれほどかというと、国内のセブンイレブンの店舗数が2万店舗ないぐらいなので、想像はつくと思います。 そして、郊外など都心から少し離れたところにはメガバンクがなくても、ゆうちょ銀行は必ずといってほどありますね。 町内にも、必ず一つはゆうちょ銀行はありますね。 営業時間も他の金融機関は3時に閉まりますが、ゆうちょ銀行は4時まで行っています。 (郵便業務は5時まで) このようになじみのあるゆうちょ銀行なので、始めておこなう投資信託にチャレンジする際、安心感があるのでしょうね。 そして、ゆうちょ銀行は年配の人の利用が多いのです。 歩いていけるところにあって、窓口の人とも顔なじみ。 年金の受け取りに行った際に保険や投資の事を教えてくれる。 よく足を運ぶゆうちょ銀行で、担当者から投資について薦められたらどうしますか? では、ゆうちょ銀行で取り扱っている投資信託について見ていきたいと思います。 スポンサーリンク ゆうちょ銀行の投資信託ランキング まずは、投資信託とは何か?についておさらいしておきましょう。 投資信託とは、ファンドマネージャーと呼ばれる専門家が様々な株や債券の中から選んで運用するのです。 そして、この株や債券を集めるためのお金を投資家から集めて、運用して得た利益を分配するのです。 このようにできる投資信託の種類は、国ごと・業種ごとなど、幅広くその組み合わせは数知れないほどです。 その中で、運用履歴を見ながらどの投資信託に投資をするのかを決めます。 ゆうちょ銀行が取り扱っている投資信託はわずか120本ほどです。 取扱商品がとても少ないのに、オリジナル商品が多いのです。 ゆうちょ銀行が取り扱っている投資信託のうち毎月分配型の商品を見てみましょう。 こちらのひょうは、上位5位までを3トータルリターンの高い順で表示させています。 これらの投資信託から、どれぐらいの利益を見込めるのかが気になるところですね。 大和-ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) まずは、表の中で上位1位の投資信託を見てみましょう。 最近の基準価格は、 3020円~3030円台をウロウロしています。 この基準価格とは、 一般的に1万口の価格となります。 投資信託の取引には次の3通りの買い方があります。 「金額買付」 「口数買付」 「積立買付」 そして、分配金に表示される金額は1万口からというのがほとんどです。 この投資信託の分配金は 毎月分配型で40円です。 2018年7月までは60円だったのですが、下がってしまいました。 3020円程を預けると、毎月40円の分配金が振り込まれるのです。 (税引前) 利率1. 3% この配当金の利率はすごくないですか!!! リターンの高い上位5位の中には、ゆうちょ銀行オリジナルの商品は入っていませんね。 では、次に販売金額ランキングを見てみましょう。 販売高ランキングの中には、ゆうちょ銀行オリジナル物が3商品も入っています。 では、ゆうちょ銀行での販売高ランキング1位の商品を見てみましょう。 東京海上-東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)(愛称:円奏会) この商品は、前回も販売高で1位だったこのですが、先程の「 大和-ダイワ・US-REIT・オープン」と比べて 基準価格が11,435円とだいぶんと高くなっています。 単価が高い分、自然と販売高ランキングの上位に入りやすいのです。 では、分配金を見てみると、こちらは 毎月分配型で30円 えっ??? 最近下がったのではないです。 数年ずっと毎月30円の分配金です。 そして、基準価格も12,000円~11,400円の間です。 どうですか?あなたならどちらを選びますか? 基準価格は3020円~3030円台で分配金が毎月40円の商品 基準価格は12,000円~11,400円で分配金が毎月30円の商品 もちろん、前者ですよね。 それぞれ1位の商品だけを比べても、ゆうちょ銀行がおすすめしているであろう商品と、取り扱い商品のなかでリターンが大きい商品とを比べてみるとこれほどの差があるのです。 ひとつひとつ調べていけば、より利回りの高い商品を見つけることができますが大変ですよね。 そこで、安心できる商品としては、ゆうちょ銀行の取り扱っている商品の中にも「つみたてNISA対応商品」が有ります。 もしも、ゆうちょ銀行で投資信託を行うなら、積立NISAの商品しかおすすめはできないでしょう。 スポンサーリンク ゆうちょ銀行の投資信託を購入する必要性を感じられない ゆうちょ銀行が取り扱っている投資信託はわずか120本でしたね、 ネット証券のSBI証券や楽天証券では2,400本以上 これだけ取り扱っているので、ゆうちょ銀行は20分の1ほどとかなり少ないです。 その中でも、ゆうちょ銀行では 買付手数料が無料(ノーロード)のファンドはわずか10本だけです。 積立投資を行う場合の金額が、 SBI証券なら五百円から 楽天証券なら千円から ゆうちょ銀行は五千円から となっています。 ここまで見ただけでも、ゆうちょ銀行の投資信託にメリットがあるようには見えないですね・・・ ゆうちょ銀行以外でも、あなたが初めて投資信託を行うなら「つみたてNISA対応商品」がおすすめです。 金融庁が「本当に消費者にとって良い低コストな商品しか販売してはいけない」という厳格なルールを策定したものです。 これから資産運用を始めたいと考えている人は、無理にゆうちょ銀行の投信の中から選ぼうとせず、常時2,000本以上の取扱がある証券会社で良いものを選ぶことをおすすめします。 私も、色んな投資信託を少しづつ買い足して行くうちに、いつの間にか貯金も増えていきました。 昔から投資をする際に言われることは 「卵は一つのカゴに盛るな」 これは、一つのカゴだと、落とした時にすべての卵がダメになりますが、複数のかごに分けていると、他のカゴの卵は無事ですね。 リスク分散の為です。 投資信託も必ずしも元本保障があるわけではありません。 複数の商品に投資をしてリスク分散させるほうがよいという考えです。 リスク分散は、投資だけでなく、自分の資産運用にも当てはめてみるといいですね。 銀行も複数の銀行を使い分ける。 資産も 株や投資信託、不動産、現金、保険と複数持つことでより安定して資産運用ができると思います。

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投信「不適切販売」ゆうちょ銀、上位に毎月分配型めだつ

ゆうちょ投資信託速報

ゆうちょ銀行が70歳以上の高齢者に販売した投資信託を巡って13日、約1万9500件に上る不適切な販売が明らかになった。 複数の関係者によると、現場では貯金と誤認させたり、営業実績を稼ぐため解約と購入を繰り返させたりする営業が相次ぎ、以前から社内で問題視されていたという。 「今後、投資信託を勧める際は家族に声を掛けてほしい」。 東京都の男性によると、70代の父親は約1年前、神奈川県内の郵便局で投資信託を勧められ、内容を理解しないまま購入。 「父は年金生活者で必要ない」と解約した上、こうくぎを刺したという。 しかし後日、父親は同じ郵便局で再び投資信託を購入させられていた。 200万円ほどあった預金はほとんどなくなっており、男性は「解約したが損失が出た。 納得できない」と憤る。 「自宅に長時間居座られ、150万円分の商品を無理やり購入させられた」(72歳男性) 「貯金よりもうかると言われたが、マイナス41万円になった。 信じていたのにだまされた」(73歳男性) 西日本新聞が入手したゆうちょ銀と日本郵便の内部資料には、投資信託を購入した顧客からの苦情が多数記載されていた。 元局員は「元本保証されると誤認させる営業が平然と行われていた」と証言。 内部の勉強会では「投資信託は貯金商品と使い勝手が一緒」と書かれた文書が配られ、上司からは郵便局の信用を使って販売するよう指導されたという。 不適切な販売の背景に、過大な販売ノルマがあるとの指摘もある。 ゆうちょ銀の行員によると、自身の月のノルマは約6千万円で、年間に換算すると7億円ほど。 「まともな営業ではノルマが達成できず、危ない営業話法が広がっていった」と明かす。 一部では顧客に不利益となる乗り換え契約や、親族名義で自腹購入を繰り返し、実績を稼ぐ悪質なケースもあるという。 かんぽ生命保険による大規模な不正販売に続き、新たに発覚した不祥事。 別の行員は「投資信託も、かんぽ生命の不正販売と同じ問題を抱えている。 徹底した調査をしない限り、顧客からの信頼は回復しない」と切実に訴える。 (宮崎拓朗) 「あなたの特命取材班」とは? 西日本新聞「あなたの特命取材班」は、記者が読者と直接つながり、双方向のやりとりと新聞社の取材力を生かした調査報道で、地域や社会の課題解決を目指します。 あなたの「知りたい」にこたえ、深く正確に報じる「オンデマンド調査報道」(ジャーナリズム・オン・デマンド=JOD)に挑んでいます。 暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正まで、調査依頼や情報をお寄せください。 全国各地のローカル・メディアとも連携し、情報や記事を共有したり、協働調査報道に取り組んだりしています。 ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。 で取材班と直接やりとりもできます。

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【投信速報】スマート・ファイブ(毎月決算型)

ゆうちょ投資信託速報

ゆうちょ銀行が不適切な手続きで高齢者に投資信託を販売していたことが判明した。 ゆうちょ銀行で過去6カ月に販売金額が多かったファンドを見てみると、ランキング上位には毎月分配型が目立った。 どれも規模が比較的大きく、市場全体でも資金流入が続いているファンドだ。 販売金額トップ5のうち、3本は毎月分配金を支払うタイプだった(図表1)。 首位は「東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)<愛称:円奏会>」(4931112B)。 このファンドは1カ月と3カ月の販売金額ランキングでもトップだった。 バランス型では国内最大規模で、大手証券を含む80社以上で販売している。 3位の「スマート・ファイブ(毎月決算型)」(02312137)は、ゆうちょ銀行のみで販売しているが、過去3年で3000億円近い資金が流入した。 4位は国内公募追加型株式投信(ETFを除く)の中で残高が最も大きい「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」(42311052)だった。 この3本に共通するのは、市場全体で毎月分配型の人気が落ち込んだ時期に資金流入傾向が続いた点だ。 例えば「スマート・ファイブ」は、過去3年にわたり月次ベースで資金流入超が続いた(図表2-a)。 ほかの2本も過去3年の合計は資金流入超だった。 直近の2年あまりは毎月分配型に逆風が吹いた時期で、17年5月以降はずっと資金流出傾向が続いていた(図表2-b)。 それまで人気だったのは、主に海外の不動産投資信託(REIT)で運用し、高い分配金を支払うファンド。 定期的に現金収入を得たい高齢者を中心にニーズを集めたが、主要ファンドの分配金減額をきっかけに投資マネーが逃げ出した。 金融庁が「顧客本位ではない」と問題視したことで、多くの金融機関が販売を手控えた面もある。 そんな逆境下で資金流入傾向を維持した毎月分配型ファンドを支えた要因のひとつがゆうちょ銀行による販売。 同行が投信販売の戦略見直しに動けば、これらのファンドを巡る資金の流れにも影響が及びそうだ。 (QUICK資産運用研究所).

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