カレー じゃがいも 入れない。 カレーをドロドロにする作り方!さらさらになる原因は水の入れすぎ等?

カレーにじゃがいもを入れる?入れない?

カレー じゃがいも 入れない

見出し一覧• 秘伝カレー、その作り方をお教えしましょう。 [基本カレー] 私の家ではずっとカレーにジャガイモは当たりまえでした。 ですが最近ジャガイモを入れないカレーがうまいと知人友人、そしてラジオDJまでもが口をそろえて言います。 ジャガイモの入っていないカレーなんて・・・と思いますが作ってみるとマジでうまい!それ以来我が家ではカレーにはジャガイモ及びニンジンは入りません。 ジャガイモ抜きだとニンジンの触感がかなり浮く気がするのでニンジンも入れません。 その代わりに大量の玉ねぎを投入します。 スポンサーリンク 材料 4人前 分量はカレールーレシピ通りでOKです。 ただし玉ねぎだけは2-3倍の量を入れましょう。 じゃがいもは抜いて下さい。 玉ねぎ 4玉• 豚バラ肉 200~300g• カレールー 適量• 水 適量• サラダ油 適量• ローリエの葉 2枚• 塩 適量• 粗挽きコショウ 適量• 日本酒 or 白ワイン 小さじ1 ローリエは絶対あった方がいいです。 肉の臭みが抑えられますし、全体的に爽やかな風味がプラスされると思います。 玉ねぎの甘みがかなり出るので、カレールーは辛口が良いかと思います。 玉ねぎは4玉のうち3玉をできるふだけ薄く半月切りにします。 残りの1玉は1センチ程度の厚みで同じく半月切りに。 豚ばら肉は一口大でOK。 大量の玉ねぎを切るので目がかなり沁みます。 鼻の両穴をティッシュで塞ぐと沁みにくくなります。 ちなみに玉ねぎを厚く切ったのは、一応玉ねぎの見た目と存在感を残すためです。 薄く切った方は溶ける一歩手前になっちゃうのです。 厚めの方はこう大胆に。 フライパンにちょっと多めの油を引き、薄く切った方を炒めます。 その時に塩をひとつまみします。 弱火と中火の間くらいで15~20分、玉ねぎがあめ色になるまで根気よく焦がさないように炒めます 「伊東家の食卓」裏技であめ色玉ねぎ作りの時短 塩を一振りすると水分が早く抜けてあめ色玉ねぎが通常より早くできるそうです。 焦がさないよう終盤は火を一番弱くしてください。 あめ色玉ねぎ炒めが完成したら、煮込み用の鍋に移し、水を加え火にかけます。 ここで大きめに切った玉ねぎを入れます。 水が沸いたらここでカレールーを2欠片入れます。 こうすることで玉ねぎにカレーの味がしみよいかと思います。 野菜を煮てからカレールーを入れてから煮込むと焦げの原因になったりするので、まずは軽くカレースープ状にして煮込むのが私流です。 次は肉を焼きます。 またもフライパンを用意し、今度は油を引かずに肉は塊のままではなくなるべく一枚一枚伸ばして焼きます。 並べたら日本酒or白ワインを入れます。 こうすることで肉の臭みが消えます。 私は肉を焼くときにぐちゃぐちゃかき混ぜるのは嫌いです。 しっかりとおいしい焼き目が付くように一枚一枚焼肉を焼くように丁寧に焼きましょう。 火が通ったらコショウを振り、煮込み鍋へ。 このタイミングでローリエも入れます。 すぐにコンロから下げ、カレーを冷まします。 荒熱をとってカレーが常温になったら今度は冷蔵庫へ入れます。 あとは完全に冷めたら、ここでやっと完成です。 カレーは一晩寝かせたほうが上手いといいますが、コレは冷蔵庫で一度冷ますことで一晩寝かせたカレーを簡単に再現できます。 カレーは煮込むのではなく冷ますことでうまみを増すのです。 あとは食べたいときに温め直してください。 スポンサーリンク 完成 邪道かも知れませんが、とろけるチーズを半分ルーの下においてカレーをかけると、最高に旨いが完成です。 ジャガイモを入れないメリットは美味しいカレーに仕上がるだけでなく日持ちもよくなります。 ジャガイモは生なら保存が効きますが、いったんゆでると痛むのが早いそうです。 夏場などは特に。 ジャガイモを入れないので保存に関してもメリットはあり!しかしだからと言って食べた後も出しっぱなしにせず、冷蔵庫で保存するようにしてください。 カレーのご飯は麦ご飯じゃなきゃヤダ 小学生のころ給食ではカレーの時は麦ごはんだったのを覚えています。 自分で家庭を持ってからは自分でカレーを作る際は必ず麦ごはん もしくは一六穀米 にします。 麦ごはん単体では白米に勝るほどとは思いませんが、カレーの相性となると麦ご飯に軍配があがります。 うーんなんででしょう?パラパラのタイ米がカレーと相性が良いように、お米の水分量が少ない方がルーとのバランスが良いんでしょうね。 我が家では株式会社ばくばくの「 ビタバァレー」を使用しています。 1パック6包入り。 成人1日のビタミンB1所要量1. 0mgの約3分の1を補給することが出来るそうです。 炊き方は簡単で、米2-3合を通常通りの水分で合わせ、ビタバァレー1包を加えます。 そこに水を90cc加えた後、30分おいて普通に炊飯します。 ニンジンを7分でトロトッロにする方法 まずニンジンをラップで包みます。 そのまま電子レンジへ入れ、7分チンします。 たったこれだけでトロットロに煮崩れたニンジンが作れます。 7分加熱したニンジンがこちら もうこの時点でかなりクタクタになっています。 皮は手でも簡単に剥けますが、栄養価の事を考えればそのままが良いです。 私は剥きませんが、気になる方は剥いてください。 包丁の腹でぎゅーっと押します。 適度に形がのこるよう力加減調節してください。 また加熱後は当然熱いので少し冷めてからやってください。 これで煮込んだ際に比べて角のない、トロットロのニンジンができました。 あとは少し大きめに切って鍋に投入しましょう。 ニンジンの繊維もバラバラになっているので、味もすぐになじむし、私の嫌いな野菜ごろごろカレーのようにカレーの中でも触感が浮くことなく、カレーの一体感を邪魔しません。 この方法は肉じゃがやおでんなどの煮込み系なら何でも使えます。 ジャガイモもレンジでチンすればほっくほくに仕上がりますが、煮込んだ際、影も形もなくなる場合があるので、ご注意ください。 成城石井のカレールー 動物性材料不使用・無添加のカレールーです。 植物性なのでしつこくない優しい味のカレーに仕上がります。 市販のカレールーは脂がギトギトだったんだと今さらながらに気づかされました。 市販のルーの原料で最も多い物は「 食用油脂(パーム油、牛脂、豚油)」です。 その他はほとんどが小麦粉・砂糖・塩で、実際のカレー粉はわずかみたいです。 実際に皿や鍋についたカレーはいつもより簡単に洗い流せました。 子供にも優しいし、以降このルーを愛用しようと心に決めました。 本格的なインドカレーを試してみたい方はこちら デリーの本格インドカレーを家庭でも!レストラン人気No. 1!は刺激的な辛さが自慢のカシミールカレーです。 鍋にカレーソースをあけ、調理しておいた具材を入れて火にかけます。 沸騰したらすぐに火を止め完成です。 アレンジ編:ショウガ入りのカレー ネットでおいしいカレーの作り方を研究していると、ショウガを「アホか」と言うほど入れて作るカレーが美味いとのエントリーが多数ありました。 丁度ショウガがたくさんあったのでショウガを使ったカレーを作ってみました。 材料 4人前• 先ほどの材料• 生ショウガ 親指サイズ• 「みらいのショウガ」(乾燥粉末ショウガ) 小スプーン半分 先のレシピと同じでそこにショウガを足してみました。 生ショウガは親指サイズです。 最初なので控えめです。 すりおろしてこのくらい そして乾燥の粉末ショウガは私が日頃から愛用している「みらいのしょうが」という商品です。 大抵湯のみ一杯のお湯に溶いて一気飲みしています。 とんでもなく辛くて美味しい物じゃありませんが、湯に溶いて飲むとおなかの中からポカポカと温まるのです。 私は冷え性なので、冬場はこの苦行を毎朝しています。 でも続けていると手の指先までじんわりと温かく熱を感じるようになり、今では手放せないものです。 もちろんちょっとだけ味噌汁や鍋なんかに隠し味で入れてもおいしくてあったまります。 これを今回初めてカレーに投入しました。 量はスプーン半分。 この量でも湯で飲むと顔をしかめる位辛いです。 これを入れるので生のショウガは量を控えています。 作り方 作り方はほぼ同じです。 あめいろ玉ねぎが完成した時点でおろしショウガを汁ごと入れ、軽く炒めます。 煮込み用の鍋に移し、水を加え火にかけます。 大きめに切った玉ねぎを入れます。 水が沸いたらカレールーを2欠片入れますフライパンを用意し、今度は油を引かずに肉を焼きます。 日本酒or白ワインを入れます。 火が通ったらコショウを振って鍋へ入れます。 ローリエもこのタイミングで投入。 後から入れた玉ねぎに火が通ったら残りのルーを入れます。 またこので粉末ショウガ「みらいのしょうが」を小スプーン半分くらい入れます。 このくらい。 実食 はっきり言ってうまいです。 ショウガの風味がカレーの味に負けずに残っていましたし、ピリッとした辛みも残っていてカレーを食べている間もあとも体の中からポカポカと温かいものを感じました。 ショウガとカレーの相性も良いかと思います。 ただスパイシーなカレーに仕上がるので、辛いのが苦手な方は量を調整してみてください。 よくショウガ1つ丸ごと入れていいと紹介されている記事も少なからずありましたが、私が試してみた感じではきっと多すぎると思います。 また体を温める効果は生のショウガよりも一度乾燥させたショウガの方が優れているそうです。 アレンジ編2:すりおろしカレー 新玉ねぎをたくさんいただいたので、カレーを作ることにしました。 本当は生でも食べられるような柔らかくて瑞々しい玉ねぎですが、如何せんデカくて大量。 生食ではなかなか量を食べられません。 玉ねぎがたくさんあれば、我が家ではすぐにカレーです。 普通の玉ねぎと新玉ねぎの違い 新玉ねぎは春先の短い期間にだけ、店頭に出回る玉ねぎです。 一般的な玉ねぎは収穫後に乾燥させている、それに対し新玉ねぎは収穫後すぐに出荷される。 一般的な玉ねぎは生では辛みが強いが、新玉は水分が多く含まれ生食でも甘みが強い。 一般的な玉ねぎは加熱で甘みを引き出すが、新玉は煮込むと煮崩れたり溶けたりする。 乾燥させている玉ねぎは保存が効くが、新玉は水分が多いので日持ちしない。 新玉は水分が多いので炒め物に使うとべチャとした仕上がりに。 逆に煮込み料理に使うと甘さがさらに引き立つ。 すりおろしカレーの作り方 約4人前です。 今回もジャガイモを入れないおいしいカレー作りです。 5玉、人参半分をすりおろします。 にんじんを少な目にしたのは、以前にんじんのすりおろしカレーを作った際、一本丸々入れたら予想以上ににんじんの風味が強く、口当たりもいまいちだったためこの度半分となりました。 玉ねぎをすりおろすとこれでもかというくらい目に沁みます。 すりおろした玉ねぎはフライパンでいつものようにアメ色になるまでフライパンで炒めます。 すりおろした方だと火力マックスにして炒めてもすりおろした玉ねぎの水分がしっかりと出ているので、焦げ付きません。 いつもならひとつまみの塩を加えるところですが、入れなくてもよさそうです。 ひとつまみの塩であめ色玉ねぎ作りが時短できます。 水分も早く飛んで、玉ねぎを炒める作業は楽です。 ただし水分が無くなると炒めた玉ねぎがフライパンのふちで焦げ付いてしまいます。 水分が無くなったら弱火に落としてじっくり炒めました。 これ以上炒めると焦げがひどくなりそうだったので、このくらいで終わりにして鍋に移します。 にんじんもさっと炒めて同じように鍋へ。 今回は写真アップの為2回に分けましたが一緒に炒めて問題ないです。 後はいつも通りです。 りんごなどもすりおろして入れたら、フルーティーな風味がアクセントになって美味しそうです。 すりおろしさらさらカレー、実食 一晩おいたカレーが美味しいというのは一般的に広く知られていますが、このすりおろしカレーは一晩おくといつも以上にコクがアップしている気がします。 玉ねぎの甘みもいつも以上にルーから感じることができます。 作りたてはなんだか味に一体感が無いような気すらしましたが、半日冷蔵庫で寝かせるだけでとてもおいしいカレーになりました。 作りたてのカレールーは松屋のカレーの様な舌触りでしたが、翌日のカレールーはすりおろした具材が完全に溶け、なんとも滑らかな舌触りでありました。 玉ねぎのすりおろしカレー、本当におススメです。 アレンジ編3:トマトジュースで夏カレー 作り方 今回の具は具は玉ねぎと豚バラ肉だけです。 今回作るのは『夏』カレーなので、お好みでトマトやナスなども入れても良いかと思います。

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【じゃがいもの代用 16選】カレーの具材に最適!!代わりになるオススメ代替品を紹介

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しょうゆなどを加えて和風の味付けなら馴染みやすいかもしれませんね。 パリパリとした食感で手が止まらないおやつですよね。 カレーに入れるじゃがいもの代用にする場合は、トッピングとして仕上げに加えましょう。 煮込むと柔らかく、ジューシーに仕上がるのがポイントです。 小さくて可愛らしいので、子供のお弁当のおかずにぴったりですよね。 もちろん、原料はじゃがいもなので、じゃがいもの代用に使えます。 ねっとりとした食感があり、食べ応えがあるのが特徴です。 じゃがいもとは異なりますが、カレーに入れるととろみが出てクセになる味わいに仕上がるでしょう。 久々にカレー作った。 スナック菓子ですが、じゃがいもが原料になっているため、じゃがいもの代用にしても良いでしょう。 相模湖のともしび喫茶 青林檎では相模ダム カレーを食べました。 ごはんのダム、カレーの湖にはワカサギとサッポロポテトの流木が浮いています。

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【みんなが作ってる】 じゃがいもなしカレーのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

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煮込む前にレンジで加熱して冷やす 3日目でも煮崩れません。 面取りもいらないです。 食感が損なわれる事もないですよ! じゃがいもが煮崩れない調理手順 素揚げはおすすめなんですが…油を使うし、洗い物ふえるし、調理後の油の臭いが気になるし、要はすごく面倒なので(笑)レンジ加熱の方法でいきますね。 煮崩れないのはメークイン!が定説ですが、品種は問いません。 お家にあるじゃがいもでどうぞ。 ちなみに今回使ったのはこちら。 近所の100均で購入しました。 記載がなかったので品種はわかりませんが、形からしてメークインではないです。 用意した、じゃがいもを乱切りにして耐熱容器に入れレンジにかけます。 面取りなしで大丈夫です。 お使いのレンジによって時間は調整して下さい。 楊枝がすっと通るくらいになればOKです。 加熱後、じゃがいもが完全に冷えるまで冷まします。 冷えると表面にしわが寄って締まります。 わかりますかね?こんな感じになります。 完全に冷めたら、他の具材を煮込んである鍋に投入し、カレールーを入れてとろみが出るまで煮込みます。 今回は結果をお伝えする為に、必要以上に煮込んでみました。 じゃがいも、煮崩れてません。 面取りしてない分角が少し取れてますが、ゴロゴロ感ばっちりの食べ応えばっちり。 さらに煮込んで2日目がこちら。 2日続けてカレー?という、主人の心の不満を少しでも軽減すべくから揚げをトッピングしてみました。 そして肝心のじゃがいもがこちらです。 2日目も必要以上に煮込んだ結果、にんじんの方が煮崩れてしまいました。 じゃがいもは水から煮る• メークインを使用する• 煮る時は弱火、煮立たせない という王道の方法も試してみましたが、「煮崩れにくくなる」もののどうも納得いかなかったんですよね。 2日目とか崩れちゃうし。 レンジ加熱の際は、ムラがないように生の部分が残ってないか確かめてくださいねー。

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