陣痛 前触れ。 陣痛の始まりや兆候について知っておきたいこと

経産婦は出産時間が短い?予定日も前倒れやすい?陣痛の兆候は違う?

陣痛 前触れ

吐き気というと妊娠初期のつわりを思い浮かべるお母さんも多いでしょう。 しかし吐き気は妊娠初期だけに限りません。 中には妊娠初期からずっと吐き気に悩まされ、中期、後期、そして臨月までずっと吐き気に悩まされるという方もいるようです。 一般的に妊娠後期の吐き気は後期つわりの一種であり、他にとくに異常な点がなければ自然におさまることが多いので心配はいりません。 ただし吐き気が激しく食べ物が喉を通らなくなったり、度々の嘔吐があると、水分の補給が不足してしまい、脱水症状を起こしてしまいますので注意が必要です。 他にも感染症や妊娠高血圧症候群、さらには陣痛の前触れである場合もありますので、気になる場合には早めに主治医の診断を仰ぐようにしましょう。 妊娠後期 臨月の吐き気の原因とは? 妊娠中の吐き気というと、妊娠初期に起こる「初期つわり」の代表的な症状ですが、吐き気は妊娠後期にも起こります。 妊娠後期に起こる吐き気の原因は、子宮の中で赤ちゃんが大きくなってきたために、胃が上にせりあがってくることにあります。 吐き気の他にも、後期つわりには個人差があり、さまざまな症状があらわれます。 頭痛や胃のもたれ、むかつき、食欲不振やイライラ、胸やけやげっぷなど、症状は多岐にわたっていますが、原因は大きくなった子宮が胃を圧迫することにあります。 妊娠後期の吐き気は「後期つわり」の一種 あともう少しで出産というときに起こる吐き気や胃痛、妊娠後期に起こるこのような症状は、「後期つわり」と呼ばれています。 つわりに関しては個人差が多く、ほとんどつわりを感じないという方もいれば、妊娠後期までつわりが続く、という方もいます。 妊娠初期のつわりの原因は、黄体ホルモンの分泌が多くなることや、妊娠に伴う体や心の変化によって引き起こされる精神的ストレスなどにあります。 他方後期のつわりは、赤ちゃんの成長に伴い子宮がどんどん大きくなることに起因します。 子宮が胃腸を上にせりあげるため、胃酸が逆流すると胃やけや圧迫感とともに吐き気などの症状が起こります。 後期つわりの起こる時期 妊娠後期に起こる吐き気は、基本的には妊娠後期、すなわち28週以降に起こることが多いようですが、人によっては妊娠中期から吐き気や胃のもたれを感じる方もいるようです。 吐き気の症状はそのまま臨月までずっと続く場合もあれば、臨月を迎える前に自然に収まることもあります。 臨月になってからの吐き気は陣痛の前触れということもありますので、臨月を迎えてからの吐き気にはとくに注意が必要です。 妊娠後期の食事管理 吐き気を催したら静かに休息を取り、安静にするようにしましょう。 食べたあと横たわると、さらに胃酸が逆流することがあるので気をつけましょう。 妊娠後期になって吐き気を感じるようになったら、食事のメニューや食べ方を見直す必要があります。 妊娠後期に入るとそれまでよりも行動量が減り、運動消費カロリーは確実に減少します。 そのため食べ過ぎるとすぐに体重が増加してしまう恐れが。 どうしても食べられないときには無理をせずに、飲み物など胃腸に負担のかからないものをとりあえず取るようにしましょう。 吐き気をこらえて食べたくないものを食べるよりも、食べられそうなものを少量ずつ食べるようにしてください。 吐き気を予防するための食事の仕方 大きくなった子宮に胃が圧迫されてしまう時期ですので、食事は一度に食べる量を少なくし、出来るだけ胃に負担がかからないようにしましょう。 食材としては消化しやすく、胃腸に優しいものを選び、刺激の強いものや消化しにくいものは出来るだけ避けるようにします。 栄養バランスを考え、不足しやすい鉄分やカルシウムなどを多く含む食材を毎日の食事に取り入れるようにすることが必要です。 消化に時間がかかるもの、油分が多いものや辛いもの、腸の中に溜まってしまいそうなものは出来るだけ控えましょう。 妊娠後期は血圧が高くなる恐れもありますので、味付けは出来るだけ薄味にします。 塩分の取りすぎは後期つわりの症状をさらに悪化させますので、塩分控えめ、低カロリー、しかし栄養素はふんだんに含む食事メニューにしましょう。 下痢を伴う嘔吐がある場合 吐き気だけでなく実際に嘔吐があり、それに加えて下痢の症状が見られる場合には、そのままにしておかずに医師の判断を仰ぐようにしましょう。 嘔吐に加えて下痢の症状がひどい場合には、感染症にかかっている恐れもあります。 妊娠中はホルモンの分泌のせいで、とかく下痢になりやすくなります。 後期つわりでは、便秘と下痢という一見すると反対の症状を交互に繰り返してしまうこともありますので、たかが下痢と軽くみることなく、早めに病院に連絡するようにしましょう。 嘔吐があった場合は水分補給を 胸がむかむかする、胃やけがする、という段階を越して、実際に嘔吐してしまったら、水分補給を怠らないようにしましょう。 妊娠中は喉が渇きやすく、ちょっとしたことで脱水症になりやすいといわれています。 母体に水分が不足してしまうと、赤ちゃんに深刻な影響を与えてしまいます。 吐き気を感じてしまい、食事がのどを通らなくなると、栄養不足だけでなく水分不足にもなります。 赤ちゃんの体の水分量は体重の約八割近くにもなるといわれていますので、お母さんの体の水分不足が赤ちゃんに悪い影響をもたらさないよう、十分注意しましょう。 貧血の可能性による吐き気 意外に思われるかもしれませんが、妊娠後期の辛い吐き気は貧血が原因である可能性があります。 元々めまいや倦怠感以外にも吐き気は貧血の一症状ですが、赤ちゃんが一段と成長する妊娠後期はお母さんの血液が赤ちゃんへ優先的に回るため、お母さんは貧血になりやすく、対処しても改善が見られにくいという状態になります。 特に妊娠前から貧血で治療を行っていた方は、担当医の指示に従って少しでも貧血を抑えるように意識しましょう。 貧血が原因で吐き気が起きる方は、まず無理をしないのが一番です。 家事や買い物などは、頻繁に休憩を挟みながらゆっくり行うようにしてください。 胃腸炎の可能性による吐き気 妊娠後期は体の変化による吐き気以外に、感染症によるものも少なくありません。 特に冬はノロウイルスなどの胃腸炎が流行するので、免疫力の下がった妊婦さんは感染しやすいです。 胃腸炎になると吐き気だけでなく下痢や熱の症状が見られ、お腹の大きくなった妊婦さんにとっては完治まで非常に辛い数日となってしまいます。 胃腸炎で一番怖いのは脱水症状なので、少量ずつでも水分補給を欠かさないように気をつけましょう。 感染を防ぐには、帰宅後の手洗い・うがいはもちろん、家族が触るドアノブやトイレなどの除菌も重要です。 妊婦さん一人で対策しても、家族が外から感染して胃腸炎になってしまったら意味がありませんので、家族全員で感染予防していくようにしましょう。 妊娠高血圧症候群の可能性 妊娠後期の吐き気はたいていの場合つわりの一種であり、食事の取り方や内容に注意することにより、深刻な事態には至らないことがほとんどです。 しかし稀にですが、妊娠高血圧症候群にかかってしまい、そのせいで吐き気や頭痛、嘔吐が起こることがあります。 妊娠高血圧症候群は、妊娠中毒症と呼ばれることもある症状ですが、その特徴は妊娠中期以降に高血圧が続くことにあります。 自覚症状がない場合も多く、気が付かないうちに重症になってしまう怖い症状です。 症状に気づかずそのままにしておくと、子宮や胎盤への血液の流れが悪くなり、結果的に赤ちゃんに対して栄養分や酸素が十分に届かない、という事態に陥ってしまいますので十分に注意が必要です。 妊娠高血圧症候群の症状としては、吐き気、むくみ、頭痛、倦怠感、眠気など。 状態に応じてあらわれる症状も異なりますので、気になる場合には放置せず、念のため病院で確認してもらうようにしましょう。 治まる目安はいつ頃? 吐き気や胸焼けが続くと、こんな状態で赤ちゃんが産めるのだろうかと悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。 実際は臨月に入って赤ちゃんが下がり始めると子宮の位置も下方に移動するため、胃の押し上げがなくなって胃の機能が回復し、吐き気が治まります。 一般的に赤ちゃんが下がるのは正産期である妊娠37週以降と言われていますが、初産の方は赤ちゃんが下がるのに時間がかかる傾向にあります。 経産婦よりも骨盤が十分に開いていなかったり筋肉に柔軟性がないといった事が理由に挙げられますので、普段からウォーキングやスクワットをして股関節周辺の筋肉を十分ほぐしておく必要があるでしょう。 また、運動をすれば血行が促進されて鈍りがちな胃の機能も活性化できますので、ぜひ試してみてください。 臨月に吐き気があったら いよいよ臨月に入ると、これまで多く分泌されていた黄体ホルモンに代わり、エステロゲンと呼ばれる卵胞ホルモンの分泌が次第に増えるようになります。 ホルモン分泌が増減することもまた吐き気の原因の一つといわれています。 臨月の吐き気はそのまま陣痛の予兆である場合もあります。 前駆陣痛と呼ばれる本当の陣痛前に起こる予兆としては、腰痛、お腹のはりや痛み、下痢、吐き気などがあります。 吐き気とともに他にも陣痛の予兆が起こったら、病院に連絡するようにしましょう。 リラックスしてストレスを減らすこと 妊娠後期になり、いよいよ出産まであとわずか、という時期にくると、これまでの疲れや精神的な負担が、途端に重く感じられるようになります。 大きくなったお腹を抱え、自分の容姿に対する自信を無くすお母さんもいるようです。 お母さんが妊娠中に精神的なストレスを感じてしまうのは、生活のすべての局面を妊娠という状態に埋め尽くされてしまうから。 あまり自分を追い詰めずに出来るだけゆったりした気分でいるのが、妊娠後期・臨月を乗り切るコツです。 胃薬等の服用の考え方 妊娠中は薬を飲まないように気をつけるのが正解ですが、妊娠後期になれば薬がお腹の赤ちゃんの先天性異常の原因の可能性は低いです。 もちろん薬の成分によっては赤ちゃんへ害のあるものもあります。 妊娠後期の吐き気で病院で処方される薬は赤ちゃんへの影響がありませんので、安心して服用してください。 市販の胃薬でもOKと指導する病院もありますが、やはり病院で処方してもらったほうが安心して服用できるでしょう。 吐き気を我慢すると食事量が減って体力が落ちてしまったり、赤ちゃんへ栄養が届かない可能性がありますので、薬を我慢するよりは飲んだ方がメリットは大きいです。 医師に相談の上、辛い時は試してみてください。 まとめ 妊娠後期に吐き気があった場合には落ち着いて安静にするのがいちばんです。 後期つわりの典型的な症状の一つですのでとくに心配する必要はありませんが、吐き気が毎日続く方は食事の取り方や内容を考え、胃腸に負担のかからないものにしましょう。

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陣痛 前触れ

二人目38週の妊婦です。 夜中だから・・・回答いただく前に結果が出てしまう気もするのですが、 週末なので一縷の望みをかけて質問しています。 一人目の時はあまりに微弱陣痛が長かったので、 陣痛の始まりの感じがよくわからず、今周期的な張りの様子を見ています。 5~10分間隔くらいでお腹は張りが来ますが、痛みの強さはもっと強かったような 気もしています。 周期的になって1時間経ちましたがあまり大きな変化はないです。 病院には電話をして、1時間様子を見てみましょうと言われています。 強くなっていくようなら病院に行きましょうとも言われていますが、 3歳になった上の子もぐっすり寝ているので、あまり余分な移動も避けたく・・・。 経産婦の方にお聞きしたいのですが、陣痛の始まりはどんな感じでしたか? 陣痛が来ているときは痛くて動けないような痛みが最初から来るのでしょうか? それともはじめは収縮+生理痛程度で進んでいくものでしょうか? よろしくお願いします。 こんにちは! もう出産終えられてるかもしれませんが、一応… 私が二人目を産んだ時は、午前5:30くらいに生理痛程度の痛みで目覚めました。 なんか規則的な気もしましたが、弱い痛みだったので放置。 でもやっぱり気になるので間隔を計ってみたら、5~15分間隔とばらばらだったので、また放置。 8:00くらいに保育園に行く上の子と主人を起こし、「なんか痛いんだけどー」という話をしながら、普通に朝食を食べて、上の子の準備をしました。 普通に動き回れるくらいの軽い痛みでした。 でも主人が病院行ってみれば?というので、病院に電話をして、上の子を保育園に送ってから病院に行き、内診してもらうとすでに子宮口7センチ。 こんな生理痛程度の痛みで?と思いました。 それからも5分間隔くらいで収縮はするものの、痛みは生理痛。 10:00くらいに子宮口10センチになり、分娩室に入った時も生理痛 笑 しばらく分娩台の上で助産師さんとお喋りしてました 笑 11:00くらいにやっと痛ーいって感じになり、30分で生まれました。 とっても楽なお産でしたよ。 私みたいに産まれる間近になるまで弱い陣痛ってのもあるかも。 もしまだこれからなら頑張って下さいね! A ベストアンサー 陣痛かな? くらいでは、前駆陣痛の場合もありますから やはり一定感覚になりしばらく続くとか、感覚が狭まるとかがあったら連絡して入院でいいと思います。 うちの産院は経産婦は10分間隔になったら連絡、とありました。 15分くらいだとやっぱり前駆だったりそのまま引っ込んだりってこともありますし。 私は上の子もいるのと、その日生まれそうだったので朝の仕事をやっておきたいと思っているうちに 起床から1時間もせずに1分間隔になっていました。 朝起きた時点で5分間隔でした。 でも上の子の時の痛みに比べて軽かったので 「数え間違いだろう」と思ってたけど気づいたらやばい感じに。 1分の合間を縫って走って階段を降りたり、車まで移動してさらにお産は進み 病院へ着く頃には全開で、文字通り分娩室に担ぎ困れました。 3700と大きい赤ちゃんでしたが、普通サイズだったら家で生まれてるよ!と…。 10分間隔くらいからじゃそう簡単には生まれませんので その時点で電話すれば大丈夫と思います。 自宅から1時間以上かかる場所、とかの場合は陣痛が一定なら即連絡していいと思います。 その辺は病院とも調整してください。 私は15分間隔くらいの前駆陣痛はずーっと何日もダラダラとありました。 2週間くらいはあったんじゃないかな。 うちの産院は経産婦は10分間隔になったら連絡、とありました。 15分くらいだとやっぱり前駆だったりそのまま引っ込んだりってこともありますし。 私は上の子もいるのと、その日生まれそうだったので朝の仕事をやっておきたいと思っているうちに 起床から1時間もせずに1分間隔になっていました。 朝起きた時点で5分間隔でした。 でも上の子の... Q 二人目経産婦で、すでに予定日を5日過ぎてしまいました。 よく、経産婦は出産の時期や時間が早くなると聞きますが 現時点で兆候や経過など、一人目の時とほとんど同じです。 一人目はおしるしや前駆陣痛など、一週間ぐらいかけてジワジワ出産の兆候が出てきて、予定日一週間後にやっと本陣痛が来て出産しました(入院してからも丸一日かかりました) 今回もまったく同じです。 今朝からずっと10~15分間隔で陣痛が来ていてお昼に病院に行ったのですが、子宮口が一週間前と同じく1cmしか開いてないのと、陣痛の間隔が長いという事で帰されてしまいました。 私の周囲で(特に経産婦)ここまで進みの遅い人がいないので、もやもやして仕方ありません。 初産でも半日という人が多く、私のように一人目も二人目も前駆陣痛がダラダラ長く続いて予定日も過ぎて…という人がいないのです。 同じような方がいらしたらお話聞かせてください。 A ベストアンサー >同じような方がいらしたら はい、呼びましたか? こんばんは、2ヶ月の男の子がいます。 あと高校生の娘もいます。 娘の時は30時間、今回は3日かかっても産めませんでした。 娘の時は妊婦検診の際に、分娩監視装置で初めて陣痛がわかって、慌てて入院しましたが陣痛は弱いまま、子宮口は開かず頭もおりてこず。 夜中にやっと強い痛みが来ても子宮口も変化がなくて、翌日の昼過ぎに促進剤でいきなり最高潮の陣痛が。 それでも子宮口が開かなくて、助産師さんに拡げられて産みました。 それから15年。 今年の4月。 予定日を過ぎても陣痛は起こらず、なんとなく痛いような気がするので病院に電話すると、とりあえず来てくださいと言われて行きましたが、結局帰されました。 翌日、わずかに破水したようだったので病院に行き、入院しましたが… 痛みはあまり変化がなくて、子宮口は開かず頭もおりてこず。 夜中にやっと5分おきになりましたが、やっぱり子宮口に変化なし。 痛みはだんだん強くなりましたが、助産師さんに言わせると「まだまだ普通の人。 呼吸法で逃がして、そのまま頑張って。 」 仕方なく陣痛室に移動して朝まで我慢しました。 早朝に陣痛室からLDRに移動したので、主人を呼んで付き添ってもらいました。 そこからが大変。 嵐の始まりでした。 陣痛がいまいち強さが足りないからと、陣痛促進剤の錠剤を1時間おきに6回。 飲む度にだんだん痛みが強くなり、痛みの切れ間がなくなり、ずっと痛いまま。 それでも子宮口は開かず頭もおりてこず。 何度も内診して刺激されました。 そのままその日は諦められてしまい、ダラダラと続く破水で何度もトイレでナプキンを取りかえるのも地獄。 分娩監視装置を一晩中つけたまま、痛みで前日から眠れずフラフラでした。 更に翌日、今度は点滴で陣痛促進剤を量をふやしながら様子を見ると言われ、増えるごとに痛みは増すばかり。 全くねていないので食欲などありませんでしたが、食事で血糖値を上げないと陣痛が来ないと言われ、吐きながら無理矢理食べました。 その頃には促進剤も限界まで入っていたので、子宮が裂けるかと思うほど痛かったです。 あまりの痛みで呼吸法もできずに叫んでしまい、助産師さんに叱られ泣きながら食事をし、フラフラでトイレに行く、というのを繰り返して夜が明けました。 4日目の朝、分娩監視装置を見た助産師さんが血相を変えてどこかに走って行きました。 すぐに担当の医師が駆けつけて、またすぐどこかに走って行きました。 その時、朝の6時半くらいだったと思います。 (私は朦朧としていたので、主人に聞きました。 ) 20分ほどして助産師さんと担当の医師、さらに麻酔科の医師がベッドにきました。 破水から時間が経ちすぎて赤ちゃんに感染の危険があることと、赤ちゃんの心拍が下がってきたということで、緊急の帝王切開になりました。 麻酔科の医師が手術の説明をしてくれ、手術着に着替えて準備ができるのを待ってすぐに手術が始まりました。 そこからはあれよあれよと言う間に赤ちゃんは取り出され、対面は3秒! 私はお腹を縫われて2時間ほどで部屋に戻りました。 2日目の早朝から、主人がお風呂以外は仕事を休んで付き添い、腰を揉んだりトイレに行くのを手伝ってくれました。 母も家が近かった(私は実の母と同居)ので、何度も来て介助してくれました。 今でも主人も母も、協力的でずいぶん助かってます。 私を含めて3人で赤ちゃんにメロメロです。 帝王切開だったおかげで保険がおりて、入院費も限度額でかえってきそうです 笑 まさか3日かかっても産めないとは思いませんでした。 帝王切開なのに陣痛もたっぷり味わった出産でした。 >同じような方がいらしたら はい、呼びましたか? こんばんは、2ヶ月の男の子がいます。 あと高校生の娘もいます。 娘の時は30時間、今回は3日かかっても産めませんでした。 娘の時は妊婦検診の際に、分娩監視装置で初めて陣痛がわかって、慌てて入院しましたが陣痛は弱いまま、子宮口は開かず頭もおりてこず。 夜中にやっと強い痛みが来ても子宮口も変化がなくて、翌日の昼過ぎに促進剤でいきなり最高潮の陣痛が。 それでも子宮口が開かなくて、助産師さんに拡げられて産みました。 それから15年。 今年の4... Q 現在妊娠9ヶ月、10月下旬に第2子を出産予定です。 その時点で、いま保育園に通っている上の男の子は、2歳3ヶ月になります。 上の子は、歩いたりベビーカーに乗ったり…(ホームでは危ないのでベビーカーに乗せます)、上の子のペースに合わせていると、電車の待ち時間もあるので、片道大体30分弱でしょうか。 出産後、上の子の保育園送迎時に、首が据わる前の新生児をどうやって連れて行くか、迷っています(首が据わったら、昔ながらのおんぶ紐を使うつもりです)。 1 A型ベビーカーに乗せて、上の子は歩かせるorバギーボード(って言うんでしたっけ?)に乗せる 2 スリングを使い、上の子はベビーカー 3 横抱き専用の抱っこ紐(ニンナナンナ)を使い、上の子はベビーカー 1 が一番楽そうですが、上の子に「抱っこ~」と大グズリされた時に大変そうだな、と…(あまり甘やかさないようにしたいのですが)。 2 と 3 は、上の子の扱いは楽ですが、新生児を30分以上、持ち運んでも良いものかと…。 なので、スリングは初使用の不安があり、横抱き紐は、かがんだりした時にちょっと不安定だったなあ、という記憶があります。 スリングの場合は購入しますが、A型ベビーカーor横抱き紐の場合は、上の子同様、レンタルで済ますつもりです。 「この方法がいい」とか「私はこんな風にしていた」とか、アドバイスいただけると嬉しいです。 また、スリング派の人は、おすすめスリングも教えていただけると助かります。 どうぞよろしくお願いいたします。 現在妊娠9ヶ月、10月下旬に第2子を出産予定です。 その時点で、いま保育園に通っている上の男の子は、2歳3ヶ月になります。 上の子は、歩いたりベビーカーに乗ったり…(ホームでは危ないのでベビーカーに乗せます)、上の子のペースに合わせていると、電車の待ち時間もあるので、片道大体30分弱でしょうか。 出産後、上の子の保育園送迎時に、首が... A ベストアンサー こんばんは。 昨年の9月上旬に第二子を出産しました。 上の子は当時2歳半でした。 私は産後10日から、徒歩10分の保育園に、下の子を抱っこ紐・上の子の手を引いて徒歩というスタイルで保育園の送迎をしていました。 (と書くと、他の回答者さんに比べて無謀に見えるかもしれませんが、私は実はかなり慎重な人間です。 ) 次のような条件の下で決めました。 ・自分がすこぶる安産で体調がよかった(産後1週間には余裕で自転車や車の運転ができていました。 ) ・下の子の健康状態に不安がなかった。 ・気候が良かった ・上の子は人見知りが激しく、頑固で変化を受け入れない性格。 (保育園をしばらく休んでしまうと再び慣れるのに時間がかかることと、家にいたら新生児につきっきりの私に激しくストレスを貯めるだろうという想像がつきました) ・親兄弟や親戚からのヘルプは望めない ・ヘルパーさん等は上の子の性格上、慣れるのにかなりかかりそうなのと、夫が乗り気でなかった(万が一のことがあったら・・・ということみたいです) 上記の条件の一つでも欠けていたら違う選択をしていたかもしれませんが、結局そんなわけで消去法的に自分が下の子を連れて送迎するという選択になりました。 でも何しろ自分は慎重なので、下の子の体調がイマイチのときや悪天候のときは上の子を休ませたり、夫に残業返上で送迎してもらったり、お迎えの時間を早めたりと工夫しました。 スピード安産だったせいか、自分の体調はほとんど安定して好調でした。 通常のスーパーへの買い物も同じ頃から開始しました。 生後1ヶ月くらいまではスリング、その後ベビービョルンのベビーキャリア、2ヶ月以降はベビーカーがメインです。 冬季も保育園に出入りしていたせいか、下の子は4ヶ月頃からたびたび風邪を引き、たまに発熱もありましたが、臨機応変に上の子を休ませたり夫に頼んだり・・・で冬を乗り切りました。 今年の春に下の子を入園させてからは先にたくさん風邪を引いたせいかとても丈夫で、今までの間にまだ2回しか休んでいません。 ということで条件さえ揃えば無理ではないと思います。 散歩も、本によっては産後2週間くらいからぼちぼち始めてよいと書いてあるものも見たことはありますし。 (1ヶ月外出は控えるというのは子供への配慮以上に産後の母親の安静を気遣ってのことかな?とも思います。 子供は2週間も1ヶ月もそうとう弱々しいですから。 ) でも質問者様の場合は10月下旬となると判断は難しいかもしれませんね。 一体験談として読み流していただければと思います。 こんばんは。 昨年の9月上旬に第二子を出産しました。 上の子は当時2歳半でした。 私は産後10日から、徒歩10分の保育園に、下の子を抱っこ紐・上の子の手を引いて徒歩というスタイルで保育園の送迎をしていました。 (と書くと、他の回答者さんに比べて無謀に見えるかもしれませんが、私は実はかなり慎重な人間です。 ) 次のような条件の下で決めました。 ・自分がすこぶる安産で体調がよかった(産後1週間には余裕で自転車や車の運転ができていました。 ) ・下の子の健康状態に不安がなかった。

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陣痛 前触れ

スポンサードリンク 臨月に入り、出産が間近になってくると、ちょっとしたお腹の痛みなどが気になりますね。 経産婦のお母さんは、本陣痛を経験しているので、前駆陣痛との違いが分かりやすいのですが、初産婦のお母さんにとっては、この2つの違いはイマイチ分からないものです。 これから初めて出産を迎えるのは、期待だけではなく不安や心配でいっぱいになることもあるでしょう。 前駆陣痛をほとんど感じることなく急に本陣痛になる人や、前駆陣痛が長く続く人など、症状や期間は人それぞれ違って個人差があります。 「前駆陣痛の痛さと本陣痛の痛さの違いを区別する方法は?」 「前駆陣痛が始まったら、出産が近い証拠なの?」 「前駆陣痛から出産までの流れが知りたい!」 無知のまま出産を迎えるとなると、破水や信じられない痛みなどでパニックを起こしてしまうかもしれません。 臨月に起こりやすい前駆陣痛から出産までのあれこれを、先に知っておくことで、いざ陣痛が始まったときに慌てずに行動し、過ごすことができます。 今回は、前駆陣痛から出産までを下記の内容でご説明していきます。 ・前駆陣痛とは ・本陣痛とは ・前駆陣痛と本陣痛の違い ・前駆陣痛から本陣痛までの期間 ・本陣痛から出産までの流れ 妊娠後期に入りどのような流れで出産をするのか不安なお母さんや、すでに前駆陣痛が始まって、これからどうすればよいか困っているお母さんの参考になれば嬉しいです。 なんだか腹痛や腰痛がひどい…臨月に起こる前駆陣痛とは? 臨月は、赤ちゃんがいつ生まれてきても良い期間のことですが、この時期に子宮が収縮し、これから赤ちゃんが通る子宮頸管などをやわらかくするようになります。 本陣痛に向けての予行練習のようなもので、その際に痛みが起きることがあります。 妊娠36~40週の間に起こりやすい特徴があります。 前駆陣痛はニセ陣痛とも言われ、初めて出産をするお母さんは、本陣痛と勘違いすることが、とても多いそうです。 「なんだ、予行練習か~」とホッとするのも束の間、本陣痛に繋がることもあるので、前駆陣痛が始まったときには、「お!準備が始まったぞ。 」と出産の心構えをしておくとよいですね。 痛みは、本陣痛や出産の時も同様に、人によって感じ方が違うのですが、腹痛や腰痛を伴います。 前駆陣痛から、すぐにお産に繋がることはあまりありませんので、慌てずに待つことが大切です。 痛みの間隔が規則的になってきた!これって本陣痛? 本陣痛は、赤ちゃんを外の世界に押し出そうとして、子宮収縮が起こります。 子宮口もひらき、赤ちゃんも下に下がってくるので、とても強い痛みがあります。 本陣痛は、3段階に分かれており、まずは子宮口が10㎝の大きさに全開するまでの陣痛、2つ目は赤ちゃんが出てくるまでの陣痛、最後はへその緒と胎盤が出てくるまでの陣痛です。 痛みは等間隔で波のように押し寄せてきます。 子宮口が大きく開くくらいまでになると、陣痛の間は歩くのさえ困難になってきます。 初産婦さんの中には、本陣痛を前駆陣痛と勘違いし、産院についたらすぐに生まれた!ということもあります。 そうなると移動も大変になってしまうので、前駆陣痛と本陣痛の違いを把握しておくと安心ですね。 前駆陣痛と本陣痛の違いを区別する方法 痛みの感じ方はひとそれぞれ違うのですが、出産を経験した人は「本陣痛は絶対にわかる」と言うくらい、前駆陣痛と本陣痛の痛みは違います。 本陣痛は「信じられないくらい痛すぎる!」と感じる人がほとんどですが、前駆陣痛は生理痛のような我慢できる腹痛、腰を押されているような腰痛、排便の前の痛みなどで気づかずに通り過ぎる人もいるので、誰もが感じる痛さというわけではありません。 本陣痛は、下腹部がギューっと痛むような感じがしたり、腰の骨が外れそうなほどの腰痛を感じます。 どちらも痛みの感じ方や痛みの強さというのは、個人差があるので判別しにくいようです。 前駆陣痛と本陣痛のはっきりとした違いは、痛みの間隔です。 そのため、「あれ?陣痛が始まったかな。 」と痛みを感じたら、まずは時計を確認して、その痛みが何分おきにきているのか、メモをとるようにしてみましょう。 陣痛の間隔を測るアプリもあり、ボタン一つで計測できるので便利ですよ! 実際に、本陣痛が始まったら、痛さや疲れでメモを取る余裕がなくなることもありますからね。 前駆陣痛から本陣痛にかわるまでの期間はどれくらい? 前駆陣痛から本陣痛にかわるまでの期間は、平均2週間から1ヶ月くらいです。 1ヶ月ほど前駆陣痛が続いたり止んだりする人もいるので、心身ともに疲れがちですが、体が準備をしていると前向きに捉えられるとよいですね。 前駆陣痛が続き、少な目の出血があることもあります。 これを「おしるし」と呼び、いよいよ本陣痛が始まる前触れです。 しかし、必ずこの順で起こるわけではなく、おしるしがない人や、本陣痛が始まってからおしるしがある人など、個人差があります。 中には、前駆陣痛が始まった翌日には本陣痛が始まった!という人もいるので、平均とされる期間は、あくまでも目安程度に覚えておきましょう。 おしるしの特徴については、 の記事にまとめていますので、是非一度目を通しておいてくださいね。 本陣痛から出産までの流れは? 産院や自治体で行われる母親学級で、陣痛から出産までの流れを紹介されています。 本陣痛の平均的な時間の長さは、初産婦さんで15~16時間、経産婦さんで6~8時間とされています。 しかし、3日本陣痛があった、陣痛が始まったと思ったら2時間で生まれたなどの話もよく耳にします。 まず、本陣痛が始まったら時間を測るようにしましょう。 本陣痛の第1期 まずは、本陣痛が始まり、子宮口が全開になるまでの流れです。 産院からは、「陣痛の間隔が10分になったら連絡をください。 」など臨月に入ると指示があるので、痛みに耐えながらも、しっかりと時間を測ります。 初めのうちは30分間隔くらいで陣痛の波が押し寄せ、余裕があればその間に動くことができるので、身支度や片付け、周りの人への連絡などをしておきます。 少しずつ痛みも激しくなり、10分間隔になってきたところで産院に連絡をして、家族に運転してもらうかタクシーで産院に向かいます。 10分間隔の陣痛は、子宮口が3㎝ほど開いている状態で、8~10時間ほどかかる場合もあります。 5分間隔になってくると、歩くことは難しく、痛みが激しくなってきます。 2~5時間ほど、この状態が続くこともありますし、それ以上にかかることも。 1分から3分間隔の陣痛になると、子宮口は10㎝間近になり、1~2時間ほどで全開します。 後半ではいきみたいのを我慢して、「ヒーヒーフー」と精一杯力を抜きます。 本陣痛中に吐き気がしたり嘔吐したりすることもあるので、着替えなどは近くにあると便利ですよ。 また、子宮口が全開になって破水するのが理想的なパターンですが、破水のタイミングはそれぞれ違い、子宮口が全開になる前に破水するパターンや、陣痛が始まる前に破水するパターンもあります。 破水はお腹の中の風船が割れたような感覚で、痛みはほとんどないのですが、さらさらとしたものが自分の意志とは無関係に流れ出てきます。 また、破水したと同時に強い陣痛が生じることもあります。 もし、自宅待機中に破水した場合には、一度産院に連絡をするようにしましょう。 関連記事: 本陣痛第2期 さて、子宮口が全開になったら、部屋を移動して分娩室に移動します。 そのまま分娩台にあがることもありますし、一度椅子に座ってそのときが来るのを待つこともあります。 陣痛の間隔は1分ほどになります。 子宮が開いている第1期のときに、「いきまないで!」とフーと息をはいて我慢してきましたが、いよいよここで思い切りいきむことができます。 分娩室に入ってからかかる時間は、初産婦さんが1~2時間程度、経産婦さんが30分~1時間程度です。 無事に出産を迎えて、赤ちゃんは一度処置室へ運ばれます。 その間に、お母さんは第3期の本陣痛となります。 本陣痛第3期 本陣痛とはいえ、出産の痛みに比べると、弱い痛みなのですが、残っている胎盤が出てくるときに陣痛のような痛みを感じます。 自然に出てくる場合やマッサージなどで出す場合もあります。 その後、会陰切開や傷がついた場所などを、糸で縫合していきます。 この縫合がチクチクとして、意外と痛いという体験談をよく聞きますよ。 第3期は20分~30分ほどで完了して、赤ちゃんと一緒にまたはお母さん1人で、そのまま2時間ほど分娩台の上で休み、お部屋へ移動します。 出産までの流れは、人それぞれ違いますし、同じお母さんでも2人目や3人目でもだいぶ違うことがあります。 前駆陣痛や本陣痛らしき痛みが始まったり、破水したかなと不安に思ったりしたときには、かかりつけの産婦人科に連絡してみましょう。 電話越しですが、正しい判断や対処方法などを教えて下さるので、それだけでも安心しますね。 まとめ 前駆陣痛から出産までの流れや陣痛にかかる時間は、人それぞれ違います。 出産に対しては誰しも不安に感じますし、とても怖いと思うことがありますが、いざ本陣痛が始まると、一生懸命になり出産までの流れや時間の間隔などが分からなくなることもあります。 しかし、これから来る前駆陣痛や本陣痛、そして出産後までの流れを先に覚えておくことで、慌てずに適切な判断ができることは間違いないでしょう。 準備を完璧にして、出産に臨んでいきましょう! 関連記事:.

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