生理が来ない 更年期。 更年期からの生理の変化は?更年期の生理不順を楽にする5つの方法

生理が来ない。44歳。更年期の始まり?

生理が来ない 更年期

現在44歳。 ずっと目の疲れや不眠、便秘などの体調不良が続き、病院を受診したらまさかの妊娠6カ月でした! 驚きの体験談をお話します。 実はこのころ、産後6年ぶりの仕事に復帰。 ひどい便秘や異常な疲れも感じていたものの、「歳のせい」だの、「久しぶりにまともに働いているから」だの、「仕事に体が追いつかないのも、便秘のせい」だのとやり過ごし、気がつけば秋。 便秘は少し穏やかになってきたけれど、おなか周りが少し太ってきたような……。 そこで、腸にまつわる本を読んだり気功をやってみたり、便秘改善に努めましたが……。 なんと、妊娠がわかりました。 しかも、すでに妊娠20週! 私もびっくりしました! ただ、1人目を妊娠したときも、大したつわりもなく、ただ便秘は酷かったと日記にあり、納得しました。 半年も気づかれず、ほったらかしにされていた、おなかの中のわが子は、2020年3月、無事に生まれました。 まさに奇跡! 「私は健康だったのか!」という驚きと安堵、そしてこの混乱の世に、希望をもたらしてくれました。 感謝しかありません。 原案/川藤まり 作画/まっふ ベビーカレンダー編集部.

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更年期でも妊娠する可能性は?閉経と勘違いしない症状の見分け方

生理が来ない 更年期

最近では、更年期が始まったとは思えない20代や30代の女性にも見られる「若年性更年期」、40代になったばかりの「プレ更年期」、更には「早発閉経」なども増えています。 このように、更年期や閉経といったデリケートな問題は、大人の女性なら年代に関係なく押さえておきたい知識とも言えるんです。 では、更年期になると生理がどのように変化していくのか、詳しく見ていきましょう。 知っておきたい更年期&閉経の基礎知識 更年期や閉経は、女性にとって避けては通れない問題です。 ここでは、多くの女性が抱えている、素朴な疑問について確認してみましょう。 更年期っていつから始まるの? 年齢に合わせて、常に変化し続ける女性の身体。 初めて初潮を迎えてから初潮が安定するまでの期間は、妊娠できる身体へと変化している最中なんです。 一方、妊娠できる身体から妊娠できない身体へと変化する期間が、更年期と呼ばれる期間です。 具体的には、閉経する前後5年間が、更年期にあたります。 ユニチャーム・ソフィによると、日本人女性が閉経する平均年齢は50. つまり、45. 5歳~55. 5歳で更年期を経験する女性が多い、という事になりますね。 ポイント!• 更年期かどうかは婦人科で調べられる• 血液採取によるホルモン検査が一般的• 検査するのは、女性ホルモン&性腺刺激ホルモン• 2種類のホルモンの分泌量から、卵巣機能が正常に働いているか判断• 排卵性生理or無排卵性生理の判定も、同じ検査で分かる 閉経の判断基準は? 閉経とは、ある日突然訪れるモノではありません。 閉経前の数年間を通して、卵巣の機能が次第に低下していき、これに伴って徐々に生理が不安定になっていきます。 閉経しても1年~2年は妊娠の可能性が!? 更年期の生理不順を経て、生理が止まって12ヵ月以上経過すると「閉経」と見なされますが、完全に妊娠の可能性が無くなったと判断するのは早計です。 事実、閉経したと思っていた女性が、その後2年以内に予期せぬ妊娠を体験した!というケースも報告されています。 妊娠を望まない場合は、閉経後も数年間は避妊を意識しておいた方が良いでしょう。 ちなみに、更年期の避妊法として、ピルを勧めている婦人科医も少なくありません。 更年期のホルモン治療としても効果的ですし、避妊効果が高い事でも知られています。 2日目のような大量出血が数日続いたかと思えば、翌月には少量の出血だけで終わってしまうなど、その月によって経血量がバラバラになる女性も少なくありません。 タイプC:継続期間が乱れる 正常月経の場合、1回の生理が続く期間は3日~7日と定義されていますが、更年期の生理は継続期間も乱れがちになります。 2日以内で終わってしまう「過短月経」や、8日以上続く「過長月経」を繰り返し、次第に閉経へと向かっていきます。 タイプD:2つ以上の特徴が重なる 更年期の生理不順は、最初は1つだったポイントが複数になり、最終的に閉経へと辿りつくのが一般的です。 今まで順調だった生理が突然止まらなくなり、尚且つ大量の出血量を伴っているなら、「過長月経」と「過多月経」という2つの生理不順が重なっている状態です。 また、生理が数ヵ月おきに1度のペースになり、生理が来ても少量の経血量で僅か2日で終わってしまうなら、• 続発性無月経• 過少月経• 過短月経 これら3つが重なっている状態と言えるでしょう。 標準的な終わり方はない! 閉経へのプロセスは人によって様々ですから、これが更年期の正常な状態だと言える、標準的な終わり方はありません。 しかも、更年期の生理不順は、ある日突然始まってしまう傾向にあります。 自分の年齢が更年期に相当する場合は、前もって心の準備をしておきましょう。 ちなみに、経験者の口コミが掲載されている掲示板では、実母の経験談が最も参考になった!という女性が多いようです。 親子ですから、体質が似ているのかもしれませんね。 更年期の生理不順と思っていたら〇〇だった! たとえ40代後半の女性であっても、生理不順=閉経へのカウントダウン!とは限りません。 確かに、年齢は更年期かどうかを判断する上で重要なファクターです。 ですが、多くの婦人科医が警鐘を鳴らしているように、女性特有の病気が隠れているケースも少なくありません。 子宮ガン• 子宮筋腫• 子宮頸管ポリープ• 子宮内膜症 これらの病気を根治するには、早期発見が何より重要です。 定期的な婦人科検診やガン検診を受けて、万一に備えておきましょう。

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更年期の生理不順|「それは閉経じゃないかも?」生理が来なかったら確認すべきこと

生理が来ない 更年期

1年以上、生理が来ない状態が続くと、「閉経した」とほぼ判断されます。 日本人女性の平均的な閉経年齢は、約50歳。 このくらいの年代で、1年以上生理が来なければ、ほぼ閉経したといえる状態です。 ただし、この閉経年齢には、個人差が大きく、まだ30代なのに閉経してしまう方もいれば、60歳近くになって、ようやく閉経するという女性もいます。 でも、ここで注意したいのは、「無月経=閉経」ではないことです。 つまり、生理が来なくなったからといっても、それは「閉経」ではなく、「続発性無月経」の可能性があります。 もし、ご自身の年齢が、まだ50歳以下で、生理が来ない状況が3か月以上続いているなら、閉経なのか、頻発性無月経なのかを、確認する必要があります。 「続発性無月経」は、ストレスなどが原因となって、排卵障害が発生し、女性ホルモンのバランスが崩れていることが原因です。 月経は、脳と女性ホルモンが連携して起こります。 生理が来なくなっている方は、この月経が起こる仕組みに関わっている器官に、問題が発生しています。 このどこかに、故障が発生すると、排卵や月経が正常に起こらなくなります。 故障が起こりやすいのは、脳にある「視床下部」です。 視床下部は、食欲や感情をコントロールする大切な部分で、ストレスの影響を強く受けます。 激しいダイエットや、摂食障害、仕事のストレスなどで、この視床下部がヒートアップすると、このような症状が起こります。 下記のような原因に、思い当たるふしがある方は、続発性無月経の可能性があります。 続発性無月経の治療では、基本的には「ホルモン補充療法」を行います。 HRT治療といわれているのは、その治療法のこと。 減少している女性ホルモンを補充し、正常な排卵と月経を促します。 症状によっては、低用量ピルを用いることもあります。 ホルモン補充剤や低用量ピルを用いたくない場合は、漢方薬治療を行う場合もあります。 まずは、医師とよく相談して、ご自身にあう治療を開始しましょう。 更年期障害が出ていない方の中には、「続発性無月経」を放置する方も少なくありません。 その場合、どうなるのかについても触れておきましょう。 無月経状態は、放置すると治療しても月経を戻すことができなくなる可能性があります。 こうなると、結果的に「閉経」します。 いまは障害がなくても、閉経すると起こりやすくなる病気がありますから、健康管理には充分注意する必要があります。 また、お肌のシワやたるみが一気に進んで「老化」が早くなりますので、「いつまでも若々しくいたい!」とお考えの場合は、美容対策も必要です。 女性ホルモンは、女性の体を守る重要な役割を果たしています。 余程の理由がなければ、治療して月経を再開させる方が、心と身体の健康を維持しやすくなります。 関連ページ そもそも更年期とは何なのでしょうか?何歳くらいになると、注意が必要なのでしょうか?女性なら、誰もが経験する更年期障害について詳しく知るための基礎知識をご紹介します。 女性の体調に、重大な影響を与える「女性ホルモン」。 実は、生涯のうちに分泌される女性ホルモンの量は、たったのスプーン1杯。 たったこれだけの量で、閉経を迎えるまでの間、女性の体を守っているスゴイ存在です。 更年期の不調は、女性ホルモンの急激な減少が原因となって、自律神経が乱れることが原因。 ホルモンの減少を食い止めることはできませんが、この急減が緩やかになれば、ひどい不調は緩和しやすくなります。 つまり、ホルモンは出せるうちは最大限に出すこと。 急な下り坂を緩やかにできれば、ソフトランディングも可能です。 ここでは、女性ホルモンの下り坂をなだらかにする基本ポイントをご紹介していきましょう。 全ての女性に必ずやってくる閉経。 そもそも閉経とは何なのでしょうか?更年期障害と密接な関わりがある閉経についての基礎知識をご紹介します。 閉経するとどうなるのか不安な女性のための症状事例です。 閉経すると女性ホルモンの恩恵をほとんど受けられなくなります。 そこで起こるのが、体調の変化。 起こりやすくなる病気や個人差について解説しています。 実際に、いつ閉経するのかはともかく、閉経する前に、兆候のようなものはあるのでしょうか? ここでは、閉経前に起こる兆候の例と、閉経が近づいているのかどうかを調べられる3つの方法についてご紹介します。 体調が乱れがちな「更年期」。 実は、女性ホルモンの乱れ具合は、「基礎体温」をつけるだけで、ある程度予測することができます。 しかも、「閉経が近づいているかどうか」も、「体温管理」で予測可能! ここでは、「基礎体温と女性ホルモンの関係」と「基礎体温」の測り方、活用方法について、詳しくご紹介していきましょう。 閉経すると、女性ホルモンの恩恵がなくなり一気に老化が加速します。 更年期からのアンチエイジングは、この加速度のついた老化を遅らせるために欠かせない対策です。 更年期障害はなぜ起こるのか?更年期の身体に起こる、さまざまな不調が起こる仕組みには、無意識のうちに起こる脳からの指令が関係しています。 脳と女性ホルモンの関係について知っておきましょう 更年期障害を引き起こす自律神経には、2つの重要な神経があります。 実は、この神経の乱れが、更年期不調の直接原因!ここでは、自律神経の役割について、ご説明します。 更年期の症状を引き起こす、きっかけとなるのが、女性ホルモンの減少です。 女性ホルモンとは、そもそもどんな役割を担っているのでしょうか。 2つの女性ホルモンについて、知っておきましょう。 更年期障害は、自律神経のバランスが崩れることが原因で起こります。 身体のさまざまな変化と深い関係のある自律神経について、まずよく理解しておくことが大切です。 女性ホルモンが乱れ、減少しつつある「更年期」。 更年期に起こる不調は、この女性ホルモンの影響で、「自律神経」が乱れることが、直接的な原因です。 不調を緩和するためには、おおもとになっている「女性ホルモン」を補充する方法も有効ですが、「自律神経」そのものを整えるのも効果的です。 ここでは、自律神経を整える6つの方法について、解説していきましょう。 更年期に起こる、のぼせやほてり、イライラや憂うつ感。 更年期障害といっても、現れる症状は実にさまざま。 症状だけ数えても、20種類以上にのぼります。 でも、その不調も、大まかには2種類に分けることができます。 体に現れる「身体的な不調」と、心の調子が悪くなる「精神的な不調」です。 どちらもつらい症状に変わりはありませんが、人によって、現れる不調の症状がかなり違いがあります。 それは、いったいなぜなのでしょうか?ここでは、症状の違いが出る原因について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期障害が起こる原因は、女性ホルモンの減少が引き起こす自律神経の乱れです。 実際に、自律神経が乱れているのかどうかは、血液検査で簡単に調べられます。 これが、原因で起こります。 自律神経は、無意識のうちに、「呼吸や血流をコントロールする重要な神経」のこと。 「交感神経」と「副交感神経」の2つで成り立っていますが、このバランスが崩れると、様々な問題が起こります。 とくに、「交感神経」にかたよると、更年期の不調がどんどんひどくなってしまいます。 いま、ご自身の「自律神経」は、一体どんな状態でしょうか? 詳しく調べるには、病院で「血液検査」などをする方法がありますが、そんな検査をしなくても、自力で調べる方法があります。 ここでは、自分で「自律神経の状況を調べる方法」について、ご紹介していきましょう。 更年期になると、誰もが気になるのが、「閉経の時期」。 日本人の女性の平均閉経年齢は約50歳ですが、実際に閉経する年齢は、かなり個人差があるのが実情です。 では、実際のところ、「閉経が早い人」「閉経が遅い人」には、何か傾向のようなものがあるのでしょうか? 詳しくご紹介していきましょう。 更年期に起こる、さまざまな不調。 「のぼせ」や「めまい」、「イライラ」や「倦怠感」。 心身ともに、実に多くの不調が現れます。 でも、同じ「更年期」なのに、人によって「不調のひどさが違う」ことがあります。 実は、これと同じように、「季節」や「天気」、「住んでいる場所」によっても、不調に違いが出るのをご存じでしょうか? ここでは、更年期の不調が起こりやすい「季節」や「天気」、「居住地」について、詳しくご紹介していきましょう。 「閉経したはずなのに、突如出血…!?」こんなことがあった場合には、どうしたらよいのでしょうか?ここでは、考えられる4つの原因と、対処法について、ご紹介しましょう。 女性ホルモンが、急激に減少し始める更年期は、お肌も著しく変化を起こす時期です。 20代や30代のときとは、明らかに違うのが、お肌です。 まず、変化を感じるのは、お肌の乾燥。 今まで使用していた化粧水や保湿液では、乾燥を止められなくなります。 閉経を、まじかに迎える更年期。 「閉経すると、女じゃなくなるようで不安…」。 人にはいえない、こんな悩みを抱えている方も少なくありません。 先日(6月22日)に放映された、NHKの朝番組「アサイチ」でも、「閉経すると女じゃなくなるよね」という夫の何気ない言葉に、傷ついたという女性のお話が少し登場していました。 いま、更年期の症状に悩まされていると、「閉経したら楽になる」という期待感を抱きがちになります。 果たして、実際のところはどうなのでしょうか? 「更年期の不安を解消!」/日経BP社が刊行しているMOOKに、興味深い調査データがあります。 それによると、40〜65歳の女性1554人を対象に、「閉経前と閉経後、症状がつらかった期間の長さ」を調査した結果、「閉経後の方がつらい期間が長かった」と回答した人の方が多数! 残念ながら、閉経さえすれば楽になるというのは、少し違うようです。 詳しい内容を、抜粋してご紹介していきましょう。 ちょうど、更年期の年齢(45〜55歳)で、しばらく生理が来なかったら、疑われるのは、「閉経」か、まさかの「妊娠」です。 更年期の年齢で、妊娠する可能性はあるのでしょうか? また、閉経と妊娠の違いは、どのように判断すればよいのでしょうか? 詳しく、ご紹介していきましょう。 女性にとって、健康維持のためにも欠かすことのできない「女性ホルモン」ですが、20代をピークに、このホルモン力にも陰りが見え始めます。 最終的にその役割を終えるのは、閉経時期。 日本人の女性の場合、50歳前後で、その時期を迎えます。 初潮から閉経までの間に、ホルモン力が低下する分岐点がいくつかあります。 そのターニングポイントを、ご紹介しておきましょう。 20代、30代でも起こる!若年性更年期障害とは?40代の女性だけではない身体の不調の原因について詳しくご説明しましょう。 「PMS」という症状をご存知でしょうか? PMSとは、「月経前症候群」のことで、月経が起こる前になるとイライラしたり、気持ちが不安定になる症状のこと。 胸が張るという身体的な不調も、PMSの特徴です。 PMSは、年齢とは関係なく起こる症状ですが、PMSが強く出ている人ほど、更年期の症状も強く出やすいといわれています。 それは、一体なぜなのでしょうか? 更年期の代表的な症状に、「イライラ」や「憂うつ感」「不安」などの精神的な不調があります。 そこから、「更年期うつ」に発展してしまうことも、少なくありません。 実は、女性は男性の約2倍も「うつ」になりやすく、とくに更年期にさしかかる40代以降の女性に「うつ」が急増しています。 女性が、うつになりやすいのは、なぜなのでしょうか?ここでは、その原因について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期に近づくと、出てくるさまざまな不調。 厳密にいえば、「更年期」とは、45〜55歳の年代です。 でも、最近では、30代〜40代前半でも不調に悩まされる女性が増加し、この世代を「プレ更年期」と呼んでいます。 プレ更年期で、もし更年期のような不調が出てきたなら、その原因は、更年期の女性の不調とは、違う理由かもしれません。 更年期障害が起こる年齢は、個人差がありますから、年齢だけで判断することはできませんが、原因は正しく知っておいた方が、正しい対処法を取ることができます ご自身の不調の本当の原因は、何なのでしょうか? 詳しく解説していきましょう。 更年期に起こる、さまざまな不調。 これは、「女性ホルモンの急減」が原因ですが、不調を引き起こす決定的な原因のひとつに、「血流とリンパ」があります。 更年期障害が起こる仕組みをカンタンに解説すると、以下の通り。 この司令塔がおかしくなると、血流が悪くなり、さまざまな不調が起こりやすくなります。 つまり、不調改善のカギは「血流の悪さを改善すること」。 ここでは、その理由と5つのポイントをご紹介していきましょう。 動悸がしたり、のぼせや多汗があると、てっきり更年期の不調だと思いますよね。 でも、ここで注意したいのが、この症状とよく似たほかの病気がある点です。 それが、「甲状腺ホルモン」の病気。 更年期の不調とよく似た症状が出るのが特徴です。 (甲状腺ホルモンの病気の症状) ほてり、のぼせ、動悸、息切れ、イライラ、多汗、疲れやすい、体がだるい、眠れない、集中力が続かない、冷え性、むくみ、物忘れ、脱毛など 更年期になると、月経のサイクルが乱れた上に、経血量にも大きな変化が現れます。 これも、閉経が近づいていると起こる典型的な更年期の不調ですが、なかには、別の病気が原因になっている場合もあります。 「ありえないほど大量出血した!」とか、「1か月も月経が続いてる!」といった月経トラブルの場合、更年期が原因ではなく、「子宮筋腫」が原因かもしれません。 更年期が原因なのか? 筋腫が原因なのか?症状の違いを解説します 更年期の不調の中でも、ついつい放置してしまいがちなのが「月経がらみの症状」です。 ここで注意したいのが、「子宮がん」と「卵巣がん」のこと。 実は、この2つのがんに共通しているのが、「不正出血」の症状なのです。 「更年期と思っていたら、実はがんだった!」という深刻な事態に陥らないためにも、不正出血が続いたら、早めの対処が必要です。 子宮がんや卵巣がんの場合、更年期の不調と似ている症状には、ほかにもこんなものがあります。 ちょうど、40代から増加し始める症状で、「変形性頸椎症(へんけいせいけいついしょう)」という病気があります。 首の骨が変形することが原因で起こる症状で、更年期の症状と実によく似ています。 実は、「変形性頸椎症」が原因の方も、最初の病院の検査では「更年期障害」や「字膣神経失調症」と診断されてしまっている場合も少なくありません。 ここでは、この「変形性頸椎症」について、詳しくご紹介していきましょう。 疲れやすくなったり、体のどこかがしびれたり、ときには痛みも感じたり…。 こんな症状があったら、もしかすると、それは「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」が原因かもしれません。 更年期とよく似た「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」の症状は、体がだるくなる、体がほてる、皮膚がしびれるなど。 「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」とは、いったいどんな病気なのでしょうか? ここでは、その症状と原因、治療法について、詳しくご紹介していきましょう。 更年期と似た症状が出る病気には、あまりにもスタンダードなものもあります。 それが、「貧血」です。 貧血になると、立ちくらみがしたり、動悸がしたり、イライラすることも多くなります。 しかも、ひどくなると「生理不順」の症状まで出ることも少なくありません。 では、「更年期」と「貧血」の違いは何なのでしょうか?それを、見極めるには、どんな方法があるのでしょうか? 詳しくご紹介していきましょう。 耳鳴りやめまい、肩こり…。 更年期になると、よくある不調ですが、これを、「てっきり更年期の不調だ」と思っていたら、実は「狭心症」だったというケースがあります。 耳鳴り、めまい、肩こり、腕の痛み、背中の痛み、食欲不振 どれも、更年期の不調でよく出る症状ですが、狭心症と更年期の不調を見分ける方法はないのでしょうか? また、そもそも「狭心症」とは、どんな病気なのでしょうか? ここでは、「狭心症」になると起こる症状やその原因についても、あわせて詳しくご紹介していきましょう。 更年期になると、「何もやる気がしない」や「うつうつ気分」になる方が増加します。 「体のだるさ」を併発している方も、少なくありません。 これも、女性ホルモンの乱れが引き起こす「典型的な更年期不調」ですが、実は、女性ホルモンの乱れだけが、主な原因ではないかもしれません。 その典型例が、「たんぱく質不足」。 これは、「お肉や魚などを制限している」、「偏食」している方に多い原因で、20〜40代の女性の多くが「実は、たんぱく質不足」という話もあります。 もし、このような食生活をしていて、「うつうつ」気分がある方は、食生活を改善するだけでも、症状が和らぐ可能性があります。 詳しく、見ていきましょう。 イライラしたり、落ち込みがひどかったり…。 「精神的な不調」が起こりやすいのも、更年期特有の症状ですが、もしかすると、それは「低血糖症」が原因かもしれません。 「低血糖症」とは、「血糖値が低下して起こる症状」のこと。 実は、血液中の糖分濃度が低下すると、「イライラ」したり、「落ち込み」やすくなり、「心の不調」を引き起こしやすくなります。 もし、日ごろの食生活が偏食がちな方は、今出ている心の不調は、更年期が原因ではない可能性があります。 ご自身の状況は、いかがでしょうか? 詳しく、解説していきましょう。 「骨粗しょう症」と聴くと、「老人になってからのハナシでは?」と思いがちですが、実は、そうでもありません。 「骨粗しょう症」とは、骨がスカスカになって、もろくなる病気です。 骨の主な成分は、カルシウムやリン、マグネシウム、たんぱく質。 とくに、骨を固くするカルシウムが減少すると、骨密度が低下して、「骨粗しょう症」になってしまいます。 更年期に、「体のあちこちが痛む」と、「更年期障害の一種かも?」と思いがちですが、実は単なる関節痛ではなく、「骨粗しょう症」が原因だったというケースも少なくありません。 実際、手首痛やひじ痛で病院に行ったら、「骨粗しょう症だった!」ということも!! ここでは、骨粗しょう症について、詳しくご紹介していきましょう。 「関節が痛む」。 「つかれやすくなった」。 「年のせいかなぁ…」とも思える症状なので、ついつい放置してしまいがちですが、もし、「こわばり感」も感じるなら、「リウマチ」の可能性も否定できません。 「リウマチ」は、身体の節々が痛んだり、ひどくなると、指などが変形してしまう病気ですすが、実は、圧倒的に女性に多い病気のひとつ。 しかも、「50代半ば〜60代半ば」の患者数が最も多く、発症年齢の平均は「40代前半」。 まさに、更年期のいま、起こりやすい病気のひとつです。 女性に多い、「腸の悩み」。 とくに多いのは「便秘」ですが、「下痢がち」という方も少なくありません。 更年期になると、「便秘」や「下痢」は、「よくある症状」とはいえ、もしそれが断続的に続いているなら、それは、もしかすると「単なる便秘や下痢」ではなく、「過敏性腸症候群」という病気かもしれません。 実は、この病気。 「消化器系の外来診察を受ける人の半数以上」を占めるといわれるほど、発症率が高い疾患のひとつ。 病院で検査をしても、「胃や腸に問題はありません」といわれるケースがほとんどという、困った病気でもあります。 この「過敏性腸症候群」とは、一体何なのでしょうか? その原因と対策とは? 詳しく解説していきましょう。 更年期になると、「物忘れが増えた」「うっかりミスが増えた」という症状も出やすくなります。 これも、「女性ホルモン」の減少が原因で、記憶力を維持する「神経伝達物質」が減少するため。 体が「ホルモンの減少」になれてくれば、徐々に症状は落ち着いてきます。 でも、ここで注意したいのが、実は、「若年性認知症」だったというケース。 更年期に出やすい「物忘れ」とよく似た症状が出るため、対処を誤ることも少なくありません。 更年期とよく似た「若年性認知症」の症状 物忘れが多い、うっかりミスが増える、怒りっぽくなる、気持が不安定になる、落ち着きがなくなる 更年期になると、ほとんどの人が、「何らかの不調を感じる」もの。 でも、その「症状の重さ」には個人差があります。 もし、他の人と比べて、「症状がひどすぎる」という方は、もしかすると、実は「自律神経失調症」かもしれません。 更年期障害とよく似た「自律神経失調症」の症状 ・更年期障害の症状がひどい ・日常生活が普通に遅れないほどで、寝込むこともある ・精神的な不調がとくにひどい 「自律神経失調症」とは、一体何なのでしょうか? また、「自律神経失調症」と「更年期障害」の違いとは? 詳しくご紹介していきましょう。

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