エギング。 エギングの基礎知識

19ヴァンキッシュ2500Sエギング実釣インプレ!エギングに最もおすすめのリールだッ‼︎│ACTIVE BLOG

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ルアー釣り歴20年超の私が今一番面白いと感じているターゲット 「アオリイカの釣り方」をまとめました。 日本古来の漁具、エギによるルアーゲーム、 「エギング」。 アオリイカをルアーで釣るというのは思った以上にエキサイティング。 こんなゲームがおかっぱりから気軽にできるんです。 キロオーバーになるとドラグが止まらないジェット噴射!しゃくった時にズンと来るあの重み!持ってかえって食べた時のあの美味しさ!何の料理にも合う万能ぶり!魅力満載なのがこのエギングという釣りなのです。 スラックジャーク、バイオレンスジャーク様々なテクニックを駆使しなければ攻略できないところがまたこの釣りを面白くする。 腕の差がこれほどはっきり出る釣りというのはエギングだけではないだろうか?是非、皆さんもエギングという釣りの魅力にはまってください! 目次• エギングとは? ここでエギングについて少し説明をしておく。 エギングとは エギと呼ばれる疑似餌を使って イカを釣る釣り方のこと。 主に アオリイカを狙った釣りであるが、狙えば他の種類のイカ アカイカ、 ヒイカ、 マルイカ、 ヤリイカ、 モンゴウイカ、 スミイカ、 スルメイカ も釣ることが出来る。 エギングの歴史 エギと呼ばれる日本に昔からイカ釣り漁師に伝わる、いわゆる 漁具を使った釣り方でもともと舟からの釣りであった。 でも、現在は陸からの釣り方も確立されてアオリイカの習性もかなりわかってきているためシステマチックな釣りが展開できるようになっている。 エギングがソルトルアーフィッシングの新たなゲームとして確立するに至った過程にはあのバスプロ菊元俊文さんの功績が大きい。 ブラックバスをやっている人は必ずと言って良いほどこのゲーム性の高いエギングと言う釣りに夢中になってしまう。 特に見えイカとのやり取りはまさに見えバスとのやり取りと同じで繊細なロッドアクションがキモになってくる。 アオリイカの魅力 そしてアオリイカと言うターゲットの魅力もこのエギングの魅力のひとつだ。 味・釣ったときのファイト共に最高! 釣れる場所も赤道から北海道の南部までと非常に広い生息域を誇り、 気軽にどこでも狙えるターゲットと言っても良い。 秋イカは簡単に初心者でも釣れるので難しいターゲットではないが、 春の巨大イカはテクニックとエギの使い分けを必要とする好敵手となる。 アオリイカはたった1年で 3キロ~4キロ以上に成長する者もいるという化け物のようなターゲットだが、これも釣り人の夢を膨らませる要因となっている。 アオリイカのシーズン エギングのシーズンはいつなのか?図にまとめてみたので見てほしい。 大体このようになっている。 春は産卵で接岸する親イカ。 秋は生まれたばかりの子イカが数釣れる。 子イカといっても11月に入りシーズン後半になると1キロを超えるものもたくさんいるので引きも楽しめる。 12月後半になってくるとアオリイカはシャローから姿を消し、ディープエリアで冬を越す。 この時期は船からのアオリイカゲームのシーズンとなる。 12月後半から2月まではアオリイカの変わりにスミイカ(コウイカ)が釣れる。 アオリイカは基本的に熱帯性のイカなので低水温に弱く温暖な気候を好む生き物なので海水温さえ高ければ年中釣れる。 真冬でも和歌山の最南端、串本や四国・九州などでは大型のイカが上がっているので海水温をチェックして釣りに出かけてみるといいだろう。 メニュー.

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エギングに必要な4つの道具

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この記事の目次• エギングリールについて 主にアオリイカをターゲットにしたエギングでは、主にスピニングリールが使われています。 しかし、リールと言ってもさまざまな種類があり、その中でエギングに適したリール選びをすることは、初心者にとって難しいものでしょう。 この記事では、元釣具屋でフィッシングカレッジ卒業生でもある僕から、エギングリールの選び方や、ダイワ・シマノのおすすめエギングリールをご紹介します。 以下に選び方の目安をわかりやすく解説していきます。 エギングリールをはじめ、スピニングリールの大きさは数字で表されています。 この数字のことを「番手」と言い、「2500番」「3000番」のように呼びます。 番手はリール本体や箱にある記載、メーカーのスペック表で確認できます。 エギング用としては、ダイワであれば「2500」か「3000」、シマノであれば「C3000」の番手を選んでみてください。 しゃくりを繰り返し行うエギングでは、リールとロッドの総重量が重たいと単純に疲れてしまいます。 自重はリールの価格が上がれば上がるほど軽い傾向があり、具体的には自重250グラム以下を絶対条件に、予算にあったものを選ぶと良いです。 非常に軽いエギングリールだと、自重200グラムを下回るモデルもあるので、チェックしてみてください。 ギア比とは、リールのハンドルを1回転させたときにギアが何回転するかを表したもので、リールのスペック表で具体的な数字を、リールの品番でギア比の分類を確認できます。 シリーズによってはノーマルギアやエクストラハイギアしかラインナップがないものもありますので、そのような場合はハイギア以外でも大丈夫です。 具体的には品番に、ダイワだと「記載なし(ノーマルギア)」「H(ハイギア)」「XH(エクストラハイギア)」、シマノだと、「HG(ハイギア)」が入っているかどうかを目安に選ぶと良いです。 ダブルハンドルにはさまざまなメリットがありますが、エギングにおいては 「ハンドルが勝手に回りにくい」といったメリットが役立ちます。 ハンドルが勝手に回ってしまうと、フォール中のエギが不自然に動いてしまい、イカがエギに抱き着こうとしたのに躊躇してしまうことがあります。 そのため、エギングリールではダブルハンドルを搭載したモデルがおすすめです。 エギングではPEラインの0. 8号を中心とする細い号数を多用するので、糸巻量の少ないシャロースプールが適しています。 選ぶ際にはダイワ・シマノとも「3000S」のように、番手のあとにシャロースプールの頭文字である「S」が入っているかどうかをチェックしておくと良いです。 ダブルハンドル搭載のエギングリールであれば、ほぼ間違いなくシャロースプールが搭載されているので安心です。 おすすめのエギングリール ここではエギングリール選びのポイントを満たしている、ダイワ・シマノのおすすめエギングリールをピックアップしました。 さまざまなシリーズの中から、予算にあわせて選べば間違いないモデルをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 ダイワのおすすめエギングリール エメラルダスLT 2500S-H-DH エメラルダスLTは、ダイワのエギングブランド・エメラルダスシリーズで最も安価なエギングリールです。 従来よりもさらに強度と軽さにこだわった「LTコンセプト」を採用、より飛距離が出せる「ロングキャスト ABSスプール」をはじめとした多数のテクノロジーを搭載しています。 品番は、「2500S-H-DH」がおすすめです。 エギング専用のエントリーモデルが欲しい方は、こちらのエメラルダスLTをおすすめします。

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ダイワ「リバティクラブ エギング」の特徴&全機種まとめ

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餌木(エギ) 餌木は日本古来のルアーと言え、起源にも諸説あるが、漁師が松明を持って船上で作業していた時に、松明を海中に落としたところそれにイカが抱きついたことから始まったとされている。 の学芸員がの取材 に対して語った所によれば、明確な文献は残っていないが、奄美大島で発祥し、江戸時代中期から末期にかけて種子島を経由して薩摩に伝わったのではないかと推測されている。 同センターには当時の餌木が収蔵されており、奄美では大型の魚型であったのが薩摩では小型になり、時代が下るにつれて細いエビ型になったり焼き付けによる模様付けが行われるなど、現在のものに近づいていくのが分かる。 現在では多くの餌木が開発されているが、基本的に外観はエビに似せた形や模様を施しており、木材やプラスチックで形成されている。 これに金・銀・マーブルなどのカラーテープを貼り、更にその上から各色の布を貼り付けているものが多い。 後方にはイカの触手をかけるための針が放射状についているがこれはカンナと呼ばれる。 カンナには通常の釣り針にはほとんどついている針外れ防止のための「返し」が付いていないが、これはイカが魚とは違い複雑な動きをしないためである。 また、餌木の前方下部には鉛のシンカーが取り付けられているが沈下姿勢や沈降速度により、その重さはメーカーによりそれぞれである。 形状にも四国型や大分型など、生産地や生産者ごとに分類されたいくつかの種類が存在している。 近年ではそうした地域的な形状変化よりも各メーカーともにアングラーの用途に特化した餌木を開発する傾向にある。 例えば、沈下速度の速いものや、遅いもの、またダーティングさせやすいものの他、ジャンピング性能だけを向上させたものなど、バリエーションは様々である。 操作時にラトル音を発生させてイカを誘うタイプの餌木も存在する。 また、極端に重い餌木を使用する釣法を特にティップランエギングという。 餌木の色に関しては多くの説があるので正確なことは経験により構築されるものであるが、海の濁り具合や空模様、天気などによってイカへのアピール度が違うと言われている。 それぞれのシチュエーションで見えやすい色が違うため、現在では多くのカラーバリエーションが各メーカーごとに開発され続けている。 餌木においては布地の色よりも下地の色が重視され、これは下地テープが反射素材を用いていることが主な理由とされる。 餌木の大きさも各種発売されており、対象となるイカの大きさに合わせたりフィールドや状況に適したものを選んだりすることができる。 また、比較的安値で販売されている餌木は(通常600円から1200円前後だが対して100円や200円)「デフレ餌木」などと呼ばれたりしている。 値段によって釣れないということはないが、基本的には餌木の価格の違いほどに釣果の方は大差無く、安い餌木で大漁の時もあれば、有名メーカーの高価な餌木で全く釣れないと言ったケースもある。 餌木以外の釣具(タックル) [ ] おおよそ、8ft前後のに2000~3000番台のを用い、メインラインに、としてを使用する。 カーボンロッド [ ] エギング用のロッドはこの釣り方が一般化した頃から多くの改良を重ね進化してきた。 エギングロッドに求められるのは、一日中シャクリを続けても疲れにくい軽さや、軽いだけでなく餌木の飛距離やコントロールをしやすいロッドバランス、また風のある時や複雑なシャクリ時にもロッド等にラインが絡みにくいようなガイドなど、多くのアングラーの嗜好に合わせた多種多様な条件がある。 普及と問題点 [ ] 日中でもイカが餌木の動きに反応することが知られたのはここ数年のことで、を使用しての釣りで比較的ライトタックルで攻めやすいことと、前述の通り日中でも釣行できる手軽さ、またイカ特有の引きの良さから近年人気を得るようになった。 特に(バスフィッシングアングラー)からの転向も多いことが知られる。 一方、でも問題となったように、釣り場を荒らすもの(ゴミを放置したり、波止場をで汚す等)が増えたことで地元のアングラーや居住者たちからの批判もある。 また、実際の釣り場ではエギングのみならずあらゆるジャンルのアングラーが釣りをしているので、比較的ライトタックルで攻めることができるエギングは移動性などの観点から有利であるが、近年はマナーを無視したエギンガーが増えている現状がある。 餌木の根がかり [ ] 餌木は、エギングの釣法として底まで沈めることが多いので、餌木が海底の藻や障害物に引っかかり、そのまま海中に残ってしまうことがある。 他のルアーでも同じような問題はあるが、特にエギングでは底を意識した釣り方になる分、ロストされる餌木が多いのは環境汚染の観点からあまり好ましいとは言えない。 海中もさることながら、漁師が使用する係船や漁具に餌木がかかってしまうこともあり、漁業関係者の迷惑になることも大きな問題となる。 近年では、鉛の器具に糸がついたヤエン仕掛けが漁師の網にかかって網が破れる原因にもなっている。 脚注 [ ].

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