韓国 映画 感染。 『新感染 ファイナル・エクスプレス』映画‐続編も公開の韓国ゾンビホラー!

おすすめ感染パニック(パンデミック)映画10選 人類最大の敵は小さい。

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韓国で大ヒットをした後は、 2017年秋に日本でも公開されて注目を集めました。 参考記事 『新感染 ファイナル・エクスプレス』が注目を集めた理由には、監督の変わった経歴もありました。 ヨン・サンホ監督は元々はアニメを作っていた監督で、 2011年作の『豚の王』がカンヌ映画祭の非公式セッションにも招待されたことがあります。 そして『新感染 ファイナル・エクスプレス』も韓国で大ヒットしたことはもちろんのこと、 2016年カンヌ映画祭の深夜セッションに招待されたんです。 これにはさすがに韓国映画関係者たちもびっくりし、ヨン・サンホ監督は、将来が期待できる映画監督として一目おかれる存在になりました。 そんなヨン・サンホ監督が、最近、また新しい作品を構想しているという報道があったので、その内容を紹介いたします。 『新感染 ファイナル・エクスプレス』のキャラクターが出演したりするわけではない。 『新感染 ファイナル・エクスプレス』以降のゾンビ映画、時間の流れを見ると『新感染 ファイナル・エクスプレス』以降にゾンビが出る、韓国を背景にした作品である。 『新感染 ファイナル・エクスプレス』と世界観を共有する。 『新感染』の登場人物たちが出ないということは残念ですが、ヨン・サンホ監督が作る新しいゾンビ映画ということは間違いない! それではヨン・サンホ監督の新作はいつ見ることが出来るのでしょうか。 色々なシナリオを書いているけれど『半島』の準備をもっとも主力で準備しているのは正しい。 ちなみに作品の投資と配給は『新感染 ファイナル・エクスプレス』と同じく韓国の有名配給会社の NEWが担当し、キャスティングも未定だそうです。 まだまだ輪郭しか分からない『新感染 ファイナル・エクスプレス』のユン・サンホ監督の新作。 しかし、彼のゾンビ映画というのは確かに期待できそう! 日本にも上映される日が待ち遠しいですね。

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おすすめ感染パニック(パンデミック)映画10選 人類最大の敵は小さい。

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All Rights Reserved. 「ゾンビ映画」と「韓国映画」には共通する項目がある。 それは「興味が無い人はほぼ観ない」ということである。 「興味が無いんだからそんなもん当たり前だろ」と言うなかれ、ジャンル分けの魔力というのは恐ろしいもので、元々誰かに区切られたものに見えて、実は自らが見たくないもの、見ようとしないものとして扱っている。 要は「自分には関係ないから」ということで、まさしく本作『新感染 ファイナル・エクスプレス』の乗客たちが「赤の他人」にして見せる態度そのものである。 などと言うつもりは全く無い。 では何が言いたいのかといえば「ゾンビ映画も韓国映画も見たこと無くても、この誠実な作品は充分に面白いですよ」ということだ。 本作は予備知識無しで映画館に飛び込んでも何の問題もなく楽しめる。 なので普通に面白く、ジャンルムービーとして新しくすらある本作について、以下、素直に一体何が面白かったのか? なぜ斬新であったのか? を掘り下げて提示してみたい。 All Rights Reserved. 本作は「防疫中」と書かれた看板、消毒される車両、「バイオ団地」なる単語、以前も豚を埋めたという話、悪態をつくトラック運転手、轢き殺される鹿、散りばめられた不吉な記号たちが画面をゆっくりと侵食していく。 抜け殻となったはずの鹿は、まるで細胞がその組成を完全に変え、感染者としての生命を獲得していくような動きをみせ蘇り、不穏な幕開けを告げる。 再び立ち上がる鹿の動きは、その後画面を埋め尽くす感染者たちと完全にシンクロしており、発症に至ったその瞬間、人ならざるものに変貌する。 本作の場合「ゾンビ・コレオグラファー」とでも言うのだろうか。 このゾンビ・コレオグラフ(気に入ったので使う)は滑稽さと恐ろしさがせめぎ合い、ともすれば単調になりがちな感染者たちに明確なキャラを与えている。 凶暴性のみならず、俊敏さや耐久性もかなりのもので、打ってよし、守ってよしと、本当に対処が面倒臭い。 しかし、視界を遮られると獲物を認識できなくなるという弱点もある。 また、もう一つ重要なポイントと言えば、やはりこの手のジャンルにおいてグロ表現をどのあたりまでやるかということであるが、かなりマイルドに仕上がっている。 しかし、マイルドと一言で片付けるのは余りに雑というものだろう。 まず、血飛沫は控え目であり、臓物などは一切飛び散ることがない。 感染者たちが人に群がって血肉を食い散らかすこともない。 ただ噛み付き感染を広げるのみである。 だが、韓国映画お得意の特殊メイクにより「痛み」のリアルさは徹底されている。 というわけで、グロ表現は物足りない人もいるかと思う。 筆者もその一人であるが、鑑賞し終えてみれば、作品の傷にはならないことがおわかりいただけるだろう。

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韓国ゾンビ映画『新感染ファイナルエクスプレス』あらすじとキャスト!

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htmlより引用 アクション映画としてはもちろんですが、人間ドラマとしてもすごく泣かせるし、なんといっても人気・実力ともに現在の韓国でNo. 1の俳優コン・ユが主演の映画です。 スティーヴン・キングをはじめ、『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督、日本からは樋口真嗣監督らも絶賛したほどです。 カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門に特別招待作品として出品されたほか、ファンタジア国際映画祭で最優秀作品賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で監督賞・視覚効果賞を獲得するなど、国際的に高い評価を受けており、アメリカでリメイクされることが決まっています。 ベテラン俳優マ・ドンソクの最初はガラの悪いただのチンピラみたいなおじさんが、コン・ユと男子高校生と協力してゾンビを倒していくシーンも手に汗握りました。 マ・ドンソクは悪く見えるけど、実はいい人という役がとても似合っています。 ストーリー展開が面白いし演出の吸引力も凄まじくて、終始引き込まれてしまいます。 列車の目的は、釜山へ行くこと!生きて釜山へ行くこと!それのみです。 また、出てくるゾンビが生き生きと 笑 していて、人間を襲う気まんまんなのがとてもよく、映画から目が離せません。 これだけ動けるゾンビは初めて見ました。 日本で言えば、『リング』の貞子が続編で手足を使って4足歩行で素早く目の前に迫ってくる感じです。 これが集団なのですから、観てるこちらまでパニックになりそうでした。 最終的に、最後で泣いてしまいました。 コン・ユ演じる、お父さんの娘を助ける一心で自らを犠牲にする姿に感動せずにはいられません。 しばらくこれほど面白くて、感動する映画には出会えないと思います。 ソグ役ーコン・ユ ファンドマネージャー、娘スアンとともに釜山へ向かう。 スアン役ーキム・スアン ソグの娘。 父のソグと母を仲直りさせたいと思っている。 ソギョン役ーチョン・ユミ 妊婦、サンファの妻。 サンファ役ーマ・ドンソク ソギョンの夫。 ガタイのいい身体で強面だけど、愛情深い。 ソグを冷たいやつだと見ていたが、一緒にゾンビに対抗するうちに信頼関係を作っていく。 ヨングク役ーチェ・ウシク 高校生のヨングクは、ジニという女の子に好かれていたが、その子はゾンビ化してしまう・・・。 ジニ役ーアン・ソヒ ヨングクが好きな女子高生。 途中ゾンビに噛まれてしまい、ゾンビとなる。 ヨンソク役ーキム・ウィソン ゾンビ化した列車の中で自分だけ助かろうという自己愛の強い人物。 ゾンビからの襲撃を深刻化させた悪い役。 fril. 釜山が持つ終着駅(釜山はKTXの終点であるため)というイメージが大事でした。 韓国にもいろいろな「終着駅」がありますが、最も代表的な終着駅である釜山駅、つまり終末に向かってゆくストーリーとも重なりますし、登場人物それぞれの人生も終わりが決まっている、そうした人生の比喩にもなるのではないかと思いました。 原題は『釜山行き』、日本では『新感染 ファイナル・エクスプレス』、中国では『屍速列車』、英語では『Train to Busan』。 正直、『釜山行き』だと帰省の映画で、日本なら山田洋二監督が撮ったのかと思うほのぼのとした題名ですね。 英語でも意味は同じですが、英語だとおしゃれに見えてしまうのが、日本人の悲しい性です。 中国の『屍速列車』は、ものすごい速度でゾンビが徘徊してそうで、笑ってしまいます。 そんな速度で徘徊してたら、人間触る前にいなくなってしまうような気がしますが、確かにこの映画のゾンビは速いです。 あながち間違っているとは言えません。 日本に至っては、考えて考え抜いた末のダジャレですよ。 韓国の高速鉄道KTXから、日本なら新幹線だと思いついた末のもじったタイトル。 でも、この日本のタイトル大好きです。 『新感染』の後に『ファイナル・エクスプレス』をつけたことにより、列車の話だとわかりますし、パンデミックも入っていて、いいタイトルだと思います。 一番話を盛り込んだいい題名だと思います。 韓国で2016年8月にアニメとして公開されました。 映画とアニメがリンクする映画は、過去にはマトリックスもありましたが、次元が違います。 マトリックスはあくまで他の世界ですが、この作品は同じ今の世界です! 監督は『新感染』と同じくヨン・サンホです。 これはコン・ユの映画を観た後に観ると、いろいろなことがすっきりします。 最初の感染者の様子が見れる ソウル駅周辺から感染がはじまり、街はしだいに混乱状態におちいっていきます。 感染がどんどん拡大していく様子も描かれていきます。 『新感染』でもソウル駅の状況がすこしは流れるので、シリーズ全体のつながりを感じることもできます。 興味があれば観てみませんか? 『新感染〜ファイナルエクスプレス〜』を日本語字幕で無料かつ安全に視聴する方法 『新感染〜ファイナルエクスプレス〜』を日本語字幕で無料かつ安全に視聴する方法はこちらのページでご紹介しています。 この他のコンユ作品はこちら!.

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