鬼滅の刃 179。 【鬼滅の刃】最新話「第179話」ネタバレと感想【手を伸ばしても手を伸ばしても】

漫画|鬼滅の刃 最新話【第179話】のネタバレ・感想!兄弟の再会と永遠の別れ | Comic theory

鬼滅の刃 179

《鬼滅の刃》ネタバレ179話!前話の感想まとめ ツイッターの感想をまとめますよ〜 ジャンプ感想。 電子版出てるのでそのまま行きます。 月の呼吸すら日の呼吸の派生に過ぎない。 マジかよ!縁壱さん化け物すぎるだろ! 黒死牟、何も手に入れられず、逝く。 — んぺ npeofnpe 親父さんとしてもこんな規格外の者は放って置けない、形はともかく味方にしておきたいだろうしそれが兄の道を邪魔することになると縁壱さんは分かっているから去ったわけで …そして、平穏な日々の中でもそれがきっと心に刺さったままであったわけで。 心の箱に穴を開けていたわけで — サブロー onoreunei 『捨てる者』では辿り着けない道だった。 鬼になった時点で、その太陽には焼かれるほかなかったのでしょう。 弟への憎しみ、いや思いだけは捨てられなかった。 だから鬼舞辻のような人でなしにも、縁壱のような侍にもなれないまま灰燼に帰す。 なんとまぁ、報いと呼ぶにはあまりにも — サブロー onoreunei 今週も読んでてずっと内臓が圧迫されるような残酷さと切なさに溢れてました。 ただただ兄上を思い続けていた縁壱とどこまでもすれ違い続けた厳勝。 最後まで救われなかったんだなと思うと本当にもう言葉が出てこない。 あの笛がその象徴として痛々しく映る。 行冥が止めると、ガクッと崩れ落ちる。 《鬼滅の刃》ネタバレ179話!消える玄弥 うわぁぁぁぁ 目覚めた実弥は、目の前の事実に驚愕する。 玄弥の体が鬼のように崩れ始めていた ・・・ 兄・・・ちゃん・・・ ご・・・めん・・・・ 守ってくれて・・・ ありがとう・・・ 死ぬんじゃねぇ、そんな実弥の声は届かない。 兄ちゃん・・・が・・・ 俺を・・・守ろうと・・・ してくれた・・・ように・・・ 俺も・・・兄・・ちゃん・・を・・・ 守り・・たかった・・・ 同じ気持ち・・・なんだ・・・ 幸せに・・・なって・・・ほしい・・・ 死なないで・・・ほしい・・・ 俺の・・・兄ちゃん・・・は・・・ この世で・・・1番・・・優しい・・・ 人・・・だから・・・ 弟を連れてかないでくれと神に懇願する実弥。 しかし無情にも玄弥の体は崩れていくのだった。 あり・・・が・・・とう・・・ 兄・・・ちゃん・・・ 玄弥は完全に崩れ去ってしまった。 崩れ落ちた実弥に、涙を流す行冥は言った。 顔を上げろ 無惨を倒すまで終わりではない 《鬼滅の刃》ネタバレ179話!まとめ 若干感じてはいましたが、まさか二人とも死んでしまうとは。 上弦ノ壱を討つために、大きな犠牲が出てしまいました。 ただ、行冥が言ったように、無惨はまだ残っています。 乗り越えていくしかないですね。 実弥はすぐに立ち直れるのでしょうか? そこら辺も次回描かれることになるでしょう。 鬼滅の刃180話に続きます.

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鬼滅の刃 179話ネタバレ見逃しはコチラ(10/21分)

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上弦の壱に勝利、そして 首を落としても生きて復活しようとした上弦の壱の再生が止まり、攻撃を止めるように 不死川 しなずがわ(風柱)に言う 悲鳴嶼 ひめじま(岩柱)。 しかし不死川は止まりません。 悲鳴嶼は不死川を抱きかかえるように止め、上弦の壱を倒し、戦いが終わったことを伝えます。 意識を失っても上弦の壱を倒すために動き続けていた不死川に、悲鳴嶼は驚きます。 不死川を止めた悲鳴嶼は上弦の壱との戦闘で致命傷を負っていた玄弥と無一郎の方を振り返ります。 悲鳴嶼は不死川を抱え瀕死の状態でありながら、兄である不死川と無一郎のことを気にかける玄弥に駆け寄り、 自分たちは無事だと伝えます。 しかし無一郎のことは伝えようにも 「時透は・・・」と言葉が出ません。 自分はいいから無一郎の手当てを、と玄弥はお願いします。 縦に半分に切られながらもなお生きている玄弥に驚き、玄弥が鬼を取り込んだ為かと悲鳴嶼は判断します。 しかしその鬼を取り込んで得た力も出血とともに抜けているようです。 鬼にとってご馳走である稀血が横にいても大丈夫だと判断し、稀血である兄不死川を玄弥の横に寝かせます。 激闘を終え意識を失っている兄の姿を見て、兄が生きていることに玄弥は安堵します。 スポンサーリンク 無一郎を迎えたのは兄有一郎 無一郎に駆け寄り、 上弦の壱に勝てたのは玄弥と無一郎のおかげだと感謝と尊敬を伝える悲鳴嶼。 若い身空で最後まで立派だった、必ず無惨を倒すと誓います。 場面は鬼滅の刃恒例の死んだキャラクターが訪れる意識の世界へ変わります。 無一郎の意識の世界に現れたのは11歳で亡くなった兄有一郎でした。 泣きながら こっちに来るな戻れと怒る有一郎に、頑張ったのにどうして褒めてくれないのと無一郎は泣きます。 こっちが聞きたい、まだ14歳なんだから逃げればよかったのにと有一郎は言いますが、 仲間を見捨てて逃げるなんてできないと無一郎は答えます。 無駄死にだ! お前が死ぬことはなかった、なんのためにお前が生まれたのかわからないとさらに有一郎は責めますが、 兄が自分を守ってくれたように自分も兄を守りたかった、兄弟だから同じ気持ちだった、兄には幸せになって欲しい、死なないで欲しい、兄はこの世で一番優しい人だ と体が崩れながら伝える玄弥。 弟を連れてかないでくれと神様に願う不死川。 最後に 「ありがとう兄ちゃん」と言葉を残し、玄弥の体は完全に崩れ去ります。 弟の体が跡形もなく無くなり名前を泣き叫ぶ不死川に、 先に進まねばならない、と涙を流しながら顔をあげるように言う悲鳴嶼。 無惨を倒すまでは終わりではないと涙を血を流しながら、鬼滅隊最強の男は仲間の死を背負って進む決意をします。 鬼滅の刃次回はどうなる? 鬼滅の刃179話では、上弦の壱との戦いで重傷を負っていた玄弥と無一郎がついに死んでしまいました。 傷の重さから死ぬんだろうなと思ってはいましたが、玄弥は炭治郎と同期でもあり、鬼化の力もあるのでなんとかなるのではと期待していたので残念です。 人気キャラクターでも容赦なく死んでいくのが鬼滅の刃の世界です。 同期まで死んでしまうとなると、本当にもう誰が死ぬのか予想もつきません。 さて、長かった上弦の壱との戦闘がついに終わりましたが、次回はどうなるのか? 上弦の肆鳴女と対峙していた恋柱甘露寺蜜璃と蛇柱伊黒小芭内サイド、過去の炎柱の手記の情報が書いてある手紙を受けとった炭治郎サイド、そして禰豆子を見守る元柱たちの方にまだ見ぬ新しい上弦の伍は登場するのか。 鬼滅の刃180話が楽しみです!.

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鬼滅の刃179話ネタバレと感想!ワニ先生に人の心がないせいで鬼滅本誌勢が地獄?

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スポンサーリンク 鬼狩りとなっていた縁壱と再会! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 厳勝は野営していた所を鬼に襲われてしまいます。 行動を共にしていた数人の家来も殺され、厳勝も殺されかけていた時、突然縁壱が現れて鬼を斬り伏せたのでした。 十年ぶりに出会った縁壱は、幼いころとは比べ物にならないほど剣が上達していたのです。 人間ではない鬼でさえもたやすく倒してしまうほど極められた剣技。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 厳勝は縁壱を見た瞬間から再び嫉妬と憎しみで一杯になります。 一方で縁壱は、自分の到着が遅れたために家来が殺されてしまったことを厳勝に詫びます。 縁壱は強いだけでなく、非の打ち所がない人格者となっていたのでした。 スポンサーリンク 家も家族も捨てて鬼狩りとなった厳勝 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 厳勝はどうしてもその強さと剣技を自分のものにしたいと思いました。 そしてとうとう家も家族も捨て、縁壱と同じ鬼狩りとなったのです。 縁壱は自分が習得している剣技や呼吸を誰にでも教えていましたが、誰もその技を縁壱と同じようにはできないのでした。 縁壱はそれぞれの人が得意であること、できることに合わせて呼吸法を変えて指導しました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 そうして日の呼吸の派生の呼吸が次々とできあがっていったのです。 痣者も増え、鬼狩りの戦力は高まってゆきました。 日の呼吸の派生の呼吸とは、炎・水・風・岩・雷のことですね。 鬼狩りの戦力自体は高まっていきましたが、厳勝自身はそんなことよりも日の呼吸を習得して縁壱に追いつきたい気持ちで一杯だったようです。 スポンサーリンク 日の呼吸が習得できない・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 厳勝にも間もなく縁壱そっくりの痣が発現しました。 しかし結局日の呼吸を使えるようにはなれなかったのです。 使えるようになったのは、後に月の呼吸と名付けただたの派生でした。 もっと鍛錬を重ねればいつか縁壱に追いつけるのだろうか・・・ 口惜しい思いをしていた頃、痣者がばたばたと死に始めます。 痣は寿命の前借りに過ぎなかったのでした。 自分も間もなく死ぬだろう、自分には未来がなく鍛錬する時間も残されていない。 そう思っていた時、無惨に出会うのです。 無惨は言いました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 「鬼となれば無限の刻を生きられる お前は技を極めたい 私は呼吸とやらを使える剣士を鬼にしてみたい」 厳勝が心底願っていた道は、鬼となることで拓かれたのです。 こうして厳勝は黒死牟という鬼になり無限の時を生きることを選んだのでした。 スポンサーリンク 鬼になっても縁壱に勝てなかった 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 しかし、数十年後、老人の姿となった縁壱に再び出会います。 他の痣者は皆若くして死んでしまったというのに、一人生きていた縁壱。 理(ことわり)さえ超越した存在であることを見せつけた上、最後は寿命によって死亡し、黒死牟から勝ち逃げしました。 誰も、無惨でさえも勝つことができなかった縁壱。 誰一人として縁壱に傷をつけることすら叶わなかったのです。 黒死牟は憎さのあまり死んでしまった縁壱の体を怒りに任せて切り刻みました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 すると、縁壱の懐から黒死牟が昔渡した自作の笛が出てきたのです。 縁壱は生涯の間、肌身離さずその笛を持っていたようでした。 その笛を見て涙する黒死牟。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 「もうやめろ 私はお前が嫌いだ」 顔を見ただけで吐き気がし、声を聞くだけで腹が立ってこめかみがきしむほど憎んでいるというのに、今でも鮮明に記憶しているたった一人の肉親は縁壱なのでした。 父や母の顔、妻や子供たちの顔も思い出せない中で、縁壱だけが鮮明なのです。 スポンサーリンク 黒死牟の哀しい最期 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 縁壱の周りにいる人間はみな、唯一無二の太陽のような存在に焦がれて手を伸ばすけれど決して追いつくことができない。 家も、家族も、人間であることも捨てたというのに何も手に入れることができなかった。 縁壱は、道を極めた者が行きつく場所は同じだと言ったけれど、黒死牟はたどりつくことができなかったと感じています。 日の呼吸の型を知る剣士も、縁壱の死後無惨と黒死牟で徹底的に殺しつくしました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 しかしここで炭治郎の姿が浮かびあがります。 日の呼吸が炭治郎に受け継がれていることを知っている黒死牟。 なぜお前の呼吸は残っている、と問います。 自分はなぜ何も残せない、なぜ自分と縁壱はこれほど違うのか。 自分は一体何の為に生まれてきたのだ・・・ 黒死牟の体はどんどん崩れていきました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 そして、最後に彼の着物と共に残ったのは、縁壱が持っていたあの笛です。 次回へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 178-179 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 黒死牟は人間である厳勝という名前だった頃から何一つ縁壱に勝てず、追いつくことさえできないと感じながら死んでいきました。 鍛錬して編み出した月の呼吸さえ「だたの派生」としています。 黒死牟は縁壱を憎い憎いと思っていましたが、本当に憎いだけだったのでしょうか? 憎しみや嫉妬を抱えながらもその後ろをずっと追い続けていたのです。 それはまた、歪んだ愛情でもあったのではないでしょうか? 天才である縁壱が天才であるがゆえの孤独を感じていたのだとすれば、同じところに到達しようとしている兄・厳勝は、大切な存在だったように思います。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」178話より引用 自分は何も残せないと思いながら死んでいった黒死牟ですが、最後に残った笛が縁壱との間の絆のようにも見えて切ないです。 そして、炭治郎の家で日の呼吸がなぜ神楽として伝わったのか今回で明らかになったように思います! 剣技として継承すると無惨と黒死牟に見つかってしまうため、神楽という形でカモフラージュしていたのですね。 次回、地獄へと向かう黒死牟の前に現れるのは縁壱でしょうか。 それとも捨てた家族でしょうか。 黒死牟は許し難い鬼ではありますが、最後は何らかの形で救いを見つけて欲しいと思います!.

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