クレジットカード おすすめ ブランド。 クレジットカード7大ブランドの徹底比較でわかる本当のおすすめ

0から学ぶ!クレジットカードのおすすめ国際ブランドと違いを比較

クレジットカード おすすめ ブランド

日本で使われているクレジットカードのほとんどに、いずれかの国際ブランドが付いています。 主要国際ブランドとして長く認知されているのが、 VISA(ビザ)・Mastercard(マスターカード)・JCB(ジェーシービー)・American Express(アメリカンエキスプレス)・Diners Club(ダイナースクラブ)の5種類で、中でもVISAとMastercardが世界で大きなシェアを占めています。 また、最近飛躍的にシェアを伸ばしている 銀聯(ぎんれん)カードと、新たな注目株として話題の ディスカバーカードも、国際ブランドのカードです。 国際ブランド付きのクレジットカードは、世界中にある全ての該当加盟店で利用できます。 特に、ビジネスや観光などで海外に行く機会が多い方は、国際ブランド付きのクレジットカードを1枚持っているだけで、文字どおり世界が広がります。 また、買い物や食事などの支払いだけでなく、クレジットカード優待で割引や特典を受けられたり、付帯保険で補償が適応されたりといったサービスを受けられます。 国際ブランドの違いは? ディスカバーカードは、アメリカのディスカバー・フィナンシャル・サービスが展開しているクレジットカードです。 アメリカを中心に約5,000万人の会員を持っており、加盟店は北アメリカ・中央アメリカ・東南アジアなどに広がっています。 2016年7月時点では、 日本国内でディスカバーカードを発行しているクレジットカード会社はなく、発行を希望する場合はアメリカなど海外で申請しなければなりません。 ただし、JCBおよび銀聯カードと提携しているため、JCBカード会員はJCB加盟店があまり多くないアメリカなどでも、ディスカバーカード加盟店でJCBカードを利用できます。 ただし、一部加盟店ではJCBカードを取り扱っていないため、使用前に注意が必要です。

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超おすすめのクレジットカード!508枚から厳選10枚【2020年版】

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クリックできる目次• クレジットカードのVISAやMasterCard、JCBの違い VISAとは国際ブランド 国際ブランドとは? VISAやMasterCardなどはすべて「国際ブランド」と呼ばれています。 そしてクレジットカードは通常、カード会社と国際ブランドが提携してカードを発行します。 例えば 株 楽天カードとJCBが提携して、1枚の楽天カードを発行していった具合です。 どの国際ブランドを選ぶかによって、カードの機能が変わるといったことはありません。 国際ブランドの役割 国際ブランドがないと、クレジットカードが届いてもお店で使うことができません。 何の機能もないプラスチックカード同然です。 クレジットカードは国際ブランドに対応したシステムによって利用できているのです。 またそのおかげで、日本のカードも海外で普通に利用できます。 私たち消費者にとって 国際ブランドによって変わるのは、利用可能店舗やサービスです。 日本でも海外でも、クレジットカード決済可能店舗だけどVISAだけだったり、JCBでは決済できなかったりと違いがあります。 この違いについては後ほど詳しく解説します。 セキュリティコードは国際ブランドごとに違う? クレジットカードにおいて、絶対に流出させてはいけないのがセキュリティコードです。 このセキュリティコードが書かれている位置も、国際ブランドによって変わります。 基本的には裏面に書かれている3桁の番号がセキュリティコードです。 しかし AMERICAN EXPRESSだけは表面の4桁なので、流出に気を付けてください。 クレジットカードの7大国際ブランド 日本で取り扱いのある国際ブランドは6種類あります。 VISA(ビザ)• MasterCard(マスターカード)• JCB(ジェーシービー)• AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス)• Diners club(ダイナースクラブ)• 銀聯(ユニオンペイ)• DISCOVER(ディスカバー) 日本で特に利用が多いのはVISA、MasterCard、JCBです。 それぞれの特徴について解説していきます。 VISA(ビザ) 会員数 18億人以上 加盟店舗数 4,000万店舗 拠点 アメリカ 特長 シェアNo. 1の国際ブランド 代表的なカード 三井住友VISAカード 加盟店舗数が世界最大の国際ブランド。 パスポートでもVISAはありますが、それとはまた別物です。 日本でも三井住友VISAカードを筆頭に、数多くのカード会社と提携しています。 VISAのメリット 知名度・人気共にNo. 日本でも海外でも、カード対応店舗で使えないことはほとんどありません。 選べば間違いがない国際ブランドです。 VISAのデメリット 特になし。 MasterCard(マスターカード) 会員数 9億7,500万人以上 加盟店舗数 4,000万店舗 拠点 アメリカ 特長 使用感はVISAと同じくらいで、使えない場面はほとんどない 代表的なカード ACマスターカード VISAに次いで、世界トップクラスの加盟店舗数を誇る国際ブランドです。 一昔前は「買えるものはMasterCardで」というセリフでおなじみのCMがよく流れていました。 MasterCardのメリット No. 2の国際ブランド。 VISAの半分程度の会員数ではあるものの、加盟店数は同程度なため、 使用感は同じくらいです。 つまり使えないことがほとんどないため、選んでも後悔することはほとんどないでしょう。 MasterCardのデメリット 稀にVISAは対応しているのに、MasterCardに対応していない店舗があることです。 それ以外は特になし。 JCB(ジェーシービー) 会員数 7,000万人以上 加盟店舗数 3,000万店舗 拠点 日本 特長 ディズニーとの提携による特典やカードデザイン 代表的なカード JCBカード JCBは日本発の国際ブランドです。 またVISAやMasterCardと違って、 JCBカードというプロパーカードを発行しています。 プロパーカードとは、国際ブランド会社が自社でカード会社としての役割も担って発行したクレジットカードです。 つまり2社の提携によるものではなく、1社で完結してカードが作られます。 JCBのメリット ディズニーの特典やキャンペーン、限定デザインなどを楽しめることです。 JCBとディズニーは提携しているため、JCBカード会員限定の内容がたくさんあります。 JCBのデメリット 日本でも海外でも、利用できない店舗が少なくありません。 そのためJCBのカードを持つなら、他の国際ブランドのカードも持っておくべきです。 AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス) 会員数 9,000万人以上 加盟店舗数 不明 拠点 アメリカ 特長 プロパーカードはステータスが高く、海外利用の特典が厚い 代表的なカード AMERICAN EXPRESSゴールドカード ここからは先ほどの3種類ほど、認知度が高くないかもしれません。 アメリカンエキスプレス(通称:アメックス)という国際ブランドです。 ステータスの高いカードと言えば、アメックスのプロパーカードです。 アメリカを中心に世界中へ展開しています。 AMERICAN EXPRESSのメリット プロパーカードならステータスの高さを示せます。 またステータスの高さの割には、富裕層以外からも認知度が高いです。 AMERICAN EXPRESSのデメリット AMERICAN EXPRESSの加盟店数は不明ですが、VISAやMastercardほど多くないです。 また プロパーカード以外ならステータスは上がりません。 それもあってプロパーカードを選ばないとメリットをあまり感じられないでしょう。 Diners club(ダイナースクラブ) 会員数 非公開 加盟店舗数 2,600万店舗以上 拠点 アメリカ 特長 富裕層が持つステータスカード 代表的なカード Diners clubカード ダイナースクラブと読みます。 アメックスと並び称されるほどステータスの高いカードプロパーカードを発行しています。 またアメックス同様アメリカの会社です。 Diners clubのメリット 富裕層以外はほぼ持っていないため、象徴的にステータスが高いです。 また 「アメックス持ちは多いからダイナースがいい」という考え方もあります。 Diners clubのデメリット 認知度が低いため、せっかくのステータスの高さに気づいてもらえないことがあります。 また年会費が比較的高いです。 銀聯(ユニオンペイ) 会員数 7億人以上 加盟店舗数 5,000万店舗以上 拠点 中国 特長 銀行系で発行可能 代表的なカード 三井住友銀聯カード 「ぎんれん」と読みます。 中国では主流の国際ブランドで、中国だけですでに63億枚発行されています。 いずれ日本でも大量に普及するかもしれませんね。 銀聯のメリット JCBと提携して加盟店を共有しています。 そのため日本での普及率の割には、利用できる店舗が多いでしょう。 銀聯のデメリット 日本ではあまりメジャーではありません。 また銀聯を選択できるクレジットカードが少ない印象です。 DISCOVER(ディスカバー) 会員数 5,000万人以上 加盟店舗数 約550万店舗 拠点 アメリカ 特長 年会費無料でポイント還元率の高いカードが多い 代表的なカード DISCOVERカード 日本で利用はできるものの、発行はできない国際ブランドです。 そのため日本での知名度は低めですが、アメリカを中心に世界的には高い知名度を誇ります。 2006年にJCB、銀聯と提携し、利用可能な加盟店を大幅に増やしました。 ほしい方は海外のディスカバー・バンクにて発行しましょう。 DISCOVERのメリット DISCOVERもJCB&銀聯と提携しています。 そのためそれらの加盟店で利用可能です。 DISCOVERのデメリット 提携しているとはいえ、やはりVISAやJCBに比べると使い勝手が悪いことが挙げられます。 またDISCOVERで発行できるクレジットカードは希少です。 クレジットカードの国際ブランドはどれを選べばいいか ここからは6種類の国際ブランドの内、日本人はどれを選ぶべきか解説します。 ちなみに購入取引件数から見た比率は、以下の通りです。 参照: カードによっては国際ブランドの選択肢が限られるので、優先順位を覚えておいてください。 VISAなら日本でも海外でも間違いない 1番良いのはVISAを選ぶことです。 なぜなら日本でも海外でもVISAの普及率が1番高いからです。 選択肢がたくさんあってもVISAがあるならVISA一択です。 VISAがない場合はMasterCardがおすすめ 2番目にMasterCardがおすすめです。 MasterCardは数字上はVISAの半分程度ですが、体感的にはそこまで変わりません。 ただしVISAは使えるけどMasterCardは使えないということはたまにあり、逆はほとんどありません。 あくまで優先順位は2番目です。 JCBのカードに注意 JCBはVISAとMasterCardに並んで有名ですが、普及率は大きく下回るので要注意です。 日本国内でさえも使えない店舗やサービスが多くあります。 ウユニ塩湖ツアーの起点となるウユニの街でもVisaとMastercardを使えるお店がありました。 ウユニ塩湖は日本人に大人気なので、ウユニの街では日本人をよく見かけました。 なのでJCBも使えるかなと思ったのですが、使えるのはVisaとMastercardばかりでした。 引用元: 「よくわからないけど有名だから」という理由で選ぶなら、VISAかMasterCardにしておきましょう。 とはいえJCBのプロパーカードはとても人気ですね。 しかし 国際ブランドはクレジットカードの機能に影響しません。 機能や特典はあくまでカード会社によるものです。 ポイントを貯めたいなら楽天カードがおすすめです。 カード名 おすすめ 理由 楽天カード Mastercard 楽天カードは国際ブランドによる格差がほとんどない。 ただプロパーカードごとの違いとなると話は変わってきます。 詳しくは以下の記事をご確認ください。 ただし多くのカードは会員サイトで手続きする方法と、電話で切り替える方法の2つです。 JCBからVISAへの切り替えが多い 国際ブランドの切り替え要望は、「JCBからVISAに変えたい」というものが多いです。 それは加盟店数の問題で、利用可能な店舗がVISAの方が多いからです。 切り替えするときは解約しない 国際ブランドを切り替えたいからといって、解約してはいけません。 解約するとまた審査を受けることになります。 1度受かった審査でも、落とされることはあります。 くれぐれも切り替え手続きをしましょう。 【注意】楽天カードは解約が必要 楽天カードの場合、国際ブランドの切り替えはできません。 そのため1度解約してから、再度申し込む必要があります。 切り替えの手続きをしたい場合は、例えば楽天カードから楽天ゴールドカードへランクアップさせるときに、違う国際ブランドを指定するしかありません。 国際ブランドのよくある疑問 どの国際ブランドの審査が甘い? 審査基準は国際ブランドは審査に影響しません。 というのも審査基準はカード会社、そしてカードによって決まるからです。 例えば楽天カードを申し込むならVISAでもJCBでも、それ以外にしても審査基準や難易度は同じです。 同じカードでも国際ブランドによってお得さが変わる? 変わることもあります。 基本的な性能は同じですが、カードによっては「AmericanExpressなら海外利用のポイント還元率2倍!」などの特典がついていることもあります。 またプラチナやブラックカードなどの上位カードだと、国際ブランドごとに提供している特典が違います。 いずれにしても一部の特典が違うこともあるということです。 同じカードでVISAとMastercardの両方を持てる? 違う国際ブランドで同じカードを持てる場合もあります。 例えば三井住友カードならOKです。 さらに年会費が2枚目以降は割り引かれるケースもあります。 ただし複数持つならVISAばかり持っていても意味がありません。 MasterCardや銀聯など、さまざまな国際ブランドを持っておきましょう。

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クレジットカードのおすすめ国際ブランドとは?7大ブランドの特徴と選び方を解説

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クリックできる目次• クレジットカードのVISAやMasterCard、JCBの違い VISAとは国際ブランド 国際ブランドとは? VISAやMasterCardなどはすべて「国際ブランド」と呼ばれています。 そしてクレジットカードは通常、カード会社と国際ブランドが提携してカードを発行します。 例えば 株 楽天カードとJCBが提携して、1枚の楽天カードを発行していった具合です。 どの国際ブランドを選ぶかによって、カードの機能が変わるといったことはありません。 国際ブランドの役割 国際ブランドがないと、クレジットカードが届いてもお店で使うことができません。 何の機能もないプラスチックカード同然です。 クレジットカードは国際ブランドに対応したシステムによって利用できているのです。 またそのおかげで、日本のカードも海外で普通に利用できます。 私たち消費者にとって 国際ブランドによって変わるのは、利用可能店舗やサービスです。 日本でも海外でも、クレジットカード決済可能店舗だけどVISAだけだったり、JCBでは決済できなかったりと違いがあります。 この違いについては後ほど詳しく解説します。 セキュリティコードは国際ブランドごとに違う? クレジットカードにおいて、絶対に流出させてはいけないのがセキュリティコードです。 このセキュリティコードが書かれている位置も、国際ブランドによって変わります。 基本的には裏面に書かれている3桁の番号がセキュリティコードです。 しかし AMERICAN EXPRESSだけは表面の4桁なので、流出に気を付けてください。 クレジットカードの7大国際ブランド 日本で取り扱いのある国際ブランドは6種類あります。 VISA(ビザ)• MasterCard(マスターカード)• JCB(ジェーシービー)• AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス)• Diners club(ダイナースクラブ)• 銀聯(ユニオンペイ)• DISCOVER(ディスカバー) 日本で特に利用が多いのはVISA、MasterCard、JCBです。 それぞれの特徴について解説していきます。 VISA(ビザ) 会員数 18億人以上 加盟店舗数 4,000万店舗 拠点 アメリカ 特長 シェアNo. 1の国際ブランド 代表的なカード 三井住友VISAカード 加盟店舗数が世界最大の国際ブランド。 パスポートでもVISAはありますが、それとはまた別物です。 日本でも三井住友VISAカードを筆頭に、数多くのカード会社と提携しています。 VISAのメリット 知名度・人気共にNo. 日本でも海外でも、カード対応店舗で使えないことはほとんどありません。 選べば間違いがない国際ブランドです。 VISAのデメリット 特になし。 MasterCard(マスターカード) 会員数 9億7,500万人以上 加盟店舗数 4,000万店舗 拠点 アメリカ 特長 使用感はVISAと同じくらいで、使えない場面はほとんどない 代表的なカード ACマスターカード VISAに次いで、世界トップクラスの加盟店舗数を誇る国際ブランドです。 一昔前は「買えるものはMasterCardで」というセリフでおなじみのCMがよく流れていました。 MasterCardのメリット No. 2の国際ブランド。 VISAの半分程度の会員数ではあるものの、加盟店数は同程度なため、 使用感は同じくらいです。 つまり使えないことがほとんどないため、選んでも後悔することはほとんどないでしょう。 MasterCardのデメリット 稀にVISAは対応しているのに、MasterCardに対応していない店舗があることです。 それ以外は特になし。 JCB(ジェーシービー) 会員数 7,000万人以上 加盟店舗数 3,000万店舗 拠点 日本 特長 ディズニーとの提携による特典やカードデザイン 代表的なカード JCBカード JCBは日本発の国際ブランドです。 またVISAやMasterCardと違って、 JCBカードというプロパーカードを発行しています。 プロパーカードとは、国際ブランド会社が自社でカード会社としての役割も担って発行したクレジットカードです。 つまり2社の提携によるものではなく、1社で完結してカードが作られます。 JCBのメリット ディズニーの特典やキャンペーン、限定デザインなどを楽しめることです。 JCBとディズニーは提携しているため、JCBカード会員限定の内容がたくさんあります。 JCBのデメリット 日本でも海外でも、利用できない店舗が少なくありません。 そのためJCBのカードを持つなら、他の国際ブランドのカードも持っておくべきです。 AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス) 会員数 9,000万人以上 加盟店舗数 不明 拠点 アメリカ 特長 プロパーカードはステータスが高く、海外利用の特典が厚い 代表的なカード AMERICAN EXPRESSゴールドカード ここからは先ほどの3種類ほど、認知度が高くないかもしれません。 アメリカンエキスプレス(通称:アメックス)という国際ブランドです。 ステータスの高いカードと言えば、アメックスのプロパーカードです。 アメリカを中心に世界中へ展開しています。 AMERICAN EXPRESSのメリット プロパーカードならステータスの高さを示せます。 またステータスの高さの割には、富裕層以外からも認知度が高いです。 AMERICAN EXPRESSのデメリット AMERICAN EXPRESSの加盟店数は不明ですが、VISAやMastercardほど多くないです。 また プロパーカード以外ならステータスは上がりません。 それもあってプロパーカードを選ばないとメリットをあまり感じられないでしょう。 Diners club(ダイナースクラブ) 会員数 非公開 加盟店舗数 2,600万店舗以上 拠点 アメリカ 特長 富裕層が持つステータスカード 代表的なカード Diners clubカード ダイナースクラブと読みます。 アメックスと並び称されるほどステータスの高いカードプロパーカードを発行しています。 またアメックス同様アメリカの会社です。 Diners clubのメリット 富裕層以外はほぼ持っていないため、象徴的にステータスが高いです。 また 「アメックス持ちは多いからダイナースがいい」という考え方もあります。 Diners clubのデメリット 認知度が低いため、せっかくのステータスの高さに気づいてもらえないことがあります。 また年会費が比較的高いです。 銀聯(ユニオンペイ) 会員数 7億人以上 加盟店舗数 5,000万店舗以上 拠点 中国 特長 銀行系で発行可能 代表的なカード 三井住友銀聯カード 「ぎんれん」と読みます。 中国では主流の国際ブランドで、中国だけですでに63億枚発行されています。 いずれ日本でも大量に普及するかもしれませんね。 銀聯のメリット JCBと提携して加盟店を共有しています。 そのため日本での普及率の割には、利用できる店舗が多いでしょう。 銀聯のデメリット 日本ではあまりメジャーではありません。 また銀聯を選択できるクレジットカードが少ない印象です。 DISCOVER(ディスカバー) 会員数 5,000万人以上 加盟店舗数 約550万店舗 拠点 アメリカ 特長 年会費無料でポイント還元率の高いカードが多い 代表的なカード DISCOVERカード 日本で利用はできるものの、発行はできない国際ブランドです。 そのため日本での知名度は低めですが、アメリカを中心に世界的には高い知名度を誇ります。 2006年にJCB、銀聯と提携し、利用可能な加盟店を大幅に増やしました。 ほしい方は海外のディスカバー・バンクにて発行しましょう。 DISCOVERのメリット DISCOVERもJCB&銀聯と提携しています。 そのためそれらの加盟店で利用可能です。 DISCOVERのデメリット 提携しているとはいえ、やはりVISAやJCBに比べると使い勝手が悪いことが挙げられます。 またDISCOVERで発行できるクレジットカードは希少です。 クレジットカードの国際ブランドはどれを選べばいいか ここからは6種類の国際ブランドの内、日本人はどれを選ぶべきか解説します。 ちなみに購入取引件数から見た比率は、以下の通りです。 参照: カードによっては国際ブランドの選択肢が限られるので、優先順位を覚えておいてください。 VISAなら日本でも海外でも間違いない 1番良いのはVISAを選ぶことです。 なぜなら日本でも海外でもVISAの普及率が1番高いからです。 選択肢がたくさんあってもVISAがあるならVISA一択です。 VISAがない場合はMasterCardがおすすめ 2番目にMasterCardがおすすめです。 MasterCardは数字上はVISAの半分程度ですが、体感的にはそこまで変わりません。 ただしVISAは使えるけどMasterCardは使えないということはたまにあり、逆はほとんどありません。 あくまで優先順位は2番目です。 JCBのカードに注意 JCBはVISAとMasterCardに並んで有名ですが、普及率は大きく下回るので要注意です。 日本国内でさえも使えない店舗やサービスが多くあります。 ウユニ塩湖ツアーの起点となるウユニの街でもVisaとMastercardを使えるお店がありました。 ウユニ塩湖は日本人に大人気なので、ウユニの街では日本人をよく見かけました。 なのでJCBも使えるかなと思ったのですが、使えるのはVisaとMastercardばかりでした。 引用元: 「よくわからないけど有名だから」という理由で選ぶなら、VISAかMasterCardにしておきましょう。 とはいえJCBのプロパーカードはとても人気ですね。 しかし 国際ブランドはクレジットカードの機能に影響しません。 機能や特典はあくまでカード会社によるものです。 ポイントを貯めたいなら楽天カードがおすすめです。 カード名 おすすめ 理由 楽天カード Mastercard 楽天カードは国際ブランドによる格差がほとんどない。 ただプロパーカードごとの違いとなると話は変わってきます。 詳しくは以下の記事をご確認ください。 ただし多くのカードは会員サイトで手続きする方法と、電話で切り替える方法の2つです。 JCBからVISAへの切り替えが多い 国際ブランドの切り替え要望は、「JCBからVISAに変えたい」というものが多いです。 それは加盟店数の問題で、利用可能な店舗がVISAの方が多いからです。 切り替えするときは解約しない 国際ブランドを切り替えたいからといって、解約してはいけません。 解約するとまた審査を受けることになります。 1度受かった審査でも、落とされることはあります。 くれぐれも切り替え手続きをしましょう。 【注意】楽天カードは解約が必要 楽天カードの場合、国際ブランドの切り替えはできません。 そのため1度解約してから、再度申し込む必要があります。 切り替えの手続きをしたい場合は、例えば楽天カードから楽天ゴールドカードへランクアップさせるときに、違う国際ブランドを指定するしかありません。 国際ブランドのよくある疑問 どの国際ブランドの審査が甘い? 審査基準は国際ブランドは審査に影響しません。 というのも審査基準はカード会社、そしてカードによって決まるからです。 例えば楽天カードを申し込むならVISAでもJCBでも、それ以外にしても審査基準や難易度は同じです。 同じカードでも国際ブランドによってお得さが変わる? 変わることもあります。 基本的な性能は同じですが、カードによっては「AmericanExpressなら海外利用のポイント還元率2倍!」などの特典がついていることもあります。 またプラチナやブラックカードなどの上位カードだと、国際ブランドごとに提供している特典が違います。 いずれにしても一部の特典が違うこともあるということです。 同じカードでVISAとMastercardの両方を持てる? 違う国際ブランドで同じカードを持てる場合もあります。 例えば三井住友カードならOKです。 さらに年会費が2枚目以降は割り引かれるケースもあります。 ただし複数持つならVISAばかり持っていても意味がありません。 MasterCardや銀聯など、さまざまな国際ブランドを持っておきましょう。

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