鎖骨 まっすぐ。 5秒でOK! 肩こり解消には「鎖骨ほぐし」|テレ東プラス

埋もれた鎖骨を横にまっすぐ出す方法|ウーマンエキサイト(1/3)

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鎖骨は、骨がくっきりと浮かび上がっていればキレイだと思われがちですが、実はそれ以上に大切なのが、鎖骨のラインなんです。 みなさんは、鎖骨のラインが横一線かV字かで、見た目の印象を大きく左右するって知っていましたか? 気になるV字鎖骨を横一線に整えるエクササイズを、モデルボディメイクトレーナーの佐久間健一さんに教えてもらいました。 V字鎖骨の人は要注意! 見た目印象をダウンさせているかも!? 理想的な鎖骨のラインは"横一線に並ぶ"こと。 なぜこの状態が理想なのかというと、横一線の鎖骨が作られる条件として、「姿勢がよく身体のラインがまっすぐなこと」が挙げられるからです。 逆に、V字に引き上がった鎖骨は、上半身のバランスが崩れていることを表し、「強そう」「怖そう」「近づきづらい」といった印象を与えやすく、見た目にも悪影響を与える可能性が...。 さらに、鎖骨は非常にストレスに敏感な骨で、寒さなどでもV字に引き上がると言われるため、この時期はとくに注意が必要です。 V字鎖骨解消! 鎖骨美人エクササイズ 1. イスに座り背すじを伸ばします。 腕を身体の後ろに回し、ひじ同士をつかんで腕を組みます。 肩の位置を変えないように注意しながら、首をゆっくりと左右交互に合計20回傾けます。 このエクササイズを行うと首や肩の前がストレッチされるため、鎖骨を埋もれさせてしまうのを防げます。 また、首まわりの筋肉が伸びと縮みを繰り返すことによって筋肉の柔軟性が上がり、姿勢が改善されていきます。 これらの効果によって見た目の美しさがアップし、鎖骨の形も美しい横一線のラインに! 本物の鎖骨美人を目指して、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 お話を伺ったのは... 佐久間健一さん ボディメイクトレーナー。 ボディメイクスタジオ「CharmBody」代表。 パーソナルトレーニングによるダイエット指導や芸能事務所と提携しタレントやモデルなどのボディメイク指導を行う。 モデルを中心に年間4000件以上のボディメイク実績を持つ。 また、個人によりその効果は異なります。 ご自身の責任においてご利用ください。

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V字鎖骨に注意!簡単ストレッチでバストUP・むくみ対策にも◎

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今回のテーマは、「鎖骨のリンパ」です。 の杉山 佳織 先生にインタビューさせていただきました。 リンパを流すときに、鎖骨は特にポイントとなる場所です。 それは、鎖骨には全身のリンパの出口があるためです。 鎖骨のリンパを流すには、マッサージで鎖骨を優しくなでるだけでも有効だといいます。 そんな鎖骨のリンパを流す方法について、杉山先生に教えていただきました。 目次 ・「リンパ」はリンパ管・リンパ液・リンパ節の総称をいう ・リンパは老廃物の運搬と免疫などの働きがある ・鎖骨には全身のリンパの入り口と出口がある ・リンパを流すときは特に左の鎖骨リンパ節がポイントに ・肩こりや足のむくみなどの原因になる ・顔のむくみやくすみなどの原因にもなる ・鎖骨リンパ節の流れはデコルテの状態でわかる ・長時間の同じ姿勢はリンパの流れも悪くなる ・生きているだけでも老廃物を取り込む ・鎖骨を優しくなでるリンパマッサージ ・意識して呼吸するだけでもリンパは流れる ・鎖骨のリンパを流すのにも運動などは大事 ・小顔リンパマッサージの方法 リンパの働き ・ 老廃物などの運搬:身体から不要物を集めて排出する ・ 免疫:細菌などから身体を守る など 鎖骨リンパ節について 全身に張りめぐらされているリンパ管は、リンパ節で合流して、そこで 老廃物や細菌がろ過されます。 そのため、リンパ節は「フィルター」の役割をしているといえます。 鎖骨には全身のリンパの入り口と出口がある リンパ節は全身で800個程あるといわれていて、その中でも、リンパを流していくときにポイントになるのが、 鎖骨にある「鎖骨リンパ節」です。 鎖骨リンパ節は、 鎖骨を触ったときに上のほうでくぼみになっている場所にあります。 どうしてリンパを流すときに鎖骨リンパ節がポイントになるかというと、そこが 全身のリンパ管の入り口であり出口でもあるからです。 ですので、サロンのトリートメント(マッサージ)でも、 必ず鎖骨リンパ節を流すことから始めて、最後もそこを流して終わります。 それは、全身のトリートメントでも、お顔のトリートメントでも同じです。 【編集部Voice】鎖骨リンパ節がポイントのワケ 高速道路は、出口の料金所が混雑すると、本線も渋滞します。 それと同じように、リンパも出口が詰まると、リンパ自体の流れも悪くなってしまいます。 そのため、リンパの流れを良くするには、全身のリンパの出口である鎖骨リンパ節を流すことが大切になります。 リンパを流すときは特に左の鎖骨リンパ節がポイントに 鎖骨リンパ節は左右両方にありますが、特に大切なのが、 左側のほうです。 左右の鎖骨リンパ節では、身体のどこのリンパ管につながっているかが違います。 右の鎖骨リンパ節は、お顔の右半分と上半身の右半分につながっています。 それに対して、左の鎖骨リンパ節は、 お顔の左半分と上半身の左半分、そして下半身にもつながっています。 そのため、左の鎖骨リンパ節が滞ると、足のむくみも起きやすくなりますし、リンパマッサージでそこを流してあげることで、足のリンパの流れにアプローチすることもできます。 そのため、そこの流れが滞ると、身体全体のリンパの流れが悪くなる原因になって様々な影響があります。 例えば、 肩こり・首こり・腰痛の原因にもなります。 実際、サロンのお客様でも、そういった慢性的な痛みをお抱えの方の鎖骨リンパ節をさすると、それで症状が改善される場合もあります。 それから、リンパは疲労物質を運ぶ役割もあるため、リンパの流れが悪くなると、 疲労物質が体内にたまってお身体も疲れやすくなります。 それに、 冷え性の原因になります。 また先程もお話したように、左側の鎖骨リンパ節は足のリンパにもつながっているので、そこの流れが滞ると、 足のむくみにもつながります。 体内循環の原動力 ・血液:心臓がポンプの役割をしている ・リンパ: 筋肉の伸縮によって流れている そのため、 長時間立ったままだったり座ったままだったりして同じ姿勢でいると、筋肉の伸縮がないため、リンパの流れも悪くなりやすいです。 例えば飛行機のフライトで「長時間座りっぱなしでいることは良くない」といわれますが、これもひとつの理由です。 特に、下半身は重力で老廃物がたまりやすいので、姿勢による影響を受けやすいです。 生きているだけでも老廃物を取り込む 現代社会は、 ただ生活しているだけでも、身体の中に老廃物を取り込んでしまう環境にあります。 例えば、加工食品には添加物が含まれていますし、お米やお野菜には基本的に農薬が使用されています。 魚には水銀が含まれていて、水には塩素が含まれています。 外を歩けば、排気ガスを吸い込みます。 それらはどれも、体内に入ると老廃物になります。 だからこそ、その老廃物を排出していくことは大切になります。 鎖骨のリンパを流す方法 リンパを流すには、2つの方法があります。 ひとつは、「 筋肉の伸縮」です。 そしてもうひとつが、「 刺激」です。 リンパを流す方法 1. 筋肉の伸縮 2. 刺激 鎖骨を優しくなでるリンパマッサージ リンパマッサージは、刺激を与えてリンパを流していきます。 ただ、鎖骨リンパ節は浅い場所にありますから、リンパを流すのに力はまったく必要ありません。 ただ優しくなでるだけでも大丈夫です。 鎖骨のリンパマッサージは、 まずは左側を上から下になでて、次に右側を同じようになでてあげます。 そのときは、手を下から上に動かさないようにしましょう。 手を動かす方向は、必ず 上から下です。 これを、左右で各10セットずつ行います。 このリンパマッサージに力は必要ありませんが、指先で軽く指圧しながらマッサージすると刺激になって気持ちがいいですよ。 これを毎日行うだけでも、鎖骨のリンパの流れは変わってきます。 美容にも効果的なのでおすすめです。 鎖骨リンパを流す方法 (マッサージの方法) 1. 左側の鎖骨を上から下に優しくなでる 2. 右側の鎖骨を同じようになでる 意識して呼吸するだけでもリンパは流れる もうひとつ、鎖骨リンパ節を流すのにとても簡単な方法があります。 それが、「 呼吸」です。 人間の身体は、 呼吸をするだけで筋肉が動きます。 リンパは筋肉の伸縮によって流れますから、 呼吸するだけでリンパを流すことにつながります。 ちなみにそれは、鎖骨リンパ節だけではなく、全身のリンパにも当てはまることです。 とはいっても、ただ呼吸するだけでは効果が薄いです。 大切なのは、 意識して呼吸することです。 意識して息を深く吸って深く吐くことで、酸素をたくさん取り込めて、代謝も良くなります。 それによって 汗のかき方も変わってきて、汗から老廃物を排出できます。 それは、アンチエイジングにもつながりますね。 鎖骨のリンパを流すのにも運動などは大事 リンパは筋肉の伸縮で流れますから、筋肉量が減ると、リンパの流れも悪くなりやすいです。 ですので、リンパの流れを良くするには、 適度な運動も大切です。 これは、激しい運動ではなく、 ウォーキングでも大丈夫です。 後は、リンパの流れを良くするのに、 身体を温めることも有効です。 鎖骨のリンパを流してから行う小顔マッサージ 鎖骨リンパ節にはお顔のリンパも流れ込みますから、 鎖骨のリンパを流すことで、お顔のむくみの解消にもなって小顔効果も期待できます。 そこで今回は、最後に、サロンのお客様にもお伝えしている小顔リンパマッサージの方法をご紹介します。 このマッサージも、 鎖骨リンパ節を流すことから始めます。 これは、お風呂などで身体を温めてから行うのもいいですし、マッサージオイルやクリームなどを使って保湿しながら行うのもおすすめです。 大切なのは、 毎日継続いただくことです。 小顔リンパマッサージの方法 鎖骨リンパ節は、お顔のリンパの出口でもあります。 ですので、小顔リンパマッサージは、 鎖骨リンパ節を流すことからスタートします。 マッサージは、先程と同じ方法で大丈夫です。 それを左右で、10セットずつ行いましょう。 次は、 耳のリンパを流していきます。 耳の下あたりには「耳下腺(じかせん)リンパ節」があります。 お顔のリンパは、そこを通って、首の側面から鎖骨のほうへと流れていきます。 マッサージは、まずは 耳を人差し指と中指ではさみます。 そして、そのまま 鎖骨のほうまで手を下ろしていきます。 このときも、手を下から上に動かさず、マッサージの方向は 上から下です。 これを、10セット行います。 ちなみに、耳下腺リンパ節も浅いところにありますから、このマッサージにも力は必要ありません。 次が、 お顔のリンパマッサージに入っていきます。 まずは、 「ヤッホー」とするように手を口の前三角形にして、そのまま手を横にスライドしていきます。 マッサージのゴールは、耳のところです。 手を動かす方向は 中から外でで、外から中に動かさないようにしましょう。 これも、10セット行います。 次は、もし眼精疲労が気になるときは、目の周りにもリンパが通っているので、 目のリンパマッサージを入れてあげましょう。 マッサージは、 目に手の平を当てて、その後にお顔から放すだけで大丈夫です。 ちなみに、目のリンパマッサージは、手で目を押さえるよりも、 お顔を手のほうに下ろしていくのがおすすめです。 これも、10セット行います。 このマッサージで、目元の血行が良くなって、目がすっきりして大きくなることを感じられる思います。 もしくは、リンパは筋肉の伸縮によって流れますから、 目を大きく開閉するだけでも、目周りのリンパを流すには有効です。 お顔のリンパを流した後は、もういちど 耳のリンパを流します。 マッサージの方法は先程と同じで、10セット行います。 そして最後に、 もういちど鎖骨リンパ節を流します。 これも、先程と同じ方法で、左右で10セットずつ行います。 ここまでの一連の流れで、小顔リンパマッサージは5分くらいで行えます。 【編集部Voice】マッサージの方法まとめ 杉山先生に教えていただいた、小顔リンパマッサージの手順をまとめます。 左右の鎖骨を上下にさする(鎖骨リンパ節を流す) 2. 耳を人差し指と中指ではさんで、鎖骨のほうに流す(耳下腺リンパ節を流す) 3. 手を「ヤッホー」の形にして耳のほうにスライドしていく(顔のリンパを流す) 4. (眼精疲労が気になるときは) 手で目を押さえてから放す、もしくは、目を大きく開閉する 5. もういちど耳のリンパを流す(方法は2. と同じ) 6. 最後にもういちど鎖骨のリンパを流す(方法は1. と同じ) ちなみに下の記事でも、顔のリンパマッサージ方法を取り上げていますので、合わせてご覧になってみてください。 編集部の選ぶ鎖骨のリンパマッサージにおすすめの美顔器 「キレイの先生」編集部です。 ここまでが、杉山先生の取材記事です(先生、ありがとうございました!)。 鎖骨のリンパを流すには、 美顔器も手軽でおすすめです。 ここからは、編集部の選んだおすすめの美顔器をご紹介します。 ヤーマン RFボーテ フォトPLUS EX (PR) 美容家電メーカー「ヤーマン」の美顔器で、累計出荷台数は 100万台を突破した人気シリーズの公式通販限定モデルです。 イオン導出・イオン導入・EMS・LEDフォト・マイクロカレント・冷却の6つの機能を一台に備えていて、エステでのトリートメント効果を高めるための「温める」というアプローチに着目し、 ラジオ波で温めながらトリートメントを行うことで、各機能の効果をより高め、全方位型のアプローチを実現しました。 まとめ 鎖骨には、全身のリンパの出口となる「鎖骨リンパ節」があります。 そのため、リンパの流れを良くするには、ポイントとなる場所です。 鎖骨のリンパを流すには、鎖骨の上下をなでるだけのマッサージも良いですし、意識して呼吸を行うことも有効です。 これなら、毎日簡単に続けられるのではないでしょうか。 杉山先生も、「毎日鎖骨をさすってあげるだけでもいいですよ」とおっしゃっていました。

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色気のある女性は鎖骨が違う!綺麗なデコルテの作り方・魅せ方とは

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埋もれた鎖骨の出しかた このタイプは鎖骨下の胸の筋肉が縮まってしまい、 逆に背中の筋肉がゆるみ、広がってしまっています。 鎖骨同様に肩甲骨も埋もれているのが特長。 ですので前の筋肉を広げ、背中の筋肉を縮める運動をすると鎖骨が横になり、出てきます。 やり方はダンベルなどを持ち、負荷をかけながらまっすぐ手を上に上げて、 そこからゆっくり背中の肩甲骨を寄せるように意識してうしろ寄りに下にさげきります。 腕が真横に来たときはウエイトリフティングのようになっていれば正解。 そしてまた同じようにゆっくり手を上げて。 を毎日最低10回繰り返す事で、 ひと月ほどはかかりますが、キレイに鎖骨が横に伸びるようになります。 キレイに伸びた後は毎日5回づつ位していると維持できるようになりますよ。 仕事中でも手を後ろに組みそのまま上にあげて肩甲骨を縮める動きをすることもオススメ! もちろん姿勢も正しく、胸を張るように意識して生活していないとすぐに元に戻ってしまいます。 逆ハの字鎖骨の原因 なで肩、肉体労働の人に多い胸郭出口症候群の人に逆ハの字が多いです。 神経を圧迫してしまうので手の痺れなどが出る原因にもなってしまいますので、 自分でどうこうするよりは、整形外科などでみてもらう方がおすすめです。 また20代に多いのも胸郭出口症候群の特徴です。 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。 アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。 Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。 iPhone は Apple Inc. の商標です。 iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 Copyright C 2017 Apple Inc. All rights reserved. Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。

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