どく・エスパー。 エスパータイプ (えすぱーたいぷ)とは【ピクシブ百科事典】

エスパー

どく・エスパー

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 タイプとは、そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 どくタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、 を持っているポケモンや、毒物そのもので出来ているものが入れられている。 動植物のもつ毒だけでなく、人間が原因でできた有害な物質も毒という扱いになっており、昆虫や植物をモチーフとするポケモンもいれば、ゴミやヘドロをモチーフにしたポケモンもいる。 傾向的に 外見がをしたものが多い。 第1世代では非常に多くのどくポケモンが登場したが、その後追加されたどくポケモンの数は多くない。 第6世代に至っては(を除けば)1系統しか追加されていない。 加えて、第6世代までは全タイプの中で唯一伝説・幻のポケモンが存在せず、第7世代にてようやく準伝説のポケモンが登場した。 凶悪そうな外見に似合わず、どちらかと言うと守備的なタイプで、テクニカルな戦い方をするものが多い。 基本的に、ステータス異常である を発生させる戦い方の方が向いており、技の威力で圧倒する戦い方はあまり向いていない。 その理由としては、どくタイプの技は軒並み 「どく」のステータス異常を発生させる追加効果があるが、威力の高い技は少なく、その上高い威力の技は命中率等で不安要素が多いことがある。 また、 どく技で弱点を突けるのは第2~第5世代までのみだったことが災いし、そもそも攻撃技としての需要が大変低いのも理由の1つである。 (この点についてはでに弱点を突けるようになり、少し改善された) 反面、、に弱点を突かれにくく、それどころか タイプとしての耐性は全タイプの中で3番目に多い(くさ、かくとう、どく、むし、フェアリーの5つ)。 かつ、「どく」状態に耐性を持ち、効果が抜群になる技タイプはとだけであるため、守りの面ではかなり優秀。 また、や特性「」を持たないものであれば、自分の場にまかれた「どくびし」を消滅させる能力を持つ。 また、ステータス異常 「どく」を使った戦術は対戦相手を苦しめる為に、シナリオ上で などの悪の組織では使用率の高く、人気のあるタイプである。 悪の組織が使うアーボの「」、ドガースの「」などに苦しめられた人も多いだろう。 もちろんこの戦術は対人戦でも強力で、 「」はタイプを問わず使用されている。 弱点としてやが挙げられるが、前者はフグ毒に当たったら顔だけ出して地面に埋めれば治るという迷信、ないしは土は毒の効果を受けず、地中の微生物や酵素によって毒を分解することに由来するという説があり といっても現実には土壌汚染なんて腐るほど事例があるが 、後者は妖術師が毒を好んで扱うからとか超能力で即座に解毒してしまうからという説もある。 漢字では 「毒」と表記される事が多い。 世代別の特徴 基本的に 処遇がよくない。 初代から既に不遇気味だったのが世代を追うごとにそれが加速している悲劇のタイプである。 第1世代 元々どくタイプで弱点を突けるタイプは2つ、とであった。 しかし、当時どくタイプのまともな攻撃技が 威力65の「」くらいしかなく、初代から「」の方が使われている有様だった。 加えてエスパータイプ全盛であったことから、肩身は狭かった。 そして 何故かむしタイプに抜群を取られていた。 その為くさ複合は4倍弱点を取られていた……が、そもそもむしタイプの攻撃技が貧相だった為、対戦ではそこまで気にしなくてもよかった。 ちなみに当時の攻略本の相性表ではどくタイプにむしタイプの技は普通になっており、おそらくプログラムミスと思われる。 バトルでは、現在でもおなじみや、99年大会優勝の立役者などが活躍していた。 第2世代 タイプ相性が見直され、 天敵のはがねタイプ登場。 同時に むしタイプの弱点を突けなくなってしまったが、同時に 弱点を突かれていたむしタイプが一転して半減になったので対むしタイプはむしろ改善されている。 技の面では 威力90の「」も追加され、火力不足はやや改善された。 対戦ではこの技に加えて「」も手に入れた が大躍進を遂げた。 また、が進化しになったが、 何故か当時「」を覚えられなかった。 これ以外にも当時はフシギバナやニドキングがこの技を覚えられなかった。 せっかくのタイプ一致主力技だというのに。 第3世代 特性が付与され、やが 「ふゆう」を得たことで、 の弱点がなくなった。 特には、弱点が1つしかなくなったこと、新技「」を獲得したことで、元々多い耐性や高いぼうぎょを生かし対物理ポケモンとしての活躍の場が開けた。 そして、クロバットが晴れて「ヘドロばくだん」を覚え、じめん耐性のあるどくタイプとして名乗りを上げた。 ダブルバトルが始まったが、強力なと「」が強過ぎたせいで肩身が狭かった……というのはじめんが抜群で入る場合の話。 上記3種族はじめんタイプを無効にできるだけで強く、中でも クロバットはすばやさを買われて「」始動役としての抜擢が非常に多かった。 また、当時どのルールでも「」を持つルンパッパが幅を利かせており、これへの対策としてどく技が起用されることもあった。 かの のサブウェポン候補に「ヘドロばくだん」があったほどだった。 は雨下において「すいすい」持ちでルンパッパを抜き、水耐性もあって相性において一方的に強く評価されることもあった。 第4世代 物理特殊が技ごとに分かれ、 「」が特殊化してしまう。 これによって多くのどくタイプがメインウエポンを変えざるを得なくなる結果になった。 追加された技としては高威力、低命中率の「」、 「」より威力が10落ちる「」の2つ。 おまけに「ダストシュート」は教え技化されるも教え技により新規習得したのはドクロッグのみで、 他のどくタイプは軒並み覚えない。 どちらも覚えられないマタドガスは 物理どく技が消滅してしまった。 一方ゲンガーやフシギバナ、この時の新規追加であるは高い火力の一致技を手に入れることになったが、弱点の突きにくさは変わらず、使われる機会は少なかった。 同時にどくタイプ版「」である「」やアイテム「」が追加され、トリッキーな戦いには磨きがかかるようになった。 とはいえ初登場したポケモンは全て相応の実力者で、 初のとの複合でエスパータイプを克服した に 、 逆にこちらはエスパーを4倍弱点に持つ 、第3世代で登場したの進化形 ロズレイドである。 初期はドラピオンやロズレイドに注目が集まったが、 ドクロッグが特性「」を生かし公式大会で世界チャンピオンに上り詰めたことから、ドクロッグの使用率がダブルで高まることになった。 第5世代 初の全体攻撃「」、どく状態の相手には威力が倍と化す「」、相手の「とくぼう」を2段階下げる「」などの攻撃技が追加された。 だが覚えるポケモンは少なく、サブウェポンとしても使いにくい為、現状を打破するまでには至らなかった。 というか やが経由でしか「」を使えないのはいかがなものか。 ガスだからか。 その他、「」の陰に隠れてしまったものの、こうげき・ぼうぎょ・命中率を1段階ずつ上げる「」が追加された。 この世代も新規に追加された種族こそ少ないが、特にダブルバトルで の活躍が目立った。 どく技の積極的な採用こそなかったがへの耐性が強く、耐久が高い上にすばやさが低い為「」にも強い。 「」や「」などで徹底的にサポートし、特にかくとう弱点のポケモンとのコンビネーションで重宝された。 この他、高速どくアタッカーでありラティオスに一矢を報いることができる複合のペンドラーが登場したが、 本気を出すのはまだ先の話。 またの実装で、ニドキング・ニドクインがどちらも「」により火力が上昇した。 第6世代 どくタイプの技がの弱点を突けることになり、約14年ぶりに効果が抜群になるタイプが2つになった。 同時にの抵抗力も持つことになり、加えて3種族がの恩恵を受けている。 一方で元からの天敵であるが、とへの耐性を失った代わりに同じ対フェアリーに好相性になったこともあり、どくタイプが大手を振れる状況とは言いがたい。 それでも、どくタイプがフェアリー対策として積極的に採用され始めたことは、今までの歴史からすれば大変に画期的なことである。 加えて どくタイプの使う「」が必ず当たるようになったことで、トリッキーな戦術にも更に磨きがかかった。 「どくどく」の陰に隠れたが「」も命中率が70から 80に上がり、実戦に耐えうるようになった。 ポケモンでは、第6世代唯一の追加組が初めての複合としても登場。 当初はパッとしなかったが隠れ特性 「」が解禁されてからは一転して重火力アタッカーとなった。 既存組ではペンドラーが 攻撃種族値上昇と隠れ特性 「」を手に入れ、「バトンタッチ」役としても攻撃役としても活躍可能になった。 またドラピオンは あくタイプの相性強化と 「」強化によってフェアリーに強いあくタイプとして活躍。 メガシンカする3匹もメガゲンガーを中心に活躍を遂げた。 第7世代 特性によりを「どく」状態に出来る高速アタッカーの、並みの耐久を備え特性と専用技のシナジーが凶悪な、そして 待望の伝説ポジションとしてが追加された。 更に『』ではウツロイドに次ぐ準伝説ポジションの新規UBが登場した。 アーゴヨンにはという進化前もおり、今世代の目玉の一つである「進化する伝説ポケモン」のうちの1系統としても注目された。 ではベトベターとベトベトンがとの複合に変わった。 新勢力では特にダブルバトルで の活躍が目覚ましい。 に強く、かつ本来苦手なエスパータイプをあくタイプで打ち消す為弱点も1つしかない。 ただしフェアリー技自体はあく複合が祟って等倍ダメージであるため注意。 かくとう・むしという物理攻撃が強いタイプへの耐性を失ったのも痛い。 ドヒドイデは当初こそ特性「」に注目が集まったが、現在では隠れ特性「」による受け出し性能が買われ新たな耐久枠として起用されている。 ウツロイドは初の複合で、「トリックルーム」「」など個性的な技を多く揃え、高い素早さと特殊耐久から独自の戦法を展開する。 アーゴヨンは高い特攻と素早さを活かしたアタッカーで、同じドラゴン複合のドラミドロとは違い、どく技・ドラゴン技の両方に耐性があるはがねタイプに有効なほのお技を覚えられるという利点が存在している。 既存勢力ではゲンガーがまさかの 特性「ふゆう」剥奪かつ 「」弱体化の憂き目に遭ったが、フェアリータイプの増加が追い風となり需要を保った。 その一方でカプ・テテフやといったどくタイプに弱くないフェアリータイプの登場や競合するはがねタイプの増加がネックとなっていた。 第8世代 新規はでんき複合のと、伝説のポケモンのの2系統だが、リージョンフォームでがフェアリー複合になり、後にDLCにてリージョンフォームでエスパー複合のが登場する事となった。 はゲンガーとダストダスが獲得している。 ゲンガーはゴーストタイプとしての面が強いが、単色のダストダスはキョダイマックス技「キョダイシュウキ」で相手全体に毒を浴びせられるのが特徴。 ダストダスは現在唯一の「初出世代が第1と第8のどちらでもないキョダイマックス可能ポケモン」である。 技方面ではなんと 「」がわざマシンから消滅。 更に「わざレコード」にもないため、この技を見かける機会は激減した。 どくタイプのポケモンはほぼ全員レベルアップで習得できる(ゲンガーのみ遺伝、はメモリを持たせても不可能)ものの、どくタイプ以外の最終進化での習得者はにどくタイプがあった以外では 8体しかおらず、特にダメージソースの大半をこれに頼っていたポケモンには大打撃となった一方、どくタイプのポケモンの立ち位置は相対的に上がった。 目玉の新要素では、どくタイプのダイマックス技「ダイアシッド」に何故か追加効果で とくこうが上昇というよく分からない効果を与えられ(状態異常などの効果はキョダイマックス技であり、普通のダイマックス技で特殊のイメージが強いタイプはほとんど天候やフィールドの効果となり消去法で決まったと思われる)、挙句能動的に火力が上がることによるバランス崩壊を防ぐためなのか ダイマックス技の威力が他より低い(威力95の「ヘドロウェーブ」以上の技は元より威力が落ちる。 どくとかくとう以外16タイプは元が威力150未満の技ならば威力が上がる)という、物理主体のどくタイプにとってみれば完全に とばっちりとしか言いようのない仕様になってしまった。 同様威力が抑えられたダイマックスにの「ダイナックル」があるが、あちらはかくとうタイプの技がそもそも物理技が殆どであるためさほど問題になっていない。 何故どくタイプだけこんな処遇なのか……第4世代の「ヘドロばくだん」事件以上の悲劇としか言いようがない。 無論上記の 「キョダイシュウキ」の威力もこの仕様。 どくタイプが何をした。 さらに言えば現環境ではが攻守ともに強く、どくどくがほぼ専売特許となってもそもそも通りにくい(エンニュートの勢いも芳しいとは言い難い)。 現時点で「どくタイプであることが強み」と明確に言えるレベルで活躍が見られるのはくらいである。 一応ながらシーズン6ではやがドヒドイデに次いでいる。 かたやダブルではが解禁され、「ダイアシッド」で火力を上げられることから晴れパで注目されている。 そのフシギバナは鎧の孤島でキョダイマックスが解禁された。 外伝作品 ここでもどくタイプの処遇はあまりよくない。 本編よりもタイプの種類が少ない同作においてどくタイプは専用のタイプを持たず、他のタイプに乗っかる形で存在しているのだが、その中でも 2回もタイプ変更を受けている唯一のタイプである。 登場当初は 「草」タイプに分類されていたが、2006年10月発売のポケモンカードゲームDPからはなどと同じ 「超」タイプに変更を受けた。 更に2019年11月のポケモンカードゲームソード&シールドから、今度はと同じ 「悪」タイプに変更を受けた。 勿論こんなにタイプが変更されているのはどくタイプだけである。 どくタイプが何をした。 ただ、タイプによる状態異常「どく」無効ということはないため、活躍ができないというわけでは決してない。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 草、妖 今ひとつ(0. 5倍) 毒、岩、地、霊 効果なし(無効) 鋼 防御側 タイプ 抜群(2倍) 地、超 今ひとつ(0. 5倍) 草、闘、毒、虫、妖 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」・ 「もうどく状態」にならない。 特性 「」を持つポケモンはどく状態にできる。 「」を使用する場合、命中率に関わらず必ず命中する。 地面にいるどくタイプのポケモンが場に出たとき、味方の場の 「」を解除できる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 269 315 〇 316 317 - - 336 - - - - 第4世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 406 407 〇 434 435 - - 〇 451 452 - - 〇 453 454 - - 〇 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 747 748 - - 〇 757 758 - - 〇 793 - - - - 803 804 - - 第8世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 848 849 - - 890 - - - - ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) どく・ どく どく・ あく どく どく・ ・ どく・エスパー フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 493 もうどくプレート 773 ポイズンメモリ どくタイプポケモンの主な使い手.

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ポケモンの複合タイプまとめ 相性まとめもあるよ!

どく・エスパー

じめん初手からサンド、ヨーギラス、ナックラーを削除• みず初手からニョロモを削除• かくとう初手からエビワラーを削除• 強ポケ初手のラプラスを削除• ノーマル初手にズバットを追加• くさ初手にナエトルを追加• ドラゴンパーティを追加• むし初手にツボツボ追加• エスパー初手にスリープ追加• かくとう2体目にサワムラー追加• こおり3体目にユキノオー追加• どくパーティを追加• あくパーティを追加• 強ポケ初手にカビゴンを追加• かくとう初手にワンリキーを追加• ノーマル初手にコラッタを追加• じめんにグライガー、グライオンを追加• みず初手にコダックを追加• こおりパーティを追加• いわ初手にツボツボを追加• を踏まえ更新しました。 ・1体目、2体目、3体目の区分を追加しました。 ・カビゴンパーティと御三家パーティを男女で分けました。 ・「ゲットチャレンジポケモンの選ばれ方」の項を追加しました。 じめん初手からサンド、ヨーギラス、ナックラーを削除• みず初手からニョロモを削除• かくとう初手からエビワラーを削除• ゲットチャレンジで出現する可能性のあるグループは のアイコンで表示しています。 ゲットチャレンジではラプラスが出現します。 カビゴンの通常技が多彩で、 他のポケモンのタイプもバラバラなため対策が非常に困難です。 ニョロボン、ギャラドスもいるので、でんきタイプも使いながら対策したいです。 サーナイトにははがねタイプが有効になります。 そちらではカビゴンゲッチャレはできません。 以下の項で解説します。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】強ポケ ・ 女団員 勝者のみが勝利できるのよ。 ・ 女団員 覚悟しなさい! 女団員 いちおう戦ってみようかなー? 強ポケパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがね エスパー カイリューの攻撃を軽減可能。 メタグロスはカビゴンのが弱点なので注意。 ニョロボンのかくとう技に注意。 バレットパンチでサーナイト対策。 いわ あく うちおとすがよく通る。 カビゴンの・したでなめるに強い。 ニョロボンのかくとう技には弱い。 はがね かくとう かくとう くさ かくとう カビゴン・ラプラス対策。 ルカリオはのバフも強力。 キノガッサのくさ技でニョロボン対策も。 しねんのずつきに注意。 でんき でんき でんき技の通りが良い。 ギャラドスやニョロボン等の対策に。 使用ポケモンのタイプがバラバラなので、 弱点タイプが少ないポケモンで挑戦することで回復アイテムの消費を抑えることができます。 なお、セリフパターンはカビゴンパーティに似ているので注意が必要です。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】御三家 男団員 勝者のみが勝利できるのだ。 男団員 覚悟しろ! 男団員 いちおう戦ってみるかー。 御三家パーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン ドラゴン ひこう ドラゴン ひこう 耐性が優秀。 ドラゴン技がどのポケモンにも等倍で通る。 じめんタイプが有効です。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 でんき ・ビリビリ、ってするわよ! ビリビリ! でんきパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン でんき技に耐性あり の使い勝手がよく、他のタイプの団員にも有効。 じめん みず じめん じめん じめんタイプが効果抜群。 相手のでんき技にも強い ドラゴンパーティ対策 シャドウミニリュウと会えるパターンです。 ドラゴンの弱点である こおりタイプ技が有効です。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】 ドラゴン ・ガオォォオッ!ドラゴンの雄叫び!どう、びっくりした? ドラゴンパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがねタイプのおかげでドラゴン技が弱点にならない。 の使い勝手がよく、他のタイプの団員にも有効。 かみなりを使えばギャラドス対策も。 フライゴンのじめん技に注意 こおり ひこう こおり じめん あく こおり ギャラドス以外にはこおり技の攻撃がよく通る。 フリーザー・マニューラは耐久低めなので注意。 マンムーはギャラドスには弱い。 ゴーストパーティ対策 シャドウムウマと出会えます。 あくタイプが有効です。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 ゴースト ・ 男団員 ヒ、ヒヒ...ヒヒッ! こわいぞう~っ! ・ 女団員 ヒ、ヒヒ...ヒヒッ! こわいわよ~っ! ゴーストパーティ対策 ポケモン 備考 いわ あく あく こおり あく技がよく通る。 相手のゴースト技も軽減できる。 ひこうタイプでダメージを軽減しながら弱点を突きたいです。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 かくとう ・ 女団員 このムキムキ筋肉は、ダテじゃなーいーっ!勝負よ! かくとうパーティ対策 ポケモン 備考 エスパー ひこう ほのお ひこう ほのお ひこう かくとう技を軽減しつつ、ひこう技で弱点を突けます。 特にルギアはかくとうが二重耐性になり、元々高い耐久力で一層硬くなります。 ほのおタイプははがね技に耐性があります。 エスパー エスパー統一で弱点を突け、かくとうに耐性があります。 みず・くさ・こおりなど様々なタイプのポケモンが刺さります。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 じめん ・地面に叩き落としてやるぜ! じめんパーティ対策 ポケモン 備考 こおり ひこう こおり じめん こおり技で一方的に弱点をつける。 フライゴンの二重弱点が付ける くさ くさ ドラゴン くさ どく くさタイプ技がよく通る。 ロズレイド以外はじめんに耐性あり。 ロズレイドはいわくだきなどに強い。 かくとう技が強く、特にバンギラスには2重弱点になります。 その他くさ・じめんなども弱点です。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】 いわ ・ 男団員 ロック魂の叫びを聞けーっ! いわパーティ対策 ポケモン 備考 みず じめん みず じめん みず・じめんタイプが効果抜群。 ほのおパーティ対策と同じポケモンが使える。 くさ くさ ドラゴン くさ どく くさタイプ技がよく通る。 ヨーギ・サナギラスには二重弱点。 はがね かくとう かくとう くさ かくとう 特にバンギラスに有効。 ルカリオはのバフも強力だがいわくだきなどに弱い。 キノガッサのくさ技はヨーギ・サナギラスにも強い。 あく・むしタイプがよく通ります。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 エスパー ・見えないちからを使うエスパータイプを怖いと思うか・・・ !? エスパーパーティ対策 ポケモン 備考 いわ あく あく こおり あく技がよく通る。 相手のエスパー技も軽減できる。 はがね むし エスパー、フェアリー技に強い。 むし技で弱点をつける。 はがね エスパー エスパー技に強い。 ラルトス系の弱点をつける。 スリーパーのほのおのパンチ・ユンゲラーのシャドーボールに注意。 シールドを使い忘れないようにしたい。 ケーシィのゲットチャレンジはどうなる? 野生のケーシィは極めて逃げやすいことで有名ですが、ゲットチャレンジは プレミアボールを使い切るまで相手ポケモンは逃げない仕様になっています。 そのため、シャドウケーシィがボールから出てきてしまっても大丈夫そうです。 ほのお技を弱点としています。 ハッサムがいるため、いわタイプで挑むとバレットパンチ等が厳しくなります。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 むし ・おれの可愛いむしポケ! それいけーっ! むしパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン むし・どく技に耐性あり の使い勝手がよく、他のタイプの団員にも有効。 ほのお ひこう ほのお ひこう ほのお かくとう むしタイプ技に強く、ほのお技で弱点もつける。 はがね いわ ストライクにはいわ技がよく効く。 くさタイプの弱点であるほのお・ひこうタイプが有効です。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 くさ ・おれ達にツタのように絡むとロクなことにならないぜ! くさパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン くさタイプ技に強い。 耐性が優秀なので、他タイプ対策にも使いまわせる。 ほのお ひこう ほのお ひこう くさタイプ技に強く、ほのお・ひこう技で弱点もつける。 エスパー ひこう 耐久力が高く、くさが効果いまひとつ。 エスパー・ひこう技で弱点も突ける。 みず、いわタイプが通りやすく、リザードンではいわタイプが二重弱点にもなっています。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 ほのお ・ポケモンが吐く炎、どれだけ熱いか知ってる?覚悟なさい! ほのおパーティ対策 ポケモン 備考 みず じめん みず じめん みず・じめんタイプが効果抜群。 ズバットやリザードンにはじめん技が通らないので注意。 いわ いわ あく はがね いわ がよく通る。 特にリザードンに有効。 ラムパルドは耐久低めなので回復が大変。 ニョロモ系がじめん技も持つので、でんきタイプで挑む際には注意しましょう。 なお男団員の場合は コイキングだけを繰り出してきます。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 みず ・ 女団員 潮風とか、水とか、浴びたい頃なんじゃない? 【テーマ】 コイキング ・ 男団員 潮風とか、水とか、浴びたい頃だろ? みずパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン ドラゴンなのでみずに耐性あり。 ニョロモ系のマッドショットやかくとう技に弱いが、種族値が高いのでゴリ押せる。 かみなりを覚えさせるのも強い。 でんき でんき でんき技が有効。 ニョロモ系がじめん技を持つので注意。 くさ くさ ドラゴン くさ どく くさタイプ技がよく通る。 アローラナッシーはみずに二重耐性あり。 どくタイプ持ちはコダック・ゴルダックのしねんのずつき・ねんりきに弱いので注意。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】 ノーマル ・ノーマルタイプが弱いって思ってるのか? 本当の強さを見せてやるっ! ノーマルパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがね エスパー いわ ノーマルタイプ技を軽減可能。 メタグロスはやが弱点なので注意。 めざめるパワーには不利。 かくとう ほのお かくとう はがね かくとう かくとうタイプが効果抜群になる。 ルカリオ以外はに注意。 ひこうパーティ対策 シャドウズバット等が狙えるので、サカキリサーチのリトレーンタスク用に集めましょう。 こおり技が弱点なポケモンが多いです。 セリフ 使用ポケモン 1体目 2体目 3体目 【テーマ】 ひこう ・ 女団員 あたしのポケモンが華麗に舞ってみせるわ! ひこうパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがね エスパー ひこうタイプ技を軽減可能。 メタグロスはズバット系のなどが弱点なので注意。 いわ いわ あく はがね いわ がよく通る。 特にリザードンに有効。 どく・ひこう技に強い。 バンギラスはにも強いがストライク むし技 には注意。 ギャラドスには弱め。 こおり ひこう あく こおり こおり じめん こおり技が有効。 マンムーはズバット系のどく技にも強い。 リザードンには要注意。 ひこうタイプメインの団員と同じようなポケモンを使ってくるのが特徴です。 エスパー技が効果抜群ですが、逆に かみつくや むしくいなどを撃たれることが多いので注意が必要です。 セリフ 使用ポケモン 【テーマ】 どく ・ 女団員 毒をたっぷり浴びせてあげるわ! ・ 男団員 毒をたっぷり浴びせてやるぜ! どくパーティ対策 ポケモン 備考 はがね ドラゴン はがね エスパー どく・ひこうタイプ技を軽減可能。 メタグロスはズバット系のなどが弱点なので注意。 ベトベターのじめん技には弱い。 いわ いわ あく はがね いわ がフシギソウ以外に通る。 どく・ひこうへの耐性もある。 フシギソウのくさ技、ベトベターのじめん技に注意。 こおり ひこう あく こおり こおり じめん こおり技が効果抜群。 マンムーはどくに耐性があるがフシギソウには弱め。 パーティ作りで注意すること マスターリーグのパーティを用意する このバトルは CP無制限です。 相手のCPが非常に高いので、こちらもCP無制限のマスター用パーティで挑みましょう。 あらかじめマスター用パーティを作っておくと、効率よくバトルできます。 その場ではパーティが組めず、3リーグ用のパーティすべてから一つ選んで戦うことになっていました。 スーパーリーグ用のパーティしか作っていない場合、超高CPのロケット団に対しCP1500制限で挑むことになってしまうため、 マスターリーグ用のパーティを必ず作っておく必要がありました。 タイプ相性を考える 相手のCPが高いぶんなかなか倒せず、ダメージをたくさん受けてしまうので 回復アイテムの消費量が多くなってしまったり、そもそも 負けてしまうことも多いです。 相手のタイプと自分のタイプを見比べてパーティを組みましょう。 相手の技を出来るだけ 効果いまひとつで受けられるようにすることも重要になります。 ゲットチャレンジに出てくるポケモンについては以下をご覧ください。 TLによってCPが変わる? 自分のTLがある程度低いと、GOロケット団員が出してくるシャドウポケモンのCPが下がるという報告が多数寄せられています。 詳細がわかり次第更新します。 ゲットチャレンジの不具合 ボックスがいっぱいだったり通信環境が悪かったりで、ゲットチャレンジに進む前に一度ポケストップから出てしまった場合、ゲットできるポケモンと異なるポケモンの捕獲画面になる不具合があるようです。 例:ドラゴンタイプのみを使用するしたっぱを倒したときにゴルバットが登場する.

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どくタイプ (どくたいぷ)とは【ピクシブ百科事典】

どく・エスパー

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 タイプとは、そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 どくタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、 を持っているポケモンや、毒物そのもので出来ているものが入れられている。 動植物のもつ毒だけでなく、人間が原因でできた有害な物質も毒という扱いになっており、昆虫や植物をモチーフとするポケモンもいれば、ゴミやヘドロをモチーフにしたポケモンもいる。 傾向的に 外見がをしたものが多い。 第1世代では非常に多くのどくポケモンが登場したが、その後追加されたどくポケモンの数は多くない。 第6世代に至っては(を除けば)1系統しか追加されていない。 加えて、第6世代までは全タイプの中で唯一伝説・幻のポケモンが存在せず、第7世代にてようやく準伝説のポケモンが登場した。 凶悪そうな外見に似合わず、どちらかと言うと守備的なタイプで、テクニカルな戦い方をするものが多い。 基本的に、ステータス異常である を発生させる戦い方の方が向いており、技の威力で圧倒する戦い方はあまり向いていない。 その理由としては、どくタイプの技は軒並み 「どく」のステータス異常を発生させる追加効果があるが、威力の高い技は少なく、その上高い威力の技は命中率等で不安要素が多いことがある。 また、 どく技で弱点を突けるのは第2~第5世代までのみだったことが災いし、そもそも攻撃技としての需要が大変低いのも理由の1つである。 (この点についてはでに弱点を突けるようになり、少し改善された) 反面、、に弱点を突かれにくく、それどころか タイプとしての耐性は全タイプの中で3番目に多い(くさ、かくとう、どく、むし、フェアリーの5つ)。 かつ、「どく」状態に耐性を持ち、効果が抜群になる技タイプはとだけであるため、守りの面ではかなり優秀。 また、や特性「」を持たないものであれば、自分の場にまかれた「どくびし」を消滅させる能力を持つ。 また、ステータス異常 「どく」を使った戦術は対戦相手を苦しめる為に、シナリオ上で などの悪の組織では使用率の高く、人気のあるタイプである。 悪の組織が使うアーボの「」、ドガースの「」などに苦しめられた人も多いだろう。 もちろんこの戦術は対人戦でも強力で、 「」はタイプを問わず使用されている。 弱点としてやが挙げられるが、前者はフグ毒に当たったら顔だけ出して地面に埋めれば治るという迷信、ないしは土は毒の効果を受けず、地中の微生物や酵素によって毒を分解することに由来するという説があり といっても現実には土壌汚染なんて腐るほど事例があるが 、後者は妖術師が毒を好んで扱うからとか超能力で即座に解毒してしまうからという説もある。 漢字では 「毒」と表記される事が多い。 世代別の特徴 基本的に 処遇がよくない。 初代から既に不遇気味だったのが世代を追うごとにそれが加速している悲劇のタイプである。 第1世代 元々どくタイプで弱点を突けるタイプは2つ、とであった。 しかし、当時どくタイプのまともな攻撃技が 威力65の「」くらいしかなく、初代から「」の方が使われている有様だった。 加えてエスパータイプ全盛であったことから、肩身は狭かった。 そして 何故かむしタイプに抜群を取られていた。 その為くさ複合は4倍弱点を取られていた……が、そもそもむしタイプの攻撃技が貧相だった為、対戦ではそこまで気にしなくてもよかった。 ちなみに当時の攻略本の相性表ではどくタイプにむしタイプの技は普通になっており、おそらくプログラムミスと思われる。 バトルでは、現在でもおなじみや、99年大会優勝の立役者などが活躍していた。 第2世代 タイプ相性が見直され、 天敵のはがねタイプ登場。 同時に むしタイプの弱点を突けなくなってしまったが、同時に 弱点を突かれていたむしタイプが一転して半減になったので対むしタイプはむしろ改善されている。 技の面では 威力90の「」も追加され、火力不足はやや改善された。 対戦ではこの技に加えて「」も手に入れた が大躍進を遂げた。 また、が進化しになったが、 何故か当時「」を覚えられなかった。 これ以外にも当時はフシギバナやニドキングがこの技を覚えられなかった。 せっかくのタイプ一致主力技だというのに。 第3世代 特性が付与され、やが 「ふゆう」を得たことで、 の弱点がなくなった。 特には、弱点が1つしかなくなったこと、新技「」を獲得したことで、元々多い耐性や高いぼうぎょを生かし対物理ポケモンとしての活躍の場が開けた。 そして、クロバットが晴れて「ヘドロばくだん」を覚え、じめん耐性のあるどくタイプとして名乗りを上げた。 ダブルバトルが始まったが、強力なと「」が強過ぎたせいで肩身が狭かった……というのはじめんが抜群で入る場合の話。 上記3種族はじめんタイプを無効にできるだけで強く、中でも クロバットはすばやさを買われて「」始動役としての抜擢が非常に多かった。 また、当時どのルールでも「」を持つルンパッパが幅を利かせており、これへの対策としてどく技が起用されることもあった。 かの のサブウェポン候補に「ヘドロばくだん」があったほどだった。 は雨下において「すいすい」持ちでルンパッパを抜き、水耐性もあって相性において一方的に強く評価されることもあった。 第4世代 物理特殊が技ごとに分かれ、 「」が特殊化してしまう。 これによって多くのどくタイプがメインウエポンを変えざるを得なくなる結果になった。 追加された技としては高威力、低命中率の「」、 「」より威力が10落ちる「」の2つ。 おまけに「ダストシュート」は教え技化されるも教え技により新規習得したのはドクロッグのみで、 他のどくタイプは軒並み覚えない。 どちらも覚えられないマタドガスは 物理どく技が消滅してしまった。 一方ゲンガーやフシギバナ、この時の新規追加であるは高い火力の一致技を手に入れることになったが、弱点の突きにくさは変わらず、使われる機会は少なかった。 同時にどくタイプ版「」である「」やアイテム「」が追加され、トリッキーな戦いには磨きがかかるようになった。 とはいえ初登場したポケモンは全て相応の実力者で、 初のとの複合でエスパータイプを克服した に 、 逆にこちらはエスパーを4倍弱点に持つ 、第3世代で登場したの進化形 ロズレイドである。 初期はドラピオンやロズレイドに注目が集まったが、 ドクロッグが特性「」を生かし公式大会で世界チャンピオンに上り詰めたことから、ドクロッグの使用率がダブルで高まることになった。 第5世代 初の全体攻撃「」、どく状態の相手には威力が倍と化す「」、相手の「とくぼう」を2段階下げる「」などの攻撃技が追加された。 だが覚えるポケモンは少なく、サブウェポンとしても使いにくい為、現状を打破するまでには至らなかった。 というか やが経由でしか「」を使えないのはいかがなものか。 ガスだからか。 その他、「」の陰に隠れてしまったものの、こうげき・ぼうぎょ・命中率を1段階ずつ上げる「」が追加された。 この世代も新規に追加された種族こそ少ないが、特にダブルバトルで の活躍が目立った。 どく技の積極的な採用こそなかったがへの耐性が強く、耐久が高い上にすばやさが低い為「」にも強い。 「」や「」などで徹底的にサポートし、特にかくとう弱点のポケモンとのコンビネーションで重宝された。 この他、高速どくアタッカーでありラティオスに一矢を報いることができる複合のペンドラーが登場したが、 本気を出すのはまだ先の話。 またの実装で、ニドキング・ニドクインがどちらも「」により火力が上昇した。 第6世代 どくタイプの技がの弱点を突けることになり、約14年ぶりに効果が抜群になるタイプが2つになった。 同時にの抵抗力も持つことになり、加えて3種族がの恩恵を受けている。 一方で元からの天敵であるが、とへの耐性を失った代わりに同じ対フェアリーに好相性になったこともあり、どくタイプが大手を振れる状況とは言いがたい。 それでも、どくタイプがフェアリー対策として積極的に採用され始めたことは、今までの歴史からすれば大変に画期的なことである。 加えて どくタイプの使う「」が必ず当たるようになったことで、トリッキーな戦術にも更に磨きがかかった。 「どくどく」の陰に隠れたが「」も命中率が70から 80に上がり、実戦に耐えうるようになった。 ポケモンでは、第6世代唯一の追加組が初めての複合としても登場。 当初はパッとしなかったが隠れ特性 「」が解禁されてからは一転して重火力アタッカーとなった。 既存組ではペンドラーが 攻撃種族値上昇と隠れ特性 「」を手に入れ、「バトンタッチ」役としても攻撃役としても活躍可能になった。 またドラピオンは あくタイプの相性強化と 「」強化によってフェアリーに強いあくタイプとして活躍。 メガシンカする3匹もメガゲンガーを中心に活躍を遂げた。 第7世代 特性によりを「どく」状態に出来る高速アタッカーの、並みの耐久を備え特性と専用技のシナジーが凶悪な、そして 待望の伝説ポジションとしてが追加された。 更に『』ではウツロイドに次ぐ準伝説ポジションの新規UBが登場した。 アーゴヨンにはという進化前もおり、今世代の目玉の一つである「進化する伝説ポケモン」のうちの1系統としても注目された。 ではベトベターとベトベトンがとの複合に変わった。 新勢力では特にダブルバトルで の活躍が目覚ましい。 に強く、かつ本来苦手なエスパータイプをあくタイプで打ち消す為弱点も1つしかない。 ただしフェアリー技自体はあく複合が祟って等倍ダメージであるため注意。 かくとう・むしという物理攻撃が強いタイプへの耐性を失ったのも痛い。 ドヒドイデは当初こそ特性「」に注目が集まったが、現在では隠れ特性「」による受け出し性能が買われ新たな耐久枠として起用されている。 ウツロイドは初の複合で、「トリックルーム」「」など個性的な技を多く揃え、高い素早さと特殊耐久から独自の戦法を展開する。 アーゴヨンは高い特攻と素早さを活かしたアタッカーで、同じドラゴン複合のドラミドロとは違い、どく技・ドラゴン技の両方に耐性があるはがねタイプに有効なほのお技を覚えられるという利点が存在している。 既存勢力ではゲンガーがまさかの 特性「ふゆう」剥奪かつ 「」弱体化の憂き目に遭ったが、フェアリータイプの増加が追い風となり需要を保った。 その一方でカプ・テテフやといったどくタイプに弱くないフェアリータイプの登場や競合するはがねタイプの増加がネックとなっていた。 第8世代 新規はでんき複合のと、伝説のポケモンのの2系統だが、リージョンフォームでがフェアリー複合になり、後にDLCにてリージョンフォームでエスパー複合のが登場する事となった。 はゲンガーとダストダスが獲得している。 ゲンガーはゴーストタイプとしての面が強いが、単色のダストダスはキョダイマックス技「キョダイシュウキ」で相手全体に毒を浴びせられるのが特徴。 ダストダスは現在唯一の「初出世代が第1と第8のどちらでもないキョダイマックス可能ポケモン」である。 技方面ではなんと 「」がわざマシンから消滅。 更に「わざレコード」にもないため、この技を見かける機会は激減した。 どくタイプのポケモンはほぼ全員レベルアップで習得できる(ゲンガーのみ遺伝、はメモリを持たせても不可能)ものの、どくタイプ以外の最終進化での習得者はにどくタイプがあった以外では 8体しかおらず、特にダメージソースの大半をこれに頼っていたポケモンには大打撃となった一方、どくタイプのポケモンの立ち位置は相対的に上がった。 目玉の新要素では、どくタイプのダイマックス技「ダイアシッド」に何故か追加効果で とくこうが上昇というよく分からない効果を与えられ(状態異常などの効果はキョダイマックス技であり、普通のダイマックス技で特殊のイメージが強いタイプはほとんど天候やフィールドの効果となり消去法で決まったと思われる)、挙句能動的に火力が上がることによるバランス崩壊を防ぐためなのか ダイマックス技の威力が他より低い(威力95の「ヘドロウェーブ」以上の技は元より威力が落ちる。 どくとかくとう以外16タイプは元が威力150未満の技ならば威力が上がる)という、物理主体のどくタイプにとってみれば完全に とばっちりとしか言いようのない仕様になってしまった。 同様威力が抑えられたダイマックスにの「ダイナックル」があるが、あちらはかくとうタイプの技がそもそも物理技が殆どであるためさほど問題になっていない。 何故どくタイプだけこんな処遇なのか……第4世代の「ヘドロばくだん」事件以上の悲劇としか言いようがない。 無論上記の 「キョダイシュウキ」の威力もこの仕様。 どくタイプが何をした。 さらに言えば現環境ではが攻守ともに強く、どくどくがほぼ専売特許となってもそもそも通りにくい(エンニュートの勢いも芳しいとは言い難い)。 現時点で「どくタイプであることが強み」と明確に言えるレベルで活躍が見られるのはくらいである。 一応ながらシーズン6ではやがドヒドイデに次いでいる。 かたやダブルではが解禁され、「ダイアシッド」で火力を上げられることから晴れパで注目されている。 そのフシギバナは鎧の孤島でキョダイマックスが解禁された。 外伝作品 ここでもどくタイプの処遇はあまりよくない。 本編よりもタイプの種類が少ない同作においてどくタイプは専用のタイプを持たず、他のタイプに乗っかる形で存在しているのだが、その中でも 2回もタイプ変更を受けている唯一のタイプである。 登場当初は 「草」タイプに分類されていたが、2006年10月発売のポケモンカードゲームDPからはなどと同じ 「超」タイプに変更を受けた。 更に2019年11月のポケモンカードゲームソード&シールドから、今度はと同じ 「悪」タイプに変更を受けた。 勿論こんなにタイプが変更されているのはどくタイプだけである。 どくタイプが何をした。 ただ、タイプによる状態異常「どく」無効ということはないため、活躍ができないというわけでは決してない。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 草、妖 今ひとつ(0. 5倍) 毒、岩、地、霊 効果なし(無効) 鋼 防御側 タイプ 抜群(2倍) 地、超 今ひとつ(0. 5倍) 草、闘、毒、虫、妖 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」・ 「もうどく状態」にならない。 特性 「」を持つポケモンはどく状態にできる。 「」を使用する場合、命中率に関わらず必ず命中する。 地面にいるどくタイプのポケモンが場に出たとき、味方の場の 「」を解除できる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 269 315 〇 316 317 - - 336 - - - - 第4世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 406 407 〇 434 435 - - 〇 451 452 - - 〇 453 454 - - 〇 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 747 748 - - 〇 757 758 - - 〇 793 - - - - 803 804 - - 第8世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 848 849 - - 890 - - - - ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) どく・ どく どく・ あく どく どく・ ・ どく・エスパー フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 493 もうどくプレート 773 ポイズンメモリ どくタイプポケモンの主な使い手.

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