ソニック フォース 攻略。 【ソニックフォース】プラチナトロフィー取得ガイド

ソニック フォース

ソニック フォース 攻略

ステージ攻略 とりあえずSランクと135秒クリアをする為の攻略。 成功率の高い方法を記載します。 バグ等のステージ台無しルートは自粛していきます• 2分15秒以内のクリアとなるが、パターンを掴めば15秒以上の余裕を持ってクリアできる。 Sランククリアにはタイムボーナスとノーミスボーナスが必要。 リングボーナスはなくてもOKか?• ややギリギリ気味なので、周囲の雑魚敵をできるだけ倒しておくと良いかもしれない。 攻撃チャンスを4回成功させればクリアとなるが、ザボックの攻撃間隔が長い為1度でもチャンスを逃してしまうとアウトとなる可能性あり。 まずは床にリングが出現し、すぐに同じ位置に敵が出現。 慌ててミスしないよう注意。 ホーミングアタックで処理。 背後にはホーミングアタックできないのでホーミングカーソルがなかなか出現しない事が多々ある ホーミングに頼らずスピンジャンプで踏みつける事も視野に入れておく。 次にソニック目掛けてレーザーを放射。 しばらくソニックを追跡してくるので回避しつつ残ったリングを回収しておく。 次に円形に敵が出現。 1匹ずつ順にソニック目掛けて襲ってくる。 次に黒い影がソニックを追ってくる。 この影の位置にザボックが降って来るので動き回って回避する。 この時、 ジャンプの準備はしないでOK走行移動のみで回避に専念する。 下手にジャンプをしていると攻撃チャンスを逃してしまう事がある。 床目掛けてストンピングしてくる。 床を叩き付けた反動で勝手にソニックが飛び上がり、そのままホーミングカーソルが現れる。 ホーミングカーソルが出てからはボタン連打でOK。 3回攻撃する。 ここまでをもう1セット繰り返し。 2回の攻撃チャンスをこなすと、床が一回り狭くなる。 攻撃パターンも変わり、周囲に雑魚敵がまばらに出現しながらザボックの突進を回避する。 床の外周を丁寧に移動していればそうそう当たらない。 念の為余裕があれば雑魚敵を倒しておくと良いかもしれない。 突進を2回回避すると黒い影がソニックを追ってくる。 ストンピングを回避し反動で飛び上がり攻撃チャンス。 ここまででザボックの体力は残っているが、残りはソニックが一方的に削ってくれる。 順調に行けば2分以内が安定クリアとなる。

次の

ソニックフォース 感想

ソニック フォース 攻略

2020年3月のフリプである【ソニックフォース】のプラチナトロフィーを獲得したので、トロフィーガイドをまとめました。 通算43個目のプラチナです。。 PvPなどは無し) ・時限トロフィー:なし ・収集系トロフィー:あり• レッドスターリング:120個• ナンバーリング:120個• そのほかのトロフィーは 音速のチャレンジャー チャレンジミッションを全てクリアした を取得する過程でほとんどが取得可能です。 また、収集物は全部で360個あり、数だけを見ると膨大ですが、1ステージはかなり短めなので割とサクサク集めることができます。 全体的な流れ メインストーリーを終わらせる 収集物の回収・タイムアタック系のミッションをクリアする 残りのトロフィーを回収、リング稼ぎ タイムアタックなどで有用なTips ゲーム内では視点が2Dのときと3Dのときがありますが、キャラクターを移動する際、前者のときは十字ボタン、後者のときはアナログスティック、のように使い分けると比較的操作しやすく感じたので記しておきます。 本作では、3体のキャラクター• モダンソニック• クラシックソニック• アバター を操作してストーリーを進めていきます。 ここでは、タイムアタックでよく使う操作をまとめておきます。 大ジャンプ後の飛距離を稼げたりするので、普通だと届かない足場まで届かせるのに使ったりもします。 一見、2回目のジャンプはあまり高さが出てないように感じますが、意外に痒い所に手が届く感じで結構使う場面は多いです。 タイムアタックのみならずシルバームーンリングの収集の際にも役立つので、使いこなしたいテクニックです。 ブーストゲージが無いときに障害物を壊したいときに使いがちです。 一部の収集物を回収するのにも使用します。 ステージ開始直後のスタートダッシュや通常では届かない足場に到達させたりするのに使います。 このテクニックはタイムアタックで好タイムを出すうえで かなり重要です。 これを使うのとそうでないのではかなり異なってきます。 Step 1:メインストーリーを終わらせる まずは収集物のことは置いておいて、メインストーリーをクリアしてストーリー関連のトロフィー 新たなる物語の幕開け ステージ1をクリアした キミの物語 アバターを作成した 六鬼衆再び ザボックを撃破した その名はインフィニット インフィニットを撃退した グッジョブ! エッグマンを撃退した 未来を切り開け! ワールドを1つ取り戻した 勇気をその手に インフィニットを再び撃退した 希望 勢力比を逆転させた 絆の勝利 インフィニットを撃破した 世界の救世主 世界の平和を取り戻した を獲得します。 もちろん、これら以外の雑多なトロフィーも獲得できます。 時限トロフィーはないので、各ステージの構成を把握しつつ、ストーリーを楽しみましょう。 収集物のレッドスターリングをなるべく集めていった方があとで楽ですが、取りにくいものはあまり固執せずにスルーして、ストーリークリア後にまとめて回収する方が効率が良いかと思います。 ストーリーを進めているとSOSミッションが出現するようになります。 音速のチャレンジャーを取得するのにSOSミッションを30回達成する必要があるので、出現してたらなるべくクリアしていった方が後々楽になります。 Step 2:収集物の回収・タイムアタック系のミッションをクリアする ストーリーが終わったら、以下の収集系・ミッションのトロフィーを獲得していきます。 レッドスターリングコンプリート! 全てのレッドスターリングを集めた 更なる高みへ 全てのナンバーリングを集めた ボクらのリングはキミのもの 全てのシルバームーンリングを集めた 音速のチャレンジャー チャレンジミッションを全てクリアした 収集物は• レッドスターリング(120個)• ナンバーリング(120個)• シルバームーンリング(120個) の 全360個です。 各ステージ(一部除く)にそれぞれのリングが5個ずつ配置されています。 そのステージのレッドスターリングを5枚すべて集めるとナンバーリングが配置され、またそれを5枚集めるとシルバームーンリングが出現するので、トータルで最低3周する必要があります。 ナンバーリングは5,4,3,2,1の順にゲットしないとアウトになり、やり直すことになります。 シルバームーンリングは1枚ゲットするとカウントダウンが始まり一定時間以内に残りの4枚のリングを素早く集めなければいけません。 (ステージによって制限時間は異なります) リングを取得したあと、チェックポイントと通過するまではセーブされないので、その前にミスったりしたら再度取り直す必要があります。 レッドスターリングは1周で5枚すべてを取得しなきゃいけないわけではないので、まとめて取るのが難しいと感じたら何周かにわけてトライしても大丈夫です。 リングの場所や取得方法は以下にまとめたので参考にしてくれるとありがたいです。 タイムアタック系のミッションの参考動画: 基本的には動画を見て速く走れるコースを覚えて、うまくクリアできるまでプレイの繰り返しでいけます。 ここで上述のが活きてきます。 ほとんどのステージは長くても2・3分なので、ミスっても気軽にリスタートできるのが幸いです。 Step 3:残りのトロフィーを回収、リング稼ぎ 最後は リングキング リングを合計100000コ入手した ステージクリア時に所持しているリング数がカウントされます を中心とした残りのトロフィーを回収していきます。 リングキングですが、トロフィーの説明を読めばわかる通り、例えばステージクリア前にマックスの999枚を所持していても、クリアする直前に何かに被弾して0枚でクリアしたらカウントは無慈悲にも0になります。 なので、なかなか慣れないステージでリングの獲得枚数を稼ぐのは意外に大変です。 自分の場合は、 音速のチャレンジャーで全ミッションをクリアした段階で獲得したリングは50,000枚くらいだったので、残りの半分くらいは同じステージを回し続けてリングを稼ぎました。 オススメのリング稼ぎ法は ステージ25です。 「ホバー」ウィスポンを使用することで、ステージのほとんどを飛行していくだけで簡単にカンストの999枚に到達します。 リング稼ぎ参考動画: リザルト画面とかも合わせれば1周だいたい2分くらいで回せます。 残りのリング枚数が50,000枚だったら、単純に計算して50周とちょっとなので100分ちょいひたすら回せばいい感じです。 (ただ、単調な作業を100分続けるにはかなりの忍耐力が必要ですが... ) また、 大隊長 エネミーを合計で10000体撃破した が終わってなかったら、「ライトニング」ウィスポンを持って ステージ7を回すのがリングと撃破数を同時に効率よく稼げると思います。 なお、 ライバルとの出会い ランキングにランクインした ですが、自分は ステージ5のザボック戦で取得しました。 このステージはノーミスでクリアできればみんな同じような時間になるので、高速化するテクニックとかがほとんどいらず、割とあっさり獲得できました。 リングを数万枚稼ぐといっても、長くても2・3時間くらいで終わるので、トロフィーコレクターの方ならそこまで苦労はしないと思います。 タイムアタック系のミッションは既定タイムは全体的にそれほどシビアではないので、ソニックシリーズを初めてプレイする方でもクリアは可能かと思います。 (本作はソニックのゲームのトロフィーの中では易しい方らしいです) 感想とか ソニックシリーズのゲームは、だいぶ昔にゲームボーイアドバンスやDSなどでプレイしてた(年齢がバレそうなのであまり言いたくはないが... w)ので、自分の中では割と好きなゲームに入るかもしれません。 本作のBGMは個人的にはかなり気に入ってます。 BGMでボーカルが入ってくると一気にテンションが上がるし、クラシックソニックのステージのノスタルジックな感じも好きです。 DLC「シャドウストーリー」の攻略 無料のDLCである「シャドウストーリー」のトロフィーは別記事にするほどでもないと思ったので、ここにまとめておきます。。 トロフィーは以下の3つのみです。

次の

PS4「ソニックフォース」プラチナトロフィー攻略【PSPlusフリープレイ】

ソニック フォース 攻略

ソニック フォース Sonic Forces ジャンル 3Dハイスピードアクション 対応機種 開発元 発売元 (シリーズプロデューサー) 中村俊 岸本守央 岸本守央 豊田栄太郎 護矢真 ケン・ポンタック ウォーレン・グラフ 德永浩己 音楽 幡谷尚史 美術 三浦義貴 シリーズ 人数 1人 発売日 2017年 2017年 2017年11月8日(PS4) 2017年(Switch) 対象年齢 : A : コンテンツ アイコン [ESRB]Fantasy Violence エンジン Hedgehog Engine 2 映像外部リンク 『 ソニック フォース』( Sonic Forces)は、よりに発売されたであり、の一作品。 、、、のマルチプラットフォームとして展開される。 シリーズで初めてに対応し、全11カ国語に対応しているのも今作が初であると同時に 、におけるセガゲームス(前身のセガも含む)の並びに対応タイトルが中国当局から許認可を受けた初のタイトルである。 開発 [ ] 本作は、『』や『』の開発スタッフが制作した。 近年のソニックシリーズ本編では時代のゲーム(クラシックソニック)作品を彷彿とさせる、比較的明るい世界観やコミカルな雰囲気の内容のものが多かったが、今作では『』シリーズや『』、別ブランド作品である『』のようにシリアスな世界観とストーリーが展開され、プロデューサーの中村俊曰く『』に近い物語になっているという。 本作のプロデューサーである中村俊は、ニンテンドードリームとのインタビューの中で、ソニックをかっこよく見せるためにはどうすべきかというところから始まったと話しており、ソニックが囚われの身となる場面から物語をスタートさせたと振り返っている。 ストーリーコンセプトは「ヒーロー(レジスタンス)軍vsエッグマン軍」とされ、メタルソニックを初めとする過去作品のボスキャラクターらがエッグマン軍の一員として登場する他、エッグマン側の黒幕的存在としてインフィニットが登場する。 世界観を広げるためにレジスタンス軍側も仲間のキャラクターの操作や、テイルスやエミーといったソニックの仲間達が戦況報告として通信音声が入るという演出がとられている。 敵キャラクターについては、様々な時代の敵キャラクターを取り入れるという方針が取られた。 たとえば、敵キャラクターの一人であるカオスは『ソニックアドベンチャー』以来の登場であり、同作では困難だった水の表現に成功している。 本作に初めて登場する敵キャラクター・インフィニットは、ソニックよりも強大な敵を作ろうというところから始まり、その強大な力を入れた理由付けなどが行われた。 また、デザイン面においても、かっこいい悪役というコンセプトが付与された。 またゲームエンジンにはソニックチームが独自開発した「Hedgehog Engine 2」が採用され、グラフィック面がより強化されている。 Switch版はフレームレートやグラフィックの表現が他機種と多少異なっているものの大きな変化はなく、ゲーム内容も同一である。 アバターの導入 [ ] 本作の特徴の一つである「アバター」は、全世界のシリーズファンから「自分で考えたオリジナルのソニックキャラクターを出して欲しい」というメールや依頼が長年来ることがきっかけで、それをある程度答える形で導入されたものである。 その際に中村は2017で行われたのインタビューにおいて、「アバターのアクションの調整に悩んだ末、エッグマンに支配された町の一市民がソニックとともに戦うという設定に落ち着き、そこからアイデアを膨らませた」 、「これまでのモダンソニックでは、キャラクターごとに異なる方向性のアクションを作ってきたが、今回は『ド直球のハイスピードアクションゲーム』を作ると決めており、クラシックソニックやプレイヤーの分身であるアバターもその方向性に沿ったコンセプトで製作した」と述べている。 また、中村はニンテンドードリームとのインタビューの中で、ソニックでは表現しにくかった「成長」や「弱さ」といった部分がアバターで実現できたとも話している。 販売 [ ] インターネット通販サイト『エビテン』では本作のパッケージソフトに加え、レジスタンス軍やエッグマン軍のシンボルが刻印されたトートバッグやソニック、シャドウがプリントされたフロアピローなどが同梱された「ソニック フォース DXパック」が限定販売された。 その他にも、やなどといった様々な店舗で予約特典が配布され、特典内容もそれぞれ異なっている。 にはPS4とSwitchに限り、PSStoreとニンテンドーeショップで体験版が配信されている。 モダン、クラシック、アバターの3種類の各ステージを1分間だけ体験が可能。 またには発売に先立ち、公式サイト『ソニックチャンネル』では「エッグマンに公式サイトが乗っ取られた」という設定で、Webサイトのデザインが『エッグマンチャンネル』になる演出が発売日の11月9日まで行われた。 ストーリー [ ] エッグマンが新たに手にした力で設立した「エッグマン軍」の大攻勢によってソニックが倒されてしまい、たった半年で世界の99%が支配されてしまう。 ソニックの仲間達はソニック不在の中、生き残った街の住人達と「レジスタンス軍」を結成し、エッグマン軍に反旗を翻す。 なお公式サイトのグラフィックコラムによれば、本作は「現実の人間がいる地球とは異なる世界」であり、といったの文字が存在せず、演出でアラビア数字が登場する事はあれど、記号のような架空文字を使用しているとされている。 そのため、『アドベンチャー』シリーズで見られたGUNや連邦政府は本作に存在しない可能性が高い。 登場キャラクター [ ] レジスタンス軍(ソニック軍) [ ] (モダンソニック) 声 - 本作の主人公である史上最速のハリネズミ。 物語の序盤でインフィニットに倒され、デスエッグに半年もの間幽閉されてしまう。 その後レジスタンス軍が起こした作戦に乗じて脱出し、仲間達と合流する。 クラシックソニック 声 - なし メガドライブ時代のゲーム作品に登場したもう一人のソニック。 『ジェネレーションズ』では過去のソニックだったが、本作ではとされ、ストーリー中の会話や無線では『ジェネレーションズ』のクラシックソニックと同一人物とも別人とも取れる表現がされていた。 エッグマンからは「ちびソニック」と呼ばれている。 声 - 2本の尻尾を持ったメカニックの子ギツネで、物語序盤でソニックが倒された後、共に行方不明となる。 後に市街地で機能停止しているオメガを修理しようとする矢先にカオスに襲われるが、クラシックソニックに助けられ、以後は彼と行動を共にする。 声 - ソニックの事が大好きな女の子。 エッグマンに捕まったソニックや世界の人々を心配している。 声 - 力自慢のハリモグラ。 今作ではレジスタンス軍の大隊長として活躍する。 声 - 未来世界よりやってきた白銀のハリネズミ。 レジスタンスのメンバーとして参加し、ソニックが捕まって意気消沈する仲間を一喝した。 公式サイトのデジタルコミックス『STRESS TEST ~負荷実験~』によれば、エッグマンの行動を察知し、ソニック達に警告をするために未来から戻ってきたと描写されている。 ベクター・ザ・クロコダイル 声 - カオティクス探偵事務所の所長。 当初は新人のアバターに憎まれ口を叩いていたが、次第に実力を認めるようになる。 エスピオ・ザ・カメレオン 声 - カオティクス探偵事務所のご意見番。 直接的な描写はされていないが、アバターとは別部隊のリーダーとして行動している。 チャーミー・ビー 声 - カオティクス探偵事務所のムードメーカー。 新人で行動に不慣れだったアバターに優しくフォローするなど、気配り上手な一面を見せた。 声 - ソニックとはライバル関係である、彼に瓜二つの黒いハリネズミ。 序盤では敵として登場したが、実際はファントムルビーの仮想現実が生み出した偽物で、シャドウ本人は物語中盤に登場し、ソニック達と合流する。 追加コンテンツの『シャドウストーリー』をダウンロードする事で、モダンソニックステージのプレイアブルキャラクターとして操作が可能。 声 - 宝石専門のトレジャーハンター。 『シャドウストーリー』ではシャドウのパートナーとして連絡を取り合う。 E-123 オメガ 声 - エッグマンが作り上げたE-100シリーズの最終ロットナンバーだが、創造主のエッグマンとは敵対し、ソニック側に味方をしているロボット。 序盤で市街地で機能停止した姿で登場したが後に修復され、物語終盤の最終決戦に参加した。 アバター 声 - (男性アバター)、(女性アバター) プレイヤーの分身で、ソニックからは「相棒」、ナックルズやシルバー、カオティクスの面々からは「新人」「新入り」と呼ばれている。 エッグマン軍の襲撃を受けた市街地の生き残りで、レジスタンス軍に新米として加わる事になる。 独自の能力として「ウィスポン」と呼ばれる武器を扱うことができ、によって様々な力を発揮する。 エッグマン軍 [ ] 声 - 自称悪の天才科学者。 今作ではインフィニットの助力とファントムルビーの力によって、念願だった打倒ソニックとほぼ全ての地域の征服を実現する。 インフィニットを使って無差別に市街地の住人達に手をかけ、エッグマン軍に反抗した人々を宇宙に監禁するなどといった、『』シリーズや『』を彷彿とさせる非道な一面を見せている。 オーボット&キューボット 声 - (オーボット)、(キューボット) エッグマンの側近ロボット達。 今作のエッグマンの行動を「今度のボスは本気だ」と称した。 公式サイトのデジタルコミックス『RISE OF INFINITE ~無限の萌芽~』によれば、エッグマンがファントムルビーの研究を始めたのは、オーボットが偶然基地の外でファントムルビーのエネルギーを感知した事がきっかけになったという。 シャドウ・ザ・ヘッジホッグ 声 - レジスタンス軍の項目を参照。 カオス 『アドベンチャー』に登場したチャオの突然変異体。 今作ではファントムルビーの力で作り上げられた「仮想現実の存在」として登場し、公式サイトのデジタルコミックス『STRESS TEST ~負荷実験~』ではエッグマンが実行したファントムルビーの負荷実験で仮想現実のパチャカマの集落と共に現われ、ナックルズとシルバーに襲い掛かった。 ザボック 声 - 『』に登場したロストヘックスに住むゼティ族で、六鬼衆のリーダー格。 今作ではファントムルビーの力で作り上げられた「仮想現実の存在」として登場し、デスエッグでデスクイーンに搭乗し、ソニックと対峙する。 インフィニット 声 - エッグマン軍に加担する謎の存在。 その名の通りをモチーフにしたシンボルを掲げ、胸には仮想現実を作り出す力の源であるファントムルビーを身につけている。 弱者を「ゴミ」と称し徹底的に見下す高圧的な性格で、エッグマンに対しても指示に従ってはいるものの、時折背くような行動をすることも少なくない。 公式サイトのデジタルコミックス『RISE OF INFINITE ~無限の萌芽~』や『シャドウストーリー』ではエッグマン軍に加担するまでの経緯や、鉄仮面を被り、弱者を見下すようになった理由が描写され、インフィニットになる前は、の傭兵団(コミックスでは盗賊団)「チームジャッカル」のリーダーであったという。 素顔についてはゲーム中では終始隠されていたものの、デジタルコミックス版では右目にキズと思わしき模様があり、である事が判明している。 コンセプトは「残虐」「力に固執」「絆を信じない」。 当初のモチーフはであるがデザインが難航し、偶然に描いた顔ロゴマーク事を思いついて現在のモチーフとなる「アヌビス神」のジャッカルになった。 エッグマン軍の兵器 [ ] メタルソニック 打倒ソニックの為にエッグマンが制作した超高性能ロボットで、主人のエッグマン同様ソニックを敵視している。 今作ではファントムルビーの力で作り上げられた「仮想現実の存在」として登場する。 なお、本物のメタルソニックは本作に登場しないが、現在もエッグマンが所持しているとされる。 量産型デスエッグロボ 『』に登場した巨大ロボット。 『ジェネレーションズ』のデザインを基に自立思考型の兵器として量産化がされ、赤と黄を基調にした配色とエッグマンの顔を模した頭部から、ウェザリング表現がなされたモノクロトーン調の配色とモノアイ型の頭部に変更されている。 単体だけでも脅威の存在で、市街地を中心に猛威を振るっている。 エッグドラグーン(エッグドラグーンMk. 『ジェネレーションズ』で登場したものと似ているが、翼ユニットの形状やボディにウェザリング表現がされているなど、細かい部分に差異が見られ、グリーンヒルでクラシックソニックと対峙する。 デスクイーン 「デスエッグ:vs. サボック」でザボックが搭乗していた女王バチ型戦闘兵器。 ブースターによる突進攻撃やビートンの召喚、地面にストンピングする事で衝撃波を発生させる事ができる。 デスクラブ 「グリーンヒル:ガーディアンロック」に登場したカニ型巨大兵器。 ステージ中は障害物として登場し、ステージ終盤で中ボスとしてアバターに襲いかかる。 ファントムルビー 物語に深く関わる宝石で、エッグマンからは「仮想現実兵器」と称されている。 相手の五感や脳を操作し、人物から物質、風景に至るまで、本物と変わらない幻(仮想現実)を見せる能力を持つ。 インフィニットは「俺並みの精神力がなければその起動もできない」と作中で述べるほど、使用者の技量によって左右されるらしく、強大な力を持つ一方で、使用するには膨大なエネルギーが必要。 それ故にエネルギー供給を行う大規模な施設が必要である事や、2つ以上のファントムルビー同士が干渉すると仮想現実を打ち消しあって消失するのが弱点とされる。 使用者の思考が反映される場合もあり、『シャドウストーリー』でシャドウが仮想現実を見せられた際、仮想現実のオメガがインフィニットの深層心理を代弁していた。 試作型と完成型の2種類が存在し、試作型は最初に起動させた者にしか能力を使用出来ない欠陥品。 完成型を作り出した際にエッグマンによって大量の試作品が破棄された。 一方、完成型はエッグマンが試行錯誤を繰り返して開発し、現在はインフィニットが胸につけている。 なおファントムルビーの試作型に酷似したものが『』でも登場しているが、関連性は不明。 デスエッグロボ(メガデスエッグロボ ) 本作の最終ボス。 エッグマンによってファントムルビーのエネルギー供給施設をデスエッグロボに組み込み、テイルス曰く「完全無欠の存在」。 デスエッグロボと冠してはいるが姿形は全くの別物で、黒を基調した複数を腕を持つ巨大な姿と、さらにファントムルビーをオーバークロックさせ、あらゆる通常兵器を受け付けない堅牢さも併せ持つ。 コアに収納されていた本体は、『カラーズ』のエッグネガウィスプを彷彿とさせる白を基調としたデザインで、3対の頭部を持つ。 従来の作品に登場したモトラやビートンといった敵キャラクターは、量産型デスエッグロボのようにミリタリー調の姿にされているが、一部のステージでは従来通りのデザインで登場している。 ステージ [ ] 通常ステージの他、各エリアの全ての通常ステージをクリアすると解禁されるシークレットステージやレッドスターリングを一定数集めることで解禁されるエクストラステージが各所に存在する。 またなど、本作に登場しないものの過去作に登場した地名の言及がされている。 グリーンヒル(Green Hill) [ ] 『』のステージ。 海が枯れて砂漠化と機械化が進み、砂漠にはエッグマン軍のピラミッド型の兵器工場や、『』で登場したサンドワームが生息する。 ソニックからは「これじゃグリーンヒルじゃなくて"サンドヘル"だぜ」と形容された。 STAGE 1 モダンソニック:ロストバレー Lost Valley STAGE 7 タッグステージ:アーセナルピラミッド Arsenal Pyramid STAGE 10 クラシックソニック:グリーンヒル Green Hill STAGE 11 クラシックソニック:VS. エッグマン VS. Eggman STAGE 20 アバター:ガーディアンロック Guardian Rock SECRET 3 モダンソニック:ボムブロック 1 Bomb Block 1 EXTRA 4 モダンソニック:リバースブロック 2 Reverse Block 2 DLC STAGE 3 シャドウストーリー:仮想現実 Virtual Reality ケミカルプラント(Chemical Plant) [ ] 『』に登場した化学工場。 今作では極寒の北の孤島に作られている事が明かされ、シャトル発着場や貨物列車が運行しているエリアや、エッグマン軍の巨大データベースサーバーが存在する。 STAGE 2 アバター:スペースポート Spaceport STAGE 18 クラシックソニック:ケミカルプラント Chemical Plant STAGE 21 モダンソニック:ネットワークターミナル Network Terminal SECRET 4 アバター:プラズマキャノン 1 Plasma Cannon 1 EXTRA 2 アバター:ボムブロック 2 Bomb Block 2 デスエッグ(Death Egg) [ ] 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』および『』に登場した巨大宇宙要塞。 周囲には様々な施設が併設され、監獄の中にはエッグマン軍に反抗した人々やソニックが幽閉されていただけでなく、ファントムルビーの動力源としての役割も担っている。 STAGE 4 アバター:プリズンホール Prison Hall STAGE 5 モダンソニック:VS. ザボック VS. Zavok STAGE 6 モダンソニック:エッグゲート Egg Gate STAGE 22 クラシックソニック:デスエッグ Death Egg SECRET 5 モダンソニック:レーザーキャノン 1 Laser Cannon 1 EXTRA 1 モダンソニック:フライングポッド Flying Pod EXTRA 7 モダンソニック:プラズマキャノン 2 Plasma Cannon 2 市街地(City) [ ] エッグマン軍の侵攻によって崩壊した高台の街。 デスエッグロボの大群とレジスタンス軍が攻防戦を繰り広げる。 STAGE 3 クラシックソニック:ゴーストタウン Ghost Town STAGE 12 アバター:パークアベニュー Park Avenue STAGE 15 モダンソニック:サンセットハイツ Sunset Heights STAGE 19 タッグステージ:レッドゲートブリッジ Red Gate Bridge 前半は量産型デスエッグロボット、後半はメタルソニック戦となる。 SECRET 2 モダンソニック:バニッシュパネル 1 Vanish Panel 1 EXTRA 6 モダンソニック:ファイアキャノン 2 Fire Cannon 2 DLC STAGE 1 シャドウストーリー:敵勢力圏 Enemy Territory ミスティックジャングル(Mystic Jungle) [ ] 巨大な大蛇(森のヌシ)が生息する密林地帯。 奥地の遺跡はカジノ風のきらびやかな意匠になっているが、そういった遺跡なのか、エッグマンが改造したのかは不明。 STAGE 8 モダンソニック:ルミナスフォレスト Luminous Forest STAGE 9 モダンソニック:VS. インフィニット VS. Infinite STAGE 13 クラシックソニック:カジノフォレスト Casino Forest STAGE 14 アバター:アクアロード Aqua Road SECRET 1 アバター:ファイアキャノン 1 Fire Cannon 1 EXTRA 5 アバター:バニッシュパネル 2 Vanish Panel 2 DLC STAGE 2 シャドウストーリー:軍関連施設 Eggman's Facility メトロポリス(Metropolis) [ ] エッグマン軍の主要拠点都市。 白を基調とした近未来的なデザインの超高層ビルが立ち並ぶ。 レジスタンス軍はここをどう攻め落とすかが作戦の要になっていた。 STAGE 16 アバター:キャピタルシティ Capital City STAGE 17 アバター:VS. インフィニット VS. Infinite STAGE 23 モダンソニック:メトロポリタンハイウェイ Metropolitan Highway STAGE 24 タッグステージ:ヌルスペース Null Space SECRET 6 アバター:リバースブロック 1 Reverse Block 1 EXTRA 3 アバター:レーザーキャノン 2 Laser Cannon 2 エッグマン帝国要塞(Eggman Empire Fortress) [ ] エッグマン軍の本拠地。 中央には巨大なタワーがそびえ立ち、地下にはファントムルビーのエネルギー供給施設が建設されている。 STAGE 25 アバター:インペリアルタワー Imperial Tower STAGE 26 モダンソニック:モーターキャニオン Mortar Canyon STAGE 27 モダンソニック、タッグステージ:VS. インフィニット VS. Infinite 前半はモダンソニック、後半はタッグステージで構成されている。 STAGE 28 クラシックソニック:アイアンフォートレス Iron Fortress STAGE 29 タッグステージ:ラストジャッジメント Final Judgement STAGE 30 モダンソニック、クラシックソニック、アバター:VS. デスエッグロボ VS. Death Egg Robot クラシックソニック、アバター、モダンソニックの順で連戦が行われる。 ゲームシステム [ ] 敵を倒しながら進んでいき、ゴールにたどり着くか、ボスを倒すことでステージクリアとなる。 リングを1個も持っていないときにダメージを受けるなどをした場合はミスになり、ステージの最初もしくは最後に通過したチェックポイントから再開になる。 本作では残機が廃止され、ゲームオーバーがなく何度でもやり直すことができるが、タイムが60分を超えてしまうとタイムアップとなり、ワールドマップに戻されてしまう。 ゴールするとリザルト画面が表示され、「クリアタイム」「所持リング数」「ミス回数」と各ボーナスポイントの他、総合スコアとS~Cまでのランクが表示される。 ステージクリア時の総合スコアが溜まり、ゲージが最大まで溜まるとブロンズメダル、ブロンズメダルが5つ集まるとシルバーメダル、シルバーメダルが2つ集まるとゴールドメダルが入手でき、最大はゴールドメダル3つで習得可能。 なお経験値はモダンソニックやクラシックソニックの場合でも習得可能だが、溜まってもアバターの能力が強化されることはない。 タッグステージ [ ] 一部のエリアはタッグステージと呼ばれるステージが存在し、ソニックとアバターがそれぞれの能力を生かし、使い分けながら進む内容となっている。 ダブルブーストなどといったこのステージにしかない特有のシステムも存在し、それを生かしながらステージを攻略する。 ミッション [ ] 「チャレンジミッション」と「デイリーミッション」の2つが存在し、チャレンジミッションは設定された条件をクリアする事で、アバターのパーツやウィスポンが入手可能。 デイリーミッションは指定の条件を満たすと発動し、リザルト時の総合スコアが制限時間終了時まで加算される。 アバター(カスタム"ヒーロー"キャラクター) [ ] 概要の通り、本作ではプレイヤーの分身であるアバターを操作キャラクターとして選択することができ 、選べる種族はイヌ・オオカミ・クマ・ネコ・トリ・ハリネズミの7種類。 それぞれの種族に特性(スキル)があり、種族によってプレイスタイルが変化するようになっている。 なおボイスは男女ともにA・B・Cの3種類用意されているが、男女それぞれで同じ声優が演じ分けを行ない、ボイスはイベントムービーにも反映される。 性別・声・頭部の形状・目つき・カラーリング・コスチューム(アバターパーツ)・ウィスポン(武器)の装備など細かく設定可能で、アバターパーツやウィスポンの一部はミッションクリアやゲームの進行に合わせて解放され、ステージ選択画面からいつでも変更する事が可能。 アバターパーツはスタイリッシュなものからコミカルなものまで幅広く用意され、中にはシリーズキャラクターの衣装の他、『ソニックアドベンチャー2』でソニックが履いていたソープシューズや、『ソニックトゥーン』のソニックが身につけている衣装など、過去のシリーズ作品のアイテムもいくつか登場している。 アバターはプレイヤーの分身という位置づけであるため、最初はアバター本体を複数所持することはできないが 、ネットワーク機能を利用する事で、他プレイヤーのアバターを借りる事ができ、ストーリーをクリアする事で複数の所持が可能になる。 アバターの種族とスキル [ ] イヌ ミスからの復活後、リングを所持する。 オオカミ リングやアイテムを引き寄せる。 ウサギ ダメージ後の無敵時間が長くなる。 クマ ワイヤーアタックでエネミーを吹き飛ばせる。 ネコ ダメージを受けてもリングが残る。 トリ 2段ジャンプが可能。 ハリネズミ 落としたリングが消えるまでの時間が長い。 アクション [ ] 全キャラクター共通 [ ] 移動 スティックや方向キーで進みたい方向に入力し、入力をし続けるとダッシュ。 走っているときに逆に入力するとブレーキがかける。 しゃがむ その場で低くしゃがむ。 モダンソニック・アバター・タッグステージ共通 [ ] 2段ジャンプ ジャンプ中にもう一度ジャンプボタンを押す事で、より高いところまで跳ぶ。 アバターはトリ種族のみ使用可能。 スライディング 走行中にしゃがむとスライディングとなり、スライディング中には攻撃判定がある。 ストンピング 空中でしゃがむコマンドを入力すると地面を力強く踏みつける。 足元の障害物を破壊することができる。 グラインドステップ グラインドレールに乗っているときに左右入力、またはクイックステップの入力をすると、左右のレールに飛び移れる。 モダンソニック [ ] スピンジャンプ 回転しながらジャンプし、エネミーに体当たりして倒すことが可能。 ホーミングアタック ジャンプ中にエネミーやギミックが近くにあると自動的にロックオンし、ロックオン中にジャンプボタンでホーミングアタックを行う。 ブースト ブーストゲージが溜まっている時にブーストコマンドを入力するとゲージを消費して急加速し、エネミーや障害物をはじき飛ばして走ることができる。 ゲージはホワイトウィスプのカプセルに触れるか、エネミーを倒すことで回復する。 エアブースト ブーストゲージが溜まっている時に空中でブーストコマンドを入力すると、ゲージを消費して空中でブーストをする。 クラシックソニック [ ] スピンアタック 回転しながらジャンプし、エネミーに体当たりをして倒すことができる。 見上げる 立ち止まった状態で移動コマンドを上方向に入力すると上を見上げる。 等の作品と異なり、画面の表示範囲の移動はない。 スピン移動 走っている時にしゃがむとスピン移動になり、体当たりでエネミーを倒せる。 スピンダッシュ しゃがみながらジャンプボタンを押し続けるか、連打するとその場でスピードを溜め、ボタンを離すとスピンしながらダッシュする。 ドロップダッシュ 『』から登場したアクションで、スピンアタック後にジャンプボタンを押し続けると、着地後にスピンダッシュをする。 アバター [ ] ワイヤーアタック ジャンプ中にエネミーやギミックが近くにあると自動的にロックオンし、ロックオン中にジャンプボタンでワイヤーアタックを行い、モダンソニックのホーミングアタックに近い。 ストンピング モダンソニックのアクションと同一。 ウィスポン 通常攻撃 装備しているウィスポンを用いて攻撃を行う。 ウィスポン 特殊行動 ウィスポンゲージが溜まっている時にボタンを押すと、装備しているウィスポンによる特殊アクションを行い、ウィスポンゲージは装備しているウィスポンに対応したカプセルに触れると補充される。 アバター交代 ワールドマップでレンタルアバターを選んでいる場合、自分のアバターと交代できる。 ウィスポン [ ] アバターのみが使用可能な武器で、ウィスポンの種類によって通常攻撃や特殊行動が異なる。 ウィスポンはチャレンジミッションをクリアすることで手に入り、スキル 後述 を持つ個体も存在する。 バーストウィスポン• 通常攻撃 前方に炎を出して攻撃する。 ボタンを押し続けることで炎を出し続けることも可能。 特殊行動 爆発を起こしてジャンプする。 ゲージがなくなるまで連続ジャンプも可能。 ライトニングウィスポン• 通常攻撃 電気の鞭で攻撃する。 特殊行動 リングやエネミーの近くで使用すると、それらに沿って高速移動する。 過去シリーズにおける「ライトダッシュ」に近い。 キューブウィスポン• 通常攻撃 ウィスポンを地面に叩きつけ、衝撃波を出す事でエネミーをキューブに変える。 キューブを破壊するとリングが手に入る。 特殊行動 地面や空中にキューブを作成し、足場を作る。 ドリルウィスポン• 通常攻撃 ドリルで攻撃する。 ボタンを連打して力を溜め、より強力な攻撃をすることもできる。 特殊行動 地面に沿って進み、壁も登ることもできる。 アステロイドウィスポン• 通常攻撃 最大6体までエネミーをロックオンして、分身の数だけ攻撃できる。 特殊行動 無敵状態になり近くのアイテムを引き寄せることができ、空中でボタンを押すと浮遊する。 ホバーウィスポン• 通常攻撃 衝撃波でエネミーを吹き飛ばす。 特殊行動 気球を出して上昇でき、ボタンを押している間上昇する。 ゲージが満タンの場合穴に落ちても復帰できる。 ボイドウィスポン• 通常攻撃 アイテムやエネミーを吸い込むブラックホールを発射する。 特殊行動 スティックの方向に瞬間移動するが、壁をすり抜けることはできない。 瞬間移動中に触れたエネミーを倒すこともできる。 スキル [ ] 一部のウィスポンにはスキルが付属され、最大3つのスキルを持つウィスポンを所持できるが、アバターが使用可能なステージのみ発動可能で、スキルを任意に付け替えることはできない。 リング系 黄 効果:「リングを5つ持った状態でスタート」「エネミーを倒すとリング入手」など。 加速系A 水 効果:「ストンピングした後に速度が上がる」「ワイヤーアタックの速度が上がる」など。 加速系B 青 効果:「リングを取ると加速する」など。 無敵系 赤 効果:「リングを100個集めると無敵状態」など。 ボーナススコア系 橙 効果:「エネミーを連続で倒すとボーナススコア」「リングを100個集めるとボーナススコア」など。 モーションキャンセル系 緑 効果:「ダメージを受けた時に素早く起き上がる」など。 急停止系 紫 効果:「ブレーキで急停止が可能」• バリア系 白 効果:「ダメージを1回防ぐバリアが付く」 追加コンテンツ [ ] シャドウストーリー 国内版の発売日同日に無料配信。 シャドウを主人公にした今作の前日譚が描かれ、敵や障害物を一新した新規3ステージの他、クリアする事でモダンソニックのステージをシャドウで操作可能になる。 アバターパーツ セガパック 国内版発売日同日に有料配信。 『』や『』などといった、セガのゲームキャラクターをモチーフにしたカスタマイズパーツ。 国内版では『』とのコラボレーションコスチュームは収録されていない。 アバターパーツ シャドウパック 国内版発売日同日に有料配信。 シャドウそっくりの姿になれるカスタマイズパーツ。 アバターパーツ Sanic Tシャツ に無料配信。 2010年頃にあるユーザーがでソニックを描く動画を投稿した際、その独特の絵から人気を博した「Sanic(サニック)」を基にし、新たに公式が今作のために描き直したものを利用している。 スーパーソニックモード に無料配信。 モダン・クラシックのスーパーソニックをプレイアブルキャラクターとして、モダンソニックステージ、クラシックソニックステージ、タッグステージで操作が可能になる。 ステージ中でリングを50枚以上獲得すると自動的にスーパーソニックへ変身し、無敵化やブースト無制限、リングの引き寄せといった恩恵を受けられるが、ベストタイムは記録されず、ランキング参加も出来ない。 なおダブルブースト発動時やクイックタイムイベントに入ると強制的に変身は解除されるが、50枚以上のリングを維持していれば再度変身可能。 音楽 [ ] 本作のメインテーマおよびインフィニットとアバターテーマソング曲はが作曲し、一部の楽曲の作編曲はが担当した。 多国籍性と壮大さを演出するため 、がで収録したものがタイトルやカットシーンの楽曲として使われている。 本作は、モダンソニック・クラシックソニック・アバターが操作可能なキャラクターとして登場する事から、それぞれ異なる音楽のテーマが設けられ 、モダンはロック調、クラシックは16bitを意識した楽曲、アバターはボーカル曲が充てられている。 大谷はソニックチャンネルのブログの中で「ストーリーの流れやその時の登場人物の心境を考えながら作曲しているため、全体的にヒロイックかつドラマチックな、重厚で壮大な音楽に仕上がっていると思う」と述べ、自分の引き出しを総動員したと振り返っている。 一部の楽曲は過去作品のアレンジが見られ、例としてメタルソニックとの戦闘曲は『』で登場した「スターダストスピードウェイ(バッドフューチャー)」の北米版ステージBGMを床井がアレンジしたバージョンが使用された。 SXSWやYoutubeで公開されたショートバージョンでは、ピアノとシンセサイザーのイントロから入り、疾走感のあるバンドサウンドとドラマチックなストリングスを展開させた後に不穏なピアノのメロディで締めくくるという構成がとられた。 歌唱者であるダグラス・ロブは作詞も担当し、大谷から受け取った本作のメッセージとシナリオを基に歌詞を書き上げた。 その後、ロブ自身による仮歌を基にメロディや歌詞の調整が行われ、ロサンゼルスにて本番用のヴォーカルが収録された。 「歌詞がついている以上ゲームの演出に溶け込んだものにしたい」という大谷の意向から 、この楽曲はタッグステージでダブルブーストを発動する際に使われるほか、ピアノのアウトロ部分も別の場面で使用される。 歌詞の内容はインフィニットの性格や能力を歌ったもので、打ち込みのイントロから入った後、やを思わせるようなシンセサイザーとで使われる重厚なエレキギターの音色が展開される構成がとられている。 「ラップのパートを入れると同時に、メタル系の要素を入れたい」という大谷の意向から、ロサンゼルスを拠点に活動するバンドDangerkidsと、セガのがそれぞれ起用された。 また、ギターを担当した瀬上はこの楽曲以外の複数の楽曲でもギタリストとして参加している。 歌詞の内容は戦いへの恐怖を持ちつつも心を奮い立たせて敵に立ち向かうアバターの心境を示すと同時に、アバターを操作するプレイヤーの背中を押すような内容となっている。 また、アバターはプレイヤーがカスタマイズできるキャラクターであることから、パーツを組み合わせて構築していく音楽がふさわしいと考えられた結果、を基調とした打ち込み系のダンスミュージックとなった。 ストーリーをクリアするとタイトル画面でインストゥルメンタル版が流れる。 反響 [ ] 発売前の反響 [ ] にYoutubeで公式公開されたメインテーマのインストゥルメンタル版 は、公開から一か月ほどで再生回数が60万を超え、SEGA of Americaも音楽の動画だけで反響がここまで大きくなることは予想外だったらしく、社内には「ここまで反響が大きくなるのであれば、もっと楽曲を先行で公開すればよかった」という意見があったという。 評価 [ ] IGNのHeidi Kempsは本作のキャラクターカスタマイズ機能やなつかしさの感じられる音楽などを評価した。 その一方、ボスの数と戦闘時間が短いことを指摘し、ステージの数や刺激的なボス戦がもっと多くてもよかったはずだと述べている。 脚注 [ ] []• CEROレーティングは公式サイトには記載されていないが、右記出典ではメーカー公式情報が確認可能。 セガゲームス 2017年8月24日. 2017年9月17日閲覧。 Sonic The Hedgehog Website. 2017年9月17日閲覧。 GameSpark 2017年3月17日. 2017年9月18日閲覧。 ファミ通. com 2017年7月29日. 2017年9月16日閲覧。 セガゲームス 2017年7月26日. 2018年1月31日閲覧。 電撃オンライン 2017年6月21日. 2017年9月23日閲覧。 インタビュアー:こあら. nintendo DREAM. ファミ通 2017年6月14日. 2017年9月23日閲覧。 エビテン 2017年9月11日. 2017年9月16日閲覧。 4Gamer. net 2017年9月29日. 2017年10月4日閲覧。 SEGA, C. SEGA ソニックチャンネル. 2019年5月22日閲覧。 ファミ通. com 2018年5月22日. 2018年5月23日閲覧。 ソニックチャンネル 2017年10月24日. 2017年11月3日閲覧。 セガ公式アカウント Twitter 2017年9月10日。 ソニックチャンネル 2017年11月8日. 2017年11月8日閲覧。 2019年12月11日閲覧。 ソニックチャンネル. 2017年9月23日閲覧。 4Gamer 2017年9月27日. 2017年9月27日閲覧。 ツイート. より 2017年11月27日閲覧。 AUTOMATON. 2017年11月27日閲覧。 ファミ通. com. エンターブレイン 2017年9月28日. 2017年10月9日閲覧。 株式会社セガゲームス 2017年9月25日. PR TIMES. 2017年9月25日閲覧。 ソニックチャンネル. 2017年9月24日閲覧。 4Gamer. net 2017年7月7日. 2017年9月23日閲覧。 ソニックチャンネル. 2017年9月23日閲覧。 『Sonic Forces Hi-Res Collection』より• ソニックチャンネル. 2017年9月23日閲覧。 Sonic the Hedgehog Youtube 2017年3月17日• Heidi Kemps 2017年11月14日. IGN. 2017年11月23日閲覧。 関連項目 [ ]• - ファントムルビーが登場するなど、本作とストーリー上関連がある。 Sonic Forces: Speed Battle - 2017年より海外で配信されているソーシャルゲーム。 タイトルこそ違えど、『ソニックダッシュ』をベースに制作されている。 外部リンク [ ]•

次の